人生やればできる。みんなの力をあわせて頑張れば、何でもできる。大人から、教師から本から教えられた通りだった。自殺サイトで出会った6人の仲間と、姦り直すために世間に戻ってきた。今回はその1人、赤山(通称:アカ)の願いを叶えるために、某県某所の海水浴場に集った。
アカは子供のころボーイスカウトの一環でこの浜辺で水練教室を受けた。だが、そこに恐ろしく厳しい教官、ライフセーバーの女がいたために逆に海が怖くなり、そのままボーイスカウトを辞め、引きこもりとなり今に至る。そのためか、アカは体も小さくせいぜい中◯生程度だ。そんな彼が、今日は、過去の自分を乗り越えるためここに来た。
アカは海水浴客で賑わうビーチを物色し狙いを定めた。白いスイムキャップ、きつい角度のハイレグの濃紺競泳水着を着た20代くらいの女。おそらく女子大生のバイトか。身長が170近くありそうで、日に焼けた体は引き締まり、肩幅が発達していた。出るところは出ており、ピッタリとした水着の奥からも雌の体であることを主張していた。一方のアカは身長150足らず、年齢の割に脂肪もないが、筋肉もなく筋張った体型。大人と子供ほどの体格差。大丈夫か?と聞くと、不安げながらも強いまなざしで首肯した。乗り越える壁は大きいほどいいらしい。凋落のきっかけを作ったのは全くの別人だが関係ない。成長せんとする仲間に協力は惜しまない。あーいうスポーティ女を犯したこともないし。
自分ともう1人が女を浜辺の隅に誘い出す。残りは見張り。アカは溺れたふりでライフセーバーを待った。アカは見事な泳ぎで近づいてきた女の腰にしがみついた。胸に手を伸ばす、抵抗する。2人が海中に沈みもみ合い水しぶきが上がる。しばらくして、ライフセーバーの鍛えられた腕に引きずられ、アカは浅瀬に戻された。自分ともう1人はアカに説教している女に背後から近寄ると。腕をとり海中に沈めた。咳き込む女を押さえつけ、酸欠を待った。その内、抵抗するそぶりが無くなり、岩場の陰に連れて行った。
最初はアカに譲ってやる。涙目でこちらを見る子供のような彼に無言でうなずく。アカは急角度のハイレグをずらし、そのまま肉棒をぶち込んだ。子供が大人にすがりつく様に覆いかぶさる。ひくひくと痙攣する女に、猛烈に腰を振っていたが、数分で果てた。白濁液を見事な体の膣奥に放出したアカは大人になったように見えた。仲間の成長を全員で祝い、喜びを分かち合った。その後、ライフセーバーは全員で犯した。体力を回復した女は、ものすごい力で抵抗したが、大人の男7人には適わない。呪いの言葉を吐きながら、7人の男の精液を前から後ろから受け止め続けた。