ベッドの上で、絵里奈は慣れた手つきで横で寝ている私のペニスを揉んだりしごいたりしていた。
「藤井さんのおチンチン・・結構太いんですね・・・。あとなんか、すごくいやらしい反り方してる・・・」
絵里奈は今まで見てきたペニスと比べて、亀頭の大きさが違うとか、カリの部分が太いとか、我慢汁が濃いとか、いろいろな評価を聞かせてくれた。
森林の中で絵里奈と交わった後、カーシェアで利用した車を返却し、
彼女の家に上がり、その場で全裸になった。
汗もかいていたので、お互いのスーツはすべてハンガーにかけ、下着やシャツはすべて洗濯機にぶち込み、二人でシャワーを浴びた。
ボディソープをお互いの乳房や股間に滑らせるように塗り付け、アナルやクリトリス、ペニスを入念に洗った。
私はそのままシャンプーで髪を洗ってから、先に部屋に戻り、体をゆっくりと拭いた。
絵里奈が自分の体を洗っている間、私は洗濯物かごに近づき、中を漁った。
彼女が普段つけている下着は、赤色や白色、ベージュのものがあった。
どれもクロッチに少し黄ばみがあり、匂いを嗅いでみるとツーンとした。
丁寧にとった下着を戻し、タオルを腰に巻いて座り、電子タバコを吸った。
絵里奈もメイクを落とし、髪を洗って、バスタオルを体に巻いて出てきた。
バスタオルから、モデルのような健康的な足が見えていた。
「藤井さん疲れてるでしょ?ドライヤーここにあるので、使ってください。ベッドで横になってていいですよ。」
私は言われた通り、ドライヤーで短い髪を手早く乾かし、絵里奈の香りがするベッドで横になった。
夜通し運転していた疲れからか、私はうとうととし、そのまま眠った。
次に股間に違和感を感じて目を覚ますと、絵里奈がペニスを舐めていた。
まだ柔らかいふにゃふにゃなペニスの皮を剥き、飴を舐めるように舌で転がしていた。
「藤井さんのコレ、柔らくてもなんか好き。この柔らかさ癖になっちゃう。」
そういってコロコロとペニスの亀頭をしゃぶった。
絵里奈が楽しんでいる傍ら、私はどんどんとペニスに血流が多くなっていき、
硬化していくのを感じた。
「あっ勃起してる・・私のも舐めて?」
うんというと、彼女は足をこちらに向けて立ち、丸見えになった性器をゆっくりと降ろしてきた。
長い足が、膝で90度に折れ曲がり、ガニ股になった。太ももはしっかりと筋肉でかたくなり、アナルが左右に伸ばされた。そして膝をつき、ゆっくりと濡れた膣が私の口の上に降ろされた。
「んっあんっ・・・あぁ・・あぁん・・んちゅっ・・ちゅぱ・・ちゅぱ・・」
私が膣やクリトリスを舐めると、びくびくと健康的な尻が大きく痙攣した。
絵里奈は必死で、シゴく手を休めないように懸命に腕を動かす。
私は尻を掴んで石鹸の香りがするアナルもちろちろと舐めた。
「あんっ・・・そこっ・・気持ちいい・・あんっ・・あぁん・・・んっ・・はぁ・・はぁ・・・あんっ・・・」
私は指でアナルを押しつつ、クリトリスを重点的に舐めた。
絵里奈の体がくねくねと動き、喘ぎ声も大きくなる。
「あん・・あんっ・・あんっ・・あぁ・・気持ちいぃい・・イクっ・・イクゥ!!」
しなやかな体がビクンと動くと、一瞬固まり、そしてゆっくりと元通りの体勢に戻った。
はぁ・・はぁ・・と息切れする彼女を仰向けに寝かせ、大きく股を開かせた。
綺麗に上品に手入れされている陰毛をペニスで撫で、そのままクリトリスに亀頭をこすり付けた。
そしてズンと膣に挿入した。
「あああぁん!!!あんっ・・あんっ・・気持ち・・いい・・奥の方が・・ジンジンする・・・あんっ・・大きくて・・気持ちいい・・あんっ・・」
絵里奈に足を自分で支えさせ、私は腰をしっかりとつかみ、ガンガンと突いた。
小ぶりな乳房をつぶすように揉み、ピンク色の小さな乳首をぎゅっとつまんだ。
彼女の愛液があふれ、アナルを通り、シーツを静かに濡らした。
「あんっ・・あんっ・・あっ・・あぁ・・垂れちゃってる・・だめぇ・・こんなに出るの・・初めてかも・・・ああんっ!」
彼女の白く泡立つ愛液を見ると、より膣奥を刺激したくなった。
私は正常位で挿入しながら、絵里奈の足首を掴み、尻が持ち上がるように奥へ倒した。そして、そのままピストンを加速させた。
「あんっ・・恥ずかしい・・全部見えちゃってる・・あうぅ・・あんっ・・ああああああぁあぁあぁ・・あんっ・・気持ちいいところにあたるぅ・・ああ!ああぁ!あぁ!」
ぎゅっと目をつむり、口を大きく開けて叫ぶように喘ぐ。
私はラストスパートでそのままピストンを続けた。
絶頂が近くなり、硬くなったペニスを何度も突き刺しながら、右手でクリトリスを強くこすった。
「あんっあんっあんっ!!あぁ!!硬い!!おチンチン硬いの気持ちいぃ!!あんっ!!だめぇ!!またイッちゃう!!壊れそう!!あんっ!!あんっ!あぁ!!!」
彼女の体がガニ股のように足を開きながらぎゅっと硬直し、私はそのまま奥まで挿入した状態でびゅんっと射精した。膣壁がしっかりとペニスを掴み、その感覚は射精感を高めた。
「はぁ・・はぁ・・中で出てる・・・あったかい・・」
ペニスを引き抜くと、精液と愛液が混じりあった白濁液がトロッと膣から流れ出た。
また中でだしちゃったよ・・と私は後悔しながら、私はウェットティッシュを取り、彼女の性器をゆっくりと拭いた。
「大丈夫・・今肌をきれいにするためにピル飲んでるから・・中出し・・大丈夫。」
そう微笑む絵里奈にキスをし、裸で抱き合いながらそのまま寝た。電気を消すと、外は朝を迎え始めていたようで、部屋が紺色の静かな光で満たされていた。
次に起きたとき、彼女は部屋着でコーヒーを淹れていた。長いクセのある髪の毛を下していた。
私はそんな彼女の背中を見ながら、おはよう、と声をかけた。
「おはよ。もう11時ですね。お昼どうします?出前とってゆっくりします?そういえば、藤井さんの携帯鳴ってましたよ。」
有給はちゃんととったはずだし、別に私が今日会社にいなくても、無事に回るはずだ。そんなことを思いながら携帯に表示される5件ほどの着信履歴をすべて消した。メールもすべて読んだ振りをして未読のまま放置した。
彼女の用意してくれた温かいコーヒーを飲みながら、横に座る絵里奈の肩を抱き、いつも見ることのない昼のワイドショーをぼんやりと眺めた。
時々絵里奈とキスをし、服の中に手を入れて乳房をマッサージした。
そのたびに彼女はうふふと笑った。彼女は細い指でペニスを揉んで遊んだ。
次の日は土曜日だったので、今日は一日絵里奈のいろいろなことを知るために居座ることにした。絵里奈にそういうと、も~と困った笑顔をしていたが、まんざらでもない様子だった。
私は一度選択された下着を着て、干されたスーツを着、自分の家へ戻った。
そして普段着になり、着替えや日用品などをリュックに詰め込んで再度絵里奈の家へ行った。
終