夏のある日、俺は同じ大学に通う彼女の家に行った。彼女は大学でテニス部に入っており、ポニーテールがよく似合う。ツリ目で気の強そうな顔をしているが、実は大人しくて人見知りというギャップがまた可愛い。
付き合ってから半年は経っており、当然家に行くのは初めてではないしエッチもした。
ゲームをしたりテレビを観て過ごし、夜9時くらいに夕飯を食べた。俺は某ファストフード店で買ってきたが、彼女は台所に置いてあったチャーハンを食べた。そしてその1時間半後に就寝した。
しかし深夜2時頃、眠っていた俺は彼女の「うーん…」という声で目が覚めた。電気をつけてみると、彼女が苦しそうな顔をしながらうなされていた。俺は「大丈夫?」と体を揺すると、彼女が目を覚まして上体を起こした。
その時、「ウオエエエエエッ!!」という怪獣の様な声で、彼女が嘔吐した。上体を起こした体勢なので、部屋着や布団に黄土色の嘔吐物が付着する。俺はパニックになりつつも、彼女の背中をさすり全て吐かせてあげた。
全て吐き終えた後、俺は嘔吐物だけではなく大便のような臭いも感じた。もしやと思い彼女の尻を見ると、茶色く染まっていた。下痢を漏らしてしまったようだ。嘔吐物やら下痢便やらで、布団や部屋着はメチャメチャだ。
落ち着いた彼女は、今度は「ごめんね…、ホントにごめんっ…」と泣き出してしまった。俺は彼女の頭を撫でて「気にしなくていいよ」と言い、とりあえず彼女の部屋着を脱がせる。こんな時に不謹慎だが、テニスで鍛えられたのかムチムチして本当にエロい身体だ。そして彼女はシャワーを浴びる。
その間に俺は、彼女の布団と部屋着に付着した下痢便や嘔吐物を、新聞紙と消毒液を使って取り除いていく。彼女の汚物を見ながら、俺は謎の興奮を感じていた。
「彼女の綺麗な体からこんな物が出るなんて…」
「可愛い彼女でも、下痢もするしゲロも吐くのか…」
というギャップのような物が、俺を興奮させる。下痢便で茶色に染まった白の下着、嘔吐物で黄土色に染まった布団、そんな物が美しいとさえ思えた。彼女だったら汚物なんてなんのその、むしろずっと見ていたし嗅ぎたかった。
シャワーを浴び終えた彼女は新しい服に着替え、俺は一通り綺麗にした布団と服を洗濯するためコインランドリーへ向かう。ちゃんと鍵をかけて、何かあったら電話するように言っておいた。
深夜なので当然だが、コインランドリーには誰もいない。俺は洗濯を開始し、30分ほど時間を潰したのち家へ戻った。外に布団を干して、物干し竿に服をかける。彼女は再び眠ってしまったようで、気持ちよさそうにしている。寝顔も可愛いななんて思いながら、頬にキスをして俺も寝た。
しかし午前4時過ぎ頃、「グエエエッ!!」という彼女の声で目が覚めた。トイレの方からする、様子を見に行くと便器に吐いていた。俺は背中をさすり、一通り吐かせてあげた。そして感染症予防のため、消毒液で便器を掃除した。
さらに午前8時、再び彼女は嘔吐した。今度は寝た状態で「吐きそう…」と言ったため、洗面器を持ってきてそこに吐かせてあげた。もう吐く物もほとんど無くなったのか、黄土色はかなり薄くなり、胃液混じりの透明な液体も混じっていた。
俺はそれを処理するフリをして、洗面器に鼻に近づけた。嘔吐物特有の臭いに加え、胃液の酸っぱい臭いもした。すごく興奮した。欲を言えば舐めたり触ったりもしたかったのだが、感染症が怖いのでやめておいた。
その数分後には、下痢に見舞われたようだ。彼女はトイレに駆け込むと、俺がいるにも関わらず「ブーーー」という屁をこきながら、「ビチビチビチ」と下痢便を出した。もはや当然のように興奮を覚える俺。
そして、興奮したとはいえ流石に不安にもなったので、営業時間開始と同時に近くの病院へ連れていった。検査結果はノロウイルス。どうやら昨日食べたチャーハンが原因のよう。彼女曰く、数日前に作った物を冷蔵庫にも入れずに放置していたらしい。そりゃこの真夏の暑い時期に放置してたら菌も増えるわな。
彼女は入院することになり、俺はゼリーやヨーグルトなど、彼女が好きな甘くてかつ食べやすい物を持っていった。そして時々お見舞いも行き、彼女も下痢や嘔吐を繰り返しながらも徐々に元気になっていった。
入院して4日後、すっかり元気になった彼女は無事退院した。しかしそんな彼女とは裏腹に、俺は寂しさの様なものを感じていた。「また彼女のゲロとウンコが見たい…」そんなことばかり考えていた。もちろん彼女に頼めばまた見せてくれるかもしれないが、そんな頼みを聞き入れてくれるだろうか。おそらく無理かもしれないな。
ただ、吐いた時の彼女の声や、嘔吐物や下痢の見た目と臭い、それだけは今でも鮮明に覚えており、オナニーのオカズにもしている。