ミユさんとミユママ、高校生になった俺と涼ちゃん。そして少しだけ姉ちゃん。

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沢山の評価ポイント、そしてコメントありがとうございました。とても感謝です。

姉ちゃんとミユさんとは本当に色々ありました。全てを書くと大変な長編になってしまうので、記憶に強く残るエピソードを投稿します。

ヒロ・・・俺の名前。中学時代は反抗期を拗らせてたが、普通に戻った高校生。

ミユ・・俺の3学年上で、若い頃の中川翔子似のギャルで専門学生。俺とセフレ関係になったエッチが大好きな変態女子。

真希・・血の繋がりのない俺の姉ちゃんでミユさんの友人。有村架純を読書家にして眼鏡を掛けた感じの真面目女子。でもオナニーしてる。

高校生になった俺はサッカー部に所属して、充実した学校生活を送ってた。

ちゃんと授業を受け、しっかりテスト勉強をして、スポーツで仲間と汗を流す日々。

半グレだった中学時代からは思いもよらない自分の姿とその生活に、照れ臭さと喜びを感じながら毎日を過ごしてた。

しかしそれよりも楽しい時間がある。それはセフレ関係が継続中のミユさんとのエッチ。

ミユさんから誘ってくるのがほとんどで、初エッチの時から数え切れない程してた。

最初からそうだったように、ミユさんはシャワーを浴びずにエッチをしたがる。そして身体中を舐められるのが本当に大好き。

汗でベタつく体、汚れて匂いを放ってる性器や尻穴。それを互いに激しく舐め回すのが、2人にとっては通常の前戯になってた。

他の女性との経験がなかった俺にとって、エッチのやり方はミユさんだけが全て。

そう、そんな変態的なエッチを、俺は何の違和感もなく大興奮して楽しんでた。

つまり、何も知らないまま完全にミユさんの趣向で調教されてしまった俺がいたわけ。

いや、厳密には変に感じてる部分もあった。高校生だもん、そこまで無知じゃない。

例えばミユさんの下半身。

「絶対に汚れてるし、匂いとかヤバいから嗅いじゃダメだよ?……ウンチもしたしぃ。」

恥ずかしそうにするんだけど、だったらシャワーを浴びればいいじゃん。それなのに、最初のエッチは必ずシャワー前に始まる。

日によっては、ミユさんのマンコと尻穴は激しく汚れてて強烈な匂いがしてた。

ヒダの溝に白いカスが溜まってたり、尻穴に拭き残しが付着してたり。

他の女性との比較は出来なかったけど、チンカスと同じ類いなら、前日にしっかり洗ってれば1日でこんなに汚れないって分かる。

尻穴の汚れは仕方ないにしても、それこそ恥ずかしいなら洗えば済む話し。ウンコをしたのは自分で分かってるんだからさ。

でもミユさんは、そんな下半身を洗わずに舐めさせる。匂いを嗅ぐと恥ずかしそうに怒るんだけど、本気で嫌がってないのは一目瞭然。

そしてそういう日のミユさんは、一際激しく興奮して濃厚なエッチを求めてくる。

こんなの絶対、ミユさんは汚れてる体を嗅いで舐めて欲しいんだって断言できる。普通の女子なら嫌がりそうなもんなのに……。

その他にも、ミユさんは舐められながらオシッコを漏らすことが結構な頻度であった。

「……ぁ…オシッコぉ…んぁあダメぇえッ!オシッコ漏れちゃうのぉぉッ!ぃやああッ!」

こんな感じで、マンコを舐めてる俺に向かってオシッコを噴射。口にも入るし、顔から何からビショビショに濡れてしまう。

ただ、漏らすのは決まって風呂場。最初の頃は快感で漏らしちゃってるんだと思ってたけど、これはワザと放尿してるって途中で気が付いた。

そんなミユさんは、俺にも放尿させる。

「アタシだけじゃ不公平だからぁ、ヒロもオシッコしてよ。ほら、見ててあげる。♡」

放尿しながらイッた後は、握ったチンコを排水口に向けてこう言ってくる。

そんな時のミユさんの表情は、小悪魔的な微笑みを浮かべて凄く楽しそうな感じ。

そして俺の放尿が終わると、まだ滴で濡れたままのチンコをペロペロ舐め始める。

「ちょ、ミ、ミユちゃん汚いってば……。」

「ヒロだってオシッコで濡れてても舐めてくれるぢゃん。アタシだって平気だもん。」

こんなのが中学3年の夏~高校1年のエッチ。さすがに無知な俺でも、ちょっと普通じゃないよなぁとは思ってた。

でも、そんなエッチに興奮してたのも事実。

だから開花させたのがミユさんてだけで、もともと素質があったんだとは思う。

汚れてる臭いマンコや尻穴に最初から興奮したし、舐めるのにも全く抵抗が無かった。オシッコを浴びても平気だったし。(笑)

中学3年の頃は、学校が終わって17時頃にミユさんの家に行ってた。スナックで働いてるミユさんのお母さんが出勤した後。

エッチをして帰宅するのが19時過ぎくらいで、それから夕飯を食べて受験勉強をする。

それが高校になると、部活後の18時過ぎに行ってミユさんの手料理をご馳走になる。

テレビを見たり雑談をしてると、だいたいがミユさんからの濃厚なキスでエッチがスタート。さっきも書いたけど、シャワーを浴びずにね。

ここで特筆したいのはミユさんのお母さん、ミユママという強烈なキャラの存在。

当時は40代前半。中川翔子似のミユさんをそのまま成長させたような感じでソックリ。若く見えるし、美人で可愛い女性だと思う。

問題なのは、容姿も似てれば性格までミユさんに似てるってこと。いや、この場合はミユさんが似てるってことになるのかな。

ミユさんと同じで底抜けに明るいのは良いんだけど、小悪魔的なノリはミユさん以上で、とにかく悪ふざけが大好きな人。

そんなミユママとの初対面は衝撃的だった。

厳密に言えば小学生の頃に何度か会ってるんだけど、うっすらとしか記憶の無かったミユママの顔を脳裏に刻み込みんだ出来事。

ミユさんとセフレ関係になって約1年。夏休み前の平日だったと思う。ミユさんと汗だくになってエッチをしてた。

「…ぁ…んッぁ…気持ちぃぃ…ァアん……ヒロ…も、もっと激しくぅ…んッぁあッ…。」

大きな喘ぎ声を漏らして興奮してるミユさん、そして正常位で一生懸命に腰を振ってる俺。

そんな状況の俺たち2人は、後ろの襖が開いた音なんて聞こえてなかった。

先に気が付いたのはミユさん。

「んんぁッ…アッんッ…アッ…ぇ・・・ちょ、ちょっと!な、な、なに見てんのッ?!」

いきなり怒鳴ったミユさんの目線が、俺の背後に向けられてるのが分かった。

・・・俺、挿入したまま固まる。

「お店ヒマで帰ってきたらさぁ、部屋からミユの可愛い声がするんだもん。」

聞こえたのはミユさんとソックリのアニメ声で、すぐにそれがミユママだと分かった。

「だからって見なくてもいいぢゃん!も、もういいから早く出てってよぉ、早くぅ!」

さすがのミユさんも焦ってる様子で、顔が真っ赤になってて恥ずかしそう。

そして俺は、気が動転して相変わらず固まったままでチンコも挿入してるまま。

「ねぇねぇ、ヒロって聞こえたんだけどぉ、もしかして真希ちゃんの弟のヒロ君?」

この状況下で普通に会話をしてくるミユママの凄さを、初めて体感した瞬間だった。

「い、いいから出てけバカッ!」

ミユさんは怒ってるけど、さすがに無視する訳にもいかない。

「は、はい、そうです。こ、こんばんは。」

顔だけ振り返って挨拶したら、ミユママは部屋に入って覗き込んできた。

ちょ、待って、結合部を見るな!

「うわぁ~大きくなったね~。あんな小さかったのに、こんな立派になっちゃって…。」

そう言った途端にミユママは1人で爆笑。この手を振る笑いかた、ミユさんにソックリ。

「ちょっとヒロくんさぁ、今の上手すぎない?わかる?おチンチンと掛けたのよ?」

作り笑いを浮かべた俺。上手いかどうかは別として、この状況で笑えるとでも?(泣)

「つまんないし!つか、いい加減マジギレするよ?ヒロも真面目に答えんなっての!」

ミユさんヒートアップ。初めて見る、ちょっと半泣きの目が何だか可愛い。

「そんな怒らないでよぉ。若い子がどんなエッチするのか興味あっただけなのにぃ。」

ブツブツ言いながらミユママは退室。去り際に残した言葉も、なかなかパンチが効いてた。

「…あ、ちゃんと避妊すんのよ?子供できたら・・・ママが面倒見ちゃうからね。」

・・・見ちゃうんだ。(笑)

これには思わず吹いてしまった。

「なに笑ってんの?笑ったらママが調子に乗るぢゃん!…っとにも~ぉ、バカッ!」

これがミユママとの最初のご対面。それからは、何度もエッチを見られることとなった。

お金が無いからホテルに行かず、ミユママが在宅中でもエッチしちゃう俺とミユさん。

そんな俺たちも悪いけど、忍び足でやってきて静かに襖を開けるミユママのほうが大問題。

「ミユちゃん凄い、アソコからクチュクチュ音してる。ハァ…ハァ…イッちゃいそう!」

騎乗位で挿入中、襖が開いてミユママが顔を覗かせる。目が合った俺に、シ~っと人差し指を口に当てるジェスチャー。

「アッ…んッ、んんッア…ま、まだイッちゃダメッ!んアッ…アッ…まだガマンしてて!」

何も知らないミユさんは、喘ぎ声を漏らしながら激しく腰を振り続けてる。

それから数秒後。黙ってしまった俺の反応でミユさんも気付いちゃう。

「アッいいッ!も、もう少し…ぁああッ…んんぁあッ・・って、なっ、入ってくんな!」

それに気付いたミユさんの一変した表情は、可愛くもあり怖くもあり・・・。

普通のカップルなら、エッチの最中に母親が入ってきたというのは最悪な状況だと思う。

でも明らかにタイミングを狙って入ってくるミユママは、純粋な悪戯心と笑いたいだけ。あとは酔っ払ってるのも理由の1つかな。

そしてここから、ミユさんとミユママによる漫才みたいな攻防が始まる。

「入れてるのに入ってくるなって変なのぉ。ほら、ヒロくん困ってるじゃない。」

「ヒロが困ってるのはママのせいぢゃん。意味わかんないこと言ってないで出てってよ!」

「ヒロ君には出すなって言うクセに、ママには出ろって言うの?……ママ、寂しいわ。」

「うっさい!ヒロは早いから言ってんの!」

お、おい、ソコは関係ないだろ!(泣)

こんなやり取りを騎乗位で挿入したまましてるんだから、この母娘は色んな意味で凄いと思った。そして良い関係なんだとも感じた。

でも、だからと言って見られたい訳じゃない。興奮してSEXをしてる姿を母親に見られるのは、慣れることなく恥ずかしい。

特に恥ずかしかったのは、ミユさんの尻穴を舐めてる最中に見られていた時。

「……匂いとか嗅いじゃダメだよ?」

四つん這いになってるミユさんの尻を、左右に広げて尻穴を見てる俺。ヒクヒク動いてて、まるで“おねだり”してるみたい。

「え~っ、どんな匂いするのか知りたいんだけどなぁ。……どうして駄目なの?」

もう何度も繰り返してるやり取りだけど、その度に俺は大興奮してた。

「だって今日……ウンチしたんだもん。」

それを聞いて、更に左右に広げて尻穴の内側まで観察。よく見ると、歪な形に引っ張られた放射状のシワの溝に茶色いカスが付着してる。

「……ホントだ、ちょっと付いてるよ?」

「やぁだ、言わないで!見ないでよぉ。」

そう言いながらミユさんさぁ、嫌がるどころか自分から尻穴を開こうとしてるでしょ?

クンクンと、わざと鼻を鳴らして匂いを嗅いでみる。すると当然ながら、この穴から排出したアノ匂いがプ~ンと鼻腔に入ってくる。

もちろん臭いって感じる。それなのに、ミユさんのウンコの匂いだと思うと大興奮で、何度も何度も嗅いでしまう俺。

「ミユちゃん可愛いのに、お尻の穴はマジでウンチ臭いよね。いっぱい出たの?」

「だから嗅いじゃダメぇ~ッ。……でも…ぅん、恥ずかしいけど…たくさん出たかも。」

こんなミユさんの可愛らしい言葉と仕草がハマリ過ぎてて、俺の興奮は最高潮。

ウンコカスが付着した尻穴を目掛け、押し付けるように舌を伸ばした。

「ぁ…やッ…汚いからぁ。ウンチついてるのに舐めちゃ…ぁ…んッ…だ、ダメだってばぁ。」

舌に感じる変な苦味。

コレってアレの味なんだろうとは思いつつも、奥まで入念に舌を這わせていく。汚いなんて微塵にも感じない、もう慣れたもんだ。

「…んんッ…バカぁ…そ、そんな奥ぅ……ぁ…汚いって言ってるのにぃ……ん…ぁ……。」

ミユさんの手が下から伸びてきて、自分でクリトリスを弄り始めてる。

「んんッ…ぁッ、アッ、ぁああッ…ヒロ…もっと舐めて…お尻の穴ぁ…んッぁ…ぁあッ…」

すっごくエロい光景。そして激しく喘いでるミユさんは、このままイッちゃいそうな勢い。

「…んぁあッ…ぁ…ぁ…イッ、イッちゃう!お尻の穴でイッちゃう!…ぁ……んんッああッ!」

四つん這いだった体を倒し、うつ伏せになってイッた余韻に浸ってるミユさん。

実際にイッたのは尻穴じゃなくてクリトリスだと思うんだが、問題はソコじゃなかった。

「なんか凄いの見ちゃった……。」

不意に背後から聞こえたその声。

ミユさんをイカせて満足してた俺は固まり、息を切らせてたミユさんの呼吸が止まった。

「アンタたちってソッチ系の趣味なの?まぁいいけど、ビョーキには気を付けてね?」

それだけ言って去っていったミユママ。

「ち、違うからっ!変な誤解すんなバカッ!も~っ、そういうじゃないだってばぁ。」

いつからいたんだろう。あのセリフを考えると、尻穴の会話を全て聞いてたのかも?

これは今になっても分からない。聞くのも怖いし……。ただとにかく、死ぬほど恥ずかしかった記憶として心に刻み込まれてる。(笑)

・・・とまぁ、ミユママという強烈なお邪魔キャラもいたけど、ミユさんとの変態濃厚エッチに大興奮で没頭してた。

じゃあ俺は恋愛をしなかったのかと言うと、2年生の夏に1度だけ付き合ったことがある。

それは俺の意識が甘かった、とても苦い思い出。

サッカー部とテニス部は仲が良く、終わりが同じになった時には皆で一緒に帰ってた。

そうなると当然、テニス部の女子と付き合うサッカー部男子が多数出現する。

俺にも仲良くなった後輩の女子がいて、ある日その子に告られた。

若い頃の広末涼子に似てて、いつも明るくて爽やかな可愛い女子。少しだけハスキーな感じの声が雰囲気によく似合ってた。

呼び名は分かりやすく“涼ちゃん”にしとく。

彼女を好きと言うよりも、ちゃんとした恋愛をしてみたいって願望があった。

そんな心境もあって俺はOK。涼ちゃんと初めての恋愛をすることになった。

ミユさんはセフレであり、もう1人の姉ちゃんという存在。恋愛関係とは少し違う。

そしてミユさんも、好きな子が出来たら気にしないで付き合って構わないと言ってた。

しかし言い出せずにミユさんと普通にエッチ。罪悪感もあったが、この人は特別だから問題ないと自分に言い聞かせた。

ところがだ。俺としては普通にしてるつもりだったのに、ミユさんの洞察力と感は凄いものがあった。勉強は苦手なクセに……。

「もしかして彼女できたっしょ。…ま、別にいいけど、フラレないように頑張りなね。」

帰り際、ものすご~く素っ気ない口調でこう言われた。怒るよりも変な怖さがある感じ。

「……ま、まぁ一応。」

言葉に詰まり、これだけ答えるのがやっとで逃げるようにミユさんの家を後にした。

この日以降、ミユさんから連絡がこない。かなり気になったけど、最後に会ったミユさんを思い出すと連絡しづらくて躊躇してた。

1ヶ月が経過。

相変わらずミユさんからの連絡は無いものの、初めての恋愛は順調だった。

待ち合わせから緊張して、ドキドキしながら手を繋いで歩き、恥ずかしがりながら互いに名前で呼び合ってみたり・・・。

そして初めてのキス。涼ちゃんはファーストキスで、もちろんソフトな軽いキスをした。

「……ヒロくん、大好き。」

輪郭に沿ってアゴくらいまでの髪型……ボブっていうのかな?その髪で顔を隠すように照れてる涼ちゃんを本当に可愛いと思った。

普段はラケットを振ってるスポーツガール。でも今は、乙女モード全開な女子の顔。

「うん、俺も大好きだよ。」

そう返してキス。今度は少しだけ長い時間。

心から涼ちゃんを好き。・・・そう自分を思い込ませてる俺がいた気がする。

帰宅して、涼ちゃんとのキスの感触を思い出す。そしてミユさんとしたキスの感触も……。

涼ちゃんといると楽しい。ドキドキするし恋愛をしてるって気になる。……でも、何かが違う。どうしても頭にミユさんが過る。

そんなある日、姉ちゃんが部屋にきた。

俺と顔を会わせる時はニコニコ笑顔なのに、何やら口ごもって寂しげな雰囲気。

「・・・ヒロちゃんさ、ミユちゃんとはどうなってるの?彼女……いるんでしょ?」

家族との仲が戻ってから、姉ちゃんとミユさんも昔のような友人関係に戻ってた。

「い、いるけど……それがなに?」

つまり姉ちゃんは、ミユさんから俺のことを聞いて、そして何かを探ろうとしてる。

「だ、だから・・・その……もうミユちゃんのことは何とも思ってないの?」

胸にズキッと響いた。自分の心を誤魔化してる葛藤の核心、そこを見事に突かれた質問。

「い、いやほら、ミユさんとは恋愛関係とか恋人とかって、そういうのとは違うから。」

メガネ越しに見える姉ちゃんの目が、悲しそうに俺を睨んできた。こんな姉ちゃんの顔は初めてで、ゴクッと唾を飲み込んだ。

「そんなの違わないよ全然……。ミユちゃんのこと、もっと真剣に考えてあげて欲しい。」

ツーッと零れた涙を拭い、それだけ言って部屋から出ていった姉ちゃん。立ち尽くしてる俺の頭は、色々な感情で一杯になってた。

いくら鈍感な俺でも察しはつく。きっとミユさんは俺のことを・・・。そしてそれを知った姉ちゃんは探りを入れてきたんだろうって。

ミユさんに連絡する寸前までいった。でもじゃあどうする、初めての恋愛をしてる涼ちゃんと別れるのか?それとも二股にしちゃうか?

・・・いや、そんなのどちらも不可能。ミユさんを頭から消すしかないという結論。そしてそれが最善だと自分に言い聞かせた。

涼ちゃんを騙し、そして自分を騙し、この恋愛を続けるのが大切だと信じて3ヶ月が経過。俺と涼ちゃんの恋愛は上手くいってた。

ディープなキスもするようになり、並んで歩くと腕を組んで体を寄せてくる。

学校や部活では男勝りで活発な涼ちゃんが、俺と2人だけになると途端に恋愛乙女モード。そんな彼女を本当に可愛いと感じてた。

でも、ミユさんが頭から消えない。そもそもエッチを思い出してオナネタに使ってるんだから、消えるどころか鮮明な記憶として残ってた。

それもきっと、このまま涼ちゃんと恋愛を続けてエッチをすれば変わるだろう。

こんな風に考えてた矢先、週末の部活帰りに涼ちゃんから誘いを受けた。

「あのね、今日は夜遅くまで親がいないんだけど……えっとその……ウチに来ない?」

当時、部活内のカップルだけでも初体験の噂がチラホラと耳に入ってた。あのカップルは経験済みとか、あの2人はキスだけとか。

それを俺たちも意識するのは当然で、涼ちゃんの照れたような誘いかたで緊張が高まった。

誘いをOKして涼ちゃんの部屋。

「えっと……飲み物もってくるから、あんまりジロジロ見ちゃダメだよ?」

可愛い柄のシーツをしたベッド。ぬいぐるみ、人気バンドやテニスプレイヤーのポスター、そしてシャンプーや石鹸の甘い香りが充満してる。

・・・これが女子の部屋なんだなぁ。

ビールの空き缶と灰皿、そして敷きっぱなしの布団があるミユさんの部屋とは大違い。あと、散乱してる化粧品もプラスしとこう。

ジュースを口にしながら雑談。アノことについては触れないけど、互いにそれを意識して、落ちつかない緊張感が漂ってた。

雑談をしてるうちに目が合って無言になり、隣同士でベッドに寄り掛かってキス。

「……ぁ………んッ……。」

キスをしながら涼ちゃんの肩に腕を回すと、緊張して強張ってる感じがした。たぶん俺も似たようなもんだったと思う。

「…………いいの?」

「……うん、ぃぃょ。」

キスをしながら2人で立ち上がり、そのままベッドに押し倒してキスを続けた。

俺も涼ちゃんも息が荒くなってきてる。もちろんチンコはフル勃起。でも、ここで疑問が頭を過った。・・・シャワーは??

互いに運動部で部活帰り。タオルがグッショリとなる程に大量の汗を掻いた。

どうなんだろう、普通はシャワーを浴びるべきなの?でも今さら面倒だし、このままの状態で涼ちゃんとエッチをしたい。

そう考えて、とりあえずは彼女から言い出さない限りは続行しようと判断。

当時は高校2年生。この時すでに、立派な匂いフェチに育ってる俺がいた。まだ自分では実感してなかったけども……。(笑)

しかしまたもや疑問が湧いてきた。

ミユさんは舐められのが好きだけど、普通はどのくらい舐めるもんなんだろ……。

過去に年上の女性と付き合ってて経験済みだと涼ちゃんには言ってあった。でも、だからと言って変態的なエッチをする訳にはいかない。

彼女は処女だし、俺も変態のレッテルを貼られたくないから細心の注意を払う必要がある。下手すると部活じゅうの噂になってしまう。

そんなことを考えながら唇を離し、試しに首筋を軽く舐めてみた。

「……ぁ…あの…部活で汗かいたから……。」

たしかに塩辛い味してるけど、こちらとしては慣れたもの。問題なのは彼女のほうで、本気で嫌がるようなら無理は出来ない。

「俺も汗かいたけど、涼ちゃんは嫌?」

とりあえず探りを入れて様子をみる。

「ヒロくんが汗かいてるのは平気だけど、わたしが変な匂いとかしてたら嫌かなって。」

うん、そうだよ、これが普通の女子の心理ってヤツだよな。そう、これが普通の反応。

「そんなの気にすんなって。つか、いかにも運動部同士って感じで逆に良くない?」

こんな強引な理由を言って、首筋に舌を這わせていった。さぁどうだろ、嫌がるかな。

「え~っ、そんなの良くないぃぃ。も、もうヒロ君のバカぁ………ぁ……ん……………。」

本気で嫌がる素振りは見受けられない。それどころか、涼ちゃんからは微かな吐息。

これは大丈夫、このまま進めてOKだと確信。徐々に制服とYシャツを脱がせ始めた。

スポーツブラだけになった上半身に、2つの小さな膨らみがある。前から気付いてたけど涼ちゃんは貧乳。それも1級品の極貧乳。

「ね、ねぇ、恥ずかしいから電気……。」

そ、そうだよ、普通は電気を消すよな。いかんいかん、ミユさんとのエッチは常に明るいままだったから気にしてなかった。

羞恥心を感じて興奮しちゃうミユさんとは違って、涼ちゃんの場合は本心からの恥ずかしさだろう。ここは素直に従っておくべき。

「あ、ゴメン、暗くするね。」

しかしそうは言っても裸を見たいので、気持ち程度に薄暗くしてエッチを再開。ほとんど変わらず見えてるけど、彼女は納得したらしい。

スポーツブラを脱がせると、申し訳ない程度に膨らんだペタンコオッパイが露になった。

先端にあるピンク色の乳輪と乳首が、まるで子供みたいに小さくてスッゴく可愛い。

「……ぅう…小さいから恥ずかしぃ。やっぱり男子って大きいのが好きなんでしょ?」

予想以上の小ささに驚いたけど、サイズにこだわりが無いので問題なし。むしろ、涼ちゃんの雰囲気に合ってて良いんじゃないかな。

「好きな男子もいるけど俺は違うよ。涼ちゃんの胸とか体ってスゴく綺麗だね。」

日に焼けた茶色い腕と、肌色をした上半身のコントラストがとても美しく見えた。

「やぁだ、あんまり見ちゃダメっ。死んじゃうくらい恥ずかしいんだからぁ。」

恥ずかしがって横を向いた涼ちゃんは、頬をプクッと膨らませてモジモジしてる。

「……でも、あ、ありがと。綺麗とか言われると、結構かなり嬉しいかも。…け、けど、じっくり見ちゃダメだからね?」

すっごい照れてるのが分かった。そして、胸にキューンと響く可愛いさを感じた。

俺も服を脱ぎ、真っ赤な顔をしてる涼ちゃんをギュッと抱き締めて濃厚なキス。そのまま乳首に軽く触れると、涼ちゃんはピクンと震えた。

子供みたいに小さな乳首が、一瞬でコリコリに硬くなって肥大。それでも小さいけど。

「……ぁ……ぁッ……………んッ……。」

ピクンピクンと何度も体を震わしながら小さく声を漏らす涼ちゃんは、キュッと目をつぶって強張った顔になってる。

きっと初めての体験と緊張が混ざりあって、どうしていいのか分からない状態。最初の俺もそうだったと、ちょっと懐かしく感じた。

相手が緊張していると、不思議とコチラは余裕が出てくるもの。ゆっくりと優しく時間を掛けて胸を触り、小さな乳首に舌を伸ばした。

「……あッ……んッ………ぁぁッ……。」

吸うほどのサイズが無いので、得意分野の舐めることに専念。涼ちゃんは、少し大きめの声が漏れ始めて体を反応させてる。

・・・う~んと、これからどうしよ。

ミユさんとだったら脇やらヘソやら身体中を舐め回すところだけど、このギュッと閉めてる腕をこじ開けていいのか?

・・・って、いやいや駄目だろ。ただでさえ汗を気にしてるのに、脇を舐めていいわきゃない。もちろん足の指なんて絶対にNG。

そうなると、もう次はアソコしかない。

ミユさんの時は太ももを舐めながらスカートに頭を突っ込んだけど、そんなのは変態的な気がして普通にスカートを脱がせた。

現れたのは全く可愛げのないスポーツ用の下着。でもそれが逆に、テニス部の涼ちゃんとエッチをしてる実感が湧いて興奮を誘った。

さっきまで普通に部活をしていた涼ちゃんが、今は俺の前で裸体を晒してる……。

手を掛けて脱がせていくと、ひと摘まみ程度に生えた陰毛が目に入った。

まだ生え揃ってないんじゃないかと思うほどの薄い陰毛で、小さなオッパイとよく似合ってる。嫌味じゃなくて良い意味でね。

「……ぁ…やッ……ぅう…恥ずかし~ぃ。」

それを隠そうと太ももを交差させて体を動かすので、脱がせるのに苦労した。

やっと脱がせて太ももに手を当てると、チカラを入れて開かれることに抵抗。あれ?っと思って顔を見ると、目を潤ませて俺を見てた。

・・・涼ちゃん、ホント可愛い。

「俺だって緊張してるけど、チカラ抜いてリラックスして。大丈夫だから、ね?」

そう言いながらクスッと微笑むと、足のチカラを抜いたのが感触で分かった。

本当に死ぬほど恥ずかしいらしく、涼ちゃんは手のひらで顔を隠してる。

そんな涼ちゃんの姿に俺も緊張。深呼吸をして、ゆっくりと足を広げていった。

小学生の頃に見た、姉ちゃんの1本線マンコ。それと同じものが目の前にあった。

子供みたいに綺麗な1本の割れ目。ミユさんは周りにも少し毛が生えてたけど、涼ちゃんのはヒダも無ければ全くの無毛でツルっツル。

その綺麗な割れ目が、溢れ出たマン汁でテカテカと光ってる。可愛いし綺麗だしエロいしで、思わずジ~ッと見入ってしまった。

「やぁ~だ、すっごく見てるぅ。」

気配に気付いたらしく、恥ずかしがってバタバタと足を動かす涼ちゃん。

「…あ、ごめんごめん。涼ちゃんのアソコが綺麗だったから見とれちゃった。」

焦って謝った俺は、M字に広げたマンコに向かって顔を近付けていった。

見た目は綺麗。でもやっぱり匂いは・・・。

鼻にツ~ンとくる強い匂い。蒸れた感じのミユさんのマンコと比べると、涼ちゃんのはオシッコと汗そのまんまの匂いがしてた。

マンコの匂いにも色々あるんだなぁなんて思いつつ、割れ目を開いて苦笑い。もちろん心の中だけで、笑ったりしたら涼ちゃん泣いちゃう。

きっと気付いてないんだと思う。この匂いにも、このマンコの状態にも・・・。

これだけ恥ずかしがってる涼ちゃんだから、もし知ってたら見せられないでしょ。

ミユさんの飛び出してるヒダの小さいバージョンが、マンコの内側に隠れてた。サーモンピンクって言うの?とにかく綺麗なピンク色。

でも、その小さなヒダの外側部分には白い恥垢が大量に溜まってた。それがマン汁と混ざって汚ならしくジュクジュクしてる。

わざと汚れたままのミユさんと違って、涼ちゃんは洗えてると思ってるんだろう。そんな彼女を可愛く感じてしまうのは変態?(笑)

ミユさんのマンカスを死ぬほど舐めてきた俺に、嫌悪感も躊躇することも無い。その恥垢を舐め取るように、ペロッと舌を這わせた。

「……んッ…。」

可愛い声を漏らしたけど、まさかマンカスを舐められてるなんて思ってないよね?涼ちゃんのマンコ、すっごい汚れてて臭いんだよ?

そんなことを考えて興奮してる俺は、やっぱり筋金入りの変態かもしれない。(泣)

恥垢を綺麗にして、次に舐めるのはクリトリス。皮に囲まれた突起物は、ミユさんのと違って極小の豆粒みたいだった。

まだ2人目で、比較対象が少ない状況。しかしこの数ヶ月後、3人目のマンコを見て知ることになった。ミユさんのクリは大きい。

少し弄ると皮からハミ出してくるミユさんのクリトリスは、ピンク色をした大粒の枝豆みたいなサイズで自己主張してくる。

まぁそれはまた、後に書こうと思う。今は涼ちゃんとのエッチを優先で書いていく。

「……んッ……ぁ…………ふヒャあッ!」

舌がクリトリスに触れた瞬間、涼ちゃんは言葉にならない奇声を発してビクンとした。

・・・俺、舌が止まって唖然。

「な、な、なんか変。い、いま何したの?」

「え?…えっとぉ……クリを舐めた…かな。」

顔を隠してた腕をどけて、涼ちゃんは驚いた表情。そして俺も、同じく驚いた顔してた。

「それって普通なの?その……ソコを舐めるのって、エッチする時は当たり前?」

不安そうな涼ちゃんの表情は、知らないフリで演技をしてるとは思えない。

「えっと……たぶん普通だと思うよ。」

そう答えて、また軽く舐めてみた。

「ふぁッ!だ、だめ、何か変な感じ!」

とにかく凄い反応。そしてここで疑問を感じた。もしかして涼ちゃんて・・・。

聞きづらい質問だけど、反応を見る限りそうとしか思えない。

「あのさ、ちょっと聞くけど………涼ちゃんは自分で“した”ことある?」

涼ちゃんは首をかしげて目をパチクリ。

「んと……何を?」

あっ、これは演技じゃないっぽい。涼ちゃんは本当にオナニーしたことないんじゃね?

「あ、いや、気にしないで。最初は軽くしか舐めないから、ちょっと我慢できる?」

おい、話しが違うじゃねーか!たしかミユさん、どんな女子でもオナニーしてるって断言してなかったか?

いや、とりあえずそれは置いとこう。今は涼ちゃんのクリトリス。この驚いた反応が、快感に変わってくれるんだろうか。

「一応ガンバってみるけど……。うぅ。」

涼ちゃんは不安げな表情。無理して舐める必要は無いけど、エッチを楽しむためにも気持ち良いと感じて欲しい。

そう思いながら舌をクリトリスに………。

「んぁんッ!ぃぃんぁぁ…んんンゥッ……。」

手をギュッと握って刺激に耐えようとしてる涼ちゃんから、悲鳴にも取れる喘ぎ声が漏れた。どうだろう、気持ち良いのかな?

「ぁッぁッぁッ…んゎッぁ…ぁぁぁあッ…」

今にも涼ちゃん泣き出しそう。いや、すでに半分くらい泣いてるかも。少し躊躇しながらも、チロチロと舐め続けてみる。

「ひぃぁッ…んぁうぅッ……だ、だめぇッ…ストッ…ぁあぁッ…ムリぃ…ストップぅぅッ!」

体を捩って逃げ出した涼ちゃんは、真っ赤な顔で涙目。そして激しく息を荒げてた。

「…ハァ…ハァ…な、なんかね…ハァハァ…その…ハァ…ハァ…漏らしちゃいそうな感じする。」

「えっと…気持ち良くはなかった?」

ここが重要。漏らしちゃいそうな程の快感だったらOK。そんなの俺としては慣れたもの、好きなだけオシッコどーぞって感じ。

すると涼ちゃんは、恥ずかしそうに小さな声でポツリと答えてくれた。

「・・・ぅん、気持ちぃぃかも。」

それならと、俺のヤル気スイッチがON。どうせなら初イキまで続けようじゃないか。

「じゃあもう少し続けてみよ?もっと気持ち良くなると思うよ。」

「そ、それはムリぃ。ホントに漏らしちゃうと思ったもん。だからもうダメッ。」

さっきも書いたけど、漏らしたって構わないんだよなぁ。ミユさんなんて俺をトイレだとでも思ってるかの様に放尿してくるぞ。

でも、普通の女子からしたら嫌なのかな。しかも初エッチで、そして初のクリ舐め。オシッコ漏らしたらトラウマになるかも?

「……うん、わかった。また今度ね。」

そう考えてクリトリスの責めは終了。そうなると、いよいよ次は挿入ってことかな。

あっ、その前にコッチを・・・。

目に入ったのは、捩った体の横向きに見えてる小さなお尻。マンコに夢中で気にしてなかったけど、ここも見たいし嗅いで舐めてみたい。

「涼ちゃん、大丈夫だから体を寝かせて。」

「ホント?もう今のトコはダメだよ?」

不安そうに上半身を倒した涼ちゃん。その腰の辺りから舐め始めて徐々に体を反転させ、うつ伏せ状態にした。

目の前にはプルンとしたお尻が丸見え。小さくて可愛い涼ちゃんのお尻。

谷間に舌を這わせると、涼ちゃんはクスぐったそうに体を動かすものの嫌がる感じは無い。舐めながら軽く左右に開いてみた。

無毛の谷間に見える放射状の小さな尻穴。こんな可愛い穴が押し広がって、臭いアレがニチニチと出てくるなんて信じられない。

ヒクッ…ヒクッ…っと締まったり戻ったりを繰り返してる穴のシワ。たぶん涼ちゃん、必死に穴を閉じようとしてる?

「……涼ちゃん、チカラ抜いてね。」

そう言ってグイッと左右に開き、顔を近付けて自然を装いながら匂いを・・・。

いつ“した”のかなぁ。結構しっかりとウンチの匂いが、汗と混ざってツーンとしてる。涼ちゃんのウンチも臭いんだな~。

舌を伸ばしてペロペロ。ミユさんのより薄いけど、汗の塩辛い味と微かな独特な苦味。もちろんそんなの気にせずに舐め続ける。

「…ん………んッ……。」

くすぐったそうにモゾモゾと体を動かしてるけど、嫌なら拒否してくるよなぁ。

少し奥まで丹念に舐め、お尻から顔を上げたら涼ちゃんも振り返った。何やら頬をプクッと膨らませて俺を睨んでる。

「も~っ、変なトコ舐めるんだもん。ヒロくんのバカぁ!死ぬほど恥ずかしかった!」

「えっ?いや、ほら、涼ちゃん嫌がらなかったから……。もしかして嫌だった?」

涼ちゃんからすると、お尻の穴は変なトコなのか。ミユさんは大好きなんだけどなぁ。

「だって汚いもん。でも、またダメって言ったらヒロくんに嫌われるかもって……。」

ここにきて失敗。涼ちゃんの気持ちよりも自分の欲求を優先してしまってた。

「ごめんね、そんなんで嫌わないから大丈夫だよ。それに、汚いなんて思わないし。」

そう言って、うつ伏せに戻して頭を撫でながらキス。いよいよ挿入の時が訪れた。

割れ目の内側にあった小さな穴。処女膜っての分からなかったけど、あれが涼ちゃんのマンコの穴なのは間違いない。

そこに当たりをつけて、ゴムを被せたチンコを割れ目に軽く押し付けた。

・・・入っていかない。何か遮るモノがある感じがする。少しだけチカラを入れてみた。

「……痛ッ……ぅ…ぅ……。」

苦痛で顔を歪ませる涼ちゃん。それを見たら、これ以上は強くできない。

「だ、大丈夫だから……いいよ。」

「じゃ、じゃあ……。」

恐る恐る、また少しだけ強くしてみた。亀頭が穴を押し広げた感触。

「んんッ!痛ぃぃッ……。」

その涼ちゃんの反応ですぐにチンコを戻した。涼ちゃんの額には汗、そして涙も。

「涼ちゃん、無理しなくていいんだよ?べつに今日じゃなくてもいいんだし。」

「ご、ごめんね、平気だよ。痛いけど、初めてがヒロくんで嬉しいって思う。」

この涼ちゃんの言葉で、高まっていた緊張と興奮が嘘のように引いていった。そして残ったのは、重くのし掛かる罪悪感と恐怖心。

家族の愛情を偽りだと思い込み、中学時代の俺は反抗して大切な家族を壊した。

しかし家族の愛情は本物だった。でも俺の涼ちゃんに対する愛情は・・・。俺が本当に好きな人は、ずっと自分で気付いてる。

それなのに、涼ちゃんの大切なモノを壊そうとしてる。偽りの家族だと感じて反抗した俺が、今は涼ちゃんと自分を偽って・・・。

「………今日は終わりにしよっか。」

この2日後、俺は涼ちゃんに別れを告げた。他に好きな人がいると……。

泣きじゃくって別れを拒否した涼ちゃんは、本当はエッチが原因なんだと思い込んでた。

100パーセント俺が悪い。それなのに、次は絶対に痛がらないし、何をされても嫌がらないからって泣きながら謝られた。

エッチは関係ないことを懸命に説明したけど、理解してくれたのかは分からない。最後は泣いたまま走り去ってしまった。

こうして俺の初恋愛は幕を閉じた。

後日、テニス部の女子から問いただされたり睨まれたりもしたが、それは俺の自業自得。

それでも、上手く挿入できずに途中でストップしたのが結果として良かったらしい。

最初からヤリ目的で付き合った訳じゃないってのは理解されたみたいで、風当たりの強さは10日もすれば治まっていった。

俺はミユさんを好き。それを偽らずに気持ちを意識して認めることが出来た。でも別れから1ヶ月、まだ何も動けていない。

俺から別れたのに変な話しだけど、涼ちゃんとの付き合いや最後の泣き顔を思い出しては感傷や罪悪感に浸って悲しい気持ちになってた。

ところがだ、同学年の男子と仲睦まじく手を繋いで歩いてる涼ちゃんの姿を目撃。

後輩の女子に聞いたら、恋愛相談をしてるうちに好きになって付き合い始めたらしい。

・・・ま、まぁそんなもんさ。(泣笑)

ちょっと悲しい気分にもなったけど、これで俺は立ち直った。俺だって次の恋愛をしてやるという前向きな気持ちが沸き起こった。

でも、連絡する勇気がでない。

ミユさんを好きだという気持ちを意識した結果、俺の中に芽生えてしまった恐怖心。

姉ちゃんの言葉から、ミユさんも俺を好きだって察したけども、あれからどう心境の変化があったか分からない。そもそも俺の推測だし…。

悩んだ末に頼りにしたのは姉ちゃんで、とりあえず探りを入れてみようと考えた。

姉ちゃんの部屋に行き、まずは雑談。姉ちゃんの大学の話やら、俺の部活の話しやら。

「そういえばミユさんどうしてる?美容院に就職すんでしょ?もう決まったの?」

頃合いを見計らい、サラッと何気なく自然に聞いてみた。俺としては完璧な流れ。

「・・・なんで?」

なんで?…とは何で?いや姉ちゃん、その返しは変だと思うぞ。

「いや別に……ちょっと気になったから。」

「だったらお姉ちゃんに聞かないで直接ミユちゃんに聞きなよ。うん、それがいいよ。」

姉ちゃんは演技が上手いタイプじゃない。明らかに目を輝かしてグイグイきてる。

「いや、姉ちゃんが知ってるなら教えてくれればいいじゃん。直接じゃなくてもさ。」

「えっとほら、なに?個人情報保護法に違反しちゃう案件だから………で、でしょ?」

違反になるかぁーッ!友人の進路を教えて捕まってたら、同窓会は一網打尽だろ。

それにしても姉ちゃんは分かりやすい。今度は完全に目が泳いでソワソワしてる。

「そうなの?法律とか知らんけどさぁ。じゃあ彼女と別れたのも言ってないってこと?」

「う、うん。いっ、言ってないよ。」

そもそも姉ちゃんに言ってねーよ。いくらなんでも簡単に引っ掛かり過ぎだろ。(笑)

これ絶対に、別れたことに気付いてミユさんに言ってるよな。つまり、それで直接聞けってのは脈アリって判断でOKなのか?

「あのさぁ、彼女と別れたこと姉ちゃんに言ったっけ?あんま覚えないけど……。」

姉ちゃん、機能を停止して完全にフリーズ。

復帰まで5秒。その間、姉ちゃんのスパコンは最善の言い訳を導き出していたと思われる。

「・・・い、いいからミユちゃんに連絡しなよ!お姉ちゃんはソレがいいと思う!」

その結果、全てを抜きにして言いたいことを言ってしまおうという結論を算出したらしい。

「なんでだよ、いいよ別にワザワザ聞かなくても。……なんか姉ちゃん変じゃね?」

「ち、違う、変なのはヒロちゃんでしょ?普通に聞くだけなのに何を意識してんの?」

なるほど、あわよくば俺の気持ちを知ろうって魂胆か。じゃあ面白いからワザと揺さぶってみるとしよう。俺も情報が欲しいし。

「もしだよ?ミユさんを好きで、それで彼女と別れたとしたら意識して当然だろ?」

姉ちゃん、またもやフリーズ。でも今度のは、ニヤケそうになるのを必死に堪えてる。大丈夫か?頬が引きつってピクピクしてんぞ?

「・・・も、もしそうなら早く連絡したほうがいいよ。恋愛は待ってたら駄目だよ?」

俺の知る限り、姉ちゃんは恋愛したこと無いでしょ。まぁいいけど、とにかく有益な情報を得られたのでソコは感謝しとこ。

「じゃあ連絡してみるよ、サンキューね。姉ちゃんも指だけじゃなくて相手つくれよ?」

姉ちゃん、本日3度目となるフリーズ。

「だぁあああーーーッ!」

そしてついにブッ壊れた。

俺にクッションを投げつけながら燃える闘魂バリの雄叫び。この日また1つ、姉ちゃんの新しい部分を見てしまった。(汗)

部屋に戻って考える。あの姉ちゃんの様子からすれば、ミユさんは俺を好きでいてくれてるに違いない。……と思う。

・・・う~ん、ミユさんが俺を待ってる?

いや、そういうイメージじゃないんだよなぁ~っ。自分に素直と言うか、好きになったら彼女いようが構わず突進しそうな感じ。

じゃあ俺の勘違い?希望的観測から勝手に良いほうに判断しちゃったのか?

こんな自問自答を長々と繰り返し、やっと連絡をする決心がついたのは2時間後。

「ね~っ、ミユちゃんに電話したの?」

不満そうに聞いてきた、姉ちゃんの急かしが切っ掛けだった。

呼び出し音が鳴り、とんでもない緊張が走る。そして久々に聞くミユさんの声・・・。

「久しぶり~ぃ、どしたぁ?」

なんか普通。怒ってるか冷たくされるかと思いきや、拍子抜けしちゃうくらいに電話口のミユさんは普通に明るい口調。

「え~と……たまには会いたいなって。」

「いいよん。じゃあ土曜の夜は?」

もちろんOKだけど、逆に心配になるくらい軽いノリ。やっぱり俺を好きってのは勘違い?

こうして、5日後の土曜に久々にミユさんと会う約束が交わされた。

以前ならエッチを想像して興奮するとこだけど、それよりも緊張が先行。何をどう会話を進めていけば上手くいくんだろう。

色々と考えて、いよいよ土曜を迎えた。

これといった作戦は無しで、場の流れとミユさんの反応を見て対応していく。ただ、どんな状況でも必ず告白するとだけは決めてあった。

「やっほ~。何だかマジで久しぶりって感じしない?どうなん?元気してたぁ?」

電話の時と同じでミユさんは明るい。この空白の数ヶ月間は無かったような振る舞い。

手料理をご馳走になりがらテレビを観て雑談。焼酎を飲みながら学校の愚痴をこぼすミユさんは、やっぱり違和感なくて以前と同じ。

違ったのは、タバコをヤメていたのと、この日は香水の匂いを強く感じたこと。

ミユさんはソコソコ有名な美容室に就職が決まったと、嬉しそうにパンフレットを見せてきた。本当に以前と変わらない楽しい時間と空間。

このまま何も触れず、当然のようにエッチをして元の関係に戻れるような気がした。ミユさんもそう思ってるんじゃないかと……。

それが最も簡単な選択で、なんの波風も立てずに解決する円満な方法。

楽な方向に気持ちが傾くなか、そうじゃないってそれを止めてる俺もいた。

・・・いや違う、ちゃんと気持ちを伝える、告白するって決めただろ。また同じ事を繰り返すのか?ハッキリさせなきゃだろ?

こうやって書くと真面目な感じだけど、要はミユさんを自分だけの物にしたかっただけ。

付き合いたいというか、もうミユさんと離れたくないって気持ちが強かった。

離れてから感じる痛みと悲しさ、離れてしまう不安と怖さ。それを姉ちゃん、ミユさん、涼ちゃんを経験して、アホな俺でもやっと覚えた。

話が途切れた合間、ついに俺は決心。

「そういえば俺、彼女と別れたんだよ。」

ミユさんの表情、そして空気が変わった。

「それでその理由ってのが・・・。」

そこまで言い掛けたところで唇を塞がれ、そのまま仰向けに押し倒された。

「……エッチしよ?」

答える間もなく、問答無用でミユさんの舌が口内に侵入。ピチャピチャと動き始めた。

これってどういう意味?ミユさんはOKってこと?いやいや、まだ何も言ってねーし。

でもとりあえず、今はミユさんとのエッチを優先しよう。流れに対応するって決めたし。

そう考えて俺も舌を絡め、数ヶ月振りとなるミユさんとのエッチがスタートした。

「久々なんだからぁたくさん舐めてよね。手ぇ抜いたらマジでチンコ蹴るよ?」

言われなくても大丈夫。俺だってミユさんの体を思う存分に舐め回したい。

「つか、ミユちゃんが嫌がっても舐めまくるし、匂いも嗅ぎまくっちゃうから。」

体を反転させて俺が上になり、舐めまくりの前戯を開始。唾液まみれの激しいキス、そして首筋から耳を舐めて服を脱がせていく。

もう告白のことなんか後回しで、久々に見るミユさんの体を夢中で舐め始めた。

でもこれ、実はミユさんの仕返しだったと気付かされることになる。強く感じた香水の匂いは、“それ”を誤魔化すためのモノ。

最初に違和感があったのはブラジャー。

それまでに見たミユさんの下着は色つきだったのに、白ってのは初めてだった。

珍しいなぁなんて思いつつ、脇を舐めようと腕を上げたら次の違和感。

わざと雑に洗っておいて、汚れて臭う下半身を舐められて興奮しちゃうミユさんだけど、脇はいつも綺麗で完璧に処理されてた。

それなのに、目に入った脇の下にはポツポツと黒い毛が生え始めてる。剃り残しじゃなくて、この生えかたは未処理という感じ。

不思議に思いながら顔を近付けると、以前とは別種の匂い。ミユさんはワキガじゃないのに、それに近い酸っぱい悪臭をプ~ンと放ってた。

これは、仕返しをするためにミユさんが用意した罠の序章であり幕開け。

そんな事とは露知らず、むしろ初めて見るミユさんの脇毛に俺は大興奮。その酸っぱい匂いのする毛の生え始めた脇を舐めていった。

オッパイやお腹、そして背中をゆっくりと舐め進んで待望の下半身に到達。

スウェットを脱がせると、ブラジャーと揃いの白いパンツが出現。・・・そう、これもまた罠だったことに後から気が付いた。

足指を舐められるのが大好きなミユさん。俺としてはマンコや尻穴を早く舐めたいとこだけど、まずは丹念に足の指から始めよう。

そう思いながら靴下を脱がせて足を持った瞬間、鼻にツ~ンと感じたのは納豆みたいな匂い。

思わずミユさんの顔を見ると冷たい目。その目が、“早く舐めなさいよ”と言っている。

ここにきて、ついに不安が芽生えた。

もしかしてミユさん、本当は凄~く凄~く怒ってるんじゃないだろうか……。(冷汗)

綺麗に施されたネイル。でも、匂いは臭いし指の間には黒い埃が溜まってる。

それを1本1本綺麗に舐め始めた俺の目に、今度は驚愕の光景が飛び込んできた。

・・・も、模様?……じゃ…ないよな。

それはミユさんの股間、マンコが当たってる部分のパンツの色。濡れて湿ってるだけじゃなく、広範囲に黄ばんで汚れてる。

そう、これを見せるために、ミユさんは白い下着を選択してた。

足指を舐め終わり、ゴクリと唾を飲み込みながら太ももに舌を這わせていく。

徐々に近付いてくる黄ばんだパンツ。少しずつ感じるその匂い。太ももの付け根に到達すると、それは咽せ返るほどの強烈な匂いだった。

イメージするなら、オシッコを拭いて粉チーズを振った雑巾を放置した匂い。

興奮を通り越し、唖然としてしまうその悪臭。それでも、勃起が萎えなかった俺って凄いと思う。もしくは極度の変態か。(笑)

・・・どんなことになってるんだろ。

パンツを脱がせて陰毛が露になった下半身。まだ見えていないマンコの状態は想像不可能で、色んな意味でのドキドキ状態。

するとミユさんが口を開いた。

「せっかくだからパンツも舐めてよ。」

冷淡な口調でとんでもない要求。

こうなると、さすがに鈍感な俺でもミユさんが怒ってることを確信した。

「・・・ミユちゃん怒ってる?……よね?」

「は?べつに怒ってないし。ただまぁ、マジで超絶にムカついてるけどね。……で?」

・・・うん、パンツ舐めよう。(震え)

ミユさん怖い、マジでビビった。この人ってホントは、ギャルじゃなくてヤンキーでは?

“どうすんの?”…と、ミユさんの目が聞いてきてる。いやもう、舐めろと睨んでる。

…は、はい、ゴメンなさい、すぐ舐めます!

脱がせたパンツを手にして内側を見ると、どいしたらこうなるんだって程の状態。

粘ついたマン汁、オシッコの黄ばみ、ヨーグルトみたいな白いペースト状の分泌物、そして擦り付けた様な茶色いアレの汚れ。

恐る恐る匂いを嗅いでみると、大袈裟じゃなくて鼻が曲がりそうなレベルで臭かった。

色んなモノが蒸れた酸っぱさ。俺は匂いフェチかもだけど、これは無理って思う悪臭。

でも舐めてみた、ミユさん怖いから……。

すると不思議なもんで、匂いの割りに味は強くない。変な酸っぱさと苦味があるけど、これなら大丈夫、問題なし。

汚れたパンツを舐める俺を、ミユさんは無表情のままジーッと見てた。

それから数分後・・・。

「もういいからアソコ舐めて。電話きてからだからぁ……5日かな。綺麗にしてよ?」

ここで日数が判明。あぁそうか、5日分の汚れだったのかぁ・・・うん、納得。

そして見た、5日分の汚れを溜め込んだミユさんのマンコは想像を遥かに超えてた。

たまにあった、ヒダの付け根に付着したマンカス。それが広範囲に付着してる。クリトリスの皮の内側なんてマンカスだらけ。

その他にもオリモノ、チリカスと色合な物が付着、それがマン汁と混ざって大変ことになってる。

そんな状態のマンコは、もちろん匂いも凄かった。いや、超絶に臭かった。

オシッコと汗と粉チーズとスルメイカを混ぜて爆発させた匂い。まさにこれ。

でもパンツよりマシ。匂いのキツさはパンツよりも強烈なんだけど、匂いの方向としてはマンコの延長線にあると感じた。

これなら平気だと思い、その汚れたマンコに舌を這わせていった。

マンカスが舌先に乗る、チリカスが口に残る、ニチャニチャするのはオリモノか?それが温かいマン汁で緩和されてる感じ。

正直に言おう。こんな汚くて臭いマンコを舐めながら、俺のチンコは激しく勃起して大興奮してた。やっぱ変態だよな。(笑)

「…んッ……ぁ……ぁぁ………んくッ……。」

クリトリスを舐めると、それまで無言だったミユさんから声が漏れ始めた。でも、顔を歪めて必死に我慢してるのが分かる。

「…ぁ……んッ………も、もうい~い。次はお尻……ちゃんと舐めてよ?」

そう言ったミユさんは、肘を付いた四つん這いになって尻を突き出した。

ヒクヒク動くミユさんの尻穴が見えてる。まだ分からないけど、きっと・・・。

繰り返しになるけど、ここも想像以上。女子として、これはアリなのかって肛門してた。

先に言っとくけど、俺はスカトロの趣味は無い。汚れや匂いに興奮するのは、こんな可愛い女性なのに…っていうギャップ。

いや、スカトロ性癖な人を否定してるわけじゃない。もしかすると、俺が興奮してる延長線上がスカトロなのかもしれないし。

まぁとにかく、俺はウンコその物に興奮してる訳じゃない。そこを理解して欲しい。

……では、話しを戻そう。

尻の谷間を広げて見たミユさんの尻穴は、乾いたウンコがベッタリと付着してた。

ワキガ臭い脇も、納豆臭い足指も、咽せ返りそうなパンツも、マンカスだらけのマンコもクリア。でも、さすがにコレには躊躇した。

「……どうしたの?あっゴメ~ン、もしか今日さぁ、拭くの忘れちゃったかも?」

この人は鬼かと。ここまでヤルかと。

「…は、早く舐めてよ、約束したよね。」

……ってあれ?もしかして泣き出してる?

顔を伏せてるから見えないけど、それと分かる嗚咽がミユさんから漏れてた。

泣いてる意味は分からない・・・けど、舐めようって、舐めなきゃいけない気になった。

ミユさんのウンコの匂い、そして味。今までとは違って、まさにその物を感じた。

でも舐めた。汚れた尻穴を一生懸命に奥まで舐めた。興奮とかじゃなく、こんなの平気だよっていう愛情表現みたいな心境。

客観的に見ると、泣きながら尻を突き出してる女性の汚れた肛門を、夢中で舐めてる男性というシュールな絵面だけど。(笑)

茶色に汚れた尻穴を綺麗に舐めて、泣いてるミユさんに聞いてみた。

「……まだムカついてる?」

「うん。……次はオシッコ飲んでもらう。」

また凄いこと言い出したな。少し口に入った感じだと飲めるような気もするけど、ちゃんと飲むってなると微妙かも。

こんな事を真剣に考えてたら、ミユさんは体勢を変えて俺の前にチョコンと座った。

真っ赤な目をして俺の顔をジッと見てる。

「・・・ウソだよ。もうそんなのしなくていいから続き……さっきの続き言ってよ。」

そう言ったミユさんの目から大粒の涙がポロリ。それを皮切りに、止めどなく涙が溢れ出てきて頬を伝っていった。

「それとも今日ので嫌いになった?だって…だってスッゴいムカついたんだもん!」

ミユママに怒鳴るのとは別種の声を上げてミユさんは号泣。

そんなミユさんの顔に手を添えて、顔を近付けた俺の目にも涙が溢れてた。

「ごめん…ホントごめんね。でも、今日のでもっと好きになった……。」

色々とセリフを考えてきたのに、心に感じたままの言葉を口にしてた。

「俺、ミユさんのことマジで好きだったみたい。セフレじゃなくて付き合って欲しい。」

ミユさんは黙ったまま。でも、悩んでるわけじゃないから不安になる必要はない。

だって、泣いてた顔が微笑みに歪んで照れて恥ずかしそうにしてるもん。……ってヤバい、マジで可愛い、ギュッとしてあげたい。

するとミユさんはニコッと笑い、意地悪そうな顔を浮かべて返事をしてきた。

「“みたい”とかってなんか微妙ぉ。まぁヒロなりに頑張った“みたい”だから合格かな。」

こ、こいつ……素直じゃない。そこは自分の気持ちも相手に伝えるとこだろ。

「そんなこと言って、ミユちゃん凄く嬉しい“みたい”な顔してるよ?可愛い~っ。」

やり返してやった。このミユさんの悔しそうな顔、これが見れたので大満足。

しかしこれで終わらなかった。

付き合って僅か5分。負けず嫌いで感情的なミユさんを、下手に煽っちゃいけないという教訓を得ることになった。

「そういえばヒロって子供の頃から泣き虫だよね。さっきも泣いてた“みたい”だし?」

ミユさん頭の回転は早いなぁ。つか、感動の涙を泣き虫ってのは酷い。

「ミユさんは今も子供じゃん。彼女つくって構わないとか、強がってた“みたい”だし。」

これは言い返せまい・・・って、ミユさん顔が険しくなって俺を睨んでる。あのぉ……もしかして本気で怒ってません?(汗)

「……ムカつくぅぅ、やっぱ許さない!反省してない“みたい”だからお風呂っ!」

立ち上がったミユさんに腕を引っ張られ、風呂場に強制連行された。

そして浴槽の縁に座ったミユさんの前に座するよう指示され、小さくなって正座した俺。

ミユさん、本気なんだろうか……。

「……いい?ちゃんと飲んだら許してあげる。まっ、べつに拒否ってもいいけど。」

う~ん本気っぽい。でも拒否権があらしい。

「じゃあ拒否ったら?」

とりあえず一応は聞いとこう。

「拒否ってもいいけど、そしたら……そうね・・・・・大変なことになるよ?」

これ、何も思い付かなかったよな、絶対。

ミユさん、ただ単に俺にオシッコを飲ませてみたいだけなのでは?

「ホントは飲ませて興奮すんでしょ?」

「ち、違っ、違うから!アホなヒロの罰ゲームてきな?そういう意味だけだし!」

・・・うんOK。つまりそゆことね。じゃあミユさんのプレイに付き合うし。(笑)

「いいよ、ミユさんのオシッコ飲むよ。」

「だ、だからぁ、ヒロ、絶対に勘違いしてる!マジでそういうんじゃないからぁ。」

あーハイハイ、あくまでもペナルティって建前でオシッコ飲ませたいのね。

「じゃあミユさんに許してもらうためにオシッコ飲みます。……はい、どうぞ。」

「なんかその言いかたムカつく……。んじゃマジでするよ?ホントするかんね?」

そう言って開いたミユさんの股。そして見えたマンコ・・・さっき舐めたのに、新しく分泌されたマン汁でビショビショ。

すでに興奮してるじゃん。(笑)

2枚のヒダを左右に広げて中身を露出させ、顔を近付けてその時を待った。

もう何度も浴びてるし、少量ながら口にも入ってる。でも、こうしてマンコを凝視しては初めての経験で、興奮と不安からチンコは半起ち状態。

「・・・だすよ?」

すっごい緊張。ここからオシッコが出ると思われる極小の穴を、固唾を飲んで見つめた。

・・・そのまま30秒ほど経過。

「緊張して出ないぃぃッ!」

いや、そう言われましても……。

顔を見上げると、ミユさんは真剣な表情。

客観的に見るとマニアックなプレイにしか見えない。つか、完全にプレイだよな。

「……あっ、でる。」

えっ!?

小さな穴がプクッと膨らみ、同時にピュッと飛び出した液体が弧を描いて体に落下。

そして一瞬だけ間を置き、プシュゥゥゥーーッと勢い良くオシッコが噴出してきた。

それを口を開けてキャッチ。ミユさんのオシッコをゴクゴクと飲み込んでいった。

・・・ちょ、き、キツいッ!!

それまでの口に入った経験から、俺はオシッコを飲むという行為を甘く考えてた。

薄いお茶にビタミン的なものを足し、生暖かくした感じの味でクソ不味い。そして当然だけど、プ~ンと漂う匂いはオシッコそのもの。

鼻を摘まんで一気になら飲めないことはないけど、マンコからの直飲みは辛かった。まず放尿の勢いに飲み込むのが追い付かない。

「ヒロすごい……マジで飲んでる。」

それでも俺は頑張った。10秒くらいの放尿のうち、その半分ぐらいは飲んだと思う。もう半分は、口から溢れてダラダラと落ちてった。

「……ね、ねぇ、アソコ綺麗にして。」

口の中は何とも言えないオシッコの後味。

うがいしたいとこだけど、言われるがままに放尿後のマンコに舌を這わせた。綺麗にするんじゃなく、舐めるのはクリトリス。

「んあっ…ぁぁ…気持ちぃぃ…んッんッ…ヒロ…指……指いれてッ!い、いつもみたいに!」

ミユさんの激しくて可愛い喘ぎ声に、俺もスイッチが入ってチンコは一瞬でフル勃起。

「……どこに指いれんの?ここ?」

そう聞いて指で触ったのは尻穴。もちろん知っててワザと聞いてる。

「ち、違うぅ、意地悪ぅ……アソコに入れて欲しいの!アッんッ…んッ…オマンコにぃ。」

この言葉で指をマンコに挿入。中で小刻みに動かしながらクリトリスを舐めまくった。

「んぁッ…ダメぇッ…ぁ、ぁ、あ、あッ…イクッ!もうイッちゃう!…ぁ…んんッああッ!」

驚く程の早さで絶頂を迎えたミユさんは、俺にもたれ掛かってグッタリ。

ミユさんの復活を待って、バックから激しく挿入かな。それとも対面座位で、強く抱き合いながらもアリだな。

水で口をゆすぎ、こんなことを考えてたらミユさんから予期せぬ言葉。

「……ヒロのオシッコも飲んであげる。」

俺を立たせて膝をついたミユさんは、チンコを握って自分の顔に向けた。

口を半開きにして俺を見てるその表情は、目がトロ~ンとして愉悦状態。スッゴくエロい顔をして俺のオシッコを待ってる。

「い、いいの?」

「うん、ヒロのオシッコ飲んでみたい。」

・・・いいのか?マジでいいのか?

決心をして出そうとしたが、確かにコレは緊張する。そんな簡単に出るもんじゃない。

それでも数秒後、チンコに感じた尿の気配。

「……あ…ミユちゃん出るよ。」

可能な限り弱くとは思ったが、勃起したチンコからは勢い良く半透明のオシッコが噴出。

鼻の辺りに着水したので一旦ストップすると、ミユさんは更にチンコを口に近付けて飲もうとしてる。……だ、だすよ?

ジョボボボ~ッとミユさんの口に俺のオシッコが溜まり、溢れ出したところでまた止めた。そのオシッコをミユさんはゴクリ。

「ゴフッ!うふぁッ…げふッ…うぅうッ。」

・・・と思ったら咳き込み始めた。

「うふッううっ!こ、こんなの…ごふッ…の、飲めない!バカじゃないの!?」

…な、なにがしたかったんだこの人。(汗)

「……ヒロこれ、よく飲めたね。もうホント、マジで尊敬しちゃう。」

いや、真面目な顔でそう言われましても……。そんな尊敬いらないし……。(苦笑)

残りを排水口にして、その後でフェラしてくれた。久々のフェラに、俺の絶頂は一瞬。

「……ぁ…イッちゃう!」

「顔に…顔に出して!」

初めての顔射は大量で、ミユさんの眉間からタラ~ッと垂れてきた白濁の精子。それをミユさんは舌でペロッペロッと舐めてる。

その卑猥な光景に、イッた直後なのに俺は大興奮で、ミユさんもエロモード全開。

ただ思う・・・最初からこれで良かったのでは?……ま、まぁいいけど。

その後は2人で洗いっこ。それから対面座位で、ギュッと強く抱き締め合いながらエッチをした。激しいキスをしながら……。

「……アッアッ…んッ、アッ…ヒロ……大好き!もう…んんァッ……泣かせんなよ!」

「ミユちゃん、俺も大好きだよ……もう絶対に離さないから、ずっと一緒にいて欲しい。」

肉体的な快感よりも、精神的な快感を求め合うようなSex。互いに半泣き状態で腰を振り、初めてミユさんの膣内に放出した。

風呂から出て布団に移動。

「ヒロさぁ、付き合ってんだから“ちゃん”は無しぃ……ミユって呼んでよぉ。」

エッチでは圧倒的に恥ずかしいことしてるクセに、こういうトコは照れちゃうミユさんてホントに可愛い。だから苛めちゃう。

「たしかさぁ、束縛されたくないって言ってたけど、ミユって束縛するタイプだよな?」

「う、うっさい!つか呼び捨てとか100年はえーし!バカッ!マジ死んでいいから!」

・・・とまぁ、こんな感じのドタバタ劇を、もう1話だけ投稿して完結にします。

最後までお付き合い頂けたら嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

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