パンチラしないように研究した

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小学生の時の話です。

私の小学校は更衣室が無く、男女関係なく教室で体操服に着替えてました。

4年生くらいになると女子は恥じらいを覚えて、スカートの人はいいのですがズボンの人は恥ずかしそうにズボンを脱いで体操服に穿き替えてました。

体操服は足を広げるとパンチラしてしまうくらい短かったのでスパッツを穿くと体操服からはみ出そうなので皆んな生パンです。

私はパンツを見られたくないので平日はズボンで着替えはトイレでした。

しかし、私はミニスカートが好きで休日はミニスカートでパンツが見えないか気になりました。(当時スパッツや見せパンは持ってませんでした)

なので翠と桃に協力してもらいました。

最初は自転車です。

自転車に乗るとスカートがめくれそうで手で押さえれないからです。

3人共膝上15〜20㎝の風でめくれやすいフレアスカートに生パンで集合しました。

スタンドを立てたまま自転車に乗り漕ぐ時の風は扇風機を使います。

まずは私が乗りました。

直パン座りではパンツが見えるのでサドルにスカートを敷いて乗りました。

「どう?私の位置からは見えないけど。」

「あおい、パンツ見えてるよ。」

「白だね。」

「ちょっと色まで口にしないでよ。」

女子同士でも色を口にされるどちょっと恥ずかしいです。

「じゃあ次やろうか。」

「またパンツ見られるの嫌だから代わって。」

次は翠です。

私と乗り方は同じですが、私の時はスカートのフロントがめくれたので内股に漕いでガードしてました。

「これなら大丈夫でしょ?」

「確かに前は見えてない。」

「でも横がめくれてて水色のパンツが見えてる。」

「ちょっと色は言わない約束でしょ。」

最後は桃です。

乗り方は2人と同じでスカートの前と後ろの股の所をクリップで留めました。

「これなら見えないでしょ。」

「確かに前からは見えない。」

「横からはかなり際どいけど見えない。」

「パンツ見られるよりはマシでしょ。」

桃はそう言って自転車から降りました。

すると翠が

「えいっ!」

桃のスカートをめくりました。

「きゃあっ!」

桃は慌ててスカートを押さえましたがパンツが露わになりました。

「ちょっとスカートめくらないでよ。」

「桃だけパンツ見られてないから不平等じゃん。」

「ピンクだったね。」

他にも試しましたがパンツが見えてしまう物が多く、結局桃の乗り方が1番効果的でした。

中学生の今は「クリップは変だしスカートの中見られるのは嫌だけどパンツ見られるよりはマシ」という事でスパッツや見せパンを穿いてます。(露出狂の私は1人の時は生パンで自転車に乗ってます)

2つ目の実験は階段です。

スカートを押さえて登れば見えませんが押さえるのは変です。

まず私が膝上15㎝で階段を登りました。

「どう?見えてる?」

「見えてないよ。」

「太腿は丸見えでなんかエロいね。」

次に膝上20㎝です。

「どう?」

「もう限界だね。これ以上は絶対見えるよ。」

「これなら見えるよ。」

翠はしゃがんで私のスカートを覗きました。

「ちょっと、覗かないでよ。」

私は慌ててスカートを押さえました。

「押さえても見えてるよ。」

「そう言う翠もパンツ見えてるよ。」

翠はミニスカートを穿いてる事を忘れてしゃがんでたのでパンツ丸見えです。

「わわっ!」

翠は慌てて立ち上がり私のスカートの中をまた覗きます。

私は階段を降り翠のスカートに手を掛けました。

「おっと、めくらせないよ。」

翠はスカートを押さえました。

私は桃の方を向き

「それっ!」

桃のスカートをめくりました。

「きゃあっ!なんで私だけスカートめくりなの。」

その後3人でスカートのめくりあいになりました。(その後翠と桃も階段でパンツが見えないギリギリの膝上の長さを測りました)

身長は伸び続けているので毎年この実験をしてます。

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