ご評価ありがとうございました。
距離を置いていたあの時から1年くらいが経過しました。
私汚いから…この言葉がずっと引っかかったままでした。
「みずき?別れてた時、何してたの?ずっとこもってて」
「ん〜、特に何も?ぼーっとしてた。やばい人だったよ笑」
「いつの間にか捨てられてたバイブは?」
「捨てたよ〜!!寂しかったからかなぁ〜」
「ほぅ、それで自慰行為を覚えたのですね?」
「その言い方!笑」
「時効だろうし、一応別れてた?時だし。教えてよ。私汚いからって意味がずっと謎なんだよね。」
「ん〜、嫌いにならない?」
「今更じゃね?」
「あまり言いたくないけど。ホントに嫌いにならないでね?」
「もちろん」
〜〜〜〜〜〜
みずき視点に変わります
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距離を置こうと言われて、泣きながら帰りました。
服を脱ぎ捨て、お風呂で身体を念入りに洗って…
濡れたままの身体で、ずっとぼーっとして…
冷蔵庫の中のものを適当に食べて、吐いて。
かずくんにLINEしても既読にすらならない。
ブロックされてるのかな?
会いたい、会いたいって思ってると。
笑顔のかずくんや、一緒に寝てる時のかずくんが頭から離れなくて。
ひとつになった時の事を思い出すと。
濡れてきちゃって…
3日ぶりにシャワー入って。
肌もカサカサだなぁ。
かずくんの事を思い出すと、自然と指でアソコを触ってました。
「うっ、、ぁん。。。。。気持ちいいけど、虚しい」
次の日も虚しいけど、オナニーしてました。ほんの、ひとときでも、夢中になれます。
でも、だんだんと濡れなくなっちゃって…虚しさと痛さだけが残りました
誰かと話したいな…
知らない人となら、話せるかな?
Twitterとかなら、かずくんにも見られちゃうし…
チャットサイトで、お話してみました。
もちろん、非エロです笑
何人かと話していると。
25歳で凄く優しく話してくれる人に当たりました。
かつやさんって名前の人です。調理師さんらしいんです。
なんか、相談しちゃいましたね。
ご飯を食べられない事。家から出たくない事。
ちょっとエッチな話になった時に、初めてオナニしちゃったけど、虚しくなったこと。
ご飯は食べないとダメって怒られちゃいました。
ご飯に誘われたけど、家から出たくないし断りました。
えっちな話になって、バイブ使うと良いらしいって言われて、買ってくれる事になりました。
ピンポン
宅配が来ました。
50歳くらいの人かな?
このままだと出れないからシャツを来て出ました。
「どうも。かつやです。心配過ぎてご飯もってきちゃいました!」
「えっ?」
「ごめんね〜、びっくりしちゃったよね。」
「えっ?えっ??25歳って…」
「本当は52歳なんだよね…話してたら、ホントにし心配になっちゃって」
手には袋いっぱいの食料??を持っていました。
「家に来られても、困ります…」
「わかってるよ。ホントに心配でご飯だけ作りにきたんだ!俺は調理師だから。」
押し切られる形で家の中に…
「見事に荒れてるね笑」
「このままで良いんです。このままがいいんです。あの時で時間が止まってるような気がして。あの時のままなら、辛いけど。LINE来るんじゃないなって思うから。」
「なるほどね。今はそれでもいいなもね。答えきっと見つからないよ。その前に悩んでる事が不思議になるんじゃないかな?」
少し楽になった気がしました。
「消化にいい物だから、まずはこれを食べて!あとは冷蔵出来るものと冷凍出来るものを作るね。」
わたしがゆっくり食べているうちに、料理は出来たようです。
「焦らなくていいから、ゆっくりね。ちゃんと、食べる事が大切だからね。」
食べ終わると、突然ブラシで髪の毛をブラッシングしてきました。
「もうずっと、会ってないけど。みずきちゃんと同じくらいの歳の娘がいるんだよね。昔はこうやってぶらしてたんだよ。」
きっとかつやさんも寂しいのでしょうね。
「せっかくの綺麗な髪の毛が可哀想だよ?ちゃんと洗わないと直らないね。」
私はだんだんと、心を開いていったような気がします
ピンポン
今度は本当に宅配でした。
「大丈夫ですか?」
「はい…」
荷物を受け取り、宅配の人はかえりました。
振り返って鏡を見ると、ボサボサの髪の毛でシャツを着ている自分が写りました。
パンツ履いてなかったけど、ギリギリ見えてないかな?
まぁ、どーでもいいや。
「髪の毛もどっちゃうね」
「うん、なんかどうでもいい」
「だめだよ?女の子なんだか。綺麗にしないとかずくんが来ても嫌がられるよ?」
「どうせ来ないし」
「どうだろうね?1度でも愛した人なら気になってるはずだよ?綺麗にしてないと」
その気にはなれません。
かつやさんは、無造作に宅配から受け取った箱を開けています
「こんなの入れれる?」
「いや、むりかな?」
抱き寄せられたと思うと、かつやさんはアソコを触ってきました、
「いやっ!」
「濡れてないと痛いよ?」
「ちょっと…嫌だよ」
「いやなの?ならパンツ履くでしょ?普通なら」
「それは…」
「ご飯食べてる時も髪の毛洗ってる時も、ずっと見えてるんだよ?」
「そうゆうつもりじゃ」
「みずきちゃんはそうゆうつもりじゃなくても、相手はそうは受け取らないんだよ?かずくんも同じじゃないかな?」
「そうだよね…」
抵抗をやめました。
わたしの行動がわるかったのは理解してましたから。
そのまま寝室に連れていかれました
「みずきちゃん綺麗なおっぱいしてるね。」
「…」
乳首を甘噛みされてます。かずくんもよくやってきました。目を瞑ると、かずくん?
「かずくん…」
アソコを舐められ
「かずくん、かずくん」
濡れてきちゃいました
「濡れてきたね」
声が聞こえて、現実に引き戻されました
「いやっ!」
乱暴?に指を入れられ、「痛い!」
ごめんね?ってキスをされて、指はゆっくりと出し入れしてきてます。
気持ちよくないし、むしろ気持ち悪い
「ごめんね。俺も男だからさ。」
「やだぁ」
「みずきちゃんも悪いんだよ?」
「私はかずくんだけとがいいの」
「じゃ舐めて」
無機質な声に聞こえました
「ほら、はやく」
「やだっ!」
「まんこに入れていい?」
「だめ!」
「わがままだな。おかずになってよ」
私の身体をみながら、自分でしてます
反対の手で触られてて、「痛い!顔に暖かいものがかかりました」
「口開けて」
かつやさんのちんちんがわたしの口に…
もう、どうでもよくなりました
2回目は口の中に…
苦い…
「お礼にローター買ってあげるね」
そう言い残して帰っていきました。
なんか、もうどうでもいいかな。
ピンポン
かつやさんが注文してくれたローターが来ました。
宅配の人は同じ人でした
「大丈夫ですか?」
「わたしやばいですか?」
「ちょっと心配ですけど、早く良くなるといいですね。」
かつやさんに作ってもらった物は食べる気も起きず…
3日何も食べてなかったのかな?
また、宅配がきました。
なんだろう…
「大丈夫じゃないですよね?」
「なんでですか?だいじょうぶ。」
「シャツは?」
「あー忘れてた」
そこで意識がなくなりました。
気が付くと、宅配の人がいてベッドに寝かされてました。
「起きました?倒れたので、ベッドに寝かせて仕事終わってから様子見にきました。」
「すみません」
「お節介かもしれないけど、コンビニでパンとかかってきたので、食べてください」
「ありがとうございます」
「何があったか知らないけど。悩んでいいと思いますよ?」
「…」
「女の子は無防備になりやすいから気を付けることです。倒れている子に手は出しませんけど。そんな人ばかりじゃないですからね!」
そう言って帰っていきました。
直人くんとかつやさんに、色々された胸が嫌で描きまくりました。
それから、インターフォンななる度にかつやさんの顔が写ります。
ずっとむしてました。
〜〜〜〜〜〜
話が本当であれば、みずきは裏切るようなことをしてません。
いくら、病んでても無防備はだめです。
今はそんな事ないですけど。
最初にみずきを見た時も無防備に階段で着替えでした。
世話の掛かるみずきです。
これから、ゆっくりと2人で仲良く過ごそうと思います。
今まで、ご愛読ありがとうございました