・・・・↑↑↑これですわ、美優にプレしたモノ。
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マフラーをなびかせた美少女美優との久しぶりの逢瀬、ご堪能あれ。【祇園編〜3】美優&優奈編正当続編
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●遠坂美優
13歳
中学2年生
木屋町育ちのバリバリの京都娘。
かなり世間ズレしている。
純和風の可愛い子。
とても礼儀正しい。
最初から比べるとかなり変わった。
京女としての強い鉄の意志を持つ女の子。
舞妓となるべく祇園へ連れて行かれた・・・
紆余曲折あって、再会。。。
久しぶりのキスを交わした。
●中西瑠衣
27歳
祇園で小料理屋を営むほわっんとした女将。
かなりのドジっ子。元OLでバツイチ。
色気と可愛さを備える魅力的な女性。全く堪らんで。
着物の下には・・・♡
やっぱり一線越えてもうたわ。
とても親切にしてくれるお姉さんでもあり、エッチな関係でもある。なんとも言えない距離感。
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ーーーーー
「お兄はぁーーん!」
薄ピンク色でチェック柄のマフラーを靡かせ、駆け寄ってくる美少女。
「転ぶで…笑」
「もう逢いとうて…逢いとうて仕方ありまへんのや。」
京都の冷たい北風に当たり、頬はアンパンマンみたいに真っ赤にした美優がはぁはぁと息をついて、そう言うと、
「寒そうやな」
俺は暖かいお茶を持っていた手で美優頬を撫でると、
「うわっ、ちめて〜っ!」
「ウチは暖かいどす。笑」
「しかし、いきなり人前で女子中学生の頬を撫でるのもなぁ…やっぱね。」
「ウチは嬉しいどすぇ。」
「ほれっよ、飲み掛けやけどええやろ?飲みや。」
「うん…おおきに。」
飲みかけのお茶を渡した。
ぐびっと一口飲み
「暖かい……。」
「なあ、ちょっと、ええ提案があんねんけど。」
「提案どす?」
俺がニヤニヤしながら言うと
「そうや、とっても美優にとってはええ提案や。」
「えへへへ、悪巧みどすか?笑」
「悪巧みって、悪代官か越後屋みたいやなぁ〜笑」
「美優っ、あのなっ・・・・」
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俺の提案、悪巧みを美優に聴かせてやった。
「ほんまに?それやったら…大丈夫やと思うねんけど…」
「やろ?」
遡ること数日前………
「ねぇ、女将さん…一生のお願いあんねんけど。」
「えろう、簡単に一生のお願い使うどすなぁ笑」
「あの〜美優の中学に電話一本して欲しいねんけど。」
「美優って確かヒロはんの彼女はんどしたねぇ」
「そうそう、サボらしたいねん。」
「ふーん…電話ぐらいかまへんけど、責任は持てまへんぇ。」
「そんなん、そんなん、責任とかええですよ。とりあえず一本、その女将の京言葉の口調で電話だけしてくれるだけで。」
「はぁ〜、ヒロはん、賢いね〜置屋のおかあさんのようにしゃべれはええねんな?」
「そう!それそれっ!普通の人には出せない口調ですわ!」
「かまへんで、日にち決まったら言うてくれはる?」
「ほんまっ!?」
「何回でも”悪巧み”に付き合うよって笑」
ええ人やなぁ。ヤキモチ妬くかなあなんて危惧したけど、全く関係ないみたいや。
若いセックスフレンドぐらいしか思ってへんのか、弟みたいに思ってくれてるのか分からんけど、女将が味方になってくれたら、大助かりやわ。
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「そんなん、絶対大丈夫やわ。」
「やろ?悪巧みに乗るか?」
満面の笑みで
「当然、乗りますよって…」
「ウチ…ウチ…嬉しい……」
「じゃあ、6時間目まである木曜日にサボろう。」
「えっ、早退きの日と違うて?」
「アホやなぁ〜6時間目の日やったら、長く一緒にいれるやろ?」
「あ、そうどすなぁ〜」
「よっしゃっ、善は急げや!来週結構やで!」
「は、はい……」
少し不安げな美優やった。
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女将さんはお願いした日時にちゃんと「おかあさん」になりすまし、美優の中学に休みの連絡をいれてくれた。
やはり、なんの疑いもなかったようや。
さすがや女将さん!こんど、抱いてあげますからね。
美優の中に久しぶりに挿れれる興奮で、既に下半身は疼いていた。
「めっちゃ、抱くぞ〜。いっぱい注入したんねん。」
いつも通学路から少し脇道に逸れた所で待ち合わせをした。
うわぁ、流石に通勤、通学ラッシュやなぁ。
こりゃ見つかったら、ヤバいわ。
少しだけ、人の波が収まるのを待った。
いつもは左に曲がる交差点を右に行き、ちょっと曲がった所で待ち合わせをした。
「すまんっ、待たせたな。」
「全然、全然、」
制服姿の美優が学校指定の青い鞄を持ちながら、そう言った。
「早よ、この場から去ろうや!」
「へい。」
「どこ行きたい?」
美優の答えは分かっていた。
「・・・お兄はんの行きたいトコ….」
やっぱり(笑)
意地悪したくなんねんなぁ。
「そうか、じゃあ、朝飯行こうか?」
「・・ウチ、食べましてんよ。」
「お兄はん、まだなん?」
「おー、めっちゃ腹減ってん。2時間ぐらい掛けて沢山食べたいわ」
プクッと寒さで赤くなった頬を膨らまし
俺の左手をギュッとつねった。
「イテッ」
「いけずっ!意地悪っ!お兄はん、キライっ!」
かわいい、かわいい、ほんま可愛いで、美優。
「ウソや、ウソや、行こうか。」
手を引き、すぐにタクシーを拾った。
タクシーの中では、しっかり手を握り合い、
ちょこちょこと俺の顔を見る美優、
俺も何度も絵がで返す、
お互いにこれからの情事に期待していた。
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美優にとってここは見慣れぬ場所だった。
てっきり、一緒に暮らしていたマンションだと思っていたからだ。
「あっ、ここって?」
「そうや、新居やわ。美優が居なくなって引っ越してん。」
学生マンションなのでエレベーターなんて洒落たモノは付いていない。
美優の手を引き、階段を足速に上がった。
今更ながら、制服姿の女子中学生の美優に興奮した。
「なんか、エロいわ、会った時から俺もうめちゃくちゃ興奮してるから」
「もぉー…お兄はんたら…」
諌めるような口調だが、美優の声は甘い。
こういう会話をしながら互いの興奮を高めているので、これはほとんど前戯のようなものだと俺は思った。
俺の部屋は広めのワンルームで、まだ築年数も3年と、とても新しい。
3階の角部屋で隣は空室のため、他の女性とのセックス時の音に関してあまり気にしたことはない。
玄関先でスペースでフワッと美優の甘い匂いが俺の鼻をくすぐる。
「美優の甘い匂いがするな。」
「コロンなんて付けてないどすよ。」
「そんな作りもの匂いちゃうわ……」
美優の肩を抱き、唇を合わせた……
しかし玄関に入るなり灯りも付けずにその場で行為を始めるとなれば事情が変わる。
「んんっ…ふ、ぁ…っ」
普段より抑えめの声を漏らした美優の口内を、しかし俺は容赦なく犯した。
「っん………ふぁん…お、お兄はんっ、ここでなん……」
閉じたドアに美優の身体を追い込むように抱いて、くちゅくちゅと音を立てながら激しいキスをする。
何も気にする事がないので、唾液を溜めるだけ溜めて、じゅじゅじゅっと美優の中に流し込む、
美優は嬉しそうにコクコクと喉を鳴らし飲み込む。
舌は美優を味わい、美優もまた俺を味わった。
「美優、唾液くれっ」
ぐちゅぐちゅと音を立て、美優の舌の上からベルトコンベアのように運ばれてくる。
「ちゅうちゅう…おいしいわ…美優の唾液は優しい味がするわ。」
美優は背伸びしなが、俺の首に手を巻き付け、顔を捻りながら、舌を前後した。
ちゅっぱ、ちゅっぱ、
じゅるる、じゅるる
部屋に着く前から、とうに勃起していたペニスを美優の下腹部に押し付け、俺は両手で美優のかわいいお尻をまさぐった。
美優は押し殺すような声で
「ちょ、あ…っ、んんっ…お、お兄はん…」
美優が声を抑えたのは、玄関先で何故か普段より音が大きく響いているような気がしたからだ。
あるいは場所が玄関だからではなく、自分たちの興奮が普段の数倍にも高まっているから音に敏感になっているのかもしれなかったが、美優にはその判別がつかなかった。
「ん、はぁ…あ、待ってんか…ちょっと」
自分も相当堪えていたためすっかり甘くとろけた声で、それでも一応部屋の中、できればベッドへ誘導したいと目論む美優だったが、興奮しまくりギラついた俺の目はそれを許さない。
唇が離れた隙に言葉を紡ごうとする美優の制服のスカートを、俺は一気にたくし上げた。
「だめやわ、我慢できひん、もう待ちすぎた」
耳元で低く囁く俺の声も切羽詰まっている。
発情した俺のこの声が、美優は特別好きだった。
「お兄はんのウチを欲する声…好きどす。」
この声で請われると、腰が砕けたように力が入らなくなり、なんでも許してしまうのを美優は自分でよくわかっている。
「あ、あかんぇ……そんな」
真っ暗な中で俺はいつもより少し荒く、美優の成長した身体を撫で回した。
俺は美優の耳たぶに舌を這わしながらジャケットを脱ぎ去ると、
今度は美優のマフラーを、ブルゾンを、制服の上着を荒々しくむしり取り、玄関先に放り投げる。
白いブラウスの上から豊満な胸に顔を埋め、芳しい匂いを堪能しながら、両手で揉みしだいた。
このブラウスに染み付いた匂いも美優のソレやなぁ……
「お兄はん…っ、はぁっ…ちょっと…」
「制服姿はやっぱ興奮するでっ」
揉みながら、ブラウスの下にあるブラが気になり、ボタンを外しはじめた。
「お、お兄っ…はっん!」
少し焦ったような口調で俺を制すると
「あかんのか、美優…」
俺の一言で脱力し、
「・・・か、かましまへん・・」
と、いいなりになる少女。
焦らす、急いで、美優の胸が充分堪能できる程度ボタンを外し
「おお、デカい!」
1年で成長した乳房を目の当たりにして、思わず歓喜の声をあげた。
「そんなに変わってまへんでぇ。」
「アホっ、揉んで、舐めたら分かるわ!」
ドアに押しつけながら、白いブラをたくし上げようとすると、ワイヤー付きのため、美優が痛がる。
ならばとブラウスの背中に手を入れ、プチンとホックを外し、たくし上げた。
綺麗やった、間違いなく、曖昧だった乳輪と乳房の境目もくっきりと分かれており、女のソレになっていた。しかし、薄桃色の乳首は控えめに引っ込んでおり、少女らしさを残していた。
これや、これぞ、美優のやつやわ。誰にも触れられてないことが分かるわ。
念願の1年以上ぶりにその先端にゆっくり尖らせた舌を持って行った。
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舌先でペロッ
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「っんん…」
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ピクンと美優の身体が動く
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もう一度
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ペロリ、ペロリと
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二度ほど舐める
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「あっ…お兄はん…焦らさんといて……」
蚊の鳴くような声で囁く
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今度は強く揉みながら、かぷりと口に含み
レロレロと先端が隆起するまで舌で転がした。
「んっんんん…っあん…あん」
制服の少女が胸をはだけさせられ、乳房を弄ばれてる姿は客観的に見ても凄い画やわ〜なんて感心しながら、美優の柔らかな膨らみの頂きを嬲りまくった。
左手の指が乳房に食い込むほど、揉み、先を甘噛みを繰り返すと、美優はガクガクと膝を揺らし
「お兄はん…お兄はん…かんにんぇ、かんにんぇっ」
と、懇願する。
まさに美優を味わっているときに聴ける言葉やわ…。もう興奮はMAX。
右手を制服のスカートの中へ入れ、内腿に手を這わすと、ムワッと大事な所から熱を浴びているのが感じられた。
「美優、相変わらずエッチな子どもやなぁ〜」
「っんもうーっ…だって、」
指をそのまま、ショーツの間に滑り込ませ、
いたいけな秘部に差し込んだ。
「っんーーー!」
久しぶりの異物混入に驚いたのか?痛かったのか?
「美優っ、痛かったのか?」
「うん、少し…」
「よし、慣らしてやるわ。」
ぐちゅっ、くぢゅっ
中指の関節を全て折り曲げながら、美優の一番気持ちいい所を強く擦る。
「ぐうわっ…んん…あかん…あかん…」
狭い玄関で響き渡る美優のソレ
ぐちゅぅ、ぐちゅぅ、
ぐぢっ、ぐぢゅっ、ぶちゅっ、
ドンドン溢れる美優の愛液を掻き出すように、指を動かして続けた。
何度も膝から折れそうな身体を支えながら、
美優の幼い秘部を弄びまくる。
「お兄はん…か、かんにんしておくれやす…もう、あかん…立てまへんで…」
ショーツが濡れ、感じまくっているのは分かっている。
乳房に吸い付き、離すと乳輪の周りが赤く鬱血していた。吸いすぎたわ……。
ブラウスを肩からずらし、より乱れた格好にし、さらに興奮した。
「エロ過ぎやわ〜、ヤバいわ俺。」
そして美優の身体をくるりと回し、後ろから覆い被さるようにして美優の手を下駄箱につかせる。
「な、なにしはんの?」
「ええことや。」
尻を突き出すような格好になった美優の姿が、暗闇に慣れてきた目にうっすら見える。
俺のはデニムと下着を膝の辺りまで下ろしてペニスを露出させ、美優の濡れてシミの付いたショーツを下ろすと後ろから美優の腰に抱きついた。
「あぁんっ…や、恥ずかしいおすって…」
数年ぶりの再会、普段と違う場所、普段と違うシチュエーション、そして普段の何倍も興奮した自分と少女。
その全てが美優をいつもと違う感覚に誘っていた。
俺は息を荒くしながら、美優の首筋にちゅうっと吸い付いた。
「んんっ」
首が敏感な美優はそれだけでも思わず声をあげてしまう。
「このまま挿れてええか?」
美優の耳元で俺は囁き、耳の裏を首筋にかけてぺろりと舐めた。
そして剥き出しになった自分のペニスを、美優の尻に擦り付ける。
ぷりっとした弾力のある白い尻たぶに擦り付けているだけでも、何なら射精してしまいそうなほど、俺の我慢は限界だった。
美優は無言で腰を震わせていたが、
「ええやろ…美優の中でイキたい…」
俺が再び耳元で言うと、こくりと頷いた。
美優の許しを得て、濡れそぼった美優の陰唇口を何度も先端でなぞる、美優を焦らすつもりが、俺の方がピクピクと反応し、何度も波がやってくる。
ヤバいわ…早よ挿れんと…。
俺はペニスを突き刺すように美優の膣にズブズブと挿入した。
あまりにも興奮していたため俺の方はやや力が入ってしまったが、膣内は既に熱くどろどろに濡れており、抵抗感もなくずぶりと入った。
「んぁぁぁっ、あぁっ…ふ、ぅ…ん」
美優の膣肉はぐちょぐちょと愛液で滑っていながら、適度に収縮して俺のペニスを扱いた。
お互いに待ち望んでいた瞬間だということが、表情を確認できない中でもはっきりわかるほど、2人の性器は瞬時にしっくりと馴染んだ。
「くっ…ぅ…み、美優」
「っんぁあああ…お兄はんっ…いい…」
堪え続け、待ち続けたペニスへの刺激に、俺は一瞬眩暈がするほどの快感を覚えた。
低くうめいて、ペニスにまとわりつく膣肉のその肉ひだの感触を味わうと、堪えきれず俺はすぐピストンを始めた。
「あぁっ、んん、だめ、あぁこれ…っん、ぁぁぁっ」
美優は片手で自分の口を覆い、苦しそうに喘いだ。
膣内はきゅっきゅっと締まりながらも次々に愛液を溢れさせ、ペニスを愛おしげにしゃぶっている。
後ろから奥を突き上げられると、美優は弓なりになり、俺の体には背筋から痺れるような快感が伝わる。
まるで自分の体が自分のものでなくなるような、強烈な感覚だ。
「こえ…っ、あかんぇ…でちゃ…んんんんっ」
抑えようとしても溢れる甘い声に、俺はますます欲望を煽られて激しく突き上げた。
「聞かせて、美優の声、もっと出して」
「あぁんっ、そんな…あかんっ…あかん…ああっ」
暗い中で、腰を打ち付けるたびにぶるんぶるんと震える美優の白い尻たぶが仄白く浮かび上がっている景色は、俺をますます興奮させる。
美優との1年以上ぶりの最初の1発ということもあり、また非日常的な環境での性急なセックスに自分自身も昂っているのか、俺はあっという間に絶頂しようとしていた。
「っ…あぁ、やばい、いきそ…」
もう堪える必要はない、これからまる半日、何度でもできんねんから。
そう思うと、我慢していた反動で俺は言いようのない幸福感に満たされた。
「あぁっ…ウチも、んんっ、いく、イッちゃう…」
美優の方も、久しぶりの行為と俺のいつになく必死な姿に膣奥が疼き、あっさり絶頂を迎えようとしていた。
「一緒に…っ」
「うん、きて、お兄はんっ、あぁっ、あぁだめ、だめいくいくっ…んぅぅ、ああああっ」
どっくん!!どっくん、どっくん…
俺が思い切り射精するのと同時に、美優も絶頂した。
美優の膣肉は激しく痙攣し、肉ひだがペニスから最後の1滴までをも搾り取ろうとするようにまとわりついた。
射精しながら強くその膣肉にペニスを擦り、俺も久しぶりの美優の中への射精の快感に恍惚とした表情を浮かべたのだった。
普段なら、性欲も精力も強い俺といえど一度射精したら回復までに少し時間を要する。
そんな合間もイチャイチャとくっついて過ごすのが互いに好きだったが、今は「回復する」というより「収まりきらない」といった方がいいだろう。
玄関で事を終えてから部屋に移動するまでのほんの少しの間でも肌が離れるのが惜しくて、2人は互いの身体をまさぐりながら、甘い吐息を交わし、カーテンを閉じ切りようやく部屋の灯りだけは付けてベッドまでたどり着いた。
半端に服を脱いだ状態はまるで身体に布が貼り付いたようで、流石に制服をお互いの体液まみれにするのも、あかんと思い。
少し残念に思いながら、美優の制服をゆっくり脱がせ行った。
「お兄はん、なんか制服脱がされるのって、変な感じやわ。」
「へへ、俺なんて、めっちゃ興奮してるわ。」
ペロッと乳房を舐めると
「もう〜ちゃんと脱がせて欲しいんよ。」
と可愛く怒る。
スカートは顔を突っ込み、内腿に舌を這わせながら、ファスナーを下ろす。
チュッパ、チュッパ……
「お兄はん、お兄はん、いやんっ」
流石にエロ過ぎた。
「おいしい、太ももちゃんや笑」
それを剥いで2人とも全裸になると
「悪い、お兄はんどすねぇ〜」
今度は美優が倒れ込むように俺をベッドに押し倒した。
美優は仰向けになった俺の脚の間に身体を割り入れると、射精したばかりとは思えないほど既に硬くなっているペニスの根元をそっと撫でた。
「次はウチの番どすねぇ…」
「ええのか?中学生がそんなこと言って…」
「進んでるさかい…美優は」
そう言うと、美優は俺のペニスにじゅるっとしゃぶりついた。
「っ…はぁ」
美優の口内は熱く、舌は自在にうねる。
舌で撫で回され、ゆっくりながらやや強い力で吸われると、俺はあまりの気持ちよさに低く呻いた。
「ゔゔゔ…っんぁぁぁ」
美優はフェラチオをしている時に俺が漏らす、この気持ちよさそうな声が大好きのようや。
それを聞くと自分も興奮して、もっともっと感じさせたいと思って行為に没頭する。
頭を上下に動かし、喉奥まで咥えては吸うじゅぼじゅぼという音が響く。
美優の唾液がどんどん分泌され、また俺の先走りもあってその卑猥な水音は次第に大きくなっていく。
「はぁ…っ、美優…」
美優は手でペニスの根元を優しく扱きながら、時折すぼめた唇でペニスの先端をくりくりといじり、また口全体に頬張ってしゃぶる。
「ゔゔゔっ…美優、う、うますぎ…」
「なんえっ?じゅぽっ…お兄はん、散々、ウチにやらせたやおまへんか?…けったいやわ〜」
とんでもないヤツやなぁ俺は。改めて鬼の所業やわと自ら反省した。
その絶妙な力加減と緩急に、腰が細かく震えるほど気持ちよくなった俺は、堪らず美優の髪に手を伸ばした。
「や、ヤバいって……」
それはいつも、俺が射精したくなった時の合図だった。
美優は唇をペニスから離し、自分の口元を手で軽く拭うと上体を起こした。
そして俺の身体にまたがり、ゆっくり身体を沈める。
「ちょいっ!美優っ、挿れのかい!」
「んぅ…はぁん…」
ペニスに割れ目を擦り付けると、ずっと興奮し続けているそこはやはり濡れていた。
唾液と先走りでぬらぬらとてかるペニスが、割れ目の愛液と合わさってじゅるじゅる滑った。
その感触が割れ目全体と美優のクリトリスを刺激して、快感が美優の全身に走る。
「あぁっ…んん、お兄はん…挿れてかまへんぇ?」
俺は黙って頷いた。
膣奥が疼き、たまらなくなった美優はペニスの根元に手を添えて誘導し、ゆっくりと膣内にそれを飲み込んだ。
美優は根元まで咥え込んだ俺の立派なペニスを膣内全体で味わう。
「んぁぁぁぁっ…あぁ、すごぃ…っ」
後ろから挿入されるのと、向き合った状態で挿入されるのとでは感触が異なるが、美優はどちらかというと向かい合って挿入する方が好きだ。
角度の問題で、自分の気持ちいい場所に当たるからである。
「あぁん、いぃ…っ、んんんっ」
美優は顔を大きくのけぞらせ、肩を震わせながら、根元まで挿入した状態のまま腰をグラインドさせて擦り付けるように快感を貪った。
「はぁっ…ああ、めっちゃっきもちぃっ…」
ゆっくり美優が腰を上下に動かし始めると、膣肉はきゅんと締まり、また肉ひだのひとつひとつがうねってペニスを扱いた。
「んん…あぁ、いいぃっ…お兄はん、お兄はんっ」
美優の動きは少しずつ速くなり、ピストンの何回かに一回は、膣奥にペニスの先端を擦り付けるように腰を前後にも動かした。
疼いていた子宮口に刺激を与え、全身に痺れるような快感を覚え美優はどんどん夢中で動くようになった。
「あぁすごいぃ、いいっ…んんんっ…はぁもっと…あああっ」
うっとりとした表情で快感を貪り、腰を動かす美優はとても14歳の少女ではなく、艶かしくもどこか獣のようで、俺も夢中で美優と向き合う。
「んぁぁっ、かんにんぇっ…かんにんなぁ…はぁ、ああすきどす…好きっ…お兄はん…んんんっ」
美優は絶頂が近づくと、いつも「かんにん」や「好き」という言葉を連発していた。やはり何年経っても変わらんわ。
「いいところに当たっている」という意味でもあるし、「俺のことが好き」という意味でもある。
この言葉を口にすることで、美優は自分の興奮をどんどん高めていた。
「すき…あぁん、あぁもっと…いい、いぃ…好きぃ…っ」
美優は腰の動きが激しくなるごとに、ゆさゆさと大きく揺れる豊かな乳房に、俺はたまらなくなって手を伸ばした。
膣肉はきゅっと締まってはどろどろと熱くペニスをしゃぶり、美優はさきほどフェラチオされて高まっていた射精感がいよいよ堪えきれなくなってきていた。
「っ…はぁ…美優…」
「お兄はん…好き…っ、すきぃ…っ、んぁぁ、ああいく、イキそう…っ」
俺は伸ばした手で美優の乳房に触れ、指で乳首を挟んだのと同時に下から腰を突き上げた。
「んぁ、ああああっ…だめ、ああ今、あかんっ…いぃぃっくぅ…っ」
不意に与えられた2つの刺激により、決壊寸前だった美優の快感はあっさり爆発して強烈な絶頂となった。
「あああっ、すごぃ、あぁぁぁぁっ…いぃ、イッて…はぁっ、はぁっ、かんにんっ、かんにんっ…あかんぇっ!んぅぅぅ」
ぐっと身体を硬直させて、絶頂感を膣で受け止めた美優を、俺はさらに2、3度下から突き上げて自分も思い切り射精した。
どっくん!
「んぁぁぁっ…ああっ、いぃぃぃ…っ」
全身の力がぐったりと抜けて、美優は上体を俺の身体に重ねるようにして倒れ込んだ。
俺が両腕を回した美優の腰はまだぴくぴくと震えていて、膣奥が強烈な快楽を受け止めて悦んでいるのが伝わってくるようだった。
「す、凄く凄く感じたよ…お兄はん…まだ美優のなか、ピクピクしてるんよ…」
「俺も最高やったわ…オマエの中、めっちゃ気持ちええわ。」
あまりの可愛さに強く抱きしめ過ぎて
「お兄はん…美優潰れてまうわ。」
「へへへ、すまん、すまん…」
幸せやった。。。
「もう…美優の中に入る時、めっちゃ昂ったわ〜」
「ウチも…あの7月24日ぶりやし…ほんま長かった…」
「えっ、7月24日って…日にちまで、お、覚えてんのか…」
「へぇ?そんなん一生忘れわしまへんえ…」
「そ、そうなんか…」
感激やった。ほんまに…。
「あの日、お兄はんが手を引き、ウチを攫ってくれて…ほんまに…ほんまに……ウチ……その想い出だけで、美優の人生は幸せやったと思えますねん。」
なんてこったい、14歳の少女が、いや当時なら12か…、それが人生の幸せがアレなのか?
そんなこと許せる訳ないやろ。
どんだけ過酷な人生やねん。。。
それしか道はないのか…美優………。
「アホやなぁ〜、俺がここにいるやろ?」
「はい……」
「今日やって、一度は諦め掛けてやろ?俺とこうなるの。」
「うん…でも、逢いに来てくれるだけで、幸せでしたぇ。」
「ふふふ、俺は天才やで、何でも夢を叶えたるわ。何としても、ソレ以上の想い出を刷り込んだるわ。」
「え……、美優に…ウチにですか?」
「絶対や!約束したる。」
「それを持って日本一の舞妓になれっ!」
「ぐすん…ぐすん……お兄はん…お兄はん…お兄はん…」
「はぁ?鬼さん、鬼さん?」
「ぐすん…へへへ…ずずずっ…鼻出てもうたわ。」
「優し過ぎるなぁ…お兄はんは……」
「ホント….優し過ぎるねんから…」
「鼻垂れとるで…キャハ…汚ねぇ美優っ」
「ふふふ…ぐすん…大好き…大好き…大好き…お兄はん。。。」
美優は鼻水を俺の胸に拭いながら、顔を左右に振りながら、擦り付けた。
「ウチ……ここ、好きなんどすよ。」
「そんなん、10年前から知っとるわ。」
「ありゃ、ウチ4歳やねぇ。。」
こんなたわいもん会話で充分や。
とても幸せそうな顔やわ。
「厚くて、大きい胸やね…お兄はんのここ。」
「そうやろ…無理矢理付けた筋肉ちゃうし、野球の練習で徐々に付いたから、中々落ちひんわ。そして…」
ギュッと美優を包み込み
「ほらっ、すっぽり、美優が隠れてもうたやろ?これで美優を守ってやれるわ。」
「う…ん……ずっと、守ってくれはったよ。」
「これからもや。」
美優は少し上にせりあがり、俺の唇を奪った・・・。
「み〜ゆ〜ちゃ〜ん、もうしたいんか?」
舌を俺に差し込みながら、小さく頷く姿がとてもかわいい。
美優の背中をさすりながら、唇は美優に委ねた。
「美優、すごーーくエッチなキスしてごらん。」
俺の上に乗っかっている美優は
「エッチなキス?」
少し戸惑う姿がまた少女ぽくていい
俺の頬に触れる手が一縷の躊躇いも、戸惑いも含んでいなくって、安堵するのに、落ち着かなかった。
触れた唇は相変わらず小さく薄く、触れて、離れて、また、触れる。
俺は鼻から息。
意識しないと忘れて息を止めそうやわ。
変に力が込もってまた唇を結び直し、息を飲んだ。
焦らされてるのか?いつ、入ってくるんだろ。
そう思うとちょっと美優のキスの仕方に少し期待してる。
美優は俺の唇をかわいく舐める。
かわいいなぁ…俺の真似か?
美優は親指の先で俺の下唇と肌の境目を撫でる。
「んんっ」
くすぐったくて、なんだか胸の奥がぶわってなって鼻から声が出た。それが自分の声とは思えないくらい、甘い。
耳の後ろを人差し指がくすぐって、首筋がぞくぞくってした。
「ふぁ……っ」
思わず口から息が漏れる。おっと、これも中々気持ちいいわ。
ペロっ
開いた唇に温かく湿ったものが触れた。
ちゅる。
下唇が吸われる。形がひしゃげて、隙間ができて、小さな下の前歯を撫でる感触。
ぴくん、と肩が跳ねた。
微かに、舌がしびれてる。前歯の下で蹲って、美優に委ねていたので、自分から動いていいのかわからなくて小さく息を詰めた。
くちゅ、
口から頭の中に音が響く。
舌が舌に触れて、味はしなくて、そっと優しくさらわれる。
「んっ」
俺も舌を動かし美優の舌に優しい目をして応えると、舌は惑いを失くして俺の舌の裏に入り込む。
「んふっ、」
舌の裏の血管がでこぼこしたところを撫でらる。
ジンッ……と舌全体に痺れが広がって、じわぁと涎で口の中が濡れた。
すごい、溢れてくるやん…
くちゅっと、唾液が音を出す。
舌先を吸われて、歯で甘くかまれて、そっと、付け根に触れる。
舌で扱かれて、頭の奥がじんって痺れて耳の後ろから首筋が粟立つ。
「ん、んんっ」
懸命に小さな舌で俺に奉仕している姿が健気過ぎて……。
耳の奥がきんとして、頭の中でくち、くちゅってキスの音がする。
顔が熱くて、胸がせわしなく脈打って、悲しくもないのに……
美優は目を瞑り…
何故か目から雫が……つっーー
美優から大量に唾液が送り込まれ
俺の口の中が唾液でいっぱいで、溢れてしまいそうやわ。
止まらなくなる。
びくんびくんっと、胸の奥が震える。
美優の細い指先が首筋を撫でる。
「ひゃふっ」
唇と唇の間ができて息継ぎをする。
撫でられた首筋がこそばゆいのに熱くて、撫でられた場所から熱が広がる。
気持ちええ…というか、美優が俺を感じさせてようとしていることが気持ちええわ。
「っん……っんあ…お兄はん…ウチ…」
「気持ちええで…凄く……」
きゅっと舌を吸われ、激しく絡ませてきた。
熱い様なもどかしい様な感覚が、尻の奥をざわつかせる。
「んむっ」
再び隙のないように唇を塞がれる。
舌が歯の付け根を撫で、口蓋の柔いとこを擽る。
また、口の中が唾液でいっぱいになって、一生懸命飲み込むのが自分のものか、美優のものかわからない。
でも、どっちでもええわ…
「ん、んんんっん……」
飲み干し続ける…
かき混ぜられるたびに首筋がぞわぞわして、下腹に血液が集中し、落ち着かなくなる。ビクンっ!
「動いたぇ、お兄はん…」
「ぅあ、ごめっ」
目視的にそのビクンとした俺のモノを確認した美優は瞬時に理性取り戻して唇を放した。
「へへへ…美優のチュウ気持ち良かったん?」
イタズラぽっさと少女ぽっさの顔で俺を上から見下ろしそういい放った。
「うん。。」
美優は嬉しそうに顔ですりすりしながら、唇で顎、喉仏、胸をチュッチュッと下がり
俺の乳首に吸いた………
「んっ………」
「もっと、たくさん、お兄はんを気持ちよく、したいんよ。」
・
・
・
・
「っんん…あっん…おに、お兄はん…また、また、いってもかまへん?」
ぐちゅっ…ぐちゅっ………ぬっちゅっ…ぬっちゅっ…
「あかんっ!もっと、腰振れやっ!」
「意地悪っ…あかんっ……ムリ…無理どすっ」
「じゃあ、こうやっ!」
ぐりっ!!と最深部をえぐると
「んっぐぅぅぅーーっ!」
「俺もっ〜っ!」
どくんっ!どくんっ!
・
・
・
「ウチ…幸せすぎ…どないしましょう…」
「エッチで幸せとか言うなっ!」
「えっ?お兄はんは幸せ違うの?」
「んーー、し、あわせ…かな笑笑」
横のペットボトルのお茶を飲むと美優は
無言で口を開け
「なんや、金魚みたいやなぁ。」
口移しで
「コクコク……おいしいわぁ…お兄はん…」
もう、べったりと裸でずっと絡みあっていた。
「ありゃ、お茶カラやね。」
「ウチ取ってきてもかまへん?」
「スッポンポンで行けよっ!」
スッとシーツを巻き、アカンベーをされた。
「お兄はんのエッチっ!」
中学生に言われるとホンマエッチみたいやわ(笑)
「あっーーーーっ!お兄はん、お兄はん、お兄はんっ!」
「ありゃっ、見つかったか。」
俺はスイーツや果物、ジュース等、美優が好きそうなモノを大量に冷蔵庫に入れていた。
「これって?」
「あかんでっ!俺の毎日の楽しみやから。」
人の話も聞かず
「お兄はんっ!だーーい、すきっ!」
2種類のパフェを持ってベッドにやって来た。
「こらっ、それは俺の明日のおやつやで。」
「お兄はんっ、美優のためなんね?」
ダメだこりゃ?聞いてへんわ。
嬉しかったんやろうな。絶対あのババアがこんなん買う訳ないもんな。
ホンマ、ファミレス行って…と思ったけど、多分、今日は離れたくないやろし、買って大正解や。
グッジョブ、俺。
「お兄はん、あーんして♡」
「もう、ええって。」
「早よっ!あーん!」
「あ〜ん・・」
美優がパクっ。
「こらっー!イタズラ小娘っ!悪い子にはこうや!」
乳房に食いつき、乳首を舐めまくった
チュッパ…ちゅうちゅう…レロレロ
「…あ、あ、あかんっん…っんんっあ」
「お兄はんにも、あげるよって…お兄はんにも…」
もうイチャイチャしまくった♡♡♡
・
・
・
遅めの昼食にピザを頼み
美優は久しぶりのチーズたっぷりに感動。
ほんま、どんな食生活やねん。
そしてまたベッドに二人で入り、時間が許す限り
愛し合った………。
午前3回の種付け、午後3回の種付けを美優の膣内にしっかりと行った。
「出来たら、覚悟せぇよ。舞妓にはなれんわ。」
「・・・ええの?」
「おう!ええで。」
「・・・・ややっ子か・・。」
俺に覆い被さった体勢のまま、美優はぼそっとつぶやいた。
「そろそろ…お兄はん…」
美優が言うが早いか、俺は抱えた美優の身体をくるりと今度はベッドに仰向けに寝せた。
「え?」
「まだまだやりたりひんわ…」
俺は美優の唇にキスを落とし、唇を首筋から鎖骨へと移動させながら美優にキスを並べた。
「今度はよりじっくり攻めるから覚悟しぃーや」
「もぉ…ちょ、じ、時間があ、ぁあんっ」
こうして一分一秒を惜しみながらと攻守交代しながら、2人の熱い時間は最後の一秒まで続いた。。。
俺っタフ過ぎやわ。
「お兄はん、すごすぎ……もう…」
ちーーーん。空ケツやわ。。。
・
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置屋の近くまで送った。
辺りは冬場でもあり、もう暗くなっていた。
「お兄はん…ほんまおおきに。」
「俺も、久しぶりにオマエを堪能できたわ。」
「ウチ…まだ、お兄はんが入ってるみたいよ。」
「そりゃなぁ、あんだけやりゃあ…へへへ。」
「いやらしい顔どすえ。」
ギュッと抱きしめ口付け……
「お、お兄はん…近いよって…あっああ」
舌を入れると、絡ましてくる。
もう条件反射やな。
「またな。迎えに行くわ。」
「待ってる……」
「好き……お兄はん……」
「アホっ!」
久しぶりのゆっくりとした時間を過ごせた。。。
・
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大講義は人数がバカみたいに多いから昼寝には最適や。
「ヒロっ!」
「ヒロっ!」
「なんや、菅野かい。」
「今日、バイトないやろ?」
「まぁ…。」
「コンパっ!行こうや。」
「相手は?」
「ダ○女や。」
「おお、そりゃ結構やな。」
ダ○女子大学、当時はかなり尻軽が多くて有名やった。お持ち帰り率99%や。俺調べw
今は知らんけど、もし、ダ○女出身の方がいらっしゃったらすいません。
美優はお兄はんには、もっと遊んで欲しいと望まれた。多分、自分だけに時間をとってほしくないと思っている。
美優と逢う一時だけ、愛してくれれば充分だと…。そんなん言われてもなぁ。
でも冗談ではないのが美優やわ。
逆にテキトーに遊んでる方が、美優的には安心なのかもしれん。
とても大人だと思う発言があった。
「美優、他の女抱いた後にオマエを抱いても嫌やないのか?」
「んー、すぐは嫌どすよ。他の方の体液とか、舐めるのは美優でも……」
「いやいや、そんな直ぐとかじゃなくて。。」
「翌日とか一週間後とかやで。」
「うーん、そりゃいい気はしまへんけど、身体は新陳代謝してますのやで。その女性との行為をしたお兄はんの表面は剥がれ落ちてますわ。」
「だから、新しいお兄はんに抱かれてますのや。」
「ひぇー。はじめて、そんな考え方聞いたわ。今後、使わせて貰うわ。」
・
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凄いでしょ?14歳の少女が既に肉体の真髄を掴んでいる。
元カレがどうとか、元カノがどうとか、小さいわ。
さすが、ダ○女とのコンパや。
既にエロさ全開!ちょい楽しみやわ〜。
・
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さすがダ○女、垢抜けてるわ。
髪型はロング3名、ショート1名、ボブカット1名
顔面偏差値はまぁメガネっ子の一人を除いてはいいやろ。
服装も一人を除いてはええやろ(笑)
5対5のコンパで人数も丁度ええ。一番最適やと思ってる。
こっちは菅野と俺と草木、原田はいーひん。後は仲がいい先輩山城さんと高見さん、まぁイマドキの大学生って感じや。
まあ、今日はアイツらに譲っとこう。
かぁーー、しかし、俺の相手はその除いた一人のメガネっ子か…。
人数合わせで来たからしゃーないわ。
俺の隣には田舎から出て来ましたよーみたいな垢抜けない1回生の女子。
小野理子さん19歳
服装もダサ過ぎやで。眼鏡は別に嫌いじゃないけど、もうちょい、大学生らしいのにできひんかな?
とりあえず、服はブランドみたいな。ロゴ全開なもの。こりゃ頂けんなあ〜。
化粧も下手すぎ。ファンデ塗りすぎやわ。
ありゃ?
「小野さん、あの〜大変言いにくいけど。」
「何ですか?」
「あの、タグ付いてますよ。」
真っ赤な顔をして、
「えっ!えっ!えっ!」
背中のタグに手を伸ばした。
「ジッとして!今取って上げるから。」
「ハサミは?」
「ええから。」
ナイロンタグは確かに引きちぎり難い。でも、ちょっとライターで炙ると一瞬で切れる。
じっじっ
「ほいよ。」
「すいません…」
「ええよ。」
「松木さん、飲まれないんですか?」
「まぁ、ごめんな。」
「気にせず飲んでね。」
.
酎ハイとかガブガブ飲んどるわ。
凄いな今の子は。俺はよー飲まんわ。
どうも、あのリーダー的な女子が面白い半分で人数合わせで呼んだみたいや。
道理で他の子とはちゃうわ。
・
・
・
二次会は
カラオケか〜。
実は結構、歌は得意やねん。
嵐のA・R・A・S・H・Iで盛り上げ、しっかり櫻井翔のラップも歌い切った。
女子達は大喜びや。。
「松木さん、うまい〜!」
「嵐、もっと歌って!」
「LOVE・SO・SWEETがいい!」
絶対来ると思ったわ。
これも歌えるねん。
ちょっと振り付けもサービスや。
「えっーー!凄いっ♡」
へへへ、この辺は抑えてあんねん。
「ヒロ、サザン行っとけや。」
いっちゃん得意やねん。
モノマネ込みで、Tsunamiを聴かせれば、もううっとりや。
こんな感じで、特に好きではないが、歌は得意なので、カラオケはいつも歌担当やった。
二次会も終わり、各自、バラバラに……
今日はしっかりカップリングができたな。
帰ろ….。
「あのお〜ほへっ…あのぉ〜」
「あら、小野ちゃん、めっちゃ酔ってるやん。」
やっぱり、典型的な田舎出てきた娘…。ってか友達酷いなあ。放置かよ。
大体のブランドのデカいロゴ入りのセーターとかどこで売ってんねん(笑)
このヴィトンもモロパチモンやん。
なんか背伸びしてるよなぁ。俺も田舎もんやから分かるわ。
「小野ちゃん、タクシー拾うは?」
「しーましぇん。ほれへれ。」
タクシーを拾った。
「すいません、この子を家まで、」
「小野ちゃん、場所を運転手さんに。」
「金沢市泉・・・。」
「えっ、金沢市?」
運ちゃん動揺。俺は驚き。
「小野ちゃん!小野ちゃん!京都や、下宿先」
「はぁ〜?」
ダメだわ。
「すいません、困りますよ。」
ですよね。。。。
この自称金沢市出身のブランド服の小娘と河原町に残された。
小野ちゃんの鞄を漁る。
ごめん、なんか住所のわかるモノ……。
このご時世、免許以外で住所がわかるモノなんて財布には入っていなかった。
くうーー。。。
こんなトコに放置もできんひんしな。
ホテル?いやいや、それはやめとこ。そもそも、金が無駄や。
しゃーない、一番安上がりの俺の自宅やわ。
と言う事で、この田舎娘の小野理子をお持ち帰り…ちゃうなぁ、保護した。うん、これならええわ。
先日美優をたっぷり抱いたし、飢えてもいない。
何より、俺のタイプでは……ないと思うけど。
とりあえずベッドに寝かせた。
「水、飲む?」
「ちよーらい。」
渡したら飲んだけど、めっちゃ零しよった。
マジかっ!俺のベッドやぞ!くそっ。。。
シャワーを浴びて、電気を消して、俺はコタツで寝る事にした。
「あー、冷たい、気持ち悪い。」
うそっ!吐かんといてや。
バサっ……
俺の頭に何か飛んできた。
せ、セーター?
ってかこのセーター重い。どんだけ厚手やねん。
うわー水浸しやん。さっきの水か。
電気を付けると、キャミソール姿の理子が寝ていた。
「おー、風邪引くでー。」
でも、直ブラじゃなくて良かったな。
ん?ってか、コイツ、キャミ着てるけど、デカくないか?
キャミをズラすと大きな山が聳(そび)え立っていた。
なるほど、この胸を隠すための厚手のセーターか。
俺は身体の線を隠す子の方が好きだ。
純子にも言ったんだけどなぁ。ニットとか楽らしくて好むけど、オッパイ目立つだよ。マジで。
だから外出時は必ず何か羽織るようにしているみたいや。
ヤベェ……巨乳と分かったら少しヤバくなってしたわ。
顔を眼鏡を取るとまあまあやん。ってか化粧落としたらええんちゃうの?
コイツが悪いよな・・・・。
頂くか。
ベッドの理子の腰に跨り、キャミをたくし上げ黄色ブラを確認。
タグを見ると70Fと表示。でもかなり食い込み気味なので、実質は70以上はあるな。
ワイヤーブラでたくし上げにくいので、カップを下にずらし、乳首を目視。
うん、遊んでない乳首や。ってか、処女ちゃうよなぁ。
味見をさせてもらうか。
突起物に舌でそっと舐める。ペロン。
汗ばんでて、塩っぱいわ。
めげずに豊満な乳房を揉みながら、チュパチュパ音を立てて、吸い付いた。
得意な乳首攻めで
「んんん……」
少し感じているようた。女将さんよりデカいやん。
オッパイ好きの俺は夢中でむしゃぶりついた。
「んんん…っん」
感じとるな。
チャン♪チャン♪チャン♪チャン
嵐の曲の着メロか……
ん?携帯どこや?
理子のコートのポッケが光っている。
手に取ると、武也…男の名前で着信。。。
なるほど…、心配して掛けてきてるな。
やめとこ…可哀想やわ。
俺は何か同じ田舎モン同士で背伸びしたくなる気持ちも分かるし、彼氏がいるのも分かったし、わざわざ、傷付けることも無かろうと…なんか同郷的意識なモノを感じた。
アホな子やな〜、飲めん酒なんて飲むなよ。
ブラのカップをもとに戻し、俺の前開きのジャージを着させ、寝かしつけた。
俺みたいな紳士ばっかちゃうで(笑)
オッパイ吸っとるやんww
そして眠った。
・
・
視線を感じて朝目が覚めた。
「あっ……す、すいま……せん。」
「おはよう。」
「おはようございます。」
「あの〜、これ…」
着ているアディダスのジャージを掴み何か言いたげや。
「あー、それな、自分、セーター脱ぎ捨てたから、着せたわ。あっ、セーター、そこに干してあるし、もう乾いてるで。」
「濡れた?んですか?」
「おう、水溢したぞ。頼むわ、俺のベッドで。」
「そ、そう、ここ、松木さんの部屋ですよね?」
「おう、大変やったわ。泥酔して。」
「すいません、すいません、すいません。」
「ええよ。」
真っ赤な顔をして、
「見ちゃいました?」
「まぁな、キャミとその大きな膨らみわ。」
「いやぁん〜。ですよね。」
「しゃーないやんか!小野ちゃんが自分で脱いださかい。」
「ですよね。」
「私、下は全く乱れないけど…」
「下?」
「そ、そのストッキングとかその下とか…」
「ハハっ、大丈夫や、指一本挿れてへんわ笑笑」
「は、は、そ、そうなんですね。」
「なぁ、あんま、コンパとかで飲まん方がええぞ。俺みたいな奴ばっかちゃうし。」
「はい。すいません。」
「何もされなくて良かったです。」
「うーん……乳首はピンクだったかな笑」
「えっーー?」
「ごめんごめん、宿泊代だけ貰ったわ。」
「もう恥ずかしい〜。」
「でも、その先は…無かったんですか?」
「して欲しかったんか?」
「違います、違います。」
「ハハハハ、正直いうと、しようと思ったけど、やめたわ。」
「凄いやろ。天才やねん。」
「松木さんでよかった……。」
「朝飯でも行くか?」
「は、はいっ。」
「その後、帰りや。」
こうして、田舎モンのお持ち帰り、未遂?は終わった。
しかし………。まあ、今日はこの辺で。
さあ〜て、講義出たら美優のお迎えや〜今日も忙しいで!
・
・
・
美優はその頃、学校で
「千藤さん、そのマフラーっ?」
「うん、ピンクどす。」
「じやなくて、Burberryやん!」
「ブルーベリー色ちゃいますよ、桃色どすえ。」
「もうー、そうじゃなくて!」
「おかしなこと言わはるねぇ。」
相変わらずの美優節を炸裂させていたらしい。
ありゃりゃ……いじめらんかったらええねんけどね。
・
・
・
つづけるで〜〜!
・
・
ーーーーー
今回は久しぶりの美優との交わりを丁寧に描いたつもりです。
表現が下手なので、伝わりにくかったと思います。
半分以上が行為になっちゃいました。
行為の表現は必要ないですか?
「キスをした、オッパイを揉んだ、そして美優とSEXした、」で良ければそうしますけど。。。
コメください。
女の子の12歳から14歳の空白はあまりにも大きい。
少女のクセに胸だけ膨らんでいた印象の美優が、相応になっていた。スゲ〜な女の子の成長は…感心しましたよ。
・
・
そういや、予想をされた方、どうでした?
ジャンプくん、大正解やわ!
君にも天才の称号を与えよう。
・
・
沢山、コンパをしているのに、あえて、端折らず、小野理子とのやり取りが出たってことは………。
煽るよねぇ〜〜(笑)
大学生活大変ながらも、楽しく過ごしていました。
コメはちゃんと読んでますよー!
他の体験談のコメを読んでも、ヒロ作品のコメは相当質が高い!間違いないです。
他の方のは、殆ど、エロ絡みで一言二言。俺のコメはしっかり行間読みする人や、俺や彼女達の気持ちまで汲み取る人、さまざまです。
頭下がるわ〜。
aoiさん、何なりとコメしてよ。
カズさん、文字数なんて気にしないでね!
ただ、俺、アホなんで、テキトーな言い回しや表現があってもツッコまないでね。
ただの、リーマンなんで。
ただの京都をこよなく愛する、擬似関西人ヒロでした。
では、おやすみなさい。
「ヒロさん〜♡、明日休みでしょう♡」
「おい、また隠れてサッポロポテトバーベキュー味食べたやろ?」
「食べてないもん!」
「いや、食べたな。」
「今日の餃子の臭いかなぁ?」
「口の周りに塩つき捲ってんぞ!」
「それと、ここっ!」
ペロペロ
「指舐めないで〜〜!」
「めっちゃ、バーベキューの味やん!」
「だって、だって、だって…ちょっと一枚だけ食べたら、いっぱい食べちゃったんだもん。」
「ほんま、純子は子どもみたなウソつくなぁ。」
「ねぇねぇ、そんなとこも可愛い?」
「まぁー、そうかな…。」
実は相当可愛いと思っている。
「いやーん、ちゃんと言ってよー!」
「可愛い、可愛い、可愛いで。」
「ヒロさ〜ん♡チュー♡して!」
もう、未だに新婚さん気分が抜けない純子に困りますわ〜。
いつまで、可愛い妻でいれくれんやろか…。
では、本当におやすみなさい。
私たち夫婦はもう少しだけ夜を楽しみます♡