前回の出来事から別にその女の子を目当てにしてる訳ではなく、週に数回程度、仕事のある日は夕方に、休みの日は予定が無ければ本を読んだり勉強のために地元の図書館に行っていました。
そして前回の出来事から数ヶ月くらい経った頃かな、いつものように図書館の自習室で勉強していたら突然肩をたたかれて、見上げたらあの時の女の子が立っていて、俺にメモを渡して笑顔で去っていきました。
その渡されたメモには
「久しぶりです!覚えてますか?
またお願いがあるんですけど、入口近くのベンチで待ってますから、今から来て下さい。」
と書かれていたので、荷物をまとめて指定された場所にいったら、前回会った時より髪が少し長くなってたかな、芸能人で言うと川栄りなを幼くした感じで服装は白色の長袖のシャツにデニムのミニスカートだったかな、そんな感じの女の子が待っていて
「覚えてますか?」
「あー、覚えてるよ。でも、なんか前とはだいぶ印象がかわっちゃったね(笑)」
「少しは大人っぽくなったって事ですか?(笑)」
「大人っぽくというより、可愛くなったね(笑)彼氏でも出来て、ついに初体験出来たの?」
「(笑)それはないです!相変わらず、1人でしてます!だけど、、、あの、、、」
「ん?どうしたの?なんかあったの?あっ、ここは人目が多いね。またあの人目のあまりつかない所で話そうか」
と言って移動した後、何があったか聞き出したら
「前に会った時にお兄さんが撮ってくれた動画を見ると、あのね、、、すごい興奮して。でもいつも本当は、、、」
「恥ずかしがらないで全部言いなよ、誰もいないからさ(笑)」
「うん、わかった。あの動画を見ながら思いっきり声を出しながらオナニーがしたくなっちゃって、、、それでね、あの動画を撮って1ヶ月後くらい経った時に、お父さんもお母さんも夜遅くまで帰ってこない日があって、お姉ちゃんも大学の友達と遊びに行っていたから、自分の部屋でね、いつもはイヤホンをしながら動画を見てオナニーしてたんだけど、その日は誰もいないからスマホの音を1番大きくして、思いっきり声を出しながらオナニーをしてたの、、、そうしたらね、、、」
「気持ち良かったんじゃないの?良かったじゃん(笑)」
「気持ち良かったんだけど、、、お姉ちゃんにその姿を見られちゃって、、、」
「えっ、マジ?怒られたの?」
「そうじゃなくて、、、お姉ちゃんには「あんたもこういう事するんだー、まあ、薄々は感じてたけど」て言われて、あの時の動画もお姉ちゃんに見られて。で、2人で見ていたらお姉ちゃんが「ねえ、あんたさ、結構気持ち良さそうだけど最後までしたの?私はさ、彼氏としても痛いだけで、全然気持ちよくないんだけど」て言われて」
「それで、どうなったの?」
「で、お姉ちゃんが2人で触りあいっこしよ、て言うから、私がお姉ちゃんのを先に触って自分と同じようにしてあげたら、すごい気持ちいい、て褒められて、、、その後、私のもお姉ちゃんが手で触ったり舐めてくれて、、、」
「それって、レズ?」
「うん、でも気持ち良くて、最近は親の目を盗んでよく2人でしてるのね、、、、それにお姉ちゃんがネットで男の人のアレの形をしたおもちゃを買ってそれを使ったりして、、、」
「えっ、もしかしておもちゃで初体験しちゃったの?」
「それはないよ、だってお姉ちゃんにも初めては好きな人のものを入れた方がいい、て言われたから、、、それでね、、、」
「もう何を言われても驚かないから」
「私と最後までしてもらえませんか?それとお姉ちゃんもお兄さんとしてみたい、て言ってて、お兄さんに会えてこういう話になったら呼んで欲しい、て言われてるからお姉ちゃんも呼んでいいですか?」
と言われて、まあこうなるか、て思ったけど、
「お姉ちゃんはいいとして、君の初めての相手が俺でいいの?」
「はい、お願いします。それに動画で見ながらいつもこれが入ったらどうなっちゃうんだろ、て思ってたし、、、、それにいつもお兄さん、優しかったから、好きになっちゃったから」
と言われてしまい嬉しくなり、
「ありがとうね、じゃあこうしようか?今から君のお姉ちゃんを呼んで3人でホテルに行って、まずは俺とお姉ちゃんがしてるのを見てから、君もしてみる?」
「はい、それでいいです!じゃあすぐにお姉ちゃん呼びますねー」
とその場ですぐにお姉ちゃんに電話したら、30分くらいで来れるとの事だったので、また少し恥ずかしい思いをさせようと思い、前回と同じようにトイレに行ってパンツとブラ、あとその日はキャミソールも着ていたので、それも脱いでくるように指示したら、すぐにトイレに行って戻ってきて俺の前に立たせたら、ブラウスからは胸が透けて見えてるし、スカートをあげたらノーパンだったので。それにまた恥ずかしそうにしていたので、お姉ちゃんが来るまで、その姿で図書館の中を一周させました。ただ今回は、俺も周りの人の様子をみたかったので、離れた位置からその様子を見ていました。
そうしたら、真面目そうなおじさんとか、勉強しか興味ないような男たちもその子のブラウスから透けて見える胸を見続けたり、階段では覗き込もうとするおっさんがいたりと。まあ、男はみなエロい、て思いながらその様子を見ていました。
そして、元の場所に戻ってきて相変わらず恥ずかしそうに俺の横に座った時に、お姉ちゃんからの電話が鳴り、そしてお姉ちゃんにも会う事になりました。
この続きはまた後日でお願いします。