37歳のごくごく普通のサラリーマンです。
見た目は正直言って、冴えません。
普通の女性からは避けられるタイプだと自覚しています。
彼女が居たこともなければ、もちろん結婚もしていません。
結婚願望はありますが、こんな見た目でネクラな性格じゃ一生かなわないと諦めています。
興味はありますが、風俗なども1度も行ったことがなく、正真正銘の童貞です。
でも、僕はオナニーはしません。
する必要が無いからです。
性欲は強い方だと思いますし、溜まるのも早いと思います。
でも、オナニーはもう7.8ヶ月くらいしていません。
なぜかというと、セフレが居るからなんです。
いや、一般的なセフレとは違うかもしれませんが、僕の精液が溜まったら、それを口で抜いて飲んでくれる女性がいるんです。
その人は人妻で、32歳の主婦です。
子供は息子が1人だったかな。
僕が溜まったら、連絡1つで可能な限りすぐに会って抜いてくれます。
胸も大きくて見た目も可愛いし、子供がいるようには見えません。
でも、5歳年上の僕を包み込んでくれるような包容力のある女性です。
出会いは、地元のサイトの掲示板でした。
ダメ元で、出会いがあったらいいなと思い、彼女がいたことがないことを正直に書いて、お友達からでも仲良くなれる人を募集しました。
そしてそれにただ1人メッセージをくれたのが彼女でした。
何気ないやり取りを数日続けた頃、僕は勇気を出して会いたいと伝えると、すぐにOKの返事があり、会うことになりました。
一応写メの交換はしていたので、彼女が可愛いのはわかっていたのですが、僕の写真を見ても引かずに会ってくれるなんて、よっぽど優しい人なんだろうなって、その時点で好きな気持ちが芽生えてしまっていました。
そして、当日。
なぜか、平日指定で、町で一番大きなショッピングモールの屋上駐車場での待ち合わせでした。
緊張しながら車で向かうと、彼女は先に着いていて、少し周りを気にしながら僕の車に乗り込みました。
簡単な挨拶をして、じゃあ、とりあえずご飯でもと誘ったのですが、それは断られてしまいました。
そして、今まで黙っていたけど、自分は結婚していて小◯生の息子もいること、旦那とは仲が悪いわけではなく、家庭に不満もないのに、僕の募集を見て、なぜか連絡をしてしまったことなどを打ち明けられました。
僕は正直、裏切られた気持ちもありましたが、どこかで納得している自分もいました。
普通の独身の可愛い女性が、自分なんかに興味を持つわけがなかったんだと、少しだけ落ち込んだ記憶があります。
そして、二人とも何を話していいのかわからず、長い沈黙が続きましたが、彼女はポツリと話始めました。
自分の今の幸せは壊したくないけど、それだけでこのまま人生が終わっていくのは寂しい。
もし、よければ、たまにこうやって会って、話しをしたりしてほしい。
など…。
僕は少しだけ考えましたが、彼女がいるわけでもなく、ただただ寂しい毎日だったので、結局それを断ることができませんでした。
すると彼女は、すごく嬉しそうに、僕なら優しそうだし安心してこんなお願いが出来そうと思ってメッセージを送ったと打ち明けてくれました。
なぜか急にその場の空気が軽くなった感じがして、色んな他愛ない話をしました。
しばらく冗談なんかを言いながらふざけあっていたら、いつの間にか僕と彼女の距離が近くなっていて、体が触れ合うことが増えてきて、それを意識した途端に、僕のアレが反応してしまって、必死で隠そうとしましたが、彼女もそれに気づいたらしく、少しうつ向きながら信じられないことを言いました。
「わたしは、旦那を愛しているし、子供のことも裏切れないから、エッチは…できないと思います。」
僕は、そんなこと期待もしていなかったから、全然大丈夫だよと答えましたが、
「でも…僕さんにはお礼がしたいから、もし溜まってるんなら、それを処理するくらいなら…」
一瞬、何を言っているのかよく分かりませんでしたが、意味がわかると僕の体は一気に熱くなって、初めての状況に混乱してしまいました。
すると彼女は、
「手でするのと、口でするの…どっちがいいですか?」
そんなことを聞いてきます。
僕は、もうどうにでもなれという気持ちで、どうせなら口でされてみたいと、正直にいいました。
すると、彼女は迷いがないようで、
「…わかりました」
といって、僕のズボンとパンツを脱がせ、洗っても拭いてもいないアレを口に含んでしまいました。
僕は初めての快感と興奮に、すぐにイってしまいそうになって、それを彼女に伝えると、
「…お口に出していいですよ?」
と、やはり迷いがないように言いました。
改めてくわえられ、柔らかい唇でしごかれ、僕はあっという間に射精してしまいました。
これ以上の快感がこの世にあるだろうかと思うほど気持ちよくて、何回も何回もアレの痙攣が止まらなくて、
自分でも驚くほど大量の精液を彼女の口の中に出してしまい、どうしていいかわからず戸惑っていると、
彼女は吸出し終えた精液を一回僕に見せてから、それを一気に飲み込んでしまいました。
そして、にっこりと照れたように微笑んで、
「すごいいっぱいでしたよ…溜まってたんですか?」
と、いたずらっぽく囁いたのでした。
それが、僕と彼女との出会いでした。
続きはまた今度書きたいと思います。