マサシさんとの関係を夫の両親に知られ離婚する事になった私を救ってくれた人

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続きを期待してくれる方々に応えたいと思い書きますね。

親からの自立を目的に住み込みで働き始めたマサシさんとフミオさんは、慣れない仕事に悪戦苦闘しながらも同僚(障○者)と共に

共同生活を送っていました。そんな中、マサシさんは特に不器用で仕事に支障を来たしながらも私生活では人一倍性欲大盛で

部屋の中はエッチな本やDVDで溢れかえり気味の悪い人形まで持ち込む姿に社長は呆れていたんです。

そんなマサシさんに会いに行った私は久しぶりの再会に身体を求められ、同居するフミオさんを含む若い2人にも身体を許してしまい、

週末通い妻の様な生活を送っていました。

やがて社内では私とマサシさんとの関係を疑う人も現れ、場所を弁えず身体を求める彼らとの行為を目撃され、1人の従業員にまで

身体を許す羽目になってしまったんです。

4月になるとマサシさんは自宅に戻り、父親の不動産会社で仕事の手伝いを始めたと連絡が入り、マサシさん様子を見に行く事にしました。

不動産屋の前でガラス越しに中を覗くと、接客中のマサシさんと父親の姿がありスーツ姿に髪も整えたマサシさんは1週間前とは別人の様です。

恋人に会う様なドキドキ感を抱きながら店に入ると ”い・いらっしゃい” と声を掛けるマサシさんが私に気づきニコニコしながら近づいて来ました。

 「あ・綾ちゃん…き・来てくれたんだ・う・嬉しいよ」

 「マサシさん、髪切ってスーツ来て…別人みたいね」

 「うぅぅぅん…に・似合ってるかなぁ」

 「うん!凄く似合ってるわ…カッコいいわよ」

 「う・嬉しいよ…あ・綾ちゃん…す・座って」

嬉しそうに奥の部屋に向かったマサシさんは慣れない手つきでコーヒーを準備し、私の元へと運んで来てくれる姿は、数か月前までは想像も付きません。

私が座るテーブルの向いにマサシさんが座ると落ち着かない様子で辺りをキョロキョロし、やがてチラチラとテーブル下を覗き込むと、

私のスカートに手を伸ばして来たんです。

 「マサシさん…お客さんが居るのよ…」

 「うぅぅぅぅん…お・お客さんがい・いる所で変な事しちゃダメだって…お・お父さんから言われてるんだ…で・でも触りたいよぉ…」

 「御免なさいね!仕事場に私が来たばっかりに…」

やがて父親が接客していたお客さんが店を出て行き、父親が私達の傍に近寄って来ました。

 「綾香さん!久しぶりだね…マサシの世話をする為に工場まで出向いてくれたとか…お蔭でマサシも成長したよ」

 「お父さん!仕事場まで来てしまって…すいません」

 「ここに来るのは何ヵ月ぶりかなぁ…ちょっとお客さんに物件を見せて来るから、マサシと留守番を頼むよ」

 「えぇ~分かりました」

お父さんは意味ありげにニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべ店を出て行くと、マサシさんはテーブル下に潜り込んで私のスカートを捲り

下着に手を掛けるとズルズルと脱がせて来たんです。

 「マサシさん!ダメよ…お客さんが来たらどうするの?恥ずかしいじゃない」

 「うぅぅぅぅ…あ・綾ちゃんの下着欲しい…」

足元に降ろされて行く下着を手にマサシさんのスーツの股間は大きく前に張り出し、お客さんが来たら大変な事になります。

マサシさんを連れ奥の事務所に入った瞬間、マサシさんが胸に顔を埋めスカート奥へと手を差し入れて陰部を弄り始めてしまいました。

 「マサシさん…仕事中でしょ…ダメ!落ち着いて」

 「うぅぅぅぅ…す・少しだけ…言いでしょ…が・我慢出来ないよぉ」

 「私が来たばっかりにマサシさんを興奮させちゃったのね…御免なさい」

 「あ・綾ちゃん…ヌルヌルのオシッコいっぱい出てるよ…き・気持ちいいんだね」

 「そうよ…マサシさんに弄られて気持ちいいのよ…でも・もう終わりにして…」

そんな最中、店先から男性の呼出す声が聞え、私はマサシさんを事務所に待機させながら慌てて店先に向かいました。

 「宅急便です。荷物のお届で…」

 「すいません…サインで宜しいでしょうか?」

 「は・はい…それじゃ、ここに」

20代の若い配達員が顔を赤らめながらチラチラと私の胸元に視線を送っているのが分かり、ふとガラスに映る自分の姿を見ると

胸元のボタンが外れ胸の谷間が露わになると共にスカートの一部の裾が捲れて太腿を露わにさせていたんです。

 「あっ…トイレに行ってて慌てて出て来たから…恥ずかしい姿見せちゃって」

 「いえいえ…ちょっと色っぽい姿だったから、目の行き所に困ってしまって…」

顔を赤らめた配達員は慌てる様に店を出て行きましたが、トイレから慌てて出て来た女性の胸元のボタンが外れ、胸元を大きく露出させた姿に

違和感を感じていたに違いありません。

事務所内での淫らな行為に危険を感じながらも、荷物を持って奥に戻った私を待っていたのは下半身露わにさせたマサシさんの姿でした。

 「マサシさん!何してるの…自宅じゃないのよ」

 「うぅぅぅぅん…す・スッキリしたいよう…お・お願い…」

息を荒らし興奮するマサシさんに何を言っても聞き入れて貰えない事は私自身が一番良く知ってます。

マサシさんの脚元にしゃがみ込み大きくなった肉棒を握りながら、マサシさんを口だけで逝かせるには時間が掛るし効率の良い方法とは

思えません。マサシさんを直ぐに逝かせる為には興奮を高める必要があり、私は胸元のボタンを外し胸を露わにさせると淫らな姿で肉棒を咥えたんです。

ヒクヒクと反応を示した肉棒を口から放すと、私はスカートを捲り上げるとマサシさんに ”早く頂戴” と声を掛けるとズルズルと入る肉棒…。

私は店先を気にしながらも激しい腰の動きに翻弄され、喘ぎ声が漏れるのを堪えるのが精一杯で、マサシさんが逝く前に逝かされていました。

机に身を委ね息を荒らす私を容赦なく襲うマサシさんの肉棒に2度・3度と絶頂を迎えた挙句に体内に熱い精液を吐き出されたんです。

 「マサシさん、満足出来たでしょ…仕事に集中出来るよね」

 「うぅぅぅん…あ・綾ちゃん、し・仕事頑張るからね」

フラフラする足取りでトイレに入った私は居服の乱れを整え、陰部から溢れるマサシさんの精液を洗い流しました。

間もなく店先にお客さんの姿が見え、店に向かうと50代と思われる男性が物件を探していると言うので、マサシさんと一緒に慣れない仕事に

戸惑いながら接客を行ったんです。

 「アパートを探しているんだが…50過ぎの独身男性に貸してくれる所が無くて…」

 「そうなんですか!間取りは…」

 「2部屋が良いんだが、トイレと風呂も欲しいなぁ…それと収納も」

以前、お父さんに事務所に呼出されていた時に仕事も手伝わされていた私は、多少のパソコンの使い方を教えており、何とかお客さんの

対応をしていると、マサシさんがコーヒーと菓子を持って来てくれたんです。

 「こ・コーヒーを、ど・どうぞ」

 「気を使わせてしまって、すまないね!」

マサシさんがコーヒーと菓子をテーブルに置き、砂糖とミルクが入った入れ物を手にした瞬間床に落としてしまい、ぎこちない対応に

お客さんもマサシさんが障○者である事を知り、不慣れな対応に笑みを浮かべ何も言いませんでした。

突然の出来事に慌てて床にしゃがみ込み散らばった物を拾い集めていると、誰かに見られている感覚…茫然としながら厭らしい視線を送って来る

マサシさんの他にニヤニヤと厭らしい視線を私の胸元へと送るお客さんの姿があったんです。

ハッとしながらもお客さんの厭らしい視線に私の興奮は高まりを見せ火照りと疼きを感じる中、陰部はエッチな汁が溢れているのを感じました。

全てを拾い終えた頃、ふと足元を見ると陰部から溢れた出た汁と一緒にマサシさんの精液が滴り落ち床に溜まりを作っていて、私はお客さんに

知られない様にテーブルにあった布巾で床を拭いたんです。

ハラハラしながらもお客さんが満足出来る物件を探し終えた頃、お父さんが戻って来て男性客は物件を見学した後に契約をして帰りました。

その後、マサシさんの両親からのお願いもあり、私は時々不動産屋を訪れマサシさんのアシスタント兼事務員として手伝う事になり、お客さんと

お父さんが居ない事務所奥で私はマサシさんの肉棒を受入れる日々を送っていたんです。

そんなある日、不動産屋のガラス越しに中を覗き込んでいる老夫婦の姿を目にした私は驚きに直ぐに外に出ました。

 「お義父さん・お義母さん…どうしたんですか?」

 「綾香さんに話があってな…ここじゃ何だから…」

お父さんは会合で出掛けており店の中には私とマサシさんの2人だけ…両親に店に入って貰い話を聞く事にしたんです。

お客さんと勘違いするマサシさんは、いつもの様にコーヒーと菓子をテーブルに運び私の隣でニコニコと笑みを浮かべています。

 「彼がマサシさん?障○を持っているんでしょ…両親も大変ね」

 「その事を誰に…?」

 「息子に聞いたのよ…綾香さん、彼の世話の手伝いをしているんでしょ」

 「はい…それよりも今日はどうしたんですか?」

 「タクちゃんの事なんだけど…週末に息子がよく連れて来るでしょ…変だなぁと感じてたの」

 「すいません!迷惑をお掛けして…これからは」

 「息子が浮気していたのね!綾香さん御免なさいね…」

 「それは…」

 「お互い事情は色々ある様だけど、タクちゃんは私達が面倒を見るわ…慰謝料は私達が払うから息子と別れて…お願い」

 「えっ…お義母さん私達は別れるつもりは無いんです…タクの面倒は私が…」

 「彼(マサシさん)の世話をしながら子供を育てられるの?彼との関係をタクが知ったら…」

夫の両親は私とマサシさんとの関係を全て知っている様子で、夫が浮気した原因も私に有ると言い、反論する事も出来ない私はただ

涙ぐみ手渡された離婚届けにサインする事しか出来ませんでした。

後で知った事ですが、夫の浮気相手に子供が出来たらしく相手の女性が夫と一緒になりたくて私とマサシさんの関係を夫に内緒で両親に教えた様です。

泣き崩れる私を心配し隣で抱き寄せてくれるマサシさん…。

優しい夫と可愛い息子に囲まれた幸せな生活を捨てたのは私自信…見られる興奮と太い肉棒に魅了された天罰だと思います。

新居は虚しくもマサシさんの父親が良い条件で転売してくれ、他の家族に買い取られ借金は無くなりました。

住む場所を失った私は実家に戻る事も考えましたが事情を何も知らない両親との生活も心苦しく、マサシさんの両親も一緒に住む事を望み

私の部屋を準備してくれたようですが、家族を失って直ぐの私は受け入れる事が出来なかったんです。

そうは言っても30代半ばの無職の女性が簡単に住む場所や仕事を探せる筈も無く、マサシさんの父親に頼しか方法が無かった私はお父さんが

探して来てくれた公園近くの古い空き家に住み、お父さんが経営する不動産屋にお世話になるしかありませんでした。

それでも暫くは仕事に向かう元気もなく、片付けも済んでいない部屋で悲しみに浸っていると、私を心配してマサシさんが毎日仕事帰りに

部屋を訪れ励ましてくれたんです。

本当は私の身体を求めていたんだと思いますが、落ち込む私の姿にマサシさんも心境を察し身体に触れて来る事もなく必死に性欲を

我慢する姿に私の母性本能はくすぐられ、家を訪れて来る様になって数日後、私はマサシさんを抱き寄せると唇を交わしていました。

 「あ・綾ちゃん…」

 「マサシさん…毎日励ましに来てくれてありがとう…それなのに我慢させちゃって」

 「あ・綾ちゃん・げ・元気になって・欲しいから…」

 「マサシさん、優しいのね!マサシさんが傍に居てくれるなら私は淋しくないわ…」

 「あ・綾ちゃん…ぼ・僕…傍にいるからね」

 「マサシさん嬉しいわ…もう我慢しなくていいのよ…私を好きにして…全て忘れたいの」

 「い・いいの…げ・元気になったの?」

 「そうよ!マサシさんのお蔭よ…だから今度は私がマサシさんを元気にしてあげる…」

その後、私はマサシさんのお母さんに電話を掛け、マサシさんが私の家で夕食を食べる事と夜泊まって行く事を告げる中、

マサシさんは子供の様に無邪気にはしゃぎ、足元にしゃがみ込むとスカートを捲り始め下着に手を掛けると一気に降ろされ、陰部に顔を

埋めると同時に舌を這わせていました。

携帯電話を手に漏れる喘ぎ声に、お母さんに気づかれていたかも知れません。

 「綾香さん!もう大丈夫なの?マサシの事、お願いするわ」

 「ハァ~…後で…着替えを取りに行きますから…」

 「分かったわ…」

電話を切った直後、私はマサシさんにスカートも脱がされ下半身露わな姿で夕食の準備を…背後から伸びる手は胸と陰部に向けられ

調理の妨げとなる中、私の興奮は高まり火照りと疼きに喘ぎ声を上げていました。

そんな私の身体を楽しむ様にマサシさんは近くにあったキュウリをバイブ代わりに使い始め、仕度が終わる時には2本のキュウリが

2穴に挿し込まれていたんです。

夕食を食べている最中も、私の向かいから伸びるマサシさんの足の指先でクリトリスを弄られ、椅子に溜まりが出来る程陰部はダラしなく

愛汁を溢れさせ、時より親指がズルッと入り込んで来るのが分かりました。

家族を失った深い悲しみを全て忘れ去りたいと言う思いと、1人になりたくない…マサシさんに傍に居て欲しいと言う気持ちが、マサシさんの

変態行為を受入れ興奮状態にあったんだと思います。

いち早く夕食を終えたマサシさんが私の隣に来てズボンを脱ぐと大きくなった肉棒を私に向け ”舐めろ” と言わんばかりに身体に押し当てており

私はおかずを口に運ぶかの様にマサシさんの肉棒を咥えました。

久しく出していないマサシさんの肉棒は直ぐにビクビクと反応を示し、やがて私の口内を汚す様に大量の精液が口の中に吐き出されると呑み込んだんです。

夕食の片付けを始めると、慣れない手つきで食器を運ぶ手伝いを始めるマサシさん…自立の為、働きに出た事で大きく成長したのは確かですが、

家業(接客業)を手伝う事で更に成長しているんだと思います。

片付けを終えた私達は、歩いて10分程の距離にあるマサシさんの家に向う事になったんですが、マサシさんに下着を取られ新たに穿く事を

禁じられた私はスカートだけを穿き両親の元へと向かったんです。

玄関先まで出迎えてくれたお母さんと共にマサシさんは着替えを取りに部屋に向かい、私は1人茶の間へと向かうと、コタツで横になり

1人晩酌をしながらTVを見るお父さん…。

 「お父さん、今回は色々とお世話になりっぱなしで…」

 「綾香さん…私も出来る限り協力させて貰うよ」

 「責めて仕事でお返しが出来ればいいんですが…私を雇っても大丈夫なんですか?」

 「お蔭様で仕事の方も忙しくてな…前から人手が欲しくて従業員を雇おうと思っていたんだ…綾香さんが来てくれるなら助かるよ」

 「お役に立てるか心配ですが…お願いします」

横になるお父さんは私を見上げる体制のまま、視線の先はスカート奥へと向けられておりニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべていたんです。

正月の深夜に寝込みを襲われて以来、お父さんとの関係もなく安心していたのも確かで、お父さんの厭らしい視線に私への性的思いが

残っている事を感じつつも何も穿かない陰部は湿りを増していました。

体制を変えスカート奥を覗き込もうとするお父さんから逃げる事も出来たんですが、離婚と言う大きな出来事に動揺する私の傍で

手続きから家の事、住む場所や仕事まで今の私が有るのはお父さんのお蔭で、こんな事で満足してくれるなら…そう感じていたんです。

 「そ・そんなに気になりますか!」

 「綾香さん!マサシの為にと我慢していたんだが…綾香さんを見ているとムラムラしてしまって…すまない」

 「謝らないで下さい…お父さんには感謝しているんです…こんな事で御返しが出来るなら…」

私はお父さんの顔の近くに歩み寄り、足を開くとスカート奥が見える様にしたんです。

 「綾香さん!下着は…」

 「マサシさんが穿かせてくれなくて…こんな姿で訪れてしまいました…スケベな女だと思わないで…」

 「マサシの奴が羨ましいよ…綾香さん素敵だよ」

そう言ってお父さんの手がスカートの中に伸びた瞬間、マサシさんの部屋から出てくる足音が聞え、私はお父さんから離れると玄関へと向かいました。

玄関先にはマサシさんとお母さんの姿があり、マサシさんの手には着替えの入ったバックと一緒に例のバックが握られ、茶の間から遅れて出て来た

お父さんはバックを目に苦笑を浮かべながらも、私が道具で責められる事に羨ましい表情を見せていた様に感じます。

両親に見送られながら私とマサシさんは公園沿いの夜道を帰ったんですが、バックを手に興奮するマサシさんがバックからバイブを

取出し何も穿かない陰部に挿し込むとベルトで固定しスイッチを入れて楽しみ始めました。

 「マサシさん!直ぐに家に着くでしょ…もう少し我慢して…帰ったら相手するから…」

 「あ・綾ちゃん…お・オシッコいっぱい洩らして…き・気持ちいいんでしょ…」

 「こんなの付けて歩くなんて…恥ずかしいわ」

バイブを咥え込んだまま歩く姿は蟹股の様になってしまい、他から見れば明らかに違和感を覚えるに違いありません。

それでも夜の公園に誰も居る筈も無く、私はマサシさんに求められるままバイブを咥え歩きながら変態行為に興奮を高め、

マサシさんが手にする強弱のスイッチに陰部は激しい疼きと刺激に襲われていたんです。

バイブを咥えたまま歩くスピードは遅く中間地点の駐車場に着く頃には20分以上を要していたと思われ、バイブの刺激に逝く寸前の

私を横目にマサシさんは公園敷地内に向け歩き出しました。

 「マサシさん…何処に行こうと言うの…私もう逝きそうなの…早く家に戻りたいわ…」

 「うぅぅぅぅん…少しだけ・あ・綾ちゃんと・さ・散歩したい」

 「そうなの…少しにしてね…あと…スイッチ切って欲しい」

 「うぅぅぅぅん…」

膣内の振動が止まり昇りつめていた感覚も治まり始めた時、敷地内を照らす懐中電灯の明かりが見え私は突然の人の気配に驚き

鼓動が早まるのを感じていました。

マサシさんは全く気にする素振りもなく明かりが近づく方向へと向かい、懐中電灯の明かりはマサシさんを照らしていたんです。

 「オッ~ビックリした…こんな時間に人がいるなんて…」

 「うぅぅぅぅ…ゆ・遊具で遊んでいたの?も・もう遅いよ…」

 「おいおい、こんな時間に遊びに来た訳じゃないんだが…変な事を言うヤツだなぁ」

 「驚かせてすいません…彼がちょっと散歩したいって言うので…」

 「お連れさん?こんな時間に公園内で人に会う事ないから驚いちゃって…」

 「そうですよね!私達も公園内に人が居るなんて思わなくて…散歩ですか?」

 「あぁ~犬の散歩でね…時々公園内を通るんだ…」

男性は50代と言った風貌で、手には散歩綱が握られその先には黒っぽい中型犬。

マサシさんの受け答えに男性も事情を察しながらも、こんな時間に障○者と行動を共にする私に何かを感じたんでしょうか?

懐中電灯の明りに照らされた私の姿に男性はニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべ、不自然に開かれた足に違和感を覚える様に

明りは陰部へと向けられ、スカートの中から這い出した細い配線に男性が気付いたんです。

 「お邪魔だった様で…私はこの辺で失礼するとしますかね」 

 「ち・違うんです…これは…」

 「障○者の面倒を見るのは大変でしょう!事情もあるでしょうから見た事は誰にも…」

 「す・すいません…」

私達が散歩をしながら如何わしい行為を楽しんでいた事を男性は理解したと思われ、そんな彼に言い訳をしても信じて貰える筈も無く

私は彼がその場から離れてくれる事を祈るしかなかったんです。

そんな私の心境を理解する筈もないマサシさんは、私を弄ぶかのようにリモコンスイッチを入れてしまい、男性の目の前で ”うっ…” と

言う恥じらいの声を上げると共に陰部で唸るバイブの音を男性に聞かれてしまいました。

 「イヤぁぁぁ…お願いします…この事は誰にも…」

 「はぁ~人って見た目では分からない者ですね…あなたの様な方が…障○者相手に」

男性は既婚者と思われ私の痴姿への未練を残しながらも、遅れを取り戻す様に足早に公園から出て行ったんです。

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