ブルーリボン〜男女一緒にかがある高校〜

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Ⅱ:水着の上から見えるような気がするマンスジ、凝視して変態がられたのって俺だけ?

「アオイってさ、中学校のとき神社でヤったんでしょ。聞いたよ、二組の中村から。」

「え、、いや冗談に決まってるじゃん―。」

「動画、もってるよ。リョーマが見たらなんて言うか。」

「お願い。それだけはやめて。」

「じゃあさ、野球拳しない?」

皆川華。

小学校六年次に両親の転勤とともに大阪に引っ越し。学校では明るい性格とともに周囲から好かれていたが、武蔵野小の集団下着失踪事件の主犯格として学校の隠しロッカーから大量の男児のブリーフが見つかり退学。7月1日付でY高校1年C組に加入。

Ⅱ話に入ったところで登場人物をさらっておこう。

まずは、Y高校1年C組のメンバー。サッカー部のおれ(リョウマ)とナオキとユウヤ、マネージャーのカナ。1C三大天のトビッコ乳首プリプリ女子・サキ、スポブラクールなアオイ、やまとなでシコ系包容力おっぱい・ユイ。あとは股間弄り合い系カップルのハルキとリオ、おれの元小6年1組だったミキ、隣の席の高木さん。

そして6-1でおれの親友だったみっちゃん。

あの男女着替えから1か月、梅雨が明けて7月に入るころにはおれらは一緒に着替えることに慣れてしまった。はじめのころの下着が見える興奮はいつしか薄れて、大した刺激ではなくなってしまっていた。

でも7月って、そう。男子高校生のオリンピア・プールの季節だ。このY高校では、体育のプールも本気で記録を狙わせるため、学校指定の競泳用水着しか認めない。いわゆるスク水だ。上下別タイプと違ってスク水はおしりが半分外に出る。

プルンとはみ出る肉厚なお尻、たまに食い込む水着の中に手を入れて治すしぐさ。小学校のころ、スク水のおしりが目の前にきて何度かぶりつきたくなったことか。

そして、プール初日!朝の月曜集会がおわって教室にもどり、各自プール着をとる。男子は教室でいいやって感じでタオルを出し始める。何人かの女子が更衣室に向かおうとすると、アオイが普通にタオルを出して着替える準備をし始めた。

「別にタオル巻くんだから変わらないじゃん、ここでよくない?」

おれも含めて男子みんな「こいつ、さすがにヤバくね?」そんな雰囲気。プールの着替えってことは裸になるってこと。ってことはおれらと野球拳したいってこと。女子もさすがに後に続かない。そのとき、サキが出てきて言った。

「ほら、女子で固まれば見えないよ、野球拳は団体戦。でしょ?」

それに対してミキが言う。

「みんなで着替えるけど、野球拳はしない。それで納得してくれない?」

その一声で女子も教室に残り、着替えの流れに入った。

アオイはもう全部脱いだみたいで、タオルから肩がはみ出してめちゃくちゃエロい。水着を履こうとして左足を持ち上げる。どんどん露わになる純白できれいな太もも、!!今のって陰毛?一瞬だけど、太ももとタオルが織りなす洞窟にチロチロとした可愛らしいお毛毛が見えたような気がする。

みんなタオルを巻いた状態でブラを脱ぐのに苦労している、その時だった。教卓あたりで着替えていたユイのタオルがブラを脱いでる最中にはだけてしまった。ユイは無言で即座にタオルを取ってごまかしたが、はだけた瞬間のユイの驚いた表情、すべすべと大きいおしり、なめらかにカーブするおしりの割れ目、タオルを取るときに一瞬見えたしなやかに振動する横乳。

一つの芸術作品のような彼女の肉体がおれのペニスをフランスパンのように固くする。そうこうしてる間に女子はほとんど着替え終わり、プールへ向かう。

「リョーーマっ、早く行かんと遅れるよっ。ってか、あんたチ〇コ勃ってない?w ド変態やろーめー、小学校から変わらないんだからあ。」

「うっせ、おまえタオルは?」

「今日忘れちゃってさ、私の着替えるとこ見てないよね?見てたらぶっ殺す。」

ぐっ、痛恨のミス。みときゃ良かったー。そーいや、こいつもなんか女らしくなったな。妹みたいに小っちゃかったのに、胸もちょっと大きくなっちゃって。きれいな足してんなあ。

「あんた、いまエッチなこと想像してるでしょ?」「うん」「どんなこと?」

「ミキのこと。」「アホ。」

「はやく行こーぜ。それよかよ、なんでアオイあんな一緒に着替えようとするん?」

「あの子なんか、色々噂あるんだよねえ、男がらみで。露出狂、だったりして。」

キーンコーンカーンコーン。

「出席とるぞー」「はーい。」

「西野―、西野いねーかー?」

あれ、アオイいない?一番最初に着替え終わったのに。

「っすいません、遅れました。」

「おいおい、最初の授業だぞ。単位欲しくないんか。」

「ほんとにすいません。乳首が浮き出ないようにバンドエード貼ってて遅れちゃいました。」

「ま、いいや。とりあえずお前、脱げ」

全員が固まる、アオイは震えてる。甘酸っぱい青春のにおいはもうしない。おれたちは迫りくる事件の真ん中で、フランスパンを固くするしかない。脈打つ血流、ふくれあがる水着、ときはなたれる裸体。衝撃的なそのプールサイドの一角で、サキがほほ笑んでいるのをおれは見逃さなかった。

次回:女子が自分のクラスで着替えるとき、体育着を探すふりをして女子が着替えはじめるのを待ってたのって、俺だけ?

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