3年前、巨乳のセフレが妊娠した。
彼氏と結婚させたが、1年で離婚。
またセフレに帰ってきて、今は3人目を妊娠中。
安産祈願の神社で巨乳ワンピースの女の子が真面目そうな顔でお祈りしていた。
同じ年くらいかな、新婚さんかと思った。
柏手を打つたびに胸が揺れている。
ああ、あのおっぱいを揉みしだきてえ。
「お姉さん、子宝祈願ですか?」
「そうなんです。お兄さんもですか?」
「いやー、我が家はもう7人目ができまして、お礼に来たんです。」
「7人!?すごいですね!」
「そう、なんで子宝をよそ様にも分けたって下さいって。」
「えー、すごーい。何か秘訣とかってあるんですか?」
「いろいろありますけど、境内ではやめましょうか。」
「あっ、そうですね。うちにいらっしゃいますか?」
「いいんですか?」
「どうぞどうぞ。お話聞きたいです。」
30分ほど話し込んで、場所を移すことにした。
並んで歩くと、身長が俺の肩に届かないくらいと気づく。
俺が180弱だから、150あるかそうかくらいか。
ユカリは彼氏と同棲を初めて1年半。
ある程度お金がたまるか、子供ができたら結婚する話になってるけど、まだまだできそうにない。
だから出来婚でもいいから早く結婚したいけど、なかなか授からない。
ここ1年は作業みたいな子作りで無意味に過ごしてる感がしているらしい。
ユカリの家に行くと、彼氏は仕事に出ており、誰もいなかった。
「おじゃましまーす。」
「どうぞー。」
「普段から初対面の男を簡単に呼んでるんですか?」
「そんなわけないです!ユウさんは結婚してるから…。」
「なるほど、よかった。」
昼飯を軽くごちそうになりつつ、我が家の性生活を離せる範囲で話した。
ユカリは恥ずかしそうにはするものの、真面目に話を聞いていた。
「あとは、やっぱりドキドキするようなことするのもいいかな。」
「ドキドキって言うと、吊り橋効果みたいなことですか?」
「例えば…、あ、俺が食器片づけますね。」
「いえ、私がやりますよ!」
俺が立ち上がったのを追いかけて、ユカリも立ち上がる。
そのユカリの手を取り、突然ギュッと抱きしめた。
努めてドラマッチックになるようにふるまう。
数秒の間を開けて、豊かな胸越しにドキドキドキドキと、鼓動が早く強くなった。
時間にすれば3秒ほど、抱きしめてすぐに離れた。
ユカリは耳まで赤くして照れていた。
「こうやって不意打ちとかやってるな。」
「あぁっ、今のはお手本やったんですねっ、めっちゃドキドキしました…っ。」
「ユカリさんは反応も可愛いから、やりがいあるなぁ。」
「そんな…、ユウさん結婚してるんやから、本当はダメですよ!」
ダメと言いつつ、漏れ出るような笑みが見える。
「他には、どんなことすると男の人は興奮するんですか?」
「俺は手縛ったりとか目隠しとか好きやな。」
「えぇ…、変態ですか?w」
「アブノーマルな方が二人とも興奮するで。」
「そうなんですか?」
「興味ない?」
「うーん…どうやるんです?」
「例えば、腕はベルトで、目はタイで縛るとか。やってみよか。」
ユカリは抵抗もなく、すんなりと体の自由を奪えた。
「なんか、何されるかわからなくて、ドキドキしますね…!」
「せやろ。」
「あとはやっぱベタやけど、お姫様抱っことか。」
「きゃっ。」
ユカリを抱えて、ソファに連れていく。
数歩歩くだけなのに、胸がたゆんたゆんする。
EFの子よりも揺れてたから、Hカップくらいあったと思う。
ユカリを下ろし、俺は下半身を露わにした。
自慢のムスコはフル勃起しており、今すぐにでも挿入できる。
目隠しでそれにも気づいていないゆかりのスカートをたくし上げ、下着をずらし、つばを付けたチンポを一番奥まで挿入した。
既にゆかりの下着はマン汁で染みていて、奥まで難なく入った。
「えッ、ちょ、何!?」
彼氏しか知らないだけあって、かなりキッツキツ。
腕をベルトで縛っているから、大きな胸がさらに強調される。
張り出したおっぱいがワンピース越しにバルンバルン暴れる。
ユカリは混乱しながらも徐々に喘ぎ始め、声にならない声を上げていた。
辛うじて「何か来る!待って!きちゃうう!」と叫んで1回締め付けが強くなった時は聞き取ることができた。
依然、突けば突くほど結合部は泡立ち、ゆかりのエロ汁で玉どころかケツの穴の近くまで濡れた。
ピストンを止め、奥に当たるところをグリグリすると、声の色が変わる。
身をよじって逃げようとしているが、俺はユカリの腰を掴んでいるし、そもそもユカリの足が俺を離そうとしない。
押しても喘ぎ、引いても喘ぐ。
じきに精液がせりあがってきたので、ユカリのいちばん奥で放出した。
浮気相手も含め20回以上命中した精子だ。
ユカリも念願の子宝に恵まれるかもしれない。
抜かずの2発目もユカリの奥で出したころには、ユカリも何をされているか理解できたようで、目隠ししたまま抵抗の言葉もなく本能に従ったメスの声を上げていた。
事が終わっても、なかなかユカリの中からこぼれてこなかった。
目隠しと手の縛りをほどくと、ユカリは涙を流して脱力していた。
「なんで…。」
「どうした。」
「無理矢理する人とは思わんかった…。」
「無理矢理じゃなかったらよかったんか?」
俺の問いかけに、ユカリは何も答えない。
「気持ちいいのは、身体は俺とエッチしたかったからちゃうか。」
「そんなことない…。」
「ま、いいや。これ俺の連絡用のアカウント。またエッチしたかったら呼んで。一月で消すけど。」
SNSのアカウントをメモに書いて渡した。
「ああ、これはユカリのために教えるんやけど、普通男をサシで家に呼ぶのはエッチしようって合図やから気を付けなよ。」
「そうなん、ですか…。」
鼻をすすりながらユカリがようやく返事した。
「ほな俺は帰るけど、ワンピースとソファの片付けは頼んだで。」
「はい…。」
3週間ほど経ったころ、捨てアカにユカリから連絡が入った。
「お久しぶりです。また二人でお会いすることってできます?」
今思っても無警戒にひょっこりと会いに行った。
駅前で待つゆかりは、前と同じワンピースを着ていた。
個室のイタリア料理の店に入り、ユカリから告げられた。
「生理が…予定より1週間ほど遅れて、まだ来ないんです。」
「たまたまじゃないの。」
「私、遅れても2日くらいで、1週間も遅れたのって初めてなんです。」
「あの後アフターピルもらわなかったの?」
ユカリは頷いた。
「正直、何パーくらいで俺やと思う?」
「あの日は一番できやすい日だったから…、たぶん間違いなくユウさんです。」
「ほんまにデキてたら、どうする?」
「デキてたら…私、産みたいです。」
まだ午前中だが、ホテルに行こうと誘うと無言で頷きついてくる。
ユカリの方から腕を絡めてきて、休憩でホテルに入った。
部屋に入るなり、ユカリの方から俺の背中に抱き着いてきた。
「あの時のことが、頭から離れなくて…。」
「ユカリはMなん?」
「そうとは思ってなかったですけど、Mかもしれないですw。」
パンツの中に指を潜ませると、相当湿っている。
「ユウさんとして、最初は嫌だったのに気持ちよかったです…。」
「彼氏のと比べてどうやった?」
「比べ物にならないくらいすごくおっきくて熱くて…。」
「またシたくなって、我慢できなくなった?」
「はい、それと…。」
「それと?」
「ありがとう。今日は優しくしような。」
4時間ほどみっちりねっとりと肌を重ねた。
ユカリが「一生分のキスした」というくらい唇を交わし合った。
もう、気持ちが俺の方に移っていた。
しばらくして、ユカリは彼氏と結婚した。
生まれてくる子供の為に旦那は毎日夜遅くまで働いた。
ユカリは週1くらいで俺と会い、徐々に大きくなるお腹を抱えながら俺のペニスに跨る。
10ヶ月が経ち、元気な男の子が生まれた。
そのおよそ1年後、ユカリは離婚した。