ブサイクな女性。
そんな女性でも興奮させられることってあるんでしょうか。
以前勤めていた職場に、そこそこブサイクめな女性がいました。
初めて会ったのはその職場での面接のときです。
主に一緒に働くことになるそのSさんとの顔合わせでした。
そのSさんが面接中に後から登場し、顔を見た瞬間に、
「うわ、なんだこの変な顔の女は」と思ったのを今でも覚えています。
この女とこれから一緒に働くとなると、あまりうれしいものではありませんでしたが、
晴れてそこで採用され、同僚として働くことになりました。
初めて働いたその日、
年下であるSさんに色々と仕事のことを教えてもらいながら、
なんとなくSさんの制服の胸元が開いているような気がして、
ずっと中が見えないかなぁと思いながら仕事を教わっていました。
するとふとした場面でSさんが前かがみになり、中身が見えたのです。
なんと胸の谷間が、ほんの一瞬ではありましたが見えたのです。
しかし、顔にかわいげがないので、特別興奮することもなく終わりました。
それからしばらく一緒に働いているうちに、私服姿を見かけたりすることで
実はかなりの巨乳であることに気づいたのです。
「初日から巨乳の胸の谷間を見せてもらったんだ」と思いはしましたが、
やっぱり顔がとても美人でもかわいくもないし、
おまけに言うと性格も少し性悪な感じだったので、
「この女の谷間なんて二度と見たくない」「細身の巨乳ではあるが顔が残念すぎる」
などと思い、全く興奮しなくなっていきました。
数週間後、職員全体の会議があったのですが、
会議が終わって全員が帰る準備をしようという場面、
私服のSさんは少し胸元が開いた服装で椅子を片付けようと
前かがみになったのですが、その瞬間、私自身二度と見たくないはずの
Sさんの胸元に目が吸い寄せられるように見てしまいました。
すると数週間ぶりにSさんの胸の谷間がしっかりと見えてしまい、
少し嫌な気持ちになってしまると同時に、目に焼き付いてしまいました。
その後も、Sさんでなんて興奮したくもない気持ちを強く持ちながら
過ごしていましたが、またある日のことです。
職場の入口にカウンターのようなところがあるのですが、
私が帰ろうとしたときに、Sさんがカウンターの向こう側から話しかけてきたのです。
しかも、Sさんは胸元が開いたTシャツを着ていたのです。
Sさんは私に話しかけようとするためにカウンターに身を乗り出して
両肘をカウンターに乗せながらこちらに話しかけてきていました。
この場面、なんとなく想像できると思いますが、
そんな体勢をしていたら、胸の谷間が見えるのは当然でしょう。
しかも長時間見えっぱなしの状態です。
しかし私は、そんなSさんになど興奮したくもないので
胸元にだけは絶対に目をやらず、ずっと顔だけを見て話していました。
それでも周辺視野で谷間が見えっぱなしなのはわかりました。
またも嫌なものを見てしまったことで少し気分が悪くなり、
その後もSさんが谷間が見えそうな場面があっても全力で見ないように
心がけるなど、本当に興奮したくない相手であり、
おかずどころか、勃起するなど絶対にありえませんでした。
すると数か月後に私がその職場から異動することになり、
Sさんと会うようなことは全くなくなったのですが、
なぜか、本当になぜかわかりませんが、Sさんのおっぱいを思い出して
突然興奮するようになったのです。
しかも、今まで見た数少ない胸の谷間のシチュエーションを思い出し、
オナニーができるようになりました。
「カウンターから身を乗り出しているときに谷間を長時間直視すればよかった」
「胸の谷間が見えそうなシチュエーションでは目をそらさずにしっかり見ておけばよかった」
などと、後悔の念まで生じるようになりました。
今では思い出しておかずにすることなど容易になりましたが、
こんな不思議な興奮の仕方があるのだな、と複雑な気持ちになりながら
ちんちんをしごきまくっています。