熟女はセックスの経験値が高いので、感度テクなど性技も高い。
それだけに自分のセックスやオナニー、日常的な性生活に飽きているから、マゾ調教をされたがる。
そんな前置きで始まった調教動画・・・
年の頃なら40歳くらいの美熟女が、手足を縄で縛られ、突き出した尻側から撮影されると、程よく使い込まれたドドメ色のマンコがクパァと割れている。
どこかで見たような、良くある熟マンだった。
極太バイブをマンコにズブリと挿され、ビクビク痙攣を始める美熟女。
痙攣と共に乳房が揺れる。
ボコボコしたアナルバイブが字美熟女のアナルにズブズブ突き挿され、二穴同時振動を繰り返され、潮を噴きながらアクメに達する美熟女。
グッタリする美熟女の乳房も緊縛され、パンパン状態にさせられる。
後ろ手に縛られて、バックから生チンポでマンコを突きまくられながら、もう一人の男のチンポを口に捻じ込まれ、口内射精でむせる美熟女。
その美熟女の横顔に見覚えが・・・妻だった。
凌辱され、強制快楽のアクメに絶頂し続ける美熟女は我が妻だった。
緊縛調教、アナルとマンコの二穴にチンポを捻じ込まれ、二穴中出しに耽溺しているのが妻だと知って、愕然とした。
愕然とした俺の後ろから、
「あなた・・・見つけてしまいましたね・・・これで、私たち夫婦もお終いね・・・」
「お前・・・どうして・・・」
妻は浮気してSMプレイでマゾに堕ち、素人投稿誌の紙面を飾り、投稿ビデオまで・・・
俺が見たのは投稿ビデオの編集前のものだった。
「いつばれるか・・・ヒヤヒヤして過ごす毎日もこれで終わる・・・私、ホッとしてるのよ・・・あなたを裏切っている間、あなたと居るのが辛かった・・・」
「どうして・・・俺じゃ不満だったのか?」
「不満がないのが不満・・・ドキドキしたかった・・・ごめんなさいね。私、出ていくね。夫婦の財産、一切要らない。それが慰謝料・・・」
妻は、最低限の荷物を持って出ていった。
「さようなら、あなた・・・13年間、妻でいさせてくれてありがとう。今からでも間に合うから、再婚してね・・・これ、離婚届・・・あなたも記入したら市役所に出しておいてね。さようなら・・・」
「・・・・・」
俺はあまりのことに、さようならを言えなかった。
同い年の妻と結婚して13年、つい1時間前まで、38歳同士の仲良し夫婦だと思っていた。
遠ざかっていく妻の足音が完全に消えた頃、ハッと思った。
子供・・・もしかして子供ができなかったのは妻のせいだったのか?
あの中出し輪姦動画は、中出ししても妊娠する心配がないことを俺に知らせると同時に、離婚を正当化させる浮気の証拠だったのかもしれない・・・
>今からでも間に合うから、再婚してね・・・
子供を産める女とやり直せという、妻のメッセージなのだろうか?
子供が欲しいと思ってはいたが、でも、俺は子供について言及したことは無かったのに・・・
夫婦二人で仲良く暮らすのも良いと思っていたのに・・・
翌日、市役所に離婚届を出した後、お袋に離婚したことを話した。
「そう、出て行っちゃったの。子供が産めないんじゃそうするしかないわね。」
お袋だ・・・お袋が妻に孫が欲しい話をしたに違いないと思った。
妻は、いや、今となっては元妻は俺を悪者にしないために、更に俺から嫌われるために自ら浮気妻となり、俺の元を去ったのだ。
元妻は、実家に戻っていなかった。
完全に行方をくらました・・・
元妻を見たのは離婚から1年過ぎた頃だった。
俺は、まだ元妻を諦めきれず、再婚をする気にもなれないでいた。
それでも溜まる物は溜まるので、ネットでAVを探して抜いていた。
そこに、美熟女AV女優として活躍する元妻を見つけた。
ショートカットだった元妻はカールしたセミロングの髪になってお色気を振り撒いていたが、俺には元妻だとすぐわかった。
デビュー作が「夫にさようならを告げる時~あなたじゃ満足できないカラダなの~」という作品で、SM物だった。
俺は、元妻がそこまでして嫌われようとするなら、もう、元妻の事は忘れようと思った。
40歳の時に再婚した。
一回り年下の可愛い顔した28歳の女性で、一人娘だった。
結婚が決まった時、お袋が言った。
「今度こそは、孫の顔を見せておくれよ。」
やっぱりお前が追い出したんだな・・・俺は、お袋へのあてつけに婿養子になってやった。
半狂乱になるお袋に背を向けて、若くて可愛い妻の実家に入った・・・
お袋・・・アンタは嫁も息子も失ったんだ・・・
俺は元妻の幸せを祈りつつ、元妻がくれた俺の幸せに感謝しながら生きて行こうと思う。