外資系に勤務時代、いつか、秘書のしゃがみパンチラを拝むのが趣味になっていた。
といっても、そんな軽い会社ではない。むしろ、ブランド力があって、誰もがうらやむ企業での出来事だけに貴重だった。
その会社の雰囲気をわかってもらった方が、興奮度も違うと思い、少し説明を加えると、
本社(都内)と東京事業所がやや離れた立地にあり、本社のホールディングスの方は、秘書含め能力重視で社員を選び、どこか地味目。
東京事業所に関しては、能力ももちろんだが、伝統的に女性力が強く、秘書含め才色兼備な女性が揃っている、という特徴がある。
それだけに、男性は何とも身の狭い思いをしていた。
そして、その東京事業所に都内の本社から総務として1人だけ派遣されていた。
案の上、女性含めた秘書ら社員から頤で使われ、便利屋みたいに化していたとき、なんとか鬱憤を晴らそうと企んでいた。
と言いつつ、結果的に、偶然、しゃがみパンチラを堪能できるスポットを発見したから救われたが、それがなかったら、半ば地獄だったかもしれない。
ことの経緯は、自動販売機にあった。
その事業所の自販機は木製のテーブル上の台の上に設置されており、台は4本足のそれのため、下に15センチほどの隙間があった。
加えて壁に面した後方にゴミの一時置き場として、小スペースがあり、簡易扉で出入りできるようになっていた。
空き缶やペットボトルの空き容器を袋に詰めて、一時保管するのだが、私が赴任してから、空き容器入れが一杯になったら、袋に詰めて、自販機後方のスペースに保管する係を命じられたのだが、それがまたとないパンチラスポットの発見につながった。
あるとき、その仕事をしつつ、自販機後方のスペースに居ると、誰かがちょうど利用して、商品を取り出すのにしゃがんだときだった。
思わず、下から覗くと、そこに居たのはスカート姿の女性で、スカートの中が丸見えでパンチラがモロであった。
実は、自販機はテーブルの上に乗っかっていて、中途半端な高さのため、購入した商品を取り出すのに、普通はかがんで取り出すのにちょうど良くても、どうも微妙に腰に負担がかかるようで?多くはしゃがんで取り出していた事情があった。
私は、そこが密かなパンチラスポットと知ってから、ある計画を思い付いた。
それは、給茶機が別にあるのだが、給茶機よりも自販機の方が買い得になるように、自販機の商品を揃って値下げすべく、福利厚生面を充実させるよう、会社に働きかけたのだった。
その詳しい手続きは省くが、やがて、自販機の商品がかなり格安になり、それまで給茶機を利用していた者の多くが自販機ユーザーに変わっていった。
さて、そのオフィスでは、毎週、月曜日の朝8時から役員会議があるのだが、秘書も含めて、その時間には出社しており、全部で7名程度居る秘書のスカートの中を見るべく、自身もその時間帯に出社。
美人揃いの秘書らは、揃ってミス日本の選考会に参加しても、そのままテレビ局の女子アナになっても、まったく違和感がないどころか、個人的な思い入れがあるためか、それぞれ有り余る魅力の持ち主たち。
しかも、普段、その秘書らに総務はパソコンの調子がよくないとか、電球が切れたとか何かに付けて、頤でこき使われており、鬱憤だけがたまっていた。
(こき使うのは他の社員も同じだが、秘書らは自分たちが高見に居るようで,上から目線なのが気に触った。)
タイプで言うと小宮悦子とか宮崎綠とか岡江久美子とか田丸美寿々とか、いろいろ候補はあるが、皆、誰々似というより、特有の美貌を誇っていた感じ。
敷いて言えば、その中の一人、〇〇部長付け秘書は、まさしく、田丸美寿々と瓜二つだったかもしれない。
さて、その秘書らが毎週、月曜の早朝にまとめて出社して来て、飲料水などを購入する際、それまでは給茶機を利用していたのも、やがて格安の自販機に偏り、給茶機派が少なくなったことで、給茶機メーヵーが撤退して、オール自販機というめでたいことになっていた。
つまり、朝、ペットボトルなりを自販機で買う際、十中八九はしゃがむので、例の後方の小スペースに隠れていれば、下からパンツを覗き放題であったのだ。
ある月曜の朝、自販機のあるラウンジに向かって、田丸美寿々似の美貌秘書が眠たそうな表情で歩いて来るのが見え、急いで、小スペースに待機していると、
柄物で裾の広いシルクタイプの高級スカート姿だったが、当たり前のようにしゃがみ、パンスト越しの純白パンツを拝むことに成功!
その後、空き容器からペットボトル類を袋に詰める作業をする振りをしながら様子を見ると、またまた美人のA秘書が、B秘書が、C秘書が・・・秘書以外にも美人の〇〇さんが・・・という具合で、自販機のあるラウンジに向かって来るのを確認しては、彼女らがスカート姿のときには、速攻で小スペースに隠れ、片っ端からスカートの中のパンチラを覗くのに成功!
中には、しゃがまないタイプも居たが、半分以上はしゃがんで丸見えであった!
人を頤でこき使う高慢ちきの美貌秘書らが、うかつにもモロパンの隙を晒すとは!
今でも目に焼き付いて離れない、貴重な幸運体験ではありました。