大学生時代、僕はとある予備校でバイトをしていた。
生徒は主に高校生、大学受験向けの予備校だ。
授業自体は、社員さんが行うため、バイトの仕事と言えば、事務、生徒対応、質問対応といったところ。
だが、授業の質問だけじゃなく、学校のテスト勉強や受験勉強のサポートもしているので、生徒と接する機会は多い。
生徒も、お堅い社員よりも、歳の近いバイトのほうが接しやすいのかもしれないが、生徒とバイトの間はかなりフランクな感じだった。
僕は大学在学中ずっとバイトしていたが、大学2年生の頃に新しく予備校に入ってきた生徒がいた。由佳(仮名)だ。
由佳は高1の秋、予備校に入ってきた。ものすごく目立つ感じの子ではないが、勉強も頑張るし、部活(陸上部)も頑張っている子だった。なにより、顔が清楚ですごくかわいい。ショートボブっぽい髪型も似合っていた。今で言うと、広瀬すずっぽかった。
同じ予備校にいる男子高校生からもひそかに人気だったようだ。
エッチな話の体験談に書く子だから、さぞ体が凄いのか?となるが、これについてはいたって普通。胸が特別大きくもないし、エロい体ではない。
だが、胸が小さめの子であるが故、逆に何度か事故を頂いた。
夏休みの暑い日など、Tシャツ1枚で予備校に来ているが、その格好でテーブルをはさんで質問の対応などしていると、前かがみになった由佳の胸の中がバッチリ見える。
JKらしく(?)可愛い柄の(確か、さくらんぼとかそんな柄だったか…)ピンクのブラをバッチリ見ることができた。ときには、ブラもカパカパしてるので、その奥のさくらんぼも…
まあ、それはしっかり家に帰ってからのオカズだったのだが、そんなことはおいておき…
時は流れ、由佳たちは高校3年の冬になり、いよいよ受験シーズンが本格化した。
この時期になると、生徒たちも受験の日程を優先したりするため、予備校に来なくなることが多い。来ても、毎日というわけではなくなる。
ある日、ヘルプでいつもと違う曜日にバイトに入った僕は、社員さんから由佳に渡すものがあるので、来たら渡しておいてほしいと書類を預かった(おそらく模試の結果か何かだが)。
しかし、その日は夜になっても由佳は来なかった。早めにその書類を渡すように言われていたため、念のためと思い、由佳に電話をかけた。もちろん家の電話だ。
保護者の方が出て、由佳に代わってもらう。
「あっ、由佳?久しぶり。あのさ、お前に渡す書類が(中略)だから、来れるときでいいから予備校来て受け取ってくれる?それだけ伝えようと思って。」
「了解ー!ってあれ?今日先生いるの?」
「おう、今日ヘルプで入ってんの。」
「へ~。なぁんだ、じゃあ今日行けばよかったな。」
「んっ?」
「いやっ、なんでもない!じゃあね先生、またね~!」
このときからかな、ちょっと由佳を意識してしまっている自分がいた。
僕がいるから行けばよかった、って言ったよな…
そして受験はあっという間に進む。由佳は無事、志望校に合格していた。
連絡が予備校に入っているのでもちろん知っていたが、由佳は直接報告に来てくれた。
なんだ、残り卒業式しかないからって髪染めてやがるな…可愛いじゃん
「おめでとう!」
「ありがと~!ほんと、先生のおかげだよ。数学とか超教えてもらったもん!」
「いやいや、由佳が頑張ったからだろ!でもよかったな!」
「よかったよ~~、これで無事大学生だもん」
ほっとした顔の由佳が可愛い。
その日は、僕のシフトは18:00までで、そろそろ終わりの時間だった。僕はバイトを夜番の後輩に引き継ぎ、帰り支度をしていた。
由佳がまだいたので、一緒に出ることにした。帰りのエレベーター、これで会うこともなくなるのかと思い、
「いやでもホントよかったな。大学地元だし、またいつでも遊びに来いよ。バイトしてもいいんだぞ?」
と話しかける。
「バイトはいいかな~!教えられる自信ないし、他にやりたいのもあるんだよね。」
そっか、ちょっと残念だ。しかし…
「ねぇ先生、合格祝いしてほしいな」
「え?」
「先生とごはん行きたい!おごってよ~!」
まさかの由佳からの誘いだ。戸惑いつつ、急な展開にちょっと心が弾んでいる。
「お、おう、メシくらいなら行くか?」
「やったー!」
と、そこでLINEの交換をした。由佳が気になりだしてから短期間で話が進んでいる。
そして僕らは、3月の半ばにご飯に行くことをLINEで約束した。
約束の日、僕らは少し足を延ばして渋谷まで行くことにした。
渋谷で待ち合わせをし、由佳が気になっていたというカフェでランチをおごった。
色々話を聞いていると、受験が本当に疲れたこと、彼氏とも夏に別れてから寂しいということ、3月下旬には予備校友達とディズニーに行くこと…
色々と自分の話をしてくれた。僕も、今は彼女はいないということ、就職と大学院進学で迷っていること、他のバイトの話などをしてやった。
あっという間に時間が経過していた。
流石による遅くなってはいけないと思っていた僕は、由佳と一緒に渋谷から地元まで帰る電車に乗っていた。
最寄りの駅で降りる。じゃあそろそろ送って行こ…と言いかけたところで、
「先生、予備校行かない?」
と由佳が言い出した。こいつ、僕が休日のシフトに入っているため、鍵を管理しているのを知っているのだ。そして今日予備校は休みである。
「いま行っても誰もいないぞ?笑」
「いいじゃん!ちょっと侵入みたいでドキドキしない?」
「まあな笑」
由佳といる時間が楽しい僕は、斜に構えつつも嬉しかった。
あたりはすでに暗くなっている中、エレベーターを上がり、僕は予備校のカギを開け、由佳と一緒に中に入った。
「へ~~なんか新鮮!こんな感じなんだね」
由佳は誰もいない予備校に非日常を感じているようだ。
「そうだよ、こうやって休日は俺がカギ空けて、あさイチの準備してるんだよ」
「へ~~」
由佳はスタッフのスペースにも入っていく。
「ここが先生たちの場所?」
「そうそう。まあ、荷物置いて、休憩したりするだけだけどね。」
スタッフのスペースは、衝立があるので普段は生徒たちから見えないところにある。
「初めて入った~」
とはしゃぐ由佳。そんな面白い?でも可愛い。
「バイトすればいつでも入れるんやぞ?笑」
「だからバイトはしないって笑」
と、ここでもしばらくお喋りをしていた。が、そろそろ本当に遅い時間になってきた。
僕が、「じゃあそろそろ」と言いかけたところで、由佳の体が最接近していた。
「由佳?」
「先生」
由佳がぎゅっと抱きついてくる。
「由佳…」
由佳の気持ちは感じ取っていたが、逃げていた。JKとそんなことしていいのか?
いや、でももう由佳は卒業式を終えている。18歳にもなっている。
いろんな感情が頭をグルグルしていた。
「先生、困らせたらごめん。でも、好きなの」
由佳の一言が、僕の思考回路をバーストさせた。僕は由佳を抱きしめていた。
「由佳、俺も…」
もう認めざるを得なかった。由佳のことを離したくなかった。
「なんですか?」
ほっとした顔の由佳が、いたずらっぽく質問する。
「由佳が好き」
由佳が凄い力で抱きつく。負けじと由佳を距離を取り、唇を近づけた。
「あっ…」
由佳と一緒に気持ちになれたことが嬉しく、そのまましばらくギュッとしていた。
「先生、嬉しい」
「俺も。ってか、俺でいいの?これから大学でいっぱい」
「先生がいい。」
由佳と確かめ合う。幸せな時間だ…
ここで終われば凄く純粋なドラマのように見えるだろう。20歳そこそこの僕は、下半身がそれどころではなかった。今となっては最低な感じがするが、お互い血気盛んだったようだ。
由佳を抱きしめつつ、由佳のさほど大きくない胸にも手が当たっていた。由佳はそれを拒否しない。
「由佳」
再度キスをする。今度はお互いの中に入るキス。
「んっ…」
由佳の唾液を感じる。由佳の体温が熱くなっている。
「由佳…好きだよ。」
「わたしも、先生」
僕は由佳のシャツのボタンを外しにかかっていた。由佳も受け入れる。
「やだ」
と言いながら拒否しない。
ハラっとシャツがめくれ、由佳の白い肌と水色のブラが現れる。もう卒業式をしたとはいえ、ほぼほぼJKのカラダが…
僕はさほど大きくない由佳の胸を優しく手の中に入れた。ブラの上から包み込み、今度はブラの中に…
「ああっ、先生…」
由佳の先っぽは、もう硬くなっていた。
「嫌じゃない?」
うん。と頷く由佳。僕は先っぽを指で刺激し、ブラをだんだんずらしていき、舌先での刺激を始めた。
JKの…と思うたびに、僕の股間ははちきれそうになる。
「んんんんっ…」
声を殺し感じる由佳。
僕は由佳のスカートの中に手を入れた。由佳の秘部に手を持って行く。とても暑い…
「あっ、先生…」
触れると、そこは熱帯雨林のように湿っていた。由佳の下着の上から秘部をいじる。
「あああ、先生ヤバイよ…」
そういいつつ、拒否しない由佳。キスをすると、さらに求めてくる。
休憩スペースの椅子に由佳を寝かせ、由佳のシャツを外し、スカートを脱がせた。ブラもホックを外し、由佳はパンツと靴下だけになった。
「先生…」
恥ずかしいのを感じた僕は、僕も脱いだ。由佳と同じ、パンツだけになる。
押さえきれない僕は、由佳の乳首に口を這わせる。
「あああ気持ちいい先生…」
敏感な乳首。そちらを指に任せ、口はお腹を経由し、だんだんと南下する。
湿りっぱなしの由佳の秘部に口をあてがう。由佳のアソコはとても濡れていて、少し匂いもする。
「あああっ、先生、恥ずかしい…」
「由佳のここ、すっごい濡れてるよ」
由佳の、少しニオイがあるアソコを堪能し、パンツの隙間から舌を入れた。も、可愛い顔してオシッコのような匂いを残しちゃう子かぁ。。と変態ながらに思った。
「あああああっ」
由佳のアソコのしょっぱい汁が飛び込んできた。濡れまくっている。言葉は汚いが、濡れまくりである。
忘れているが、予備校の奥で男女の関係になろうとしていることに、僕も興奮していた。
由佳の、ほぼ現役JKの膣分泌液に興奮が抑えきれず、とにかく味わった。しょっぱい。発酵臭もして少しクサイ。が、それが最高だ。JKのマン臭なんだ…
「先生、やばいよあたし…」
紅潮した顔の由佳がこちらを見て訴えた。可愛い。可愛い。
ギュッと由佳を抱きしめ、僕も股間を露出した。
「あっ」と嬉しそうに由佳が僕自身を持ち、口に運んでくれた。
由佳はフェラがあまりにもうまかった。歴代の彼氏で鍛えられたのか?…少し嫉妬心が芽生えた。
「(ジュッポジュッポ…)」
「ああっ、由佳の口気持ちいい…」
「へへっ、もっとしちゃお」
可愛く攻めてくる由佳。
「あああやばいよ由佳…」
仕返しと言わんばかりに、由佳のアソコに指を這わせる。
「はああああああああん」
不意を突かれた由佳の喘ぎ声が響く。お互い限界に近い。
「ゴムあるから…入れたい。」
「わたしも…入れて?」
ここからFINISHまではあまり覚えていないのだが、ゴムを装着し、一心不乱に由佳の中で腰を振っていたことは覚えている。
由佳の絶叫が休日の予備校のこだまし、僕は果てたようだった。
気づくと、ゴムを外し、結んでいる僕に由佳がキスをした。
「先生、一緒になっちゃったね。」
「ああ。」
「先生の彼女になれた?」
「うん、由佳、俺の彼女でいいの?」
「はいっ。」
はいっ、が可愛かったことも覚えている。
「ふふっ」
そのまま2人でトイレに行き、手を洗いうがいをし、ペーパーでアソコを掃除した。
付き合った当日に凄いことを予備校でしてしまったが、僕は由佳と1つになり、由佳を彼女にすることができた。
これから由佳も僕も大学生、楽しみは尽きないはずだ。