当時、私は41歳で12歳の娘と48歳の主人がいる普通の主婦でした。
本当に夫婦間は冷え切っていて、主人からは召使いのように居て当たり前、会話もほぼなく、5年以上も夫婦生活はありませんでした。
私の励みは娘のために家事を頑張り娘と話すことでしたが思春期になりつつある娘は、スマホばかりいじり私は2の次3の次になってきていることも事実で寂しさが溢れ出していました。
ある日、仕事のお昼休みに1人でランチをしていると隣の席の若いOLさんたちが出会い系アプリの話で盛り上がっていました。
出会い系=援助交際のように思っていた私でしたが、OLさんたちにしてみるとアプリも出会いのひとつになっていて会話もかなりオープンでした。
この人と仲良くなってて今度会うことになってるとかこの人はイマイチだったなど情報交換と自慢話に花が咲いていました。
仕事を終え、家事をこなし、お風呂にも入ってベッドに入ったとき、昼の会話を思い出して出会い系のアプリをダウンロードしてしまいました。
おばさんだし、ブサイクだし誰も相手にしてくれないだろうと思いながらも、もしかしたらお話し相手ぐらいはできるかもと少し期待し、自分の中では良く撮れている思う写真を選択し、簡単なプロフィールを入力して登録してしまいました。
翌朝スマホを見ると色々な男性からメールが届いていて一気に生活に活気がつきました。
次第にやり方がわかってきて、継続的に連絡する人が一人また一人と減り、最後はマサさんと名乗る51歳の方とだけ連絡を取るようになっていました。
私が主婦であることを考慮してマサさんは平日の日中と夜にだけアプリからメールをくれ、次第に普通のメール、そしてLineに変わっていました。
Lineすればするほどマサさんは私を女性扱いしてくれ、
「好きだ」
とか
「真由美さんとLineしていると幸せだ」
とはが浮くような言葉を沢山送りつけられ、私も恋に似た感情を持ってしまいました。
日を追うごとにマサさんとのバーチャルな関係はどんどん濃厚になり、時間が合えばお昼休みに通話したり帰宅途中に通話したりする仲になりっていました。
ある日、主人が出張の娘も修学旅行が重なり私は家に一人で簡単な食事を済ませ、早めにお風呂に入って、ベッドでゴロゴロしているとマサさんからLineがきました。
私は一人が嬉しく、つい、
「今日は一人だよ」
と答えるとマサさんからすぐに着信がきました。
まるで中◯生のカップルのように何を話しても楽しく、いつの間にか恋愛話しになりっていました。
マサさんの会話はうまく、ファーストキスは何歳?と聞かれたことから徐々に私の過去の男性経験を聞いてきました。
実際に目の前に男性がいたら話せないと思いますが、ネット上で知り合った男性だからなのかいやらしい質問も嫌ではなくドキドキしていました。
それに、マサさんが喜んでいるのが嬉しく、いやらしい質問にに正直に答えていました。
経験人数、どんな風に愛撫されるのが好きか、彼氏以外としたことはあるか、いま思い出すセックスはどんなセックスだったか、オナニーはするのかなどのいやらしい質問を浴びせ目を閉じるように言ってきました。
目を閉じるとマサさんの湿った声は首筋から耳、そして唇、胸元へ愛撫をしている状況を説明してきました。
息遣い、唇を開くときのかすかな音が余計にいやらしさの想像をリアルに感じ、こんなの普通じゃない、流されたらダメだと思って抵抗していても、マサさんの次から次へと責めてくる言葉に次第に抵抗できなくなり体は反応してきていました。
マサさんは慣れた口調で私を言葉で愛撫し、自分の代わりに私の手を動かさせパジャマをはだけさせ、胸を露出させ、いやらしい言葉と共に乳首や乳房を触らせていました。
次第に言葉の愛撫は下に移り、キャミをめくられ胸は露出したままパジャマのズボンを脱がされショーツだけになっていました。
マサさん:
「ショーツの上から中指で軽く触れ、真由美さんの割れ目をゆっくり擦ってるよ」
なぜか言われた通りに手を動かす私。
次第に敏感な部分をゆっくり擦り始めていました。
マサさん:
「真由美さん。パンティは向こう側はどうなってますか?」
そんなこと言えないと思ってもマサさんの湿った声に抵抗できず問いかけには正直答えました。
私:
「いじわるなこと言わないでください」
私:
「ぬ、濡れてます・・・」
マサさん:
「すこしだけ?」
私:
「たくさん・・・」
答える恥ずかしさが余計に体を正直にさせ下半身は洪水のように藍液が湧き出てきました。
私が従順なのを知ったためか、ビデオ通話にしましょうと提案されました。
お互いの顔は写真で知ってますが、すっぴんだったし、ましてやいやらしいことをしてる最中だし、見られてがっかりされ嫌われるのが怖く断ったのですが強引にビデオ通話で着信がきました。
仕方なく嫌われるのを覚悟で通話を開始すると、映っている男性は、イケメンではなく体型もぽっちゃりしてて格好よくないのですが優しそうで見た目は40代前半で若々しくも感じました。
マサさんは
「かわいい」
、
「とても41歳には見えない」
、
「綺麗だ」
、
「どんどん好きになってしまう」
などと社交辞令とわかっているのですが嬉しい言葉を何度も何度も浴びせてきました。
私:
「こんなおばさんじゃ嫌でしょ?」
嫌われるのが怖く恐る恐る聞く私。
マサさん:
「そんなことない。写真よりずっと素敵だし、すごく可愛いく素敵な女性だ。ほら、僕のここが証拠ですよ」
カメラが動くとそこにはマサさんの興奮している股間が写し出されました。
もう何年も見ていない男性器、おばさんの私も見ても萎えていませんでした。
それからマサさんの言う通りに手を動かし、言われた通りにカメラをずらし胸元を映していました。
マサさん:
「綺麗な胸だ。さあ、スマホを見て。僕のをみてください。真由美さんのせいでこんなに固くなってますよ」
いやらしくしごいている映像を見たまま、小ぶりなCカップの胸をさらけ出していました。
若い頃とは違い、子どもを産んみ年齢と共に形も崩れ、授乳したためか乳首は黒くなり、見られたくはありませんでしたが、マサさんは喜んでいました。
マサさん:
「お子さんを産んでるのに綺麗な形の胸に、いやらしく勃った乳首だ。色も黒くなんかないよ。素敵だ」
私:
「恥ずかしい・・・。見ないで・・・・」
恥ずかしいは本気ですが、言われた通りに乳首を触り、胸を揉み、自分で触っているのにオナニーより感じていました。
マサさん:
「パンティを見せてください」
中年のおばさんのだらし無いお腹、色気のない地味なグレーの下着、見せても良い要素は1つもなく本気で見られたくないと思って断りましたがマサさんは怯むことなく、見せるように要求してきました。
私:
「お腹も出てるし、下着も可愛くないし・・・」
でも、そんなのは断る理由になってないとでも言うかのようにマサさんは求めてきました。
画面にはマサさんのしごいてる映像が流れ、耳からの命令で私はカメラを下半身にずらしました。
マサさん:
「もっと大事な部分が映るようにもっと下を映してごらん」
見られていると思うと股間に火がついかように熱くなり、私は股間を映すようにショーツを映しました。
マサさん:
「真由美さん、大きなシミがくっきり見えますよ。興奮してるんですね?」
私:
「・・・」
マサさん:
「さあ、シミを指先でなぞってください」
恥ずかしい、でも見られているだけで感じる、不思議な感覚に感じ、指を動かしました。
しばらく言われた通り動かし続けると絶頂を迎えそうな状態になってきてしまいました。
マサさん:
「激しくクリトリスをこすって!」
私:
「だめです・・・」
でも早く手を動かし続ける私。
私:
「イ、イっちゃいそう・・・です」
マサさんは手を止めることを許さず、イクように命令してきました。
私:
「見ないで!イ、イク・・・イク・・・」
何度も叫びながら数年ぶりの絶頂を迎えてしまいましたが、それでも手を止めることは許されませんでした。
数十秒後には2回目の絶頂、3回目の絶頂を連続で迎え、股間は痙攣し、荒く息をしていました。
マサさん:
「真由美さんは敏感ですね。パンティはビショビショでシミがすごく大きくなってる。さあ、パンティを脱いで」
いやらしい言葉は更に私を感じさせ、無抵抗にショーツを脱いでいました。
誰にも見せることのない私の股間のヘアーは生え放題で手入れされていませんでしたが見られたいと思っていました。
マサさん:
「人妻の手入れされていないおまんこですね。興奮しますよ」
私はマサさんに言われるがままに濡れ股間を指先で広げカメラに写し、自分をさらけ出していました。
マサさん:
「真由美さんに入れてるよ」
指を入れるように命令されれば指を入れました。
マサさん:
「2本入れて、かき混ぜてごらん」
中指と人差し指を入れ動かしました。
マサさん:
「イキそうだ。どこに出していい?」
私:
「中に出してください」
喜んでもらおうと精一杯いやらしい言葉を言ったのですがマサさんには受け入れられませんでした。
マサさん:
「中って?」
私:
「い、言えません」
マサさん:
「言いなさい」
私:
「お、おまんこに出してください・・・」
初めて女性器の名称を口にしてしまいました。
マサさんはその言葉を聞いてから、激しくしごくとカメラに向かうように男性器を映し始めました。
マサさん:
「真由美さん。出すよ!見て!どこに出されたい?」
私:
「お、おまんこにお願いします!」
画面を食い入るように見て、指を入れた手を激しく動かしました。
マサさん:
「イク!」
私:
「出してくさい!」
亀頭の割れ目がプクっと広がった瞬間に白く粘土の高い液体がビュっ!と1回、2回、3回・・・と脈を打ち、出終わると割れ目から糸を垂らしたように精液が垂れていました。
その画像を見ながら中に射精されたように感じ膣がぐーーーと締まる感覚がありました。
マサさん:
「真由美さん。すごくよかった。興奮して、最後までしたのは久しぶりだったよ。おかげで大量に射精できたよ。真由美さんが本当に好きになってしまったよ」
歯の浮くような甘い言葉、マサさんが満足してくれたこと、女としてみてくれたこと、数年ぶりに男性に求められたが嬉しく、私は本当にセックスしたときのような甘い感覚に包み込まれていました。
何回も絶頂を迎えてしまい疲れたたわしは、そのままの姿で寝てしまいました。
翌朝けたたましく鳴るスマホの呼び出し音で起こされ、眠い目をこすって画面を見ると発信者はマサさんでした。
マサさんは寝ぼけた私に歯の浮くような甘い言葉を浴びせてから数時間前に行為をしたにも関わらず、また私を求めてきました。
マサさんの指示に素直に応じ、惜しげもなく股間を広げそしてカメラに映し、また連続で3回ほど絶頂を迎えさせられました。
そのままマサさんの声を聞いたままウトウトし、気がつけば10時過ぎまで寝てしまいました。
目が覚めシャワーをして、今日のことはバーチャルだからオナニーの延長で浮気ではないと自分に言い聞かせながらも私はビキニラインのヘアーを整えていました。
それからは主人と娘に聞こえないよう小声でマサさんと話し、そして求められれば断れず、マサさんの指示通り、全てをさらけ出していました。
バーチャルとも現実とも言えない関係はダラダラと続き、初めてバーチャルセックスをしてから2ヶ月目にマサさんの猛烈なアプローチに流され会う約束をしてしまいました。