ママ活する人妻。セレブ妻美香との淫乱な日々(4)

Hatch コメントはまだありません

「今月どこかで会ってくれませんか?」

「いいわよ。また会う日を決めましょう。昭吾くん、なかなか会えなくてごめんね。」

「いや、いいんです。美香さんには美香さんの事情があるから。」

LINEで誘いの言葉はかけるが、人妻である美香さん側には色々と事情があるようで、出会いが実現するのは1か月に1~2回程度だった。

大学生の僕は講義が終われば自由だ。僕は暇つぶしにバイトをしながら家計を稼いでいたが、それでも時間を持て余している僕にとっては、月1~2回しかない出会いはフラストレーションが溜まるようだった。しかし、美香さんとは恋人ではないんだし、と割り切って何とか乗り切っていた。

合コンに誘われることもたくさんあったので、僕はそこで彼女を作ろうかと思った。合コンで意気投合した女とは自宅の狭いシングルベッドの上でセックスをした。しかし、彼女は結局、今のところできていない。セックスする相手は選り好みするわけではなく、そこにはいつも妥協があった。

精液を女のどこに吐き出そうが、心のどこかに穴があいているような、いつも心が満たされない気分だった。やはり、美香さんと比べると、皆青臭くて、幼稚で尻軽に見えた。それが、僕の心が満たされない大きな理由だった。

それでも、付き合った女はいた。他研究室に遊びで出入りするうちに仲良くなった3歳年上の先輩。食事に誘い、カラオケの後、僕の家でセックスをし、付き合い始めた。彼女は献身的な女でしょっちゅう僕の家に来ては、夕ご飯を作ってくれて、それを二人で食べた。そして、その夜は決まってセックスをした。しかし、付き合いは長く続くことはなかった。

ある日、僕のラインを彼女が覗き見した。そこには、美香さんとのやり取りがびっしりと書き込まれていて、それに彼女は激怒した。僕は何の言い訳もしなかったし、彼女が他人の個人情報を勝手に覗き見したことに、怒りをこえて、冷めた気持ちになった。

それから彼女は僕の家には来なくなった。たまに、彼女から連絡があったが、僕は彼女の意図が分からず、感情の無い声で電話でしゃべるだけだった。そして、また僕は一人になった。

***************

7月某日

僕は美香さんと念願のセックスをした。きしむベッド、肌を流れる汗。美香さんの白い肌に僕の思い出を刻み込んだ。財布の中には美香さんからもらった3万円が入って入る。このお金を見ると、僕は何だかイライラして居たたまれない気持ちになった。

「今日のお小遣い。3万円でいいかしら?」

「美香さん、僕、お金、いらないです。それよりも・・」

「いいから取っておいて。私からの気持ちよ。」

セックスが終わった後、僕の腕まくらの中で子猫のように小さく丸くなって静かに息をする美香さんに語り掛けた。

・・・美香さん、僕のセックスどうでしたか?

・・・気持ち良かったわよ。満足したわ。

・・・なぜ、美香さんみたいな素敵な女性が出会い系みたいなことするんですか?

・・・う~ん。それはね。主人との夜の生活に満足してないからよ。私が今欲しいのは何度も頭が真っ白になるくらいのアクメを感じるセックスなの。

・・・ご主人を裏切っている気持ちにはならないんですか?

・・・無らないわ。だって、主人のこと愛しているから。

・・・美香さんにとって、僕はどういう立場なんですか?

・・・可愛い、子猫ちゃんよ。あなたとは愛のないセックスだけの繋がりよ。

・・・女性は好きでもない男とも寝れるんですか?

・・・寝れるわよ。男だってそうでしょ。好きってことと、愛してるってことは違うのよ。この先、昭吾くんのこと、好きになるかもしれないけど、好きになっても何も変わらないの。昭吾くんのことは愛してはいないし、愛してはいけない関係なの。私と愛のあるセックスができる男は唯一、主人だけなの。

・・・初めて不倫をしたのはいつですか?

・・・それは内緒にしておく。言っても仕方のないことだから。私ね、若くして今の主人と結婚したの。そのときは不倫なんでご法度だったから、ここ最近まで男は主人しか知らなかった。でも、夫婦生活は妥協の連続。そんな生活に嫌気がさして、私が男漁りを始めた矢先に、最初に私に火をつけてくれた男がいたの。その人のことは今でもはっきりと覚えている。

***********

目の前に2つのコーヒーカップが運ばれてきた。美香さんはコーヒーを一口飲むと黒目がちな目で僕を見つめた。女の色気を含んだこの視線が堪らなく僕の情欲を掻き立てる。そして落ち着いた口調で喋り始めた。

「今日は時間あるのかしら?」

「ええ、時間ならたっぷりとあります。」

「ねえ、大学生だったら合コンとか結構あるんじゃないの。そこで彼女作ればいいじゃない?」

「合コンで彼女が出来る確率って想像以上に低いですよ。お互い意気投合する相手って中々いないし、中には彼氏いるのに来たりとか、彼氏作る気ないのにご飯代が浮くからって食事目当てでくるとか。それに、だいたい合コンに来る子にレベルの高い女なんて来ないです。」

「そうなんだ。昔と今は合コン自体、様変わりした感じするわね。」

「美香さん、もし、僕に彼女が出来たらどうします?」

「あら、その言い方、昭吾くん、彼女できたの?」

「いやいや、例えばの話です。その時は美香さんとは・・・」

「ううん、昭吾くんに彼女できたって私、全然、気にしないわ。契約通り、私は会いたいときにあなたに会い、お金を払ってその対価をもらうだけ。彼女とあなたのことには一切干渉しない。その代わり、私の存在が邪魔になったり、彼女の方から私に干渉してきたら・・終わり。今、もしそういうだったら素直に言って。このコーヒーが冷めないうちに私はあなたの前から消えるわ。」

「美香さん、今日はホテルに行きませんか?」

緊張しつつ私の方からホテルへ誘った。次の言葉を待つ間、心臓がドキドキと早鐘のように鳴り響く。

「そうね。出会ってから3カ月。まだセックスなしじゃあ、蛇の生殺しみたいよね。昭吾くん、良く我慢したわね、いいわ。許可してあげる。じゃあ、行こうか。」というとテーブルの上に置いた僕の手にすっと手を乗せた後、すっと席を立った。

********

セックスするのは専ら自宅なので、僕はあまりラブホテルに来ることはない。ホテルのエントランスを抜けると僕らの前を若い男女のペアが歩いていた。2人はピッタリと身を寄せあったまま壁の角を曲がると、ホテルに吸い込まれていった。美香さんとのセックスが手の届くところまできていることに緊張し、緊張を解すために、無意味に何度も唾を飲み干した。

「結構、埋まってるのね。とりあえず…この禁煙の部屋に…しましょうか?」

306号室。

玄関の電気をつけて、靴を脱ぎ部屋へと入る。パンプスを脱いだ後、ちらりと見えた美香さんの黒パンストに包まれた足裏、そして透けて見える真っ赤なネイルが僕には艶めかしく見える。僕の股間はすでに大きくなっていた。僕は自分の気持ちの昂りを示したいと思い、玄関のドアが閉まると同時に美香さんの肩を抱いてキスをした。

美香さんは僕の唇を受け止めてくれた。しかし、唇同士の軽いキスの後、少し舌に力を入れて、口の中に割って入ろうとしたが、「焦らないの。またあとでね。」と身体をそっと離されてしまった。

部屋に入り、室内を見渡す。ホテルは久しぶりなので、そこにあるもの全てが新鮮に映った。美香さんはソファに一旦座ってから、立ち上がると何かを探し始めた。

「あっつ、あったわ。」と言うと、小さな棚にあったコーヒーカップとドリップコーヒーを2つづづ持って来た。

「昭吾くん、そこの瞬間湯沸かし器に水入れてきてよ。まずはコーヒーでも飲もうよ。」

「これって、美香さんが昔付き合ってた不倫男性とホテルに来たら必ず最初にコーヒーを飲む、ってあれですか?」

「そうよ。そっか、私、昭吾くんに言ったことあったわよね。」

僕は洗面台に行き、湯沸かし器に水を入れながら思った。

「美香さんとの会話の中に不倫男の話よく出てくるよな。決して、イヤな思いでの様には喋らないよな。なぜ別れたかって理由も言いたがらないし。美香さんってまだその男の影を追いかけているんじゃないのか。僕に抱かれる時も、その男のことを思いながら抱かれるのかも」

部屋に戻ると、美香さんはカップにドリップコーヒーをセットしているところだった。脚を組んで座り、膝丈のスカートの裾から伸びる透き通るような黒ストッキングに包まれた脚が僕の情欲をかきたてていく。湯沸かし器の中の水が沸騰する。美香さんはコーヒーにお湯を注ぎながら、

「いっつもこうやってコーヒーを入れて、1時間ぐらい喋るの。「そろそろしようか」って彼から声をかけてくるの。そして、もうぬるくなったコーヒーを一口飲んでからベッドに行くの。だからベッドの上のキスの味はいつもコーヒーの味がしてた。」とまた不倫男の話をした。

僕はコーヒーを飲みたくなかった。不倫男の話が嫌だったというのではなく、時間がもったいないとおもったから。片手でスプーンをカップの中でクルクルと回す美香さんの肩を抱いて、白いうなじ、そして髪の毛にキスをした。美香さんの手が止まり、僕の方に顔を向けると、僕の唇に唇を合わせてくれた。

「もうしたいの?」と言う美香さんの息はコーヒーではなく、シナモンの香りがした。美香さんは入れたばかりの湯気の立つコーヒーに一口だけ口を付けると、キングサイズのベッドの前まで歩いていき、ベッドの端にちょこんと座った。

「昭吾くん、来て」。僕は誘われるがままに美香さんの隣にちょこんと座ると、いきなり美香さんが抱きついてきた。服から柔軟剤の良い香りが鼻腔をくすぐる。

「ああ、うぐ、美香さん」。唐突に唇を押し付けられ、僕があたふたしているうちに、美香さんは舌を突き出してきた。僕の歯間を舌が割って入ってくる。蠢く舌の先に僕もなんとか舌を絡める。暖かく柔らかい舌だった。

「昭吾くん、シャワー、どうする?」といいながら、立ち上がり美香さんは上着とスカートを脱いだ。上着の下はレースが細かく入った黒のキャミソールだった。パンストが部屋の明かりでキラキラと光っている。美香さんがパンストを脱ごうとしたので、

「パンストは僕が脱がしてもいいですか?」

「いいわよ。電線させないように優しくね。」

パンストの裾に手をかけてすっと降ろしていく。手のひらにはパンストのさらさらした感触が伝わってくる。パンストはすべすべのふくらはぎを滑り、股間まで降りた時、これもレースの入った高級そうな銀色のショーツが現れた。パンストを足先までおろして現れた艶めかしい白肌の生足が綺麗だった。

「シャワーは後でいいです。美香さんはシャワーは?」

「自宅を出る前に浴びてきたから私も後でいいわ。最近の男の子って、セックスする前は必ずシャワー浴びるし、女性にはシャワーを浴びて欲しいもんだと思ってた。おじさんたちは、「お前の匂いが消えるからシャワーなんてだめだ~」、なんてよく言うけど昭吾くんって、そっち系かしら。」

言いながら、近づいてきた美香さんは私の上半身のものを全て脱がし始めた。

「昭吾くん、そこに寝て。」

僕は震えながら頷きベッドに横になると、美香さんが覆いかぶさってきてキスをした。胸板に手を置き、首筋へと舌先を合わせ、そこからすっーっと下へと舌先が流れていき、右の乳首を吸いはじめた。空いている左手で乳首をコリコリと摘まんで転がし始める。

舌先でつついてみたり、レロレロと舌先で弾かれ、指で転がされると、今まであまり女性にされたことのなかった乳首への刺激が僕には新鮮な感じに映った。ふわっと美香さんの髪の毛が僕の顔の前で舞った。

僕は美香さんの肩をつかむと、くるりと美香さんを反転させ、ベッドの上に押し付けた。今度は僕が美香さんの上になった。僕は薄手のキャミソールの上から両方の乳房を揉んだ。予想以上の弾力と大きさに僕は驚いた。

「美香さんは着やせするタイプなんだ。」

僕は美香さんの上半身を起こすとキャミソールを脱がして上げた。シルク生地のような光沢のあるブラジャーが現れた。途中、ダイヤのネックレスがキャミソールに引っ掛かったので、美香さんはネックレスを外し、外したピアスの置いてあるテーブルの上へと置いた。そして、今まで降ろしていた髪の毛をアップにまとめた。

僕は空いている片手でブラのホックを外す。中ぶりのお椀をひっくり返したような形の良い双方の乳房が現れた。その上には薄赤色の小ぶりの乳首がツンと上を向いて立っている。僕はこの清楚とした乳房に心奪われてしまった。

この欲情に近い感情をぶつけるように、固く隆起している乳首を口でつまみ、乳房をもみながら、舌先で乳首の中心をつついてみた。乳首の括れが明確になっていき、僕は括れに歯を当てて甘噛みをした。

「んん・・んっ・・はああ」。美香さんの身体が小刻みに動き始め、強く乳首を噛むと、身体を弓なりに反らして反応した。

僕は再び美香さんの耳たぶや唇を吸いながら、手を徐々に下の方へ降ろしていき、ショーツ超しに秘部に触れた。股布は既に十分な火照りを持っていて、秘部の上で指を上下させ少し湿り気のある部分をなぞるように動かした。

「美香さん、ここ、もうこんなに濡れてますよ。」

僕は唇を離し、美香さんの耳元で囁きつつ、指を強くワレメへと押し当てると、「いや、そんなこと言わないで」と強く抱きついてきた。指をショーツの裾から忍ばせ、柔らかい陰毛を乗り越えてワレメへと指をすすめると、美香さんは指の侵入を待っていたかのように、そっと足を開いてくれた。

中指を立てると、それはすぽっとワレメの中へ入った、中指の先が急に暖かくなる。中指を回しながら膣内を擦り上げる。中指を深く入れてから、天井をなぞりながら入り口まで指を出し入れする。これを何度も繰り返していくと、僕に塞がれていた美香さんの唇が大きく開き、「はああああっつ」と大きな声を上げた。

僕は美香さんの腰を少し持ち上げると、ショーツを片足づづ脱がして上げた。ショーツの股布は白く汚れていて、蜜口と股布との間に白い糸を引いた。

「美香さん、綺麗な形だ。このむくれてふくらんでいる中のピンク。それにこんなに濡れていて」。僕の囁きに美香さんは興奮しきって身もだえを打ちながら、僕の指が蜜口の狭間に滑ると、

「あああっつ」と感じ入った声をあげて足を大きく開いた。大小の陰唇の形は綺麗で2つの双丘の周りにピンクのアワビ状の小陰唇が飾り付けられている。その下には舟状のクレパスがあり、複雑なピンクの襞でデコレーションされている。大小の陰唇に囲まれた美香さんの蜜口の狭間にはぬらぬらしたうるみが広がっている。

「濡れてますね。」

「君がそんなこというからよ。」

僕はうるみの広がる蜜口の狭間を楕円状に広げ、その中を掻きまわすように指を使うと、

「ああああっつ」と美香さんの口から高い声がたち、白い喉が丸見えになる。僕の指はザラザラした入り口付近の上壁を越え、その奥に広がった空洞のツルツルの天井に指先を這わせると、

「あああっつ、そこ、そこ、いい、いいい」と私の指のリズムに合わせて腰を大きくうねらせた。中指と人差し指で淫口の奥にあるGスポットを改めて刺激すると、よがり声というよりも悶える声へと変化し始め、乳首への刺激との相乗効果でアクメへの階段を駆け上り始めた。

「いく、いっちゃう~」

美香さんの言葉に刺激されて僕はさらに指を激しく動かした。

美香さんの脚がピンと伸び、やがてしぼむ様に小さくなった。1回目の中イキを迎えたようだった。

美香さんを抱き寄せディープキスをしながら、私のイチモツを握らせた。

「おおきいわね・・たくましくて・・これからの時間が楽しみだわ」といい、細い指で包み込みながら優しく手淫をしてくれた。

「ここがいいんですよね・・好きなんですよね」

僕はレモン状に突起した肉芽の周りを撫で始めると、美香さんのイチモツを握る手に一層の力が入り、手淫のスピードも上がっていった。

「そう、そこ、好きなの…気持ちいいわ」肉芽の周りを楕円を描くように親指の腹で撫でていくと、肉芽はさらに勃起し、余っていた皮を全て剥ぎ取り全体像を見せた。真珠のように円く、薄く充血した肉芽の先端に軽く触れる。

「あっ…あああん」。美香さんは切なげに喘ぎ、身体をのけ反らせた。

(続)

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です