私が小学五年生の話。
私には三歳年上で、当時中学二年生の姉がいました。
その姉が夏休みのある日、彼氏を家に連れてきました。
以前から彼氏ができたという話を姉から聞いていましたが、家に連れてきたのは初めてです。
なので、私はまだ一度も彼氏と会ってませんでした。
「いいわよ、会わなくて……」
「え~~~」
私はどんな彼氏なのか見てみたかったのですが、姉は嫌なようでした。
「部屋から出てこないでね」
と言われ、仕方なく部屋に篭る私でした。
そして彼氏が来る約束の時間。
家のチャイムが鳴り、それに姉がでました。
その後、隣の姉部屋に入る音が聞こえます。
私はどうしても彼氏の顔を見たかったです。
姉からは彼氏は格好良い人、と聞いていたので興味をもってました。
そこで私は行動に出ました。
私と姉の部屋は二階の隣部屋で、廊下の扉以外にも、ベランダに出て窓から行き来ができます。
このベランダは普段、洗濯物を干す場所であり、この日も干してありました。
私は音が鳴らないように窓を開け、ベランダに干してあった布団に隠れて、姉の部屋を覗きました。
「―――えっ!?」
姉の部屋を見た私は驚愕しました。
まだ部屋に入って数分も経ってない姉と彼氏がキスをしていたからです。
それも激しいキスです。
ベロチューまではこの時の私は知りません、ソフトなキスしか知りませんでした。
彼氏は格好良かったです、背も高く、私の好みでもあります。
その彼氏がベロチューしながら、姉の服を脱がせていきます。
直ぐに裸にされた姉、Cカップの胸も下半身の大切な場所も丸見えです。
その姉の胸を荒々しく彼氏は揉みます。
つい私も自分の手で自身の胸を触ってしまいました。
これはまだ扉の前での出来事です。
しばらく二人は抱き合うと、次にベットに行きました。
仰向けに寝る姉に、馬乗りになる彼氏。
この時、彼氏は服を脱ぎました。
筋肉質の男らしい身体でした、確か陸上部だったようです。
「―――んんっ!」
今までは窓越しだったので声は聞こえませんでしたが、姉の大きな喘ぎ声が聞こえてきました。
彼氏は姉の上で腰を振っています。
ベロチューを知らなかった私でもセックスは知ってます。
「ああっ、あんっ、ああんっ!」
姉の気持ち良さそうな声が聞こえます。
声だけではありません、表情も気持ちが良さそうです。
それは彼氏もです、女の私には男性がどれだけ気持ちが良いのかは分かりませんが、凄く気持ちが良さそうに激しく姉のアソコにソレを突き入れてました。
私もそれを見てオナニーしてました。
胸とアソコを触りながらです。
パンツは既に濡れていたので、もう脱がずにパンツ越しで触ってました。
真夏の昼のベランダなので、凄く暑かったです。
それでも、私は汗だくになりながらオナニーしました。
今に思えばこの時のオナニーが、人生で一番興奮して気持ち良かったです(笑)
その後は彼氏が姉のお腹に射精して終わりました(遠目なのでよく分からなかったですが、多分そうです)
その後も二人はベットで抱き合っていました……。
………………。
年齢は言えないですが……、今の私はまだ学生です。
それにまだ初体験もしてないです(笑)
あの日からセックスって気持ちが良いんだろうな~~~って思いながらここでオナニーしてる日々です。