前回、地元の零細工場に就職した僕は同期の元ヤン美女のマイが元カレに絡まれている所に出くわして、何とか解決。
その後、お礼にとお尻を触らせてもらったら……3回挿入する事態になりました。
その翌日、会社の駐車場に車を停めて歩いているとマイが前を歩いていました。
黒のオシャレなジャージのズボンはパツパツに張っていて、ブルンブルン揺れていました。
僕「見ていたいけど………突っ込まれたら恥ずかしいし………」
少し早歩きして近付いてから声をかけます。
僕「マイ、おはよう」
マイ「あっ、リクー。おはー」
2人で並んで歩きます。
マイ「リクさぁ、アタシのケツ見ながら来たっしょ?もっと見てたかったんじゃね?(笑)」
僕「マイってサイコメトラーかな……」
マイ「後ろから声かけられたら分かるっしょ〜」
僕「見てるのを突っ込まれたくなくて、早歩きして来たんだけどね」
マイ「突っ込むのは自分のチンポだって?(笑)エロいなぁ〜リクは(笑)」
僕「そんな事言ってない!(笑)」
マイ「キャハハハハハッ♪」
とにかくマイと話しているとすごく楽しくて、時間はあっという間に過ぎます。
午前中仕事して昼休憩。
僕「うちの母さんがマイに会いたがってたよ」
マイ「そうなん?」
僕「母さんが作ってくれたおかずを美味しいって言ってたとか、料理覚えようかなって言ったとか、昔は保育士に憧れてたとか話したんだ。そしたら料理教えちゃうしって張り切ってた」
マイ「へぇ〜、ありがたいなー。でもさ、リクのお母さんはアタシがこんな感じだって知ってんのかな?」
自分は元ヤンだからと言いたいのでしょう。
僕「何となく知ってるとは思うけど、そんな事をとやかく言うタイプじゃないよ。それにマイと一緒でケラケラ笑う事多いからさ、気が合うんじゃないかな」
マイ「マジ?すぐにでも行きてーなー」
僕「今アパート探してるからさ、引っ越したら広くなるから。そしたら連れておいでよって言ってたよ」
マイ「お土産とかあった方がいいよなー、何が喜ばれんだろ」
僕「それ大げさだよ」
マイ「お母さんがおいでよって言ってくれてんのに手ぶらなんてスジが通らねーよ」
僕「マイってしっかりしてるよね」
マイ「アタシはそういうのキッチリしなきゃダメなタチだからねー」
僕「母さんはビール好きだよ、実家でもよく呑んで酔ってるし」
マイ「そりゃいいな!じゃあアタシの分も買って持ってくかんね♪」
僕「じゃあ引っ越したら教えるよ」
マイ「うん!楽しみにしてっから♡」
午後の仕事も終わった時にマイがやってきました。
マイ「リク、また一発挿れてくんね?」
僕「そんなちょっとコンビニ行かない?みたいな感覚で言う事?(笑)」
マイ「アタシ今日予定あんだけどさ、もうリクのが欲しくてたまんねーんだよ(笑)昨日の場所でな。ただ……まだ明るいから、しばらくしたら暗くなるし、人も居なくなるから安心っしょ」
僕「予定あるのに大丈夫なの?」
マイ「リクと一発ヤッてから行くように計算してっから大丈夫!」
僕「分かったよ………僕も………したいし……」
マイ「だろ〜?はなっから素直になれよな。じゃあ、着替えたら自販機前ね」
お互い着替えが終わり、自販機コーナーで飲み物を買います。
マイ「リクさぁ、中学の後輩で童貞捨てたんだろ?どんな感じだったか聞かせてよ」
本当は母なんですが、ミドリちゃんしか経験していない事になっています。
僕「僕が3年の時に1年生で生徒会に入ってきて、よく仕事手伝ってくれてたんだけど……勉強教えてる時にすごく甘い香りがして……勃起しちゃってさ………」
マイ「あぁ〜、昨日もアタシの匂いでも勃ってたもんな(笑)」
僕「勃起したの見られて……気まずくなったんだけど……次の日からずっと見られるようになっちゃって」
マイ「興味津々だったわけか〜」
僕「図書館で勉強してたら、いつの間にかついてきてて……また勃起しちゃって……隠そうとして本を戻しに行ったのについてきたから……僕も見られたいなって思ったら……ずっと見ててさ」
「お互いジワジワ距離を詰めて……ちょっと当てたら……何か……興奮しちゃって……そのままお尻に押しつけたりして……後はトイレでそのままって感じかな」
マイ「マジか〜、その後輩もなかなかやるな〜」
僕「何か、お母さんが女性用のエッチな漫画を読んでたらしくてさ、こっそり読み始めたら……ハマったらしくて」
マイ「なるほどね〜、確かにアタシもリクのが当たってめっちゃ興奮したし(笑)その後輩とはどうなったん?」
僕「中学卒業するまで関係はあったけど、僕が高1の時に文化祭に行った時に1回だけ……次の年は行かなかったよ、彼氏出来たみたいでさ。たまたま見かけたんだけど……高1以来会ってない」
マイ「じゃあそっからはオナニーばっかだったわけか」
僕「そうだね」
不倫してました。なんて言えません。
マイ「アタシはさ、地元のタメの奴らとかとツルんでた時にアイツに会ったんだ。何か男達がめっちゃソンケーしてたんだけどね」
「あんまキョーミなかったんだけど、何か軽く告られて、ノリで付き合ったんだけど……知れば知るほどクズだって分かってってさ……周りの女友達からも別れろって言われてたんだけどね」
「フルのはいいけど、フラれんのってイヤだったみたい。プライド高かったかんねアイツ」
僕「よく別れられたよね」
マイ「ちょうどアタシんちが引っ越したから地元出たんだよね。ここに就職決まったから、こっちで探したんだよ」
僕「女性には優しくなかったわけか」
マイ「そんな感じ、処女捨てた時も強引だったしさー、その後も全然気持ちよくなくって……周りの男達もアタシとしたいとか言わねーし、アタシもエッチって全然じゃん!とか思ってさ」
「でも……リクのチンポ当たった時はマジで頭おかしくなってさ(笑)ヤベェ!挿れたい!みたいな♡」
僕「あ、ありがとう………」
お互いの初体験エピソードを話してる内に時間が経ち、そのまま倉庫裏に向かいました。
マイ「いい感じで暗いから大丈夫だな。次は明るいとこでしたいなんて言ったけどさ……ガマンできねーもん(笑)」
僕は心の中で「これは僕がただオナニーしてるだけじゃないだろうか。マイを道具に使ってるだけなんじゃないだろうか」と思いました。
マイ「リク、これはオナニーじゃないから気にすんなよな」
僕「えっ?」
マイ「ホントはちゃんとしたいけど……会社じゃ無理だから……こんな形だけどさ、リクは何も悩まなくていいかんね」
僕「やっぱりサイコメトラーじゃないかな」
マイ「リクは優しいからアタシを道具にしてるだけじゃね?ってツラしてる(笑)ヤレれば何でもいいやっていうような男じゃないの知ってんし」
僕「ありがとう、マイ……」
マイはジャージとパンツを一緒に下ろして自分のオマ○コを触りました。
マイ「やっぱ濡れてんよ………リクのが欲しい!ってずっと思ってたかんね♡」
触ってないのに濡れるという人体の不思議を目の当たりにしましたが、マイは予定があるそうなので今はまず挿入する事に専念します。
もちろん僕も勃起していたので即入りました。
「あぁぁ……これこれ♡」
「あっ……んっ……んっ……んっ……」
「あぁ…やば………もう……ダメ………」
時間的には5分位で、同時に果てました。
マイ「あぁぁ……スッキリしたぁぁ……ってそれは男のセリフだな(笑)」
僕「気持ちよかった…ありがとう」
精子はマイのお尻に発射したので、バッグに入れてあったティッシュで拭きました。
マイ「飲んでも良かったのに、リクのザーメン美味いし(笑)」
僕「予定あるんでしょ?匂いしたらダメでしょ」
マイ「よくティッシュ持ってたね、ヤル気あったんじゃね?(笑)」
僕「まぁ……もしもの為に(笑)」
身なりを整えて駐車場まで歩きます。
マイ「今日は久しぶりにダチと集まるんだ。みんな仕事始めたからなかなか合わなくてな」
僕「そうなんだ……よ、良かったね」
少し声がひきつりました。
マイ「安心しろ!みんな女だから(笑)男はもういねーし」
僕「そ、そっか………」
マイ「不安がってるツラしてんし」
僕「やっぱりマイって」
マイ「サイコメトラーじゃねーぞ?リクが分かりやす過ぎるだけ(笑)」
僕「そっか…そうだよね(笑)」
駐車場に着き、マイは自分の車に向かって歩いて行きました。
「どうして引きつったり、女友達って聞いてホッとしたんだろう…………」
答えは出ないまま家に帰りました。
僕「ただいま」
母「りっくん、お帰り〜。いきなりなんだけどさ、いい感じのアパート見つけたんだ」
僕「そうなんだ」
母「図面とか写真しか見てないけどさ、築年数も新しいから設備もいいし、2LDKで広いし、家賃は○万円だっていうからあまり人も住んでないみたいだから気兼ねないかなって」
「週末に息子と内見してから決めますって話したからさ、週末空けといてね」
僕「基本的には空いてんだけどね(笑)」
母「今はマイちゃんって子がいるから、空いてるとも限らないし(笑)」
僕「そうだ、今日マイに話したら引っ越したら来てくれるって。母さんが会いたいって言ってて、料理も教えちゃうって話したらさ、お土産持っていくとか張り切ってたよ」
母「そうなの?お土産とかそんなの気にしなくていいのに」
僕「僕も言ったんだけどね……お母さんがおいでよって言ってくれてるのに手ぶらで行くのはスジが通らないってさ。だから母さんはビール好きだよって言っといたよ」
母「ビールかぁ〜♪一緒に呑んじゃおっかな〜」
喜ぶ母が用意してくれた夕食を食べます。
母「マイちゃんってしっかりしてるのね。若いのにスジがどうとかさ、その辺の大人より大人じゃないかなぁ」
僕「不思議なんだよね。あんなにしっかりしてて、優しくて……何でヤンキーだったのかが分からない位だよ」
母「多分さ……マイちゃんはものすごく真っ直ぐな子なんだと思うな」
僕「真っ直ぐ……」
母「世の中とか周りとかの常識に対してさ、これはおかしいよね!っていう気持ちが強いんだと思う。でも世の中がそれを許さなくて……多分勝ち気な性格だったんじゃないかな?そうやって反発してきたんだろうね」
「だからそれがいわゆるヤンキーって形になったのかも……世の中がまともじゃないから、そういう生き方するしかなかったのかもね」
僕「さすが詳しいね母さんは」
母「保育士として色んな子供達を見てきたからね〜(笑)私達が若い頃の不良ってのもそんな感じ多かったし……たまにただ暴れたいだけってのもいたけど(笑)」
僕「やっぱりあったんだ(笑)」
そんな話をして1日が終わり、次の日の朝に再び会社でマイと話をします。
朝の駐車場、昼休憩、仕事終わりにマイと過ごすのがルーティーンになっていました。
僕「マイが来てくれるって話したら母さん喜んでたよ」
マイ「マジ?」
僕「お土産なんていいのに……なんて言ってたけどさ、一緒に呑んじゃおうって笑ってた」
マイ「喜んでくれたんなら良かったわぁ〜♪」
僕「マイちゃんはその辺の大人より大人でしっかりしてるねって言ってた。スジ通すとかさ」
マイ「やっぱ礼儀は大事にしなきゃっしょ」
僕「今週末、アパート見に行くからさ。多分決まると思うからGW明けとかかな」
マイ「楽しみにしてっかんね♪」
それから毎日仕事終わりに1回、もしくは2回はただ挿入するだけという日々が続きました。
嬉しいんですが、やっぱりちゃんと段階を踏みたいとモヤモヤはしていました。
週末、母とアパートの内見に行き、条件が良かった為に契約してGW中に引っ越しました。
大きな荷物の配置は業者さんに任せて、細々とした荷物や新しく買ったベッド等は自分達で組んだりしました。
引っ越しにはユウコさんとケントさんも手伝いに来てくれて、終わった後に4人で夕食。
母「お姉ちゃん、ケント君、ありがとうね。忙しいのに手伝ってもらって」
ユウコ「GW中だから工事の業者さんも休んでるから私達も暇だもんね」
ケント「そうだね、お安い御用だよ」
母「やっとボロアパートから抜け出せたわ〜、これでりっくんも青春出来るね(笑)」
ユウコ「何?何?りっくん青春なの?」
母「会社の同期の女の子といい感じなんだよね〜?引っ越したらおいでよって約束したし」
ケント「へぇ〜、リク君は真面目に頑張り過ぎてて心配だって皆言ってたけど、良かったじゃないか」
僕「ちょっ!母さん!そんなんじゃないってば!」
ユウコ「照れない照れない(笑)若いんだから青春しなきゃもったいないじゃ〜ん♪」
僕「やめてよ!(笑)」
3人「アハハハハハッ」
大人3人のイジリや質問責めに耐えながら1日が終わりました。
マイとは連絡先を交換していなかったので、会うのは会社が始まってからになります。
GW中、ユウコさんと2人で会う事になりました。
ケントさんは店を辞めていないので、修行中の喫茶店で働いていますし、僕達が2人で会うのも何も疑問には思っていません。
ユウコさんの運転でドライブに行きました。
ユウコ「りっくん、その子の事……好き?」
僕「よく分からないけど………毎日考えるし、友達と会うんだって言われた時に一瞬ドキッとしたけど……女友達だから安心しろって言われてホッとしたりして………」
ユウコ「それはもう……好き……だよね」
僕「そうなのか………」
ユウコ「不倫の時もさ……同じように思ったんじゃないかな?」
僕「そうだと思う………」
ユウコ「話にしか聞いてないから分からないけど…何となくヨウコと似てるなって思ったから、納得したよ」
僕「母さんと?」
ユウコ「男って基本的にはマザコンだからさ、母親に似た人を好きになるって傾向があるのよ」
僕「そうなんだ………」
言われてみれば、マイは母と似たような部分がたくさんあって、僕には無いものを持ってる為に自然と求めていたのかもしれません。
ユウコ「不倫してた人はヨウコと違うタイプかもしれないけどさ……最初は美人だけど地味でもったいない、そしてカラダにいって……私達と同世代だから母性を感じて好きになったのかもね」
僕「そうかも…………」
ユウコ「その同期の子は彼氏いるの?」
僕「周りにもう男はいないって言ってた」
ユウコ「じゃあ安心だね♪叔母さん応援するよ」
僕「ありがとう、ユウコさん」
GW明けに仕事に行き、マイに引っ越した事を伝えました。
マイ「じゃあさ、予定合わせなきゃな」
僕「そうだね、それでなんだけど………連絡先教えてもらっても……いいかな?」
マイ「あ〜!悪りー悪りー!教えてなかったな〜。連休中ケータイ見ても、あれ?何でリクの番号ねーんだろ?ってなってたし(笑)」
「ケツ触らせたり、チンポ突っ込んだりしてんのに番号知らねーって順番逆じゃんな〜(笑)」
僕「そうだね(笑)」
マイ「そういやさー、アタシのダチが数人いんだけどリクの事話したら会ってみてーって言ってた」
僕「僕の話を?」
マイ「大丈夫だって!全員もうヤンキーは卒業してっから(笑)あのクズ男をマッポにパクらせたスゲー男だって話したら盛り上がってな〜♪地元でハバきかせてたアイツをハメるなんてスゲーってな感じ!」
僕「僕が倒したとかなら良かったのかもしんないけどさ」
マイ「実際リクはアイツに一発ケリくれてやったろ?」
僕「背中からだったから……」
マイ「アイツだって結構キタねーマネしてボコったりしてたかんな。背中からケリ入れたのなんて全然まともだって!それをキタねーって言う奴が信じらんねーよ」
「聞いた話じゃあ地元の男連中もさ、アイツをソンケーしてたかと思いきや、ただビビってただけだったらしくてさ。結構ムチャクチャやってたかんな。パクられたって聞いて安心してたんだとよ(笑)もうアイツに味方はいねーな。アハハハッ♪」
僕「………………」
マイ「リク……ごめんな。アイツの話…聞きたかねーよな………」
僕「いや……そういうわけじゃ……」
マイ「いや……アタシがリクなら………元カレの話なんて聞きたかねーもん」
僕「マイ…………」
マイ「ダチの話で止めときゃよかったな(笑)」
僕「僕……安心したよ。マイの地元では尊敬されてたって聞いたから……敵討ちとか来るのかもって……そしたら勝てないしさ……マイにも…迷惑かけちゃうから」
マイ「アタシに?」
僕「マイはすごく優しくて、真っ直ぐで……だから……そんな事になったら責任感じちゃうんじゃないかって………でも……安心したよ」
マイ「ヘヘヘッ、ありがとな♪」
元カレの話を聞きたくない気持ちを見抜かれたのも驚きましたが、ユウコさんの言う通り…好きだからこそ聞きたくなかったのでしょう。
マイと番号とメアドを交換して、母とも話し合って予定を合わせました。
土曜日の朝に僕の家の近くに来てもらい、買い物してから、料理したり呑んだりする事に。
母の提案でお泊まりになりました。
僕「いきなり泊まりなんてまずいんじゃ……」
母「何言ってるの、飲酒運転させて帰らせるの?それはダメに決まってるじゃん」
僕「そもそもマイは未成年だし………」
母「私だってしょっちゅう呑んでたし(笑)マイちゃんも呑めるんならいいじゃん♪」
一方のマイも「呑むんなら泊まりっしょ♪」と全く気にしてなかったので、やはり似た者同士だなと思いました。
そして土曜日の朝、マイからメールが来ました。
「今、待ち合わせ場所のコンビニ着いた」
近くなので歩いて迎えに行きました。
マイ「リクー、おっはー!」
マイはいつものジャージではなく、Tシャツにジーンズでした。
ジャージ姿しか見た事なかったので新鮮です。
マイ「やっぱりジャージじゃ失礼だかんね(笑)後は料理教えてもらう為に髪も縛ったし」
いつもはロングヘアーを仕事上、一つ結びにしていたのを無造作なお団子ヘアーにしていました。
僕「マイ………かわいい………」
マイ「おいおい、本音漏れてんぞ?(笑)」
僕「だって………本当に………」
マイ「料理教えてもらうから、髪はまとめなきゃいけないと思ってな♪」
マイの手には荷物とお土産のビールが大量にあったので、僕が持たせてもらいました。
僕「ビール多くない?無理したんじゃ……」
マイ「全然ヨユー♪給料入ったしなー」
僕「色々あるだろうから無理しなくても……」
マイ「ダチと遊ぶ時もさー、ただダベったりしてるだけだし意外と金かかんねーんだ(笑)」
そうこうしている内に玄関に到着しました。
マイ「ヤベェ……今更キンチョーしてきた……」
僕「大丈夫だよ、すぐに馴染むから」
僕「ただいま」
マイ「お……お邪魔します………」
母が玄関に迎えに来ました。
「いらっしゃい!あなたがマイちゃん?待ってたのよ〜♪さぁさぁ上がって上がって」
初めて見るマイの表情に驚きつつも、そのまま無視して中に入りました。
母「今ジュース出すわね」
マイ「あ…あの………これを………」
母「え〜!こんな高いのをこんなにたくさん!?ごめんねぇ〜無理させて〜」
マイ「いやぁ……招待してもらったし……」
母「これじゃジュースなんて飲んでる場合じゃないわ!今からでも呑み始めちゃおっか(笑)」
僕「これから買い物行くんだよね?酔った状態で包丁握るの危ないよ」
母「マジメだなぁ〜(笑)親睦を深めるにはまず酒を酌み交わさないと(笑)ねぇ?マイちゃん」
マイ「そうですね〜♪」
僕「マイもノルんじゃないよ(笑)」
2人「アッハハハハハハッ」
さっきまでの緊張はどこへやら、ものの数分で意気投合した2人でした。
しばらく談笑した後に3人でスーパーに買い物に行きました。
母「マイちゃん、今日はハンバーグを作るわ」
マイ「ハンバーグですか?」
母「ハンバーグは具材変えるだけでも色々味とか変えられるし、初心者でも簡単だし。それにハンバーグはりっくんの…いや、リクの大好物だし」
マイ「お母さん、言い直さなくていいですよ」
母「いやぁ……昔からそう呼んでたからね、いつまでも抜けなくってね」
マイ「自然なままが1番っすよ…いや…1番です」
母「お互い自然体にならなきゃね〜(笑)」
マイ「そっすね〜♪」
僕「似た者同士だ………」
買い物を終えて再びアパートに帰り、2人は料理を開始しました。
「玉ねぎはレンジでチンすると目にしみない…」
「包丁入れる時はこう………」
僕はダイニングテーブルの椅子に座って見ていたんですが、アパートのキッチンはカウンターではないので壁際にくっ付いているので2人は僕に背中を向けていたんです。
僕「母さんのジャージの巨尻と、マイのジーンズの巨尻がくっついたりして……エロい……」
もちろん口には出しません。
「マイちゃん、手際いいねぇ〜」
「教え方が上手いんすよ♪」
順調に料理が進んでいき、夕方過ぎ位にハンバーグを寝かす為に一旦休憩。
マイ「お母さん、ありがとうございます」
母「マイちゃん器用だから、すぐ上手くなったわね〜。他の料理もすぐ覚えるわよ」
「それにマイちゃん、爪とかもちゃんと切ってきて偉いわね〜」
マイ「爪はあんまいじってないんすよね。メイクも基本薄くて」
確かに普段からゴリゴリのメイクはしてないのですが、まさかスッピンに近いとは思いませんでした。
ナチュラルボーンのかわいさなんでしょう。
母「若いのにあんまりやらないの?」
マイ「めんどくさがりなだけなんで(笑)」
ハンバーグを寝かせる時間が過ぎて焼き始めました。
僕「いい匂い………」
母「でしょ〜?りっくんの好きな味付けだよ〜」
マイ「リクってハンバーグが大好物なんて、かわいいのな(笑)」
僕「いや………」
母「後はカレーとかね、子供が好きなメニューだし色々アレンジ効くから。マイちゃんならすぐ覚えるし、後は自分なりに色々試してみてりっくんに食べさせればいいから♪」
マイ「ハンバーグにカレーかぁ……本当に子供みたいだな〜(笑)」
母「ハハハハハッ」
僕「あぁぁ………恥ずかしい…………」
同時にスープ作りもしていたようで、ハンバーグをメインにご飯、スープ、サラダで夕食。
「いただきまーす」
僕「うまっ……めっちゃ美味しい!」
マイ「良かったぁ〜、不安だったわ〜」
母「マイちゃん上手だったわよ?自信持って♪」
同時に2人はビールを飲み始めました。
「カンパーイ」
母「ん〜〜〜!美味しいご飯にはビールよね♪」
マイ「間違いないっすね〜♪あれ?リクは呑まないん?」
僕「苦いし………」
マイ「舌はお子様だもんな〜(笑)」
母「アッハハハハハッ!」
似た者同士が揃うと強力だなと実感しました。
結局僕はお茶を飲みながら夕食を食べて、その後は呑み会が始まりました。
母「マイちゃん、りっくんから聞いたけど…保育士に憧れてたの?」
マイ「そうっすね……もう諦めましたけど……」
母「家庭の事情を深掘りするつもりはないけど…もったいないなってね。マイちゃんには才能があると思うから………チャレンジしてみるのもいいかもって」
マイ「中学位までは考えてたんすけどねー、母ちゃんが出て行って……親父がアタシを育てる為に必死になってるの見てたら……専門学校行かしてなんて言えなくなって……それにアタシ、昔から喧嘩っ早くてしょっちゅう問題起こしてたから…母ちゃんもアタシには無理だって………」
母「りっくんから聞いたマイちゃんも、今日私が見たマイちゃんも……優しくて、人を見極める力もあって、人に寄り添える事が出来るのは才能だと思うの。学校行かなくても資格を取るチャンスはあるんだし……それに結局は現場での経験が物を言うしね」
「りっくんが……ずっと1人で私達に迷惑かけないようにって頑張って、みんなが遊んでる中に必死になってたりっくんが………毎日マイちゃんの話を楽しそうにしてくれてて……私、嬉しかった」
マイ「リクが………?」
母「今日も2人を見てたらね、マイちゃんはいつか絶対保育士になってほしい。夢を叶えてほしいって思ったの」
マイ「アタシは………元ヤンっすよ………」
母「それがどうしたの?そんな事関係無いわ。元ヤンだから夢を見ちゃいけないとか……大卒だから素晴らしい人間だなんて誰が決めたの?…私はマイちゃん大好きよ……いつか……一緒に働きたいと思ってる」
マイ「お母さん………」
2人の目には涙が浮かんでいました。
母「マイちゃん……りっくんと出会ってくれて…ありがとうね………こんな事言うと…重いかもしれないけど…りっくんをよろしくお願いします」
マイ「お母さん……お母さん………」
泣きじゃくるマイを母は抱きしめました。
母「もう私はマイちゃんを……娘みたいに思ってるから……」
マイ「あり……がとう……あ…りが……とう……」
お酒のせいでしょうが、僕は何も言わずに黙って見守りました。
マイはずっと苦しんでいたんだなと分かりましたし、僕の気持ちにも決心がつきました。
しばらくして泣き止んだマイ。
マイ「ごめんなさい……かっこ悪いっすね…初対面の人の胸で泣くなんて………」
母「何を言ってるの、娘が泣いてるのに放ったらかしにするわけにいかないでしょ。お母さんの胸ならいくらでも使いなさい」
マイ「お母さん……めっちゃ巨乳だから気持ち良かった(笑)」
母「こんな太ったカラダならいくらでも借してあげるわよ(笑)」
マイ「こんなエロいカラダしてんのに浮気する男ってバカじゃね?って思った(笑)」
母「アハハハハッ♪その調子よ!私の娘は笑ってるのが1番かわいいわ!」
似た者同士が親子関係?になったので、ある意味一件落着でしょう。
「よーし!親娘で呑むぞーーーー!」
すっかり最初のテンションになった2人はケラケラ笑いながら呑み直して、合間に僕は洗い物。
ある程度時間が経ったら、2人は一緒にお風呂に入っていきました。
上がって来た時は母は珍しく服を着ていましたし、マイもTシャツとハーフパンツでした。
マイ「あぁ〜、気持ちよかったぁ〜♪お母さんのオッパイめっちゃデケーからビビった〜(笑)」
母「マイちゃんこそ、プリンプリンなお尻してるじゃな〜い♪」
恥ずかしくて顔は見れませんでした。
しばらくして母は寝る事にしたそうで、部屋に入っていきました。
マイ「あぁ〜……風呂上りのビールうめぇ〜♪」
僕「そんなもんかな」
マイ「いつか分かるから心配すんな(笑)」
僕はマイの隣に座り、お茶を飲みます。
マイ「リク………ありがとう………」
僕「ん?」
マイ「来て良かった……お母さんにも……あんなに優しくされて………やっぱりリクのお母さんだよな……あんなスゲー人に育てられたから、リクはこんなに優しくて、いい男なんだなって」
僕「ありがとう……」
マイ「これからは……アタシもお母さんって…呼んでいいんだよな……」
僕「そうだよ、マイ………」
僕がトイレに立ち、戻ってくるとマイはリビングで寝ていました。
僕「ベッドに運ぶか……お客さんを床で寝せるわけにいかないし」
マイをお姫様抱っこをしようとしたら、軽くてビックリしました。
「僕、鍛えてないのに…やっぱり女の子だよな」
自分のベッドに寝かせて、僕は傍で見守ります。
とてもかわいくて、穏やかな寝顔。
僕「マイ………僕は……ずっとマイの事が…頭から離れなかった。最初はビビってたけどさ……自然と色々話す事が出来て………自分でも不思議だったよ」
「マイが笑ってくれて、マイも自分の話をしてくれて………それがすごく楽しくて、嬉しかった」
「僕は自分の気持ちに答えを出したよ…僕はマイが好き。大好きだよ……マイ……」
自分の素直な気持ちを吐露しました。
僕「恥ずかしいな……寝てる人に告白なんて…情けない………」
マイ「おせーんだよ………バーカ………」
僕「えっ!?」
マイがうっすら目を開けて笑っていました。
僕「マイ………寝てたんじゃ………」
マイ「寝てたよ……抱っこされてる時に目ぇ覚めてな………後は……リクの気持ち…聞いてた…」
「リク………アタシも好きだ……助けてもらった恩人だからとか……チンポが気持ちいいからとか……そんだけじゃなくて……」
「リクといるのが……心地いいんだ……スゲー安心するっつーか………ピリピリしなくていいっつーか……とにかく……好きだ……」
僕「ありがとう…マイ……ありがとう………」
マイ「リクの本音……めっちゃ嬉しい♡」
僕「マイ………僕も…嬉しい……」
マイ「ウチらってさ……とことん順番ちげーよな。普通告白してから……エッチだろ(笑)」
僕「ホントだね(笑)」
マイ「リク……一緒に寝ような……」
僕「うん………」
シングルベッドに2人で寝るのはなかなかキツいですが、それよりもマイと両想いになれた事が嬉しすぎました。
マイ「リクって……あったけーな……お母さんと一緒だ……安心する……」
僕「マイ……大好き……」
マイ「うん………」
手を繋ぎながら僕達は眠りにつきました。
次の日の朝、起きたらマイはスヤスヤ寝ていましたが母が居ませんでした。
僕「あれ?出かけたのかな………」
テーブルには朝食と思われるパンが置いてありましたが、手紙等がなかったです。
携帯を見てみると母からメールが来てました。
「りっくん、お母さんは実家に行きます。夕方位までは帰らないから、マイちゃんとゆっくり楽しみなさい♪ゆうべは何もなかったみたいだから、お母さんに遠慮はいらないからね(笑)」
僕「母さん…………」
母のお膳立てがあるとは思わなかったです。
マイ「あれ……?……リク……?」
寝ぼけ眼のマイが起きてきました。
僕「マイ、おはよう」
マイ「どしたん?」
僕「母さん、実家に行ったんだって。夕方まで帰らないってさ」
マイ「そっか〜……じゃあさ……明るいとこでゆっくりエッチできるな〜(笑)」
僕「いいの?」
マイ「昨日お互い告白して……ウチら付き合うんだよな?……なのにエッチしてもいいの?とかさ〜……頭いいくせにバカじゃん?(笑)」
僕「そうだね……ごめんね……」
マイ「ヘヘヘッ……まずは腹ごしらえだな〜…腹が減っては何とか……だもんな〜」
2人でパンとジュースで朝食タイム。
僕「こんな幸せな朝は初めてかも」
マイ「アタシもだ♪」
食べ終わったら歯磨きをしますが、シャワーはどうしたらいいか迷っていました。
マイ「リクー、部屋行こうぜ〜」
僕「あの……シャワー浴びたいんだけど」
マイ「何で?」
僕「僕……皮被ってるから……洗いたい……」
マイ「じゃあさ、それだけ洗いなよ〜。アタシあんま気にしねーけど(笑)」
僕「カス付いてるから汚いんだから、少しは気にした方が………」
マイ「だってリクのだろ〜?気にするわけないじゃ〜ん♡でもリクが気になるんなら洗いなよ。アタシも洗うか?」
僕「マイは洗わなくていいと思う」
マイ「何で?アタシのだってきたねーかもよ?」
僕「マイの事好きだから、そんな事思わない」
マイ「変わったなぁ〜、カッケーじゃん♡」
僕1人で風呂場に行き、シャワーを浴びました。
チンポは特にいつも以上に念入りに洗います。
昨夜風呂に入っていない事を思い出し、そっちも洗っていたらドアの向こうから声がします。
マイ「リクー!いつまでチンポ洗ってんだ〜」
僕「昨日風呂入ってなかったから全部洗ってる」
マイ「そうだっけか〜、忘れてた〜(笑)」
シャワー終わりに身体を拭いて、急いで髪を乾かして部屋に入りました。
ベッドにちょこんと腰掛けてるマイ。
僕「かわいい……」
マイ「また漏れてんぞ?」
僕「だって本当だから」
マイ「ありがとな♡」
右隣に座ってお互い見つめ合います。
大きな目と白い肌と小顔の輪郭、ジッと見つめてると段々紅潮してきました。
マイ「恥ずいだろ……」
僕「マイ………大好き………」
頬に右手を添えると、小顔でシュッとしてるのにプニプニした柔らかい肌を掌に感じます。
僕「柔らかいね」
マイ「照れるな………」
スーッと下に指を移動させると、ずっと触っていたくなる程の柔らかさ。
少し顔を近付けると、目を閉じてくれたのでマイと初めてのキスをします。
(チュッ、チュッ、チュッ)
マイ「キスって気持ちいいな……」
僕「マイの唇が柔らかいからだよ」
マイ「リクのキスって………優しい……」
元ヤン故の強気な態度は鳴りを潜め、目の前にいるのは純粋な女の子。
(チュッ、チュッ、チュッ、チューッ)
何度も唇を重ねてドキドキした僕の右手は、Tシャツの上からマイの胸に伸びます。
マイ「小ちゃくてごめんな……B寄りのAだ……」
僕「だからどうしたの?関係無いよ」
マイ「そうだよな……アタシが惚れたリクは…そんなんじゃないもんな……」
少し揉んでみると、プニッとした柔らかい感触がダイレクトに伝わったのでノーブラでしょう。
マイ「風呂上がりはノーブラだから……」
僕「柔らかくて気持ちいいね……」
キスしながら、小ぶりで手に収まる柔らかい胸を揉んでいるとマイが吐息を漏らします。
マイ「んっ…んっ…はぁ…はぁ…んっ…くっ…」
僕「マイ……かわいい………」
マイ「リクの手つきって……エロいし…優しいし…気持ちよくなる………」
テクニシャンではないのですが、それなりに経験してきた自負はあるつもりですし、マイの場合は元カレが強引だったらしいので、余計にそう感じてくれていたんでしょう。
少し力を入れて揉んでみると、更に感じてくれました。
マイ「あっ……あんっ……ヤバ……いい……めっちゃ……ドキドキする………あぁ…んっ……」
指を乳首に移動させてみます。
マイ「あっ!……あっ…んっ……気持ち……いい……リク……あっ…あっ…あっ…あんっ!」
Tシャツ越しに乳首を指先でいじくり回します。
マイ「ヤバッ……あんっ……あっ…あっ……」
目がトロンとしてきた所で、胸を直接見たくなった僕はTシャツに手をかけます。
マイ「リク………脱がして………」
Tシャツを脱がすと、いつもは隠れていたマイの半裸が露わになります。
白い肌に細い腕、小ぶりな胸に薄茶色の乳首、ほっそりしたお腹とくびれ。
僕「マイ……すごいキレイだね………」
マイ「ジッと見られんの……マジで恥ずい……」
僕「目が離せないよ………」
マイ「リクも脱げよ………肌で……触れ合いたいんだけど………」
僕も着ていたTシャツを脱ぎました。
マイ「リクって細いな………」
僕「ごめんね……男らしくなくて………」
マイ「リクは男だ………カッコよくて、優しくて、アタシのヒーローだもん……」
僕「ありがとう……」
僕はマイを抱きしめてキスをしました。
お互いの胸が触れ合い、肌と肌での気持ちよさがたまりません。
マイ「あったかい………大好きだ………」
そのまま両手を身体のラインに沿って下に下ろしていき、顔も下げて小さな乳首を舐めます。
(チロッ)
マイ「ひゃんっ!……何か変な声出た………」
そのまま舌先でペロペロと舐め続けて、左手で片方の乳首をコリコリと摘んでみました。
マイ「あぁぁ!……ちょっ……ヤバッ!……あんっ!あんっ!……あぁぁぁぁ!」
僕「マイって敏感なんだね」
マイ「ヤバイ……マジで気持ちいい……こんなんなった事ないんだけど………あぁっ!……んっ!…あぁぁっ!」
エッチなんて全然じゃん!と言っていたマイの感じ方はすごく嬉しかったです。
マイ「あぁぁぁ!……すごっ…….あぁっ!…あんっ!あんっ!……ふぅぅぅ……くぅぅぅ……」
身を捩らせながら感じてくれているのを見ると、もっとしたくなります。
マイの腰を掴んで持ち上げようとすると、立ってくれたのでハーフパンツを脱がそうとします。
マイ「パンツ見られんの初めてだな……」
僕「そうだったね、よく見ていいかな?」
マイ「いいよ………めっちゃ食い込んでる…」
僕から離れて背中を向けてくれたので、しゃがんでハーフパンツを下ろしました。
真っ赤なサテンのパンツが見事に食い込んで、Tバックにしか見えないエロむち巨尻が露わに。
僕「すごい…………」
マイ「デカいだろ?……見たかったろ?アタシの生のケツ……」
見ただけで分かるムッチリ感、でき物等が一切無いキレイな肌、重力に逆らってプリッと上がっている見事なお尻でした。
見た者を狂わせるというに相応しい、パーフェクトなお尻の魅力にヤラれた僕は無言で両手を添えて揉みしだきました。
マイ「あっ!……めっちゃエロい……あんっ!あんっ!……ヤバい……気持ち良すぎ………」
お尻がどんどんキュッと締まっていき、食い込みも更に激しくなっていきます。
僕「マイのお尻……本当にすごい……パンツもどんどん食い込んでる………」
マイ「あぁぁ!……マ○コヤバイ……刺激されて……あっ!あっ!あっ!……んぁぁ……」
ずっと永遠に掴んでいたくなる位の尻肉のムチムチ加減を堪能していると、どんどんマイの下半身が震えるのが分かります。
マイ「ヤバぁぁぁ!……マ○コが……めっちゃ濡れてきてるぅぅぅ………」
僕は立ち上がり、左手はお尻を揉みながら右手を前から太ももの隙間から忍ばせて、オマ○コに触れてみます。
僕「マイ………パンツがビチョビチョだよ……」
マイ「あぁぁん!いい!……リクぅぅ……そのまま……そのまま……触ってほしいぃぃ!」
既にガクガクしてる下半身ですが、パンツの隙間から指を入れると、愛液が溢れていました。
マイ「ヤバイ………指直接とか……めっちゃスケベな動きなんだけど……あぁぁ!…あんっ!あんっ!……いいぃぃ!……あんっ!…あんっ!」
中に人差し指を挿れると、ものすごく熱くて、締まりが良くて、ポタポタ垂れそうに溢れていました。
マイ「あん!…あんっ!…あんっ!…あんっ!ヤバイ!ヤバイ!……イッ…イクッ…イクッ!」
尋常じゃない位震えているので指を抜くと、そのままストンと座りました。
マイ「はぁ…はぁ…はぁ……すげぇぇぇ……こんなん初めて……」
そのまま振り向き、僕のズボンとパンツを一気に下ろしてきて、露わになった勃起チンポを咥えてくれました。
僕「あぁぁ……マイの口……気持ち……いい…」
僕の腰を必死に掴んだままノーハンドでジュボジュボと音を立てて前後に舐めてくれます。
マイ「リクのチンポ……デカいし…美味いし…もう……たまんないぃぃ………」
チンポがデカいなんて言ってくれたのはマイが初めてです。
「サイズは普通位」なんて言いたいですが、野暮だと思い黙っていました。
僕「マイ………あぁぁぁ……すっごい………」
大きな目の上目使いと、フェラの気持ちよさに限界でした。
僕「マイ………イッちゃう……イクッ……」
咥えてくれたまま離してはくれなかったので、口の中に発射してしまいました。
マイ「あぁぁ……リク……あっつい……」
(ゴクッ)
マイ「あぁぁ……マジで……美味い……♡」
僕「マイ……ありがとう……」
マイを立たせてから、ベッドに仰向けに寝てほしくて肩を掴み少し押すと自分から寝てくれます。
脚を開いてもらうようにすると、また自分から広げてくれたので、ビチョビチョに濡れたオマ○コをパンツ越しにペロペロ舐めてみました。
マイ「あうっ!……あぁっ!…リク……エロ…」
僕「マイのオマ○コからエッチな匂いがするから、興奮しちゃうよ……」
マイ「ちょっ……ヤバッ……舌上手い……」
既にビクビク震えていますが、やはり直接オマ○コを味わいたいのでそのままズラしてから舐めてみました。
脱がせたわけではないので、判断は難しいですが毛の量はそれほど多くなくて、オマ○コも少し黒いかな?程度でした。
僕「マイのオマ○コ……エッチ過ぎる……」
マイ「絶対臭いってぇぇ……あぁぁん!……」
僕「臭くなんかないよ、汚くもないよ……大好きなマイのオマ○コは……エッチな匂いしかしないから……どんどん舐めたくなっちゃう♡」
マイの抵抗もお構い無しにひたすら舐めます。
マイ「あんっ!あんっ!…あぁヤバイ!……イッちゃう……イクッ……イクッ……イクッ」
イッた瞬間に、太ももが僕の顔をガッチリ挟んでロックしてきました。
マイ「リクってさぁ……エッチの時は……キャラ変わんのな……いつも以上に喋るし……めっちゃエロいし………」
僕「ごめん……調子乗っちゃって………」
マイ「謝んなよ……気持ちいいし…興奮するし」
僕「マイ………挿れても……いい……?」
マイ「やっと……明るいとこで挿れられるな」
仰向けのまま脚を開いてくれたので、パンツを脱がしてからチンポを当てがいます。
マイ「焦らすなよ……早く欲しい………」
失礼とは思いますがマイとは挿入だけは毎日のようにしていたので、そのまま一気に挿れます。
マイ「あぁぁ!……もうヤバイ………めっちゃいいぃぃぃ!……気持ちいいぃぃぃ!!」
僕「マイのオマ○コすごい気持ちいい!……キツくて…締まってて……マイも気持ちよくなってくれてるのが……本当に嬉しい!」
マイ「当たり前じゃん!……ウチら……相性バッチリなんだから!……あっ!あっ!あっ!」
「あっ!…あっ!…あっ!…はぁ…はぁ…はぁ…あんっ!あんっ!あんっ!……はぁぁぁぁ!」
「んっ…んっ…んぁぁぁっ……あっ!……あっ!…あっ!……あぁぁぁ!」
オマ○コの気持ちよさに言葉を忘れて突きまくっていると、マイはたくさん感じてくれました。
時間的には10分位でしょうか、マイのオマ○コで限界でした。
僕「マイ……イクッ……イッちゃう………」
マイ「リク………口に出しな………口に……」
僕はタイミングよく抜いて、いそいでベッドから降りてマイの口にチンポを持っていきます。
シングルベッドは狭いので降りる必要が有りました。
マイ「あぁぁ………美味い………」
僕「マイ……ありがとうね……ありがとう……」
マイ「付き合ってから…まともにエッチしたな……めっちゃ気持ちいいな♡」
僕「うん……すごく気持ち良かった♡」
お互い、チンポとオマ○コを拭いてベッドに入りました。
マイ「リク………会えて良かった………本当に好きになると……柄にも無い事言っちまうな……」
僕「そんな事ないよ…マイの全部が好きだから」
マイ「いつもみたいな男みたいな喋り方も?」
僕「それがマイじゃん」
マイ「ありがとな♡……今…すげー幸せだ♡」
その後はベッドでイチャイチャしたり、お尻を触ったらまたしたくなったりして昼間までSEXを繰り返しました。
昼食を食べている最中に、僕の携帯に母からメールが来ました。
「りっくん、お昼用意するの忘れててゴメン!」
「マイと買ってきて食べてるから大丈夫だよ」
マイ「リク……お母さんに報告しなよ」
僕「うん」
母にまずはメールで伝えます。
「僕とマイは付き合う事になったよ」
母からもメールで「おめでとう!良かったね!」
昼食後はSEXはしないで、ただイチャイチャしたりお喋りしたりして過ごしました。
夕方、母が帰って来た時に改めて報告。
母とマイは抱きしめ合いながら笑っていました。
マイ「堂々とお母さんって呼べるね……」
母「当たり前じゃない……マイちゃんは娘なんだからね」
ちゃんと顔を見て報告した後、マイの車があるコンビニまで一緒に行きました。
マイ「告られる前にお母さんに娘って言われたりとか、ウチらって順番おかし過ぎじゃん?(笑)」
僕「そうだね、でも………どんな形でも嬉しい」
マイ「リク……ありがとな……お母さんにも…マジで感謝してる……」
僕「マイ……一緒になってくれてありがとう」
車に着いた時、マイはキスしてくれました。
マイ「またな♪リク。大好きだ♡」
僕「マイ、大好きだよ♡」
車に乗ってマイは帰って行きました。
人生初の恋人はまさかの元ヤンですが、僕にとってはすごく優しいかわいい女の子。
「マイ……僕はずっと……マイを幸せにできるように頑張るよ」
近所のコンビニから家までの何て事ない道ですが、視界が違って見えました。
これからマイとの生活が始まります。