ヤバイ先輩の彼女が悲惨だった

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大学生の時、入っているサークルの先輩が本当にヤバイ人だった。

先輩は、同じサークルで先輩と同学年の有紀子先輩の彼氏だった。

サークルで1番美人の有紀子先輩を彼女にしておきながら、後輩の可愛い子にも手を出して、手当たり次第にハメまくっていた。

噂の範囲だが、先輩と関係を持った女子の大半は、ハメ撮りなど恥ずかしい写真を撮られているようで、それが先輩の周辺で共有されているとも言われている。

そんな先輩が、飲み会の席でやらかした。

もともと先輩のせいで女子の参加者が減っていたので、やってきたのはこちらから見ても残念な女子数人と、有紀子先輩くらいだった。

一方の男子は数が揃っており、先輩の意向で個室予約になったため、各部屋に女子1人という状態だった。

僕は、嫌な予感が当たり、先輩と同じ部屋になってしまった。

男子は先輩と僕、もう一人の先輩と後輩2人、女子はもちろん有紀子先輩だ。

飲みが進んだ後半、先輩が動いた。

「お前ら、ユキのオッパイがどんだけデカイか知ってっか?」

そう言って、先輩は有紀子先輩を抱き寄せると、強引に胸を揉みだした。

「あ、ブラ越しじゃわっかんねーな?」

有紀子先輩が反応する間もなく、先輩はシャツをめくり上げた。

そして、嫌がる有紀子先輩のブラを無理やりずらして、僕たちの前にその綺麗な乳房を晒しだした。

揺れる有紀子先輩の美乳は本当に柔らかそうで、顔を真っ赤にしてうつむく有紀子先輩には悪いが下半身が反応して目がそらせなかった。

「ホレ、スゴイだろ。なぁ、田中ぁ!」

先輩たち側に座っていた後輩の田中は、先輩に右手を掴まれて有紀子先輩の胸に当てさせられていた。

「ユキ先輩、ホントに凄いっす」

最初は困惑しながらも、最後は田中が有紀子先輩のオッパイを自主的に掴みにいったのを見てしまい、奴には嫉妬した。

ただ、その半年後にそれ以上の出来事が起きた。

それは、新入部員の歓迎会の出来事だった。

その日も先輩の指示で個室で別れての実施になった。

各部屋に新入生を配置したが、珍しく先輩は女子を自分の部屋に迎えなかった。

引退間近の先輩がなぜ女子部員を呼ばなかったのか、それはある目的からだった。

新入部員男子の中には、僕が苦手なチャラチャラしたDQN3人組がいた。

特にそのリーダーの渡田は、先輩にすり寄り、他の男子部員は先輩でも暴言悪口連発の酷い奴だった。

幸い、その日は渡田たちとは同じ部屋にならなかった。

なぜなら奴らは、先輩と同じ部屋だったからだ。

僕のいる部屋が落ち着いていたのと、仕切り壁が薄かったおかげで、騒ぐ渡田たちの声はよく聞こえて来た。

「ユッキー先輩のオッパイすげぇ!チョー柔らけぇ!」

そんな下品なことを笑って言っているのは渡田に違いなかった。

「そんな睨まないでくださいよ。乳首まで固くして。コリコリして欲しいのぉ~?」

これだけで、あの日と同じ状況になっているのは確かだった。

違うのは、渡田がノリノリで有紀子先輩の胸を触っていることだろう。

「おい、ワッタン。こんな顔して怒ってるけどよぉ、こいつ今パイパンだぜ?」

「うお~! ユッキ―先輩ツルツルじゃん。触り心地はどうかなぁ?」

「ちょっとちょっと、ユッキー先輩さぁ、こんなに濡らしてホントは触られるの嬉しいんじゃない。おい、お前。触ってみろって。」

「じゃ、ユッキー先輩、失礼しま~す!」

この後、彼らは先輩の部屋で2次会の宅飲みをしたらしい。

当然、有紀子先輩も同席の上でだ。

そこで何が起きたかは言うまでもないだろう。

次の飲み会で、先輩が奴らにポロッとこんなことを言っていたのを聞いてしまった。

「今日はゴム持ってきてない奴は挿入禁止だぞ。」

-おわり-

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