パートタイマーの人妻・美香。年下くんと味わう昼下がりの快感

Hatch コメントはまだありません

美香です。

昨年の11月で47歳になりました。2年前、以前働いていた職場を円満退職し、すぐに別の職場でパートとして働き始めました。そこで、知り合った年下くんとの秘密の会瀬の話です。過去の話です。

********

主婦業って何かとストレスがたまります。子供達は皆、大学に入り、家庭を離れ、今は旦那との二人生活です。以前は週1もしくは週2のペースで夫婦の夜の営みをしてたんだけど、子供達が家からいなくなってから、パパがエッチに対して消極的になったのです。

私はどちらかというとエッチを楽しむ方なんですが、パパは「家庭円満のため。夫婦が仲いいところを見せるのが最高の教育」という建前を持ってエッチに励んでくれました。だから、子供達がいなくなると、その建前がなくなったいうのが一つの理由。

もう一つは、昔は子供達が寝静まる深夜にエッチしてたんだけど、今は子供達がいないので、いつでもエッチできるようになったんです。それこそ、二人生活が始まって最初の頃は毎日、色んなシチュエーションでエッチしてました。今までしたことのないリビング、玄関、キッチンで夜昼関係なくエッチとか。でもそういう美味しいモノも、食べ過ぎると飽きてくるのよね。

最後にこれが決定的なんですが、パパ・・浮気をしました。私よりもずっとずっと若いナースの子。私は、パパは浮気をしてもいいと思ってます。浮気なんて遊びだし、たまにはガス抜きも必要だし、なんといっても私もしてたので、浮気を許容する器は小さいけど持ってます。

それに、浮気をしたって二人ともきちんと家庭を壊さない程度で遊ぶし、最後には元の鞘に収まります。子供達を愛してるし、何といってもパパのことが好き。

でも、本当に浮気されると悲しいし、寂しかった。

パパは私には、ばれてないと思ってるけど、私は知ってるの。でも、言わないでおきます。すぐに飽きるだろうし、パパぐらいの年齢になると若い女の子相手にしてたら、すぐに息切れしちゃうもの。

すぐに私のところに戻ってくるって思った通り、すぐにパパは浮気を止めました。

********

職場に可愛い後輩がいます。

彼は15歳下。彼が私に気を寄せているのはわかってたし、彼の気持ちを弄ぶのは可哀想だなって思って、私の方から最後は誘惑しちゃいました。彼はまだ独身でどんな恋愛だってオッケーだし、自由に行動できる。それって羨ましいなあ。彼って、けっこうイケメンで可愛いの。抱きしめたくなるようなタイプね。

そんな彼を見てると、私も自由になりたいって思っちゃった。パパが最近、職場の若い子と浮気したので、それに対する当て付けの気持ちもあったし、パートタイムの週2回しか彼に会えないことで彼への気持ちが加速しました。主婦業を真面目にやるの疲れちゃった。

夕御飯が終わり、パパはさっさと書斎に籠る。私はテーブルの上の食器を黙々と片付ける。

(ふう・・たまには「手伝うよ」って一言ないの?)

昔は子供達が私の周りでワイワイしながら、キッチンで食器を片付けてた。今は家の中が本当に静かになった。

・・・・ああ~、遊びたい。セックスしたい。浮気しちゃうぞ、パパ。いや、しちゃう。

だって、エッチをもっと楽しみたいって気持ちが歳を重ねるごとに強くなっていってるんですもの。また悪い虫が私の中でムズムズし始めたわ。

*******

昨日、彼にラインした。

「明日、仕事、昼まででしょ。暇だったら、仕事帰りに自宅に寄ってよ。ランチ作るから、家でランチしようよ」。一発OK。

私の朝はいつも早いです。5時には起て犬の散歩、帰宅してから朝食作り。パパを仕事へ送ってから、ルンバ2台をフル稼働させて部屋を毎日掃除。そして、やっとリビングのソファーで軽く仮眠をとってから、今度はランチの準備にとりかかるの。

さあ、準備オッケー。私は浴室で身体に付いた調理油の匂いと汗をさっと流す。アソコもいつものように洗い、匂い消しのクリームをさっと塗る。いつものように軽めのメーク。眉毛を細く書き、頬に桜色のチークを薄くつけ、薄く赤のルージュを唇に塗る。

(今日は何着ようかな?)

普段着のジャージを脱ぎ、一応、赤の勝負下着を履きます。サマーセーターを羽織り、30デニールの黒パンストに膝丈のソフトデニムスカートというコーディネート。

時間って待ってると長く感じるわね。窓を開け、自宅の庭を眺める。外はもうすっかり秋の匂いがし始めている。玄関のインターホーンが鳴る。

「大川さん、こんにちは」

************

1時間ほどでランチタイムが終わる。ノンアルコールのランチだけど会話も楽しい。

「大川さん、料理上手いんですね。美味しかったです」

「そうでしょう。私ね、いつも夕食は5品ぐらいは作るのよ。パパがご飯好きだからね。まあ、口に合ってくれてよかった」

「大川さん。食事のお礼にマッサージでもしてあげますよ」

(きたきた、女をタッチする一番の近道。男の常套手段ってやつ。わかりやすい)

「いいの?じゃあ、お願いしちゃおうかな~」。彼は肩を揉み始める。

「大川さん、肩カチカチですよ。かなり、凝ってますね」

「そうなのよ…肩こりひどすぎて目眩が起きるときあるのよ」

私は肩こりがひどいんです。それで、しょっちゅう頭痛や目眩が起きるの。

「一回、肩周りがひどい筋肉痛になって整体に行ったとき、ここ押されましたよ…指先でこうして…筋肉をはがすようなイメージで…こうしてっと」

彼は肩甲骨辺りの筋肉をほぐし始める。強めに指がポイントのツボに入ると痛気持ちよくて、(あっん)、なんておもわず声が出ちゃう。

「気持ちよかったわ。もうそろそろ大丈夫よ。腕つかれちゃうよ」

「じゃあ、次は足裏揉みましょうか?」

彼は私と正面を向いて椅子に座り、スリッパを脱ぐと彼に足を差し出す。両手で足裏全体を揉んでくれる。ツボに入ると気持ちよくて、やっばり声が出ちゃう。彼は私の足を膝にのせると、脹ら脛をマッサージし始める。そして、脛あたりのツボを押さえながら、すっーと内腿へ手が伸びる。指先をたて、内腿の上で円を描くが、それ以上は中に入ってこない。

(いいのよ、それ以上、中にきても)

彼は椅子をズズっと前進させ、股間を左右に広げると、私の両足を持ち上げ、足の間に置く。彼はスカートと内腿の隙間から手を差し入れてくる。指先ですっーと触られるから、何だか変な気分になってきた。

「大川さんの脚って本当にキレイですよね。」。私の足裏は彼の股間のムスコくんの近くにある。足裏をクネクネさせれば届く位置。彼はぐっと背伸びをする。ぐっと内腿の深いところまで指先が入ってくる。それと同時に、私の足裏が彼のムスコくんにぴったりと密着する。

(あっ、当たってる)

私はどんどん奥へ入ってくる彼の手先よりも、固いモノに当たっている足裏のことが気になる。足裏がむずむずするし、何だか変にエッチな気分。身体が熱くなってくる。彼は腰を前進させると、足裏がますます股間のものにくっつく。そのうち、足裏がモゾモゾする何かを感じ、固いモノを感じるようになってきた。

(ぃやだ‥‥彼のズボンの前、凄い膨らんでるぅ‥‥‥おっきくなってる)

私は足裏で肉棒に触れていることは口にせず、彼はひたすら私の内腿を揉んでくれている。でも、明らかに彼は感じている。アソコの固さも大きさも確実に大きくなっている。

私は我慢できなくなってきた。なんだか私のアソコもジワっと濡れてきている感覚がある。私は爪先を動かしながら、足裏を少しだけ動かす。反応は特にないので、今度は足裏で小さな円を描くように動かす。内腿の外側にあった彼の指先が内腿のマウンドを抜け、内腿の中へと滑り込んできた。

(そろそろかな。彼にもエロチックなスイッチはいったみたい)

私は左足はそのままで、右足を「への字」にして膝を立てる。少し大胆な格好で彼のことを探ってみる。彼の顔を見つめる。彼の視線は私のスカートの中に注がれている。スカートにはスリットが入っているので、内腿の奥までが露になり、クラッチの下の赤のパンティは薄く透けて、もう彼には見えていると思う。

私の左足が少し大胆に動き始める。足裏で固くなったところをぐっと押し込みながら、ズボンの上から感じる鉛棒を爪先ですっーと縦に撫でてあげる。私は半開きの口で自分の指を咥えながら、左足に神経を集中する。彼からみたら、私の目付きって、たぶんとってもエロチックだったでしょうね。

彼は私の右足を持ち少し左に傾ける。足が開く。彼の右の指先がパンストのクラッチ部分をとらえ、二本の指が敏感ゾーンで縦線を描く。彼の指は敏感ゾーンの上で円を描く。焦らされている気分。私はスカートの裾をもち、少し上げてあげる。

(ぁぁぁぁんっ!!エッチな指ぃぃっ!!焦らしてるのね、早く触ってぇよ)

すでに割れ目からは大量の淫汁があふれだし、それがクラッチの部分に濡れたシミを作り始めていた。

**********************************

敏感な部分を丁寧に撫で始めた彼のその目は、私の内もも、そしてその奥を覗いている。視姦されている気分になってくる。私の心の中に彼に対する意地悪したいという気持ちが沸き上がってきた。

(ぃやだ、さっきからずっとそこばっかり覗いちゃって‥そんなに見たいのぉ…?いいわよ、覗いてよぉぉ‥脚開いてあげる)

私は股間の辺りに疼くものを感じながら、ゆっくりと自然な感じで脚を開いてあげた。彼はますます、パンストに包まれた内ももの奥を食い入るように覗いてくる。

(凄い覗いてるぅう‥‥見られてるだけなのにまた濡れてきちゃうじゃぁん‥‥じゃあ、ほらぁ‥これならもっと見えるでしょ‥ほら見てよぉ‥‥‥)

マッサージされることがだんだんと気持ちよくなってくる。私はもっと上の快感を求め、思わず彼につぶやく。

「ね‥‥ねぇ‥‥パンストの上からよりも、直接、タッチしてもらえないかしら?」

その言葉に少し驚いた彼に、「パンスト、脱がしてもらえないかな?」

彼は言われた通りに、内ももをゆっくりと触りながら、パンストの端に手をかけると、すっーっとパンストを足の指先までおろしていった。私の白い太ももが露になる。

「こ‥‥これでいいですか、大川さん?」。その瞬間ゾクゾクっとした快感が私の体を駆け抜けていく。

「ねえ、うつ伏せになりたいの。ふくらはぎの辺りをもんでれないかな?」。私はくるりと身体を回転させると、ソファーの上でうつぶせになる。

「あっ、それとね‥‥パンティも脱がしてくれる?」

「えっ‥パンティもですか?」

彼の興奮が手にとるように伝わってくる。彼の鼻息が荒くなる。彼の手がパンティにかかると、パンストと同じようにするりと脱がされる。足の先からパンティが離れると、彼は脱いだばかりの暖かい赤いパンティをソファーの上に丁寧に置いた。

「ね‥‥ねぇ‥‥エ‥‥エッチな気分になってきたかしら?」。彼の腫れ上がった下半身に視線を送りながら、「エッチなことしたいんでしょ?さっきからずっとみてたでしょ・・そんなに見たいなら、見せてあげるわよ‥‥‥見たいんでしょ‥‥見せてあげる‥‥ほらぁ‥いっぱい見てよぉ‥」

私は彼にそう言うと、くるりと反転し、そして自ら足をM字の形に開いた。私の秘部が彼の目の前に露わになる。2つの小山の中の熱く火照ったビラビラはヒクヒクとし、ピンクの割れ目には卑猥な汁で濡れそぼり、太ももには、そこから溢れた愛液が一筋垂れて落ちてきている。彼にとって、私の秘部を私自らが見せつける行為は、これ以上ない興奮と卑猥に満ちた光景だろう。

「す‥‥凄いです、大川さん‥‥あそこ、丸見えです」。彼は興奮に満ちあふれた声でそうつぶやくと、食い入るような表情でその視線をアソコに集中させる。

「ぃやぁっ‥‥そんなに見られたら‥‥か‥‥感じちゃうわ」

彼の突き刺すような視線が私の秘部を更にヒクヒクとさせる。

「もっ‥‥もっと近くで見ていいですか、大川さん」

そう言うと彼は両手を床に着き、四つん這いになった格好で私の秘部に顔を近づけていく。

「ぁっ‥‥ぃやだエッチ‥‥そんなに近くで見ちゃダメ」

その距離は興奮する彼の鼻息が秘部に届く距離までになった。鼻息が私の最も敏感なクリトリスを触れなくても、優しく刺激してくる。

「ぁぁんっ‥‥ィィっわ‥‥感じちゃう」

彼は尚も四つん這いのまま無我夢中で秘部を見つめる。

「す‥‥凄い。。大川さん、あそこがヒクヒクしてます。どんどん汁が垂れてきてっ‥‥僕、もう我慢できません」

彼はその顔を更に秘部へと近づける。

「ぁぁんっ‥‥エッチぃぃっ‥‥鼻息が当たってるよ。近いわ。そんなに近いと感じちゃうよぉ」

************************

私はベッドに腰掛けながら、セミロングの髪をアップにし、ピアスとネックレスを外していく。私は脱いだパンティだけを履き、彼に手を引かれリビングのソファーに座る。コの字の形の黒レザーのソファー。子供達がいた頃はここが私のベッドだった。今はたまにパパとここでエッチすることもある。

彼は私のサマーセータを脱がしてくれた。細いチェーンのダイヤのネックレスがセーターに引っ掛かったが、上着をするりと脱がされ、黒のキャミソール姿になる。

「これも脱いでもらっていいですか?」

「これも脱ぐの。もう少し着ていたいな。」。・・・キャミソール、今日の為に買ったのよ。かわいいのに。もう少し見てよ。

私は少し戸惑ったが、言われたとおりショートのキャミソールを脱ぐ。キャミソールの下から赤いレース柄のブラジャーが現れる。乳首の部分だけ厚めの生地で隠されていて、あとは薄いレースで作られていて、乳房の形が良く分かる。

「うわ~、セクシーですね。こんなセクシーなの初めて見ました。何だか嬉しいです。」・・・でしょ、これが大人の女、熟女の気配りよ。

「キレイでしょ~。どう可愛い?」。その言葉とともに、彼に抱き寄せられると、濡れたそこに熱を感じる。優しい手の動きに溶けそうになる。彼は肩越しに右手を回して、ブラジャーの上から右のおっぱいを揉み始める。首筋へのキスが気持ちいい。

「大川さん、以外ですけど、おっぱい…案外あるんですね」

「以外ってなによ…まあ、正直、大きくは無いわよ。」

「着痩せするんですか?服の上から見ているから、想像してた以上です。」

「その言い方…少し気になるわね。まあ本当だからいいわ。私、寄せて上げてってのが嫌いだし、そんなことしたって、たかが知れてるもん。それから、おっぱいのボリュームってのがなくなってきたから、ブラ負けするの。でも、生おっぱいはキレイって言われるんだよ。吉高由里子みたいだねって。でも…パパだけにね」

彼は左手を脇の下から回して、左胸も揉み始める。ソフトなタッチで指先が薄い生地の上から乳首の上で弧を描く。薄い生地を通して、指先のタッチを感じるので、私の乳首はもう大きく固くなっていた。

あっ…そういえば・・・身体のライン気にし始めなくなったのっていつからだろう。二人目の子供が生まれたときからかな。

・・・あんなに気にしてた乳首の色や、アソコの着色ももうどうでも良くなってた。長い間、使っていた脱色用のクリームも止めた。だから、今では乳首も黒くて大きいし、オマンコの周りの陰唇たちは薄黒くなったし。

・・・それに、今では…アソコの形も崩れてて、ビラビラが目立つし。

・・・でももう今さらいいの。昔は本当はキレイだったのよ。彼にこのことはいいたいけど言い訳みたいで嫌だから言わない。君にキレイだった頃の私を見せてあげれないのが残念だわ。

*********

彼は私の赤のブラジャーをじっくりと堪能しているように見える。彼の手がおっぱいに触れる。

「何か緊張してる?」。彼の緊張感が触れられた手のひらから伝わってくる。

彼はブラジャーを下からずらす。乳房があらわになり、露になったピンと立つ黒豆のようになった乳首を彼は指先でつまみ上げた。欲しかった快感に私は思わず声を出してしまいそうになる。柔らかな変形する柔肉を弄ぶように乳房を揉んでくる。ブラジャーの背中のフックを外す。彼は勝ち誇ったような顔でブラジャーを持ち上げると、ソファーの上にポトッと落とす。

・・・ブラジャーもういいの?可愛いのに。それに着けたままでもエッチできるのにな~。

彼は私の正面で座り込み、両手の中に左右のおっぱいを含み、揉み始める。乳房は変形し、彼の手が柔らかいお肉に食い込む。乳首に熱い息がかかり、生温かった胸肌が瞬間的に熱くなる。

彼は私を立たせ、後ろに回ると背中へ舌先を這わせつつ、スカートの後ろのジッパーを外し、ゆっくりとスカートを脱がす。デニムのスカートがはらりと床に落ちる。私はソファーに寝かされると、彼に足を開かれる。蒸れてたせいか、股間が急に涼しくなる。

・・・・・私、足にこんなに力入ってたのね。

赤いレースのパンティはアソコの部分だけが隠されているような透け透けの柄模様になっている。彼は私の膝裏にキスをしながら、視姦するかのように、パンティが醸し出すエロスを堪能している。

彼は内腿を舌先で愛撫しながら、ソフトなタッチでパンティの上から割れ目にそって指先を這わす。指先の形が1本から4本、そしてまた1本と微妙に変化する。クリトリスを指の腹でそっと押されると、突起が固くなる。彼はその感触を楽しみながら、何度もそこを指の腹でこねて転がす。

パンティの上からだし、最初はくすぐったいような感覚だったが、そのうち気持ちいい感覚へと変わっていく。パンティには染みができて湿ってしまっている。きっとアソコはぐっちょりと濡れているだろう。

「気持ちいい……。」

「大川さん、色っぽいよ。」

「あっ、気持ちいいわ。」。思わず声が漏れる。

彼の舌先が内腿から下へと流れ、鼠径部を愛撫し始める。舌先はすぅーと谷間を這い、一旦、円を描く。私は目を閉じたまま、気持ちいい感覚に浸っていく。彼は指先を割れ目にそって立てたまま、割れ目の上で指先を動かす。指先が割れ目の中に潜り込むにつれて、割れ目の周りの肉マンが盛り上がり、彼はそこを尖らせた舌先で愛撫し始める。指先の動きに合わせてピチャッっと音がする。

彼はパンティの真ん中の生地を集めて細くすると横にずらす。陰毛が蝶々のような羽を開き、薄茶いろの大陰唇が細い生地を加え混み、熱く濡れたビラ状の小陰唇がピンクの割れ目の上で息づいている。

「ぁっ‥‥ぃやだエッチっ‥‥ぁぁんっ‥‥エッチぃ、ぁぁん‥早くぅぅっ‥早くその舌で舐めてよぉぉぉっ。」

彼はそっと唇を近づける。そんなところに顔を近づけられたら、ニオイが気になってしまう。彼はとがらせた舌先で割れ目の中心をつつき始める。私は欲情を抑えきれず自ら腰を浮かして、その秘部を彼の舌へと接触させた。

「あっ‥ぃやぁぁぁん‥‥‥ィィっ‥ぁぁんっ!気持ちィィィっ‥‥エッチな舌、気持ちィィょぉぉぉぉ。」

彼の唇は唾液で濡れ、唇が自分の濡れた女口を刺激している。私は興奮を覚え、腰を上下に小刻みに振りながら、彼の舌を味わうように秘部をこすりつける。彼の舌が私の出す愛液でべっとりとなる。

「ンゥゥっ‥‥!お‥大川さん‥‥すごいっ‥‥ぴちゃぴちゃ音してる‥‥凄い興奮しちゃいます。」

「ぁぁんっ!ィィっ‥‥気持ちィィっ‥‥もっとペロペロしてぇ‥‥ほらぁぁっ‥‥。」

自分でも怖いぐらい理性を失った私は彼の頭をつかみ、アソコへと彼の顔を押しつけ腰をゆっくり上下させる。

「んっ‥‥んゥゥっ‥‥お‥‥おいしぃっ‥‥大川さんのグチョグチョしたオマンコおいしい。」

そう叫ぶと彼はジュルジュルと音を立てながら私のクリトリスの皮をむき、くりくりと指で弧ね上げた後、舌先をつけて一気に吸い上げる。

「ぁっ‥!ぃやっ‥‥んぁぁっ‥ィィっ‥それ気持ちィィ」。ジュルジュルと吸い込み、口の中でクリトリスを転がす。

「ぁぁぁんっ!!気持ちィィよぉぉぉ‥オ‥オマンコおかしくなっちゃうぅぅぅ!!」

彼の指先が割れ目の上のクリトリスを刺激する。もう勃起しているのか、彼の指先が確実にその敏感な部分を攻めてくる。

「あっん、あっ、ああん」。とがった舌先が割れ目の中へと入っていき、その刺激が収まると、舌先はぱっと広がり、割れ目の中から溢れるお汁を吸い始める。ジュルジュルとした淫靡な音がする。彼はパンティを脱がしてくれる。ふっと締め付けがなくなり、下半身が緩やかに解放される。シュシュのように丸くなり、元の形のない丸まったパンティを枕元に置く。

彼は指を器用に使いながら、私の太腿をタッチする。彼は私の髪の毛をかきあげながら、熱いキスをしてくれる。唇を重ねあい、舌と舌が絡み合いながら、お互いの唾液を交換する。

指先が下へと降りてきて、盛り上がった肉マンを左右に広げ、余った二本の指先を挿入し、オマンコの中の肉の上で指を動かす。愛液の滑りが指先をスムーズに動かす。肉壁の天井に指先が触れると、身体がぐっと反り返る。

「あっ、そこ、そこが気持ちいいわ。」

Gスポットへの執拗な攻めに私はいきそうになる。身体をのけ反らせながら、その快感にうち震える。

我慢が効かなくなった彼はその手をズボンのチャックへと伸ばし、下ろし始めた。

「お‥‥大川さん、僕もう、本当に我慢できないです‥!」

「ねえ、あなた、私のこと、焦らしてる?」

「いえ…そういう訳では…じゃあ、大川さん、いいんですか?」

「エッチしたいんでしょ?もうここまで来たらしようよ。」

彼はネクタイを外し、ワイシャツを脱ぐ。均整の取れた固そうな胸板が見える。40過ぎたオジサンとは明らかに違う体型。カチャカチャとベルトを外しスラックスを床に脱ぐと、パンツ姿になる。パンツに手をかけ、パンツを脱がす。中から勢いよくオチンチンが顔を出す。何かの液体が顔にかかった。オチンチンはガマン汁によってヌルヌルになり、卑猥な光沢を放ちながら屹立している。

「エッチなオチンチン‥‥かわいいわ。ねえ、気持ちよくしてあげる‥舐めてあげるわ。」

私はオチンチンを握りゆっくりと手でしごき始めた。彼の体が反射的にビクッとなる。

「ぁぁぁっ‥ィィっ‥‥大川さん、気持ちィィ。」

「すごぉい‥‥‥こんなにオチンチン濡らしちゃって‥‥ほらぁ‥‥エロぉぉい。」

私は亀頭から溢れるガマン汁を指先ですくい、肉棒へゆっくり塗り広げていく。彼をソファーの上に座らせ、私は四つん這いになって彼の肉棒に吸い付く。肉棒の根本を持ち、唾液を口にたっぷり含ませながら、顔を上下させる。ジュルジュルとわざといやらしい水音をたててあげる。

「大川さん、気持ちいいです」。口から肉棒を抜き、彼の顔を見ながら手こきしてあげると、彼はくすぐったいような顔をして微笑む。

「もう我慢できない。大川さん、いいかな?」

「うん…」

彼は私の上に覆い被さると、濡れた花弁は肉棒の挿入を待ち望んでいるようで、赤みの肉壁を覗かせながら淫靡な形で蠢いている。彼は私の足を左右に大きく開き、花弁へ肉棒の先端を添えると、腰を前へ移動させた。ぐちゅぐちゅと濡れた音を鳴らしながら、私の肉道は彼のペニスを受け入れて形を変えていく。そして、ヌルりとヴァギナは肉棒を根元まで飲み込んた。

「はああ~。矢部君のっ…やっぱりいい…」

彼のピストン運動に合わせて、私のおっぱいが小刻みに揺れる。鉛のような熱い塊が私の中で荒々しく動き回る。私の言葉を遮ると、彼はくちゅり……と蜜口に先端を当てる。そしてゆっくりと、それでも確実に腰を押し進めてきた。

「あっ、暖かいでしょ、、あああ、すごい、気持ちいい。」

「あっ、いく…大川さん、、いい。」

彼は私の両足を肩に乗せると、さらに奥深くまで陰茎を挿入してくる。挿入部分が丸見えになり、陰茎の周りには白い泡がたちはじめている。彼は私を抱き抱えると騎乗位の形で腰を動かし始める。

「気持ちいい?出していいよ。」

「大川さん、気持ちよすぎてヤバいです。」

「あっ、気持ちいいのね、いいわよ、出していいよ、いいよ。」

下ろした黒髪が彼の顔にかかりながら、ピチャッピチャッとリズミカルな音が部屋に響き渡る。m津口から空気が漏れるのか、プリプリという破裂音がする。

私は背中をのけ反らせながら、お尻を左右に広げ、自分で腰を動かす。力が抜け、頭がガクンと後ろへ垂れる。彼の緩急自在な腰の動きが堪らなく気持ちいい。彼はクリトリスを指先で刺激しながら腰を動かす。指と肉棒のダブルの攻撃に頭が真っ白になる。

「あっ、いく、いく」。彼の腰の動きがますます激しくなる。

「あっ、いい、上手い。あっん、あああ、あっ、入ってるとこ見える。恥ずかしい…あっ、あっ、これ気持ちいい」

「大川さん、好きです。いい顔してる。オマンコでチンポ、もっとしごいてください。あっ、出そうです」

「うん、いいよ、出していいよ、中でもいいよ。」

「あっ、出そう。大川さん、本当に中でいいんですか?」

「いいわ‥‥ぁぁぁぁぁんっ、ィィっ‥奥にっ‥‥オチンチンが奥に当たるぅぅぅっ‥‥奥に当たって、、感じちゃう。」

「僕‥大川さんのこと後ろから犯したいっ‥‥後ろからオマンコ犯したいです。い‥いいですよね。」

「いいわよ、犯してぇっ‥‥後ろから激しく突いて犯してえっ。」

「わ‥わかりました‥‥ここで四つん這いになってください。」

私は言われた通りに四つん這いになる。

「大川さんっ‥お尻‥凄く綺麗ですね、こんなきれいなお尻初めてみた‥‥も‥もっとこう高く突き出してっ‥‥くれますか?」

そう言いながら彼は私のお尻を掴み高く突き上げると、お尻とアソコを直視する。

「凄い‥大川さん、、オマンコからいやらしい汁がいっぱい垂れてますぅっ。いやらしい~っ‥」

「ぁぁんっ‥‥‥君ってほんとエッチ。ねえ、焦らさないで。早くぅ‥早く後ろからちょうだいよぉ。」

私は彼の顔の目の前で尻をクネクネとくねらせ、肉棒を欲しがった。浴室の三面鏡の前に手をついた私に、彼は後ろから私を突いてきた。ずぶっと奥まで一気に貫かれる。彼の腰が私のお尻にどんっ、どんっ、とゆっくり打ち付けられる度に、尿意にも似た感覚が襲ってくる。ぐっと腰を引き寄せられ、一番奥の場所で止められる。

「大川さん、ほら、顔を上げて前を見てみて。」

「……?あっ……。」

三面鏡の中には、まるで二匹の盛りのついた動物が交尾をしているような姿が映っている。性器同士が繋がっている部分も鏡の中に映って見えた。

「ほぉら、こうやって腰を動かすと……。」

「あっつ、ああんっ、ううっつ。」

彼の腰の動きとシンクロするように、私もお尻を振っていた。私の女口は彼の肉棒をしっかりと咥えこんで、抜かれそうになると、その穴をきゅっとすぼめながら、肉棒に絡みつく様子まで見える。

「ほら、ね、自分から腰を振って……大川さんってスケベな女なんですね。」

「も……ぉうっ……やぁっ……だ……あああ、そんな、あなたが上手いからよ。」

「そうですか。ほら、ちゃんと鏡の中の自分を見てください。」

「ああ、何だか……は……ず、かし……っあっ、あああ。」

彼の唇が私の背中へ落ちながら、彼の手が私の胸をもみしだく。指で黒豆のように勃起し固くなった乳首を挟まれ、外から、中心へと捏ねられる。私は足の力が抜けそうになり、そのままここに崩れ落ちそうになるが、彼にぐっと引き上げられて、また、鏡の向こうの私と目が合う。

「可愛いです。綺麗です、だからもっと、大川さん、あなたを乱れさせたい。」

彼が背筋に舌を這わせる。「普段は清楚に見えてても、メスの女になれば違うんですね。エロいな~。大川さんって。」

「ああぁあぁっ……もっと、もっとついて大川さん」

ヴァギナの最奥まで入っていたペニスは、先端を残すぐらいまでズルっと引き抜かれ、次の瞬間にはまた身体を串刺しにされるように、最奥まで腰を打ち付けられた。私の息は乱れ、正常に呼吸をするのも苦しくなってきたが、彼は私に休息を与えず、ただひたすらに肉棒で私の中を貫いていく。

「はあはあっ…あああっ、凄い。こんなのっ……はじめてよ。気持ち良い~。変になりそうっ」

片手は胸の頂きをまさぐり、余ったもう片方の手が下の方に下りてくる。股間をまさぐり、ぷっくりと膨れたレモンのようなクリトリスを刺激してくる。私の心臓は高鳴り、息の仕方もわからないくらいになってきた。私の左足を持ち上げながら、彼は肉棒を上下に動かす。肉棒が膣壁の粘膜を絡みあい、粘膜同士が吸い付きあいながら一緒に蠢いている。

「いきそうだ、、いい、いっていい。」

「いいわ、出して、もういいわ、十分、出して。」

私は両足で彼の腰を蟹ばさみにして、両腕を彼の腰に回してから彼を引き寄せる。彼は私を抱き締めたまま、絶頂感に達した。肉棒が子宮の辺りを突くと熱い欲望が私の中で爆ぜた。

その後、彼に求められるままに何度も身体を合わせた。数時間はセックスをしていたと思う。どれぐらいたっただろう。私は疲れ果ててベッドに横たわっていた。身体が思い。頭は鉛の塊になった感じがする。

「大川さん、良かったらまたこういう形で会ってくれますか?」。あれだけ激しく交わったというのに、彼はもうすでに何事もなかったかのように平然としている。

「気持ちよかった?……私の身体、気に入ってくれた?いいわよ。」

「嬉しいです。ありがとうございます。」

「気に入ったのは私自身よ。これからもよろしくね。」

私は顔を上げて彼の顔を見る。彼は満面の笑み返してから、私の頬にキスをした。

*******************************

時間を巻き戻します。

国道から側道に入る。細い路地を通り、ひっそりと小さな小川が流れる閑静な住宅街の中の一軒家が私の自宅。春になると川沿いには桜が咲き、自宅にも風に飛ばされた桜の花が迷い混む。ひらひら舞う桜の花びらで私の赤い愛車が花化粧されることもある。

秋の昼下がり。インターホンが鳴る。彼が玄関前に立っている。

・・・男を自宅に呼ぶのはこれで何回めだろう?

・・・男と自宅で何回、会瀬を重ねたことだろう?

「おつかれ。早く入って。カバンはどこでも好きなところにおいて。玄関でもリビングでもいいから。」

「これ、お土産です。大川さんが言ってたケーキ屋でチーズケーキ買ってきました。後からたべましょうか。」

「うん。ありがとう。じゃあ、コーヒーでも・・・」

といいかけたとき、彼は私の体を片手で抱き、唇を重ねてきた。持っていたチーズケーキの箱をシューズボックスの上に置くと、両手でぐっと抱きしめらた。舌先が私の歯間をこじ開け、私の舌を誘い出す。舌同士が絡み合いつつ、彼の指先は上着の下からするりと入り、ブラジャー越しに胸を揉んでくる。玄関の写し鏡の中で二人の身体が重なる。

「だ~め、だめよ、ここは。明るいから。こっち来て。ここじゃいや。」

彼は私の言葉に一度、頷くと、スカートの上からお尻をわしづかみにする。次の言葉をかけようとしたが、あいにく彼の唇で塞がれてしまった。身体の力が抜けていく。

彼はスカートのジッパーを外し、少し緩めたウェスト辺りから手をいれてくる。スカート、パンスト、そして一番奥のパンティまで手が潜り、すぐに私の敏感な所に指先が届く。指先は何かを探るように迷いつつも、一旦は陰毛のザラリとした感触を確かめた後、その下の割れ目へと潜り込む。

指先が蜜口の内壁の天井を擦るにつれて、指先が入って最初に感じた少しの痛みは薄れ、彼の指先の動きが滑らかになっていくにつれ、快感の波が押し寄せてくる。

私は前戯のないセックスは好きじゃない。少しの時間でもいい、嘘の愛情の交換でもいいから。

いきなりはやめて、と思ったが、最初に感じた痛みのことが何となく不思議でしょうがなかった・・・・私もまだ感じるのね、性交痛なんて。

「大川さん、こういうの嫌いですか?」

「ううん、大丈夫。」

私は抵抗はしなかった。ただ、私は彼に抱きつき、力を抜いて、彼の思うように身体を動かした。ブラジャーをずらされ半裸の私は鈍重なシューズボックスに四つん這いで手をつき、彼の甘い熱い吐息を背中越しに聞きながら、バックからペニスを入れられる。玄関の写し鏡には私が映り、鏡の中の私と目があう。

バックから挿入されている私が、あたかもそこだけ切り取られた別の世界の中で蠢いているようにもみえる。玄関の窓からは明かりがもれ、私の中に入っている赤黒い欲望の塊は、その光のせいで、モザイクもなく、そこだけがヌラリヌラリと瞬いているように見えた。

熱い吐息が漏れる。ふっと目を閉じると、ここがどこか分からなくなる。窓から差す赤色と黄色の光の輪が私の肌に映る。バックの姿勢のまま背中越しに彼を見つめる。まるでスローモーションのように感じる。彼は私の片足を持ち上げると、まるでボクシングのアッパーカットのように男根を私の急所へ打ち込んでくる。履いていたスリッパがパタっと音をたてて床に落ちた。

「あっ、ああん、いい、ついて、気持ちいい。」。快感で霞む視線の先に、片付けた玄関の片隅、シューズケースの奥にパパの庭歩き用の土の付いたサンダルが見えた。

彼は私を膝まずかせると、カチャカチャとベルトを外し、スラックスを脱ぐ。見えたボクサーパンツの前は大きく膨らんでいて、脱がしてあげると、あたかもビックリ箱のおもちゃのように肉棒が飛だし、屹立したまま天井をむいている。ふと、床から来る足の裏の冷たさを感じる。

彼のペニスは大きいうえに、きれいな形と色、そして艶をしている。

「すごいね~、きれいなオチンチン。でも、ここじゃないとこがいいわ。ここ寒いでしょ。足の裏、冷たくなっちゃった」

**********

玄関横の和室の扉を開ける。薄暗い和室の中には障子の薄膜から淡い白い光が漏れ、畳の上で波打っている。普段はお客様用に使う和室の押し入れから、お客様用の布団を出す。

「お風呂入らなくていいよね?」

「うん、いいですよ。」

・・・今日はお風呂に入り、浴槽にお互いの身体を沈めながら、洗いあいをすることもない。今日はお互いの匂いがたっぷりとついたペニスとヴァギナを舐めうの。少しオシッコ臭いペニスが大好き。洗って石鹸のするのもいいけど、洗ってない方が男のフェロモンが出ててるって感じがするから。

仕事場で優しくしてくれる彼。私のことをいつも良く見ていてくれる。そして、ここぞという時に声をかけてくれる。この前も書いたけど彼は15歳年下。

「最近、大川さん、疲れてないですか?最近、ため息多いですよ」

「大丈夫よ。」

「大川さん、良ければライン交換してくれませんか?いや、変な意味じゃなくて。仕事のことで何かあったら連絡したくて。」

「全然いいわよ。それに仕事じゃなくても何かあったら連絡してよ」

「だったら、今度、飲みに行きませんか?」

「いいわよ」

私達の会瀬はここから始まった。

「お願い。さっきみたいに荒っぽくしないで。優しくして」。彼はゆっくりと私の胸へ手を当てる。まるでわたしの心臓の鼓動を感じているかのように、そこで手は止まっている。

「大川さんの唇って本当に魅力的だ。あなたを見てからずっと、その唇にキスしたいと思っていました。」そういうと彼は唇を重ねてくる。最初はキスの度に閉じていた歯間を広げ、私の口へと入ってくる舌を舌で受け止めてあげる。舌同士が絡み合う。

「さっきの続きね」。私は彼の前で膝まずくと、そこにあって静かに屹立していたオチンチンを咥える。

「ふふっ、オシッコの匂いがするね。いい匂いよ」。まず下から上へと舌全体でペニスの幹を舐めながら舌を何往復かさせ、上から被せるように咥える。唾液をたっぷり含ませた口でのピストンをしながら、裏筋から亀頭の括れのあたりもしっかり愛撫してあげる。

私達は上着を脱ぐ。軽くなった身体を彼に預け、私は彼の腕の中でゆっくりと布団へ横たわる。下着を一枚ずつ剥がされていき、パンティだけの姿になる。私の裸が淡い光の中に浮かび上がる。

私達が会瀬を初めてから、私はいつものように、彼の前でオナニーしてあげる。一度、彼の前で遊びでオナニーをしてあげた。それから、背徳感に私の身体は感じ取られ、心は絡まり、エッチな気持ちで濡れてしまう。

足を開き、右手をおっぱいに添え、左手でパンティの股布をずらすと、その隙間から指をいれる。指先を蜜口に当て、クリトリスを擦りながら、徐々に指先を割れ目に入れていく。私は彼の上で踊るように身体をくねらしてあげる。

「オチンチン欲しい。オチンチン欲しい。あっ、気持ちいい、あっ、いく」

指先から内腿を伝い愛液が滴り落ちる。私の中で彼のペニスへの欲求が爆した。

*************************

8畳の和室に女の悦びの声が響く。二人の吐く息で部屋の温度は室温は2~3度は上がっているかもしれない。掛け布団は部屋の片隅に追いやられ、白いシーツは波打ち乱れ、冷たかった布団は二人の肌の温もりで暖かくなり、私の愛液でシーツのところどころが濡れ、そこが青く冷たくなっている。

・・・これ、どうしよう。明日でもパパの居ないときに干しとかないと。

リビングからは愛犬の鳴き声がする。時計をふと見る。

・・・15時…そういえば、ノンちゃんのおやつの時間だわ。もう少し、待っててね。

そう思いながらも、彼の身体に絡めた腕をはずすことはなかった。4本の足はますます絡んでいく。汗で濡れた彼の背中の筋肉がうねるのが手のひらを通して伝わってくる。汗の浮き上がる額を擦り合わせんばかりに唇を重ねる。唇が溶けて一つになるかのような錯覚すら覚える。波に浮かぶ小さな葉っぱのように、私の身体は揺さぶられる。

40歳を超えるとやはり体力の衰えを感じる。20代の頃のように、ベッドの上で時間を忘れて抱き合い、我を忘れて彼の名前を叫び続けるようなことはできなくなった。若かったあの頃には時計の針を戻したいとは思わないが、セックスに対して、青臭かったあの頃のような新鮮で純粋な気持ちは無くなっていた。

***********

彼は顔を黒のパンティに近づけると、いつも下着に染み付いた柔軟剤の香りを嗅ぐ。

「今日もいい匂いするね。柔軟剤、ファーファだよね。俺もファーファに変えたんだ。」

「そうなのね。ファーファっていいでしょう。」

たわいもない会話をしながら、彼の手がパンティの裾にかかり、足先からするりと脱がされた。パンティと蜜口の間にクモのような白い糸が引く。彼はパンティの股布についた白い染みを眺めた後、枕元にパンティを置く。

パンティはくるりと丸まり、シュシュのようになった。彼は私の足を広げ、股間へ顔を埋めるように私の上に腹這いになる。彼が上、私が下となりお互いの性器を舐めあう形になる。

彼の舌先が私の濡れた場所へ入り、中で一周する。中の壁をぐるりと舐め回されながら、溢れる愛液をすする音かする。中から出した舌先は薄く揃えた恥毛を唾液で潤し、また中へと入っていく。舌先の動きに合わせて内の敏感な粘膜は形を変え、あたかも意思をもった生き物のように動いている。咥えたペニスが口から思わず溢れる。

「あっん、ああっ、いやん、気持ちいいわ」

彼は自分の手をペニスに添えると、覗きこむような格好をしてから、ペニスを私の口へと持っていく。クリトリスの感度は増していき、クリトリスの包皮は完全にめくれあがり、赤い大粒の豆が彼の舌先を歓迎している。あたかも、クリトリスが巨大化したような錯覚の中、彼の尖らせた舌先がそこをつつきつつ、唇があめ玉をしゃぶるように吸い付く。

「あっ、ああああ、オマンコ気持ちいい。クリトリスも気持ちいい」

そういうと、私はいつものように、我慢できずにクリトリスを自分の指先でも転がし始める。彼はそんな私を見透かしたかのように、女口のさらに奥まで舌先を入れ、淫靡な水音をたてながら、私が感じているのを楽しんでいる。

「美味しい。ビッチャビチャしてるよ、ここ。舌でイカせてあげようか?」

「お願い。いかせて」

私を責める言葉と舌先の動きに子宮がビクビクする。私はオーガニズムを感じる。

「うっん、いいく、いっく」。身体が痙攣し、背中が弓ぞり、頭の中はいつものように一瞬、真っ白になった。

*********

「ねえ、ワンちゃんにおやつあげないといけないから、少し待っててね。先にお風呂入ってきたら?もうお湯、いっぱいになってるよ。」

「みいたん、一緒に入ろうよ。洗いごっこしないですか?」

「だ~めよ。ワンちゃんが先。待ってて。」

愛犬に餌を与えた後、さっき身につけたばかりの下着を脱ぎ、髪をアップにして浴室へ入る。湯けむりの中、軽くシャワーを浴び、私は彼に向かって浴槽に身体を浸す。二人は浴槽の中で何度も何度もキスをした。彼は甘えたような声で私の名前を何度も呼び、柔らかい唇への甘噛みの味は私の身体を蕩けさせる。

「ねえ、みいたん、あれ持ってきたんだけど、着てくれるかな?」。浴室の中で私は彼のペニスを咥えながら、「いいわよ。気持ちよくしてよね。」

************

「着替えてきたわよ、どう?」

「みいたん、きれいだよ。」

赤いレース柄のブラジャー、赤いパンティ、そして網ストッキング。ブラジャーは乳首だけが隠れるようなデザイン、パンティは布股が蝶のデザインになっていて、やはりそこだけが隠れるようになっていて、あとは薄いレース状の生地でできている。それに、網ストッキングのお尻の部分は丸空きになっている。

そう、ちなみに、この下着、彼と一緒にお店で買ったの。下を向きながらレジに向かったのを覚えている。

*********

数ヶ月前。

梅田で飲んだ後、彼と梅田のアダルトショップに行った。少しほろ酔い気分で入ったお店。店の中には色々なおもちゃ、ランジェリーが並んでいる。彼はそこで、数万円出して、色々な物を買ってくれた。バイブと電マも買ってくれた。彼が買ってくれた一番高価なモノはセクシーランジェリーで、それを今、私は身に着けている。

好みのランジェリーを長い時間かけて選んだ。このお店はランジェリーの種類が結構あって人気のお店みたい。どれも可愛くて欲しくなる。迷う~な、でも、いつまでも迷ってても仕方ない。「これにします。」

***********

「あっん、ああん。もっとよ、もっと」。パンティの隙間から濡れた割れ目に指先を入れられる。彼は私のランジェリー姿に興奮しきっている。

「ふふっ、ねえ、もうスッゴい、オチンチン固くなってるよ。さっきから私のお腹にキンキンのオチンチンが当たってるよ。ねえ、すごい。オチンチンの先からなんか出てる。」

私は亀頭の先に指をあて、がまん汁を指先に救うとそれを飲んであげた。

彼の上に被さり、ペニスを握りながら彼の興奮する言葉を投げ掛けてあげる。

「ねえ、この生チンチン、どうしたいの?ふふっ、もっと固くなってきた、どうしたの?」

彼の胸元に息を吹き掛けてあげる。彼の胸がビクビクと波うつ。乳首の回りに舌先を絡め、彼の乳首をすってあげる。

「気持ちいい?」。彼の吐息が耳元で聞こえる。

「ねえ、私もスッゴいオマンコ、グチュグチュになったきたわ。ねえ、このオチンチン、どうして欲しいの?」

「美香さん、気持ちよくしてください」

「いや、まだだよ~。もっと、もっと、いっぱい興奮させてあげる」

私はバイブを手に取ると口に咥える。バイブを咥えながら、網タイツに包まれた右足の裏で、彼の肉棒をパンツの上からサワサワとタッチしてあげる。彼は天井を剥き、恍惚の表情を浮かべている。

「気持ちいいでしょ。パンツ脱いで。」。固くなったペニスがパンツの中から、ばね仕掛けのおもちゃのように勢いよく飛出す。今度は両方の足の裏でオチンチンを挟んであげる。そして、軽く足裏でペニスをピストンする。

「気持ちよくなってきた?いきそうなの?あっん。あっ、ああん…イキそうな顔してる。あなたの顔みてたらすっごい激しいエッチしたくなってきたわ。」

************************

「私が先に目隠しするわね」

私はテーブルの上の赤い目隠しを手にとる。光が薄くなり、目の前が暗転するのを感じながら、タオルケットを幾重にも重ねた布団の上に仰向けになる。そして、ゆっくりと足を広げていく。目が見えない分、彼に視姦されているような感覚が頭の中に広がっていき興奮する。

視覚が無くなると、耳、鼻、口、そして肌の感覚が敏感になる。すぼめていた足を開くことで、股間から蒸れた蒸気が立ち上るような気がする。股間がスウスウしてくる。それが、何かくすぐったい感じを私に起こさせる。

彼は私の手をとり、腕を紐で結ぶ。視覚と両手の自由を奪われる。そのことで、より一層、身体の中から興奮感が増していく。

「後であなたも目隠しよ」。彼は私の左右の乳房を揉み始める。双丘を自由自在に動かされ、少しずらしたブラジャーの隙間から彼は乳首に吸い付いてくる。ブラジャーの肩紐を左だけはずされ、左の乳房が露になる。そして、背中のフックをはずされた。

左右の乳房が露になる。乳房を手のひらでぐるぐると回され、乳首に交互に吸い付いてくる。舌先で固くなった乳首を振動されると、くすぐったい感覚で軽い吐息が漏れる。

彼が私の上に股がるのを感じた。その後で乳首にコリっとした感覚が走る。何かゴムのようなモノで乳首を押し潰される。耳が敏感になり、彼の荒い息づかいが聞こえてくる。彼の汗の匂いも感じる。

彼は今、私の乳首に肉棒を擦りつけながら、言われようもない征服感と快感を感じているはず。

「うん、何よ。んぐっ」。ゴムのような柔らかい、それでいて鉛のような固く、熱いもので頬を数回ビンタされた後、それは私の口の辺りでもぞもぞしている。目隠しされた私でさえ、そのものが何かすぐにわかる。口を空けて、歯間を空けて、その熱い塊を口内へ入れる。

「舐めてくれる」。その一言で私の口を占領したモノの存在が明らかになる。目隠しされ、手首を拘束されたまま、口の中へと肉棒が差し込まれる。

口の中のモノを噛みきりたい…このモノを自分の者にしたい。エロチックの極致は性器の独占。そう思えることが、興奮の極致にいることを私に教えてくれる。手探りで肉棒をつかみ、なにも見えない状況で唇でそれを咥える。唇の柔らかい部分で亀頭の括れの形を認識する。そのものの形を唇で確認しながら、ピストンしてあげた。

************

「次はこれ」

矢部君は、ランジェリーと一緒に購入したバイブを目隠しを外した私に手渡した。黒々とした太いバイブはゴツゴツと粒立ち、歪な形で曲がっている。その太さは矢部君のペニスよりも太い。

電源を入れると、バイブの先端がシャキシャキと音を立てながら首を振り始めた。手のひらから持振動が体じゅうに伝わる。あまりに恥ずかしくて、すがるように彼を見たけれど、助け舟は出ない。

「使ってみて。」。蜜口の入り口にバイブを当てる。振動が下腹部を揺らし、振動に体がバウンドした。

「んふぅ…ああ、いいね、これ。」

「入れてみてよ。美香さんのここ、ピクピクしてパックリと開いてるよ。」

股を広げ、蜜口の入り口にバイブの先端を当て、割れ目を開きながらゆっくりと入れていく。蜜口はシーツを濡らすほど十分に濡れていて、バイブをヌルりと食い込んでいく。

「んぁ…っくう……。うふぅん…ああ、いい。」。私の蜜口でバイブがクネクネと動いている。

「美香さんのここ、いやらしい。バイブを美味しそうにくわえちゃってる。僕がもっと気持ちよくさせてあげます。」。彼はバイブを持つと、振動をマックスにまで上げた。私の脚はピンと張り詰め、足先が小刻みに痙攣している。バイブを抜き出しするたびに、振動音が微妙に変化する。

彼は乳房を手のひらで自在にもみくだし、弧を描くように乳首を撫で回しながら、屹立したペニスを私の下腹部へと擦りつける。

「んふぅ…もう、焦らしてるの?」

「焦らすって?美香さんは、なにが欲しいの?」

「分かってるくせに。んふぅ……」

私は余った片手で下腹部に当たる肉棒を握った。

「これよ。ああ、本物のね…これが…欲しいの。お願い。…あああ、お願い」

バイブは私の中で動き続けているので、私の言葉は途切れ途切れとなる。バイブの振動に見事に反応しながら、恍惚の表情を浮かべる私を見ながら、矢部君は満足げな笑みを浮かべた。

「バイブはもういいんですね。美香さん、じゃあ、僕の挿れますよ。」と、次の瞬間にはバイブが抜かれ、ベッドの上に放り投げられた。ベッドの上では何かの幼虫が道の上でもだえるようにバイブが一人でクネクネと動いている。

「バックでいいですか?」

「好きにして」

私は四つん這いになり、お尻を突き出す。今、自分は彼の言うがままに動いている。彼の肉棒が割れ目に当たると、熱い塊が私の中へと入ってきた。

「はぁ……。はぁ……。んぅ……」

彼は円を描くように腰を回しながら、肉棒を出し入れしてくる。

「相変わらず締まりますね、美香さんの中って、暖かくて、しまりがあっていいな。ここからよく見えますよ。入ってるところ。うわ、中の肉が出てきてますよ」

「んぁ……。もう、そんな、恥ずかしいこと言わないでぇ……」

彼は私のお尻を掴んだ両手にぐっと力を入れ、さらにヒップの割れ目を広げていく。結合部の上のアナルの襞が赤く染まりながらひくつき、私の快感の度合いを示している。彼の挿入速度が徐々にあがっていく。垂れた乳房が揺れるほどに腰の動きが速くなった。

ベッドに手を付きながら、彼の屹立した肉棒の先端が子宮のリングに当たる。顔にあたる前髪をはらいながら、私はありったけの快感の声を上げた。彼の固くて太い肉棒が私の柔肉を擦り、下から突き上げられる。愛液に満たされた膣内から淫靡な水音が聞こえてくる。

「んはぁ、、っくう…んふぅ…ああ、もうイク、いや、だめ、もうイク」

彼の腰の動きは一向に止まる気配はなく、腰同士がパンパンと乾いた音を上げながらぶつかりあう。

正常位の体勢に変えられ、上から彼が覆いかぶさり、時間の隙間のないほどに、再度、肉棒を突き刺してくる。両手で乳房をまさぐるように揉みしだき、乳首を甘噛みしながら、腰をグラインドさせる。汗に濡れた4本の脚がシーツの上で絡み合う。二人の太ももがぶつかり合う音が、部屋に響いていた。

ぐっと腰を入れると子宮の奥深くが突かれ、私の背中はのけ反り腰も浮き上がる。愛液で濡れたシーツの冷たい感触を感じながら、彼の下でひたすらに快感の喘ぎ声を上げた。

「んふぅ……。はぁ……。はぁ……。あぁん……」

「んっ……。ああ、もうイキそう。」

彼は私の唇を甘噛みしながら、強く唇を押し当ててくる。彼の背中は汗ばみ、唇を硬く結びながら、彼の中を駆け巡っている射精感に必死に耐えているような表情で、ひたすら腰を打ち付けてきた。

彼の絶頂はもう近い。騎乗位、後背位と次々に体位を変えられながら、彼は私に次々と喜びを与えてくれる。天井の一部が鏡になっていて、二人の重なりあう姿が映って見える。私の体は鏡の中で前後に大きく揺れている。彼は私の白いうなじにキスをしながら、腰の動きを速めた。

私の髪を撫でながら、

「気持ちいいな。美香さんのなか、やけに熱く感じる」

「んはぁ、あああ、うふぅ……くう……」

「もう、イキそう……。出すぞ」

「あふぅん……!んぁ……。んふぅ……」

太ももがぶつかり合う音を響かせながら、私たちは快楽の世界を見た。そして、彼は双方の乳房を揉みしだきながらも、膣内の屹立は遠慮なく動き回っていたが、すっとペニスを抜くと、「うっつ」と最後の吐息を吐きながら彼のすべての精液を私のお腹へと打ち放った。彼は私の上に覆いかぶさる。私たちは幸せなことに同時絶頂を迎えた。

*************

「矢部くんって、本当にタフね。若いわ。私、疲れたから少し休憩させて。ていうか、もう終わりだよね?」

喘ぎ声を上げ続けたせいか、喉の強い渇きを感じた。部屋に備え付けの冷蔵庫に冷やしておいたミネラルウォーターで喉を潤し、私は雪崩のようにベッドへ倒れ込んだ。もう年齢も年齢だし、何回戦も無理。腰の下までが鉛で固められたように重く、腟内には僅かながら痛みも感じている。

「美香さんこそ、あんなに気持ちよさそうに、動いてたじゃないですか~。まだまだできますよ。」

彼の何かを含んだような微笑みを見て、少しむかっとして彼を軽く睨み返す。

「怒った顔も可愛いな、美香さんは」。彼は私の意を介していないのかククっと笑わた。

「だから、休憩させててって。それにもう十分でしょ。もう……なんかムッとする。」

「その怒ったような顔が可愛いんだよ。そういう顔をされると、またエッチしたくなるな。」

「ええっ!?もう無理だって。」。驚いて思わず起き上がると、彼は声を出して笑った。

「冗談、冗談。もう十分です。気持ちよかったです。満足です。」

「ところでさあ、ねえ、明日から、職場で君はどんな態度を取るだろうね。」

「それはこっちのセリフですよ。美香さんこそ、普通に僕と喋れる?また耳が真っ赤になったりして。恥ずかしいとすぐに耳が赤くなるでしょ。」

「絶対、普通でいられる。自身あるもん。だって、これまで出来てたもんね。」

この分だと仕事には影響はなさそうね。

「私は、大丈夫。それよりも、お願いだから会社で変なことしないでね。人が見てないからって、髪の毛を触るとか、やたら距離近づけてこないでよ。誰が見てるか分かんないんだから。わかった?」

怪訝な顔で尋ねると、彼に優しく手を握られた。

「分かってます。僕を信じて下さい。美香さんとの事は誰にもばれやません。誓って保証します。」

そういうと、彼は私の額にキスをした。

これからの事は誰にも分からない。でも、彼と記念日を祝ったり、これからの長い人生を共有するってことは多分ないだろうな。だって、彼は結婚相手じゃないもの。

(終)

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です