僕がまだ高校生だった頃…今から約10年前のお話なのですが…。
当時の僕は“引っ込み思案な子ども”で、俗にいう“イケてるグループ”とは全く無縁な高校生活を送っていた。
それでも好きな女の子ぐらいはいたわけで、小中高と同じ学校に通う愛梨さんという女の子に恋をしていた…もちろんただの片思いでしたが…。
彼女もまた僕に似て地味でおとなしくメガネをかけていて、目立つようなタイプではなかったが男ウケは良かった。
なぜなら彼女の振る舞いにはどこか品があり色気すら漂っていた。
しかもおっとりとした口調が妙に色っぽく、男子どもはそれにやられていた。
そんな彼女のことを初めて好きになったキッカケはとても単純なもので、小学生のときにバレンタインチョコをくれたからだった…だけど高校2年生になった今の僕には、彼女を意識するのには別の理由があった。
それは去年の夏の出来事・・・。
僕の住んでる町はいわゆる田舎で、ローカル鉄道が走ってはいたが本数も少なく、さらには駅員もいなかった。
なので通学のため利用していたバスや電車の中で、ほぼ毎日のように彼女を見かけていた。
そしてこの日の朝も僕がいつものようにバスに乗ると、彼女の姿がそこにあった。
彼女は1番後ろのひとつ前の席(ふたりがけ)に父親と一緒に座っていたので、僕は彼女とは反対側の1番後ろの席に座った。
全員で10人くらいだっただろうか?窓から外を見てもただただ田園広がる町並みを、バスがゆっくりと走っていく。
ふと斜め向かいにいる彼女に目をやると、何だか様子がおかしい…。
通路側に父親、奥に彼女がいたのでそこまでハッキリとは確認出来なかったが、ひざの上で抱えられていたリュックが、妙にゴソゴソと揺れていた。
そして気づけば彼女の制服“チェック柄でネイビーのプリーツスカート”から、真っ白な太ももが見えた。
「あれ?彼女のスカート丈…」
僕の記憶では、小柄だった彼女のスカート丈はひざ下まであって、長目の印象だった。
「やめてください……」
声こそ出してはいなかったが、あきらかに彼女の口がそう呟いていた。
「なになになに!?」
父親が耳もとで何か囁くと、彼女は顔を真っ赤に染めながら、背中を丸めてうつ向いてしまった。
しかも“制服の白いポロシャツの裾”から父親が腕をねじ込むと、強引に彼女の腰を抱き寄せた。
「ひゃっ…」
あっという間に小柄で華奢な彼女のからだは、不自然なほど父親と密着していた。
するとポロシャツがめくれ上がり、からだを丸めていた彼女と父親の腕の隙間から、ぽってりとしたおなかも見えた。
「コイツお父さんじゃないのか…」
ようやくこの男が父親ではなく、ただの痴漢だということが、僕にも理解できた。
言い訳に聞こえるかも知れないが、こんな田舎町に住んでいると、都会のような通勤ラッシュとは無縁で“痴漢”慣れしてないというか、ましてや高校生の僕らにしたらもっと関係のない話だと思っていた。
「・・・」
男はさらに肘をたてて、彼女の華奢なからだをまたもや強引にイスから引き離すと、ポロシャツを腕に引っかけて、背中をなぞるようにしながら、上に上にと容赦なく捲りあげていく。
きっと彼女がここまでの痴漢にあったのは、これが人生初めてのことなのかもしれない…声を上げることも出来ずにあまりにも無抵抗なまま、ひたすら身を屈めるようにして攻撃を耐えていた…。
「高校生らしい下着だねぇ…」
微かにだったが、男が卑猥な言葉を彼女に浴びせ続けているのがわかった。
同時にポロシャツは脇の高さまで捲れてしまい、少しヨレた感じでたるみのある、今にもホックが外れてしまいそうな、オフホワイトのブラジャーがむき出しになった…。
「愛梨さんのブラ…間近で初めて見たよ・・・母ちゃん以外のこんな姿を…」
残酷なもので“助ける”とかいう感情のまえに、愛梨さんが目の前で“痴漢”にあっているという“興奮”のほうが、圧倒的に僕の感情を支配していた。
「愛梨さん…どんな表情してるんだろ?」
男からの執拗でイヤらしいその視線から逃れるためか?うつ向いて窓側に顔を向けていた彼女だったが、窓に反射してうっすらと映った愛梨さんのその表情は、瞳を閉じて唇を固く結び、何だかこわばっているようにも見えた…。
「ちょっと君~…ブラのサイズがあってないんじゃない?」
「・・・」
全く無抵抗な彼女をいいことに、男の行動がさらにエスカレートしていき、大胆にも右手がブラのホックにかかった…。
「…ぁっ……」
「プチンッ…」
今にも消え入りそうな悲鳴をこの時ばかりは彼女もあげたのだが、男はそんなことお構い無しにヨレヨレのブラジャーのホックをあっさりと外すと、ポロシャツの襟を彼女の頭から抜こうと強引に引っ張った…。
ガードしてるつもりなのか?ひたすら亀のように身を屈めて耐える彼女ではあったが、時間の経過とともに益々その状況はひどくなるばかりであった。
しかも小柄な彼女がさらに身を屈めていたので、座席の間にスッポリと隠れている彼女の存在を、後ろにいる僕以外の乗客は知るよしもなかった。
さらに言えばこの状況を唯一救えるであろう年配の運転手も、なにやら同年代の乗客たちと親しげに会話を楽しんでいる始末…。
「若い子の肌はトュルントュルンしてて気持ちいいね~」
「…ぃゃっ……」
男に強引に引っ張られていたポロシャツの襟が、無情にも彼女の頭から抜けるのと同時に、オフホワイトのブラジャーまで一緒にずり上がってしまった…。
「愛梨さんの横乳まで見ちゃったよ…」
お世辞にも大きいとは言えないが、そんなことはどうでもよかった。
彼女の脇の下から覗く控えめな胸の膨らみ…あと少しで先端までみえてしまいそうなそのあられもない姿に、僕の股間も大きくなっていた。
「…ひゃん…ダメです……」
「何だか君って…妙に色気があるね(笑)」
どうやら男はこちら側(彼女の左胸)ではなく窓側(彼女の右胸)に的を絞ったようで、前で抱えていた彼女のリュックがモゾモゾと“うごめき”始めていた。
「あの人愛梨さんに今何してるんだ…」
「…ぃゃぁんっ…」
彼女のからだがビクッと一瞬羽上がると、彼女の口から今まで聞いたことのないエッチな声が漏れた…。
「何だよ感じてくれてるのか?」
「…ぃゃあんっ……」
彼女の反応に気を良くした男が、再びモゾモゾと手を動かすと、彼女のからだもビクッと羽上がり再びエッチな声が漏れた…さっきよりも微かにだが、彼女の反応が敏感になっているように感じた。
「もう何がどうなってるんだよ?もっと近くで見たいけど…」
すると突然男が振り向き僕のことを睨みつけると、アゴを突きだして隣の座席をさすと、ここに来いと言わんばかりだった。
「えっ?どうしよう?だけどこんなチャンス2度とないだろうし…」
僕の思考回路はすでに性欲まみれで、正常な判断など出来るはずもなく、指示に従い通路を挟んだ男の隣の座席へと移動した。
それを確認すると男はニヤッと不適な笑みを浮かべ、背中を丸めて身を屈めていた彼女のことを強引というか、乱暴に抱え上げてしまった。
「どれどれ…意外とスケベな乳首だねぇ」
「…ぁぁん…見ないで……」
「愛梨さん……」
小柄で華奢な彼女のからだは、いとも簡単に背すじを伸ばされ、顔だけが前の座席より高い位置にあった。
もちろんその下では衣服も下着もふしだらな状態で、真っ白なふたつの小さな膨らみが完全に露になっていた。
男は身動きが取れないように彼女の両腕を背後から両ひじで挟み込むと、両手を使ってノーガードの彼女のオッパイを執拗に揉みしだく…。
「ぁぁんっ…っぅん…」
彼女は首を横に振って、一応抵抗の意思表示はしていたものの、それとは相反してあえぎ声を漏らした…。
「愛梨さんの乳首がぷっくらしてる…」
夜オナニーをするときに僕が想像していた愛梨さんとは違い、乳輪も乳首も大人びてるというかしっかりと主張していて、色も可愛いらしいピンクというよりは、少し青みがかったクラブピンクだった。
依然としてうつむき気味に瞳を閉じていた彼女だったが、口元は半開きの状態になっていた。
「愛梨さんのこんな表情…初めてだよ…」
僕はもう我慢できずに自分の股間に手を突っ込むと、それを見ていた男がニヤニヤしながら首を横に振った。
「坊主もっとスゴいの見せてやるよ…」
すると彼女のひざの上に置いてあったリュックを僕に渡すと、右ひざの上に彼女の左足を引っかけると、そのまま強引に股を広げてしまった。
「ぃやっダメッ…もう許してください……」
虫一匹殺せないようなか細い声ではあったが、初めて声をだして許しを請う彼女…。
両腕を挟まれ身動きの取れない華奢な彼女にはもうこれ以上どうすることもできなかった…。
そして男に股を広げられると、チェック柄のプリーツスカートの裾も捲れ上がり、今にも彼女の股間から僕の位置からでもパンツが見えそうだった。
「…ひぃっ…痛い……」
次の瞬間愛梨さんの履いていた純白のパンツが初めて見れたのもつかの間、男の両手がスカートの中に消えると、またしても乱暴にパンツを膝まで引きずり下ろしてしまった…。
「嘘でしょ…こんなことって…」
ひざまで下ろされた純白のパンツに視線を落とすと、愛梨さんの陰部を包んでいた部分だけがじっとりと変色していた。
「・・・」
すでに彼女は諦めてしまったのか?戦意喪失のため、股を広げられたまま、もはや男にされるがまま状態であった。
「坊主よく見とけ!!」
「ぁぁんっ…」
再び右手の指先で彼女の乳首をつまみ上げ転がすと、左手でスカートの裾を捲りあげ彼女の腕に挟み込んだ。
「・・・」
「愛梨さんのマン毛…短くて剛毛でクルクルしていて、上品で小柄な彼女には不釣り合いな気もするけど…」
僕の見ているエッチな動画の女性と比べると、彼女のマン毛にはいつもの品がまったく感じられずに正直ガッカリしてしまったが、こればっかりはいくら愛梨さんと言えども、所詮は田舎町の高校生なわけで…手入れが行き届いてなくても仕方のないことだった。
「クチュクチュクチュクチュ…」
「ぁぁんぁぁんぁんっ……」
間髪いれずに男は、無防備に広げられた股に左手を突っ込むと、中指を振動させて彼女のマンコをまさぐった。
「クチュクチュクチュクチュ…」
「ぁぁんぁぁんぁぁんっ……」
僕の目の前にいる愛梨さんは、あんなに嫌がってたクセに“アンアン”あえぎ声をだして悶えていて、もはやいつもの面影はどこにもなかった。
「こんな愛梨さん見たくなかったよ…」
時折男は彼女を焦らすようにわざと指を抜くと、彼女はいつの間にか自由に動かせるようになった両手で男の腕を掴み、逆に催促する始末だった…。
こうして僕は愛梨さんの淫らな一面というか秘密を知ることで好きという感情とは別に、これをネタにいつかSEXしてやるという不純で危険な感情を持つことになったのでした…おしまい。