私はA子と言います、もうすぐでアラフォーになります、3年前に離婚したバツイチで、子供もいません。交際相手もいません。
スレンダーなスタイルで、外見は可愛い方だと思います。
この間10個以上離れた男の子、Bくんとエッチしたので記録として書かせていただきます。
私はジャズダンスのスクールに通ってます、その男の子とはそこで知り合いました。
友達のC子と通っているんですけど、その友達には
「あの子、いつもA子のこと見てるよ、好きなんじゃない?」
と言われてました。
そしてそのスクールで飲み会が開催され、その子と話す機会がありました。
その子、Bくんは特別イケメンというわけではないですが、優しそうな風貌をしています。体は結構大きいです。
話は弾みます、色んな話をして、彼がとても優しく、かっこいいことがわかりました。連絡先を交換もしました。
そして飲み会でお酒が入って二次会に行く途中で、そのBくんに肩を掴まれて、目をしっかりと見られ、好きだ!と告白されました。
とっても嬉しかったですが私はアラサー、バツイチで、さらに子供もいません。彼と付き合ったとして、私も彼も絶対に不幸になってしまいます。なので「好きになってくれるのは嬉しい、けど歳が違いすぎる。ごめんね」と振りました。
そのBくんのとっても残念そうな顔は忘れられません。
その後二次会ではあんまり話すことがなく、解散することになりました。
その1日後、Bくんから唐突にLINEが来ました。
なんと私は二次会で化粧ポーチを忘れてました。彼は私が持ってたことに気づき、連絡してきてくれました。
その日は仕事だったので夜に取りにいくことを連絡しました。
その夜、彼とまた再会しました。
化粧ポーチを返され、私はお礼にパウンドケーキをあげました。
そして一緒に駅に向かって歩いてる途中、彼から唐突に手を掴まれました。
びっくりして彼を見たらまた目をしっかりと合わせられ
「やっぱり俺A子が好き」
と、はっきり言われました。
離婚してから、久々にキュンキュンしました。
近くにラブホが見えます。
「エッチ…しよっか」
と、口から出ていました。
彼は嬉しそうに手を恋人繋ぎにしました。そして一緒にラブホまで行きました。
エレベーターの中で彼は手を何度も力の強弱をいれて握り続けてきます。
彼を可愛く思いながら、部屋につきました。
先に私が入り、後ろから彼が入り、鍵をかけます。
私が振り向いた瞬間、彼が抱きついてきました。マスクを下げられ、思いっきりキスをされました。
久々のキス、それも10個下の男の子とのキス。私の心は彼に支配されていました。
その後、離され、彼はもう一回していい?と、可愛く聞いてきました。
もちろん、私の返答はYes。
彼とまた唇を合わせました。
合わせてある程度したら、彼は舌を私の中に入れてきます。
荒っぽくなく、ゆっくり舌を舐められ、唾液を口の中に注ぎ込まれ、片手で頭を抱えられ、撫でられ続けます。
すごいキステクニックです。初めて感じたキスでのものすごい快感。私は力が抜けていきました。彼は私の脇の下から手を入れ抱き抱えました。しっかりとディープキスをした状態でベッドまで連れていかれました。
ゆっくりと、ベットに降ろされました。やっと唇を離されましたが、力が抜け、全身を快感で支配されて動くことができません。
そしてその状態で、両手を恋人繋ぎにされ、またキス。
次は舌を吸い込まれ、口だけで舌を優しく愛撫され続けます。
頭が真っ白になり、快感しか感じれません。そして、私はイってしまいました…30年以上生きてきて、キスでイったのは初めてです。
彼が耳元で何かを話しています。ようやく快感が落ち着き、声に集中すると彼は「A子、気持ちいい?」でした。
何度もうなづきました。
彼は嬉しそうにすると、私の耳に息を吹きかけました。
私の体はビクリと反応しました。
「シャワーいこ?」
と言われました。
またうなづきます。彼は服を脱ぎ始めました。
結構筋肉質な体をしてます。彼はパンツだけになりました。パンツの下のおちんちんが硬くなってるのが布越しにもわかります。
私も服を脱ぎます。ワンピースを脱ぎ、ブラとパンツだけになりました。
彼は私の背中に手を回し、起き上がり、肩を抱きました。その状態で一緒にシャワールームに行きます。
シャワールーム前で一緒に下着を脱ぎ、生まれたままの姿になりました。
その状態で、彼は石鹸を出すと、私の体につけ、体を洗い始めました、彼の大きな手が、私の体を優しく、優しく洗い続けています。くすぐったく、気持ちいいです。負けじと、私も石鹸を出すと、彼の体とおちんちんを洗い始めました。
彼のおちんちんは、長さはふつーです、しかしとても太いです。
顔を見つめ合いながら、体を洗い続けること何分か、彼はシャワーを取り、お互いの体についた泡を流し始めました。私の髪にかからないよう、シャワーを下にだけ向けています。
一緒にシャワールームを出て、タオルで体を拭きます
吹き終わると彼は私に抱きつき、耳を舐め始めました。耳が弱い私はついつい声を出してしまいます。耳を舐められながら、彼に体を抱き抱えられ、ベッドに連れてかれました。
ベッドに降ろされ、次は首、鎖骨、おっぱい、お腹、と上半身を優しく舐められ続けます。
そして、足を思いっきり開かされ、太ももの内側を何度も、何度も舐められます。
昔の旦那も前戯で私の太ももを舐めるのが好きだったのですが、彼も負けていません。おまんこから汁が出ているのを見られながら、私は彼のされるがままにしていました。
ついにおまんこを舐められます。久々の快感で体が震えます。指を一本だけ入れられ、その状態でクリトリスを回すように舐められます。
また私はイってしまいました。
その後顔を凝視され、とても恥ずかしかったです。
そして彼に入れたい、と言われました。
もちろん、口を縦に振ります。
ベッドの上のほうにあるゴムを彼はおちんちんにつけました。その状態で、正常位で挿入されました。
イカされたおまんこはグチュグチュで、するりと入っていきました。彼の気持ちよさそうな顔が私の目の前にあります。
ついに全部入りました。彼は顔を合わせたまま、抱きついてきました。
そして少し経って、彼は動き始めました。
ゆっくりと、奥まで力を入れた動き。
快感が押し寄せてきます。
久々のこんなゆっくりとしたエッチで、私の体も、意識も喜んでいます。
何分か突かれ続け、私は、またイってしまいました…
私は涙目で、彼の顔を見ます。彼はそれを見て、さらに力を込めて突いてきます。
このループで、途中からイキっぱなしの状態になりました。
そして、ついに彼が射精しました。奥で、彼の腰がビクンビクンと揺れています。
彼がおちんちんを取り出すと、ゴムには大量の精子が溜まっています。こんなの中で出されたら子供ができちゃいそうです。
私は体を起こし、彼のゴムを取りました。そして精液がいっぱいかかった彼のおちんちんをしっかりと舐めます。たっぷり舐めて、吸いました。
すると彼のおちんちんはまた立っています。
彼は私の頭を撫でてきました。
「もう一回する?」
と、私は聞きました。
彼はうんうんとうなづきました…
そして次はバックでするのですが、この後のことはあんまり覚えてません…
覚えてるのは、彼が私の上に乗って、息を切らしているところ。
その後お風呂に一緒に入りました。
私は彼に「気持ちよかった、けどやっぱり私と君が付き合ったらお互いに不幸になっちゃう。今回が最後だよ。本当にごめんね…」と言いました。
その後終電なので一緒に駅まで行き、別れ際にまたキスをしました。
その後は彼からはたまにしか連絡が来ません。スクールでたまに会い、軽く話しますが、彼は私と付き合うのは諦めたみたいです。これでよかったんだ、と思っています。
そして、彼から彼女ができた報告を受けた時、私は嬉しかったですが、それと同時に何か、とてつもない喪失感を感じました…
私がもっと若かったら、と残念でありません。
以上、バツイチアラサーのワンナイトと失恋でした。