前回の続きです。
高校時代、ラグビー部で女子マネージャーをしていた私。
1年の夏休みちょっと前に、ふとした会話から同級生部員全員の性欲を受け止める日々になりました。
彼らとの間に上下関係はなく、あくまで合意の上での関係です。
みんなからは”みんなの彼女”って言われてましたが、私自身も”みんな彼氏”のような感覚でした。
みんなとのセックスが楽しくてしょうがなく、また同級男子のみんなも私のような大して魅力もない女を飽きずに日々欲してくれました。
たかが数年前のことながら今振り返ると、お互いすごい性欲だったと思います。
前回はその端緒となった出来事を読んでいただきました。
今回はマネ時代にした印象強く記憶しているセックス体験を書いてみようと思います。
これも1年生の時で、夏休み中のできごとでした。
夏休み中は体育系の部は午後は練習禁止という決まりになっていました。
そのため我が部は朝早めに集まって、遅くも昼前には終わりにすることにしていました。
それでみんなでお昼食べて、ダラッとします。昼寝する人もいます。
各学年の部室にはエアコンがあり、気持ちいいんですね。健全健康な思春期男子と思春期女子がゴロゴロしてると、まあ普通にムラっとしてくるわけで、夜這いみたいな感じで始まってみんなに貪られていくわけです。
或いは誰かが
「チー、添い寝してよ〜」
なんて甘えてくるので応えてあげると、そのうち手がうごめいてきてまるで痴漢みたいな感じで始まっちゃって、気がつけばワラワラと全員が群がってくる…みたいな展開になります。
そんなある日。
「チーちゃん、今日は面白いことしよう」
と言い出したクマ君。
「そこの机に仰向けで寝てみ」
机とは、教室にあるあの小さな机です。いくら私がチビでも、あの上に寝てもせいぜい上体が乗るくらいで、脚はダランと垂れてしまいます。
クマ君の手には、ハチマキが数本。ピンときました。
「チーちゃんにも楽しんで欲しいからさ、嫌なら言って」
クマ君は黙々と、私の手首と机の脚を縛り付けて拘束していきます。
そしてこれから起こるであろうことに、不安と期待でクラクラしてしまいます。
中学生の時の集団レイプの記憶が頭を過りましたが、そもそもそんな過去のある私がわざわざ男ばかりの集団の中に女一人入っていったのも、男性というものを嫌いになりたくないという気持ちからだったんです。私なりの、荒っぽいリハビリです。
だからこれはいい機会だと、乱暴に扱われて自分がどうなるか試してみたいと思ったのです。
「うん、したいようにしてみて…」
「大丈夫か?嫌なら言えよ」
彼が気遣ってくれる。
同級部員の中で、彼だけは私の過去を知っています。と、言うのも私と彼は、私が「みんなの彼女」になる少し前から関係があったからで、その時に話してあったんです。
「大丈夫…今日は乱暴にしてもいいよ…」
「無理するなよ?」
「ありがとう…無理なら言うから…」
他の同級部員も何をか察したのか
「よくわかんないけど、いいの?」
「俺らさ、チーのこと好きだから嫌なことはしないから」
本当にみんないい人。泣きそうになってしまう。
やっぱり、みんなこと私も好きって思った。
「うん、ありがと…でも今日は私を好きにしていいから」
クマ君はもう1本ハチマキを持ってきて、私を目隠ししました。
そしてすぐに事は始まりました。
幾つもの手指、幾つもの唇が、私の隅々までを這い回る。この日も体育服でしたが、それは着せられたまま。
私は異常なほど興奮していました。それと視覚を奪われていたせいか、普段にもまして敏感でした。
服の上から指を這わされただけで
「やっ、うっ……ああぁっ!」
大袈裟とも思える声を上げてしまいました。
誰かが服の上から乳首を刺激してきます。正確には乳輪を執拗に刺激してきて決して乳首には触れてこないんです。焦らされているような責めです。私はもう乳首に触れて欲しくてついおねだりしてしまいました。
「ねぇ、いじめないで…乳首触ってよぅ…」
でもまだ触ってくれない。それどころか空いていた左胸にも、誰かによって同じ責めが始まったのです。
「ああぁっ、うっ……あぁん…」
私はもう目隠しされていたハチマキを滲ませるほど涙を流していました。そして乳首は痛いほど硬く勃起していたと思います。
すると不意に、左右の乳首に同時に刺激が。
指でコロコロと転がされた途端
「やっ、あ、あぁ、いやーっ」
体の筋肉が一斉に緊縮し上体は海老反りに。手首が縛られているので、拘束されながらの絶頂でした。
周りのみんなが「すげぇ…」と感嘆の声を小さく上げていました。
こうなるとみんな、私のあちこちを一斉に責め立てます。
8人いますから、耳、首筋や鎖骨、脇腹、内股…もう気が狂いそうでした。
そして下半身が変に熱くて、いやらしい液がどんどん湧いて溢れていくのがわかりました。
「うわ、すげぇ…」
「こんなのAVでも見たことねえ…」
脚を責めていた誰かが、唸りました。
「お前ら順番に一人ずつ見に来いよ」
「うわぁ、こんななるんだ…」
「すげぇ…」
「初めて見たわ…」
微かな水音がしてわかりました。私の膣から、液が溢れて床へお漏らしのように垂れていたのです。
「これ、もう挿れてやんないとチーちゃんおかしくなっちまうぞ」
「了解!」
誰かが、一気に貫いてきました。
誰だろう?嫌に太く感じる。それに肉棒に浮く血管とかカリの凹凸とか、そんなディティールを膣がやけに敏感に感じ取ってる。グチュグチュと、いやらしい水音も聴こえる。
彼がわずか数往復させただけなのに
「あっ、いや、ダメぇっ…」
急に絶頂感が来て私は果ててしまいました。でもその彼が満足するはずがない。ガッシリと腰を掴まれて力強くピストンをされ、一方で上の口にも肉棒を突っ込まれている。そして彼らは頭を使い、程々に私を責めたら次の人に交代して精を保たせていたようです。
でも私からすれば本当にエンドレスで責め立てられているわけで、短い間隔で何十回と絶頂を味わされて苦しいほどの快楽地獄でした。
やがて彼らは私の拘束を解き、机の上でうつ伏せにしました。そしてまた、次々と…彼らにとってはバックですが、私にとってはいわゆる寝バック。今まで経験がなかったのですが、力強い男性に組み伏せられているような感じが私をさらに興奮させました。
どのくらい責め立てられていたのか、みんな満足してこの日は終わりました。
目隠しのハチマキが解かれて、久々の視界。眩しかった。私の目は涙でグシャグシャでした。
「今日は凄かったな…」
「俺らもケモノだったよな」
「私もすごい興奮しちゃった…」
「だろうなあ、これ見てみ」
と、指差したのは足元の床。水溜りのようになっていました。
「これ全部、チーちゃんのエロ液」
「やだぁ、恥ずかしい…」
「ホラこれ飲めよ、これだけで出たら喉乾いてるだろ」
「結構声出してたしな」
「チーちゃんの喘ぎ方って、喉乾かない?」
そうなんです。私は息でハァハァと喘ぐ感じなんです。で、時々「ああっ」とか「ウウッ」という声が乗る。だから普通より喉がカラカラになりやすいのかも知れません。終わったあとはガラ声になっていたりします。みんなそれもイイなんて言ってくれますが、私としては微妙です。
差し出された常備の経口補水液をグビグビ。補水液があんなに美味しかったとは初めて知りました。
「いいねぇ、こういう姿もイイね!」
「あれ、そういえばチーちゃん、今日はショートパンツ以外脱いでないね」
で、ここでやっと気づく。
下着が大変なことに…ベチョベチョでとても履いたままでは帰れません。
「ってことは帰りはノーパン?」
「ヤバくね?チーちゃん、そこそこスカート短いでしょ」
「あー、どうしよう…今日に限って替えを持ってないよー…」
「乾燥機かけてもダメ?」
「乾くけど臭くなると思う…洗うとまた1時間以上かかるし…」
そういうわけで、ノーパンで帰るハメに…。
ハチマキプレイの後、ノーパン外出初体験というとんだオチが付いてしまいました(笑)
変にドキドキして、また興奮していました。
そうするとまた濡れてしまう。
ヒヤヒヤしながらドキドキ。
この日は、本当にいろんな経験をしました。