ミキとの別れからの大学生活

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この話は時間経過がとても早いですが、ご容赦ください。

「カランカランカラン」

「パンパン」

「ミキといつまでも一緒に入れますようによろしくお願いします」

心の中でお祈りをしていた。

年も明けて、ミキと初詣に来ていた。

「どんなお願いしたの?」

「ミキの体がもっともっとエロくなりますようにって」

「もぅ…真面目に(笑)神様に怒られるよ」

「ふふっ、絶対秘密」

「けちぃー」

そんな会話をしながら神社を後にし、街へ買い物に行った。

あるお店の前で

「少し見ていい?」

「いいよ」

アクセサリーショップに入って行った。

「こういうの嫌?」

ペアリングを見ながら行って来た。

「いいじゃん、買おっか」

「ほんと?じゃあほしい」

ペアリングを買い、店を出てベンチに座りながら、早速つけようとしていた。

「どっちにしようかなー?」

「左手は空けといて」

「えっ?」

「いつかちゃんとしたの渡したいから」

「…うん…」

目を少し潤ませ、嬉しそうに頷く。

そして二人は右手の薬指にペアリングをはめた。

俺もミキも肌身離さずつけていた。

部活や試合の時だけは外すが…

それからは何も問題なく二人はすごく仲良く生活していた。

季節は進み、俺たちは2年になった。

俺はユウヤと同じクラス、ミキとあかりちゃんが同じクラス。

ミキとは別々だっだけど予想は出来ていた。

うちの学校は2年生から理系と文系に分かれるからである。俺は理系、ミキは文系だった。

それでも休憩時間はミキとあかりちゃんと4人で過ごすことが多かった。

ある日の昼休憩、その日はミキと二人だった。朝から無性にムラムラしていた。

「どうかしたの?」

「それが…朝、ミキの顔見た時からムラムラしてる(笑)」

「何それ(笑)」

相変わらず毎朝一緒に登校してた。

「それにほら」

ミキの手を取り制服のズボンの上からチンコに当てた。

「なんで固くなってるの?」

笑いながら聞いてきた。

「いや、だから大変なんだよ(笑)」

「もぅ…毎週3回はエッチしてるのに…」

そう、大体日曜日、ミキの家で1日最低3回はしていた…

「性欲が強くなったかも(笑)ミキの体がエロすぎるから」

ミキの胸は大きくなりFカップになっていた。

家ではヨガをしているらしく、前よりもくびれ、マンコもキツくなった。スタイルがやばすぎるんだ。

「3回で足りないの?(笑)」

「ごめん…」

笑いながら言った。

「はぁー…もぅ…こっち来て?」

ミキに連れられて屋上に行き、周りからは気付かれないところへ行った。

「どうするの?」

「いいからいいから」

そういうとベルトに手をかけ、ズボンとパンツを下げた。

「はぁむ」

「ジュルルルっ、」

ミキは咥え始めた。

「ううっ、気持ちいい」

「あまり時間ないから」

そう言うと最初から激しく、本当に絞り取るという感じのフェラだった。

「ジュポジュポジュポ、ジュルジュル」

「あぁ、もう最高」

「ふふっ」

目をトロンとさせて上目遣いで見つめてきた。

「その目、ホントエロい」

「タクしか見れないんだよ」

そう言うとますます激しくなる

「ジュポジュポジュポジュポン」

「ううっ、あぁミキ、やばいよ」

「いつでも出していいからね」

「ジュポジュポジュポ」

「入れたい」

「ふふっ、もうあまり時間ないからダメ」

「口にタクの精子ちょーだい?♡」

エロい…

「ジュルルルルッ、ジュポ」

「あぁ、ミキ出すよ」

「いいよ」

「いくぅ、ううっ」

ビュッビュビュッと出ているのに、ますます強く吸い付き、ゆっくり動きながら、絞り取られた。

「うぅぅ…」

ミキはそのまま飲み込んだ

「ホントいつもいつもすごい量だね」

「あはは」

「ミキは満足できないでしょ?」

そしてスカートの中に手をいれ、パンツ越しにマンコをさすってみると、パンツは少し濡れていた。

「ああん、こら」

「濡れてるよ」

ニヤニヤしながら言ってみた。

「私は学校だと気になって集中できないから大丈夫」

「私はタクが出したい時はいつでも出させてあげるから、言って?」

「うん…ミキが舐めたいとかじゃなくて?(笑)」

「ふふっ、そんな時もあるかもね」

そんな会話をしながら俺はズボンを直した。

休憩も残りがあまりなかったので、教室の方へ向かった。

それからは日曜日のエッチとは別に、ほぼミキから「出してあげる」と言われて週に2回は絞り取られるようになった。

本当に尽くしてくれる自慢の彼女だったし、俺もすごく大事にしてきたつもりだった。

だからこんな幸せが日々はずっと続いていくんだろうと思っていた。

季節は巡り3年になる4月、その日はエイプリルフールだった。その時事件はおきた。

いつものように部活をして、その後にユウヤに駅前のマックに誘われた。

注文して窓際の席に着こうとした時に、

「えっ?うそ、えっ?えっ?」

「なんだよ?」

ユウヤは相当びっくりしてた。

ユウヤの視線の先にはミキが男と腕を組んで歩いていた。その男は俺達もよく知ってる学校の友達だった。

俺は机にハンバーガーを起き、すぐにミキの元に走った。

「ちょっ、タクヤ!」

ユウヤは何か言ってたが聞こえなかった。

二人に駆け寄り、男の胸ぐら掴んで殴り飛ばした。

「えっ?まって、タク!落ち着いて!」

ミキは慌てて俺を止めようとした。

「お前、ふざけんなよ、こらぁー」

また胸ぐらを掴み起こそうとした時、ユウヤに止められた。

「タクヤ、やめろ。タクヤ!」

「離せこらぁ」

ミキとユウヤに抑えられ、少し落ち着いてきた時だった。

「ドッキリだよー」

とあかりちゃんが登場した。

「はぁ!?」

思わずあかりちゃんを睨んだ。

「何がドッキリだよ!ふざけてんの?」

「タク、ごめん。ホントにごめん。」

「◯◯、お前はいいからもう帰れ。ごめんな」

そう言って殴られた男は帰された。

「タクヤ君、ごめん。エイプリルフールだからドッキリをって…」

「タクヤにそのドッキリはちょっと…」

「そんなドッキリいらんわ、うざけんなよ」

「タク、ごめんなさい。」

「もういいよ。楽しそうに腕組んで歩いてたんだから、そいつと付き合えば?もうええわ。」

「タク、ごめんって!」

「もういい。そんなことされたくもない。もう信じない。別れる。」

「うそ…」

ミキは泣き出した。

「おい、タクヤ!それは違うだろ」

「そんな彼女いらない。信じれない。顔も見たくない」

そう言って俺は暴走して帰っていった。

「たくぅ、まって!」

手を掴まれたが、振り払って帰った。

家に帰りベッドに転がりながら色々考えていた。

「暴走しちゃったなー、別れちゃったよ…」

涙が溢れた。

次の日の朝、学校から呼び出された。殴った件だった。それから二週間停学処分になった。

二週間色々な事を考えた。

確かにあんなドッキリは嫌だった。

あんなことで別れるなんて暴走と言われても仕方ない。ただ素直になれなかった。引っ込みもつかなかった。そしてある事が頭に浮かんだ。

お姉さんとのことだ。裏切ったのは俺の方だということ。理由はどうであれ、やってはいけないことをした。やっぱり別れよう。ミキに相応しくない。そして俺はミキに嫌われるようにしようという結論に至った。

指輪も外した。外そうとした…けど外しきれず、チェーンを通してネックレスにして肌身離さず身につけることにした。服で見えないように。

停学のあけた朝、通学用のバスが駅に着くとミキがいた。

「タクごめんなさい」

「もう今は何も考えたくないから、そっとしておいて」

ミキは指輪をしてないことにも気づいたみたいだった。必死に泣くのを耐えていた。

俺は一人で歩き出した。

そのまま話さないで季節だけが過ぎて行った。

夏に部活を引退し、学校の往復をして家でトレーニングと勉強の繰り返しだった。

相変わらず、ユウヤは暴走した俺を親友だと言ってくれていた。

そして受験シーズンを迎えて俺とユウヤは相談してないのに同じ大学を選んでいた。

ミキとあかりちゃんも同じ短大みたいだった。

ユウヤとあかりちゃんは隣の県で遠距離恋愛するらしい。電車で1時間ぐらいだから関係ないだろう。俺とミキも隣通しの県になるのか…

受験が終わればあとは卒業式だ。俺とミキは結局話もしないまま卒業式を迎えた。

式も終わり色んな人と喋ったり、写真を撮ったりしてるとユウヤに

「タクヤ写真撮るから来てくれ」

と呼ばれ、そこに行くとそこに居たのはユウヤとあかりちゃんとミキだった。

ミキは何も言わなかった。

4人並んで写真を撮った。

あかりちゃん、ユウヤ、俺、ミキの並びだった。

その後あかりちゃんとユウヤの2ショットを撮らされたと思ったら、それがユウヤの策略だった。

「タクヤ、俺はお前とミキちゃんの2ショットが欲しいから撮らせろ」

と言われた

「ふふっ、どんな趣味だよ(笑)」

俺は思わず笑ってしまった。

「いいからいいから、ミキちゃんもそこに並んで」

ユウヤに急かされ、二人は並んだ。俺の左側にミキが居た。不自然に微妙な距離があった。

「おいおい、何だその距離は、ミキちゃん腕組んで」

「えっ?」

ミキはびっくりしていた。

「ほらタクヤ時間ないから」

俺はミキに近寄り

「いや?」

と聞いた?

「ううん、本当にいいの?」

「もちろん」

と答えた。右の右手が俺の腕に絡んできた。

その時だった。ミキの右手の指にはまだ指輪が付いていた。

「よし、撮るぞー、はい、チーズ」

と同時にミキにしか聞こえないように声をかけた。「いっぱい傷つけてごめんな。ミキと出会えて本当に幸せだった。ありがとう。◯◯いくんだよね?いつも応援してるからな」

そう言うと

「たくぅ…」

と言って抱きついて来た。いっぱい泣いていた。俺も、泣き止むまで抱きしめていた。

「ごめんね、私はタクが大好きだから、ずっと」

そう言うと俺から離れた。俺は必死に我慢していたのに、その言葉で我慢できずに、大粒の涙が溢れた。

3人はびっくりしていた。

誰も何も言わなかった。

その時だった。

「サッカー部卒業生に連絡します。13時よりOB戦を行うので、それまでに準備運動を済ませておいてください。なお例年通り特別席も用意しておりますので、予約者は同伴でお願いします。」と校内放送がかかった。

俺はそのことをすっかり忘れてた。

あかりちゃんが

「特別席って?」

「あぁ、彼女席だよ(笑)あかりの名前書いといたからな」

「そういえばそんなのあったな、忘れてたわ。てか俺だけかよ…」

そう俺たちの学年は人数が少なく部員11人しかいない。他は皆彼女がいる。普通各学年30人ずつはいるから、彼女いない先輩なんて当たり前のようにいた。それでも人数は少ないが、なぜか強かった。レギュラー11人全員が三年だったこともあり、県でベスト4にもなった。仲もよかった。

するとユウヤが

「キャプテン1人、彼女いないなんて恥ずかしい代は勘弁しろよな。ミキちゃんの席用意してるから」

「ユウヤ…ミキごめん、いい?」

「私行っていいの?」

「来て欲しい」

「…うん…」

目が潤んでた。

グランドに行くと他のメンバーは来ていた。

「遅いぞ、2人とも」

2人がけのベンチを用意され、そこに10番のユニホームとキャプテンマークがおいてあった。

ミキはベンチに座り、俺は隣で急いで着替えようと服を脱ぐと

「あっ、それ」

「なに?」

「指輪」

「あっ」

ネックレスでつけていたことを忘れていた。

ミキに

「俺のお守りだから持っといて」

と言って預けた。

「タク…もうないのかと思ってた…」

俺は何も言わず、ニコッとして準備をした。

最後の試合、俺は現役の頃よりキレキレだった。

「ここにピーク合わせんなよ(笑)」

と揶揄われた。

OB戦も終わりユニホーム姿で彼女の1組ずつ撮る撮影会が行われた。

そして着替えが終わり帰る時が来た。

ここでミキに話をしないともう会うことをなくなるかもしれないと思ったが、どうしても言えなかった。まだまだ俺はガキだとつくづく思った。

そして高校を卒業し、別々の道に進んで行った。

大学生活始まっても俺は女っ気のない生活を送っていた。一年生の時はコンパにも行かず、紹介も受けない。男友達以外と会わなかった。

2年生になり3人ぐらいと付き合ったが、3人とも二週間とかで別れた。だから体の関係もなかった。

そんなある日の俺のアパートでユウヤに怒られた。

「お前いつになったら前向くんだよ」

「何のことだよ」

「これだよ」

と指を指してる先には

ミキとの思い出の写真を飾っている棚だった。

「お守りだよ」

「あのなー…お前ら2人はホント何がしたいんだよ」

「2人?」

「ミキちゃんもだよ、同じことやってるよ」

「それに彼氏は作らないし、紹介も受けない。」

「俺は違う」

「何が違うんだ」

「2年になって3人と付き合った」

「聞いてないぞ」

「言わなかったからな」

「だれだよ?」

「◯◯先輩と、◯◯と◯◯」

3人の名前をあげた。

「お前それ…」

「まぁ3人とも二週間とかでフラれたよ」

「比べてるのか?」

「何がだよ?」

「ミキちゃんとだよ。その3人どう考えてもミキちゃんに似てるだろ。」

全てお見通しだった。

「…それは…」

「何でフラれた?」

「まぁ、俺が好きになれなくて、それが態度でわかったんだろうな」

「お前いい加減にしろよな」

胸ぐらを掴まれた。

「いつまでその感じでいくんだよ。」

「仕方ないだろ!お前の言う通り比べてるよ!ミキ以上なんていないんだよ」

「一つだけ教えといてやるよ。ミキちゃんはもうすぐ俺らの大学の大学病院で働く事が決まってる。」

「…そうか」

「あかりも来るから、また4人揃うことになるから、その時まで黙っていようと思ってたのによー」

「来るのかミキ…」

「俺らは卒業までまだ2年あるからな。お前はその後親父さんの会社を継ぐから帰るだろ?」

「そうだな」

「2年だぞ2年」

「うるせーよ」

月日は流れ三年生になった。

ユウヤの号令で一度だけ4人で会った。

そこに来たミキはすごく綺麗になっていた。

当たり障りのない感じで会話はした。

それから数ヶ月後、ユウヤとあかりちゃんに呼び出された。話があるそうだ。

「あかりから聞いたんだけど、ミキちゃん彼氏出来たそうだ」

「えっ?」

「ミキは今でもタクヤ君のこと大好きだよ。

でも無理だとわかってるから…前を向こうかな?って」

そう聞いたらしい。相手は職場の人に紹介された年上の人のようだ。

「そっかぁ…彼氏…できたんだ…」

涙が溢れた。

「え?タクヤくん?」

「だから言ったんだろうが…」

「失ったらよくわかるんだな。どれだけミキが大事か。どれだけミキの事が好きなのか」

「うそでしょ、タクヤ君、今でも?」

「…そうだよ、俺は今でも大好きだよ。ミキの事考えなかった日なんてない。」

涙が止まらない。

少し落ち着いて

「教えてくれてありがとう。俺も頑張って前向かなくちゃな…それじゃあ帰るわ」

そう言って2人と別れた。

頑張ると言ったものの何も変わらない日を過ごしていた。

二週間ぐらいたったある日の夜。電話がなった

スマホには”ミキ”と出ていた。

慌てて出ると

「もしもし、ごめん今いい?」

「いいよ。どしたの?」

「あかりとユウヤ君に繋がらなくて、他に知り合いもいないから…」

焦ってるような声だった。

「大丈夫か?」

「お願い、タク助けて」

俺はびっくりした。

「つけられてるの」

「今どこ?すぐ行く。電話切らないでね」

俺は急いで車に向かった。

「大学病院の正面玄関に来て」

「わかった。10分ぐらいで行くから」

そう言ってそのまま繋いだまま、車を飛ばした。

玄関前に止め、着いたことを伝えるとミキが俺を確認し、助手席乗ってきた。

車を出し、とりあえず俺の家に向かいながら話を聞いた。

・彼氏を作ったんだけど、どうしても無理で一週間で別れたこと

・付き合ってすぐエッチしようとしてきたけど、俺の事が頭をよぎりできなかったこと

・別れ話をしたらストーカーになったこと。

・ユウヤ君とあかりは知ってるけど俺には伝えないでほしいと言ったこと

そんな話をしているうちに俺の家に着いた。

家の中に入り、ホッとしたのか少し落ち着いてきた。

「またピンチの時にタクに助けてもらったね」

「無事ならいい」

「心配してくれた?」

「当たり前だよ、俺が守るってあの時約束しただろ」

「覚えくれてたんだ」

と言って涙がこぼれた。その時ユウヤから電話がなった。スピーカーにしてくれた。

「もしもし」

「電話出れなくてごめん、またあいつか?」

「うん。でももう大丈夫。」

「今どこ?あかりも心配してるからさ」

「タクが助けてくれた」

「えっ、タクヤのとこいるの?」

「いるよ」

「そうかー、じゃあ大丈夫だな」

「ちょっとユウヤ、すぐ掛け直す」

俺は部屋を出てユウヤに電話して話を聞いた。

どうするかも相談して電話は終わった。

部屋に戻るとミキは俺のパソコン置いてる上の飾ってる写真を見ていた。

俺が戻ってきたことに気づいて

「この写真って…」

「ミキとの思い出の写真だよ」

「俺はミキのこと忘れれなかった。ミキ以上の人なんていなかった。」

「たくぅ」

泣き出していた。

「でも話さないといけないことがあるんだ。くだらない事でケンカして別れる事をそのまま選んで話もしなかったのか。」

「俺は一度だけミキを裏切ってしまっていたから…だからあんなドッキリされて怒ってしまったけど、俺に怒れる資格ないし、ミキに相応しくと思った。だからそのまま別れた。」

「裏切る?」

「クリスマスの日、お姉さんが風呂上がりにパンツだけで現れて、見ないようにはしてたんだけど、ミキに風呂を覗いたって言うと脅されて、されるがまましてしまった…お姉さんとミキは仲がいいから、その仲を壊したくもないから言うに言えなかった。ごめん」

「あの時かぁ…」

「ごめん。停学になってその間に考えた結果がこう言う事です。ごめんなさい。」

「お姉ちゃんの性格わかってるし、タクの事だから覗かないぐらいわかるよ?」

「ごめん、でもやることやってしまったから」

「それで罪悪感を感じたの?」

「うん…ただ腕組んで歩いてくるドッキリされただけで怒る俺がそんなことしてたらダメだろって俺はミキに相応しくないとしか思えなくなった」

「バカ、タクのバカ」

「ホントにごめん」

「何で話してくれたの?」

「ミキに彼氏が出来たと聞いたらユウヤとあかりちゃんの前で涙が止まらなくなったんだ。その時にやっとわかったから」

「何がわかったの?」

「俺にとってミキがどれだけ大切か、どれだけミキの事が大好きか、ミキに側にいて欲しいのは俺だってこと。」

「たく…」

「ミキ、こんなバカだけど俺の隣にいてくれないかな?もう離したくない。」

「大好きだよ」

そう言うとミキは抱き付いて泣いた。

「やっとタクが大好きって言ってくれたぁ」

「私も大好きだよ」

そういってキスをした。

「チュッ、クチュ、チュッ」

「許してくれるの?このバカな俺を」

「許すも許さないもないよ。もう離れないからね」

そしてこれからのことを話した。

・仕事は今はやめない。

・俺がまだ3年で2年あるから、その間は一緒に住む。アパートは引き払って俺のとこに来る。

大学生の一人暮らしにはありえないとこを借りてくれていた親に感謝。

・男は警察にも相談する。病院にも連絡する。

・普段は俺が送迎をする。

そんなことを決めて、風呂に入ることになった。

「タク?一緒に入ろ?」

「うん」

2人で脱がし合い、全裸になった。

もうすっかり大人のミキの体は本当きれいだ。

「見過ぎじゃない?」

「いやだって、胸大きくなってない?」

「うん…G」

「わぉ。誰に揉まれたの?(笑)」

「秘密、ふふっ」

「えっ?だれ?」

「いるわけないでしょ、誰かさんが4年もほっとくんだから」

「4年分愛します」

っていい、キスをしながらGカップを揉んだ

「あっ、あん」

「ミキ、お風呂の前にこっちきて」

ベッドに戻った。

押し倒した。

「きゃっ、もぅ…」

「乳首かわいい、」

「べろっ、チュパ、チュッ」

「はぁーん、あっ」

「今日は寝れないよ」

「チュパチュパジュルルル」

「あっ、いっぱい、んんっ、あっ、愛して、、あぁん」

「乳首カチカチだよ」

「言わないでぇ、あぁ、あんっ」

乳首を吸いながらクリを撫でてみた。

「あぁぁぁん、んんっ、はぁん」

「びっしょびしょ、すごいよ」

乳首とクリは両方弱い。

「久しぶりだから、ダメェ、いきそう、いやぁ」

「いつから?いっていいよ」

「チュパジュルルルジュルルル」

「あっあっあん、タクと…タクとが、あぁぁん、いくぅぅぅ」

ピクピクしていた。

すごい簡単にいってくれるな。

俺はいじめたくなった

俺は亀頭を入れた。

「えっ、もう?舐めてもないのにぃ、あっ」

「だからだよ。いじめたい、四年分」

ゆっくり入れた。

「はぁぁぁぁぁん、おっきい、おっきいよぉ

「痛い?」

「ううん、もっときて、あぁん、、んんっ」

奥まで入れた、今までなら入っていた。少し余った。

「あれ?」

「ふーっ、あっ、なに?」

「もう当たってる」

「うん、まだ入るの?」

「うん、後少し」

「無理かも」

「いくよ」

ゆっくり押し入れた

「ううっ、あぁぁぁぁ、はぁぁん」

「すごい、これ、これすごい」

「たく、今は動かないで」

「そんなこと言われて聞いたことはありません」

奥とGスポット両方攻めるようにストローク長めに突き始めた。

「んんんっ、あっ、あんっ、いやっ」

「たくぅ、あったくぅ、だめぇ」

「パンパンパンパン」

「俺も久しぶりだから、そんな長くは無理だぁ、うっ」

「たくぅ、あっ、たくぅ、あっあっあっ」

「すごい絞められて気持ちいいよ」

「いやぁ、あっ、だめ、だめ、いやぁ、いくぅぅぅぅ」

のけぞっていった。

「ミキごめん、もうもたない、いっていい?」

「あっいいよ、あっ出して、タクが欲しい、あんっ」

「パーンパーンパーン」

強く叩きつけた。

「ミキ出るよ」

「あ、また、いくぅぅぅ、」

同時にいった。

すごい量が出たと思う。

「はぁはぁはぁはぁ」

「大丈夫?」

「もう本当にたくじゃないとだめだぁ」

「いっぱいしようね」

その後風呂でフェラで1回、ベッドで3回して寝た。

時間経過が早い章となりましたが、間の過程を抜く事が出来なくこのような形になりました。

文章力もなくすみません。

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