5人のJKとのハーレムライフ〜クソミニギャルJKの女友達とおふざけで痴漢ごっこしてたら……〜

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※登場人物は全員仮名。

昔々の思い出話。

俺、中本朔は高校1年生で、地元から離れた隣の市の高校に進学した。

理由は簡単。

地元に行ける高校が無かったから。

地元にあるのは、”公立の進学校”、”私立の普通高校”、”不良が集まる工業高校”、”公立の女子校”だった。

進学校に進める程成績は良くないし、私立は高いからもったいないし、ヤンキーの友達は居たけど、俺はガチのヤンキーではないからだ。

親父と友達の影響で酒とタバコとバイク(最初は無免で原チャリ)はやってたけども……クローズ、WORSTみたいな学校に行けるような……喧嘩自慢とか、チームに所属するとかいうタイプではない。

地元じゃどれにも当てはまらないんで、隣の市の公立の普通高校に通う事になった。

隣の市位なら、誰かしら同じ中学の奴も居るかな?と思ったが……誰も居なかった。

高校で新しく友達をつくれればいいけど……半ば諦め気味だった。

近所の駅から朝の電車に乗る生活が始まり、入学式だ何だを終えて落ち着いた頃だった。

年上のヤンキー達(違う地域から、うちの地元の工業へ通う連中)が居る車両を避けて、3両編成の2番目に乗る事を覚えた俺は……ドア付近に立って携帯(ストレートのガラケー)をいじる女子高生に目を奪われた。

うっすら茶色く染めたミディアムロングのストレートヘア、耳に小さく光るピアス、紺色のブレザーの下のブラウスの胸の膨らみ、赤チェックのミニスカートから見える適度にむちむちした太腿と、白いハイソックス。

顔は川口春奈を、少し垂れ目にした感じだ。

ちょいギャルなのがよく分かり、地元の中学には居なかったタイプの女の子だった。

『か……かわいい………』

もちろん、ジロジロ見てたら怪しまれる為にすぐ目を逸らす。

『あの制服、うちの学校だよな……センパイか?』

そう思っていたのだけど、学校に着いたら違う事が分かった。

同じ1年校舎に向かって行き、廊下で友達と「おは〜!」と挨拶を交わす後ろ姿を見た。

『1年だったのか……校則緩いからって早くも染まってんなぁ……まぁ、クラス違うし、あんなかわいい子に声かける勇気もねーし……関わる事はないんだろうな』

結局、一目惚れしたまま終わった。

それからは電車でチラ見する日々が続き、話す事もなく、ただ同じ空間に居るだけ……と、思いきや意外な展開が訪れた。

5月のGWも終わった頃の土曜日の夜10時頃に、家でボーッとしていた。

タバコの箱を開けると、1本位あるかと思いきや空だった。

「あれ?タバコねーや……買いに行くか……」

(プルルルルルルッ!)

起き上がった時に携帯が鳴る。

「あい、もしもし」

『おう、朔。今何してんだー?』

悪友である飯塚雄也からの電話だった。

雄也は小学からの友達で、一緒に色々バカやってきた仲である。

高校には進まず、地元の塗装屋で働いている。

BADHOPのT-Pablowに似た、威圧感丸出しの奴だが……明るくて面白い。

「あぁ、タバコなくなったから買いに出ようとしてたとこよ」

雄也『お?じゃあ、今は家で暇人してるわけだな?』

「まぁ、そうなるな(笑)」

雄也『今彼女と居んだけどよ、お前んち行っていいか?タバコ買ってってやっからよ』

雄也の歴代の彼女は毎回会っている。

1回は必ず俺に紹介するからだ。

「分かった。金払うからタバコよろしくな」

雄也「おう、じゃあ玄関開けててくれよ?」

「今は親居ねーから、勝手に入って来てくれ」

雄也「おう、じゃあなー」

電話を切ったら、部屋を少し片付けておもてなしの準備をする。

「どんな子が来るか分かんねーけど……散らかしてんのはよくねーよな」

この時は「まさか、あの子かも!?」なんて考えは微塵も浮かばなかった。

15分後位に、雄也の愛車の4FOURの音が聞こえてきた。

「お?来たか……やべぇ、緊張してきた……」

基本的に初対面の人とは接しづらく……ましてや相手は女の子だから余計にだった。

玄関ドアが開き、少ししたら階段を登る足音がしてきて……ガチャリと部屋のドアが開いた。

雄也「おっす!朔!」

ツーブロックでオールバックの黒髪に、背中にマリア様の絵が描いてある黒いジャージの上下という、今ではステレオタイプなヤンキースタイルでコンビニのビニール袋片手に現れた。

「よっ、雄也」

雄也「急に悪りぃな。外居たんだけど彼女が”寒い寒い”うるせーから(笑)”じゃあ朔んち行くかな”って思ってよ」

「その彼女はどうしたよ?」

部屋に入って来たのは雄也だけだった。

雄也「おい、何してんだ?早く入れよ」

ドアの向こうに居るであろう彼女を呼ぶ。

『今までの子だったら、雄也にくっ付いて入って来たのに……警戒されてんのかな?まぁ、知らない男の部屋だもんな』

そんな事を考えていると……「お邪魔します」と、少し震えた声が聞こえてきた。

雄也「まだ震えてんのか?だからそんな格好すんなって言ったろ(笑)朔、毛布とかねーか?露出が激しいからまだ寒みぃみてーだわ」

「あぁ、今出すよ。洗濯して間もねーから多分匂いはしねーと思うけど」

俺はクローゼットの上の段にある毛布を下ろすと、部屋に入ってきた彼女と目が合った。

「!!」

まさかの……あの電車で会う彼女だった。

顔と髪型はそのままで、赤黒チェックのシャツをダボッと羽織り、白いTシャツを膨らませる推定Dカップの胸、極め付けは下半身だ。

色落ちしたデニムのショートパンツから、制服のスカートの下に隠されている太腿が見える。

彼女は俺を見て「はじめまして」と、寒さからくる震えに耐えながら挨拶してくれた。

『あぁ、やっぱり俺の事なんて知らねーか。向こうは携帯か鏡に夢中だもんな』

「はじめまして。これ……どうぞ……」

ブランケットなんて無いから、ガチの毛布を渡した。

「ありがとう……」

ペタンと床に座り、下半身を毛布で包む。

『まぁいっか。下手に下半身見て”変態!!”とか言われるよりはマシだわ』

俺がベッドに座ると、雄也はタバコを渡してくれて、ついでに買ってきたお菓子やらをテーブルに広げた。

雄也「ほれ、マルボロ」

「サンキューな。釣りはいらねーわ」

当時280円だったので、300円渡した。

雄也「20円でカッコつけんなよ(笑)エマ、タバコ吸うから窓開けっけどいいか?」

「うん、毛布のおかげであったかいから」

学校で見るような、ギャルっぽい喋り方じゃないのが気になった。

雄也「朔、換気いいぞ?」

俺は窓を網戸にして、タバコに火をつけた。

雄也「紹介するわ。彼女の柊依舞(ひいらぎえま)朔と同じ高校よ。知らねーか?」

電車で見てはいるが、さっきの感じから初対面を装う事にした。

「いやぁ、悪いけど知らねーな」

依舞「あたしも知らない。ねぇ、何組?」

「2組だけど……」

依舞「え〜!?じゃあ、頭良いんだ!」

雄也「あん?そうなん?」

依舞「うちの学校、3組までは成績良くて、4組から6組は……まぁ、ダメな方(笑)あたしは6組だからおバカクラスよ(笑)」

かわいい笑顔で自分を卑下している。

雄也「朔、お前そんな頭良かったんか?(笑)」

「入試が意外と簡単だっただけだ(笑)俺が言うんだからレベルは分かるだろ?」

依舞「あたし6組なんですけどー!全然簡単じゃなかったんですけどー!自己採点ギリギリだったんですけどー!(笑)」

ちょっとくだけてきたのか、自然体が垣間見えた。

『確かに”5組、6組は授業中もゲラゲラ笑っててうるせー”って言われてるっけ……まぁ、ここでは言わねーけど』

依舞「しかし、2組にこんな不良生徒が居るとはねー(笑)」

そう言いながら、依舞もバッグからタバコを取り出した。

ピアニシモ辺りか?と思ったら、マルメンライトだった。

まぁ、女子っちゃ女子タバコかな。

雄也「朔も2年になる時は6組だな(笑)」

「かもしんねー。こっからついていけなくなるかもな(笑)」

依舞「そしたら、あたしは中退じゃね?(笑)」

何て事ないバカな話だけど、”あの子が家に来て喋っている”というのが嬉しかった。

依舞は脚が温まったのか、途中から毛布を取ってあぐらをかいてて……むちむちな太腿とショーパンの股間を見ないように頑張った。

しばらくした頃、依舞がスッと立ち上がった。

依舞「ねぇ、トイレ貸して?」

「あぁ、案内するよ」

依舞「ありがとね」

口で説明しても良かったけど、初めて来る家だから分からなくなるだろうなと思ったからだ。

部屋を出て階段を降りて、廊下を進むと……突然肩を掴まれた。

「ん?」

依舞「ねぇ、さっきはごめんね。”はじめまして”とか”知らない”なんて言っちゃって。本当は同じ電車乗ってるのにね」

優しく笑いながら話してくれた。

「あっ………う、うん…………」

依舞「一応隠した方がいいかなってさ。まさか雄也の友達が、いつも見るキミだなんて思わないし(笑)」

「俺こそごめん……”知らない”とか……」

依舞「まぁ、しゃーないよね。あたしに合わせてくれたんでしょ?」

「ま……まぁ………」

2人きりになった事、まさか俺を認識していたのかと思った事で、かなりドギマギする。

依舞「安心して?”あたしをチラ見してる事”は内緒にしてあげるから(笑)」

心臓が止まりそうになった。

『やっぱバレてる!!超恥ずい!!』

「ご、ごめんね………」

依舞「全然いいよー。ほら、あたしってイイ女じゃん?(笑)だから慣れっこだしー、キミは綺麗なイケメンだし。だから見られても全然OKだしー」

当時の写真を見た人曰く、AAAの日高光啓(SKY-HI)に似ているらしい。

依舞「あっ、そうだ!あたしトイレしたいんだった(笑)ネタバラシの事考えてたら忘れてたわー」

“トイレもマジだったんだ”と思いながら案内すると、「カギかけないけど、開けちゃダメだぞ?(笑)」と言って中に入った。

(ジョロロロロロッ!)

『音消さねーのか……てか、勢いすげーな。我慢してたんだな……』

“一目惚れしたあの子のおしっこ音を聞く”という事態を乗り越えて、2人で部屋に戻った。

雄也「なぁ、朔はいつゼファー乗れんだ?」

「親父が”免許取ったらおろしてやる”ってさ。夏にならねーと無理だわ」

無免で原チャリは何も言われなかったが、家にあるゼファーは触らせてはもらえなかった。

“バイト代から少しずつ返す”を条件に、教習所の金は親父に立て替えてもらえるけども。

雄也「朔の親父さん、キビシーな」

「そこまでじゃねーだろ。本当に厳しい親は、高校生に中免取る為に教習所通わせねーって(笑)」

依舞「えっ?朔もバイク乗るの?」

いきなりの呼び捨てに驚くが、まぁ良しとしよう。

雄也「マニュアルの原チャで良く走ったもんよ(笑)つーか朔、依舞のやつよ俺がバイクで行くって知っててショーパン履くんだぜ?信じらんねーだろ?(笑)」

依舞「別に大丈夫かなーって思ったらさ、めっちゃ寒いし、コケたらどうしようって怖いし、無免だからパクられたらどうしようって怖いし(笑)」

「そりゃ単車にショーパンは寒いわ(笑)原チャならまだしもな」

雄也「だろー?ちょうど朔んち近かったからよ、コンビニで暖取りながら連絡したわけよ」

依舞「知らない男の家だからさー、それも怖かったよね(笑)でも、雄也が”めっちゃイイ奴だから安心しろ”って必死に言うから。実際当たってたから良かったけど」

「それはどうも」

日付が変わる頃に、依舞が眠くなりつつあるとの事でお開きになった。

雄也「依舞、朔と学校で仲良くしてやってくれ。コイツ人付き合い下手くそだから(笑)新しい場じゃダチつくるのに苦労すっからよ」

依舞「うん。朔の人間性は何となく分かったから(笑)学校でよろしくね!」

玄関でお見送りする時に、いきなり手を差し出された。

依舞「なーに?握手しようってのにシカト?(笑)」

「いやいやいや、雄也の彼女と握手なんて……」

雄也「何言ってんだ。お前らもうダチだろ?握手くれーいいだろ(笑)」

『いいのかよ!!ヤキモチとか妬かねーのかよ!!まぁ、せっかくだから………』

流されるがままに依舞と握手した。

柔らかい手の感触に、凄くホッとした。

依舞「じゃねー!朔。また学校でね!」

雄也「朔、またなー」

2人を見送って部屋に帰り、右手を見ながら悶えた。

『やべーよ!あの子と握手しちゃったよ!さっきまでそこに居たんだよな!毛布に太腿包んでたよな!やべーよ!こんな展開アリかよ!』

ヤンキーになりきれない半端者の俺は、童貞丸出しの悶え方をしながら眠った。

次の週、月曜日の朝の電車で依舞に会った。

依舞「あ、朔ー。おは〜♪」

当時流行りだった?ポーズ。親指と人差し指で輪を作り、離して掌を見せる。

「おはよう、依舞ちゃん」

依舞「アハハッ!別に”ちゃん”いらなくねー?」

「じゃあ……依舞……」

依舞「そうそう!もうウチら友達じゃん!」

「いや、はえーな!(笑)」

依舞「てかさー、こないだも思ったけど……朔ってえくぼ出来んだね〜!かわいいじゃ〜ん♪」

指で頬をツンツン突かれて、かなりドキドキする。

「はじめて言われた。えくぼなんて出来なくていいのにさ」

ガキの頃にあったテレビを引き合いに、えくぼでイジる奴が多かったから嫌いだった。

依舞「そうなん?えくぼって超かわいいよ!自信持て!」

今度は肩をバンバン叩かれて、”ギャルのコミュニケーション能力は恐ろしいな”と思った。

話を聞けば、依舞は俺らの隣町に住んでいるらしく、俺と一緒で同じ高校に地元の友達は居ないらしい。

雄也とは前からの知り合いだったが、高校入って間もなくノリで付き合う事になったそうだ。

「あれ?でも、学校に友達居るよな?」

依舞「みんな向こうが地元なんだけどー、ノリが同じだから速攻仲良くなったわ(笑)」

「すげーな。そういうとこ見習いたい」

依舞「じゃあ、今日行ったら紹介するね!あたしの友達だから、朔も友達っしょ〜♪」

“友達”の定義が軽いのはさておき、一目惚れしたけど勇気が出なくてチラ見するしかなかった依舞と……こうして話をしている事が幸せだった。

学校着いてから、すぐに依舞の友達4人を紹介してもらった。

彼女達とも後々に深く関わるので、詳しくはその時々に触れたいと思うが………みんな美人だしかわいいし、体型は大柄、ちょいぽちゃ……”類は友を呼ぶ”というが、とにかく目立つ女子達だった。

依舞も含めて、5人の女子高生のおかげで学校に行くのが楽しみになる。

そこから約1年間……月2回位は雄也と依舞と3人で遊んだり、学校の4人の内誰かが地元来たり、向こうに行ったりして遊んでいた。

向こうでバイトを始めたり(学校帰りに行く為)夏には中免取って雄也や依舞と流したり楽しく過ごしていたのだが……2年に進級する前に雄也と依舞は別れた。

依舞「雄也のやつ、浮気してたんだよ!?信じられる!?あたしみたいなイイ女をほったらかしてさぁ!!」

「ごめん………俺、何も知らなくて………」

依舞「そうだよね……朔にも内緒だったらしいし……」

俺は不安だった。

雄也繋がりで出来た縁がなくなるんじゃないか……またつまらない学校生活になるんじゃないかと。

依舞「もうしばらく男はいらねー!(笑)そうだ!朔とはこのまま友達だからよろしくね!」

「えっ?いいのか……?」

依舞「当たり前じゃーん。あたしがムカついてんのは雄也だけだし、朔にはムカついてないから。もうウチらも1年近いんだからさー、今更”彼氏の友達だから”とか関係なくね?」

依舞の言葉に、涙が出そうな程嬉しくなった。

「依舞……ありがとう………」

グッと涙を堪えた。

2年になる頃、俺は結局勉強にはついていけなくなり……結果追試で進級した。

5人の女子高生も同じく追試を受け、俺ら6人は2年6組に進級した。

午前授業だったその日の帰り、ファミレスで”無事進級おめでとう!”の打ち上げをするが、エロくはないので割愛する。

俺と依舞はいつもと違う時間の電車に乗ると、見事にガラガラだった。

学校からバイクの免許取る許可は得たけど、バイク通学は禁止だから通学は電車のままだ。

ちゃんと許可取ったり、ルールを守る辺りがガチになりきれない半端者なのかもしれないけど、面倒事を避ける為には仕方ない。

依舞「誰も居ない電車ってやばくね?何かテンション上がるー!フゥ〜〜〜!!」

バカみたいな大声を出し、日に日に短くなっていくミニスカートをヒラヒラさせて、水着みたいに派手な花柄パンツがチラチラ見える。

「依舞、パンツ見えてんぞ」

依舞「別にパンツくれーよくね?(笑)見れて嬉しいくせに〜!」

当時うちの学校の女子達は”清楚な美人”か”制服がかわいいから入ったギャル”に分かれていて……後者はクソミニで、チャリに乗る時もスカートが抑えられないからパンモロ三昧。

依舞達も後者だ。

「まぁ、嬉しいけど(笑)」

1年経つ頃には、雄也の前ではしなかったがこういう会話も普通になる。

ガラガラなんだから座ればいいのに、依舞は吊り革に「体操選手ー!」なんて言いながらぶら下がったりしていた。

若さ故の、痛い行為だと思う。

そして……何を思ったのか、依舞がとんでもない提案をぶっ込んできた。

依舞「朔、何かさぁ〜、ガラガラだから……痴漢ごっこしてみねー?」

「はぁ!?何言い出してんだよ!」

“ガラガラだから〜”の次に連想するワードとは思えない、斜め上すぎる提案だった。

依舞「いや〜、昔に女友達数人でガラガラな電車乗った時にさー、”痴漢ごっこやらねー?”みたいなノリになったわけよー(笑)だから久しぶりにやりてーなって」

『なんつー遊びしてんだ……ギャルのノリってすげーな』

「いやいやいや!俺は男だぞ?男と痴漢ごっこなんて……その……あれだろ……」

依舞「あ〜、それなら大丈夫。あたし朔の事ってあんま男として見てねーし(笑)」

一目惚れした相手に言われて、かなりショックを受ける。

「綺麗なイケメンって言ってくれたじゃんか……バイク乗ってる姿も褒めてくれたじゃんか……」

依舞「顔はイイと思ってるけど、まぁ……それとこれとは話が別……みたいなー?」

「うーん……よく分からん………」

依舞「もちろん人来たらやめるしー。つーか、早くやろ?それとも……チェリーボーイにはハードル高すぎか〜?」

座る俺の前に吊り革を持ちながら立ち、ニヤニヤした顔と胸を突き出して挑発してくる依舞。

『まぁ……いいよな?遊びだし……今はフリーなわけだから……誰にも迷惑かかんねーよな』

「分かったよ。で、どうすりゃいい?」

依舞「OK!痴漢といえばー……やっぱドアの近くでケツ触るっしょ(笑)ほれほれ、さっさと触れ触れ〜♪」

アグレッシブに提案してきたが……俺は今から依舞のお尻を触れるのかと思うと……身体が熱くなる。

お尻を左右に振り、裾をめくってチラチラとパンツを見せつけてくる。

俺はかなりドキドキだが、合法的に?依舞のお尻を触れる状況を楽しむ事にした。

依舞がかなりふざけてるから、俺もふざけたノリでやってみようと。

「じゃあ、触るぞ〜」

依舞「いいよ〜」

いきなり掌でパンツ越しに掴んでみると……初めて触る女子のお尻の感触に驚いた。

『すっげ!!めっちゃムニュッ!ってしてる!』

思ったよりも大きめで、肉付きの良さは太腿で分かっていたけども……触り心地は最高だった。

「依舞、めっちゃいい尻してんなー」

依舞「でっしょ〜?あたしはイイ女だからケツもイイわけよ〜♪」

「そうだな〜。依舞はめっちゃイイ女だもんな。両手でやっちまうか〜」

言いたくても言えなかった事を、ガラガラの電車でお尻を揉みながら言うという……信じられない事態。

依舞「ヘヘッ、めっちゃ揉むじゃ〜ん!このスケベ〜(笑)」

「じゃあ、揉ませてる依舞もスケベ女だな?(笑)」

依舞「あたしは違うよ〜?ただただ優しいだけだし〜♪」

よく分からない答えだけど、掌に伝わる肉がヤバ過ぎて……もう股間はフル勃起だった。

「あのさ〜、これってどこまでやっていいん?」

依舞「朔の好きにすればいいんじゃね?まだ次の駅着かねーし」

とりあえず許可を得たら、俺はパンツを食い込ませて……少し右側に移動して依舞を見ながら触る。

俺は当時160センチだったけど、依舞も目線はピッタリだったから同じ位だろう。

依舞「いいの〜?両手じゃなくて。せっかく食い込ませたんなら、両手でモミモミしたいだろ〜?」

「それもいいんだけどさ(笑)やっぱ依舞の顔見てーじゃんか」

何気なく言った一言だった。

それに依舞は「あっ……」と小さく喘ぎ、少し頬を赤くしている。

依舞「べ…別に感じてねーしー!(笑)」

「誰も言ってねーだろ(笑)しかし、マジで……いい尻してんよなぁ……」

依舞の表情がかわいい事が引き金になり、何となくふざけた感じじゃなくなっていく。

ふざけて揉んでいた手も、ゆっくり撫で回して柔らかさと肉付きを堪能する手つきになっていく。

依舞「朔……手つきエロい」

「依舞がエロいからな……」

そのままブレザーの下のブラウス越しに、胸をそっと触ってみる。

「やりすぎー!」とか言われて拒否されるか……と思ったが、すんなり受け入れられた。

依舞「意外と大胆じゃん……」

「痴漢って、尻触るだけじゃねーだろ………」

ブラに包まれた胸を揉む。

依舞「んっ………」

「かわいい………」

依舞の声を聞きたくて、俺は後ろに密着する。

勃起したチンコをお尻に押し付けて、ブラウスのボタンを外そうとする。

依舞「直接触る?」

ドアの窓を眺めながら聞く依舞の髪に顔をくっ付け、いい匂いを堪能する。

「ダメなら……やめる……」

依舞「そういうのいいから……素直に触れっての……バカ」

「ありがとな……」

ブラウスのボタンを外した頃、電車が駅に着くアナウンスが流れた。

降り口は俺らが居る反対側のドアだから、振り向いて駅のホームを確認する。

田舎の無人駅だし、朝でも夕方でもないからホームに人は居なかった。

「依舞、誰も居ないから……このままいいか?」

依舞「うん…………」

恥ずかしいのか、いつもよりしおらしい反応がかわいかった。

胸を露わにする位にボタンを外したら、依舞は自分でブラウスをガバッと左右にずらして……パンツとお揃いの派手な花柄のブラから胸を引っ張りだした。

依舞「朔……揉んで……」

「あぁ………」

俺らの後ろでドアが開くが、誰も出入りしない。

出入りしてくれた方が、冷静になれたのかもしれないが……依舞の表情をチラ見すると、覚悟を決めたように力強く、かつ求めているような雌の顔だった。

『何これ!?何これ!?あの依舞が電車でおっぱい出して”揉んで……”とか!!信っじらんねーーー!!』

異常な展開に手が震えると、依舞が俺の手を取って胸を揉ませる。

「あっ………」

依舞「逆だろ……あたしのセリフじゃん」

フニュッと柔らかく、肉が詰まったしっかりした胸。

本能的に揉むと、「んっ……んっ……」と小さく漏らす。

「依舞………柔らけぇ……気持ちいい……」

依舞「でしょ?……あっ……んっ……朔の手、優しいな……」

腰を後ろに下げるものだから、お尻の肉がギュッと密着して挟まれる。

「すげ………こんなの………」

依舞「あたしも………変な気分になった……朔が優しいから……もっとしてほしい……」

チンコを潰される勢いで押し付けられて、俺はかなり興奮して胸を揉んだ。

依舞「あんっ………気持ちいい……」

「依舞……おっぱいデケーよな」

依舞「知ってたっしょ?チラチラ見てんの……気付いてねーと思った?」

「ごめん………」

依舞「朔ならいいし……んっ……んっ……はぁんっ」

柔らかい胸を堪能したら、薄茶色の乳首をキュッと摘む。

依舞「あんっ!」

少しのけぞると、いい匂いがする髪が鼻にまとわりついてたまらない。

「いい匂いする……やっぱ、イイ女だからな」

依舞「朔……あたし乳首感じちゃうから……優しくな?声出ちゃうし」

性感帯を暴露されたけど、ここは公共の場である電車だから……確かに大声はマズイ。

「大丈夫……童貞だから下手くそだけど……乱暴にはしねーよ」

依舞「知ってる。朔は……そんなんじゃないって……」

ピンと立つ乳首をキュッと摘んでコリコリすると、吐息を漏らしながら悶える依舞。

依舞「はぁん……あっ……あっ…んっ…あんっ」

「依舞……マジでかわいい……」

依舞「したかったろ?あたしと……あたしの事、気になってたろ?」

「したかったは置いといて……気になってた……」

“一目惚れした”と言えない辺り、根性ないなって思う。

依舞「分かりやすいんだよ……チェリー丸出しで……でも、朔のそういうとこ……嫌いじゃない」

“好き”と言ってくれなかったのは残念だけど、あの依舞に痴漢ごっこからエスカレートして触ってるのが、俺は大満足だ。

乳首を摘まれて悶える依舞は、むちむちした尻をチンコに更に押し付けて、なおかつ上下させてくるからたまらない。

「依舞……尻ヤバい……超気持ちいいんだけど」

依舞のお尻が気持ちよすぎて、俺は思わず右手をマンコに伸ばした。

依舞「チェリーじゃパンツの上からは無理じゃね?(笑)」

「悪りぃ……勢いだけでやろうとして……そういうの良くねーよな」

依舞「朔、かわいいな♪直接触った方がいいって」

依舞はパンツを下ろした。

胸は丸出しなのに、すぐ隠せるように保険かけたのかお尻と太腿の境目で止める。

依舞「あたし……中が感じるから………」

教えてもらってはじめて女のマンコに触ると……すでに濡れまくっていた。

「依舞………濡れてくれてんのな」

依舞「朔が気持ちいいし……こんな場所でしてんのも、かなりヤバいし……」

ぐちゅぐちゅになっている入口から指を挿れると、ヌルッと飲まれていく。

依舞「あんっ!……」

「あったけぇ………」

依舞「だろ?もう……してほしかったし……」

「やっぱりスケベ女だな……」

依舞「悪りぃかよ………」

「ごめん………今ちょっとふざけちった……」

依舞「マジメにやれよ……バカ」

依舞の反応が意外過ぎたのに驚きつつ、エロ本で得た知識を総動員して中をいじくり回す。

ぐちゅぐちゅと濡れたマンコから、指の根元に垂れる程に汁が溢れてくる。

依舞「あんっ!………朔……上手いじゃん」

「気遣いとかいらねーぞ?痛かったりしたら言ってくれよな」

依舞「そんなんじゃねー……んっ!んっ!……だって……あんっ!……こんなに……気持ちい……はぁんっ!」

小さいのに力強い声で喘いでくれて、俺は心の底から嬉しかった。

「依舞……マジでかわいい……マジでイイ女だよな」

依舞「はぁんっ!そういうの好き……耳元でとか……あたし、感じちゃ……うぅんっ!」

首を左に曲げているから、自然と肩口に顎を置く形で依舞と会話する。

それに味を占めたら、乳首とマンコを責めつつ言葉も使いだす。

「チェリーと痴漢ごっこして感じるなんて、やっぱりスケベ女だな」

依舞「あんっ!んっ!んっ!………いいだろ……朔が意外と上手いから……んっ!んっ!」

「ハハッ……ごめん……調子乗った」

依舞「そのまま乗ってろよ……あたしを気持ちよく……して……あっ!……あぁんっ!」

「依舞、ありがとな」

依舞の優しさに甘えて、そのまま手マンを続けた。

依舞「あんっ!ヤバい、ヤバい!イクッ!イクッ!イッちゃう!はぁんっ!」

まさかの展開に驚く。

一目惚れした依舞が俺の指でイッてくれて、そのままもたれかかってきた。

依舞「朔ぅぅ……あたし、イッちゃったぁぁ」

蕩けた表情がエロ過ぎる。

「依舞、ありがとう」

依舞「次の駅着くまで……指でしてぇぇ?」

求めてくる表情にキュンとなり、俺はそのまま手マンしたりお尻を触ったりした。

依舞「あぁっ!敏感だから、すぐイッちゃう!……あぁっ!イクッ!イクッ!イクゥ!」

駅に着くアナウンスが鳴るまで依舞は何度もイッてくれた。

アナウンスがなって確認するが、また無人駅のホームで人は居ない。

「また居ないみたいだ」

依舞「運転手しか居ねーから、見回りも来ないだろ」

駅で乗り降りする時は運転手に定期を見せる為、車掌も居ないようだ。

これは田舎あるあるなのかもしれない。

電車が再度出発したら、依舞が「あたしの番」と呟いた。

依舞「朔……意外とチンコデカいよね……」

人と比べた事がないから分からないけども。

「依舞がエロくて、かわいいから……今までにない位に勃ってる……」

依舞「あたしにも触らせろ」

依舞はクルッと振り向き、胸が丸見えのまま俺の制服のチャックを下ろし、チンコを引っ張り出した。

依舞「え〜?……雄也よりデカいじゃん。って、こーゆー言い方良くねーよな……ごめん」

「いいよ……気にしてねーから」

依舞「こんなん当たってたら、そりゃー盛り上がるわ♡」

電車の中でチンコ出してるなんて、とんでもなく恥ずかしいけども……目の前の依舞はお椀型の胸を晒け出し、スカートも裾を折り込んでるから下半身丸出し。

そんな依舞を前にして”チンコ恥ずかしいから、しまわせてくれ”なんて言えるわけがない。

依舞「なぁ……朔………チェリー卒業させてやろっか?」

「えっ……ちょっ……」

依舞「”あたしじゃ嫌だ”……とか言うつもりねーよな?」

「んな事思ってねーよ……依舞で卒業なんて……俺にはすごくありがたい話で……」

依舞「次の駅で朔は降りるもんな?だから……」

依舞は背中を向けて、俺のチンコを掴んだら……さっきまで触らせてもらっていたマンコに当てがった。

「ちょっ……ここでかよ……」

依舞「はぁ?今更ビビってんなよ。場所変えたら盛り下がんだろーが。いいからこのまま突っ込めっての」

信じられないのは無理もないが……ここは本気で電車の中だ。

田舎の2.3両編成の……夕方前の中途半端な時間を走る電車だ。

他の車両には1人2人位居るかもしれないが、俺と依舞が乗った車両には誰も居ないし、出入りも無い。

依舞「早くしろって………あたしも……欲しいんだよ……」

目の前には、最初におふざけでフリフリしていたお尻がある。

形も肌も綺麗で、触り心地もたまらなかったお尻を見ていたら……俺は意を決して挿入した。

依舞「あっ!………んっ!んっ!」

「すっげ………これが…………」

依舞「浸るのは後にしろって……そのまま……ガンガン突いてくれよ……」

“ガンガンはマズイだろ”と思い、とりあえずゆっくりと腰を前後に動かした。

初めての挿入は……あたたかいマンコで溶けそうになるし、依舞の中は思ったよりも締まりが良い感じがして……とても身体が熱くなった。

依舞「あっ……んっ……んっ……はぁん……んっ……」

「依舞………ヤバいな……気持ちいい……」

依舞の胸を揉みながら、俺は夢中で腰を振った。

依舞「あんっ!あんっ!あぁんっ!……朔のヤバい……奥まで……あっ!……はぁんっ!」

「依舞……めっちゃ気持ちいい……たまんない……ヤバすぎ……」

依舞「あたしも……こんなんヤバいって……初めての気持ちよさなんだけで……あんっ……はぁんっ!」

嬉しくてたまらない。

初めてのセックスが依舞である事、その依舞が気持ちよくなってくれている事。

こんな贅沢は、もう味わえないかもしれないと思い……後悔しないように腰を振った。

依舞「はぁんっ!朔っ!奥気持ちいいっ!奥でイッちゃう!イッちゃう!」

「依舞………嬉しいよ……そんなになってくれて」

依舞「あぁんっ!イクッ!イクッ!イクイクッ!」

「はぁ……はぁ……はぁ……」

依舞「朔ぅぅぅ……あたし、めっちゃイクんだけどぉぉっ……あぁんっ!」

童貞かつ、オナニー時に早漏の俺にしては頑張った方と思うが……駅が近付く前に限界だった。

「依舞……イキそう……イキそうっ!」

依舞「いいよ………中に出してっ!……つーか、出せ!外に出したら許さねーぞ!」

「あぁっ!出すぞ!中に出すぞっ!」

急にキレ気味というか、脅され気味のままに……俺のザーメンが依舞のマンコにドクドク注がれた。

いつかは言ってみたかった「中に出すぞ」を思わず言ってしまいながら。

依舞「あっ………いっぱい出たじゃん……」

「依舞……ありがとな………」

余韻に浸る暇は無いから、俺はすぐに抜いた。

チンコの先から残りがドロッと垂れて、依舞は素早くパンツを履いた。

俺は床に垂れたのをティッシュで拭くと、依舞はブラを戻してボタンを閉めている。

しゃがんで拭く俺の目線には、花柄のパンツを履いたお尻がチラチラ見える。

依舞「よく中出ししたじゃん♪」

「何か……キレられたし……」

依舞「あんくれーでビビったの?(笑)」

「依舞はかわいくて、イイ女なんだからキレる必要無かったろ(笑)」

依舞「あんくれー言わねーと、朔は外出しするかなーって(笑)大丈夫な日だし、朔のチンコがめっちゃ気持ちよかったから精子欲しかったし、それに……」

「それに?」

依舞はギュッと俺をハグしてくれて「一生忘れらんねー卒業になったろ?」と、色気を感じる囁きをくらった。

「あぁ……ありがとう…………」

電車のアナウンスが、俺が降りる駅に到着する事を告げる。

依舞「ちょうど良かったじゃん」

俺はこのまま依舞と離れたくなくて、電車が駅に着いてドアが開いた時……依舞の手を引っ張った。

依舞「ちょっ………朔……どしたん?」

依舞は怒る事なく降りてくれて、そのまま乗らずに電車を見送った。

「ごめん………依舞と……あのまま別れたくなかったっつーか……その………」

依舞は勢い余った俺に対して、ニコッと微笑んで肩を叩いた。

依舞「だよな。朔はそんな男じゃねーもんな!もうちょっと話したかったんだろ?帰りはバイクのケツ乗せろよな」

全てを見透かしたかのように笑い、俺の前を歩いて行く。

「ありがとう………」

俺が降りる駅は無人駅ではない為、駅員に定期を見せて改札を出た。

自販機でジュースを奢ったら、家に向かって歩いて行く。

依舞「フフッ、今さ〜パンツん中が朔の精子溢れてきてんだけどー。量多すぎじゃね?ちゃんとオナニーしてんのかー?(笑)」

「してるわ(笑)でも、依舞が………イイ女だから……めっちゃ興奮したから……かもしんねー」

依舞「だろーね!だってあたしだもん♪あぁ、そういやさー……朔って、あたしの事好きじゃね?」

軽口でそんな事言われるもんだから、飲んでいたジュースを派手に吹き出した。

「ゲホッ!ゲホッ!ゴホッ!」

依舞「アハハハハハッ!!やっぱそっかー!朔があたしを見る目がさぁ、な〜んかそんな感じしたんだよな〜!」

「そういやさっきも……”見抜いてる”みてーな話してたもんな」

依舞はジュースを一気に飲み干して、俺に肩を組んできた。

依舞「なぁなぁ、いつからー?いつからあたしに惚れてたー?」

すごい軽く聞いてくる事に驚くが、”これが依舞だもんな”と言い聞かせる。

「実は……初めて電車で見た時に……一目惚れして……」

依舞「マジ!?そんな前からー?」

「でもさ……声かける勇気なくて……チラ見するしか出来なくて……雄也が連れて来た時はもう……ビビったよ」

依舞「そっかそっかー♪じゃあ、あたしとエッチ出来て幸せだろー?」

「あぁ……本当にな………」

この後、依舞はどういう答えを出すのか……何となくは分かっている。

依舞「朔の気持ちはめっちゃ嬉しい!けど……今は朔の事は友達としか見れねー……ごめんだけど………」

まだ肩を組んだままだが、真剣なトーンで答えてくれたのは嬉しかった。

「いいんだ。このタイミングでって話だし……それに……友達でもいい……依舞には居なくならないでほしいから……」

依舞「居なくなんねーよ。あ、でもさ……朔のエッチは好きだから、セフレでもいいんじゃね?」

ジュースを飲んでなくて良かった。

飲んでたらまた確実に吹き出してたから。

「ちょっ……いいのかよ……」

依舞「男はしばらくいらねーけど(笑)朔のエッチって優しいし、チンコ気持ちいいから!別によくねー?遊びでエッチしてもさー」

「遊びか……すげーな……」

依舞「勘違いすんなよ?誰でもいいわけじゃねーもん(笑)」

「それは分かってる。1年の付き合いだけど……依舞はそんなんじゃねーのは俺にも分かるよ」

依舞「じゃあ、決まりだな♪あたしと朔は”友達でありセフレ”っつー事で!」

誰も居ない田舎道で良かったと思う。

パンチラしてるクソミニ履いたギャルが、大声でセフレだ何だと騒いでるのは……おかしな光景だから。

依舞「今度はさー、普通にエッチしてーよなー。乳首舐められたいしー、朔もチンコしゃぶられてーだろ?(笑)」

「そうだな………それに……依舞のも……舐めたいっていうか……うん……」

依舞「キャハハッ!クンニしてーならそう言えよ。スケベ!(笑)」

「ハッキリ言えねーって……さっきまでチェリーだったんだぞ?俺は」

依舞「そうだなー(笑)でも、朔はそういうとこ、かわいいからいいんじゃね?」

「褒めてくれてありがとな」

そうこうしている内に俺の家に着いた。

「依舞、上がってくか?」

依舞「何だー?2回戦してーのか?(笑)」

「そんなんじゃねーって(笑)俺が無理矢理降ろしちまったから……ちょっと寄ってかねーか?って感じだよ」

依舞「じゃあさ、とりあえず一服してーな」

「おう、じゃあ部屋行くか」

あわよくば2回目が……なんて思ったけど、無理矢理するのは違うと思い、そういう空気は出さないようにした。

俺の部屋に入ったら、依舞はベッドに寝っ転がってタバコに火をつける。

依舞「悪りぃな、朔ー。立ちっぱだったから足疲れた」

「それは構わねーけど、ガラガラなのに遊んでたからだろ?最初に」

依舞「だって楽しーじゃん♪知らねーのか?”いけない事”って、楽しーんだぞ?」

「あぁ……そうだな……」

依舞「朔もベッド座ればー?イイ女がケツを向けてんだぞー?(笑)」

依舞はうつ伏せに寝てるが、勢い余ってスカートは派手に捲れてお尻が丸見えだ。

俺は足元に腰掛けて、思わず撫で回す。

依舞「触りたかったんだろー?このスケベ(笑)」

「イイ女のイイ尻だもんな」

肉付きが良いお尻は触り心地がたまらなく、そのまま内腿に手を伸ばす。

依舞「ヘヘッ♪めっちゃ触るじゃん」

「こういうの良くねーんだろうけど……触りたくなっちまう……」

依舞「あたしらはそういう仲じゃん?だから関係ないっしょ」

お尻と太腿に夢中になって、あまり吸えないままにタバコを1本消化してしまった。

依舞「もったいねー(笑)まぁ、火事にならないで良かったかー」

「そうだな。依舞は男を狂わせるわ」

依舞「だろー?そんなあたしと一緒に居られて幸せだろー?」

「あぁ、幸せだ」

結局、ただお尻を触りながらタバコを吸うだけで終わってしまった。

依舞「朔ー、そろそろ帰るわ。腹減ったし(笑)」

「あぁ、送ってくよ」

俺らは階段を降りてからガレージに行き、バイクのエンジンをかけた。

「ほら、依舞がフルフェイス被れよ。俺が半ヘル被るから」

依舞「フフッ、普通なら胸キュンなんだろーけどさぁ、朔の場合は由宇とか伊織を乗せる時にそれやってんじゃん?だから普通なんだなーって思ったらキュンとしないかも(笑)」

「別に狙ってねーよ(笑)女の子なんだから、当たり前にやるだろ」

依舞「そうだよな。朔のそういうとこは変えちゃダメだな」

ヘルメットを被って出発する時、いつもならタンデムグリップを掴む依舞が俺の腰に手を回してきた。

「いいのか?」

依舞「せっかくだから密着するー!チンコがギンギンになって、事故らねーようにな?(笑)」

「あぁ、気をつけるわ」

依舞との密着にドキドキしながらも、無事に家の前まで送り届けた。

依舞「サンキュー♪じゃあ、ヘルメット交換なー」

俺が半ヘルを取り、フルフェイスを被った。

依舞「中でたっぷりキスしたから(笑)あたしと関節キスしながら家帰れるぞ?朔は幸せもんだなー♪」

「ハハッ、大サービスありがとな」

依舞「じゃあ、また明日な」

「あぁ、今日はありがとな」

あまり話をする事なく別れて、俺も家に着いた。

その日の夜は、依舞とのエッチを思い出しながらオナニーしまくった。

まさかの童貞喪失が電車の中という、とんでもない1日だったが……本当に一生忘れられない。

依舞には本当に感謝してもしきれないし、この先もどんな事が待ち受けているのか……楽しみで仕方のないまま、幸せに眠る事が出来た。

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