「マー坊」と「せっちゃん」…「バカ夫婦」のエッチな体験談に多数の応援を頂き、激裏GATE-エロティカを訪れる数少ないバカ夫婦のファンの皆様には本当に感謝致しております。m(__)mペコリ
相変わらず読み辛い、拙い乱文では有りますがバカ夫婦と子供達、そして友人達との人間模様をお楽しみ下さいませ。
登場人物スペック
「誠人(マー坊)」→洋食レストランで働いている、仮性包茎でちっぱいスキーなコックさん。せっちゃん命のクソ真面目な一穴主義者。
「節子(せっちゃん)」→23歳で4人の子供達の母親になった、輪姦被害経験の有るアニメ顔のちっぱい若妻。マー坊命のちょっぴりヤキモチ妬きな一棒主義者。
「鉄さん」→誠人が働いている洋食レストランの先輩コックにして、節子の父親。厳つい強面で、仕事には滅茶苦茶厳しいが孫達にはジジバカ全開の根は良い人。
「真奈美」→誠人の腹違いの妹で、バカ夫婦行きつけの総合病院に就職した美人看護師。
「洋介」→町工場で働くジロン・アモスを3次元化した様な丸顔のサラリーマンで、真奈美ちゃんの彼氏。
・・・
「変身エネルギー…充填完了!」
ステージ上のテンガロンハットを被った、気障ったらしいお兄ちゃんが変身ポーズを決めて叫ぶや否や…7色のド派手なスモークが吹き出し、気障なお兄ちゃんを包み込む。
…此処は駅前の百貨店の屋上で、俺が子供の頃から行われている、「御当地ヒーローショー」。
俺とせっちゃん、そして真奈美ちゃんと洋介さんの「ダブルデート」の最中にこのヒーローショーの告知を見た真奈美ちゃんが、「私、ヒーローショーに凄く興味が有ったんです、是非拝見致しましょう!」と洋介さんと俺達バカ夫婦を誘って百貨店の屋上へやって来た、と言う訳だ。
「うわぁっ、洋介さん凄い演出ですね!私…ヒーローショーって久し振りに拝見するのですが…とっても興奮していますっ!」
「そ…そうなんですか、真奈美さん…」
「真奈美ちゃん…本当に興奮するのはこれからだよっ!」
スモークの中から現れたのは…文字通り「快傑ズバット」を「メタルヒーロー」化した様な、ド派手なメタリックレッドの着ぐるみ。
「天知る!地知る!我ぞ知るっ!お前が企む❝ご町内悪い子計画❞は…この私が叩き潰してやるっ!」
「やかましい!行けっ、戦闘員達よー!」
「イェーッ!」
其処から始まる、御当地ヒーローと黒ずくめの戦闘員達との大立回り。
バック転有り、回し蹴り有り、裏拳有りの派手な戦闘シーンに真奈美ちゃんは興奮を隠し切れない様だ。
「いけいけーっ!そこだーっ、頑張れー!」
「ふふんっ、さぁ残るはお前だけだ!さあっ、お前が犯した罪を…此処で押し置きしてくれるっ!」
「フッフッフッ、まだ私には奥の手が有るっ!さぁて…」
と言いながら悪の親玉は何故か、司会のお姉さんが持っている抽選箱に左手を突っ込み…そして紙切れを取り出す。
「おおっ…抽選番号24番の女性よ、手を挙げるが良いっ…!」
「抽選番号24って…私ですね。はい、私が24番です!」
「おおっ…抽選番号24番よ、来たれ…我が元に!」
と、手招きしながら言うや否や。
「あ…すいません、少しの間、この方をお借り致しますね…」
と倒されたはずの黒ずくめの戦闘員の人が、俺と洋介さんに囁くと…真奈美ちゃんをステージ上に連れ去って行った。
…そう、コレはこの「御当地ヒーローショー」のお約束の演出なのだ。
「うわはははははははははははははははははははははははははははははは!どうだ御当地ヒーロー、コレで形勢逆転だぁ!」
「キャーッ、助けてーっ!(棒読み)」
「ぐぬぬぬ…」
「私はどうなっても構いませんっ!ですからどうか…この悪の親玉に…成敗をっ!(司会のお姉さんの耳打ちを棒読み)」
「そうはいかぬ!アナタを見殺しには出来ないっ!」
「うわはははははははははははははははははははははははははははははは!さぁ御当地ヒーロー…痛め付けられた戦闘員達の恨みを100倍返ししてくれるっ!」
と言うと悪の親玉は、御当地ヒーローを一方的に殴る蹴る、どつくしばく。
「ぐううっ…」
「うわはははははははははははははははははははははははははははははは!それではこのキレイなお姉様を…❝悪い事大好き❞な悪女に改造してくれるわぁっ!」
「そんな…イヤです!私…悪い事なんかしたく有りません!(アドリブ)」
「ごぉちゃあごぉちゃあ騒ぐぅなぁ〜!さあっ、悪〜い心を植え付けてやるから覚悟しろぉ〜!」
「イヤーっ!助けて、御当地ヒーロー!(棒読み)」
「会場のみんなー!御当地ヒーローが復活するには、みんなの歓声が必要なの〜!せーので❝頑張ってー❞って、叫んでねー!せーのっ!」
「がんばってー!」
「頑張ってー!」
「頑張ってー!」
「頑張ってー!」
「頑張ってー!」
「…むうっ!来たれ、❝真なる力❞よぉっ❞…!」
と叫ぶと。
御当地ヒーローは再びド派手な7色のスモークに包まれる。
その中から現れたのは…文字通りキンキラキンのド派手な着ぐるみ。
「会場のみんなー!御当地ヒーローは、みんなの歓声のおかげでパワーアップを果たしたよー!」
「むむむうっ…!」
「さあっ、キレイなお嬢さん!コレを掴みなさい!」
…と叫ぶや否や。
まるで「ボルテスV」の天空剣の如く、御当地ヒーローが手にした銀色の杖がスルスルと伸びて行き…真奈美ちゃんの元に。
「誠人さん、アレ…ウチの町工場で作っているんですよ」
「そう…なんですか」
「御当地ヒーロー…有難う御座いました」
「さあっ、コレでお前のアドバンテージは無くなった!今度こそ、お前に押し置きしてくれるうっ!」
「やぁかましいっ!」
そこから始まるチャンバラ合戦は、最早ヒーローショーとは到底思えぬド迫力。
それこそオビ・ワンとダース・ベイダーの一騎打ちの様な…緊迫感溢れる剣撃合戦にギャラリーは息を呑んでいた。
「凄え…」
「本当…」
「むうっ…敵ながらやるなぁっ!」
「当然だ!私には…❝この街を守る❞と言う、使命が有るのだっ!この使命を果たす為には…お前達に負ける訳にはいかぬのだぁっ!!!」
と叫ぶと。
御当地ヒーローの銀色の杖が…悪の親玉の頭を続けざまに3回引っ叩く。
「ぬうっ!おのれ!呪ってやる…御当地ヒーローー!!!」
と叫びつつ悪の親玉がブッ倒れた…次の瞬間。
「ボンッ!」と言う鈍い爆発音と共に黒い煙が悪の親玉を覆い…煙が消えると、悪の親玉は消滅していた。
「みんなの応援のおかげで、この街の平和は守られたわー!みんな、御当地ヒーローに歓声と拍手をお願いしまーす!」
大きな拍手に見送られ…ポーズを決めた御当地ヒーローが舞台から消えると、真奈美ちゃんが舞台から、司会のお姉さんに手渡された御土産を抱えて俺達の元に舞い戻って来た。
「洋介さん、お兄様…私、とっても感動致しましたっ!」
「真奈美さん…何て言ったら良いのかな…そう、何か真奈美さんの❝意外な一面❞を見たって言うのか…」
「そうだね…何時も❝お淑やかなお嬢様❞って感じの真奈美ちゃんが、あんなにはしゃぐの初めて見た気がする…」
「あの…お兄様、洋介さん。私…そんなにはしたなかったでしょうか…?」
「いや…寧ろ逆。何時もお淑やかでお上品な真奈美ちゃんに、こんな意外な一面が有ったんだ、って感じで…」
「そうですね!なんだか真奈美さん、可愛らしかったですよ!」
「よ…洋介さん…」
「あー、真奈美ちゃん照れてるー?」
「お…義姉様までっ!」
…と言いつつも、真奈美ちゃんは満更でもない御様子だ。
「そうしたら…誠人さん。節…行きたい所が有るんだ♡」
「行きたい所って…何処?」
「誠人さん…節との初めてのデートの時に、❝合わせストラップ❞を買ったアクセサリー屋さん、覚えてます?あのお店で…新しいペアのアクセサリー買いましょっ♡」
「賛成!」
「それじゃ真奈美さん。俺達も初デート記念に、何か買いましょうよ!」
「良いですね、洋介さん!」
・・・
「それじゃ真奈美ちゃんに洋介さん。失礼します!」
「お兄様、義姉様もお気を付けてお帰り下さいませ!」
「真奈美ちゃん、洋介さん。それじゃね!」
「誠人さん、節子さん、失礼します!」
真奈美ちゃん、洋介さんと別れた俺達バカ夫婦は腕を組んで駅前通りから家路に就く。
「誠人さん…久し振りに2人っきりですね…」
「そうだね…せっちゃん」
「ねぇ…誠人さん…」
「…せっちゃん?」
「節ね…久し振りに、誠人さんと…思いっ切りエッチしたい…♡」
「…やっぱり」
「…え?」
「せっちゃん…言ってたじゃない。❝たまには大きな声出してエッチしたい❞って…」
「覚えてたんだ、誠人さん…節、なんだか恥ずかしい…」
「何で恥ずかしがるの、せっちゃん?そりゃあ俺も…声を押し殺してエッチするせっちゃんも可愛く感じるけど…」
「…けど?」
「俺のおちんちんで…思いっ切り喘ぎ悶えるせっちゃんを久し振りに、見たくなったからさ…」
「誠人さん…♡」
「それじゃ…せっちゃん。今日は…あのホテルにしようか?」
「うんっ♡」
そんなこんなで俺達バカ夫婦は初めて利用するラブホテルの、唯一の空き部屋にチェックイン。
「誠人さん…♡」
「せっちゃん…♡」
俺達バカ夫婦は互いを見詰め合い…先ずはディープキスでエッチへのモチベーションを高めようとする…前に。
俺は帆布鞄から瓶入りの錠剤を取り出し…せっちゃんに見せびらかす。
「誠人さん…それって…?」
「…あぁ。この薬は、ね…」
・・・
此処で話は少々遡り。
「やっほー、誠人クンおひさ〜!ハイ、コレが美花子ちゃん、早矢斗クン、沙知子ちゃんへの御礼のオモチャ。それで…コレがせっちゃんへの御土産。ハイ…コッチが誠人クンへの御土産ね」
慎也とのハワイへの新婚旅行から帰ってきた千夏が先日、不意にディナータイム過ぎの洋食レストランを訪れ…俺と厨房スタッフの皆さんに御土産を渡しに来たのだ。
「ん…?何だコレ…錠剤?」
「あぁ、コレはね…ハワイ島のとある繁華街の裏道に有った薬屋さんでね…如何にも❝日系❞って感じのおばさんに、❝お二人さんは新婚さんかの?❞って質問されてね…」
「…それで?」
「❝はい、そうです❞って返答したら…❝コレは我が店に代々伝わる秘伝の媚薬じゃ、今なら激安価格でお嬢さんに売ってやるぞい❞って、言われて…」
「それで…どうなったんでぃ?千夏ちゃん…」
「…本当に文字通り、慎也クンと三日三晩朝までヤりまくって…♡」
「おうっ千夏ちゃん、良い旅行先に恵まれましたなぁ!それだけラブラブなお二人さんを気遣ってくれる薬屋さんに、感謝しなきゃバチが当たりまさぁなぁ!」
「あ…有難う御座います、鉄さん…」
「あっ…千夏ちゃん、今晩はー!何、新婚旅行から帰ってきたんだ?」
と、そこへ。
薔薇の刺繍が入った革ジャンを纏ったローゼスの皆さんが御来店。
「あ…ローゼスのみんな、結婚式の時は本当に有難う御座いました!え~と…はい、コレがハワイの新婚旅行の御土産です!」
「うわぁっ…千夏さん、本当に有難う御座いました!」
「良いの良いの!❝お食事タイム❞の時に、いっぱい素敵な曲を披露してくれた御礼だよ!」
「おうっ…そうしたらタッチ!次はお前さんが、渡航費用を工面して曲を披露してもらわないとなぁ!?」
「…て、鉄さん…」
辰也クンの兄でせっちゃんのママ友の樹里愛さんの息子、玲王クンの(血縁上の)父親の勝也は先日…またもやセクハラ紛いの騒動をやらかし…遂に一流企業をクビにされたそうな。
狂信的な長男教信者の辰也クンの御両親は弁護士さんに縋り付いてきたそうだが…「勝也に擁護する余地一切無し」と弁護士さんに一蹴されるや否や…辰也クンに全力で縋り付いて来たのだ。
「❝フィリピンの汚い血が入っている❞娘を手篭めにしようとした輩の親が今更何を縋って来たんだぁ!?ふざけんなこの猛毒親があっ!」
…と、紗里依ちゃんの父親は大激怒。
自宅の玄関前でひたすら土下座する辰也クンの毒親に先ずは食塩、次いで冷水をバケツでぶっかけ「辰也クンはもう我が家の一員だ、馬鹿も休み休み言いやがれ!」と、猛毒両親に啖呵を切ったそうな。
「本当…紗里依ちゃんと泣きました。❝コレで本当に、家族として認めて貰えた❞と…」
「タッチ…そこまでしてくれた義父さんを裏切ったら、承知しねぇからな!」
「も…勿論です!❝紗里依と結婚するなら、是非自分の婿になってくれないか❞って提案してくれた義父さんを…裏切る事なんて絶対に出来ません!」
「おうっ、タッチ!そうしたら、前に言ってた❝フィリピンでの海外挙式❞はどうするんだ!?」
「この年末年始に…新婚旅行を兼ねて紗里依ちゃんの親族の皆さんとだけで行う予定です、勿論両親には全て事後報告で済ませ、それが終わったら考え付く限りの措置を取って❝絶縁❞します…」
「おう、タッチ!全力で毒親とクソ兄貴から逃げ切れよっ!」
「信彦さん…」
「辰也クン…今更ですけれど、❝食い逃げ❞の時に蹴りを喰らわされたのは良い思い出です。是非…幸せな家庭を作って下さいね!」
「利章さん…ううっ…」
「ば…バカヤロータッチ!こんなところで泣く奴があるかバカヤロー!」
「…って鉄さんだって、目に光るモノが…」
「何言ってんだマー坊!コレはたまたま、玉ネギが目にしみただけだぁっ!」
「兎に角タッチ。紗里依ちゃんを幸せにしてやれよっ!」
「勿論です!先輩御夫婦に負けない様な…幸せな家庭を作ってみせますっ!」
「あっ、誠人クンオーダー御願い出来るかな!?」
「はい、千夏先生少々お待ちをっ!」
・・・
「…せっちゃん。コレ、飲んでくれるかな…?」
「…待って、誠人さん。どうせ飲むなら…」
と呟くとせっちゃんはハンドバッグからマムシドリンクを取り出し…俺に手渡す。
「誠人さん…それ、口移しで飲ませて…♡」
「分かったよ…せっちゃん。それじゃ…いくよ?」
俺は先ずマムシドリンクを口に含むと怪しげな媚薬を口内に放り込み…せっちゃんに口付けすると少しずつ、少しずつ…マムシドリンクに漬かった媚薬をせっちゃんの体内に送り込んで行く。
「ん…んん…んんっ…」
俺達バカ夫婦はそのままマムシドリンクの味がする舌を絡め合い…唇を貪り合う。
唇を合わせながら俺はせっちゃんのちっぱいをカーディガンとブラウスの上から揉みしだき…せっちゃんは太めのジーンズの上から皮被りおちんちんと金玉を優しくナデナデする。
「誠人さん…」
潤んだ瞳で俺を見詰めるせっちゃん。
「せっちゃん…愛してるよ…」
「節も…誠人さんがだいしゅき…♡」
「せっちゃん…それじゃ服、脱がすよ…」
「待って…誠人さん…節…早く誠人さんと合体したい…」
「…え?」
「…誠人さん。横になって…早く…」
虚ろに呟くとせっちゃんは俺をダブルベッドに寝かせると…メッシュベルトを緩め、ステテコごとジーンズを一気に刷り下ろす。
そして自らラブジュースに塗れたパンティーを脱ぎ捨てると…皮被りおちんちんをパンツコキし始めた。
「うわぁ…誠人さんの皮被りおちんちん…あっと言う間にカチコチになったぁ…♡」
「せっちゃん…こんな俺のおちんちん…本当に可愛い?」
「勿論…だよ…カチコチでちょっとクサくて…そして節のオマンコと相性抜群な誠人さんの皮被りおちんちん…本当に可愛くって…そしてだいしゅき…♡」
「有難う…せっちゃん…ううっ、ちょっとやべぇかも…」
「たら…誠人さん。節…ドッキングするよ…♡」
せっちゃんは自らカーディガンとブラウスのボタンを外し、ブラジャーをたくし上げて可愛らしいちっぱいをさらけ出すと…スカートを脱ぎ捨て、ラブジュースで濡れ濡れのキツキツオマンコを俺のズル剥けおちんちんと合体させる。
「あああっ…誠人さんの…皮被りおちんちんだぁっ…♡」
虚ろに呟くとせっちゃんは俺の胸板に手を着き…卑猥極まりない接触音を響かせながら…所謂「M字騎乗位」でズボズボ腰を振りまくって喘ぎ悶る。
「あっ!あっ!あっ!あっ!誠人…さんの…皮被りおちんちん…ちょ~…気持ち良い…よぉっ…♡」
「せっちゃん…おっぱい…揉んで良い?」
「うん…勿論…♡」
俺はぷるぷると可愛らしく…小さく揺れ動くせっちゃんのちっぱいに優しく手を当て…ふにふにと揉みしだき、茶色い乳首をコリコリと摘んでみる。
「駄目っ、誠人さん…感じる…感じる…感じちゃうよぉっ!」
と言うや否や、せっちゃんはド派手にハメ潮を吹き散らす。
「うわぁっ…すっげぇ潮吹き…」
「やめないで…誠人さん…節…感じる…感じる…すっごく感じる…!」
と言いながらせっちゃんは…俺の股間上で海老反りになって果ててしまった。
その反動で俺の胸板に顔を埋めると…「はぁ…はぁ…」と荒い息をつきなが俺に語り掛ける。
「誠人さん…凄く気持ち良かった…節、あんなに興奮したの…初めて…♡」
「あんなに乱れるせっちゃん…本当に久し振りに見た気がする…」
「誠人さん…節…まだ身体が疼く…もっと…もっと誠人さんとエッチしたい…♡」
「そうしたら…次は、後ろから挿れて良い?」
「勿論…♡」
「そうしたら…せっちゃん、身体起こして…」
「うん…」
ベッドの上で膝立ちになった俺は、カーディガンとブラウス、そしてスポブラを脱がしてせっちゃんを「産まれたままの姿」にすると、丸みを帯びたお尻を掴み…ズル剥けおちんちんをキツキツオマンコに挿入。
そしてせっちゃんの両腕を掴む所謂「パロ・スペシャル」の体勢でせっちゃんの膣内を掻き回す。
「はぁっ!あぁっ!あああっ!しゅごい!しゅごい!しゅごい感じる!あぁっ!そこっ!しぇちゅ、そこが感じちゃうのぉっ!」
俺がピストンする度にせっちゃんは大声で、自分が如何に感じているかをアピールするかの様に悶えまくる。
「ぐうっ…せっちゃんのオマンコ…キツいだけじゃない…なんか上手く言えないけど…俺のおちんちんを優しく包み込んでる様な…そんな感じ…」
「だって…節…誠人さんの皮被りおちんちんがだいしゅきなんだもん…皮被りおちんちんから❝だいしゅき❞が沢山伝わってくるから…節も興奮しちゃうのぉっ…♡」
「せっちゃんのキツキツオマンコからも…❝愛してる❞ってメッセージが…ううっ、やべぇ、ボチボチ出るかも…」
「まぁっ…さあっ…とぉっ…さぁん…もう…ちょっとだけ…我慢…出来る…」
「ううっ…ううっ…」
「誠人…さん…かけて…お尻に…いっ…ぱい…」
「ぐあぁっ…で…出るっ…」
尿道から湧き上がる射精感に堪え切れず…せっちゃんの両腕から手を離すとズル剥けおちんちんをキツキツオマンコから引き抜いた次の瞬間。
尿道から吐き出された「赤ちゃんの素」が…せっちゃんのお尻をみるみるうちに白く汚していく。
「はぁ…はぁっ…はぁ…はぁっ…」
「はっ…はぁっ…はぁっ…はぁ…」
そのまま俺達バカ夫婦は、気怠い「賢者タイム」に突入する。
「誠人さんの❝赤ちゃんの素❞…すっごく熱い…♡」
「せっちゃん…」
「駄目…節、まだ身体が疼く…」
と呟くと。
右手を股間に伸ばしてクリトリスを摘み…左手はちっぱいを自ら揉みしだいて自ら快楽を堪能する。
「あっ…はぁっ…あぁっ…あああっ…ふうっ…ひゃあっ…はぁっ…はぁっ…」
「せっちゃんのオナニー…すっごくエロい…」
「はぁっ…あぁっ…はぁっ…はぁっ…あっ…あっ…あっ…あっ…あぁっ…あぁっ…」
虚ろに天井を見つめ…潮を吹き散らしながらちっぱいとオマンコを自らの手で慰めるせっちゃん。
「はぁっ…はぁっ…はっ…あっ…あっ…あっ…んっ…んっ…あぁっ…あああっ…」
最早何回目か見当もつかない程の潮吹きと共に…せっちゃんは華奢な身体をぶるぶると痙攣させて絶頂に達した様だ。
「駄目…誠人さん…節、もう指だけじゃ物足りない…」
「・・・」
「誠人さん…挿れて…誠人さんの、皮被りおちんちん…」
上気した、文字通り「雌の表情」でせっちゃんは股間を自ら開き…右手で所謂「おまんこくぱぁ」をしてみせる。
そのまるで洞窟の様な…淫らで且つ、神聖なワレメからはラブジュースがとめどなく溢れ続けている。
「誠人さん…節と一緒にまた…気持ち良くなろぅよぅ…誠人さん…誠人さぁん…♡」
「せっちゃん…正常位で良いかな?」
「うん…」
俺とせっちゃんは正常位で再びドッキングを完了させると、先ずはゆっくりとしたピストンでせっちゃんの膣内を擦り回す。
「あっ…コレ…やっぱり…誠人さんの皮被りおちんちんが…一番気持ち良い…♡」
「せっちゃんのオマンコも…何時も以上にヒダヒダが絡み付いて、凄え良い気持ちだ…」
「誠人さんの皮被りおちんちんは…節だけの宝物…絶対に、他の女の人には渡さないん、だからぁ…」
「俺も…せっちゃんのこのオマンコを…俺以外の誰にも、味合わせたくないよ…」
「ねぇ…誠人さん…おっぱい、いっぱいちゅーちゅーして…♡」
せっちゃんのオマンコをピストンしながら俺は背中を屈め…小さく揺れ動くちっぱいを鷲掴みにすると2つの乳首を交互に口に含み…ちゅーちゅー吸いながら舌で乳頭を転がす。
「あぁっ…駄目っ!節…乳首感じちゃう…」
顔を真っ赤に染めたせっちゃんは激しく身体を捩りながら…またもやハメ潮を吹いた様だ。
「本当…こんな淫乱でドスケベなせっちゃんを知ってるのは…俺だけだね…」
「だって…誠人さんは、節の感じるところも…節が何をして欲しいかも、全部分かってくれてるもん…」
「有難う…せっちゃん…」
「誠人さん…またおっぱい、いっぱい吸って揉んで…お願い…♡」
せっちゃんの懇願に応えるべく…俺はピストンを一時停止させると2つの小さな膨らみを優しく撫で回し…時に力強く引っ掴み、そして茶色の硬く勃起した先端を舌で転がし、軽く歯を立て、そして母乳が滲み出る乳頭をちゅーちゅー吸いまくる。
「あぁっ!はぁっ!ああん!あああん!駄目!駄目っ!駄目、節、あぁっ、頭が…頭が真っ白になっちゃうっ…!」
まるで獣の吠え声の様な喘ぎ声を発しながらせっちゃんは再び海老反りになり…そしてびくびくっと全身を痙攣させつつハメ潮を吹きながら絶頂に達してしまった様だ。
「せっちゃん…せっちゃん…」
「あ…はぁ…ま…さと…しゃん…」
「おっぱいちゅーちゅーされて…そんなに感じちゃったんだ…?」
「うん…誠人さんのおっぱいちゅーちゅー…凄く気持ち良かった…本当に誠人さん…節の❝ちっちゃいおっぱい❞が大好きなんだね…♡」
「そうだよ。俺はせっちゃんのちっちゃくて可愛くって…そして、感度が抜群で揉み応えの有る、2つのちっちゃいおっぱいが世界で一番大好きなんだよ…」
「誠人さん…有難う…」
「そうしたら…せっちゃん。次は…俺が気持ち良くなって良いかな…?」
「勿論だよ…♡」
「それじゃ…動くよ?」
せっちゃんに告げると俺は再び…正常位でのピストン運動を再開する。
「あっ…あん…あぁっ…ああん…ねぇ…早く…もっといっぱい、ポルチオごっつんこしてぇ…♡」
「こう…かな?」
「あっ!そこ!いい!いい!あうんっ!ああん!ああん!ああーん!もっと!もっと!もっと!もっとぉ!」
「うわぁ…また潮吹いた…」
「ああん!あぁっ!ああーん!いやーん!もう駄目!もう駄目っ!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク!イク…!」
今までにない小刻みな痙攣と共にキツキツオマンコが激しく収縮し…せっちゃんは三度、海老反り状態になって果ててしまった。
「ぐううっ…だっ、出すよ!」
なんとかズル剥けおちんちんを引き抜いた俺は次の瞬間…せっちゃんのお腹目掛けて再び「赤ちゃんの素」をぶち撒けていた。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁっ…」
「・・・」
俺は虚脱感に抗い切れず…ベッドにゴロリと仰向けに倒れ込み、「赤ちゃんの素」まみれのせっちゃんをしばし見詰める。
「あ…誠人さん…」
「せっちゃん…久し振りに大きな声を出しながら、エッチしてたね…」
「やっぱり…大きな声出してエッチするのって、凄く興奮した…♡子供達の目を気にしないで、エッチ出来るって、最高だね…」
「・・・」
「誠人さん…?」
「いや…さ。前にとある❝2ちゃんねるまとめサイト❞で、❝平凡で退屈な日常が、如何にかけがえのない貴重なものだったかを、浮気や不倫がバレて初めて思い知った❞ってスレを、読んだ事が有るんだ…」
「平凡で、退屈な日常…」
「…そう。何の変哲も無い、何時も通りの毎日を維持していくのって…実は、簡単な様で意外と大変なんだなって…」
「誠人さん…大丈夫ですよ、誠人さんっ♡」
「…え?」
「だって節は…誠人さんと子供達が居てくれている…ただそれだけで、ちょー幸せですから♡」
「せっちゃん…」
「それにお父さん、お母さん、それに誠人さんのお母様にママ友や女子会のみんな…みんな節にとっては、かけがえのない宝物…」
「・・・」
「だけど誠人さんは…その中でもとびっきりの特別な存在…」
「せっちゃん…」
「誠人さん…コレからも節の事だけを…大好きでいて下さいねっ♡」
「勿論だよ…せっちゃん」
呟くと俺はせっちゃんに顔を近付け…そして軽く唇にキスしていた。
「…せっちゃん。まだ、身体が疼く…?」
「…うん。まだ…身体が火照る様な感じ…」
「取り敢えず…せっちゃん。お風呂入って、疲れを癒そう…」
「良いですね、誠人さんっ♡」
そして俺達バカ夫婦は仲良く風呂場に入り込み、互いの身体を洗いっこし合う。
「悪い、せっちゃん…もうちょっとだけ、優しく…」
「誠人さん、ゴメンね…ほーら、そうしたら次は皮被りおちんちんをキレイキレイしましょ♡」
「よーし、そうしたら俺はせっちゃんのちっちゃいおっぱいをキレイキレイしちゃうぞっ♡」
「あ~ん、誠人さんくすぐったいよぉっ…♡」
…こんな調子で汗と垢、そして赤ちゃんの素を洗い流すと…俺達バカ夫婦は仲良く入湯して激闘の疲れ(笑)を癒やす。
「はぁー…本当にいい湯だな…」
「あーっ、ちょー気持ち良い!」
「せっちゃん…宮崎の新婚旅行から、もうすぐ10年かぁ…」
「何だか長い様で…アッと言う間でしたよね…」
「美花子、早矢斗、沙知子、そして伸歩斗…みんな素直で、それでいて個性的に成長してくれて…」
「誠人さん…それもみんな、誠人さんの人徳ですよっ♡」
「…え?俺の…?」
「子供達のしたい事を否定しないで、だけど締める所はしっかり締める…」
「・・・」
「叱るべき所はきちんと叱り、逆に褒めるべき所はきちんと褒める…簡単な様で意外と難しいんですよ…」
「いや…さ。俺がまだガキの頃に、お袋に耳にタコが出来る位に言われたんだ。❝守れない約束はするな❞❝人を傷付ける嘘を付くな❞、そして❝人の悪口は絶対に言うな❞って…」
「どれも…人間として、してはいけない事ですよね…」
「…うん。俺はただ…❝人間として、絶対にしてはいけない事❞を、子供達に言い聞かせているだけ、のつもりなんだけどね…」
「でも…最近、小学校でもこども園でも…そう言う常識が通じない親御さんが多くて…節が何か言っても、❝中卒乙pgr❞で論破されちゃって…」
「大丈夫だよ…せっちゃん。そう言う輩には必ず…❝因果応報❞❝自業自得❞な結末が待っているから…」
「因果応報…自業自得…」
「❝悪口は自己紹介❞って言葉、知らない?」
「❝悪口は自己紹介❞…菫さんの元トメさんの梢枝さんが…そんな事、言ってた気がする…」
「悪口はいつか…ブーメランの様に自分に跳ね返ってくるものなんだ。その内容が過激で有る程、より派手にね…」
「・・・」
「お袋も…離婚した親父の事を一度も悪く言った事は無かったしな…俺が幼稚園の頃、だったかな?❝ぼくにはどおしておとおさんがいないの?❞って質問した事が有るんだ…」
「それで…お母様は…」
「❝お父さんはお母さんよりも、大好きな人が出来たからお別れしたのよ。だけど、誠人の事は今も大切に思ってくれているのよ❞って…」
「そう、だったんですか…」
「初めは言ってる意味が分かんなかったけどね…だけど、色々人生経験を積んできて、お袋の言ってる事が少しずつだけど…分かってきた気がするな…」
「あの…誠人さん。給食のコッペパンをお母様と半分こ、したんですって?」
「え…せっちゃん!なんでそれ知ってるの!?」
「少し前に…お母様から聞いたんです。少しでも誠人にお金を掛けてあげたくて、3食を菓子パンで済ませる様な生活をしていたら…ある日、誠人さんが❝おかあさん、こっぺぱんはんぶんこ❞って…」
「子供目にも…お袋相当切り詰めた生活してたからな。だから給食のコッペパンを上手く隠して…お袋に食わせてあげようって、さ…」
「誠人さん…お母様思いだったんですね…」
「そりゃそうだよ…お袋は親父との一人二役をこなしてくれたスーパーウーマンだせ…俺を多少不自由させたかもしれないけれど、それでも俺をグレさせる事無く立派に育て上げてくれたからな…」
「節…まだ早いかもしれないけれど…将来は誠人さんのお母様みたいな…立派な姑さんになりたい…お嫁さんを大切にする、お母様みたいな良トメさんになりたい…」
「あはは…せっちゃんだったら、立派な良トメさんになれるよ…絶対に…」
「誠人さん…♡」
「せっちゃん…その…せっちゃんは、❝人の心の痛みが分かる❞…人、だよね?そう言う人は…他人に、❝自分がされた嫌な事❞を押し付ける事は絶対にしない…と、思うんだ…」
「もう…誠人さん…」
「…せっちゃん?」
「今はただ…気持ち良くなる事だけ、考えましょうよぉ…♡」
「あ…ゴメンねせっちゃん…」
「そしたら誠人さん…キスしよ…♡」
「うん…」
俺達バカ夫婦は何も言わずに…唇を重ねる。
マムシドリンクと母乳が入り混じった複雑な味の…互いの唇を味わいながら互いの舌を絡めつつ…俺はせっちゃんのちっぱいを揉みしだき、せっちゃんは俺の皮被りおちんちんをシコシコ手コキする。
「誠人さん…気持ち良い…?」
「あぁ…ガチで最高だよ…」
「誠人さん…エッチで淫乱な節の事…好き…?」
「…あぁ、淫乱でエッチなせっちゃんが…俺は大好きだぜ…」
「有難う…誠人さん…♡」
「そうしたら…せっちゃんはどんなプレイを…されたい…?」
「節…❝対面座位❞で繋がりたい…♡」
「せっちゃんと…初めてエッチした時の、アレだね…」
「もう…誠人さん…♡」
呟きながらせっちゃんは俺のガチガチに勃起したズル剥けおちんちんに跨り…そして三度ドッキングを果たす(笑)。
「アッ…やっぱり気持ち良い…誠人さんの…皮被りおちんちん…♡」
「せっちゃんのキツキツオマンコも…俺にとって、最っ高の名器だよ…」
「あぁっ…誠人さん…駄目…勝手に腰が動いちゃう…」
「せっちゃん…」
浴槽内でバシャバシャと激しく水飛沫を上げながら…俺達バカ夫婦は初エッチの時の様に…お互いの性器を愛し合う。
「あっ!あっ!あっ!あっ!そこ!そこっ!いい!いいっ!いい!いいっ!誠人さん!誠人さん!誠人さん!誠人さん!」
「せっちゃん…気持ち良い!?俺の皮被りおちんちん、気持ち良い!?」
「はあっ…誠人さんの…皮被りおちんちん…本っ当に…気持ち良い…ひゃあっ…また…❝大好き❞が…誠人さんの皮被りおちんちんからいっぱい…伝わって…くるよぉっ…♡」
「せっちゃん…俺もせっちゃんを愛してる…世界中の誰よりも…せっちゃんが、俺は大好きだ…」
「誠人さん…♡」
せっちゃんは何時の間にか「だいしゅきホールド」の体勢を取り…俺との密着度を高めつつグラインド運動を早めていく。
「誠人さん…キスしよ…❝初エッチ❞の時みたいに…キスしながら、二人で一緒に気持ち良くなろぅよぅ…♡」
俺は無言で…せっちゃんの唇を貪り、そしてズル剥けおちんちんの突き上げを大きく、そして激しくする。
「んっ!んっ!んっ!んっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!」
「んっ、んっ、んんっ、んんっ…ん〜、ん〜、ん〜っ、ん〜っ、ん〜、ん〜…んんんんんんんんんんんん〜!!!」
お互い…言葉にならない絶叫を互いの唇に口移ししつつ、俺はせっちゃんのキツキツオマンコに大量の「赤ちゃんの素」を射出。
性器から溢れ出した白濁液がぷかぷかと…お湯に浮かんでくるのを見やりつつ、俺は絶頂に達したせっちゃんを力強く抱きしめる。
「誠人…さん…♡」
「せっちゃん…♡」
「本当にこの❝対面座位❞…凄く気持ち良い…♡」
「…本当?有難う…せっちゃん…」
「誠人さん…節、誠人さんがだいしゅき…♡」
「俺も…せっちゃんを、世界で一番愛してるよ…」
「誠人さん…誠人さん…」
・・・
「そう言えば真奈美ちゃん…彼氏が出来たですんって?」
「はい…そうです淑子さん!洋介さんと言う…❝何でも作る町工場❞に勤務している、❝戦闘メカザブングル❞のジロン・アモスみたいな、丸顔のお兄ちゃんです…」
此処は真奈美ちゃんが医大生時代に御世話になった、大学教授元婦人の淑子さんが主催して行われている…親戚一同の食事会。
弁護士や公認会計士、市会議員や企業取締役等と言う、俺の様なパンピーには到底無縁な肩書の名刺にガチでビビりつつ…淑子さんが御招待されたお客様に俺は厨房スタッフが作り上げた料理を配膳していく。
「誠人さん…と言いましたか?この洋食レストランのお料理…本当に美味しいですね!」
「あ…有難う御座います!」
「いや、その…高級レストランや高級料亭のお料理を食べ慣れた身にしたら…こういう❝庶民の味❞は却って、新鮮に感じられますね…」
「有難う御座います…」
「誠人さん…コレからはこのお店を…御贔屓にさせて頂きますよ…」
「本当に有難う御座います!」
「おいマー坊!メインディッシュのチキンステーキマスタードソース上がったぞ!」
「はい、分かりました鉄さん!…皆様、コチラが本日のメインディッシュ、❝チキンステーキマスタードソース❞で御座います!」
「…うん。鶏肉の絶妙な焼き加減とマスタードソースの辛味が最高に絡み合ってますね…」
「本当…この辛すぎないマスタードソースが鶏肉の美味しさを引き出してますね!」
「何よりも、この鶏肉自体が…物凄く美味しいですね!」
「皆様…本当に有難う御座います!」
「誠人さん…料理人は❝包丁が有れば、自分の腕一本で生きていける❞…我々社畜から見たら、❝最高に憧れる❞存在です。コレからも美味しいお料理を作って下さいね!」
「本当に有難う御座います!」
「…誠人さん。奥様は…お元気ですか?」
「はい…奥様、お陰様で。先日…ウチの斜向いに有る洋菓子屋さんで、新しいスイーツのレシピを作って臨時ボーナスをゲットしたってはしゃいでましたよ…」
「ふふふ…そうしましたら、次は奥様の作ったスイーツを、味あわせて貰いましょうかねぇ…」
「奥様…本当に有難う御座います!」
・・・
…こうして。
俺達バカ夫婦は、心も身体もますます1つになっていったのであった。