マチアプで出会ったむちむち巨乳彼女で脱童貞した23歳の初お家デート

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気軽にした投稿にたくさんの反応をいただけて嬉しいです。ありがとうございます。そして、やはり彼女はかなりエロいんだと外部から再認識させられて益々抜けるという…。

童貞にはあまりにも強過ぎる刺激で、完全に骨抜きにされてしまった前回のデートから1週間後の土曜日。

俺が23歳にもなって実家住みだった体たらくのせいで、大抵のデートはご飯食べたら終わりか、前回のようにホテルに泊まるかだった。

彼女と付き合うまでクソ童貞だった俺は、ヘタレをこじらせているせいで一人暮らしをしている彼女の家に行こうと自分から提案できない日が続いていた。

その日は、彼女の家に近い方で遊ぼうということで、横浜駅で待ち合わせた。

期待していないといえば嘘になるが、この時点で泊まる予定はなかった。

「あ、ユキちゃん!」

西口の柱の傍に、彼女は立っていた。

控え目なフリルのついた白いブラウスに、リボンがかわいいモスグリーンのロングスカート。ふわっと巻いたダークブラウンのセミロングも可愛い。

155cm程度の彼女だが、マットな配色で落ち着いた大人の女性の雰囲気が魅力的だった。

(ウッ…!やっぱり凄いサイズだ…)

ハイウエストなスカートにインされているせいで、ブラウスがかわいそうなほどギチギチに押し上げられていた。息子が一瞬で猛烈に反応してしまった。

前回の強烈な体験のせいで、会えないたった数日の間にオナ猿になってしまっていた。

彼女を想像すると一瞬でイッてしまう。何気ない彼女の写真での自慰が止まらなかった。ただ凶悪なことに、彼女は写真写りが悪い方で、実物の方がずっと官能的だった。

「あ、ショウくん~~ごめんねこっちまで来てもらって」

彼女は俺を見つけると、いつもの笑顔でこちらに小さく駆け寄ってきた。

予想に反して、あまり揺れない胸。

ブラがキツいと言っていたこと、脱いだ時に更に大きくなったおっぱいを思い出して、股間が更にガチガチになっていった。

笑った時の大きな糸目とナチュラルメイクの相性が良い。そんな上品で艶やかな表情も、堪らなく俺の劣情を刺激してきた。

彼女は流行りの若手人気女優の様な顔立ちではない。ただなにか、どうしようもないような色気が滲み出ている人だった。きつね顔とたぬき顔の良いところを抜き出したような、柔らかさの中に端正さがあるような…。

「い、いや、この前はこっち来てもらったし、おあいこだよ」

「そう?ありがとね!」

胸が当たる距離まで近づいてきて、自慢げに見上げてくる。てか、当たってます…。いい匂いもするし…。

「ね、どう?かわいい?」

「う、うん!めちゃめちゃかわいい…過ぎるっていうか…」

「わあ、やったね〜〜!」

無邪気に喜んでいる彼女を見て、少し緊張が解ける。付き合って2ヶ月ほど経つが、先週まで童貞だった俺にとって彼女の色香はまだまだキツ過ぎた。

でも、こんなに可愛い彼女が、俺のためにメイクやコーデを考えてくれることが幸せだった。

今日はランチの後にカラオケして、彼女の買い物に付き合う予定だ。

「何食べたい?なんでもいっか」

「あ、行くとこ決めてなくてごめんね」

「え!ううんいいんだよ~」

「私、その場の適当なとこで済ます方が好きだし」

「そ、そうなの?」

「うん。ファミレスとかマックとか…あ、そこのマックにしよ!」

デートの度に気張り過ぎて、何もかも自分で決めようとするのは童貞のよくある失敗パターンだ。

彼女はそんな俺の経験不足を嫌味なくフォローしてくれる。

彼女の溢れる包容力のおかげで、次第に自然体で接することができるようになっていった。

昼時ということもあって、カウンター席しか空いていなかった。

「あ、ついてるよ」

「えっほんと?」

発色の良い唇の横に付いたソースを中指で拭うと、少し厚めで薄いピンクの舌で舐めた。

正面から見ると可愛いが、横顔は綺麗系だった。髪が揺れた時にたまに見えるうなじが色っぽい…。

「マック、定期的に食べたくならない?」

「ここ以外食べれないポテトの味だよね」

「そうそう〜また太っちゃうかも」

確かに、彼女は腕や足がむちむちとして健康的な身体だが、贅肉はない。肌もハリがあって雪のように白く綺麗で、そこまで太っているという印象はなかった。

「え、ユキちゃん太ってないよ」

「そうかなあ…でも冬は増えちゃうの」

「季節で違うの?笑」

「え!そうだよ!季節太りってあるよ」

「3〜5kgとか平気で変わっちゃう」

「そ、そうなんだ…」

じゃあ今はちょっと太めな時期なんだ…なぜだか、少しドキドキしていた。

「でも、たくさん食べてるとこ好きだよ」

「そうなの?ちょっと恥ずかしいよ…ショウくんこそ、食べないとだめだよ!」

「これ以上痩せたら骨と皮だけになっちゃうからね笑」

「すらっとしててかっこいいけど、健康ではいてほしい」

か、かっこいい…かっこいいって言われた…。

その後、嬉しさで上の空気味になりながらも他愛もない話をしてから、カラオケに向かった。

「久しぶりに来たなあ〜」

「俺も久々かも」

「ね、ショウくん歌ってよ」

「えっ、ああ、うんわかった…」

こちらは中学から大学まで男子校のような環境で育ってきているため、女子とのカラオケなんて1、2回しか経験がない。サシなど当然ない。

自分から提案しておいて、今更後悔していた。

相手も知ってる曲、盛り上がり過ぎないけど盛り下がらない曲…精一杯の逡巡の後、天体観測を捻り出す。

緊張して、サビで盛大に声が飛んでいった。顔から火が出た。

「パチパチパチ…じょうず!ショウくん歌上手いんだね」

「裏返った…恥ず…」

「全然!かっこよかったよ!」

俺の彼女はやっぱり天使みたいだ…。なんで付き合えてるんだ?

「…ね、好きな曲歌ってい?」

「いいよ〜何でも大丈夫」

「ほんと?じゃあこれにしよ!」

イマドキのラブソングとかかな?という予想を裏切って、彼女が入れたのは古めのボカロ曲だった。そういえば、マチアプのプロフに書いてあったかも…ってあれ?ち、ちょっと音痴だ…!

これまで目立った欠点のない彼女のかわいい弱点を見つけた様な気がして、嬉しかった。

「へ、下手でしょ…?実はカラオケあんまり行かないんだよね…」

「え、ごめん!嫌だったりした?無理に提案しちゃったかな…」

「う、ううん!ショウくんとなら行ってみたかったの、歌うのは好きだから大丈夫!」

「そう?でも、かわいかったよ」

「えっ…そ、そう…?」

「うん!一生懸命で良かった!好きなんだな〜って。俺も好きな曲入れていい?ユキちゃん知らないかもだけど…」

「全然いいよ!ショウくんの歌もっと聞きたいな」

彼女のお陰で、選曲に変に気負わずに済んだ。

各々好きな曲を歌って、2時間くらいで店を出た。

「楽しかった〜!じゃ、ビブレいこ〜」

ビブレというのは、横浜駅の西口方面にあるお洒落な商業施設、横浜ビブレのことだ。

ファッション、家具、雑貨、レストランなど色々と入っていて楽しいのでおすすめです。

上りのエスカレーターで聞いた。

「そういえばさ、何買うの?」

「んー、この間壊れちゃったから、黒いパンプスが欲しいんだよね」

「あ、てか今日うちに泊まってく?ショウくんのコップとかパジャマとか買おーよ」

(ドキッッ!!)

「えっ!あっ、あ、うん、え、いいの?」

「あれ、明日予定とかある?」

「や、な、ないよ!」

「じゃ、おうちでゆっくりしようよ」

心臓の音がビブレ中に響く様な気がした。

彼女は愚か、女子の部屋に入ったことなど当然のようにない。

コップ?パジャマ?同棲してるカップルが揃えたりするあれか?てか、ユキちゃんの使ってる風呂とかベッドとかに入るのか?え、また一緒に入ったりする?今度はたぶん泡はない…あ、あのおっぱいと一緒に風呂…。

定義的には脱していても、マインドは未だ悲しいほどに童貞だった。

「ゆ、ユキちゃんち行くの楽しみだな〜」

「一応片付けたけど、汚かったらごめんね笑」

「え、ありがとう、気にしないよ〜」

完全な空返事。心ここに在らずを体現。

エスカレーターを降りる。

靴屋でパンプスを購入。

彼女とアパレルに行くようになって知ったが、女モノは相場がかなり安い。男よりも物流量が多いからだろうか。少し羨ましくなった。

「確か、ニトリ入ってたよね」

「そこで色々揃えちゃお」

実家暮らしが長い俺にはあまり馴染みのないニトリだったが、彼女の言う通り、一人暮らしに必要そうな物が置いてあった。

「ほんとに色々あるんだね、家具だけだと思ってた」

「そうだよ〜1人暮らし始めた時は大体ニトリで揃えたよ」

「あった!結構シンプルでかわいいじゃん」

「ほんとだ、肌触りもいい感じだね」

「ね!さらさらで気持ちいい〜。んー、どうせなら私もショウ君とお揃いにしようかな」

ルームウェアを選んでいる彼女を横で見ていて、素敵な時間ってこういう時のことを言うんだと思った。

今まで男付き合いしかしたことのなかった俺にとって、彼女との買い物は新鮮だ。

「あ、ちょっとここ寄るわ」

「おけ」

「わり、なかったわ」

「おけ」

男の買い物なんてこれの繰り返しだ。

いや、これはこれで良いものなのだが。

「これどう?」

彼女は、グレー地にストライプがあしらわれた、ピンクとブルーの2着を差し出してきた。

サラサラとした前開きの七分袖と長パンの組み合わせだった。

「いいね、これにしよう」

「わあい、おそろだね!」

「ショウくんはどのサイズかな?」

「170cmくらいのやつだから…これかな、多分Mサイズ」

「おっけい。それじゃあ、えと・・・」

そう言うと、彼女は恥ずかしそうにピンクのLサイズを手に取っていた。

「じゃあ、あとはコップかな?」

「そうだね~、食器とかは足りると思う!」

「おっけ~」

コップも、100均で買ったものが古くなっているとのことで、ペアを新調した。

それから、持参していなかった下着を買った。

「あ、そうだ。帰りがけにもう一個買い物してもいい?」

「いいよ。何買うの?」

「私も下着買おうかなって」

「あっ…そ、そう…」

あからさまにキョドってしまった。

「入りづらいと思うから、お店の外で待ってて笑」

「う、うん」

ビブレを出て、横浜駅直結のジョイナスに向かう。

こちらも、一通り店が揃っている上に駅直結でさらに便利なのでよりおすすめです。

片側に店が並ぶ屋内通路を進んでいると、彼女が立ち止まった。

「ここ。試着とかもあるから、ちょっと待たせちゃうかも…」

「全然いいよ!ゆっくりで大丈夫」

「ありがとう~、じゃあごめんね」

そういうと彼女はお店に入っていった。

看板を見る。AMPHI…アンフィ?かな?当然知らない。

女性の下着店の前で突っ立っているのも気まずいので、向かいの壁に寄りかかってスマホを眺めて待つことにした。

しばらくすると、彼女が水色の紙袋を持って出てきた。

「ごめんおまたせ!かわいいの多くて迷っちゃった」

スマホをしまって、彼女と駅の方に歩き始めた。

「持つよ」

「え、いいの?ありがとう…」

「いいの見つかった?」

「うん!でもちょっと高かった笑」

「いいやつ買ったの?」

「ううん、大きめのサイズだと高くなっちゃうんだよ」

「そうなんだ…」

「でも、結構かわいいから!期待しててね!」

分かってはいたが、俺に見せるためにも買ってくれたんだと思って上気した。

それから、彼女の家に行くための路線に向かう。

乗ったことのない電車のホーム。

これから彼女の家に行くのか…。

彼女は地元を出て横浜で仕事をしていることは知っていた。

見慣れない電車が来て、運良く座ることができた。

「友達とかよく呼ぶの?」

「ううん、こっちには友達いないから、人は全然こない」

「というか、誰も来たことないかも」

「へー」

じ、じゃあ、俺が初めての客になるのかな?とは聞けなかった。

心臓はバックバクだった。

時間は19時頃、車窓には見慣れない夜景が流れていた。

人もまばらな車内、すこし落ち着いてきた。

「今日、夜何食べようかね」

「あ、近場に気になってる居酒屋があるんだけど、どう?」

「お、いいね!」

「やった!女一人だと入りづらかったんだよね~」

お互いにワインが好きで仲良くなった二人だけど、彼女は俺よりずっと酒が強い。

この間もスルスルと飲み進めて、ボトルを2本空けたところでようやくとろんとし始めていた。

対して、俺はグラス2杯で限界だった。

「あ、次だよ」

停車して、ドアが開く。

聞いたことのない駅。見たことのないホーム。

改札を出る。見慣れない街並み。

ここに彼女の暮らしがある。不思議な感じがした。

「たしかこっち…あ、そうこっちだね」

彼女はGoogleマップを見ながら手を引いてくれた。

むちむちの手がしっとりとして心地よかった。

こじんまりとした居酒屋の扉をガラガラと開ける。

内装は古臭いが、メニュー表にはお洒落な内容が並んでいた。

「2名なんですけど…」

これを言うたびに、パーツが極端に少ないのに丁寧に意図が伝わる日本語は凄い言語だと思う。

「はいよ!奥の席どうぞ!」

店長と思しき気の良いおじさんが通してくれた。

入ると、狭めの店内はカウンター席もテーブル席も半分ほど埋まっていた。

背の高いテーブルとイスに向かい合って座った。

昼のカウンター席とは違い、彼女の胸が嫌でも視界に入ってくる。

さらに照明のせいかくっきりと影ができていて、重厚なサイズ感がありありと強調されていた。

「こちら、メニューになります」

店員の声で、慌てて視線を誤魔化した。

「席、空いてて良かったね」

「ほんとだね」

適当に何品か頼んで、赤ワインで乾杯した。

料理は全部美味しかったし、腹もいっぱいになった。

「そろそろ行こうか」

「そうだね~」

「…」

「ん?どうしたの?」

「ユキちゃん飲み足りないんでしょ」

「………ちょっとだけ」

気恥ずかしそうに、彼女は頷いた。

「気に入ったやつ買って帰るのはどう?」

「天才!」

ボトルワインを1本頼んだ。

店を出ると、時間は22時になっていた。

駅前のコンビニで歯ブラシと明日の朝飯を買って、いよいよ彼女の家に歩き出した。

人通りは少なく、二人きりの家路だ。

「なんか、緊張しちゃうかも」

「そ、そう?」

こっちのセリフだ。心からそう思った。

「ちゃんと掃除したかなって笑」

「気にしないよ笑」

「私が気にするの!笑」

笑い合って、すこし沈黙があった。二人の足音と買い物袋が擦れる音だけが聞こえた。

「…どんな部屋なのか気になるな」

「別に、普通の部屋だよ」

「いや、俺女の子の部屋入ったことないから…」

「えーほんと?」

「ほんとほんと」

「ん…着いたよ」

よくある造りの二階建ての賃貸。ただ築浅らしく、モダンなレイアウトの綺麗な外観だった。

「ここの二階なんだ」

外階段を上る。いよいよ心臓が口から飛び出そうになる。

二階の外廊下。突き当りの角部屋まで歩く。彼女は扉の前でハンドバッグを探っている。

鍵を取り出した。

ガチャ。

扉が開く。

「どうぞ」

「お、おじゃまします…」

「玄関、狭くてごめんね。ちょっと前詰めて…」

彼女に押されるかたちで部屋に入った。おっぱいが当たっていた。

(・・・!)

途端、いい匂いに包まれた。ずっと彼女からしていた匂いだ。

(お、女の子の部屋ってこんなにいい匂いがするんだ…。)

「ほら、靴脱いで」

「あっ、うん」

彼女の匂いに包まれてバキバキに勃起した息子を庇うようにして靴を脱いだ。

見ると、伸びた廊下の両サイドにキッチンと、恐らく洗面所に繋がる扉。

突き当りに寝室に繋がるスライドドア。

至って普通の、一般的な一人暮らしの間取りだ。

綺麗な白木のフローリングと、ブラウンの扉が清潔感たっぷりだった。

「奥の部屋に荷物置いてから、手洗っちゃって」

彼女は靴を脱ぐのに手間取っているようだった。

「お、おっけー」

荷物を持って、スライドドアを開ける。

(お、女の子の部屋だ・・・!)

そこは、まさしく絵に描いたような女子の部屋だった。

パステルピンクのカーペットにクッション、小さいテーブル、ラックと小型テレビ。壁にはピクチャーレールがあって、かわいいコートやワンピースが掛かっていた。

奥には、花柄のカーテンに沿うように少し大きめのシングルベッド。枕元にぽつぽつと、小さなぬいぐるみが置いてあった。

ベッドの横には……。

そこで、目が止まった。

小さな室内物干し。そこに、片側だけで俺の手よりも巨大なブラが干してあった。

黒地に白い花柄のレース。成人女性の、生々しい下着だった。

この間は露わになったおっぱいに釘付けになってしまったので、ブラジャーをまじまじと見るのはこれが初めてだった。

ギチギチと股間が痛くなるのを、嫌なほど感じた。

「どうしたの?」

「わっ」

急に後ろから話しかけられて、声が出た。

「なんか変なとこあった?」

「い!いや、なんでもないよ!」

「そう?……あっ」

彼女は、何かに気づいたようで、にやにやとこちらを見てきた。

「ねぇ、えっち。」

「あっ、ご、ごめんね」

「もう…あんまり見ないでね」

「て、手、洗ってくる」

「はあい」

洗濯機が置かれた洗面スペースを挟むようにして風呂トイレ別のバスルーム。

冷たい水で手を洗うと、少しだけ冷静さを取り戻した。

洗面には、今日買ったコップと歯ブラシが並んで置いてあった。

ドラマとかでしか見たことのない光景に、文字通り夢のような気分だった。

部屋に戻ると、彼女がワインを出して待っていた。

「ちょっと飲みなおそ」

「おっけい」

ブラに視線が行かないよう必死にこらえながら、彼女に隣り合うようにカーペットに腰を下ろした。

「あ、クッション使ってよ」

「いいよ、ユキちゃん使って」

「ごめんね、今度ショウくんのも買おうね」

1つしかないクッションが、なんとなく嬉しかった。

「どう?女の子の部屋は」

「女の子の部屋って感じ」

「なにそれ笑」

彼女はくすくす笑いながら、少しだけ身を寄せてきた。

むにっとした温かい二の腕が当たる。

「今日とっても楽しかった」

「ほ、ほんと?よかった~」

「ショウくんは楽しかった?」

「めっちゃ楽しかったよ!てか、今も…」

「ふふ、よかった」

「でも、ショウくんおっぱい見過ぎ!会った時から全部バレてるからね笑」

「えっっ、あ、ごっごめん」

彼女は楽しそうに笑っていた。

色んな人に見られ過ぎて、チラ見でも全然分かるとのことだった。

彼女は俺の何倍も速いペースで、どんどん飲んでいく。

大きな口に大量の赤ワインが飲み込まれていく様子に興奮した。

今までにないほど近い距離感に中てられた俺は、思い切って聞いてみた。

「あ、あのさ」

「ん?」

「ユキちゃんって、その、元カレって何人いたの?」

「え、うーん…人並みだよ。2人、かな」

思っていたよりずっと少なかった。

「えっ。そ、そうなの?」

「どうして?」

「あ、いや、その…な、なんか慣れてるっていうか」

「なにが?」

「こ、この前のとか……」

「あ~……」

彼女は少し困ったような、照れているような、そんな表情をしていた。

「引かないでほしいんだけど…」

「うん」

「私ね、元カレがちょっと無理矢理な感じな人で、全然気持ちよくなくて、それが嫌で別れちゃったんだけど…」

「一人ではずっとしてて、その時にね、その…」

「オモチャでしてて…」

彼女の顔はすっかり真っ赤になっていた。俺は興奮よりも、申し訳なさが勝ってしまった。

「ごめんね、話し辛いことだったら…」

「ううん、いいの」

「それでね、する度に、たくさん締める?ほど気持ちよくって、それでずっとしてて…」

聞くと、彼女は元カレと別れた後に抑えられない性欲をディルドで発散していて、その中で自然と凄まじい強さで締め付けることができるようになったという事だった。

俺は、話を聞きながら少しだけ精子を漏らしていた。

「だからね、男の人とのそういうことに慣れてるってわけじゃないの」

「それだけ思っておいてほしくて…」

「そ、そうだったんだね…」

(で、でもそれじゃあ、俺も気持ちよくさせられないかも…)

自分を省みて、情けない気持ちになる。

童貞を卒業したといっても、ついこの間、目の前の彼女に何も抵抗できずに搾り取られただけだ。テクニックのテの字もない。

「………」

「…でもね、いじわるしたの、気持ち良かったの」

(ビクッ)

「いつもより、ずっとずっと弱めだったのに、ショウくんがたくさん出してくれて、それがちょっとドキドキした…」

「でも、嫌だったらどうしようってずっと思ってて…」

泣きそうな顔で聞いてくる彼女の手を握った。

「お、俺も、ちょっと引かないで欲しいんだけど」

「責められるの、ちょっと好き…っていうか」

「ほんとう?」

「う…うん…優しい感じが…良かった、かな…」

良かった、どころではない。人生で最高の絶頂だった。

「…きょうも、そうしていい?」

「…お願いします」

彼女は、安心したようだった。

いつの間にか、お互いの吐息がかかるほどの距離だった。

「ん…んぅ…」

柔らかい唇が重なった後、彼女は俺を抱きしめてきた。

二つの大きな膨らみ、硬めのブラが当たってくるのを感じる。

密着されて、彼女の甘い匂いに包まれた。

しかしそれよりも、ガッチガチに勃起した息子が彼女のおなか辺りに当たってしまっていたことが気になっていた。

案の定、

「かたいね…」

耳元で囁かれた俺の息子は、ピクッと痙攣してしまった。

「ふふふっ」

彼女は少し身体を離すと、いたずらに笑った。

「今日は汗かいちゃったから、先にシャワーにしよ」

嘘だろ。なんという生殺しだ。めまいがした。

「先に入ってくるね」

すっかり絆された俺は、半ば放心状態で了承した。

風呂場から水音が聞こえてきて我に返った俺は、一緒に入らないのか…と少し残念に思った。

しかし、この時に食らったおあずけは、温泉旅館デートで嫌というほど享受させられることになる。

気が付くと、風呂場からかすかに鼻歌が聞こえてきた。たまに歌詞も…。

シャワーで歌うタイプなんだ…。いまいち外れた音程も相まって、ますます愛おしくなった。

(カラカラ…)

「次どうぞ…」

バスタオルと手で顔を隠しながら、彼女が寝室に戻ってきた。

お風呂上りで火照った彼女は、今日買ったルームウェアに着替えていた。

昼の服より圧倒的に薄いルームウェアは、むっちむちな恵体のラインをまったく隠せていなかった。

ばるんと主張するおっぱいから巨大なお尻にかけて、見事にくびれた安産型の身体だった。

あまりの色気に一瞬だけ本能が理性を上回り、彼女に子供を産んで欲しいと思ってしまった。

顔を隠したまま横に座ってきたので、なんとか声を絞り出した。

「…ど、どうしたの?」

「すっぴんだから…」

思えば、彼女のすっぴんを見たことはない。

「き、気にしないよ…どんなユキちゃんでもかわいいと思うよ」

「ほんと…?」

寧ろ、ここから萎えさせることができるならやってみてほしいものだ。

勃ち過ぎていたせいか息子の感覚はとっくになくなっていた。

彼女は、恐る恐るタオルを下げた。

正直なところ、俺には口紅が落ちたくらいしか分からなかった。

整った眉、大きな目、ぷっくりとした唇…風呂上がりなこともあって、肌は昼間よりも瑞々しかった。

「何が違うか分からない…って言うと失礼なのかな笑」

「えぇ…そんな」

「どうしようもなくかわいいです」

「そんなことないでしょ…」

彼女は恥ずかしそうにうつむいていた。

「ほんとに、すっぴんもかわいいよ」

「…うれしい」

「じゃあ、シャワーもらうね」

「うん」

洗面所で服を脱ぐと、自分でも引くくらいパンツが濡れていた。

「うわ…どんだけだよ」

(あ、洗濯物、カゴの中に入れといて~)

扉の向こうから、彼女が声をかけてくれた。

これを一緒に入れると申し訳ないな…と思いながら、なるべく他に付かないように畳んで入れた。

その時、それが目に入ってきた。

洗濯カゴの中には、ついさっき脱いだであろう彼女のブラジャーがあった。

いけないと思いながらも、俺はその巨大な下着を手に取っていた。

桜色の生地に、白いレースが縫い付けられていた。ワイヤーが張り巡らされたゴツい感触と、若干くたびれたホック部分に、あの巨乳を支えた痕跡を感じた。

(これを今日つけてたのか…)

ほのかに温かいそれに、ひたすらに興奮した。

たまらなくなって、顔を近づけて、においを嗅いだ。

俺の脳内には、その匂いを形容する語彙が無かった。

ただ、辛うじて

(甘い…)

そんな香りを感じた。

トロっとした液体が竿を伝うのを感じて、慌ててブラをカゴに戻して浴室に入った。

今の行動を誤魔化すように、勢いよくシャワーを浴びた。

さっきまで彼女が入っていたシャワーだ。

彼女と同じシャンプーやコンディショナーを使う。

興奮はまったく収まらなかった。

ペニスをとにかく入念に洗い、ひとまず落ち着いたのをみてシャワーを終えた。

(ガラッ)

「あっごめん」

浴室の扉を開けると、彼女がいた。

「あっえっ」

「これ、バスタオルと着替えね」

しまった、興奮しすぎて用意を忘れていた。

気づいた彼女が気遣ってくれたのだ。

「ごめん、ありがとう」

すぐに出て行った彼女だが、目はずっと一点を見つめていた。

髪を乾かして、着替えて部屋に戻る。

「ん、あがった?」

「うん、ありがとう」

「はーい、歯、みがこ」

立ち上がった彼女と一緒に、洗面所に戻る。

二人で並んで、洗面鏡の前で歯を磨いた。

「ほうへいみはい」

「え?」

「んふふ」

「同棲みたい!」

彼女は、口をゆすいで繰り返したようだった。

「ほうだね」

俺も済ませると、二人で寝室に戻った。

時間は1時になっていた。

「私、窓側でいい?落ち着くんだ」

「え、うん、もちろん」

彼女に続いて、俺もベッドに入った。

(う…うおぁ…)

部屋とは比較にならないほどの濃密な彼女の匂い。

シャンプーの香りと混ざって、とても甘い……。

「ちょっとだけ暗くするね」

彼女は手元のリモコンで常夜灯にしてくれた。

薄暗い部屋の中、完全に二人きりだ…。

「ふたりだとあったかいね」

彼女は足を絡ませて、身を寄せてきた。

むちむちすべすべな女の子の足が、骨のような俺の足に絡みついてくる。

(ふよっ)

「ふっ…わ」

彼女の顔よりも先に、柔らかいおっぱいが当たってきた。

先ほどとは違って、ルームウェアの上からでもコリッと硬い二つの突起がはっきりと分かった。

「の、ノーブラ…だよね」

「うん、寝る時は外すよ」

思わず目を落とすと、横になった彼女の胸は潰れて前に大きくせり出していた。

「あのね、今日下着買ったときに試着したんだけど」

「サイズ、Gになってたよ…♡」

(えっえっえっ)

声を出すことができず、目の前のおっぱいに釘付けになった。

じ、Gカップって漫画とかAVだけの中のはなしじゃ…。

「今までのやつはキツかったから、やっぱりって感じ」

「カップから溢れちゃってたんだよね」

さっきまで死ぬほど興奮してたあのブラでも入らないってこと?

「…ねえ、今まで付き合った人って何カップだったの?」

「えっあっ。えっ、えっと…」

「た、たぶん大きくてもC、とかだったんじゃないかな」

「……ふーん…」

そう言うと、彼女はぐっと顔を近づけてきた。

「…ちっさ♡」

(ビクッ)

「あっえっ」

「あ~でも、その時のショウくんにしたら立派なおっぱいだったよね」

「ねえ、比べてみてどう?」

「えっ、それは…」

答えは分かりきっていた。

見透かされているようだった。

「ほら…」

彼女は優しく俺の頭の後ろに手を回して、胸に押し当ててきた。

さらさらなルームウェアの下にある柔らかなGカップのおっぱいに顔が包まれた。

優しい甘い匂いで脳が満たされていった。

「ふわあ…」

本当に、そんな声が出た。

トク…トク…トク…

彼女の穏やかな心音が聞こえてきて、身体のこわばりがほどけていった。

「ねえ…ちゅーして」

顔の高さを戻して、彼女と見つめ合う。

とろんとした目と、色っぽい唇が迫ってくる。

「ん…おっぱいさわって…♡」

言われるがままに、手にまったく収まらない乳房を撫でるようにさわる。

ぴくぴくと身体が揺れる。

完全に隆起した乳首が、布の上にテントを張っていた。

「むちゅ…んっ、ふぅ…ねえ…」

「な、なに?」

彼女は、耳元でぽそぽそと呟き始めた。

「私ね、もう少しでHだって…」

「え、えっ?」

「今日買ったのも…お店にあるギリギリのやつだったの」

「もっとおっきくなったら、サイズなくなっちゃう…♡」

もう想像の及ばない範疇の話に圧倒されてしまい、理性が限界に近付いていた。

囁き系のASMRに慣れきって、最近は全くゾクゾクしなくなっていた耳も、彼女に囁かれた一瞬で許容範囲を超えてしまった。

「…ッあぁ……はっっ…あ」

「ぁ…♡お耳真っ赤だょ…♡」

(ビクビクビクッ)

腰が細かく上下した。生まれて初めて、射精を伴わない絶頂に達した。

「…っ。はぁっ、はぁっ、はぁっ」

「な、なんだ、これえ…」

「あら…♡」

「ショウくん、やっぱりお耳よわいよね…♡」

「こっちも…」

彼女は、パンツの中で完全に反り返った俺のを撫で始めた。

タマから裏筋にかけて、温かく柔らかい手がゆっくりと優しく…。

「ショウくんって、普段から剥けてるんだね…」

「へっ?」

「さっき見ちゃったから…普通の時も剥けてるんだって」

「ま、まぁ…そうだね…ど、どう思う?」

「ん、きれいでかっこいいと思うよ♡」

嬉しくて、ビクッと脈動した。単純で情けなくなる。

意を決して、聞きたいことを聞いてみた。

「お…俺のって大きいと思う?」

「え?笑う~ん。わかんない笑」

(ゾクッ)

急に笑われた。

この間は大きいって言ってくれてたけど、もしかして…。

「えぁっ、そ、そっか……」

明らかに狼狽した俺を見て、彼女は鼓膜に直接伝わるような距離で囁いてきた。

「うそ…とっても男らしくて立派だと思うよ♡」

顔を戻した彼女は、にぃ…っと妖しく微笑んでいた。

(ゾクゾクゾクゾクッ…)

辛うじて形を保っている自尊心が掻き回されるような感覚に襲われた。

「ほら、私も気持ちよくしてほしいな…」

彼女は俺の手をつかむと、温かく湿った陰部に誘ってきた。

俺は何とか息を整えると、ショーツの上から割れ目をゆっくりとなぞり始めた。

布の上からでも、トロトロと滲出した蜜が指に絡んだ。

(クリクリクリ…トントントントン…)

クリを優しくタップする。

「んっ!あっ…っき、きもち、きもちぃ…♡」

「とんとんっ、すき…♡」

俺は、少しだけでも反撃したくなって、耳元で囁き返した。

「ねえ、すごい濡れてるね…」

「っ!!あっ、やぁ…あぁっ」

みるみるうちに耳が紅潮していき、小さく呆けた口からは少しだけ舌が見えていた。

「”ユキ”だって耳、弱いじゃん」

「あっ!よびすてっ…やめてぇっ♡」

「どこがいいの?」

「ひゅっ…く、くり、きもちっ…んっ…はぁっ」

ぐぐぐっと彼女の腰が浮いて、そのままカクカクと震え始めた。

「腰、浮いてるよ」

「指入れるね」

(ぬぷっ)

ぐにぐにと蠕動する膣内に中指を入れる。

ナカはぬちゃぬちゃとした愛液に塗れ、手前から奥にかけてヒダと突起を感じた。

前回のデート後に調べた名器の特徴を思い出す。

小柄で、太ももが太い女性、ミミズ千匹や数の子天井といった項目についても、近からず遠からず当てはまっているように思えた。

ただ、生殖本能を根底から刺激してくる身体の時点で、彼女が名器か否かなど関係ないことは明確だった。

少しだけ折った指を手前に引くと、ざらついた部分に引っかかる。

その瞬間、膣が万力のような力で締め付けてきた。

(ギ、ギ、ギ…)

(う、うわ…指が真っ直ぐに戻される…)

ほぼ直線に戻された指で、ゆっくりと腹側の膣内壁を前後に撫でる。

同時に、親指でクリをタップ。

「むぅっ…ふぅっむ、むりっ…♡あぐっ…おっ…♡」

彼女は完全に口呼吸になって、へこへこと大きな腰をもたげていた。

「も、いっぽんいれて…♡」

続いて人差し指を入れる。

二本の指を奥に遣る。

骨ばった関節がぬるりと膣内を這っていく。

「おっ♡ごつごつっ♡ごつごつきもちっ…!」

彼女は、俺の指がフェチらしい。

そんなことを思い出しながら、ぷっくりとした行き止まりに到達した。

(う、うわ。ここも漫画で見たのと同じ形してる…)

もちもちとした円形の突起。子宮口だと分かった。

でも、どうしたらいいのか分からなかった。

「ここ、どうしてほしい?」

「お、おくっ…は、な、なでなでしてほし…」

恐る恐る、人差し指と中指の側面で、挟み込むように撫でた。

「ふぅ…んっ、あっあっ!」

ぐ~~~っと子宮口が下りてきて、より長くなった側面を優しく愛撫した。

「あぐっ!あっあっあっ!♡」

(ブチブチブチブチ……)

彼女が上体を反らすと、パンッパンに張り詰めた爆乳がボタンをこじ開けようとしていた。

(バツンッ!!)

大きな音を立てて、前開きのルームウェアがはじけ飛び、ばるんっ!!!っと特大の乳房が飛び出てきた。

「おっ…ほおっ……♡」

(ビッッッッ…クン)

一際腰が浮いた後、ドスン!とベッドに落ちた。ギシッ…とベッドが揺れた。

凄い力で締め付けられ続けていて、ゆっくりとしか引き抜けなかった。

彼女を攻めているつもりが、終始挿入への期待感を嫌なほど煽られてしまった。

「ん…キャミ脱いでたからおっぱいとびでちゃった…♡」

(え、エロ過ぎ…)

とろとろになった彼女の顔を見ていると、両の手で抱き寄せられた。

「ん…むちゅっ…」

しっとりとした唇が離れる。

「ありがと…♡」

「入れて…」

恐らくここまでに何回か浅く射精していたのだろうが、そんなことは関係なかった。

反り返り過ぎた息子に動きづらさを感じつつ、ベッドサイドに置いたゴムを手に取る。

「自分でつけられる…?」

「う、うん」

前回は彼女の口でつけてもらったが、いい加減自分でもつけられないと…。

しかし、悲しいかな未経験、しぬほどグダついている。

薄暗くよく見えない上、愛液で指が滑って袋を割けない。

焦りからか、あんなに膨張していた息子が少しだけ萎え始めていた。

「…♡」

そんな俺を見て、彼女はむくりと起き上がった。

「はぁむ…♡」

「ひ…!は…ぁ」

不意に耳たぶを咥えられて、変な声が出た。

「ぬちゅ…ちゅむ…♡」

耳をねっとりと這う舌。本物の耳舐めだった。

音声とは違って、愛情たっぷりの体温が直に伝わってくる。

(レロ…)

「あ…っ!ぐぅっ…」

尖らせた舌先で外耳道の入口を優しくなぞられる。

下半身からは、すっかりカウパーがドロドロと溢れ出していた。

「元気になったね♡」

彼女の優しさに、快楽を通り越えてじーんとしてしまった。

今度こそゴムをつけて、準備ができた。

「今日はどうしたい?」

「や、やっぱり正常位で…」

「はあい♡」

掛け布団をめくる。

仰向けになった彼女の恵体が露わになる。

二の腕、生おっぱい、くびれ、お尻、太もも…。

すべてから、むちむちっ♡という音が聞こえてくるようだった。

もう少しでHカップだという爆乳は、窮屈な服から解放され、殆ど垂れることなくそびえ立っている。

彼女はスルスルとショーツを脱ぐと、枕を腰の下に添えて、挿入しやすいように腰を上げてくれた。

毛の一本もない陰部からは、トロトロと愛液が漏れだしていた。

「ん…きて…」

全てを包み込んでくれるような、うっとりとした優しさに満ちた顔…。

左手で身体を支えながら、右手でペニスを彼女の入口に誘導する。

二回目ということもあってか、割と早めに見つけることができた。

亀頭が入ったくらいで、右手も前に戻して、彼女に抱きつこうとした。

あ。あったかいな…。

と、思ったのも束の間。

(ギュンッッ!)

「えっ??!」

腰が強烈な勢いで押し込まれ、一気に根元まで入ってしまった。

いつの間にか後ろに回されていた彼女の足に、思い切り押し込まれてしまったのだ。

そのまま彼女の腕と足が絡みついてきて、エビ反りの体勢でがっちりとホールドされてしまった。

「遅いよ…?」

「ぁ…あぐっ…」

(トプトプトプトプ・・・)

これまでの焦らしでドロドロになっていたペニスが、激烈に押し寄せた快楽に耐えられる訳もなかった。

情けないことに、反ったまま搾られて漏らすように吐精してしまった。

「おっ…ぐ…がぁ…」

「あら…おもらししちゃった…?♡」

「ゆっ、ユキちゃ、んっ。な、なにを…」

「遅いからお迎えしちゃった♡びっくりした?」

(ズュル…ズュル…)

「ショウくん大好き…♡」

彼女の膣は、果てたばかりの敏感なペニスを労わるようにまったりとねぶってきた。

(はぁ…っ。き、気持ちいい…)

「ちょっと休憩しよっか。このままでいいよ♡」

この時点で腕の力は完全に抜かれて、彼女に身体を預けてしまった。

15cmほども身長差がある筈なのに、むっちりとした身体に拘束されて物理的に動けなくなっている。

おっぱいの甘い匂い……。

ペニスはしばらくピクピクと膣内で痙攣していたが、思い切り射精したわけではないためか、すぐに回復した。

(ムクムク・・・)

「あ♡おっきくなった…♡」

「す、すぐ出しちゃってごめん」

「だいじょうぶだよ♡動けそう?」

「が、がんばる」

「えらいね♡今日は優しめにするから、頑張って動いてみて…♡」

今日は優しめにする。ってことは、前回の3割の力よりも弱いってことだ…。

彼女は手足の拘束を解いてくれた。

(グニ…)

足の動きに対応して、膣内の形がかわった。少しだけ緩めになった気がする…。

再度、手をついて上体を起こすと、彼女の身体がまた目に入ってくる。

パンパンのおっぱいに自分の2倍ほどもあるお尻、子宮の形を感じられるツルツルの陰部。ほのかに赤らんだ健康的なむちむちの肌。

勝手に腰が動き始めた。

(ヘコ…ヘコ…ヘコ…ヘコ…)

(あ、あれ…)

全力で打ち付けているつもりなのに、まったく音がしない。

それどころか、どんなに押し付けても先端に子宮口を感じない…。

「ふふ、きもち?」

答えるどころか、顔を見る余裕すらない。

(ギッギッ…ギッ…ギッ…)

微かに軋むベッドの音が、静かな室内に響いていた。

相変わらずまったりと包み込んでくる膣に、敏感な部分が擦れて気持ちいい。

しっとりコリコリのヒダが竿に絡みつき、ざらざらとした温かい突起に亀頭が取り囲まれている。

(ぐにゅ…ぐちゅ…ぐにゅっぐにゅっ…)

加えて、ピストンに合わせてゆっさゆっさと揺れる爆乳…射精感が高まってくる。

(あ、だ…ダメだ…もうッ…)

グングンッ…と玉がせりあがってくる。

「あ、出ちゃいそうだね…♡」

「ゆ、ユキちゃんっ!中で出したいっ。出したいっっ!」

「うん♡思いっきり押し付けて出していいよ♡」

「はぁっ!はぁっ!はぁっ!」

(ヘコッヘコッヘコッ)

「ほら…」

(ズリュッ)

「びゅっびゅ~~~っっ♡」

「オぐッ」

(ビッッッ!!ビュウウウーーーーッ!!ビビュウウウーーーーッ!!)

背骨が折れそうなほど、腰を彼女の豊かな陰部に押し付けて射精した。

脳天から陰茎の先まで、痺れるような快楽が何往復も駆け巡った。

「あ…♡射精なっが……♡」

(グイッ)

突然すごい力で腕を引かれて、身体を強制的に引き戻される。

彼女と目が合った。

その時、メスの顔って言葉の意味が分かった。

彼女は俺をガチガチに抱き締めてきた。

身体も、ペニスも、むせかえるような成人女性の色気の中に閉じ込められてしまった。

まるで、自分より何倍も大きな体躯の女性に拘束されたような、ある種の安心感があった。

刹那の間があった後、これまで聞いたことのない、溶けるような声色で囁かれた。

「ショウくんとの赤ちゃん、たくさん産みたいな…♡」

(ジュクジュクジュクッ!!…ズリュリュリュッッ!!!♡♡♡♡)

「ひぎッ?!!!」

先ほどまでとは比較できない。ゴムがぶっ壊れそうなほどの凄烈な蠕動。

「はぁ…むちゅっっ…♡」

間髪入れず、食べられてしまいそうなディープキス。

柔らかく温かな舌が、ぐるりとこちらの舌を取り巻いた。

一寸も身動きがとれないまま、なすすべもなく搾られていく。

(ビュッ!ビュクッ!!ビュクッ!!ビューーーッ!ビューーーッ!ビューーーッ!…)

生殖という、意識の根底にある本能の部分をかき乱されてしまった。

(…ドップッッッ…ドプッッッ…ドプププッッッ…)

舌と膣で同時に無茶苦茶にされて、射精が止まらない。

次第に、視界が白んでいくのを感じた。

「…くん、ショウくん」

「あ、起きた♡」

気が付くと、仰向けに寝かされていた。

ペニスはまだ、びくびくと痙攣している…。

「こっちみて…♡」

「ん…」

(ちゅっ)

優しくキスをされた。

「たくさん出せたね♡嬉しかったよ♡」

「ほら…すごい量…」

そういうと、彼女はたっぷりと精液の溜まったゴムを見せてきた。

「う、うわあ…」

「こんなに出して…♡」

「ほんとに赤ちゃんほしかったの?」

「あ、あんなこと言われたら…だって…」

「うふふ、でもそれも嬉しい♡」

「え?」

「だって、好きな人から見て性的に魅力があるってことでしょ?」

いや、魅力があるなんてもんじゃないんですが・・・。

「み、魅力があるっていうか」

つい口に出てしまっていた。

「ん?」

「あ、い、いや。すごい、よ」

「なにそれ笑」

「な、なんでもない!」

「ふ~ん♡ま、いいや」

「今日はどうだった?この前よりもちょっと優しめにしたけど」

「すごい…よかった」

「さっきからすごいすごいって笑」

「ご、ごめん」

「どっちの方が良かったかって聞いてるの」

「う…ど、どっちも…」

「もう!笑」

「で、でも、俺はユキちゃんを気持ちよくできなかった気がする…」

「ううん、そんなことないよ」

「やっぱり、か細いショウくんから搾り取っちゃうの、すごい満たされた…」

搾り取る、という言葉が彼女の口から出たことに反応してしまった。

「う…!」

「ぎゅっぎゅってされるの、気持ちいいんでしょ?」

「す、すごく…」

「うふふ」

彼女は微笑むと、優しく頭を撫でてくれた。

「ショウくんのこと、大好きだよ。いつも優しいし、嫌なことしないし、好きな歌うたっても楽しんでくれたし…」

「お、俺もユキちゃんのこと、す、好きだよ」

「わあ!嬉しい♡」

「普段からもっと言ってほしいな~…えっちの時も♡」

「わ、わかった…」

彼女は少しだけ考え込んだ。

「…ショウくんが頑張ってくれた時も気持ち良かったけど、もっといろんな体位を試せばもっと気持ちいいのがきっとあるよ」

「でも今は…もう限界かな笑」

彼女は完全にしなびてしまったペニスを見て、くすくす笑う。

文字通り、カラカラに干乾びるまで搾精されてしまった…。

「お、起きたらでお願いします…」

以上です。ありがとうございました。

予想以上に反響いただいて、本当に嬉しいです。

すぐに続編を書きたかったのですが、書いている最中に堪らず抜いてしまい、賢者タイムでは筆が進まず…といった経緯で遅れてしまいました汗

うろ覚えのところは補完しておりますが、大筋はあっている筈です。

後のエピソードとして温泉旅館デートや浴衣花火デートなどがあるので、需要あってもなくても劣情に任せて書こうかなと思っています笑

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