パーフェクトなエロむち巨尻の元ヤン美女と海水浴デート後にラブホで中出し、友達にも中出ししたはなし

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前回、会社の同期のマイが寝てる時に告白したら、実は起きていてマイも好きだと言ってくれて付き合う事になりました。

マイのお父さんにも挨拶させてもらったのですが、ぶっきらぼうな人でしたが「娘をよろしく」と言ってもらいました。

ちょいちょい僕の家で母に料理を教わり、それを家で作って、お父さんも美味しく食べてくれているみたいなので良かったです。

夏も近いある日の仕事終わり、マイから言われました。

マイ「リク、悪りーんだけどさ………アタシのダチに会ってくんねーかな?1人なんだけどさ」

付き合う前に、マイの友達数人から会いたがっているとは言われてました。

「避けてたわけじゃないから構わないけど」

マイ「他の連中は男いるからダメなんだけどさ、1人大丈夫なのがどうしても会わせてくれってしつこくてな………リクは人見知りだし、アイツの話はしたくねーから断ってたんだけどさ」

「僕は大丈夫だよ。マイの友達なんでしょ?挨拶もしたいし」

マイ「じゃあ、今日この後ファミレスでな」

「うん、分かったよ」

母に「マイとファミレスに行くから」と連絡して、指定された場所に行きました。

車は別々ですが、マイと一緒に入店。

女性「マイー!こっちこっち!」

呼ばれた方に歩いて行きます。

マイ「リク、アタシのダチのエリカだ」

「はじめまして……○○リクです………」

エリカ「はじめましてなんて初めて言われた(笑)さすがマジメ君だなー。よろしくな!」

マイ「こらこら、リクがビビんだろ(笑)」

エリカ「しょーがねーだろ、こんなノリが普通になってんだから(笑)」

エリカさんは見た目は大政絢に似たクールビューティーという感じです。

金のメッシュが入ったショートヘアーで、マイと同じくオシャレなジャージを着てました。

エリカ「アンタの話は聞いてる、あのクズに一発かまして、頭脳プレーでハメてマッポにパクらせたってな。マジメ君なのにオトコじゃねーか!カッケーよ」

「たまたまです………」

エリカ「アタシもマイとタメなんだから敬語じゃなくていいんだけどな(笑)」

マイ「おい、その話はよ……」

エリカ「わーってるよ、もうしねーから(笑)ただこれだけは言いたくて来てもらったんだ」

「マイを助けてくれてありがとな!マジで感謝してる……マイは大事なダチだからよ……アンタの話聞いた時は……マジで嬉しかったよ」

マイ「くせー事言うなよエリカ(笑)」

エリカ「てなわけでよ、今日はアタシの奢りだ!パチンコ勝ったからよ……えっと……何とか銭…何だっけ?」

僕の顔を見ながら聞いてきました。

「もしかして……あぶく銭とか……」

エリカ「それだ!あぶく銭は使わなきゃもったいねーからな!1人千円以内なら何でもいいぞ(笑)」

マイ「安すぎじゃね?(笑)」

エリカ「ファミレスで千円なら上等だろーがよ」

「あの……僕は自分で払うから……」

エリカ「あ?何で?」

「初対面の女の子に奢らせるなんてのは……」

エリカ「アッハハハハッ!アタシは奢らされてんじゃなくて自分から奢るってんだよ。感謝の気持ちだからよ!アンタの心意気だけは受け取っとくから千円以内なら何でも頼みな(笑)」

マイ「リク、エリカが言ってんだからありがたく奢ってもらおーぜ」

「う、うん……」

3人でメニューを見ます。

マイ「リクはハンバーグセットかな、それともカレーか?」

「勝手に決めないでよ(笑)」

マイ「だって大好物だろ〜?(笑)アタシが作ったのより美味いと思うぞ?」

「マイが作ってくれたのが美味しいに決まってるから。僕は他のを頼むよ」

マイ「おいおい、照れんじゃねーか♪」

エリカ「コラコラ、のろけてねーでさっさと選べよ(笑)」

マイ「悪りー悪りー、じゃあこれだな」

それぞれメニューを決めてから注文し、食べ始めますが、マイとエリカさんはお互いの近況報告や友達の話題で盛り上がり、僕はただ食べます。

途中マイがトイレに立ったので2人になります。

「エリカさん、ごちそうさまでした」

エリカ「アンタ、本当に育ちいいな(笑)両手まで合わせてよ。初めて見るタイプだわ」

「マイにも言われたけど……これが普通だと思うけど……」

エリカ「アタシらってさ、こんな感じだから……女の子なんて言われた事もねーし……奢ってやるって言ってんのに自分のサイフ出そうとした奴も……ごちそうさまでしたなんて言う奴も知らねーんだ」

「それは……ひどいんじゃ……」

エリカ「多分さ、アタシらの周りに居たのが普通じゃなかったんだな……アンタの話聞いたり、実際に会ったら余計にそれが分かったよ」

「女の子に対して女の子扱いしないとか……してもらって当たり前とか……感謝しないとか…僕には理解出来ない……」

エリカ「アタシって女の子………か?」

「どう見たって女の子だよ……もちろん……男が上とか女が下とか……そんなんじゃなくて…」

エリカ「分かってるよ……ありがとな……アタシもアンタみてーな男に出会いてーよ……」

「そんな人は沢山居るから……」

エリカ「ただ見てなかっただけって事だな……ケンカつえーとか、ノリがいいとかしか見てなかったって事が分かった……やっぱりアンタに…いや…リクに会って良かった」

「いや……そんな………」

マイ「おいおい、何かしんみりしてんな(笑)エリカにいじめられたのか?」

「違うよ(笑)」

エリカ「リクみてーなイイ男に出会いてーなって話したら、そんな男は沢山いるって言われたよ」

マイ「アタシもリクに出会って分かったんだ、ただ見てなかっただけだってな……ただ……リクみたいにアタシらみたいなのをちゃんと見てくれる男は少ねーかもな」

「ちゃんと居るよ、そういう人は」

エリカ「ありがとな……ただ……あんまそういう事言ってると……ムダに惚れられちまうかもしんねーから気を付けろよ(笑)」

マイ「リクは大丈夫だ!アタシに夢中だし♡」

エリカ「当てつけすんならマイの分は奢らねーぞ?(笑)」

マイ「悪りーな(笑)ごちそうさまでした!」

エリカ「ハハハハッ!」

2時間位経ち、解散する事になりました。

エリカ「リク、急に会わせろなんて言って悪かったな。マイの事……よろしく頼むな」

「うん、エリカさん」

エリカ「だから、エリカさんじゃねーっての(笑)」

「いきなり呼び捨てが苦手で……じゃあ、エリカちゃん……ならどうかな?」

エリカ「ハハッ……エリカちゃんなんてガキん頃以来だ……悪くねーな……」

マイ「おいおい、照れてんじゃねーよ(笑)」

エリカ「じゃあ、ちゃん付けでいいや」

「気をつけて、エリカちゃん」

エリカ「あぁ、じゃあまたな!マイ、リク」

マイ「じゃあな、エリカちゃん♪(笑)」

エリカ「お前は言うな!(笑)」

笑いながらエリカちゃんは自分の車に向かっていきました。

マイ「リク、エリカと何話したん?」

僕は会話の内容をマイに説明しました。

マイ「そっか……アタシもそうだった……リクに会わなきゃ……知らねー事だらけだったしな…決めつけてねーで、ちゃんと話したりしなきゃダメだって事だな」

「僕も最初はマイみたいなタイプの人の事をちゃんと見てなかったから……お互いがちゃんと見なきゃいけないって事だね」

マイ「リクは優しいからなー、エリカ惚れちまうんじゃねーかな(笑)」

「それは無いよ(笑)」

マイ「今日はありがとうな、無理に付き合ってくれてよ」

「無理なんかしてないよ、マイと一緒に居れて嬉しかったし……それにエリカちゃんて…やっぱりマイの友達だよね。素晴らしいなって思ったよ」

マイ「何が?」

「友達の為に、僕なんかにありがとうって言ってくれた。マイの事をそれだけ大事に思ってるって事だよ」

マイ「良かったな、本人の前で言ってたら惚れられてたぞ(笑)」

「何でそうなるのかな」

マイ「分かんねーならいいや(笑)じゃあ、また明日な!リク………チュッ」

不意打ちでキスされました。

「照れちゃうよ……」

マイ「照れろ!照れろ!照れてアタシにもっと夢中になれ!(笑)」

「ありがとね、マイ」

僕達は別々に帰りました。

それからしばらく経ち、7月に会社で3連休がある事が分かった時にマイから提案されます。

マイ「リク、3連休の初日と次の日にさ、泊まりで海行かね?」

「海に?」

マイ「海水浴場にな。カップルといやぁ夏は海行って水着でビーチバレーしたり、浮き輪で泳ぐもんだろ」

海自体はユウコさんとドライブしたり、アリサちゃんと海を見たり、ラブホに行ったりしましたが海水浴場は子供の頃以来です。

「マイと一緒なら楽しそうだね」

マイ「だろ〜?○○県の海がメッチャいいらしいんだ!会社の夏休みじゃ遅いからな」

僕が行った事ない海だったので助かりました。

「じゃあ予定立てようか」

マイ「そうだな!後、お母さんにはもう言ってあるからな。楽しんでおいでって言われた(笑)」

「行動早いね(笑)」

マイ「まぁな!さすがアタシだろ?(笑)つーわけでよ、今日の帰りに水着買いに行こーぜ!」

「確かに水着は無いな……マイも無いの?」

マイ「女は毎年買うって決まってんだ(笑)リクが勃起するやつ選んでやるからな♪」

「恥ずかしくて歩けないから普通のを……」

マイ「それは無理だな〜、ビキニはケツが食い込むからな〜」

「他の人も勃起しちゃうと思うけど……」

マイ「そん時はそん時だろ(笑)リクがいるからナンパされねーから大丈夫だし」

「今までもナンパされてたんじゃないの?マイはかわいいから」

マイ「サラッと褒めてくれてありがとよ♪去年まではダチとかセンパイとかと行ってたんだけどさ、エリカとか。ナンパは一回来るんだけど、ガン飛ばしたら逃げてくから根性ねぇな〜!って笑ってたわ〜」

「すごいな……」

マイ「ナンパしに来たのがヤル目的のチャラい奴らばっかだったからな。その後は、え〜?どうしようかな〜?みたいな事言えるギャル達にターゲット変えてたし(笑)」

「僕は弱そうに見えるから、大丈夫かな……」

マイ「大丈夫だって!アタシとリクだぞ?美男美女カップルにナンパするバカはいねーって♪」

「美男じゃないんだけどね……」

マイ「リクはいい加減に自覚した方がいいぞ?前にエリカの前で言わなくて良かったなって言ったのもな……ブサイクなら何もないかもしんないけどさ、リクみたいなイケメンに言われたらコロッとなっちまうからって事だよ」

「褒めてもらえるのは嬉しいけど……オレはイケメンだからって言う人にはなれないな」

マイ「知ってる(笑)アタシもそんな男は無理だもん(笑)」

「じゃあ何で言ったんだよ(笑)」

マイと話していると、色々おかしい事を言われたりしてツッコミを入れてしまうのが癖になって楽しくなってしまいます。

マイ「じゃあさ、この後モールで待ち合わせな!そこにイイ店あるからリクのも選んでやるよ」

「ありがとう」

マイ「チンポが目立つようなブーメランにしよっかな〜♪」

「本当にやめて!(笑)」

マイ「キャハハハハッ♪」

仕事が終わった後に車を走らせて、モールの入り口で待ち合わせをしました。

マイ「よし、店行くぞー♪」

マイに連れて行かれたのは、ギャル店員さんがいるお店でした。

マイ「ここだ!ここで買ってんだよ」

「男の僕って入れるの?」

マイ「メンズもあるから大丈夫だって(笑)」

かなりドキドキしながら入りました。

飾ってあったりするのはヒョウ柄や花柄、かなり際どい面積のもあったので目のやり場に困りました。

マイ「リク、ビビり過ぎだって(笑)」

「いや……場違いもいいとこだし……」

マイ「アタシにくっ付いてりゃ大丈夫だから心配すんな!」

1人で店内を歩くと他人の視線が怖いので、マイにひたすら付いていきました。

マイ「う〜ん、これかな〜……それともこれか……」

店員「お客様、何かお探しですか?」

ギャル店員さんが来ましたが、意外にも馴れ馴れしくなくて驚きました。

マイ「今年の水着探してんすけどね、どんなんがオススメかなって」

店員「う〜ん……………お客様にはこれなんかがお似合いだと思います」

マイ「へぇ〜、これイイじゃん!なぁ?リク?」

マイの顔を見ながら選んだのは、ボーダーと花柄のビキニでした。

店員「お客様の顔立ちなら、派手なタイプも着こなせると思いますので」

マイ「派手なのイイじゃん!ただなぁ……胸が小ちゃいのにケツがデカいからな〜、サイズがあるか心配だな〜」

女性同士だからか、店内でもあっけらかんと話すのには驚きました。

店員「入荷して間も無い新作ですし、売り出していこうとしてますのでサイズは豊富ですよ。試着してみませんか?」

マイ「着る着る!」

店員「では、まずは自分の思うサイズを選んでいただいて………」

「マイ、僕は外に出てるよ」

マイ「ダメだ!ちゃんとそこに居ろって」

マイと店員さんは水着を持って試着室に行きました。

店員「彼氏さんもこちらでお待ち下さい」

「男なんですけど、大丈夫でしょうか?試着室の前なんて……」

店員「皆さんこちらでお待ちになりますよ。今は他のお客様が試着室に居ないので、何の問題もありませんよ」

「分かりました………」

どこに目線をやればいいか分からず、ただ黙って下を見つめていました。

しばらくするとカーテンの向こうから声がしました。

マイ「いいね!バッチリじゃん♪……わっ!めっちゃエロいな〜、ハミケツしてんじゃん!しかも横はヒモだぞ!ヒモパンだぞ?リク!」

「マイ……そういうのいいから………」

店員「面積は少し小さめなので、それがウリでもありますから」

マイ「いいねいいね!これ気にいった!リクも見てみろって!」

「いや……僕は後で………」

マイ「ちゃんと見てもらわねーとダメだろ!後からグダグダ言われたくねーし」

店員「彼女さんの水着姿を見るのは何の問題もないと思いますので、ちゃんと見て納得していただいた方がいいかと……」

仕事をちゃんとしてるのはいいんですが、ワザとか?と思ってしまいました。

カーテンが開いて、マイが姿を現しました。

マイ「どう?似合ってると思うけどな」

マイの顔立ちには確かにピッタリで、胸も布面積小さめで、小ぶりながらも胸の膨らみが際立っています。

後ろを振り向くとピタッとくっ付いてる水着から尻肉がハミ出していました。

でも、マイのお尻はプリッと上がっている為にキレイに決まっていました。

「かわいい………すごい似合ってる………」

マイ「そのツラは本音漏れてん時だから、大丈夫なやつだな(笑)じゃあ、これ買いまーす!」

店員「ありがとうございます」

カーテンが閉まり、マイは着替え始めました。

色々恥ずかしくて何も喋れないまま着替えを待ちました。

マイ「じゃあ今度はリクのやつな!とりあえずこの水着は置いといてもらって」

店員「どうぞ、ごゆっくり。男性用試着室には使い捨ての紙パンツがありますので、そちらを着用してから水着をご試着なさって下さい」

マイ「わっかりましたー!」

メンズのコーナーは狭かったですし、女性店員ですから付いては来ませんでした。

マイ「これとかいいんじゃね?」

「ボーダーか……マイとお揃いだね」

マイ「じゃあこれ履いてみろよ」

その時、マイの視線が僕を見ていない事に気付きましたが特に触れませんでした。

早速試着室に入ってズボンを脱ぐと、マイが入ってきました。

カーテンはフックに引っ掛けるタイプではなく、マグネットなので外からも開くんです。

「ちょっ………」

マイ「シーッ!店員はあっちで別の女の客の相手してっから、今のうちだ」

下はパンツの状態の僕の股間を撫でて、耳元で囁いてきました。

マイ「リク……アタシのハミケツで勃起したろ?ガマンできねーよな?アタシもだ」

そのまま僕のパンツを下ろして、マイの水着を見た後に勃起したチンポを出されました。

マイ「やっぱりな……絶対勃ってると思ったぜ」

「だって……あんなにエッチなお尻だから…」

マイ「このまま挿れてくれよ………」

「マイ………いいの?………」

マイ「当たり前じゃん……パンツ食い込むし…水着食い込むしで……マ○コ擦れて……」

パンツを下げて、お尻を突き出す姿が試着室の鏡に映っているのがエロ過ぎました。

位置関係上、僕達の右側に鏡がある為に2人で鏡を見ながら挿入します。

マイ「入ってんの見える……モザイク無いAVみてーだな……んっ…んっ……んんっ……」

「すっごい……マイのお尻の揺れが鏡に……」

マイ「んっ……んっ……んっ……んっ……」

声を出さないように、試着室を揺らさないように注意しながら立ちバックで突きます。

マイ「んっ……んっ……イクッ……イクッ…」

「マイ……僕も………」

マイ「ケツに出せよ……」

「イクッ………」

マイ「あっ………イクッ………」

お互いほぼ同時にイッたのでマイのお尻に発射。

マイ「やっぱりあっついのな………」

指で精子をすくって飲んでくれました。

マイは身なりを整えた後、チラッと顔を出した後で試着室から出て行きました。

僕は紙パンツを履いてから水着を試着し、サイズは合っていたので着替えました。

紙パンツは精子が付着しているかもしれないですが、小さく丸めてから捨てました。

レジで揃って会計しますが、ギャル店員さんは真顔や笑顔でしたので多分バレてないです。

マイ「いや〜、気持ちよかったな〜♪」

「そうだね……ドキドキした……」

マイ「今度はビーチボールと浮き輪買うぞ!」

「レンタルのがあるんじゃないの?」

マイ「どうせなら、かわいいのがいいかんね」

マイに引っ張られて別のお店に行き、ビーチボールと浮き輪、サンダルを買いました。

マイ「これでバッチリだな!」

「そういえばさ、お父さんには話したの?」

マイ「あ〜、アタシって結構外泊多かったしな、ダチとオールしたりとか。だからあっさりOKだったわ(笑)リクの事も気に入ってるみてーだし、お母さんに教わった料理で機嫌もいいからな」

「それなら良かったけど」

マイ「親父はあの通りだからよ、アタシが社会人になったら自分のやりてー事やってるみたいだから、1人にした方がちょうどいいんだ(笑)」

「許しもらえたなら良かったよ」

マイ「じゃ、アタシはこの後材料買って帰るからよ!」

「うん、気をつけてね」

マイのお父さんは帰りが遅いらしいので、料理を作り置きしておくらしいです。

しばらくして、ついに3連休初日の朝早くに僕は家を出ました。

荷物を積みマイの家の近くまで迎えに行きます。

マイ「リクー!おっはー!」

「おはよう、マイ」

マイ「水着はあっちで着替えるからよ」

「そうだね」

軽自動車なので、後部座席とトランクは荷物で埋まりました。

マイ「クーラーボックス持ってきたん?」

「爺ちゃんの家にあったからね。母さんから飲み物をもらって入れたよ」

マイ「おぉ!ビールあんじゃん!さすがお母さん分かってる〜♪」

「呑むのはあっちに行ってからにして(笑)」

マイ「わーってるってば(笑)」

今程優秀ではないですが、ナビもあるのでそれに従って行きます。

マイ「途中コンビニ行こーぜ、朝飯買いたいしなー」

「そうだね」

コンビニで買ったご飯を食べたり、マイが編集したMDを聴いたりする事数時間、目的地に到着。

マイ「あぁ〜……めっちゃ晴れてんし、駐車場空いてたしでラッキーだったな〜」

荷物を下ろして場所を確保します。

マイ「結構空いてんなー、じゃあパラソルをレンタルしよーぜ」

レジャーシートを敷き、パラソルも無事に借りられたので設置します。

その間にマイは更衣室に着替えに行きました。

しばらくした頃、買ったばかりの水着に身を包んだマイがやってきました。

「かわいい……」

マイ「だろ〜?目ぇ離せねーだろ?」

「離すわけないし……離せないよ」

マイ「食い込みはあんまないけど、元々布が少ねーからめっちゃ注目されたわ(笑)」

後ろを向いて、ビキニのお尻の辺りに指を入れてパンッと弾けさせました。

「かわいいけど………」

マイ「大丈夫だって!隣に女が居たから叩かれたりしてたから(笑)しかし良かったなー、違う県に来たから水着がかぶってねーわ♪同じ水着の巨乳女が居たら負けた気分になるし」

「マイのかわいさには誰も勝てないよ」

マイ「リクは変わったな〜、数ヶ月前までアタシにどもってた男とは思えねーな(笑)」

「あの時は恥ずかしかった………」

側から見たら完全にバカップルでしょうが、周りもカップルやパリピが多かったので紛れた事でしょう。

自分達のレジャーシートのエリア前でビーチバレーしたり、海の家でご飯を食べたり、マイは軽く呑んだりしてました。

マイ「焼きそばとビールうめぇ〜♪」

「それは良かったね」

マイ「リクも呑めればいいのになー」

「運転出来なくなるし」

マイ「それ以前にお子様だもんな(笑)」

「……………」

マイ「悪りー悪りー、機嫌直せ!サービスしてやっから!」

マイはフランクフルトを咥えて疑似フェラっぽく僕を見つめてきます。

マイ「デカいし美味いし……誰かさんのと一緒だな〜♪」

表情はかわいすぎるんですが、周りの視線の方が気になりました。

「恥ずかしいから………」

マイ「ただ食べてるだけだぞ?やっぱりお子ちゃまかな〜?(笑)」

「普通に食べてよ!(笑)」

マイ「キャハハハッ♪」

周りの視線を気にしながら海の家を出て、浮き輪に空気を入れてビーチに戻りました。

マイ「リク、あそこまで浮き輪で行こーぜ!あの石………なんつったっけ?」

「あれはテトラポッドだね」

マイ「あれテトラポッドっていうんかー、確かあれだな………登った後にテッペンにガン飛ばして、靴飛ばすやつな」

「aikoの歌ね。ガン飛ばすんじゃなくて睨むのね」

マイ「あそこまでは行っていいんだろ?去年も行ったっけなー」

「多分……いいんじゃないかな?あの向こうはダメだけど」

マイ「よーし!行こうぜー♪」

僕達は浮き輪で泳いで、テトラポッドに向かいました。

途中押し流されたりしましたが無事到着。

マイ「いや〜、着いた着いた……おっ?誰もいねーじゃん!ラッキー♪」

「長かったな……無事で良かった……」

マイ「波に浮かんで気持ちよかったろ〜♪浮き輪は……ここに引っ掛けとくか」

テトラポッドに浮き輪をかけて、お互い見つめ合う位置に座りました。

マイ「リク………一緒に来れて良かった……ダチとか先輩とかと来てた時もいいんだけどよ……やっぱマジで好きな相手とだと違うもんだな!」

「ありがとう、マイ。僕も大好きなマイと一緒に来れて良かったし……マイが居てくれるから毎日が楽しいし、幸せなんだ」

マイ「マイが居る毎日ってダジャレか?(笑)」

「たまたまなんだけどな……」

マイ「まーたご機嫌ナナメか〜?しょーがねーから大人のアタシがサービスしてやっか♪」

マイはM字開脚になって、自分のビキニの紐を片方解きました。

マイ「じゃ〜ん♪毛をカットしたマ○コだぞ〜」

かなりの量をカットしたようで、近くで見れば割れ目が見えるでしょう。

「誰か来ちゃうって!」

マイ「ここは会社の駐車場じゃねーんだぞ?リクも勃起するだろ〜?チンポ出して楽になれ!」

確かにテトラポッドは広がってますから、僕達の居る場所にピンポイントで来る人は居ないでしょう。

マイ「あぁ〜……こーんな開放的な場所でマ○コ出してっと……触りたくなっちまうな〜♪」

マイは自分のオマ○コを触り始めました。

マイ「あっ……声出しても聞こえねーからいいな〜……あっ!……あっ!…あんっ!……あん!」

「マイ………ちょっと…………」

マイ「リクもチンポ出してみろよ!どエロなんだからアタシのオナニー見ながらシコシコしたくないか〜?」

挑発的な目で誘ってきます。

「マイ…………」

我慢出来なくなって僕もチンポを出しました。

マイ「どうだ〜?青空の下でチンポ出した気分はよ?」

「あぁぁ………確かに気持ちいい………」

砂浜からテトラポッドまで長距離泳いだので、海水で冷やされて縮み上がっていたチンポでしたが、開放感と興奮から徐々に元気になっていきました。

マイ「めっちゃムクムクしてきてんじゃん♡……興奮すんだろ……」

指の動きが段々激しくなっていくのが見えて、僕も自分で扱き出します。

「マイ………すっごい……エッチだ………」

マイ「あぁん!……あっ……気持ちよくなってきた……あっ……あっ……あんっ!」

「はぁ…はぁ……はぁ…はぁ……マイ………」

青空の下、テトラポッドで相互オナニーという事態に興奮した僕は早くも限界に達しました。

「あぁぁ……イクッ!」

ドピュッと飛んだ精子がテトラポッドに落ち、マイもイッたようで惚けていました。

マイ「あぁ〜……気持ち良かったなぁ〜………」

ビキニのヒモを直して、僕も水着を履きます。

マイ「じゃあ、戻ろうぜ」

「そうだね」

再度浮き輪で泳いで砂浜まで戻りました。

自分達のエリアに戻りマイはビールを呑みます。

マイ「いやぁ〜、スゲー事したなぁ〜」

「本当だよね」

マイ「海であんなに縮んでたのが、フランクフルトになっていくのが見れるなんてなー(笑)」

「だから恥ずかしいって………」

マイ「パイパンだと痒くなるからただカットしただけなんだけど……ワレメ見えたんじゃね?」

「うっすらとは確認したよ……」

マイ「キャハハハッ♪やっぱ見てたんだなぁ〜」

「見るなっていうのが無理だよ」

マイ「あぁ〜あ……なーんか疲れたなー、昼寝でもすっかなぁ〜………」

言った頃にはもう寝ていました。

「自由だなぁ……でも………かわいい………」

マイ「リク………ありがとな………」

「もしかして聞いてた?」

マイ「聞いてた(笑)」

「油断も隙もないね、マイって」

マイ「まぁな♪」

少しした頃、マイは寝たので僕は横でずっと座っていました。

「マイの寝顔って、本当かわいい……」

何て事ない日々にも、幸せが溢れている事を改めて教えてもらいました。

数時間経ち、夕方になった頃にマイが起床。

マイ「ふあ〜あ……寝た寝た……」

「夕方だよ」

マイ「マジか〜……ま、いっか♪泊まりだしな〜」

「そろそろ片付けようか」

マイ「そうだな〜」

レンタルしたパラソルを返したり、荷物をまとめたりしてる間にマイはシャワーと着替え。

入れ違いで僕がシャワーと着替えを終えました。

マイ「リクー、腹減ったからメシ行こーぜ」

「そうだね、行こう」

僕達は海鮮の居酒屋に行きました。

マイ「リクは刺身とか食えんのかな〜?(笑)」

「海沿いのなら食べられるよ」

マイ「そこは大丈夫なんかよ!(笑)」

「叔母さんと来た時に挑戦したら食べれた」

海鮮の美味しさを知ったきっかけはアリサちゃんとのデートの時ですが、その後にユウコさんとも来た事があったのでごまかせました。

マイ「リクの叔母さんって、お母さんのお姉ちゃんだよな?」

「そうだよ。僕はユウコさんて呼んでるけど」

マイ「お母さん言ってたわ。お姉ちゃんは色気ムンムンで、めっちゃ美人でスタイル良いって。会えんの楽しみだな〜」

明日帰る時にお土産を買い、実家に行く事になっていたのです。

「みんなマイに会えるの楽しみにしてたよ」

マイ「アタシがどんな女か知ってんのかな」

「爺ちゃんなんかは、ヨウコの娘ならオレの孫だから会いてぇな!って張り切ってるし」

マイ「スゲーな(笑)」

「爺ちゃんと母さんは似てるから、マイもすぐ意気投合するよ」

マイ「叔母さんは何か言ってんの?」

「ユウコさんは特に会いたいと思うよ」

マイ「何でだろ?」

「ユウコさんにはマイの事で相談乗ってもらってたんだ。マイが友達と会うって言ったらドキッとしたり……女友達だから、周りに男はもう居ないって聞いてホッとしたって話したらさ、それは好きだからだよって言われた」

「マイちゃんって子は、母さんと似てるよねって言ってたし……色々見抜かれたんだ」

マイ「へぇ〜、じゃあユウコさんが後押ししなきゃリクは気付かないままだったわけだ(笑)」

「モヤモヤはしてたんだけどね、この気持ちは何だろうって答え出なかったから……」

マイ「頭いいくせに、そういうとこはバカなのなリクって(笑)」

「人の心の機微には鈍いんだよ」

マイ「教科書に書いてれば良かったのに(笑)」

「ぐうの音も出ないです……」

色々話しながら夕食を食べて、いよいよ泊まりに行きます。

マイ「よし!ラブホ行くぞー!」

「マイが知ってるっていうからお任せしたけど、どこら辺なの?」

マイ「知るわけねーじゃん、来た事ねーし(笑)ただよ、大体目立たねー道に看板あるって決まってんだろ」

「あぁ……そういう事ね………」

マイ「あー!呆れたツラしやがってー!ケツ触らせてやんねーぞ?」

「ごめんごめん、マイらしいなって……」

マイ「ウチらの地元とかでもラブホなんて山ん中とかだろー?」

「そうだね、じゃあ車出そうか」

マイ「暗〜い怖〜い道行きゃ着くって♪」

「じゃあ、こっちかな」

ラブホを探して走っていると、案外早くに看板が出てきました。

マイ「ほら〜!やっぱ山ん中じゃん!」

「さすがだね、マイは」

マイ「だろ〜?このまま真っ直ぐだってよ」

「まぁ……1本道だし………」

マイ「ゴチャゴチャ言うな!リクが大好きなアタシのケツを味わいたかったら黙って走れ!」

「ごめんごめん、つい言っちゃって……」

マイ「何だ〜?アタシのケツって聞いたらイッちゃったのかな〜?(笑)」

「そこまで早漏じゃない!(笑)」

途中曲がらないのが救いでした。

会話に気を取られて道を間違えたらアウトです。

山の中のヘアピンカーブを上って行くと、高台にラブホがありました。

マイ「すっげーな〜!絶対景色ヤベーぞ!」

「楽しみだね、海見えるかな」

マイ「あれ?駐車場がねーぞ?」

「えっと………空室って書いてて……何かシャッター下りてるけど」

車を降りて確認してみると、ガレージ式のラブホだったらしいです。

「マイ、車を中に入れるみたい。センサーでシャッター開くんだってさ」

マイ「へぇ〜!誰にも見られねーってわけか!」

僕はラブホは、アリサちゃんと何回か行ってましたがガレージ式は初でしたし、マイも元カレと来てたかもしれませんが気を使ってくれて口には出しませんでした。

マイには申し訳ないですが、言えない事は言えません。

でも、マイが僕に何かを隠していたとしても責めたり追及したりする事はしないと決めています。

車をバックで近付けるとシャッターが開き、少し狭い中に駐車します。

マイ「へぇ〜、便利なシステムだなー」

「クーラーボックスに飲み物あるから、持ってくよ」

中に入ると、暗めの照明が映えるオシャレ部屋でした。

マイ「すっげー!こんな山ん中に似合わねーオシャレ部屋だ!」

「ベッド超デケーし!フカフカだし!テレビもデケーなー!………おぉ!風呂もめっちゃキレイじゃーん♪何人入んだ?って位デケーぞ!」

部屋の中を小走りしながら感想を言う姿が、子供みたいでかわいくて仕方ありません。

「マイは大人なんじゃなかった?(笑)」

マイ「それとこれとは話は別だ!(笑)」

マイはテレビのリモコン片手にベッドに寝ます。

マイ「何かチャンネルめっちゃ多くね?衛星とかあんのかなー」

カチカチとザッピングすると、バラエティーやドラマが映り、続けていくとAVが映りました。

マイ「おぉ!AVじゃーん(笑)修学旅行ん時思い出すなー」

「修学旅行を?」

マイ「エリカとかと同じ部屋だった時にさー、ペイチャンネル?とかいうの試したらAV映ってさ(笑)見ながらツッコミ入れてたんだよねー」

「電車ん中で真っ裸にひん剥かれてんのに誰も気付いてねーとか(笑)台所でアンアン喘いでんのに、向こうに聞こえてねーとか(笑)」

「そしたらさー、次の日にペイチャンネル使った奴は誰だ!?ってなって……すぐバレた(笑)」

「男が疑われたんじゃないの?」

マイ「そうなるだろって思ってたらさ、どの部屋が見たかすぐ分かるらしくてなー(笑)またお前らか!!ってメッチャキレられたわー」

「あぁ……なるほどね………」

マイ「リク、かばおうとしてくれてありがとな♡そういう所好きだ♡」

「ありがとうね……後さ…消してくれない?」

マイ「えー?いーじゃんいーじゃん!おもしれーから見よーぜ!」

「僕はいいよ………」

マイ「アタシ気にしねーから大丈夫(笑)」

「………………」

僕はひたすら下を向いていました。

マイ「いや!めっちゃ感じてんじゃん!最初ブチギレてたくせに(笑)」

「オレの方が気持ちいいだろ?とかムカつくわー、これは無いわー」

「全然隠す気ねーじゃん(笑)ソッコーでバレるっての(笑)」

次から次へとチャンネルを変えてはツッコミを入れていました。

「マイ………お風呂行かない?」

マイ「もうちょい待って!……これヤベーな!めっちゃスゲェ〜!」

画面は見えてないですが、AV嬢の喘ぎ超えが響いていました。

少しした頃にテレビを消したようで、急に音声がプツリと消えました。

マイ「お待たせ!風呂入ろーぜ♪海んとこのシャワーじゃ落ちきれてねーもんな」

マイが立ち上がったので僕も付いていきます。

湯船にお湯を張ってる間に服を脱いでる時に、マイが自分のパンツを僕の鼻に押し当ててきます。

マイ「リクってアタシの匂い好きだもんな?色々染みついてんぞー?(笑)」

マイのパンツからは汗、愛液、オシッコ等の匂いがカオス状態になって僕の鼻から入り、脳と股間を刺激します。

「すっごい……いい匂いが……」

マイ「だろー?しかもリクの大好きな真っ赤なパンツだしなー♪嬉しいだろ〜?」

マイの勝負パンツらしくて、僕が大好きだと話したら泊まる時等に必ずと言っていい位履いてくれます。

マイ「おぉ!めっちゃ勃ってきたじゃん!やっぱドスケベだなー(笑)」

「だってこんなにエッチな匂いだし……」

マイ「しょうがねーから一回出しとくか?」

パンツを僕のチンポに巻きつけて、そのまま手コキしてくれます。

「あぁぁ……パンツとマイの手つきが………」

マイ「気持ちいいだろ〜♪」

ケラケラ笑いながらも、優しくスローな動きでシゴいてくれるギャップもたまりません。

「あぁ……出ちゃう………」

マイ「そのままパンツに出しちゃえ♪」

手を止めてくれなかったので、亀頭にまでくるまったパンツに発射。

マイ「シミ出来てきた〜(笑)」

「ありがとう………」

マイ「軽く洗ったら、水着入れた袋にしまうからよ」

シャワーで洗って、その辺に置きました。

マイ「さーて、洗うかー」

とりあえず僕達は身体を洗う事に集中し、その後湯船に向かい合わせで浸かりました。

マイ「何かスイッチあんぞ?押してみっか」

壁にあったスイッチを押すと、照明が赤になったり青になったりと変わっていきました。

マイ「リク、何色がいい?」

「赤かな」

マイ「選ぶのはえーな(笑)アタシのパンツが赤だからか?」

「そうだね」

マイ「めっちゃエロッ(笑)」

「しょうがないじゃん、好きなんだから♡」

マイの乳首を軽く指で弄ります。

マイ「ひゃんっ!まーた変な声出たし」

「乳首弱いもんね(笑)」

マイ「言ったなー♪リクはどうだ!」

僕の乳首を弄られて「ヒッ!」となりました。

乳首やお腹等、敏感な部分が多く変な声が出る、両肩が上まで上がる等のオーバーリアクション。

マイ「リクも弱いじゃねーかよ♪」

「知ってるくせに(笑)」

小ぶりな胸を揉みます。

マイ「あんっ!やったなー!」

その後、お風呂の中でバチャバチャと水しぶきをあげながらお互いを弄り合います。

マイ「あ〜、疲れたぁ〜……せっかくムードある灯りにしたのにさー、はしゃぎ過ぎじゃね?」

「本当だね。楽しかったけどね」

マイ「あっつくなってきたから上がろーぜ」

のぼせ気味になった僕達は風呂から上がり、クローゼットを開けてみました。

マイ「おぉ!バスローブじゃん!」

「へぇ、そんな物まであるんだ」

マイ「いいじゃんいいじゃん!着ようぜ〜」

お互い真っ裸にバスローブを羽織ります。

マイ「何かさー、こんなん着たら元ヤンなんて信じらんねーよなー?」

「マイはかわいいから何でも似合うね」

マイ「ありがとな♡本当はワインなんだろーけどさ、アタシはビールだな〜♪」

クーラーボックスのビールを冷蔵庫に入れていたのでそれを呑みます。

「マイ、今日呑んでばかりだけど大丈夫?」

マイ「全然ヨユー!こんくれーじゃ酔わねーよ」

「身体が心配なんだよ」

マイ「リクはマジで優しいのな♪けどアタシって酒つえーんだ。親父の遺伝だな〜」

「そうなんだ………」

僕はせっかくマイと外泊なのに物足りなさを感じていました。

海水浴場は仕方ないですが、せっかく2人きりなのにお酒ばかりでムード作りも何も出来ず。

スマートな大人なら出来るんでしょうが、僕はまだまだ未熟だと確信しました。

マイ「リクー、ベッドに寝てみてー」

「ベッドに?」

マイ「そうそう、真ん中辺りに上向いて寝て」

枕に頭をつけて、仰向けです。

マイ「よいしょっと」

マイはバスローブの下部分をめくり、お尻で僕の顔に乗ってきます。

マイ「ビールこぼれっから舐めたりすんなよ?リクはお子ちゃまだから、アタシのケツを欲しがってんだもんな♡」

かろうじて呼吸は出来ます。

マイのエロむち巨尻の割れ目、尻肉、肌質全てを顔面で受け止めるのは最高に幸せです。

マイ「あ〜、ビールうめぇ〜♪……リクも欲しいってー?しょーがねーな(笑)これでも飲め!」

何も言ってないのですが、お尻を前後に振ってきました。

一瞬間が開きますが、すぐに押し潰されます。

「おいしい………マイのお尻………」

マイ「何かシケたツラしてっからなー(笑)こんなはずじゃなかったって感じ(笑)」

「アタシのデカいケツが大好きだもんな?今日はいっぱい味わえ!酒も何もガマンしてんだもんな。アタシのケツでチンポを勃たせっぱなしにしてやんよ♡」

お風呂上がりの匂いに混じって、うっすらと汗ばんだお尻の割れ目から愛液の匂いもします。

「マイ………エッチな………匂いが………」

マイ「リクのチンポ……めっちゃギンギンじゃねーか……こんなん見たら………もう………」

何が起きてるか見えませんが、缶を投げたような音がしたのでビールを飲み干したのでしょう。

マイは立ち上がり、そのまま僕のチンポを跨ぐように移動してゆっくりと腰を下ろします。

先っぽにオマ○コが当たると「あっ!」と言い、何か湿ったものを感じました。

マイ「ヤバイ………いじめちゃおうとか思ったけどさ……ガマンできねーよ……」

そのままゆっくりと騎乗位で挿入されます。

マイ「あぁっ……これってスゲーんだな!初めてだから上手くねーけどさ」

両膝をベッドにつけて、腰をゆっくり前後に動かします。

「はぁぁぁ………すっごい…………」

マイ「さっき見たAVでやってたんだよ(笑)あぁぁ……めっちゃイイな!……奥にくる……」

腰を大きく前後させる度に、チンポも一緒に動いて刺激されて気持ちいいです。

マイ「やっぱリクのチンポ好きだからな〜♪見てるだけでしたくなっちまうぜ〜」

「はぁ…はぁ……はぁ……気持ちいい……」

マイ「ヤッベ!……すっげぇ……気持ちいいな……あっ……あっ……あっ……あぁぁ!」

「うぅぅぅ……ヤベェ……めっちゃ……いい…いいなぁぁ……あっ!あっ!あぁっ!」

余裕な態度から徐々に喘いでいくマイ。

だんだん動きが激しくなってきて、早くも限界です。

「マイ……イッちゃいそう………」

マイ「あっ!あっ!あぁっ!……リク……リク……あっ!あっ!あぁぁぁ!」

ロデオの如く激しく動いて喘いでるせいか、僕の言葉が耳に届いていません。

「マイ……本当……イッちゃうって!」

マイ「あっ!あっ!あぁぁ!イクッ!イクッ!」

いつもならイク時に止まるんですが、何故か止まらずにずっと動いています。

マイ「あぁぁ!ヤバイ!イッた後にまた動くとヤバイ!」

「もう………無理……………」

結局マイは全然止まってくれないまま腰を振り続けていたので、僕は中出ししてしまいました。

マイ「あぁぁぁ……めっちゃ当たってるぅ〜♪」

「マイ………ごめんなさい………」

中出しは相手からの許可を得てからしていた僕は、とんでもないマネをしてしまったと罪悪感に襲われました。

マイ「まーたシケたツラしてんな(笑)アタシに中出し出来て嬉しくねーのかよ?」

「だって………許可が………」

マイ「やっぱリクって優しいのな♪アタシは今日大丈夫な日だしよ、だから止めねーでずっと腰振ってたんだし♡」

「僕が優しいんじゃなくて、元カレが酷すぎただけでは?」と思いましたが口には出しません。

マイ「アタシの地元のヤツらとかは、大体勝手に中出ししてやったぜ!なんて自慢ぶっこいてんのが多かったからな(笑)」

「ひどいな………」

マイ「AVの見過ぎなんだろーよ(笑)」

こんな会話の最中ですが、マイは僕から降りてくれません。

「あの…一回抜いてもらいたいんだけど…」

マイ「今中出しでヌイたろ?(笑)まだ足りねーって事か?本当ドスケベだな♡」

そのまま再び腰を前後に振りだします。

「ぬくってそっちの意味じゃないって………」

マイ「うっせーな〜(笑)そのままアタシのケツの動きで勃起させて、アタシを気持ちよくしてくれよな♡」

「あぁぁぁ…………」

こちらを見ながらニヤニヤとイジワルな笑顔を浮かべて、腰を振ってお尻を揺らすマイの姿がエロ過ぎて賢者タイムは一瞬で終了。

マイ「ヤベぇぇぇ!めっちゃ気持ちいい〜♡こんなんもイイなぁ〜♡」

「あぁぁ……あぁぁぁ………」

言葉にならないまま、よがる僕。

マイ「リクのザーメンぜーんぶもらっちまうかんな〜♡」

途中から意識がなくなり、気付いたらマイは僕の横に添い寝してくれていました。

マイ「起きたか?やり過ぎたな(笑)」

「マイ…………」

マイ「途中から意識飛んでたぞ(笑)ザーメンは出てたけどな♡何発ヌイたかは分かんねーな」

「ごめん…………」

マイ「リクにリードされんのもイイけどさー、アタシが好き放題すんのもイイもんだな♡」

「それがマイらしいよ………」

マイ「こんなはずじゃあ……とか思ってねー?」

「無許可の中出しに関してだけは思ってる」

マイ「だよな(笑)後は思ってないん?」

「マイが楽しそうなら、僕は嬉しい………」

マイ「そーゆーとこ、大好きだ♡」

「マイ………ありがとう………」

予定とはだいぶ違った方向になりましたが、結果気持ちよかったので満足したまま就寝。

次の日の朝、遅めに起床。

マイ「あ〜〜……よく寝たな〜………」

「かなりぐっすり寝たね………」

マイ「リクはずーっと運転したり泳いだりしたかんな〜。アタシは泳いで、酒呑んで、ずーっとリクのチンポに乗ってたかんね(笑)」

「お互い疲れるのは当たり前だね」

マイ「アタシは気持ちイイ疲れだけどな♪」

昨夜はSEXの後にシャワーを浴びていなかったので、とりあえずシャワーを浴びてから片付けたりしました。

マイ「よーし!朝飯行くぞー!」

「元気だね」

マイ「よく寝たかんな(笑)」

海沿いは朝からやっているお店が多かったので、さほど苦労せずに朝食。

その後はただドライブしたりして過ごし、昼過ぎに昼食とお土産を選びます。

マイ「これなんかイイんじゃね?地ビールとつまみだ」

「地ビール?」

マイ「お子ちゃまは知らねーか(笑)その土地で作ってるビールの事だ」

「なるほど……お土産にピッタリだね」

マイ「親父にも同じのでいいだろ」

僕の実家とマイのお父さんへのお土産を購入。

マイ「さーて、帰るか!」

「まずはマイの家でいいんだよね?」

マイ「水着とか洗濯出さねーといけねーしな。その後はリクの実家行くぞ」

そのまま数時間かけて地元に帰りました。

マイのお父さんは出かけていたので会えず、マイは洗濯を回してお土産を置いてきました。

マイ「親父にはメールしといたからよ」

「ありがとう」

そのまま祖父母の家に行きました。

「こんばんは」

マイ「お邪魔します………」

奥からドタバタとたくさんの足音がしました。

「りっくん、マイちゃんお帰り〜♪」

祖父「おぉ!アンタがマイちゃんか?よく来たな!さぁさぁ入れ入れ!」

祖母「ごめんなさいね〜、騒がしくて」

ユウコ「りっくん、かわいい彼女じゃない」

「サザエさんのワンシーンみたいだ……」

マイ「フフッ……リクの家族って感じだな」

騒がしいまま茶の間に行くと、既に呑み会兼夕食は始まっていました。

「ケント君は店の事で用事があって今居ないのよ、残念がってたけどね」

マイ「これ………お土産です………」

祖父「おぉ!地ビールに……つまみかぁ〜!これはいいな!ありがとう!」

祖母「ごめんね2人共、無理させちゃって」

マイ「いえ……こんぐらい大丈夫っすよ…いや…大丈夫です」

「マイちゃん!自然体はどうしたのかな?(笑)」

祖父「そうだぞ!何も遠慮なんかしなくていい!リクの彼女で、ヨウコの娘ならオレ達の孫だからな〜。とりあえず1杯飲んでからだ!」

マイは差し出された缶ビールを呑みます。

祖父「若いのにいい呑みっぷりだな!さすがはオレの孫だ〜!」

「当たり前じゃ〜ん!私の娘なんだし!」

祖父「ハッハッハ!飯もあるぞ!好きなの食いな!」

祖母「じゃあいただいた地ビールは冷やしておくわね」

マイ「こんぐれーヨユーっすよ♪……うまっ!ご飯美味いっすね!」

祖母「若い女の子の口に合うかしら?」

マイ「お母さんの味って感じで、めちゃくちゃウメーっす♪」

祖母「あら嬉しいわ♪どんどん食べてね」

「やっぱり馴染むの早いよね」

マイのコミュ力の高さには驚かされます。

祖父から借りたクーラーボックス等を片付けしているとユウコさんが来ました。

ユウコ「りっくん、かわいい彼女出来て良かったね」

「ありがとう、ユウコさんのおかげだよ」

ユウコ「私、何かしたかしら?」

「答えが出なくてモヤモヤしてる僕の気持ちを、それは好きって事だって教えてくれたのはユウコさんだから」

ユウコ「ありがとう♪しかし本当にヨウコに似てるわね。ヨウコもすぐに人と仲良くなって、友達100人本当に出来るんじゃないかって位だったし(笑)」

「僕には無いモノをたくさん持ってるから」

そこへドタバタ足音が響きます。

マイ「ユウコさん!ありがとうございます!」

ユウコ「えっ?何が?」

マイ「リクの事、後押ししてくれたって聞いたんで。でなかったらアタシらこうして一緒になれてないんで……感謝してます!」

ユウコ「ありがとうね♪2人共」

マイ「ユウコさんってマジで色気ハンパないっすね!スタイルもいいから羨ましい!」

「マイ……酔いすぎじゃない?」

ユウコ「ありがとうねマイちゃん。マイちゃんも見た感じメイクしてないみたいだけど、こんなにかわいいなんて羨ましいわ」

マイ「あざーっす♪ユウコさんも呑みましょうよ」

ユウコ「そうね。めでたい日だもんね」

マイはユウコさんを連れて茶の間へ行きました。

「本当すごいな………」

僕も片付けを終えて茶の間へ行き、ご飯を食べます。

ユウコ「ところでさ、2人ってどうして仲良くなったの?」

祖父「そういやなぁ、人見知りのリクが彼女連れてくるなんて思わなかったからなぁ」

マイ「リク………隠したくねーから話してもいいよな?」

「うん………大丈夫だよ………もう………」

「何?何か……重いの………?」

マイ「実は………」

マイは僕達が出会った事件を話しました。

もちろんSEXの話は無しです。

マイ「すいません………リクには口止めされてたんすけどね……隠したくなくて……」

「りっくん、何で言わなかったの?」

「余計な心配かけたくなかったから」

祖父「リク……女守る為にカラダ張った事は隠す必要ねぇぞ?」

「わざわざ自慢したりする事じゃないから」

祖父「それがリクらしいわなぁ」

ユウコ「マイちゃん、ケガとか危ない目に合ってない?大丈夫?」

マイ「リクのおかげで無傷っすよ。アイツも警察に捕まったから……」

祖母「2人が無事で良かったわ」

マイ「すいません……アタシの事まで……やっぱリクの家族って…優しくてあったかくて……羨ましいっす……」

「何言ってるの?マイちゃんも家族でしょ」

祖父「そうだな!マイちゃんも家族なんだから心配したりすんのは当たり前だ」

マイ「ありがとう……ありがとう……」

「りっくん……夢叶えたね」

「夢?どういう事?」

「りっくんは子供の頃にね、大きくなったらヒーローになって皆を守る!って毎日言ってて。ウルトラマンに夢中だったのよ(笑)」

「そんな事もあったね」

マイ「じゃあリクはアタシのウルトラマンだな♪」

「ありがとうね」

祖父「よーし!孫が無事だった祝いに地ビールいくかー!」

マイ「おー!待ってましたー!(笑)」

「待ってました〜!(笑)」

祖母「とりあえず呑みたいだけでしょ(笑)」

そのままドンチャン騒ぎに突入し、僕は洗い物に専念しました。

しばらくしたらお酒がなくなったようで、それぞれお風呂に入ったりしていました。

マイ「リクもヒーローに憧れた頃があったなんてな〜、かわいい子供時代じゃねーか」

「運動が出来なくてさ、どんどん気が滅入っていったんだよね」

マイ「でもよ………リクはマジで……アタシのヒーローだ♪」

「ありがとう………マイ……」

僕とマイは客間に寝ましたが特に何もなかったです。

次の日の朝食後、僕はマイを家に送りました。

マイ「ありがとうございました!楽しかった♪」

祖父「またいつでも来な!大歓迎だ!」

祖母「遠慮なんかしなくていいからね、家族なんだから」

ユウコ「うちの旦那にも紹介しなきゃねー」

マイ「ありがとう♪また来るね!」

ニコニコ楽しそうに笑っていたので、本当に良かったと思いました。

「マイとずっと一緒だったから楽しかったよ」

マイ「アタシもだ!ありがとな♪」

マイはお父さんと約束があったらしいので、そのままお別れしました。

僕はモールの本屋に行って買い物した後に通路を歩いていると、「あれ?リクじゃん!」と声がしました。

「エリカちゃん。久しぶりだね」

エリカ「1人かよ?マイと海行ったはずじゃなかったか?」

「さっきまでマイと一緒だったけど、お父さんと約束があるらしくて送ってきたんだ」

エリカ「ちょうどいいや、リクに話があったからな!メシ食わねーか?今日は奢らねーけど(笑)」

僕はマイの事を考えました。

エリカ「メシ食う位なら浮気じゃなくね?」

「うん……分かった」

ちょうど昼時だったのでフードコートで昼食。

エリカ「海は楽しかったか?エロい水着買ったって聞いたからよ」

「そうだね、楽しかったし……水着も………」

エリカ「青春してんなー(笑)」

「エリカちゃんとの話も聞いたよ。海でナンパしてきた男を睨んだとか、修学旅行でペイチャンネルにツッコミを入れてたとか」

エリカ「あー懐かしい(笑)そんな事もあったっけなぁ〜♪」

その他色々思い出話を聞いたりして、僕は本題に入ろうと切り出しました。

「エリカちゃん……話って?」

エリカ「アタシもさ、気になる男が出来てな……アタシ、先輩がやってるショップで仕事してんだけどさ」

「そこに荷物届けに来る宅配便の兄ちゃんが居るんだけど………こないだ体調悪かった時にさ、顔に出さないように頑張ってたんだけど……見抜かれちまってな」

「大丈夫ですか?具合悪いんですか?って言われてよ……どうして分かったか聞いたら……いつもと違うからって。その日は結局仕事早退したんだけどさ……リクと会った後だったから、何か気になりだして」

「見てくれてたって事?」

エリカ「そう。アタシみたいなヤツの変化もそうだけどさ……もし顔に出てたとしても聞いてくるのが居るなんて思わなくてな」

「その後は配達に来る度に話すようになって、オンナもいねーって言うからさ。アタシがデートしてやろうか?って冗談ぽく言ったらさ……めっちゃ笑顔で、本当ですか?って言われたりしてな」

「約束したんだ」

エリカ「あぁ、年上なんだけど何か可愛げあるっつーかさ(笑)アタシみたいな近寄れないタイプの事も、見てくれてたんだなって嬉しくてな」

「だから言ったでしょ?ちゃんと居るって。僕だってマイと話さなかったら気付かないままだったからさ……僕が特別なんかじゃなくて、最初から出来る人が特別なんじゃないかな」

エリカ「リクってさ……ムカつく位優しいのな……」

「気に障ったなら……ごめん………」

エリカ「あぁ、気に障ったからよ……ちょっとツラ貸せよ」

僕はエリカちゃんの迫力に逆らえず、そのままついて行きました。

連れて行かれた先は障害者用トイレ。

エリカ「言ったよな?あんま優しくすると惚れられちまうぞって………好きにならねーくせに…優しくしてんじゃねーよ」

「優しくしたって思ってなくて………」

エリカ「分かってんだよ……それが普通なんだよな……けどよ……アタシは男にあんな優しくされたのは初めてだからよ………マジで……惚れそうになって……」

怒りと悲しみが入り混じったような、複雑な表情のエリカちゃんの目に涙が浮かびます。

「エリカちゃん………」

エリカ「リク……アタシって……本当に女の子か?襲われそうになったのがマイじゃなくてアタシでも……助けてくれたか?好きになってくれたか?」

「エリカちゃんは女の子だよ。それに……マイだから助けなきゃって思ったんじゃない……女の子がひどい目に合ってると思ったから何とかしなきゃって思ったんだ」

「この前初めて会った時に……エリカちゃんは僕に、マイを助けてくれてありがとうって言ってくれたよね?友達想いの素晴らしい人なんだなって思ったから……立場が違ったら……好きになってたと思う」

エリカ「そっか………ありがとな………」

突然顔を両手で掴まれて、そのままディープキスされました。

エリカ「んっ………んっ………んつ………」

「………………………………」

エリカ「リクの気持ち……聞きたかったから…心配すんな……マイには言わねーからよ」

「僕も言えないよ……」

エリカ「優しくすんなって言ってもムダなんだよな。それがリクの普通なんだから」

「気になるって人も……それが普通だと思うよ」

エリカ「本当はこのまま一発ヤリてーとこだけどな……勘弁してやるよ(笑)」

「それは無理だよ………」

エリカ「浮気になっちまうからか?」

「それだけじゃなくて……エリカちゃんがマイを裏切れないって思うから」

エリカ「そうだな………そうなっちまうな……でもアタシが思わなかったら……その勃起させたチンポが欲しいとこだったけど(笑)」

エリカちゃんは美人で、マイと同じくいい匂いがしたので情けなくも勃起してしまいました。

「ごめん………勃たせて………」

エリカ「ごめんて言うわりには縮まねーな(笑)やっぱガマン出来ねーわ」

エリカちゃんは僕のズボンのベルトを外して下げてきました。

「ちょっ………」

エリカ「リクの事諦めさせろ……アタシに気を持たせておいてフッた責任取れ」

僕はされるがままでした。

エリカ「めっちゃ勃ってんじゃん……そんなにアタシとのキスが気持ち良かったか?」

「ごめん………エリカちゃんて美人だし……いい匂いして………」

エリカ「マイから聞いたよ……匂いで勃つとか変態じゃね?」

「ごめん………」

エリカ「いいんだよ……アタシで勃ったって…何か嬉しいしな………」

エリカちゃんは履いていたジャージとパンツを一気に脱ぎ、下半身を露わにしました。

僕は思わずお尻を触ってしまいます。

エリカ「リクもガマン出来なくなったのか?」

「うん……柔らかいね…………」

エリカ「こっちも触ってみろよ……」

僕の右手を掴み、オマ○コに誘導されました。

「エリカちゃん………」

エリカ「濡れてんだろ?……興奮しちまったよ……そのまま挿れてくれよ……リク……」

片足を便器に乗せて股を開いてくれたので、そのまま挿入してしまいました。

エリカちゃんのオマ○コも相当締まりが良く、意外と経験は少ないのかなと感じました。

「すごく……締まって……気持ちイイ……」

エリカ「ヤンキーであってもヤリマンじゃねーからな(笑)」

「あっ……あっ……んっ……んっ……んっ……」

「キスしていい……?」

エリカ「あぁ………アタシもしたい………」

今度は僕からエリカちゃんにディープキス。

舌が絡み合う音が耳に刺さり、いい匂いが鼻に刺さって脳をとろけさせます。

僕は久しぶりに背徳感による興奮に襲われて、激しく動いてしまいます。

「エリカちゃん……すごい……イイ………」

エリカ「あっ……あっ……あっ……ちょっ……イクッ……激しくて……イクッ………」

「僕も……イッちゃう………イクッ………」

エリカ「そのまま中に出せよ……大丈夫だから……リクのが……欲しい………」

「あぁぁ……イクッ………」

エリカ「あぁぁ……スッゲー当たる………」

僕はチンポを抜き、エリカちゃんのオマ○コをトイレットペーパーで拭きます。

「ありがとう……」

エリカ「いつもそうやって拭いてんの?」

「基本的には拭くけど……その前に飲まれるのがほとんどかな」

エリカ「ありがとうな……リク………」

少し経ち、お互い身なりを整えてから見つからないように別々に出て行きました。

エリカ「ありがとな……これはお互いのオナニーって事にすれば浮気になんねーよな(笑)」

「すごい理屈だね」

エリカ「オナホールだっけ?それと思えばいいじゃん(笑)アタシもリアルなバイブ突っ込んだと思うし(笑)」

「それは無理……エリカちゃんは道具なんかじゃないから」

エリカ「まったく……本当ムカつく位優しいな」

「エリカちゃんの考えた方がおかしいんだと思うけどね(笑)」

エリカ「まっ!その通りだな。ハハハッ!」

その後は駐車場に向かい、お別れします。

エリカ「今度会う時は彼氏持ちになってる予定だからよ(笑)」

「エリカちゃんなら大丈夫だよ」

エリカ「またこっそりキスしても勃たせんなよ?(笑)」

「ガマンします(笑)」

エリカ「リクと出来てよかったわ……これで吹っ切れた……か、どうかは分かんねーな(笑)顔見たらまたしたくなるかもな♡」

「まずいと思うけど………」

エリカ「どうなるかは分かんねーから何とも言えねーな。もし彼氏出来なかったら、アタシなら大丈夫だって言った責任取れ!ってまた襲うかもしんねーし(笑)」

「そしたら……したくなっちゃうかも………」

エリカ「アタシ達って裏切り者だな……ぜってーヒミツだぞ?確か……墓場まで……何だっけ?」

「墓場まで持っていく……かな」

エリカ「それだ!まぁ……誰でもあるだろうな、そういうのってさ」

「そうだね……」

エリカ「じゃあ、今日はありがとな♪」

「エリカちゃん、また会おうね」

エリカ「今日会った事自体も内緒にしろよ?男出来たかどうかはマイに知らせるからよ。聞いた時も知らねーフリしろよな。じゃあまたな!」

自分の車に向かっていくエリカちゃんを見送り、僕も家に帰りました。

「また墓場までの秘密が増えたな……」

罪悪感からは逃れられませんが、思わないように努力するしかないと思った連休が終わり、またいつもの日常が戻っていくのでした。

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