今から7〜8年前以上の前にはなると思う。
青春と言えば、いい思い出になるかもしれないが、人生をも変えるような大きな出来事があったので、それを今日は書こうと思う。
※最初は普通のお話が続きますので、少しお付き合い下さい
俺の名前は聡。
高校生を卒業して、特にやりたい事もないので、就職もせず、勉強も嫌いだから進学もしなかった。
高校卒業位から何となく始めたチェーンの居酒屋のバイトを、もうかれこれ3年はしている。
もうバイトの中では長い方で、教育なども任されている。
言わいるフリーターってやつで、職場からは重宝され、年上の大学生もいるが、みんな頼りにしてくれている。
そんな中出会ったのが、里帆(ただ吉岡里帆を幼い感じにしたら、何となく似てそうだから仮名で)
今年は二十歳になるから、俺の1つ年下。
お酒もたまに買うとの事だか、高確率で年齢確認されるらしい(笑)
まさかこの子と、こんな出来事が起きるなんて、その時は思いもしなかった…
ある日の金曜日。
居酒屋は[華金(華の金曜日)]と言われるくらい忙しい。
このお店は明け方近くまでやってるから、夕方から働いて、休憩に行けるのは日付が変わる位の夜中。
団体の宴会もあり、どんちゃん騒ぎでヘトヘトになりながら、倉庫も兼ねた休憩室に付いた。
ドアをガチャっと開けると、先に誰か入っていた。
「あっ、先輩お疲れ様でーす」
里帆だった。
見た目は幼いが、クールなタイプ。
今日も足を組みながら、こちらをチラッと見ただけのいつもの塩対応。
お客さんの前では、それなりに笑顔だが、それ以外ではそこまで愛想がない。
(全く、顔はカワイイんだから、もう少しニコニコすれば良いのに)
っと、心の中ではいつも思っていた。
「あー、まじ疲れたーー!!」
うなだれながら正面のイスに座る俺。
「・・・・・・」
「マジあそこの団体客ホントウザかったよな!?暴れてグラス割るわ、トイレ占領して出てこないわ、おまけにリバースだぜ!?」
「・・・・・・」
「って、ねえ聞いてる!?」
「えっ!?私に話しかけてます!?」
「それ以外に誰がいるんだよ??お前には見えるのか??」
「いや、別に霊感はないです」
「・・・そうゆう事じゃなくて!!」
「だって先輩、いつも一人でブツブツ言ってるし」
「って言うか、その”先輩”って辞めてくれる(笑)??前も言わなかったっけ??」
「良いじゃないですか!?だって先輩なんだし♪」
こちらに少し身を乗り出しながら、笑顔で言った。
このたまに見せる笑顔がとてつもなくカワイイ・・・
里帆に先輩と呼ばれる理由は2つ。
もちろんバイト先の先輩・後輩の関係だが、高校も同じ学校だった。
学年のクラスが多く、同級生さえ話した事ないやつがいる中で、ましてや1個下の子なんて分かる訳がない。
里帆とは地元が近く、ありがちな高校生の時代の話をしたらなんと同じだった。とはいえ、学年の多さから、こうゆう事は多く地元あるあるの定番だったが、このバイト先では、俺と里帆だけと逆に珍しいパターン。
最初は得意の塩対応だったが、高校が一緒だと分かると、共通の先生の話や、帰りに良く行くファミレスの話で、盛り上がった。
久々に正面から里帆の笑顔を見たら、そんな話を思い出した。
「じゃ、わたし休憩終わりなんでー。今日バイト少ないじゃないですかー?店長に”もう少し伸びてくれないか?”ってお願いされたので、もうひと頑張りしてきまーす」
と言って、里帆は少し伸びをして休憩室を出ていき一人になった。
「はぁー、オレはまだあるし、もう少し休むか」
(・・・ブツブツ言ってるってこの事か(笑))
今年もあと2ヶ月と迫ったある日。
12月は狂うように忙しい日が続くが、今の時期は、暇な日もある。
そんな日に事件は起こった。
平日は日付変わる頃には、静かな日もあるが、いきなり怒鳴り声が聞こえた。
「おい!!どうしてくれんだよ!!??汚れちまったじゃねーか!?」
「大変失礼しました」
里帆の声だ。
慌ててその場に行こうとしたら、目の前に大男が現れた。
店長だ。
店長は大きな熊みたいな体からは想像できない様な、すごい速さに圧倒して動けなかった。
「お客様、どうされましたでしょうか??」
店長がなだめる様に低姿勢で聞く。
「どうもこうもねぇよ!!コイツが当たってきて服が汚れちまったじゃねーか!?」
興奮の収まらない客
「大変失礼致しました!!クリーニング代はお支払い致しますので!」
「今日の飲み代はどんなんだよ!?こんな気分にしやがってよ!!」
「そちらも結構でございます!!」
「なんだよ、話が分かるやつじゃねーか」
その客は、それから上機嫌になり、その後店長はなだめまくって、なんとクリーニング代も払わず済み、お会計まできっちり貰ってしまった。
上機嫌でその客を見送った店長に話しかけてみた。
「いやー、店長すごいっすね!かなり怒ってましたけど、機嫌よく帰って行ったじゃないですか!?」
「まぁ、長年やってるとな。後は昔はキャバクラでボーイやってた時期もあったけど、そっちの方がタチ悪い奴ばかりだ。汚れたと言っても少し付いただけだし、アイツが酔っ払ってよろけて里帆に当たったしな。怒鳴ればどうにかなると思ってるクレーマーだよ。そういえば里帆は大丈夫か?もう上がっていいぞとは伝えたが?」
「あいつなら休憩室にまだいましたよ。相当ショックを受けてた見たいですけど・・・」
「聡、お前も上がっていい。アイツを慰めてやってくれ。」
「分かりました・・・って!自分が話したくないだけでしょ??」
「違う違う!俺はまだやる事あるし、店を抜ける訳にはいかんだろ!?あそこの店に行けばまだやってて静かに飲めるし、俺のボトルも飲んでいいから!!大丈夫だ!最後の責任は持つ!!里帆にも俺からちゃんと話すからダブルでいこうや!」
と、言われ俺が里帆のなだめ役に・・・
更衣室に入ると、着替えた里帆がいた。
ハンカチで目を抑え、シクシク泣いている。
「まぁ気にすんなって!お前は何も悪くなしい、酔っ払ったあの客のせいだ!だからとりあえず飲みに行こう!!」
明るく振る舞ったつもりだが、反応はなく泣いてるだけ。
「なっ、とりあえず行こうぜ!?腹も減ったし!」
やっとこくんと頷いた。
来たのは近くの個人経営の居酒屋。
うちの店長と、ここのマスターが仲が良く、俺たちも頻繁に利用している。
入るやいなや、ただならぬ雰囲気を感じてくれたのか、奥の目立たなそうな席に案内してくれた。
いつもはウザいくらいに話し掛けてくるが、今日は最低限の会話のみ。
さすが空気の読み方が半端ない。
最初は落ち込んでいた里帆も、段々と元気になり、最後はマスターの下ネタトークにも得意の塩対応返した。
これには少し安心した。
お腹もいっばいになり、お酒を飲んで気持ちよくなり、店を後にした。
里帆も元気になり良かった。
「ありがとうございました」
里帆が笑顔で言ってくれた。
店を出て、お互いの家は反対側。
「じゃ、気を付けて帰れよー」
っと、言った瞬間
「あっ、」
「んっ?どうした?」
「鍵忘れた」
「えっ!?どこに??」
「休憩室だと思う・・・。ハンカチ取ったとき出しちゃったかも」
「えっ!?もう入れないじゃん!?家に誰かいないの?」
「私以外おじいちゃん家行ってる・・・。私は帰りが遅いから、明日から一人で行く事になってたから」
「マジかー、この時間じゃもうどこもやってないな。どうするか・・・」
「でも、近くに公園あるし、そこにいます。」
「でもじゃくて、寒いし凍えるよ?」
「だって行くとこないし、友達も寝ちゃってるし・・・」
「・・・じゃあうち来る??」
「彼女さんに悪いよ・・・」
(そう、俺には彼女がいる)
「大丈夫!何もしないから!!」
「当たり前でしょ!!」
しかし、家に帰る途中はそんなことは全く思ったなかったが、酔いも回ってる事だし、男女が同じ家にいたら、何もしない訳がなく熱い夜を過ごしてしまった・・・
(後日、頭を整理して書きます・・・)
朝起きると(昼過ぎだが)、里帆はもういなかった。
携帯を見ると、メールが入っていた。
「朝、一緒に起きたら気まずいので帰ります。色々とありがとうございました。」
怒っている文章にも見えるが、いつもの事だった。
お酒の勢いもあったが、昨日の事を思い出すと、胸がゾワゾワする・・・
つまり、彼女以外の女とヤってしまったのだ・・・
そんないたたまれない気持ちでいると電話がなり、ビクッとした。
噂をすればの彼女からだった。
「もしもーし??起きてる??」
「うん、起きてるよ。まぁ今起きたけど」
「今日もバイトだっけ??」
「そうだよ。夕方からだけど」
「それまではヒマ??」
「特にやる事はないけど」
「じゃあ今から行くねー♡」
「えっ??今から??」
「なんで!?だめなの??」
「いや、散らかってるし、この前友達来てゴミとかあるし」
「大丈夫!ベッドの上がキレイなら♡久々だから楽しみにしてるねー♡♡」
と言って電話を切られた。
その瞬間、俺は飛び起きた。
まずは痕跡を消さないと・・・
消臭スプレーや香水を振りまいた。
ゴミもまとめ、ベッドもコロコロしたら、明らかに彼女のものではない、髪の毛が多数付いた。
約30分後に、玄関のチャイムがなった。
開けると同時に彼女の明美が飛びついてきた。
髪はショートで、少し茶色気味。
Eカップの胸がプニプニ当たってくる。
「久しぶりー!もう会いたかった!!」
そう言って、そのままベットまで押し倒された。
ジーンズにセーター、コートとシンプルな服装で、コートを脱ぎ、馬乗りになりキスをしてきた。
「ちょ、ちょっと待って!!」
と言っても待ってくれる訳がない。
キスはそのまま続き、ねっとりと舌が入ってきた。
「ん〜、もう会えなくて寂しかったんだから」
と言いながら、キスをやめない明美。
腰も擦り付けてくる。
ここで怪しまれたらまずいと思い、
「俺もだよ」
と話に乗っていく。
チ○コをグリグリされながら、馬乗りでキスされているもんだから、それはアソコも元気になってしまう。
やっとキスが終わったと思ったら、セーターと下に着ていたインナーを脱ぎ、上半身は下着姿に。
黒いセクシーなブラに包まれた胸は相変わらずでかい。
「おっぱい触って♡」
と、自分から手を胸の方まで持っていった。
ブラの上からで伝わる大きさと柔らかさ。
時折、かすかに漏れる声がやらしい。
しばらくすると、手を後ろに回しながら
「直接触って、舐めて」
と、ブラを外しながら、甘えた声で言ってくる。
明美が前屈みになり、顔の前まで胸を持ってくる。
両手で鷲掴みにし、乳首を舐めると
「あんっ、気持ちいい♡」
と声を出す。
右側の乳首を指でつまみながら、左側の乳首を舌で転がしたり、甘噛み。
「あんっ、ダメ♡乳首でイッちゃいそう、あんっ、もっと舐めて♡♡」
そのままチュパチュパとイヤらしく音を立てながら舐めなら、スボンとパンツを脱がした。
「あんっ、ホントにヤバい・・・。気持ち良すぎる♡。・・・ねぇ、今度はこっち・・・♡」
一度状態を起こし、手をついて後ろに倒れると、ズルズルと上がって来て、顔の目の前でM字開脚。おまけに明美が片手でパッくり開くと、アソコがテカテカと光っている。
その後ろには企んだような笑みを浮かべた明美の顔があった。今日はいつになく激しい・・・
俺は寝たままの状態で顔だけ少し上げ、彼女のアソコを舐めた。
もうトロトロの状態で、蜜が溢れている。
毛は生えており、本人曰く若干濃いめとの事だが、丁寧に整えてあり、清潔感がある。
明美の好きなクリを吸ったり、舐め回したりしてみた。
「あんっ、ああん、ソコ気持ちいい・・・、もっと、あんっ、そう、もっと激しく、あんっ、あっ、イッ、イッちゃう!イクッッッ!!」
ガクガクと震え、イッたみたいだ。
これで終わりかと思ったが、今度は俺の頭を抑え、アソコを口に擦り付け、腰を動かしてきた。
おかげで顔は、明美の愛液でべっとり。
「あんっ、イク!イクッッ!!」
そのまま、また小刻みに震えた。
息をはぁはぁしながら、今度は俺を服を脱がしていく。
あっという間に全裸にさせられ、軽くチュっとキスをしてきた。
その後は、お決まりの俺の乳首を舐めながら、ムスコをシゴイてくれる。
そこまで乳首が感じる訳ではないが、この舐めさせてる服従感がたまらない。
オレのムスコもギンギンになった所で、明美はいやらしく舐め始めた。
玉から裏筋を竿に向かって舐め、先っぽは少し咥え、舌でチョロチョロ舐めてくれる。
しばらくそのまま焦らしてくれた後、一気に咥えてくる。
「はふっっ」
思わず声が出てしまった。
その声を聞いて、明美はチラッとこっちを向いて微笑んだ。
そのまま激しく上下に顔を動かし、俺のアソコを咥える明美。
ほっぺがかなりヘコむ程のバキュームフェラ。
「ダメだ、そんなに激しいと俺もイッちゃうよ!」
けして動きを止めない明美。
「マジでタイム!イッちゃう!」
明美は、こっちを見ずに咥えながら喋った。
「ヒヒホー、ヒッテホ」
(イイよー、イッても)
「ヒッパイ、ファシテー」
(いっぱい、出してー)
すぐオレの頂点は来てしまい、
「ダメだっ!イクっっ!」
ドクッ、ドクッと明美の口の中に出した。
丁寧に吸い取ってくれると、近くにあったティッシュをとり、その中に出した。
「あれっ??何だかいつもより少なくない??まさかー浮気してんの??」
一瞬ドキッとし、瞬時に言い訳を考えた。
「そんな訳ないだろ!!じっ、じつはさー昨日の夜最近会えてなかったら、俺も溜まってて一人でしちゃってさー、しかも2回も(笑)」
「えー?マジ元気じゃん??ねぇ?どんなこと想像したの??(笑)」
「勿論、明美とに決まってるだろー!昨日は激しかったよ!!〇〇〇〇と××××を想像でやった(笑)」
「めっちゃ変態じゃんそれ!!(笑)なら、まぁいっか♪」
その後、俺のムスコも段々元気になっていき(と言うかさせられ)、挿入した。
激しい騎乗位から始まり、最後は正常位へ。
(想像以上に文章が長くなったので、行為中の詳細は割愛します)
フィニッシュ寸前は明美の両腕で、おっぱいを挟み、激しく突く。
「あんっ!!あん、あんっ!!」
叫ぶような喘ぎ声が大きく、絶対また隣の人に聞こえてる…。
巨乳がプルンプルンと揺れ、俺も我慢出来ずに、そのままゴム付きで中で出した。
終わるやいなや、疲れ果ててしまったのか、明美は下着すら着けずに眠ったしまった。
俺もゆっくりしようとしたけど、時計を見ると、ヤバい!支度をする時間だ!!
もう一度歯を磨き、明美の愛液でテカテカになった顔を洗い着替えた。
浮気相手とのストーリーだが、彼女とのSEXの話になってしまった。
これからの出来事や、里帆と最初に過ごした夜の話は、また後日書くとしよう。
(続く)