評価点が高いので続きを書き始めようと思っていたら、ランキングの最高順位は3位で不評でしたね。
ランキングは読まれた回数で決まるから、興味を引かない体験談だったことが分かりました。
今回で手短にまとめて終わりにします。
(続き)
10月の初めに先生が風邪をひいてお見舞いに行き、先生と初めてエッチをしてから数週間後からの続きを書きます。
先生の英語の授業が始まると名前を呼ばれ中間テストの答案の返却が始まった。
「高木君!…」
名前が呼ばれて前に行った。
「今回は、頑張ったね。…昼休み、食事が終わったら、テニス部の備品のチャックがあるから、手伝えないかな?」
みんながいるときに、堂々と言うからビックリした。
「わかりました。行きます」
と言い、自分の席に戻った。
逆に堂々としてるから、周りは怪しまないと思った。
昼飯を食べるてテニスコート横の倉庫に行き、先生が来るのを待った。
少し待つと先生が早歩きで、こっちに向かってきた。
(オッパイが揺れてるよ!)
「高木君、待たしちゃった?」
「そんなことないですよ。来たばかりです」
「ごめんね、せっかくの休み時間なのに」
「先生から頼まれたら断れないじゃないですか?」
「先生が怖いから?…」
「いえ…あの…恋人同士だから…」
「ありがとう、亘輝!」
先生か倉庫の鍵を開けてドアを開けた。
「さあ、入って!…ここなら、だれも来ないから」
「え?……」
「誰か来てもいいように、備品チェックしてるようにボールのかごをここに置いておくよ」
「?……(どういうこと?)」
「亘輝、中間テストの結果が良かったね。先生、凄く嬉しかったよ」
「まぁね。…先生の英語だけは頑張らないとね。…もしかして、先生、それだけ言うために呼んだの?」
「実は、そうなの」
「それなら、メールでいいじゃん?」
「う~ん、直接、言いたかったの。…それでね。…頑張ったから、何かご褒美をしようと思って、何がいいか聞きたくて呼んだの」
「ご褒美はいらないよ。先生に誉めてもらえるだけでじゅうぶんだよ」
「そう言うと思った。うふふふ。…だから、ハロウィンが近いから、二人だけでパーティーしよう。ご褒美として、亘輝の好きなものを用意するから教えて?」
「え!…ハロウィンパーティー?…僕は、先生の手料理なら何でもいいよ」
「あらっ!嬉しいこと言ってくれるのね。…また、二人で相談して予定を立てよう?」
「わかった、先生。じゃあ、戻るよ」
「あっ、ちょっと待って。こっちに来て」
先生は、周りを見回してから、奥のイスに僕を座らせた。
「亘輝、テスト頑張ったから、私からのご褒美よ」
先生は立った姿勢から前かがみになってキスをしてきた。
ソフトな長めのキスが終わると胸を僕に押し付けて頭を抱きしめた。
久しぶりの先生のオッパイの感触に服の上からだけど感激した。
先生との抱擁が終わった。
「先生、戻るよ」
「待って、口紅を拭いてあげる」
先生に唇を拭いてもらい、ズボンの股間がモッコリした状態で教室に戻っていった。
その後は、先生とハロウィンパーティー、クリスマス、バレンタインと二人だけの秘密のイベントを消化して高校を卒業した。
大学入学も交際は続いた。