ホテルの大浴場で着替えを盗まれて

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以前高校時代に家族で温泉旅行に行った時の話です。

館内着の浴衣も以外に可愛くて10階以上はある、それなりに大きめのホテルで、大浴場は男湯と女湯が別々に分かれて露天風呂とかもあって、真夜中に一部メンテナンス?の時間を除けばほぼ24時間入れるようなお風呂でした。

夜には家族でバイキングのご飯も美味しく食べて、お風呂も入って就寝になったのに、全く眠気が来ないのです。

1泊だったんだけど、昼間にけっこう観光地を巡ったわりにはあまり疲れていなかったらしく、父や母は完全に熟睡だったのに、私はどうしても寝付けなくてあまりにも暇だったので、もう一度お風呂に行こうと思いました。

深夜の0時前くらいだったと思います。

私の部屋は9階でした。

別にもう一度洗いたい訳ではなくて、何となくお風呂に浸かりたいだけだったので、一度使ったバスタオルはビショビショだったので使わず、小さめのタオルとルームキーを持って、地下1階にある大浴場へと行きました。

エレベーターに乗り脱衣場まで行くと、やはり深夜だからか

「誰もいない!!」

夕方に入った時は少し混雑気味だったので一人でゆっくり露天風呂を満喫出来るなと、ちょっと嬉しかったです。

浴衣を脱ぎ誰もいない露天風呂に暫く浸かっていると、何だか解放感があってか少しウトウトしてしまいました。

時間にしたら10分~15分程度だったんだけど少し寝てしまいました。

壁の向こうの男湯の露天風呂の方でガタガタっと何か音が聞こえたので目が覚めました。

私はもうのぼせたりすると困るので、帰ろうと脱衣所に向かうと、私のカゴの中にあったはずの浴衣と下着がありません。

何故かルームキーだけは残っていました。

脱衣所内をくまなく探したのですが、どこを探しても無いしフロントとかと連絡をとれるような電話もなかったのです…。

マジ焦りです。

誰か?男湯の人?に盗まれたのかはわかりませんが、手元にあるのは小さいタオルとルームキーだけです。

男湯の人に誰かいるのかもしれませんが下着ドロかもしれないし、そもそも全裸状態で小さめのタオル1枚なので、身体に巻いても胸を隠せば大事な部分が出てしまうし、大事な部分を隠せばおっぱい丸見えです。

時計を見ると0時30分を回っており、こんな時間に誰かお風呂に入りに来てくれるとも思えないです。

朝まで待つのも無理です…。

私は泣きそうになりましたが、このタオルを巻いて1階のフロントまで行く?

いやいやフロントの人が女性だとは限りません。

9階まで行くにはエレベーターに乗って一気に行くしかありませんが、誰かに会ってしまったら終わりです…。

自慢ではないですが私は飯豊まりえに似てると言われ、そんなにブスではないと思いますが、どちらかというと大人しいタイプなので男性経験は数える程しかなく、あたり男の人に裸を見られた事がないのです。

しばらくは待って悩んで待ちましたが誰も来る気配はなく、深夜1時を過ぎたあたりに決心しました。

エレベーターで一気に部屋まで行こうと。

とりあえず小さめのタオルを身体に巻き、下の大事な部分はどうしても隠さなきゃいけないので、タオルはおっぱいより下のあたり…。

幸い私はBカップでそれほど大きくはないので、下は右手でタオル巻いている部分を抑えて左手でおっぱいを隠しながらルームキーを握りしめておりますが、おしりは出てしまっています。

洗面所の鏡で確認してみたけど、もし誰かに見られた場合はただの露出狂だと思います。

私は本当に泣きそうになりながら脱衣所のドアを少し開け、あたりの様子を伺いました。

あたりはシーンと静まり返り誰もいないように感じます。

「よし!」

意を決して脱衣所からとにかくエレベーターにダッシュです。

エレベーターにたどり着きボタンを押そうと思ったら、何とエレベーターは2台あるのですが1台は上の階に動いていて、もう1台は10階に止まっているではありませんか!!!

とにかくボタンを押さなければならないので、おっぱいは出てしまいますが、とにかくボタンを連打しました。

本当は数分なんでしょうがエレベーターが降りてくるまでの時間がとにかく長く感じます。

そりゃそうです。

こんな真夜中にホテルのエレベーターの前でJKが素っ裸で待っていれば、もし誰か男の人に見られた場合、何が起こってもおかしくはありません。

ただ一つ思ったのは、私は露出癖とか一切無いんだけど、究極に追い込まれて恥ずかしい場合って乳首普通に起っちゃうんですね…。

体感的には10分くらい待ったように感じたエレベーターもようやく到着し、乗り込もうとした時、もし中に誰か乗っていたらどうしようと気付き、いつでも逃げられる位置まで一旦下がりました。

誰も降りて来ません。

「よし!」

一気にエレベーターに乗り込み9階と閉めるボタンを連打です。

タオルは少しはだけてお尻とおっぱいは丸出し状態ですが、そんな事は気にならなくなってました!

エレベーターは昇りはじめました。

と思ったら何故か2階で止まりました!

「!!!!!!!!」

もう言葉になりません…。

「チン」

とした音と同時に扉が開きます…。

20代後半?くらいの男の人2人が乗って来ました…。

私は壁側に寄り必死にタオルを下の大事な部分を、左手でおっぱいを隠します!

2人の男性は一瞬固まり、私を凝視しています。

2人はタバコ臭かったので今思えば2階のに喫煙所があったみたいで、タバコを吸ってきたのだと思います。

2人はエレベーターに乗り、冷や汗ダラダラの沈黙状態ですが、明らかに私をガン見しています。

お互いに言葉は発する事なく流れる長い時間。

2人とも行き先の階は押さなかったので同じ9階なのでしょうか?

私は1人の男の人の位置からは、いくら左手で隠していても私のビンビンに起っている乳首は丸見えだという事に気づきました…。

左手の位置を変えようとした時、焦ってルームキーを落としてしまいました…。

気が動転してる私は慌ててルームキーを拾います。

何も考えられなくなっていました…。

そうですよね。

その格好でしゃがんだら下の大事な部分が2人に丸見えです。

真夜中にJKが大人の男2人におまんこ丸出し…。

もう頭がおかしくなって濡れて来ているのすらわかります…。

ルームキーが手につかず床を這うような形でキーを手にする頃にはタオルが落ちていました。

真夜中にJKがエレベーターの中で全裸で四つん這い…。

おっぱいもまんこも全てを見られた時にエレベーターは9階にたどり着きました。

この場で犯されてもおかしくない状態です。

私は股のあたりに少し垂れてくる愛液を感じました…。

もう恥ずかしさ全開で起き上がるのすら苦労していると、片方の男の人が

「大丈夫?」

と手を貸してくれました。

私は恥ずかしさから顔を見る事が出来ずに、力を振り絞って起き上がると、まんこの方から

「クチュ!!!」

っと恥ずかしい音が、静かなエレベーター内に響き渡ってしまいました。

私は耐えきれずにもうキーだけ握りしめて部屋まで入りました。

親は相変わらずイビキをかきながら寝ています。

あの男の人には部屋がバレてしまったかもしれないし、結局浴衣と下着を盗んだのは誰だかわかりません。

替えのパンツとブラは部屋にはあり、私服は盗まれてはいないので、親には言えませんでした。

勿論次の日の朝食とかでエレベーターの2人逢ったらどうしようの恐怖と恥ずかしさがあります。

人生で最も恥ずかしい体験でしたが、勿論エレベーターの2人は次の日も居たわけで、その話は別の機会に!

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