ヒョロガリのオタクでも、経験豊富になってしまったんだが〜初体験編〜

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今の俺のスペック。

21

大学生

168㎝52㎏のヒョロガリ。

アニメとか漫画好きで、イラスト描いたりもしてる。中学くらいからの趣味。

小学生高学年のころからメガネかけてて、運動は球技苦手。長距離とか縄跳びとかは得意だったかな。至って普通な外見だと思う。

ファッションとかうといし、ダサい方だと思う。

けど、経験人数も内容も、まぁまぁやってるんじゃないかって思う。

二次元好きだけど、思春期から興奮するのは三次元の女の子だったからなのかもしれない。

中学時代、部活は吹奏楽部と美術部掛け持ち。成績はまぁまぁいい方だった。

吹奏楽では打楽器担当してて、ゆるい部だった。美術部はそこそこ人数がいて、活発だったと思う。

初体験は、中2のとき、美術部の一つ上のカオル先輩。

決して可愛くはなかった。オタク女子あるあるの変な触覚となんだかまとまらないロングヘア。妙な喋り方。そして、なぜか無駄に発育のいい身体の持ち主だった。あいつらの発育がいいのは、無駄に妄想癖があって、エロいイラスト描いたりしてオナニーしまくってるからじゃないかと思う。太ってはいないがかなり巨乳だった。

美術部は美術室で活動する。夏でも冷房が効かなくて、その夏もめちゃくちゃ暑かった。

吹奏楽部のコンクールも終わり、美術部にも、顔を出せるようになって、みんなより遅れていた作品を完成させる作業に入った。

個人で出展したりするための作品と

文化祭で部全体で作るやつがあった。

休んでた分の進捗を、カオル先輩から聞くことになる。

その年は記録的な豪雨が各地で発生して、被害も甚大だった。そのことから、防災をテーマにした立体芸術を作るらしい。そのための材料、担当する部分の計画などを聞いた。

学校で集めやすい段ボール、空き缶、ペットボトルをたくさん使って、それに着色するか、できれば地の色だけで大きな地球を作るとか。

作品作りの前に、材料集めなのである。

個人の作品進めて、夕方涼しくなってからやればいいのに、外を歩くだけでじんわり汗ばむくらい暑い中、昼過ぎから素材集めなのである。

「夕方だと、夕立とかあってかえってめんどくさいかもしれないにゃ?」

カオル先輩の言い分に少し納得した。

とにかくカオル先輩と他数人でダラダラと学校周辺の素材を集めに行った。

学校か歩いて5分くらいの、大きめの公園に着いて、手分けしてゴミ集めだ。

綺麗なものばかりではないから、うんざりしつつ。水ですすげば大丈夫なレベルのものを集める。ボランティアも兼ねてるのか、汚いつ用の袋と、作品用の袋。軍手に火バサミ。

実際学校に帰ると、汚いゴミたちは先生が預かってくれた。

公園をウロウロと探す中、目につくところは探し終えてキョロキョロしていると、公衆トイレあたりはまだ誰もやっていないようだった。

そこに向かってゴミを探していた時、思いがげないものを見つけてしまった。

使用済みの避妊具だった。

うげ、と思いつつなんだか好奇心で近寄ってしまう。

知識だけあって、初めてみたのだが、かなり生々しかった。浜に打ち上げられたクラゲとか海藻みたいに力無くだらしなく、そして周りをうっすら湿らせているソレに、気持ち悪さと興奮を感じてしまった。

火バサミで持ち上げてしまって、眺めていたら

「何見てるのかにゃ?」

とカオル先輩が後ろから突然やってきた。

俺は何故か後ろめたくて慌てて隠すそぶりをしてしまったが、うっかりソレを落としてしまった。

「おーーー、これは」

とカオル先輩はキャキャキャと笑いながら

「君はこれが何かわかってるのかにゃー?」

と聞かれて

逆に「え、せ、せせ、先輩は、わ、わかるんすか?」

とどもりつつ返してしまった。

先輩はまたキャキャと笑い、「どうかにゃー?」

と、いや、その返し方は知ってるだろという反応だった。

先輩は自分の持っていた燃えるゴミ用の袋に

「入れるやつを入れてたやつを入れてぇー」

とわざと変な言い方をしたので、こっちが恥ずかしくなった。

たじろぐ俺を見返してニヤリと笑って

「もう大体見たし暑いから帰ろー!」

と、カオル先輩の一声で、みんな帰ることに。

学校に向かい、ゴミの処理をした。

汚いゴミは先生たちに預け、作品に使うものは水洗いをした。

そしたら、ゴミ集めのご褒美と、

顧問の先生が差し入れをくれた。

文化部では男の扱いはかなりひどく、こう言うのは女子が先で、男は後なのだ。

その日唯一の男だった俺は、そのまま空き缶やペットボトルを洗い続けていた。

女たちがキャーキャー言いつつアイスを選んでいるようだ。

もう少ししたら、取りに行こうかなと思ったその時

首筋が急に冷たくなって、俺はシャチホコみたいにのけぞってしまい、拍子に着ていたジャージのズボンに思い切り水をこぼしてしまった。

聴き慣れたキャキャキャという声が聞こえて

「ごめーん、ほんのいたずらのつもりだったんだー、青春でしょ、こういうの」

といいつつ、カオル先輩が悪戯で俺の首に当てたアイスをわたしてきた。

イラつきつつ、少し乱暴に受け取って、俺は着替えようと思って自分の荷物から制服のズボンを出して、隣の準備室に向かった。

着替えようとしたその時、

またまたカオル先輩が遠慮もなく準備室に入ってきて、

「えー、怒ったのかにゃー?ねぇ、にゃにゃにゃ」

とねこの手のようにしつつ、手の甲を素早く擦り付ける動きをしつつ、俺の肩に何度も触ってきた。

「怒ってないけど、き、着替えるんで!」

先輩は、今度は声を抑えてクククと笑って

「いいじゃーん、減るもんじゃなし」

「セクハラですよそれ」

と返した。

パンツまで濡れてしまって、そのまま履くか、ノーパンになるか一瞬考えたその間で

「ねぇ、さっきの公園の」

一瞬で使用済みのコンドームを見つけた衝撃が甦る。

「同じ学校のやつがやってたりするのかにゃー?」

また、クククと笑う。

「中学すよ?ありえなくないすか」

「え、なんでー?ありえるでしょ」

なんだか、恥ずかしさとか興奮で一瞬また怯んでしまった。

「私、アレか何かわかるし、私もしたことあるからにゃ」

俺は突然の発言に、ゴクリと喉を鳴らしてしまった。

「イヒヒ、どしたの?喉鳴らしちゃって」

「い、いや」

「ていうか、意外と喉仏ゴツいんだねー、喉仏好きなんだよね」

口にアイスを加えたまま少し滑舌悪く言う。

「華奢に見えるけど、男の子の方がやっぱり力もあるんだよにゃ。さっき触ったけど、肩、やっぱり男の子だ。固かった」

「いや、ほね、骨すよ、俺、ガリガリなんで」

「脂肪がつかなくて、引き締まってる男子の身体好きなんだ〜」

先輩は後ろ手で、準備室に鍵をかけた。

隣の部屋ではしゃぐ女子の声が響くようで遠くに聞こえる。

エロい漫画やそういう話をネットで読み漁っていた俺は、まさかの展開に急に興奮してしまった。

いつも意識してなかったカオル先輩が、何故か女らしくエロく見えて、体つきもいつもより肉付きよく、丸みを帯びて見えた。

「ちょ、ちょっと、まじ?」

先輩の視線は俺の下半身を向いていた。

思わずギンギンになってしまっていたのだ。

「待って、めちゃくちゃデカくない?」

俺は咄嗟に手で隠したけど、ギンギンだしパニックだし、どうしていいかわからなかった。

リアルにエロ展開で、このまま初めてエロいことしちゃうのか、妄想も止まらない。

鍵をかけた上に、先輩はホワイトボードをうまく動かして、さらに人から見えにくく物陰を作った。この人、エロいし、慣れてないか?

「ぶっちゃけ、君のこと気になってたんだー」

先輩は急に小声になって、悪戯っぽい声で話しかけてきた。

「こういうのはじめて?びびっちゃう?」

クククと笑う。

俺はパニックだし心臓バクバクだったが、なんだかスイッチが入ってしまって

「はじめて、っすけど、びびるというか。いや、俺と、その」

「全然アリ、だにゃー」

先輩は俺に密着してきて、顔を近づけて、股間を隠している俺の両手の上に、自分の手を重ねてきた。

俺のと比べて小さくて赤ん坊みたいに可愛いのに、ひんやりした手。

「ね、少しだけだから」

ソレ、親父がいうセリフじゃねえの、と思いつつ、俺は喉を鳴らして、意を決して、そろりそろりと手をどかした。

「やっば、めっちゃでかいよ、やっぱり」

比べる過去のブツがあるのかと思いつつ、そんなにでかいのか?と思いつつ。

「触らせて?」

心臓が一際強く跳ね上がった。

「顔真っ赤、かわいい」

クククと笑い、先輩はそっと俺の勃起を触った。

手と目線のやり場に困っていると、それを察してか、先輩は俺の手を取って自分の胸に当てて

「どうぞ」

と言った。

初めは遠慮がちに、でも興奮して、先輩の巨乳を揉みしだいた。

先輩も、パンツ越しに、撫でるから握ってしごくに変わっていた。

「フェラ、わかる?」

そのセリフを囁かれただけで、一瞬でアソコがもう1段階固くなった。

その反応を見て、先輩はククと笑い

俺のパンツを脱がした。

真上を向いてギンギンになった俺のペニス。

「やっぱ、本当にでかい」

先輩は何度かしごいて、いよいよ、口を開けて、先輩の口先に俺のペニスが。

その瞬間、ガチャガチャ!と、大きな音がして、

「ねぇー!アイス余りあるよー!いる人ー?」

と言う声。

慌てて俺はパンツをあげて、先輩も飛びのいて離れていた。

ホワイトボードで着替える俺を隠してあげたという雰囲気を出しつつ、先輩は何事もなかったように、

「はーい、いるいるー」

と部屋を出て行った。

ほんの数分のことだったみたいで、まだアイスも溶けていなかった。

急なことに焦りつつ、さっさと着替えて、アイスを食べつつ、机に座って絵の資料を見てるフリして、アソコが収まるのを待った。

何事もないふりをして外に出て、アイス争奪のジャンケンに参加して、勝ったけど案の定女子の圧に負けて奪われることになり、必要以上に悔しがったりして、ピエロを演じた。

そのまま作品のための、素材の仕分けをして、自分の作品のモチーフを探したり選んだりして、部活が終わった。

たまたま鍵当番だったのだが、カオル先輩が、今度こそ2人きりで迫ってきた。

「みんな帰ったよー。さっきの続きしよ」

俺は一気にさっきの興奮を取り戻して

「鍵かけたら大丈夫すよね」

と、覚悟を決めて部屋に戻った。

遠くから野球部の練習する声が聞こえている中、今度は大胆に、先輩はシャツのボタンを外して、前を開いて下着を見せつけてきた。

谷間がやばくて、また一瞬でボッキした。

俺は机に座って、先輩にされるがまま。

カチャカチャと、ベルトを外されて、ズボンを下げられ、パンツを下ろされる。

「すごい、もうギンギン」

また俺のをしごきながら、先輩は一瞬にやりとして、大きく口を開けて、俺のを咥えた。

あったかくて、包み込まれて舌が絡みつくのがわかる。吸い込まれていて、先輩の口の中の粘膜と舌が吸い付く。

その状態で顔を前後に動かされた。

これがフェラか。

めちゃくちゃ気持ちいい。

いつのまにか、先輩は片手で俺のを握り、もう一方は指を絡めて俺の右手を握りっていた。

「んん、、すごい。」

ジュポジュポ音を立てながら、先輩はだんだんと激しく舐めてきた。

俺はめちゃくちゃ感じてしまった。

「ねぇ、ここまでしか入んないにゃ」

よだれをたらしながらそう言ってきた先輩に視線を落とすと、俺のは亀頭と竿の半分くらいまでがテカテカと輝いていた。

人と比べたことはないが、この時から俺はでかいと言う自覚を持った。

先輩は、竿の付け根の部分までを舐め回したりして、また咥えて吸い付いたりしてきた。

先輩はゆっくり立ち上がって、眼鏡を外して、机に置いた。別に可愛くはならなかったが、髪を一つ結びにしてポニーテールでまとめた。

俺の手をつかんで、自分の股間に当てる。

もう大洪水。

「え、めちゃ濡れてるじゃないすか。えろいですね」

「にゃはは、否定はしないにゃ。ねぇ、もう、入れちゃいたい」

俺はまた一瞬、思考停止したが、欲望がおさまらない。

「ゴム、ないすよ」

「じゃーん」

先輩は、小物入れからコンドームを出してきた。

「こうやって、ね」

丁寧につけてくれた。少しゴムの締め付けが痛かった。

先輩は机の上に乗り、股を開いた。

「ここ、ここだよ」

俺のを握って、どこに入れるか導いてくれた。

俺はもう止まらなくて、そのまま奥まで入れてしまった。

「ん、あっ!」

ねっとり温かく、また締め付けられるような快感。

動くとすぐいってしまいそうな感覚。

しかし、そこを通り過ぎた感覚。

めちゃくちゃに気持ちいいのに、尋常じゃないくらいギンギンなのに、射精感とは遠い。

俺は少し腰を動かしてみた。

腰を引くときに、キュ、キュッと締め付けられる。

会話もなく、俺はだんだん激しく腰を振った。リズミカルにできず、ぎこちない感じもあったけど、全身で腰を振る感じになった。

「あ!あ!あ!そうじゃなくて、腰だけ動かしてみて?」

こんな動きしたことない。

恥ずかしいやら慣れないやらだけど、徐々に腰だけ、動かせるように。

ペニスが擦り付ける音がニチャニチャとなって、さらに興奮。

俺はもう止まらない。

「あ、あう!やばい、気持ちいい」

Sになるとかではなく、本当に腰が止まらず、より激しく腰を打ち付ける。

先輩が、「い、いく!」

と言って、ビクビク体を引き攣らせた。

先輩がいったのかと思うと、急に我慢できなくなり、俺もゴムの中に大量に出してしまった。

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