ドS痴女のフリをしてるが実はドM変態だったじゅんちゃんの先輩と3P「最終回」

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続編ごとに評価もコメント数も少なくなってしまったので、まだまだ話はあるけど最終回にします。

皆さんを興奮させる話を書けなくてすいません。

じゅんちゃんも新たなセフレをここで探せるかと思ってたので残念がっていました。

今回は、じゅんちゃんと、じゅんちゃんの先輩♀との3Pをした話です。

ーーーー

それは俺が現場に入って、元請会社からとある急な変更を言われた日でした。

確か金曜日の仕事終わりでその変更を聞かされ、次の月曜日までに更新した図面を用意しなければならない状況でした。

当社には図面を書くCADを使えるのは二人しかいない中、その内の一人は連休を取得していて頼めない。

残るもう一人は幸運にもじゅんちゃんでした。

翌日の土曜日に電話で相談した結果、じゅんちゃんの勤務時間内に帰社出来そうになかったので、じゅんちゃんの家で会って図面の変更点などを教え、月曜日朝一から図面を更新してもらい、現場へ届けてもらう事になりました。

土曜の夜にじゅんちゃんちで‥そりゃぁもちろんエッチありだ!と期待したのは言うまでもない。

俺は土曜日の仕事をなるべく早く終わらせて、急いで向かった。

いつもの公園のパーキングに到着して、さぁ降りて部屋に向かおうとした時にじゅんちゃんからLINEが入った。

「なんか‥先輩が私んちに寄っていい?って連絡があって‥断れなくなっちゃいました。」

「え?ちょうど今、いつものパーキングに入ったとこなんだけど‥」と返信。

まぁ最悪、もし先輩が来るのだからエッチ無しとなったとしても、図面の話は急を要する。

だからそれだけは何としても話をしないといけない。

「ほんとごめん!でもまだもう少し掛かるみたいだから、先に図面の話をしちゃおうよ!」

「わかった!じゃぁ今から部屋行くね!」

そうして色々と書き込んだ図面と、変更点を撮影したデジカメを持って部屋へと向かった。

「あ!おつかれ様です!さ、先に写真ください!パソコンに取り込みますから」

部屋へ入るや否や、なんか仕事モードのじゅんちゃん。

真面目に仕事の話をした後にエッチな事をすると思ってた俺としては、なんかちょっと残念な気分になった。

「で、その先輩って人はいつ来るの?」

「んー、今◯◯橋の辺りだから30分くらいかなぁ」

その◯◯橋とは、県境にあって割と大きな橋だが、ここから距離は結構ある。

その橋の近くに駅はないし、まさか徒歩って距離でもない。自然と車で来るんだろうなと思った。

帰宅ラッシュ時間だから、少し混雑するくらいでも1時間以上かかる事だってある。30分と言う見立ては絶対甘いさ。

仕事の話を15分でなんとか終わらせれば‥ワンチャン、フェラくらいしてもらう時間ないか?なんて考えてしまった。

俺もじゅんちゃんも素早く行動した

図面を出して変更点を伝えたり、現場の写真を見ながら説明したり、とてもテキパキと事が進んだ。

俺は、フェラしてもらう時間ないか?という邪な気持ちからのテキパキだったが、じゅんちゃんはきっと先輩が来る前に俺を帰したかったからだろう。

いくつかの変更点を伝え、残り二つほどを伝えれば終わるという頃、インターホンが鳴った。

ピーンポーン

「え?もう来たのかなぁ?」

「んなわけ‥まだ20分しか経ってねーよ?」

インターホンで相手を確認すると、まさかの先輩だった

「あ!先輩!早かったですね!」

「順子ぉ〜おつかれー!来たぞー!」

「い、今開けますね」

ドタバタと玄関へ走っていった。

「いやーちょっと本気で飛ばしたわぁ」

「早かっ‥‥って、自転車で来たんですか?」

俺は部屋の中で会話を聞いていた。

「あれ?言ってなかったっけ?練習のあとそのまま寄るってさ」

「あ、そういう意味だったんですね!で、あの‥今ちょっと人が来てまして‥」

「え?もしかして彼氏?」

「違います!会社の人ですぅ!」

その会話が聞こえた時に顔を出した。

「あ、すいません!◯◯と申します!ちょっと仕事の打ち合わせをしてまして‥」

「あぁいえいえ、お邪魔して大丈夫ですか?」

先輩は玄関で座りながら背を向けて靴を脱いでいた。

「あと15分くらいで仕事の話は終わると思うんで‥」

「あー私の事は気にしないで!」

靴を脱いでコチラに向かってくる先輩を見て驚いた。

その先輩はじゅんちゃんの派遣元の会社の課長さんで、小林美樹さんというバリバリのキャリアウーマン!というイメージの人だった。

「え?あれー?ヒロさんじゃん?」

「ん?え?み、美樹さん!?」

以前、当社でCADオペレーターを募集している時に、派遣会社から売り込みがあって得意先になったところがある。

そこから派遣してもらってるCADオペの人材自体は1年単位くらいで交代してるものの、現場の急な増員の作業員や出張先での営業補佐役などの短期の人材もたまにお願いすることもあったりで、ずっとそこにお世話になっている。

その一番初めに売り込みをしてきたのが美樹さんだった。

最初、何回か来社した時に会ったが、その後はたまに電話で話をするくらいになっていた。

「お久しぶりですねー!電話ではたまにですけど、会うのはもう‥3年前ぶりくらいですかねぇ?」

「そ、そうですね!ご無沙汰してます!」

じゅんちゃんは美樹さんの派遣会社から来てくれているCADオペレーターで3人目なので、最初美樹さんが売り込みに来ていたり俺と面識がある事を知らなかったみたいだ。

「〜〜〜〜って感じだったんだよ!」

俺は経緯をじゅんちゃんに説明した。

「そうだったんですねー全然知らなかったですぅ」

「私も、まさかヒロさんが順子んちにいるなんて思わなかったですけどね?」

美樹さんはなんか含んだような言い方でニヤっとして俺を見た。

関係を疑っているように感じた。

「現場で急な変更があって、今夜会って話さないとならなくなっちゃって‥それでしょうがなくココで‥」

慌てないようにしたけど、ちょっとしどろもどろな説明になってしまった。

「それよりその格好って‥?」

美樹さんの格好は、身体にピッタリとした半袖半パン。主にピンクで白や黄色で派手な模様だった。

「あぁ、コレ?ロードのジャージだよ」

ロード?あぁ、自転車のロードレースで着ているようなやつだ!そういえばさっき降ろしたリュックにあの独特なヘルメットがくっついてたな。

「ロードレースやるんですか?」

「まぁねぇー‥あ、私の事なんていいから仕事の話どうぞ!」

美樹さんは部屋の奥に慣れたように座った。

「で、ここの寸法がいくつに変更でしたっけ?」

「あ、あぁ、そこが1500mmから1450mmに変わって‥」

仕事の話をしながらも、どこか集中出来ない。

ロードレースのその格好は、空気抵抗なども考えられているからだろうが、とにかく身体にピッタリとしていて、身体の線がくっっきりと見えるのだ。

どうしても視界に入ってしまうので、ついチラッと見てしまう。

赤ペンで変更点を旧図面に書き込みながら真剣に確認しているじゅんちゃん。

図面を見てるフリをしながら横目で美樹さんの脚や胸をチラ見する俺。

美樹さんは40歳既婚、身長は低くて150cmないくらい。超スレンダーで手足もウエストも折れそうなくらい細い。そして胸も小さ目。

だが、サラっとしたロングヘアーで前髪を作らず、2:8くらいで分けて片目が髪に隠れていて、妖艶な雰囲気がプンプンするんだ。

顔も杉本彩のようなキリリとした美人なんですよ。

「ヒロさん?コレで変更点は終わりですか?」

「あ、あぁ、うん、コレで全部‥かな」

「わかりました。なる早がいいなら明日休日出勤してやっちゃおうかな‥」

「いやいやいや、月曜の朝一でいいって!」

「おー?仕事の話は終わった感じ?」

スマホをいじってた美樹さんが顔を上げた。

そういえば一体何の用事で美樹さんが来たのかは知らなかったが、変に長居をして関係を怪しまれるのも嫌なので、広げていた図面をまとめてファイルにしまい、そそくさと帰り支度を始めながらも、他人行儀な風に振る舞った。

「じゃぁ何かわからない所があったら気兼ねなく電話くださいね!急なお願いをしてるのはコッチなんで」

「多分大丈夫です!月曜日なる早で仕上げますね。」

そんな会話をして立ちあがって帰ろうとすると、美樹さんに引き留められた。

「あのさ、さっきコンビニで買ってきたんだけど、良かったらヒロさんもどう?」

美樹さんはリュックからビールやらツマミやらを出してきた。

「え?飲むつもりだったんですかー?」

「そりゃー語るには酒でしょー」

「あ、俺は現場からの帰りなんで車なんですよ‥」

断って帰ろうとしたけど、だったらコーラとかお茶とかで付き合ってよと強めに誘われて、しぶしぶ座り直した。

「ま、まぁ、少しなら‥」

「久しぶりじゃないですか!ね!」

「先輩はほんと強引ですよね。」

「なによーいいじゃない!男の意見って大事なのよ!」

何やら恋バナのような雰囲気だと思った。

テーブルの上のノートパソコンやら資料を片付けて、酒やツマミを用意していると、美樹さんはじゅんちゃんのタンスを勝手に開けだした。

「ちょっ!美樹さん!勝手に開け‥」

「ねぇ、なんか部屋着貸してよ!それともこのままの格好で飲めってゆーの?」

俺はそのままで構わないけど‥なんて思った

「もう、わかりましたから引き出し閉めてください!ほんとに‥」

呆れた様な顔でキャミとTシャツとショーパンを美樹さんに渡した。

すると、部屋を出ていき、風呂場へ着替えに行った。

その時、俺の横を通る時に下心ありでチラッとケツを見たが、お尻の部分はパットのような物が入っているらしく、全然エロくなくて残念だったのを覚えている。

「ねぇ、この三人で飲むって大丈夫ですかねぇ?」

「なんかボロが出たらヤバいよねぇ?早めに帰った方がいいよな俺」

小声で喋って、なんとか俺が帰るタイミングを作ろう!という目標の共有は出来たはずだった。

「ふぅー!楽になったぁー」

着替えて戻って来た。

じゅんちゃんは女性にしては少し身長も大きい方で、胸もある。

なので美樹さんが着ると、Tシャツもダボダボだし、ショーパンに至っては片方の裾に両足が通るんじゃないか?ってくらいブカブカだった。

「なんかさー、キャミもTシャツもブカブカでさぁー‥貧乳の私への当てつけだよなぁー」

手でおっぱいを抑えてじゅんちゃんを睨む

「それを言うなら、ショーパンがそんなブカブカなんて、ウエストも脚も私が太いってのがバレるじゃないですかー!」

じゅんちゃんが口を尖らせて言った。

なんかもう最初っから女子トーク全開なわけで。

俺はなんか場違いな感じで、早速ツマミに手を伸ばして二人の会話をキョロキョロしながら聞いていた。

どうやら美樹さんは旦那の愚痴を言いに来たらしく、じゅんちゃんは独身なので多くは語らずにウンウンと聞き役に徹しているのに対して

俺はたまに意見を求められ、男はこう思う事が多いかも?と曖昧な答えをしていた。

「世の中で浮気しない男なんていないじゃん?」

「そう言いますよねぇ」

「いや、それを言うなら、浮気を出来る男と出来ない男がいると思うけどね」

たまに哲学じみた事も挟みつつ、自分の立場を危うくしない様に言葉を選んで答えたりしていた。

「でも私はね、浮気自体は別に気にしないんだよね。」

「え?そうなんですか?」

「だって、美樹さんモテるから、男遊び激しいですもんね〜」

「ちょっとー!私は順子みたいにヤリマンじゃないんだから!」

「それなんか酷くないですか?私は独身ですけど、美樹さんのは不倫じゃないですか!」

「セックスなんてスポーツと一緒でしょ!心が無いセックスなら不倫じゃないし!」

「それは先輩の意見で、世間ではそれを不貞行為っていうんですよ!」

酒のせいか、少しヒートアップして来てしまった。

こんなタイミングで、じゃぁ俺はこの辺で‥とは切り出せない雰囲気。

でも‥二人共、お互いの男事情を知ってる様な話し方だし、そんな風に言い合ってるのに冗談を挟んでケラケラ笑ったり、なんでも言い合える仲だっていう事は受け取れた。

「ところでヒロさんはもう順子とヤッたの?」

「ちょ、ほんとそう言うのやめてください!」

「ねぇ、どうなの?」

「こんなオッサンじゃ相手にされないですって!」

「この子、歳は関係ないと思うよ?」

「ほんとやめてください!」

俺には、関係がバレないように話題を変えようとしてるじゅんちゃんの慌てっぷりがワザとらしく感じてしまったが、美樹さんには違く映ったようで

「順子、そんな慌てて男好きなのを隠そうとしても無駄だから!ヒロさんくらいになれば、アンタがヤリマンなのもきっとわかってるかもよ〜?」

「じゅんちゃんはウチの会社のアイドルですよ!クールビューティーですから笑笑」

「え?クールビューティー?エロエロセクシーの間違いでしょ?」

美樹さんはだいぶ飲んで出来上がって来たっぽかった。

そして、じゅんちゃんもだいぶ酔っ払っていた。

会話は俺への質問コーナーみたいになってしまい、清純派・ギャル系・お姉さん系、どれがいいか?みたいな事から

巨乳・美乳・貧乳、どれがいいか

好きな体位は?など、どんどん下ネタへとシフトしていった。

「あの‥俺、そろそろ」

「だーめ!」「ダメです!」

二人の攻撃の矛先が完全に俺に向いていた。

答えに困る質問ばっかりだし、関係もバレないようにだし、すんごい難しいミッションの連続。

なんか、もう、俺も飲みたくなってしまった。

そんなに飲んで、自転車で帰るのかを美樹さんに聞くと、泊まる!と言い出し、泊まると知らなかったじゅんちゃんも、別にいっかーって感じになっていた。

そして、二人に俺も泊まって最後まで付き合え!と強めに言われた。

逃げるなみたいな感じで、酒を飲ませちゃえば運転出来なくなるので、二人が俺の横にきてお酌をしてくれた。

「ささ、お客様、コップをどーぞ」

「ビールでいいですか?プシュ!さぁ」

肩と肩が当たるくらいで左右から挟まれちゃったし、もう俺も諦めて客みたいな演技をしてビールを一気に飲み干した。

「プハーッ!やっぱうめぇわ」

「こんな美人二人に挟まれて、お客様は幸せですね!」

「片方は貧乳ですけど許してくださいね。感度はいいみたいなので❤︎」

「そっちの子はケツでかいんですけどすぐヤラしてくれるから狙ってみてくださいね」

女ってこえぇ、そう思いながら飲んだっけか。

寄りかかってきている美樹さんの襟首の隙間を上から覗いてみると、ダボダボのTシャツとキャミが浮いていて、小さいおっぱいと乳首までがハッキリと見えた。

そのキャミはカップ付きの物だったみたいで、外からは乳首のポッチは見えなかったが、そのカップがおっぱいより全然大きいのでスカスカなようだ。

そして、さっきチラッと見えてしまったのだが、ショーパンの下もノーパンのように見えた。

誘っているのか‥?とかも思ったけど、そういうそぶりはないので、逆に俺に襲われる事なんてないと安心しきってリラックス出来る格好になっているだけなんだ‥と、自分に言い聞かせていた。

‥時は過ぎ‥‥

俺はなんかの物音がして目が覚めた。

どうやらじゅんちゃんのベッドで寝てしまったようだ。

照明は消えて真っ暗。今何時かもわからないし、自分のスマホがどこにあるかもわからない。

そんなに飲んだわけでもないのに、結構酔いが回っちゃってるみたいで、片目を開けるのがやっとだった。

あの二人は‥?やっと暗さに目が慣れて辺りを見回すと、ロフトの上に小さい灯りがある。

そして今、物音から察すると二人のどちらかがトイレに入っている様だった。

頭がポォーっとするし、ちょっと頭痛もする。細かい事は考えられない。一旦起きたけど、このまま寝てしまいたい‥そんな感じだった。

パタン‥

トイレから出て来てこちらに歩いてくる音が聞こえる。

俺は目を開けられないから寝たフリをする事にした。まぁ、そのまま二度寝をしたかったからなんだけど。

「ヒロさん‥」

耳元でヒソヒソ声で呼んで来たのはじゅんちゃんだった。

「ヒロさん‥起きてる?」

俺は今起こされたように片目を少しだけ開けて返事をした

「ん‥‥んーっ‥‥ふぁぁ‥じゅん‥ちゃん?」

「ヒロさんの寝起きかわいいですね❤︎」

その時は、そんな事で起こすなよ!と思った

「エッチしたいです❤︎」

「はぁっ?」

驚いてパッと目が開いた。

だって、美樹さんいるし‥さすがに出来ねーだろっ!って思ったと同時に、まさか‥声が出せない状況で‥ってプレイか?とも思った。

「い、今?」

「今はさすがに‥だから、起きて解散してから、どこかのラブホで待ち合わせしましょ❤︎」

じゅんちゃんの方を向いて顔を見ると、いやらしい顔つきになっていた。

ほんとはこのまましたい‥そう言いたげな顔をしていたので、俺も興奮しちゃいそうになったけど、チュッとフレンチキスをした後にハシゴを登ってロフトへと行ってしまった。

生殺しって程ではないけど、少しムラムラしたこの気持ちをほったらかしにされたので、ちんこは勃起したまま行き場を失ったようにパンツの中でヒクヒクしているので、シコるわけでもないが自分で握りながら目を閉じた。

また暫く寝てしまっただろうか、再び物音がして眠りから覚めた。

今度は片目すら開けられないけど耳だけはしっかり働いていた。

またトイレの音だ。

しかも、小さいけどシャァァとおしっこの音も微かに聞こえた。

さっきじゅんちゃんはトイレに行ったし、どうやら扉を開けっぱなしで用をたしてるみたいなので、じゅんちゃんではないだろうとわかった。

じゅんちゃんはそういう所もキチンとしていて、ガサツな部分はないからだ。

逆に美樹さんはそういうガサツなのが似合うというかイメージ通りだから。

トイレから出て来た美樹さんは、俺の真横に来て止まった。

あれ?美樹さんじゃなくてじゅんちゃんだったか?と一瞬思ったけど、やっぱり美樹さんだった。

「まったく‥」

小声で何か言ってる。が、よく聞こえない。

すると、ベッドの端に腰掛けて、俺の方を向いて話して来た

「なんなのこれ」

言ってる事がよくわからなかったが、とりあえず寝たフリをした。

「女の子んちに泊まってこんな‥ばっかじゃないの?」

すると、亀頭を指でピンっ!と弾かれた。

その痛みで身体がくの字になって「うぅっ!」と声が出た。

痛かったから手でチンコを抑えて、やっとわかったんだけど、どうやら朝立ち?なのか勃起していたし、なぜかパンツも履いてなくて下半身はスッポンポンだった。

「なーに脱いで一人で立たせちゃってんのよ」

「いってぇ‥‥」

まぁ、そんなに痛くはなかったんだけど、チンコを隠す意味で身体を丸くしてチンコを押さえて丸くなったままでいた。

「ねぇ‥ヒロさんさぁ、順子とヤッたでしょ」

口調からすると、まだ酔いが覚めてない感じだった。

「ん‥‥んん?」

まだ寝ぼけてるフリをしたが、しつこく聞いてくる

「さっき順子がヒロさんにキスしてるの見たんだから」

さっきのフレンチなキスをしたのを見られてた‥でも、頭があんまり回らないから下手に言い訳をしない方がいいと考えて、酔っ払い&寝ぼけを貫いた。

「ヒロさんの会社にバレてもやばいし、家にだってバレたらまずいでしょう?それに私は派遣元の人なのよ?」

なんかヤバイ方向に話が行ってる様な気がしてきた。

「ん‥‥ちょっとだいぶ酔っちゃって‥」

とりあえず行ける所まで酔った事を使おう。

そう思ってたら、端に腰掛けてた美樹さんはベッドの上に乗って来て、丸くなってる俺の脚の方を跨いで見下ろして来た。

「いつまで丸まってんのよ」

「いやぁ‥‥」

「パンツは自分で脱いだの?脱がされたの?」

「それが‥覚えてないんだよね‥」

「まったく‥」

美樹さんは俺の足元でヤンキー座りをして俺の脚を開こうとした

「ちょっ‥ちょ」

「ほら、いいから。開きなさいよ」

「いやいや無理ですって」

「開かないとバラすよ!」

ここで脚を開いたらじゅんちゃんとの事を認める事になっちゃうけど、なんとなく言うことを聞いた方がいいように思えて、俺は脚を伸ばして仰向けになった。

「なによ、まだしっかり立ってるじゃない。」

美樹さんは一歩移動して、俺の太もも辺りにまたもヤンキー座りで乗ってきた。

「ちょ‥」

「いいから黙ってなさい」

そう言うと、裏筋を指でツツツ‥と触ってきた

「うっ‥」

チンコもピクンと反応してしまう。

「ねぇ、もしかしてMなの?」

カリを指でコリコリとされる。

正直、チンコも指も乾いている状態なので、気持ちよさではなく、少しの痛みを感じた。

「ちょ‥いたっ‥」

「いいから黙って」

美樹さんは玉の横や裏筋を指先で触りまくり、竿を軽く握ってしごいたりしてきた。

じゅんちゃんのテクニックに慣れたからか、あまり上手くないと思ったし、どことなくぎこちなかった。

「あーら‥我慢汁までだしちゃって‥」

しかしこれも男のサガ。意識とは関係なく我慢汁が出ているようだった。

美樹さんは我慢汁を亀頭に塗るように指先で擦り付けた。

「ふぅ‥」

それは少し気持ちいい。俺は頭を上げていじられてる下の方に目をやった。

すると、ヤンキー座りのようにM字になっているので、ショーパンの隙間から少し浅黒い部分が見え隠れしていて、おまんこギリギリの所がチラチラと見えていた。

「美樹さんは‥なんで下着つけてないんです?」

「はぁ‥あのねぇ、ロードのジャージを着てる時は下に何も着ないものなの!知らないの?」

どうやら初めから下着は付けていないらしい。

だから誘ったりしてるわけでもなくて、当たり前だ。と言いたげだった。

その内、美樹さんは自分の指をペロっと舐めて濡らし、俺の乳首をコリコリと触ってきた

「ねぇ‥乳首もたってんじゃないの?」

同時にチンコをギュッと握ってきた。

「ううっ」

「えー?なに?感じちゃってんのー?」

別にこの愛撫に感じた訳じゃない。

まぁ、ショーパンの隙間からキワキワの所が見えたり、チンコや乳首を触られているシチュエーションには少し興奮はするが‥

「声、出さないでよ?順子に聞こえちゃうからさ」

美樹さんは左右の乳首を交互にいじったり、乱暴にチンコをしごいたりして、意地悪そうにニヤけている。

「も、もう‥やめてくれない?」

「えー?なに?もう逝きそうなの?だらしない」

全然逝きそうじゃないのに・・

なんか勘違いしてる?責め慣れてないのがバレバレ。

「ほらほら、おちんちんこんなにパンパンに張っちゃって、責められて興奮してるんだ?」

「いや‥もう‥」

やめてくれと懇願すればするほど美樹さんは高揚して早くしごく。

いい加減カリが痛くなってきて力づくで手を振り払った。

「ちょっ‥なにしてんのよ」

「ちょ‥もう痛いんで‥」

「気持ちいいんでしょ?嘘言わないで」

「ほんともうやめてください」

「なによ、しらけるわ」

美樹さんは俺の上から降りるのか、太ももに腰掛けていたが立ち上がった。

下から見ると、ショーパンの隙間から骨盤などもはっきり見えるくらいで、もし少し斜めの角度から覗いたらおまんこまで見えそうだった。

「そのまま動かないで」

俺を跨いで仁王立ちをして見下すようにしていたが、そこから頭の方まで歩いて来た。

そして、ちょうど俺の顔の真上で跨いだ所で止まった。

「さっきもそうだったけど、すっごい覗いてくるじゃん」

「いや‥それは‥」

こんなキワキワまで見えるんだ、男ならどうしたって見ちゃうでしょ。

「そんなに見たいなら見なさいよ。ほら」

腰に手を当て、グッと身体を反らして偉そうな態度で静止している。

真下からだと、どうやってもおまんこは見えない。

でも、ショーパンの布の内側が見えるくらいダボダボなので、ケツの膨らみや骨盤や恥骨付近までハッキリと見えた。

俺は細くてガリガリくらいのスタイルが一番ドストライクなので、実はこの光景がたまらなく興奮した。

責められているようなシチュエーションに‥ではなく、単純に好みのスタイルだからだった。

身体を捻って俺のチンコをチラッと確認すると

「あらあら、やっぱり変態ね。おちんちんがピクピクしてるじゃない」

そう言うと、身体を反転させて跨ぎ直し、今度は俺の脚の方を向いて仁王立ち。

その跨ぎ直す時にアナルがチラッと見えた。

「まったく‥ほんと変態ね」

ゆっくりとしゃがんできて、俺の顔の10cm上くらいまでケツが近付いた所で止まった。

そしてまたチンコをツンツンしたり乳首をいじったりを再開した。

「もう‥ほんと‥やめません?」

「こんなに立たせて何言ってんの?」

「頼むからもう‥」

「じゃぁ私を逝かせてよ。ほら」

美樹さんはショーパンの股の部分を指で横に引っ張り、おまんこが丸出しになったと思った瞬間、顔に押しつけてきた。

それも慣れていないのか、おまんこを鼻あたりにグリグリと押し付けられたので、アゴを上げて自分から口の位置を調整した。

「ねぇ、ほら、ジロジロ見てた所を押し付けられて嬉しいでしょぅ?」

腰を前後に動かして、おまんこを口に擦りつけてくる。

舌を少し動かしてみたが、腰の振り方が不規則な動きなのでどうにもこうにも‥

この辺りで俺のS心が動き出したのかもしれない。

もうなんか我慢出来なくなって来た。

SならSでちゃんと責めろ。

痴女なら痴女でちゃんといやらしくやれや。

そんな怒りみたいなものも湧き上がってきた。

ヘソに向かってギンギンに勃起してるチンコをグッと90°に直立させ、アムっと咥えてきた瞬間に腰の動きが止まった。

その瞬間を逃さずに両手でケツを鷲掴みにして前後に動けないようにホールドした

「ちょっと‥勝手に‥」

俺はもう何を言われてもクンニで逝かせる気まんまんだ。

ケツを掴みながら左右に広げ、口から少しだけ浮かせてクリに吸い付いた。

俺の一番の得意技を披露する。

「お望み通り、逝かせてあげますね」

クリの皮は小さ目で、ほぼ剥けてる感じだったので、唇で皮を押して剥ききって、中のクリを吸い出した。

クリはまぁまぁ大きいほうか。

チュゥっと吸うと、口の中にプックリした豆が入って来た。

その先っぽを口の中で舌をぐるんぐるん動かして、周りや先端など、執拗に舐め回した。

「ちょっ‥いや‥‥ねぇっ!」

少し声が大きい。

この状況をじゅんちゃんに見られたらどうなるか‥

怒りはしないだろうが、きっと参戦してくるだろう笑笑

美樹さんはチンコを握ったまま感じているようで、少しの間はフェラをしていたが、それどころではない様子で太ももにオデコを付けて声を押し殺している。

「ちょっ‥ねぇ‥待って‥はぁんっ」

逝かせてよと言ったのはソッチだろ!そんな風に思って、何も答えずに続けた。

「ねぇ‥もう無理‥クゥッッッ!」

腰がビクンビクン動いて痙攣してる。

どうやら逝ったみたいで、チンコを握っていた手から力が抜け、俺の上にペタンと倒れこんでしまった。

さらに追い討ちでもう一回おまんこを引き寄せ、今度はクリを吸い出して根元を甘噛みをしながら先端を舌でいじめる。

「はぁ‥はぁ‥ダメ‥」

俺の上に力なく倒れ込んでいるまま、腰だけが時よりビクンと動く。

甘噛みしているので、少し動くと痛いかもしれない。

俺は細心の注意を払いながら高速で舌を動かした。

「はぁぁっ!無理っっっ!」

腰が海老のようにピクーンと跳ね上がり、俺の口から離れたと同時に逝ったようだった。

そして俺の寝ている横に着地し、ゴロンと反転して仰向けに近い格好で倒れ込んでしまった。

俺は上体を起こし、顔を覗きこんでみると、目はうつろで口からはヨダレを垂らして半分失神しているような感じだった。

俺は今がじゅんちゃんとエッチするチャンスかも!と思い、起き上がってロフトのハシゴの下まで移動して、さぁ登ろうと手と脚を掛けて上を向いた時だった。

「ヒ〜ロ〜さんっ❤︎」

じゅんちゃんはスマホを片手にロフトから下を覗いていた。

「あ‥」

「見てましたよ〜?笑笑」

ロフトの床に肘をついて頬に手を当て、ものすごくニヤニヤしている。

「あ、あの‥」

「あのクンニ、やりましたね?」

じゅんちゃんは、さっき美樹さんに披露したクンニが大好きで、アレで何回も逝くとご満悦なんだ。

「あぁ‥逝かせてって言われちゃって‥」

「うんうん、やっぱあのクンニは凄いんですね笑」

そう言いながら下に降りて来た。

失神したように見えたが、美樹さんはスースーと寝息を立ててそのまま寝てしまったようだ。

ベッドサイドで二人で観察し、結構ちゃんと寝入ってるのを確認したので、俺的にはロフトに上がってエッチしようと思ったんだけど、じゅんちゃんは変なスイッチが入ってしまった。

「ねぇ‥私、美樹さんを襲いたいかも」

「ほぇ?じゅんちゃんが?」

「うん‥さっき美樹さんがヒロさんにクンニされてるの見て‥」

「レズっちゃうって事?」

「いつも上から目線の美樹さんをいじめたくなっちゃった」

「お、じゃぁ俺は見てよっかな。」

「うん、見てて❤︎」

エログッズの引き出しを漁って、何か道具を取り出した。

ローター、手錠、そして双頭ディルドだった。

「そんなの持ってたの??」

レズをする人じゃないと持ってないと思う双頭ディルド。じゅんちゃんからレズの話は聞いたことなかったので驚いた。

「最近買ったんです❤︎」

ウキウキしながらベッドの上で寝てる美樹さんの足元側へ、そぉ〜っと上がってディルドを口に含んだ。

ヨダレをたっぷりつけて脚を開き、自分でおまんこを広げながらディルドの片方をゆっくりと挿入して行った。

「あ‥っ・・・」

じゅんちゃんの眉間にシワが寄り、声を出さないように口を無理矢理閉じたまま必死にディルドを深く深く挿していく。

「んはっ‥ふぅ‥‥クッッ‥」

ここまでなら、ディルドでオナニーしているシーンを眺めているだけだ。

「これ、してください」

じゅんちゃんは手錠を俺に渡して、ベッドの格子に美樹さんの手を拘束してほしいみたいだった。

「お、おう。」

そぉっと近付き、美樹さんの片手に手錠を付ける。

革製のベルトみたいにして留める物なので、きつめに手首に取り付ける。

そして格子を潜らせてもう片方の腕に取り付ける。

幸いバンザイしてるように寝ていたので起こさずに取り付け完了である。

じゅんちゃんを見ると、自分にはもう双頭ディルドの半分がズッポリと入り、美樹さんに入れる側にたっぷりと自分の唾液を塗りまくっている。

そしていよいよ挿入の頃合いだった。

あくまでも俺は見学。なのでパンツを履いてソファに腰掛けた。

じゅんちゃんは一気に行く構えで、男が正常位で入れるように位置取りし、美樹さんの足首を掴んだ。

「いきまぁす❤︎」

小声でそう言うと、美樹さんの足首をガバっと左右に広げ、素早く股の間に入った。

「んん‥‥ちょっと‥‥」

まだ状況を把握出来てないが、うっすらと目を覚ましたみたい

「先輩‥一緒に気持ち良くなりましょう?」

じゅんちゃんはディルドの先っぽを美樹さんのおまんこに当てた。

「ちょ‥えっ?順子?なに?ちょ!」

抵抗しようとしたが、両腕が頭の上で拘束されていることに驚いていた。

「なによこれ!外して!」

その間、じゅんちゃんはディルドを握ったまま膣口に当て、握った手と腰を合わせてズンズンと前に前に押している。

「入ってる‥やらしい‥」

「ちょっと!やだっ!なにしてんの!」

「さっきので濡れ濡れですね❤︎すぐ全部入っちゃいますね」

じゅんちゃんは左脚をサッと上げて美樹さんの右脚を跨ぎ、もうおまんことおまんこがくっついているくらいに双方にディルドが飲み込まれたようだった。

「いやぁっ!」

「あぁっコレすごいっ!」

美樹さんが抵抗して身体をくねらせると、くしくもソレはお互いのディルドが膣内で不規則に動き、快感へと変化するみたい。

「やめて!抜いてっ!‥あぁぁんっ」

「はぁぁんっ‥美樹さんが動くから気持ちいいっ」

美樹さんはやっと何をされているのかを理解したようだ。

「順子、ソッチの趣味なの??」

「ソッチ?私は気持ち良い事が好きなだけですよ?」

ブィィィィン‥

ローターの電源をつけた。

Tシャツとキャミをまとめて捲りあげ、そのローターを美樹さんの乳首に当てた。

「乳首ピンピンに立ってますよ?かわいい❤︎」

「あぁっ‥乳首はやめてっ!ねぇ!」

初めは乳首の先っぽに軽く当てていたが、段々と強く押し当てて、とうとうおっぱいに乳首が埋もれてしまった。

「やめっ‥いやぁぁん‥ダメェ!」

ビクンっとしたので逝ってしまったのかも?

でもじゅんちゃんは手を緩めない。

「美樹さん‥ハァ‥ハァ‥まだですよ‥」

じゅんちゃんは上体を少し後ろに倒れ気味にして腕で支え、身体ごと美樹さんのおまんこに押し付けるようにしながら、男のピストンのようにグイっグイっと動く。

時間は正確にわからないけど、遮光カーテンの隙間から少しだけ明かりが漏れてきた。

多分、もう夜明けの頃なんだろう。

俺は二人がレズってる光景をソファで一服しながら見ているが、さっきより見やすくなっていた。

「あぁっ!なに?ねぇ!これ凄いぃー!」

美樹さんには初体験なのかもしれない。でも、あの責め方からするとじゅんちゃんは初めてでは無さそう。

手際が良すぎる。

しかも、美樹さんは俺が見ている事は気付いてないみたいだし。

「美樹さん、また逝っちゃってかわいいです❤︎」

じゅんちゃんは完全にスイッチが入ってる。

そして美樹さんは止まない責めに意識朦朧としている。

なんともエロいレズプレイに、ボクサーパンツの上のゴムの所から亀頭が出てしまう程に勃起して凝視していた。

ほんとは見ながらシコりたかったんだけど、チンコに手を掛けるとじゅんちゃんが『しちゃダメ』と言わんばかりにコッチを見て首を横に振るんだ。

二人分のクチュクチュっとした音が鳴り止み、じゅんちゃんはディルドの自分側だけを抜き、美樹さんの横に添い寝をした。

そしてディルドを掴み、ズポズポと美樹さんのおまんこを責めながらも乳首を舐め始めた。

「美樹さん‥かわいいです❤︎乳首気持ちいいですか?」

「も、もう‥わかんない‥」

「こういうのは?」

乳首を甘噛みする

「あっ‥それ‥気持ちいいっ」

「ほら‥おまんこちゃんにも入ってるの気持ちいいでしょ?」

ディルドをグッと奥まで挿す

「あぁっ!もっとぉ!」

「やっと本性が出ましたね❤︎かわいいっ」

「もっと奥っっ‥‥」

じゅんちゃんは美樹さんと口の周りがヨダレでドロドロになるようないやらしいキスも繰り返す。

そして、美樹さんのお腹に馬乗りになり、後ろに手を回してディルドを動かし、前では乳首を摘んで愛撫をしている。

「美樹さん、ソファの方見てみてください」

ゆっくりコッチを向いて目をまん丸くして驚いた表情をする美樹さん。

そう、パンイチの俺が座ってコチラを見ているからだ。

しかもふんぞり返って背もたれに腕を乗せ、ピタピタのボクサーパンツにはチンコの形がクッキリと浮かび上がってるしね。

「レズプレイ、気持ちよさそうですねぇ」

「えっ‥いつから?」

「初めからですよ」

「いやっ!見ないでっ!」

「見てもらいましょうよ」

じゅんちゃんは俺の存在を教えた後は、さらに恥ずかしい思いをしちゃう責め方を始めた。

脚を広げて俺におまんこを見せたり、ディルドを早く動かしてさらに感じさせたり

美樹さんの頭が整理のつかない内に責め立てる。

「いやぁぁぁっ!逝っくぅぅ!」

一体、もう何回逝っただろうか?美樹さんは全身の力が上手く入らないようでグッタリとしている。

「美樹さん‥私も気持ちよくしてくださいね❤︎」

そう言うと、シックスナインの体位になって、自分のおまんこを美樹さんの口に押し当てる。

もう、正常な思考ではなくなったようで、じゅんちゃんのおまんこをピチャピチャと舐める音がする。

「あぁっ‥美樹さん‥じょうず‥いいーっ」

じゅんちゃんが喘ぐ。

そしてコッチにおいで!と言うように俺に手招きをされた。

俺は立ち上がる時にパンツを脱いで真上を向いてるチンコ丸出しで近付いていった。

「はぁ‥はぁ‥ヒロさん‥」

当たり前なのだが、俺が感じさせるかじゅんちゃんがオナニーしているか、そのどちらかなら経験があるのだけど、じゅんちゃんが誰かに愛撫されて感じている姿は初めて見る。

自分で想像するより興奮した。

「じゅんちゃんのいやらしいレズ、めちゃくちゃ興奮したよ」

「気持ちいいけど‥やっぱりコレが欲しいのぉ」

手が届く範囲に一歩踏み込んだだけでサッとチンコを握られた。

「いいこと思いついた!美樹さんの目の前で挿れて❤︎」

じゅんちゃんは反転して跨ぎ直し、美樹さんの顔を膝立ちで跨いだ。

そして格子に手を掛けてケツを突き出してきたのだった。

「ほらぁ‥来てぇ‥」

「えっっ‥アンタ‥挿れるの?」

「先輩‥見ててくださいね」

「ね、ねぇ、ちょっと‥」

「お、それいいね。挿れる所を見せるなんて、すげぇ変態プレイじゃん」

「早くぅ‥」

俺も美樹さんを胸辺りで跨いで位置を調整した。

それから、じゅんちゃんのケツを掴んで膣口を探すように、亀頭を割れ目に沿って上下させてみる。

「こんなの‥入るの?」

「はぁぁん‥焦らしちゃいやぁ」

ほんとは目をつむっていても、挿れ慣れたこのおまんこには挿すことなんて簡単。

だけど、いつもと違うのは、この真下には美樹さんがいて見てるという事だ。

「美樹さん‥見えてますか?」

「こんなおっきいの挿れたら裂けちゃうでしょ!やめてあげて!」

ついさっきまではじゅんちゃんとの関係を隠し通すために全神経を尖らせていたのに、今はむしろいつもやっている事を見せびらかしたくなっているから不思議だ。

「さてそろそろ‥」

「あぁっ‥そう‥あっ‥来る‥」

いつもの入り口がキツキツのおまんこにゆっくりと挿れていく。

「おぉっ‥きっついなぁ‥」

「あぁんんっ‥すごぉい‥」

「えっ‥入っ‥ていく‥」

出し挿れをしながら、少しずつ少しずつチンコを挿れて行くと、じゅんちゃんは背中を反って感じてくれていた。

「すっごい押し広げてくるぅぅぅぅ!」

「ほうら‥まだまだ全部入ってねーよ?」

「やだぁ‥‥」

「もっと‥もっときてぇぇぇ」

そしてとうとう奥まで到達した。

最初の頃は膣内が浅くて、チンコが全部入る前に奥にゴリゴリと当たっていたのに、ポルチオの開発でディルドオナニーをした事と俺がガンガン突いた事によってだいぶ奥が深くなった。

今ではチンコの根元までをすっぽりと咥え込むいやらしいおまんこへと変化したのだった。

「ウソ‥‥全部‥入ってる‥」

腰を大きめなスライドでパァァンと打ち付ければ、じゅんちゃんは悲鳴をあげるように仰け反って喘ぎ、

小刻みに早く連射するように突けば、息苦しさを耐えるかのように背中を丸めて顔を下に向ける。

そうやって動きに緩急をつけて攻め立ててみる。

いつもより大袈裟にして、美樹さんに見せつけたいという気持ちが大きかった。

「こんな‥初めて見た‥」

いつしかじゅんちゃんは大声を出して逝ってしまっていて、格子に顔を乗せてもたれ掛かりながら大きく息切れをしている。

おまんこから抜いたチンコはヌルヌルが凄かった。白濁のいやらしい汁もカリの周りにでろでろに付着している。

そんなチンコをしばらく見せつけた。

「はぁ‥こ、こんなおっきいの見た事ない‥」

俺が見たところによると、美樹さんの手首と俺のチンコは同じくらいの太さのように見えた。

「どうです?コレ」

「すっごい‥」

美樹さんは目をつむり、頭を一生懸命持ち上げて舌を伸ばしてしゃぶろうとしてきた

「あれ?どうしたんですか?しゃぶりたいんですか?」

「あぁぁん‥コレ‥ひょうらい‥」

格子にもたれ掛かって休んでいたじゅんちゃんが起きてきた。

「ヒロさん‥おちんちんあげちゃダメですよ‥」

俺は手で押されて美樹さんの上からどかされて、じゅんちゃんが再びシックスナインをするように上に乗った。

「さっきよりもっと目の前でズッポリして❤︎」

じゅんちゃんは美樹さんのおまんこを舐めだした。

「じゅ‥!ダメぇ!やめてぇー!」

美樹さんは物凄く瞬間的に感じてしまっている

そして俺を挑発するかのように、じゅんちゃんはケツをフリフリして自分でクリをいじっていた

「じゅんちゃん挿れて欲しい?」

「挿れてぇっ!ヒロさんのぶっとくてかったいチンコが欲しいのぉっ!」

「挿れるとこ美樹さんに見られたいんだ?」

「見られたいっ!グチャグチャする音も聞かれたいのぉ」

「そっかそっか。ちゃんと言えてお利口さんだね」

また膝立ちで跨ろうとしたけど、美樹さんの頭と両腕を跨ぎながらだと、ちょっと広すぎるので、うんこ座りのように腰を落としてじゅんちゃんのケツの高さに合わせた。

「いやっっダメっ!そんなにクリしないでぇ!」

美樹さんはじゅんちゃんのクンニで悶えているみたい

「ほうら、美樹さんにちゃんと教えてあげな?」

「ぷはっ‥ヒロさんの‥おちんちんが入ります‥先輩‥見てぇ」

まずは亀頭だけを挿入する

ちょうどカリが飲み込まれたくらいで小刻み揺れてみる

「あぁっ‥プリプリしたカリ感じるっ!」

「美樹さん見えてるかねぇ?聞いてみて?」

「先輩っっ!見えてます?あぁ‥これだけで逝っちゃいそう‥」

「凄い‥こんなに‥」

「こんなに‥?こんなになぁに?」

もうじゅんちゃんのおまんこはぬっるぬるなので、一気に挿そうがゆっくりしようが、どうにも出来る。

「もう少し挿れるよ‥」

ニュルニュル‥

半分くらい入った

「あぁっっ!そこっっそこダメェっ!」

じゅんちゃんが2番目に好きな場所。

竿の一番太い真ん中辺りが入口にあって、カリでGスポットより少し奥くらいにあるポイントを擦られている、今のこのタイミングでだいたい一回逝ってしまうんだわ

「ここ好きだろ?今日は逝くのを我慢してな」

「我慢‥いやぁぁ我慢なんて出来ないよぉ」

いつもはソコを刺激するように腰を動かすんだけど、我慢させる為にもピタっと動きを停めた。

「ねぇっ‥動いてっ!動いてっ!」

「だーめっ。我慢して」

そして半分挿したまま、少し腰を落として美樹さんの顔に近づけた。

ぶらーんと垂れた玉袋が美樹さんのオデコ辺りに着地する。

「美樹さんの顔に玉が当たってるわ」

「やぁぁん‥やらしいとこ見られちゃうぅ」

さぁ、美樹さんはどうするかな?と思っていると、玉に何かが当たった感触があった

「あれ?美樹さん?もしかして舐めてます?」

「んぐぅぅ‥」

腰を少し前後してみる。

やはりこの感触は玉を舐めているようだ

「美樹さん、それ気持ちいいわ‥」

「あぁっ!おちんちんが中でグンッて!すごぉ‥」

「はぁぁっ‥はぁぁっ‥」

舐め方はどんどんと広い範囲になっていき、玉を口に含まれたりもした。

「挿れながら玉を舐められるの初めてだわ‥これはいいわ‥」

じゅんちゃんの後頭部を上から押さえつけて美樹さんのおまんこをもっと舐めさせるようにして、チンコを奥までぶち込むと、二人とも奇声を発するかのように喘ぎ出した。

「んぐぅぅーーーっ!」

「がぁぁぁっっっ!」

美樹さんは感じながらも玉舐めをしてくれていて、おまんこ汁と唾液でもう玉もヌルヌルになってきた。

「うわぁ‥これヤベェわ‥」

「ングっングっ‥んんんーーーーっ!」

先にじゅんちゃんが逝ってしまった。

続編ごとに評価もコメント数も少なくなってしまったので、まだまだ話はあるけど最終回にします。

皆さんを興奮させる話を書けなくてすいません。

じゅんちゃんも新たなセフレをここで探せるかと思ってたので残念がっていました。

今回は、じゅんちゃんと、じゅんちゃんの先輩♀との3Pをした話です。

ーーーー

それは俺が現場に入って、元請会社からとある急な変更を言われた日でした。

確か金曜日の仕事終わりでその変更を聞かされ、次の月曜日までに更新した図面を用意しなければならない状況でした。

当社には図面を書くCADを使えるのは二人しかいない中、その内の一人は連休を取得していて頼めない。

残るもう一人は幸運にもじゅんちゃんでした。

翌日の土曜日に電話で相談した結果、じゅんちゃんの勤務時間内に帰社出来そうになかったので、じゅんちゃんの家で会って図面の変更点などを教え、月曜日朝一から図面を更新してもらい、現場へ届けてもらう事になりました。

土曜の夜にじゅんちゃんちで‥そりゃぁもちろんエッチありだ!と期待したのは言うまでもない。

俺は土曜日の仕事をなるべく早く終わらせて、急いで向かった。

いつもの公園のパーキングに到着して、さぁ降りて部屋に向かおうとした時にじゅんちゃんからLINEが入った。

「なんか‥先輩が私んちに寄っていい?って連絡があって‥断れなくなっちゃいました。」

「え?ちょうど今、いつものパーキングに入ったとこなんだけど‥」と返信。

まぁ最悪、もし先輩が来るのだからエッチ無しとなったとしても、図面の話は急を要する。

だからそれだけは何としても話をしないといけない。

「ほんとごめん!でもまだもう少し掛かるみたいだから、先に図面の話をしちゃおうよ!」

「わかった!じゃぁ今から部屋行くね!」

そうして色々と書き込んだ図面と、変更点を撮影したデジカメを持って部屋へと向かった。

「あ!おつかれ様です!さ、先に写真ください!パソコンに取り込みますから」

部屋へ入るや否や、なんか仕事モードのじゅんちゃん。

真面目に仕事の話をした後にエッチな事をすると思ってた俺としては、なんかちょっと残念な気分になった。

「で、その先輩って人はいつ来るの?」

「んー、今◯◯橋の辺りだから30分くらいかなぁ」

その◯◯橋とは、県境にあって割と大きな橋だが、ここから距離は結構ある。

その橋の近くに駅はないし、まさか徒歩って距離でもない。自然と車で来るんだろうなと思った。

帰宅ラッシュ時間だから、少し混雑するくらいでも1時間以上かかる事だってある。30分と言う見立ては絶対甘いさ。

仕事の話を15分でなんとか終わらせれば‥ワンチャン、フェラくらいしてもらう時間ないか?なんて考えてしまった。

俺もじゅんちゃんも素早く行動した

図面を出して変更点を伝えたり、現場の写真を見ながら説明したり、とてもテキパキと事が進んだ。

俺は、フェラしてもらう時間ないか?という邪な気持ちからのテキパキだったが、じゅんちゃんはきっと先輩が来る前に俺を帰したかったからだろう。

いくつかの変更点を伝え、残り二つほどを伝えれば終わるという頃、インターホンが鳴った。

ピーンポーン

「え?もう来たのかなぁ?」

「んなわけ‥まだ20分しか経ってねーよ?」

インターホンで相手を確認すると、まさかの先輩だった

「あ!先輩!早かったですね!」

「順子ぉ〜おつかれー!来たぞー!」

「い、今開けますね」

ドタバタと玄関へ走っていった。

「いやーちょっと本気で飛ばしたわぁ」

「早かっ‥‥って、自転車で来たんですか?」

俺は部屋の中で会話を聞いていた。

「あれ?言ってなかったっけ?練習のあとそのまま寄るってさ」

「あ、そういう意味だったんですね!で、あの‥今ちょっと人が来てまして‥」

「え?もしかして彼氏?」

「違います!会社の人ですぅ!」

その会話が聞こえた時に顔を出した。

「あ、すいません!◯◯と申します!ちょっと仕事の打ち合わせをしてまして‥」

「あぁいえいえ、お邪魔して大丈夫ですか?」

先輩は玄関で座りながら背を向けて靴を脱いでいた。

「あと15分くらいで仕事の話は終わると思うんで‥」

「あー私の事は気にしないで!」

靴を脱いでコチラに向かってくる先輩を見て驚いた。

その先輩はじゅんちゃんの派遣元の会社の課長さんで、小林美樹さんというバリバリのキャリアウーマン!というイメージの人だった。

「え?あれー?ヒロさんじゃん?」

「ん?え?み、美樹さん!?」

以前、当社でCADオペレーターを募集している時に、派遣会社から売り込みがあって得意先になったところがある。

そこから派遣してもらってるCADオペの人材自体は1年単位くらいで交代してるものの、現場の急な増員の作業員や出張先での営業補佐役などの短期の人材もたまにお願いすることもあったりで、ずっとそこにお世話になっている。

その一番初めに売り込みをしてきたのが美樹さんだった。

最初、何回か来社した時に会ったが、その後はたまに電話で話をするくらいになっていた。

「お久しぶりですねー!電話ではたまにですけど、会うのはもう‥3年前ぶりくらいですかねぇ?」

「そ、そうですね!ご無沙汰してます!」

じゅんちゃんは美樹さんの派遣会社から来てくれているCADオペレーターで3人目なので、最初美樹さんが売り込みに来ていたり俺と面識がある事を知らなかったみたいだ。

「〜〜〜〜って感じだったんだよ!」

俺は経緯をじゅんちゃんに説明した。

「そうだったんですねー全然知らなかったですぅ」

「私も、まさかヒロさんが順子んちにいるなんて思わなかったですけどね?」

美樹さんはなんか含んだような言い方でニヤっとして俺を見た。

関係を疑っているように感じた。

「現場で急な変更があって、今夜会って話さないとならなくなっちゃって‥それでしょうがなくココで‥」

慌てないようにしたけど、ちょっとしどろもどろな説明になってしまった。

「それよりその格好って‥?」

美樹さんの格好は、身体にピッタリとした半袖半パン。主にピンクで白や黄色で派手な模様だった。

「あぁ、コレ?ロードのジャージだよ」

ロード?あぁ、自転車のロードレースで着ているようなやつだ!そういえばさっき降ろしたリュックにあの独特なヘルメットがくっついてたな。

「ロードレースやるんですか?」

「まぁねぇー‥あ、私の事なんていいから仕事の話どうぞ!」

美樹さんは部屋の奥に慣れたように座った。

「で、ここの寸法がいくつに変更でしたっけ?」

「あ、あぁ、そこが1500mmから1450mmに変わって‥」

仕事の話をしながらも、どこか集中出来ない。

ロードレースのその格好は、空気抵抗なども考えられているからだろうが、とにかく身体にピッタリとしていて、身体の線がくっっきりと見えるのだ。

どうしても視界に入ってしまうので、ついチラッと見てしまう。

赤ペンで変更点を旧図面に書き込みながら真剣に確認しているじゅんちゃん。

図面を見てるフリをしながら横目で美樹さんの脚や胸をチラ見する俺。

美樹さんは40歳既婚、身長は低くて150cmないくらい。超スレンダーで手足もウエストも折れそうなくらい細い。そして胸も小さ目。

だが、サラっとしたロングヘアーで前髪を作らず、2:8くらいで分けて片目が髪に隠れていて、妖艶な雰囲気がプンプンするんだ。

顔も杉本彩のようなキリリとした美人なんですよ。

「ヒロさん?コレで変更点は終わりですか?」

「あ、あぁ、うん、コレで全部‥かな」

「わかりました。なる早がいいなら明日休日出勤してやっちゃおうかな‥」

「いやいやいや、月曜の朝一でいいって!」

「おー?仕事の話は終わった感じ?」

スマホをいじってた美樹さんが顔を上げた。

そういえば一体何の用事で美樹さんが来たのかは知らなかったが、変に長居をして関係を怪しまれるのも嫌なので、広げていた図面をまとめてファイルにしまい、そそくさと帰り支度を始めながらも、他人行儀な風に振る舞った。

「じゃぁ何かわからない所があったら気兼ねなく電話くださいね!急なお願いをしてるのはコッチなんで」

「多分大丈夫です!月曜日なる早で仕上げますね。」

そんな会話をして立ちあがって帰ろうとすると、美樹さんに引き留められた。

「あのさ、さっきコンビニで買ってきたんだけど、良かったらヒロさんもどう?」

美樹さんはリュックからビールやらツマミやらを出してきた。

「え?飲むつもりだったんですかー?」

「そりゃー語るには酒でしょー」

「あ、俺は現場からの帰りなんで車なんですよ‥」

断って帰ろうとしたけど、だったらコーラとかお茶とかで付き合ってよと強めに誘われて、しぶしぶ座り直した。

「ま、まぁ、少しなら‥」

「久しぶりじゃないですか!ね!」

「先輩はほんと強引ですよね。」

「なによーいいじゃない!男の意見って大事なのよ!」

何やら恋バナのような雰囲気だと思った。

テーブルの上のノートパソコンやら資料を片付けて、酒やツマミを用意していると、美樹さんはじゅんちゃんのタンスを勝手に開けだした。

「ちょっ!美樹さん!勝手に開け‥」

「ねぇ、なんか部屋着貸してよ!それともこのままの格好で飲めってゆーの?」

俺はそのままで構わないけど‥なんて思った

「もう、わかりましたから引き出し閉めてください!ほんとに‥」

呆れた様な顔でキャミとTシャツとショーパンを美樹さんに渡した。

すると、部屋を出ていき、風呂場へ着替えに行った。

その時、俺の横を通る時に下心ありでチラッとケツを見たが、お尻の部分はパットのような物が入っているらしく、全然エロくなくて残念だったのを覚えている。

「ねぇ、この三人で飲むって大丈夫ですかねぇ?」

「なんかボロが出たらヤバいよねぇ?早めに帰った方がいいよな俺」

小声で喋って、なんとか俺が帰るタイミングを作ろう!という目標の共有は出来たはずだった。

「ふぅー!楽になったぁー」

着替えて戻って来た。

じゅんちゃんは女性にしては少し身長も大きい方で、胸もある。

なので美樹さんが着ると、Tシャツもダボダボだし、ショーパンに至っては片方の裾に両足が通るんじゃないか?ってくらいブカブカだった。

「なんかさー、キャミもTシャツもブカブカでさぁー‥貧乳の私への当てつけだよなぁー」

手でおっぱいを抑えてじゅんちゃんを睨む

「それを言うなら、ショーパンがそんなブカブカなんて、ウエストも脚も私が太いってのがバレるじゃないですかー!」

じゅんちゃんが口を尖らせて言った。

なんかもう最初っから女子トーク全開なわけで。

俺はなんか場違いな感じで、早速ツマミに手を伸ばして二人の会話をキョロキョロしながら聞いていた。

どうやら美樹さんは旦那の愚痴を言いに来たらしく、じゅんちゃんは独身なので多くは語らずにウンウンと聞き役に徹しているのに対して

俺はたまに意見を求められ、男はこう思う事が多いかも?と曖昧な答えをしていた。

「世の中で浮気しない男なんていないじゃん?」

「そう言いますよねぇ」

「いや、それを言うなら、浮気を出来る男と出来ない男がいると思うけどね」

たまに哲学じみた事も挟みつつ、自分の立場を危うくしない様に言葉を選んで答えたりしていた。

「でも私はね、浮気自体は別に気にしないんだよね。」

「え?そうなんですか?」

「だって、美樹さんモテるから、男遊び激しいですもんね〜」

「ちょっとー!私は順子みたいにヤリマンじゃないんだから!」

「それなんか酷くないですか?私は独身ですけど、美樹さんのは不倫じゃないですか!」

「セックスなんてスポーツと一緒でしょ!心が無いセックスなら不倫じゃないし!」

「それは先輩の意見で、世間ではそれを不貞行為っていうんですよ!」

酒のせいか、少しヒートアップして来てしまった。

こんなタイミングで、じゃぁ俺はこの辺で‥とは切り出せない雰囲気。

でも‥二人共、お互いの男事情を知ってる様な話し方だし、そんな風に言い合ってるのに冗談を挟んでケラケラ笑ったり、なんでも言い合える仲だっていう事は受け取れた。

「ところでヒロさんはもう順子とヤッたの?」

「ちょ、ほんとそう言うのやめてください!」

「ねぇ、どうなの?」

「こんなオッサンじゃ相手にされないですって!」

「この子、歳は関係ないと思うよ?」

「ほんとやめてください!」

俺には、関係がバレないように話題を変えようとしてるじゅんちゃんの慌てっぷりがワザとらしく感じてしまったが、美樹さんには違く映ったようで

「順子、そんな慌てて男好きなのを隠そうとしても無駄だから!ヒロさんくらいになれば、アンタがヤリマンなのもきっとわかってるかもよ〜?」

「じゅんちゃんはウチの会社のアイドルですよ!クールビューティーですから笑笑」

「え?クールビューティー?エロエロセクシーの間違いでしょ?」

美樹さんはだいぶ飲んで出来上がって来たっぽかった。

そして、じゅんちゃんもだいぶ酔っ払っていた。

会話は俺への質問コーナーみたいになってしまい、清純派・ギャル系・お姉さん系、どれがいいか?みたいな事から

巨乳・美乳・貧乳、どれがいいか

好きな体位は?など、どんどん下ネタへとシフトしていった。

「あの‥俺、そろそろ」

「だーめ!」「ダメです!」

二人の攻撃の矛先が完全に俺に向いていた。

答えに困る質問ばっかりだし、関係もバレないようにだし、すんごい難しいミッションの連続。

なんか、もう、俺も飲みたくなってしまった。

そんなに飲んで、自転車で帰るのかを美樹さんに聞くと、泊まる!と言い出し、泊まると知らなかったじゅんちゃんも、別にいっかーって感じになっていた。

そして、二人に俺も泊まって最後まで付き合え!と強めに言われた。

逃げるなみたいな感じで、酒を飲ませちゃえば運転出来なくなるので、二人が俺の横にきてお酌をしてくれた。

「ささ、お客様、コップをどーぞ」

「ビールでいいですか?プシュ!さぁ」

肩と肩が当たるくらいで左右から挟まれちゃったし、もう俺も諦めて客みたいな演技をしてビールを一気に飲み干した。

「プハーッ!やっぱうめぇわ」

「こんな美人二人に挟まれて、お客様は幸せですね!」

「片方は貧乳ですけど許してくださいね。感度はいいみたいなので❤︎」

「そっちの子はケツでかいんですけどすぐヤラしてくれるから狙ってみてくださいね」

女ってこえぇ、そう思いながら飲んだっけか。

寄りかかってきている美樹さんの襟首の隙間を上から覗いてみると、ダボダボのTシャツとキャミが浮いていて、小さいおっぱいと乳首までがハッキリと見えた。

そのキャミはカップ付きの物だったみたいで、外からは乳首のポッチは見えなかったが、そのカップがおっぱいより全然大きいのでスカスカなようだ。

そして、さっきチラッと見えてしまったのだが、ショーパンの下もノーパンのように見えた。

誘っているのか‥?とかも思ったけど、そういうそぶりはないので、逆に俺に襲われる事なんてないと安心しきってリラックス出来る格好になっているだけなんだ‥と、自分に言い聞かせていた。

‥時は過ぎ‥‥

俺はなんかの物音がして目が覚めた。

どうやらじゅんちゃんのベッドで寝てしまったようだ。

照明は消えて真っ暗。今何時かもわからないし、自分のスマホがどこにあるかもわからない。

そんなに飲んだわけでもないのに、結構酔いが回っちゃってるみたいで、片目を開けるのがやっとだった。

あの二人は‥?やっと暗さに目が慣れて辺りを見回すと、ロフトの上に小さい灯りがある。

そして今、物音から察すると二人のどちらかがトイレに入っている様だった。

頭がポォーっとするし、ちょっと頭痛もする。細かい事は考えられない。一旦起きたけど、このまま寝てしまいたい‥そんな感じだった。

パタン‥

トイレから出て来てこちらに歩いてくる音が聞こえる。

俺は目を開けられないから寝たフリをする事にした。まぁ、そのまま二度寝をしたかったからなんだけど。

「ヒロさん‥」

耳元でヒソヒソ声で呼んで来たのはじゅんちゃんだった。

「ヒロさん‥起きてる?」

俺は今起こされたように片目を少しだけ開けて返事をした

「ん‥‥んーっ‥‥ふぁぁ‥じゅん‥ちゃん?」

「ヒロさんの寝起きかわいいですね❤︎」

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