ゴールデンウィーク最終日、息子がユミさんの息子さんと近所の子供さんのところへ遊びに行くことになって、午後4時までには帰ると言って、1時過ぎに出かけて行きました。
息子が出かけると、ユミさんから電話があって、家に来て欲しいと言われました。
ユミさんの家に行くと、ソファーの前のテーブルにお酒とおつまみが置いてありました。
「私、これからお宅に行ってご主人とゲームをするので、二人で上手くやっていて」ユミさんは、私の家に行ってしまいました。
「さぁ。奥さん。また、楽しみましょう」そう言って、ご主人がビールを飲み、私にも勧めました。ユミさんから呼ばれて、何となくこうなる予感をしていました。
30分くらい世間話をしてから。
「ゴメンナサイ。もう、ご主人とはセックスできません。夫を裏切ること、できませんから」私は、ご主人に釘を刺しました。
「また、また。この前、感じていたじゃないですか。せっかくですから、気持ち良くなってください」私のお話を聞いてくれないどころか、私の胸を揉み始めました。
「本当にヤメテください。あの日は、私が間違っていました」ご主人の手を払いのけようとすると、肩を抱かれてキスをされてしまいました。それからは、ご主人のペースで着ている服の上から胸、太腿を触られて、私があまり抵抗しないことがわかると。
「こっちに来てください」私の手を取り立ち上がると、客間と思われるお部屋の戸を開けると布団が敷いてありました。
私がユミさんを疑っていたことが現実で、ユミさんは私たちがセックスをするために二人きりにしたことを。
お部屋に入ると、ご主人は戸を閉めて、私を抱きながら布団の上に寝かせました。Tシャツとブラジャーを脱がされて、大きな手で胸を揉まれて、乳首を舐められると。
「困ります。ダメです。アァ~。イイッ!」口では拒みましたが、身体が反応してしまいました。スカートとパンティを脱がされると、舐めやすいように腰まで浮かせてしまい。
「イヤ~ン。舐められると、感じちゃう」自然に腰が動いてしまい、指を入れられて。
「そこっ。イイ~」ご主人の指が私の中の感じるところにきて、愛液が溢れました。
「僕の手、奥さんの汁でベットリだよ」指から滴り落ちる愛液を見せられました。
「イヤ。恥ずかしい」そう言い、私は、ご主人のパンツを脱がして、まだ大きくなっていないペニスを握り口の中に入れました。舌で舐めていると口の中いっぱいに大きくなりました。できるだけ喉の奥まで入れようとしましたが。
「ゲフォ。苦しいわ。やっぱり、無理」半分、チョットのところで、咳が出てしまいました。
「奥さん。何回もすると慣れてくるよ」ご主人は起き上がり、私を寝かせて脚を拡げました。
「アッ。アッ。大きいのが入ってくる!」ペニスの先が入ると、どんどん奥まできました。
「ほらっ。見てごらん。もう、根元まで入ったよ」ご主人のペニスが入っているところを見せられました。ニッコリ笑ったご主人がこの前とは違い最初から腰を激しく動かされて、奥を何度も突かれて、私の中からまた、愛液が溢れていくのがわかりました。
「アァ~。アァ~。もう、ダメ!・・・もう、少しでイキそう!」私は、シーツをつかみながら腰を浮かせると私の中からペニスが抜かれて、お腹に精子を出しました。
ご主人が私のアソコをティッシュで拭いて自分の股間も拭いてから布団に横になりました。しばらく私も布団の上で横になっていると、横のご主人が片方の胸を揉み、もう片方の乳首を舐めて。
「僕、大きなオッパイが好きです」私もご主人のペニスを握り、手を動かしていると、少しずつ大きなってきて。
「もう一度、イイですか?」私は、さっき、イケなかったので、こんなことを言ってしまいました。ペニスを口の中に入れ舐めていると、また、大きくなってきました。
「奥さん。さっきより、奥まで咥えているよ」ご主人が言ったように、ペニスを喉の奥まで入れていました。大きくなったことがわかると、ご主人が起き上がり、私のお尻を持ち上げて脚を開き、後ろからペニスを入れられました。
バチンバチンと私のお尻が痛いほど腰を打ち突けられて、ペニスが奥深く入ると、少し痛いのですが気持ちが良くて。
「イヤ~。奥が。奥が・・・おかしくなる~!」私の愛液で、ヌチャ、ヌチャとご主人の腰の動きに合わせて、アソコから音が出てくると。
「奥さん。中に出させてくれよ!いいよな」生理が近かったこともあって。ハイと答えると。
「よっし!」ご主人の腰の動きが速くなり精子を出そうとすることがわかって。
「エッ。もう少し、ガンバって。イキそうなので」私の言ったことを聞いてくれず。
「ウゥゥ~。出すぞ!」ご主人の動きが止まると、私の中の奥が温かくなり、精子を出されたのがわかりました。
「ふぅ~。疲れた。少し休みましょう」イケなくて少し不満の私にご主人が言いました。
まだ、ご主人ができるかと思い、20分くらい、キスをして、ペニスを触っていると、ご主人のスマホが鳴りました。相手はユミさんのようでした。
「わかった」ご主人が電話を切ると。
「10分くらいで、うちの嫁が帰ってきます」時計を見ると午後3時半、二人は慌てて服を着て居間に戻りました。
ソファーでユミさんの帰りを待っているときに、パンティにご主人の精子が私の中から出てきたのがわかりました。
「ただいま。あらっ。飲み物も食べ物も減っていないわね。相当、忙しかったのかな?」意味ありげな笑いでユミさんに言われました。
「私、帰ります。ご馳走さまでした」ご主人とユミさんに挨拶して、玄関に行きました。
「ご馳走様って、飲み物、食べ物以外に主人から何かご馳走になったのかしら?」ユミさんは、ご主人とセックスをしたのを知っているようでした。
家に帰り、ご主人の精子が残っていそうなので。
「アナタ。シャワーを浴びるわ。チョット、飲みすぎたかな」そう言って、お風呂へ行くと、シャワーを使ったあとがありました。夫が使ったのか不思議に思いながらも、アソコの中を綺麗に洗い流しました。下着も着替えて、すぐに洗濯をしました。
シャワーから出ると、息子も帰って来ていて夫とゲームをしていました。私は、ソファーに座り冷たいお茶を飲んでいるとき、ソファーにシミがあるのを見つけました。夫か息子が飲み物でもこぼしたと思いタオルで拭き取りました。
「明日、会社に出社だから、早めに寝るわ」午後10時過ぎに、私の方を見ないで言うと、ベッドで寝てしまいました。私もご主人の精子を2度も受け入れていたことで、疲れてしまい寝ることにしました。
翌日、夫と息子が出かけて、午前10時にユミさんが家に来ました。
二人でコーヒーを飲みながらお話をしていると。
「ミキさん。主人に中出しさせたって聞いたけれど、大丈夫なの?」笑顔でユミさんに聞かれて、慌ててしまった私は。
「エッ。何のお話ですか?」ユミさんから顔をそむけて言いました。
「全部、聞いたわよ。主人から。その前にもエッチしたでしょう」ユミさんは、ご主人から聞いてすべてを知っていました。
「ユミさん。ゴメンナサイ。ご主人のお誘いを断らなければいけませんでした」私は、頭をテーブルにつけて謝りました。
「あらっ。ご主人から聞いていないの?昨日、ご主人と私、エッチしたのよ。このソファーで。私はピル飲んでいるから、しっかりと中に出してもらったわ。2回も」このお話を聞いて、私は言葉が出ませんでした。夫が、私の顔を見ようとはしなくて、疲れた顔をして早めに寝てしまったこと、ソファーについていたシミが何だったかわかりました。
「その前にね。息子たちが違う部屋でゲームをして、二人だけになったときに、ご主人にお口でしてあげて、出した精子を飲んであげたのよ」夫が、私がご主人と初めてセックスをした日、興奮していた理由もわかりました。
「だから、謝らなくてもイイの」ユミさんに言われて、ホッとしたのと夫への怒りが湧いてきました。
「主人、ミキさんがチョータイプで、どうしてもエッチしたいって、私、土下座までされたの。その代わりにミキさんのご主人とエッチすることを条件にOKしたのよ」ユミさんは、コーヒーを飲みながら平然とした口調で言って。
「それに、知らないところで浮気されるよりイイでしょう。身勝手でゴメンナサイ。でも、ミキさんも浮気の経験があるでしょう。変なのにひっかかるよりはと思って」ユミさんの言うことに、納得ができるような、できないような思いになりました。
「それで、ご主人、ゲームが好きなことを聞いていたので、私もゲームが好きなことにして、ミキさんと主人を二人だけにすることを考えたの。あんなに上手くいくとはね」ユミさん、自分を納得させるような言い方をしました。
私は、ユミさんにまんまとはめられたことに気づきました。ただ、呆れてしまいましたが、大きなペニスを経験させてもらえてチョットだけ感謝したい気持ちになっていました。
「主人。アレ、大きいでしょう。でもね、早漏なの。ミキさん。どうだった?私は、ご主人のように長く私の中に入っていてもらいたいのに」ユミさんのご主人、確かに大きいペニスですけれど、早くて、私をイカせてくれなかったとは、言えない。でも、大きいのは気持ち良かった。夫は、ユミさんも私もイカせてくれる。私の頭の中が混乱してきました。
「ミキさん。これからのこともあるから、ピル飲んだ方がイイわよ。アッ。それと次の生理はいつなの?」そんなことを聞かれて、返事をするとユミさんは、帰っていきました。
夜、夫が帰ってきて夕食を済まし、息子が自分の部屋に行くと。
「私、ピルを飲もうと思っているの。アナタ、どう思う?」ユミさんからアドバイスを受けて夫に聞いてみました。
「いいな、それ。もう、コンドームを着けなくても済むし」私がご主人と浮気をしたことを知らない夫、ユミさんと浮気したことを私が知らないと思っている能天気な夫は、大賛成でした。
ピルを飲み始めてから10日以上たった日の夜ベッドに入り。
「アナタ。もう、大丈夫よ。コンドームを着けなくても」私が言うと夫は目をギラギラさせて、私のベッドへ入ってきました。
私の中にペニスを入れると、あっという間に私の中に精子を出しました。
「悪い。悪い。中に出して良いと思って、全然、我慢しなかったよ」そして、笑ってごまかそうとした夫に。
「アナタ。私を感じさせてくれないと、浮気しちゃうわよ!」私が怒って言うと。
「そんなこと言うなよ。今度は頑張るから」そう言うとペニスを私の口の中に入れました。
私は、口と手で大きくしようしましたが、なかなか大きくなりません。やっと大きくなると。
「今度は、イカせるから」夫は、私を後ろ向きにして入ってきました。言った通り夫は、私の腰をつかむとパチンパチンとお尻を鳴らして腰を動かしてくれました。付き合ってから10年以上経っていて、私の感じるところを知っている夫は、私の中の感じるところをペニスで何度も刺激してくれて。
「アァ~。アナタ。そこっ。イイ~。イクわ。イク~!」私をイカせると、夫は私を上にのせて、Fカップの胸を揉み感じている私の顔を見て。
「感じているその顔、可愛い。好きだよ」腰を突き上げるように動かしてくれて。
「ダメ。ダメよ。また、イッちゃう。イッちゃう~!」私は、夫に覆いかぶさり、ハァ~ハァ~と大きな息をしました。夫が起き上がり、抱き合う格好になってキスをされ、乳首を舐められて、アソコから愛液がどんどん溢れていきました。
「アナタ。もう、大丈夫です。イって、お願い」30分以上も夫が私の中に入っていて、私の頭が真っ白になりそうで、夫の耳元で声を振り絞って言いました。夫が私をきつく抱き締めると。
「出すぞ。中に。ウッ」小さくうなり声を上げて、私の中が温かくなりました。私がふらふらと立ち上がると、精子混じりの愛液がボタボタと夫のお腹に落ちていきました。
「感じると、凄い量の液が出てくるな。いつも」夫は、お腹をティッシュで拭くと、私にキスをして抱き合って寝ました。
翌朝、朝食を食べていると息子が。
「パパとママ。何かいいことがあったの?ニコニコして」昨夜、大満足していた私たちは、いつもとは違い自然と笑顔が溢れていたようです。
夫と息子が出かけたあと、家事を終わらせ一息ついてコーヒーを飲みました。
ユミさんのご主人と私の浮気、ユミさんと夫の浮気のことが頭に浮かびました。こんなこと続けていては、ダメ。息子たちに知られでもすると大変なことになる。夫にもお話して、もう、やめようと決めました。