ドM妻に他人棒を受け入れる淫乱の種を撒いた話

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うちの妻、エミ30代。

小柄でちょっと童顔なのでパッと見は綺麗というよりはかわいらしい印象です。

胸はDカップで腰はしっかりくびれているため男からするとちょっとムラッとくる体つき。

結婚前はおとなしめな性格と体格の割に大きい胸にコンプレックスを持っていたようで。

あまり積極的に男と付き合ったことがなく、私と付き合った当初もセックスはそんなに乗り気でないように見えました。

私はそんなエミのM性に気づいて開発する気満々だったのですが早々に妊娠が発覚。

結婚し息子が生まれて子育てに追われ、私も仕事が忙しかったこともあり小学校高学年になってからようやく本格的に夜の生活を営めるようになった感じです。

それが二年ほど前。

その時ようやく、溜め込んでいた願望を実行に移すことにしました。

エミを他の男とのセックスを想像して発情するような変態女に変えたい。

私が独占していた自慢の妻が、望んで男たちを興奮させ、性欲の塊を自分の体に吐き出させる姿を見たい。性のはけ口にされることに喜びを感じるようになって欲しい。

今回はそのキッカケの話です。

「なあ、PTAの石本さんてどんな人?」

ある夜、子どもが寝た後のリビングで不意に問いかけました。

「え?どうして?」

エミは見ていたドラマのCM中に思いもしない質問が飛んできて驚きます。

「いや、あの人エミのことやらしい目で見てない?」

忙しい私に代わりエミがPTAの役員会に出てくれています。

石本さんは自営のため、平日の役員会も参加しています。

エミのことをやらしい目で見ているというのは半分ウソです。

でも大概の男はエミにムラっとくるのではないか、そう思うくらいエミは抱き心地の良さそうな体です。

しかも、柔らかそうな唇に唾液が多い体質が相まって口元が何とも言えず艶っぽいです。

「どうしたの急に?」

「うーん、この前の運動会のとき、エミのことを何となくやらしい目で見てた気がしてたから…」

秋の運動会ではエミと石本さんは同じ仕事を割り振られていました。

「えー?ありえないでしょー」

エミはあまり男と付き合ってこなかったせいか、自分が性欲の対象になっていることに無頓着です。

運動会の時は動きやすいジャージ姿でしたが、体のラインはクッキリ出ていて普段見慣れている私でもムラっと来ました。

「保護者だよー?人妻だよー?」

「それはそれで、ムラっとはくるでしょ」

「いやいやー、私に?ありえないって」

いきなり、となりに座っていたエミを引き寄せて、ディープキスをします。

CMが終わってドラマが始まっていますが、構わず続けます。

「…どうしたの…」

顔を離したところではぁ、とひと息つき問いかけてきます。

目がトロンとして、口の中は粘っこい唾液でトロトロ、息が若干荒いです。

エミはスイッチが入るのが早く、キスだけでとろけてしまいます。

「ほら、エミって、エロいでしょ?」

「だって、それはパパが…」

いつの頃からか私のことはパパ呼びになっていましたが、私は変わらず名前で呼んでいます。

「他の男がムラムラってこないわけないって」

そう言ってキスだけでボッキした股間を触らせます。

「えー…なんで…」

目を潤ませながら、しっかり握って上下に動かしてきます。

「今までは言わなかったけど、結構エミのことをそういう風に思ってるやつ多いよ」

Tシャツに手を入れ、風呂上がりでノーブラの胸をまさぐり、乳首をいじります。

エミの肌は色白でスベスベしていて、胸も最高の触り心地です。

これを、他の男が好きに触って、吸い付くのか。

股間がますます硬くなるのを感じます。

「うそ、でも、なんでいまごろ…」

んっ、んっと声を漏らしながら問いかけてきます。

「うん、エミが何にも知らないで仲良く接してるから、妬けてきて」

「んっ、そんな、知らない…そんなこと、ない…んぐっ!」

二度目の長いディープキス。

「んはぁ、はぁ、はぁ…」

「あいつら、みんなこういう風にしたいって思ってるよ」

「あい、つら?」

「うん、PTAの男たち」

「そんなこと、ない、です」

完全にスイッチが入るとですます口調になるのが、かえって被虐心を煽る。

下のスウェットに手を突っ込み無造作にあそこに中指をねじ込む。

おそらく最初のディープキスの時点から濡れている。

ねっとりとして、粘り気の強い液体が指を包む。くぅぅ、とさらに声が漏れる。

「男の目からみていってるんだから間違いないよ。みんな、お前とやりたがってる」

お前、と聞いたとたんにあそこがギュっと締まる。

エミはお前呼ばわりに弱い。

「…ごめんな、さい」

言葉責めにうっとりしながらも健気に竿を上下する手は動いている。

こちらも入れたくて堪らないのでお互い下半身だけ脱いでゴムをつけ、ソファーの上で正常位の体勢になる。

実はしょっちゅうこのソファーでセックスをするので私のカバンにゴムを隠し、ソファーの横に置いている。

リビングに置くと子どもが見つけてイタズラすると思ってのことです。

ぬちぃっと先を当ててもまだ入れず、エミの耳元で囁きます。

「お前が何にも知らずに他の男と仲良くするからすごく妬けた。でも、ヤラしい目で見られるエミも好き」

胸をギュっと掴む。

「あっ、ん、ほんと…に?」

「うん、だから石本さんにやらしい目で見られてても今まで通りしてていいよ」

ずぶ、ぶ、ぶ、とゆっくり抜き差ししながら挿入する。わたし以外の男の話題を振ったからか、いつもと感じ方が違う気がします。

「うんっ、あ、あっ」

…気持ちいい。最高です。ゆっくり動いていても、あそこがうねって刺激を送り込んできます。

その後ペースを上げ、またゆっくりペースを落として囁きます。

「石本さんもお前にこうしたいって思ってるよ」

ギュっとあそこが締まる。

ゴムをつけていないとすぐにでも発射してしまいそうになるほど、エミのあそこは気持ちいい。

これを、他の男が味わうのか…

ペースを早めながら、続けます。

「いいよ、大丈夫。石本さんがとなりでお前を犯すこと考えてても、仲良くしてていいよ」

「あっ、あっ、そん…な…できない、です」

エミの頭には石本さんが浮かんでいるのだろうか。

酒屋の配達をしている石本さんはがっしりしていて顔つきも精悍です。

デスクワークの私とはまるっきりタイプが違うが、エミにとってはどう映っているのだろうか。

「仲良くしていいよ。お前を犯すこと考えてるやつと仲良くしても、怒らないよ。妬けるけど、好きだからいいよ」

「あん、あっ、んっ」

明らかに普段とは興奮度が違うのを確認して、腰の動きを早め駄目押しをする。

「仲良くしますって言え」

あそこがぎゅうっっと締まる。

「な、かよく、しますっ」

「誰と?」

「いし、もとさん、んっんっ」

「石本さんとなにするの?」

「なか、よ」

「セックスか?」

「ああっ、ちが、ちがいま」

「なにするんだ?」

「なかよ、く」

「するんだな?」

「は、い、あっ、しますあっあっ」

「石本さんとしますっていえ」

「あっいしもとさんとあんっ、しますぅっ」

「ほら、イけ!」

子ども部屋まで聞こえないか、気をつけながらパンパンパンッとリズミカルに突く。

「あん!あっイっイクっイキますっ」

エミがイったのを見届けて、ゴムを外してお腹の上に大量に精液を発射。脳天が痺れるような快感。

エミはイク寸前に石本さんの顔を思い浮かべただろうか。

ひと段落ついてスイッチが戻ったエミは言葉をなかなか発せず気まずそうにしていました。

浮気でもしたような気になっているのだろうか。

「さっき言ったの、ほんとだから」

「えっ」

「ほんとに、エミのことをいいなっていったり、狙ってみようかなっていってる父兄がいるらしいよ」

「えっあ、うん、そうなんだ、ほんとに?」

一瞬混乱したようだがさっきまでのMっ気たっぷりの喋りは身を潜め、いつものエミに戻っていました。

「ほんと。男同士の連絡網でそういう話はちゃんと入ってくる」

もちろん嘘です。

「それで、私はどうしたらいいの?」

すこし不安げに聞いてくる。

「だから、いつも通りにしてたらいいよ。そういう風に思ってるやつと、エミが仲良くPTAやってるのは正直妬けるけどな」

「…わたしはなんとも思ってないよ?」

「わかってるって。でも、自分の奥さんがそれだけ男にモテるのも嬉しいんだよ。妬けるけど、もっとモテてもいいかなとも思う。複雑だけど悪い気は全然してないよ」

「さっきの…ううん、うん、わかった」

セックスの最中の言葉責めが気になっているようでしたが、飲み込んで納得したような返事をしました。

このセックスが、エミに淫乱の種を撒くキッカケとなりました。

石本さんは単なるキッカケづくりのダシのつもりでしたが、後々思わぬ方向に転がりだしまして。

それはまた別の話で。

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