バイト先の後輩と浮気から始まった俺の青春物語Episode4【クリスマス会】

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季節は本格的に年末に向かっていった。

一番の稼ぎ時。

予約でほぼ満席もこの時期は当たり前。空いた席にすぐ来店があったり、予約が退店時間と入店時間がほとんどないなんて、ザラにあった。

普段は優しい店長だが、この時期ばかりは殺気だっており、口調も荒くなる。

(怒られてるのは大体、林だが・・・)

そんな、今年も残すところ僅かになった迎えた、クリスマスイブ。

今日と明日の、この2日間だけは暇だ。

まぁ、こんな店にクリスマスには来ないだろうから。

店長が突然、クリスマス会をしようと言ってきた。

(ただ単に、みんなで飲みたいだけだろうが・・・)

彼氏・彼女持ちは不参加の権利が当たれられたが、俺、里帆、林は強制参加だった。

里帆と林はちゃんとした(?)恋人がいないので分かるが、俺はなぜ・・・?

店長に聞いたら、

「あぁ、お前の彼女さんも年末忙しいから、休めないだろ?大丈夫!落ち着いたら連休あげるからどっか行ってこい!!」

っと、言われた。

まぁ、確かにそのとおりだ。

ショッピングモールのアパレルで働く明美は、クリスマスは勿論、年末年始も忙しいので休みは取れない。

毎年会えない日が多くなるので、不機嫌なるのだが、頑張って働いてお金を貯めて旅行に行こうと言ったら、それ以来文句も少なく頑張っている。

(週1位では会うが、その分求めてくる量と回数が半端ない…)

そして浮気相手となっている、バイト先の後輩の里帆。

会うとしたら、バイトが一緒の日なので2人時間を過ごすのは、バイトが終わってからだ。

明美と会う日は基本休みの日なので、被る事はない。

里帆は家に来ても、自分の荷物は勿論、家中を掃除してくれたり、ゴミを捨ててくれたりと、痕跡は何も残さない。

ただ忙しく、どちらとも2人では会えない日々を過ごしていた。

クリスマスイブ当日。

店内は予想以上に静かで、いつもよりかなり早くみんなで帰ることが出来た。

みんなで店長の家に行った。

一人暮らしだが、広く部屋数の多い賃貸マンションに住んでいる。

そこには料理長の姿もあった。

店長より少し年上で、物静かなタイプ。

絶対自分から行くとは言わないので、店長がしつこく誘ったのだろう。

結婚してるのかは知らない。

男メンバーはアルバイトを含む5人、女子メンバーは里帆を含む3人だった。

深夜の飲み会がスタートした。

通常の人なら寝てる時間に開始。もう流石に慣れてきた。

店長が用意した、チキンや揚げ物などクリスマスらしい料理が並んだ。

お酒もオシャレにスパークリングワインだった。

仲間内で楽しい時間を過ごした。

かなりハイペースで飲んでたので、その場で寝る人もしばしば。大学生のアルバイトと林も沈没した。

グダリも見え始めたので、会は一旦終わり、休憩タイムとなった。

始発までまだ少しある。

電車で帰るメンバーもいたので、一旦みんな雑魚寝した。

料理長も始発組なので、座りながら寝ていた。

女子メンバーの寝床は、店長が別部屋を用意してたのでそちらに移動した。

里帆も帰らずに少し寝てくみたいだ。

俺も帰ろうかと思ったが、そのまま寝る事にした。

店長が電気を消し暗くした。

30分もしないうちに全員寝た。

店長のイビキがうるさい。

その時突然、むこうのドアがガチャッと開いた。

里帆が出てきた。

トイレかなと思い、顔を上げて見ようとすると、目の前にいた。

真っ暗の中、携帯の明かりだけなので、びっくりして声が出そうになったが、人差し指を立て口に当て(シー)のポーズ。

何事かと思ったら、いきなり俺の寝てる布団に入ってきた。

みんな寝てるとはいえ、マズイと思い、押し出そうとすると、携帯を見せてきた。

文字がメールの文章に打ってある。

「(少しで良いから一緒にいさせて・・)」

「(手繋いでて下さい・・・)」

・・・胸がキュンとする

布団を深めにかけ、里帆の姿を隠した。

抱きかかえながら手を繋ぐと、安心した表情に。

その後も、携帯を打ち込み、見せてきて、

「(手と頭いい子いい子はセット!)」

と、打ち込んであった。

はいはい、と思い頭を撫でる俺。

満足そうな笑顔の里帆。

5分もしてないと思うが、里帆が立ち上がろうとした。

満足したんだろう。

手を掴み、振り向いた所にキスをした。

驚いて目を丸くしたが、すぐに目を閉じた。

その後、口パクで

「(ありがとう)」

だけ言い、部屋に戻った。

(どういたしまして)

その時、誰かの咳払いが聞こえた。

びっくりして振り向くと、だれも起きていない。

電気も暗いし、よく見えない。

店長が寝ぼけたのかな?

俺もそのまま寝た。

起きたら、女性陣の姿はない。

里帆もいなかった。

林と店長はまだ寝ていたが、料理長の姿もなかった。

少し頭が痛い。家に帰ってまた寝よう・・・

年末はあっという間に過ぎた。

年も明け、年始は忙しいが、過ぎれば落ち着く。

そんなある平日。

今日は明美と一日OFF。かなり久々だ。

特に用事もなく、家に来たいというので、家に呼んだ。

時刻はお昼を少し前。

家のチャイムがなった。

開けると明美がいた。

合鍵は持ってない。以前渡す機会もあったが、

「持っていたら毎日来ちゃうから我慢する為に持たない」

からだと言った。今となっては正解かもしれない。

お昼は、ピザでも頼もうかと話していた。

寝転びながら、携帯でピザのサイトに入り探した。

「この前頼んだの何だっけ??」

俺が聞く。

「・・・・・・・・・」

すぐそばにくっついて寝ころんでいるが、明美の返事がない。

「ねぇ、聞いてる?」

そう言って、明美の方を見た瞬間、キスをしてきた。

多分、こっちを見る瞬間を待っていたのだろう。

「ねぇ、エッチしよ・・・?」

最近どちらともしてないので、俺もムラムラしていた。

すぐさま発情モード。

俺は頷き、もう一度明美にキスしながら、態勢を変えていく。

段々と押し倒していき、上に覆いかぶさるような体勢で上から激しくキスをした。

舌を入れると明美も舌を絡めてきて、お互いの口の中で絡まりあう。

呼吸が苦しくなる程だ。

一度キスを止め、明美を見る。

ニコッと笑った。

今日の服装は、クリーム色のニットのワンピース。

下から手を潜り込ませる。丈も短く、

膝から太ももへ、さするように段々と手を中に入れていく。

触れるか触れないかの微妙なソフトタッチ。

「あん・・・」

「すごいやらしい・・・」

明美は、目を閉じ、手をグーにして口元に持っていく。(爪を嗅ぐような感じ)

明美が感じている時のしぐさだ。

すぐパンツまでたどり着いた。

内またを引き続きソフトタッチで触る。

ギリギリまで攻めるが、また戻ってくる。

「さ、聡くんエッチ・・・」

「こんな事されたら・・・」

「私・・・、興奮しちゃうよ・・・」

しかしまだ止めない。

明美の段々と大きい声で喘ぎ始めた。

「あんっ!!」

「あん・・・もうやばいよ・・・」

「お願い触って・・・!!」

そのままお尻辺りを触った。

直に感触があった。

Tバックだ。

少し驚き、明美を見ると、俺の感情に気付いたのか、いたずらっぽい笑みを浮かべ、ペロッと舌をだした。

少しずつ、ワンピースを上にあげていく。

赤い下着が目に止まった。

そのままパンツの上から明美の陰部を指でスーっと触る。

よく見ると、穴付近がパンツ越しでもわかる位に、楕円形に染みてきている。

思わず息を呑む。

「あん・・・もう、エッチ・・・」

まだ手は、口元にあった。

下からそのまま脱がし、下着姿に。

上下赤いセクシーな下着。

下のTバックもそうだが、ブラも面積が少なめ。

乳首が見えそうだ。

興奮も最高潮。

俺はブラの上から激しく明美の胸を揉む。

上下に激しく揉んだので、乳首が時より見え隠れする。

「あんっっ、ダメんっっ」

「聡くん・・気持ちいいよんっ!」

そういいながらも、ギンギンになった俺のアソコをズボンに上からさすってくる。

その次はブラを外し、直で揉む。

揉みながら乳首を舐めた。

明美の乳首はもうビンビンだった。

豊満な胸にしゃぶりつく。

ビンビンの乳首を舐め回した。

舌でぺロペロ舐める度に、俺の頭を抱きかかえながら喘ぐ明美。

「あんっっっ!!」

「だめんっっ!!」

「乳首でイッちゃうよぉん!!」

「ずっと・・・」

「こうして欲しかったんだよ・・・?」

明美に胸の前で抱きかかえるから、呼吸がしづらい。

やっと解放された。

もう少しTバック姿を見ていたがったが、我慢できずに、パンツを一気に脱がした。

キスをしにいく俺。

そのまま明美の膣内に入れる。

最初は焦らそうと思ったが、もうそんな余裕はない。

もうビチョビチョ状態だったので、一気に奥まで指を挿入した。

「あんっっ!!だめっんっっ!!」

「あんっっ、もっと優しくっっ」

「あん、あんっっっ」

間髪入れずに次は指を2本入れ、素早く腕ごと動かした。

「あんっあんっあんっっ」

「さ、さとしくぅんっ」

「あん、今日はげしいぃんっ」

「あんっ、あんっ・・・」

「き、きもちいいぃんっ!!」

「あ、あんっ、もうだめ・・・」

「いく、あんっ」

「い、いっいくぅぅんっっー!!」

壊れたのかと思うぐらいに、ビクビク動いた。

はぁはぁと、息をする明美。

まだまだ終わらない。

そのまま明美の股を開き、陰部を舐めた。

愛液で洪水状態だったが、明美の好きなクリを責める。

「あんっっ」

「聡くん、ダメんっっっ」

「イっちゃったばっかだよんっっ」

「もうおかしくなっちゃうーっ」

「あんっ、あんっ」

「もうだめーーっっ!!」

叫び声のように喘ぎ、すぐまたイかせた。

さすがにぐたっとする明美。

少し休み、俺の服を脱がしてきた。

「さっきのお返しね♡」

そう言って、俺を仰向けに寝かすと、一気に咥えた。

唾液を多めにして、ジュボジュボといやらしい音が響く。

頭を上下に動かす。ショートの髪が揺れる。

最初から早いスピードで動きを緩めようとしない。

「うっ、明美イきそうだ・・・」

その瞬間。

パッと口から離した。

明美がたくらんだ笑顔でこっちを見てくる。

「次はお返しパート2でーす♡♡」

そういって、明美は正座をして、俺の腰を乗せた。

ふわふわの巨乳に、俺のアソコを挟む。

パイズリだ。

明美の唾液でベトベトだったので、ヌルヌルと挟まれる。

全体を包みこみ、気持ちがいい。

「ねぇ・・・」

「すごい顔してるよ・・・??」

「気持ちよさそうだね♡」

「もう、最高」

「でもまだ、我慢してね♡」

そう言って、次はゴムをつけてくれた。

そのまままたがり、挿入する。

「あんっっ♡」

「すごい・・・あんっ、ダメ・・・♡」

「あんっ、気持ちいいよ聡くんっっ」

上下に動く度に、巨乳が揺れる。

そのまま明美は手を後ろにつき、足を開く。

明美の全てが見える。

そのまま小刻みに動いた。

「あんっ、あんっあんっ♡」

俺も明美の腰を持ち、明美とは反対の動きで腰を動かす。

お互いが近づいた時が、勢いでより奥までささる。

「あんっっ!奥まで入ってるんっ!!」

「あんっ、気持ち良すぎるんっ」

「あんっあんっ!!」

もうこんな昼間から、近所迷惑張りの明美の喘ぎ声が部屋中、、、

いや隣の家まで絶対聞こえてる。

「あんっっ、聡くん・・・」

「クリ・・・♡」

動くタイミングと同時に、指でクリを刺激。

「あんっ、ソコっん♡」

「あんっ、いくっっっ♡」

「もっと、指うごかしてーん♡」

「あんっ♡そう・・・!」

「あんっ、聡くん、またっ!」

「またイッちゃうよー!!」

「あん、あんっ、あんっっっ!!」

またガクガクと震えた。

もう二人が繋がってる部分は、愛液でビチョビチョだ。

「最後はいっぱい突いて・・・♡」

と、言ってきたので、体勢を変え正常位に。

今日は抱きつくように、上から覆いかぶさる。

シャンプーのいい匂いがする。

「あんっ、聡くんっ♡」

腰を激しく突き刺すように動かす。

「あんっ、あんっあんっ!!」

「聡くぅーんっっ!」

「あんっ、だいすきぃぃー♡」

顔は見えないが耳元で、明美が言う。

「俺も好きだよ」

そう言って、頭に出てきた顔は、明美の顔ではなかった・・・

その瞬間、一気に頂点が来た。

「あっ、いくっ!」

「いいよん♡」

「いっぱいだしてーんっ♡」

「一緒にイこっ??」

「イクッ、イッ、イクッッッ!!」

ドク、ドクっと射精した。

ゴムを取り、処理をしていると、明美が抱き付いてきた。

「今日は激しかったねー」

「いっぱい愛されて、嬉しかったな♡」

「ちょっぴり、疲れちゃったけど♡」

頭を優しく撫でる。

でもその時、俺は別の事を考えてしまっていた。

お昼の時間も少し過ぎ、さすがにお腹が減ってきた。

改めて、何を食べようか話をしていると、明美が働いているショッピングモールに、新しいお店が出来たらしい。

着く頃には、お昼のピークタイムも過ぎているから大丈夫だろう。

明美はショッピングモールがある駅に住んでいるので、戻る形にはなったが、明日研修で早いので、今日は泊まりはなしだった。

そのままそこの駅で、今日は解散だろう。

ショッピングモールの新しいお店に着くと、昼時は過ぎたがまだ少し混んでいた。

どうしようかと、2人でキョロキョロしていると、明美が突然言った。

「あそこにいるのって、、、」

「聡くんのバイト先の子じゃない??」

ふと見ると、さっきから頭から離れない顔がそこにあった。

里帆がいた・・・。

明美とは、何度か一緒にバイト先に飲みに行ってるので、顔はわかる。

無理やり来たバイトの飲み会でも、何度かあっているだろう。

多分、少し警戒している。

このままバレない様に逃げようとした時、里帆と目が合ってしまった。

この先、俺はどうなってしまうんだ・・・

(続く………)

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