8月から現在も続く貪欲さpart2

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みなさんすいません!

忙しすぎて投稿できませんでした。

サキとの出会いから前回話していましたが、

その後のことから書きたいと思います。

サキの誘いからサキの家に行くことになった俺はなんとなくソワソワしていた。

普通に美人でなんとも言えない良い香り、

車内では狭いからサキの匂いでいっぱいになる。

そんなサキと昨日のことを思い出しながら話す。

「そういえば、サキってバツ1言うてたけど元旦那はどんな人??」

サキ「んー。ウソつき。でも別れたの1年は前やし、その後彼氏いたよ!不倫だったけど。」

「へー。俺も嫁いるけどそこんとこは気にならないってことやね!」

サキ「俺さんは良い人だと思うけど奪いたいとは前の人もそうだけど思ってない!」

「なるほどね!不倫て言いつつ略奪は考えてないんや!」

サキ「そう。なのに彼氏は嫁と別れるばっかり言って別れてないし、やっぱり嘘つきはきらい。」

「言っとくけど、俺は嫁とセックスはしてないけど1番人類の中で大切やと思っとるよ?」

サキ「そうなんだwそー言って持ち帰られるの初めてw」

「いや、家族としてしか見れんて逆に考えると大切な人ってことじゃない?」

サキ「へぇ〜。俺さんってそんな哲学みたいな事言うんだw」

そんな雑談をしてるとサキは涙をボロボロとこぼし始めた。

「え?!俺なんか嫌なこと言った??!」

サキ「いや、俺さんの奥さん昨日は一緒に寝てないけどそれでも幸せなんだろーなって。」

「そんなことないよ!いつも文句ばっかり言ってくるしw」

サキ「嫌、私さ、旦那と高校の頃から付き合ってて。その時妊娠して堕してからもう妊娠できない体でさ。」

「サキ、それ以上は家ついてから話そう。

気が散って事故っちゃう。」

俺はサキの闇の部分も聞いてなおさら興味が湧いた。

サキは街から20分くらいのアクセスしやすい郊外に住んでいた。

お腹も空いているからとコンビニでつまみと酒を買いだめしてサキの家に向かう。

そんなに広くは無いが1LDKのよくある部屋。

女の子の家に入る自体意外と久しぶりな俺だ。

サキはお風呂を沸かしはじめた。

その間にキッチンでトントンと料理を始める。

しばらくしてお風呂が湧くと

サキ「俺さん入ってこんかぁー!準備しとくし!」

「お、おう。」

一緒に入るのかと思っていたのでキョトンとしてしまったがとりあえず気まずいし入ることにした。

一通り体を洗いスッキリとしてリビングに歩いていくといい匂いが鼻に突き抜けてくる。

おいしそう。その言葉に尽きた。

さすが元主婦だなぁとか思いながら、サキと昨日気が合った話題を思い出した。

食に対して妥協しない。

ということだった。

もちろん栄養補給みたいな飯はコンビニでもいい。

ただ食べたいものがある時はそこまで食べに行く。

そこに共感したのだ。

例えばラーメンを食べに横浜、とか。

たこ焼きを食べに大阪、とか。

旅行ではないけどその味が食べたいと思ったら行く。

そこに凄い共感を覚え仲良くなった。

そんなサキは本当に20代かよって思わせる煮物と、北海道産のイクラを1パック。

ほかほかのご飯と一緒に添えていた。

「コンビニで買った意味ないやん!w」

サキ「あれはこの後の酒のつまみでしょ!w」

日本酒やワインに目がないと言っていただけあって日本酒も数本置いてある。

なんだこの家は、自分の家にしたい!

なんて思いながらさっきの話の続きをした。

「今、サキが俺にって言ったらなんやけど。男に求めとるものなんなの?」

サキ「私は2個前の元カレに大分女としての喜びを教えてもらった。彼氏はもういらない。子どもも産めないし。」

「おー。泣くなや?ほんで?」

サキ「俺さんにパートナーになってほしい。」

「おー。セフレってこと?」

サキ「違う。それもするけど、初めて手出されなかったし俺さんとの価値観がすごく近く感じた。」

「飯とかか?」

サキ「とか、エッチもメッチャ丁寧やしうまいって店くる子言ってるってマスター言ってた。」

はぁ〜マスターめ。。

「いやいやまだしてないし上手くても相性とかもあるやんか?」

サキ「相性悪くてもお互いに歩み寄れば良くない?」

「どうやって?」

サキ「気持ちいい所教えあえばいいじゃん?」

なるほど。

「じゃあ今からする?」

サキ「やだ。家ではオナニーしかしないって決めてる。私結構綺麗好きだから。」

「じゃあとりあえずご馳走になったら帰ればいいんかな??」

サキ「やだ!一緒に寝よ!」

「良いけど2日家帰ってないから嫁に電話させて!実家に行ってることにするし!」

サキ「もちろん!ごめんね、わがまま言って。」

その日は腕枕とかディープくらいはするけどお互いにそれで悶々として次の日を迎えれたらパートナーになる約束をしました。

それから朝を迎えてさすがに帰らないとまずいと思った俺はサキの寝ている間に準備をして帰りました。

そこから3日に1回ほど通うことになるのですがそれはまた次回に投稿します!

エロがあまり無くて申し訳ない。。。

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