専門学生のユリとその後1度会ったが、3度目に合う約束をして会う当日、ユリのアカウントが凍結されて会えずじまいのまま音信不通になってしまった。
俺も仕事が忙しくなったりで中々遊ぶ時間が取れなかったが少し落ち着いてきて、ツイッターではない出会い系の掲示板の書き込みを見ていた。
コロナの影響なのか、ツイッターで援助の募集する女性が一気に少なくなったような気がしている。そして今現在ツイッターで募集しているアカウントは、大部分業者と思われるアカウントが多い気がする。
そんなわけで、老舗というか昔から存在している掲示板を覗いてみた。すると2日前に43歳の既婚者、そしてちょいポチャという女性が書き込みをしていた。この出会い系の掲示板にも業者は居ると思うが、俺が見分けているポイントは唯一都道府県内の都市名が書かれているかどうか。
援助だとしても本当に会いたいなら○○県への書き込みで都市名を書き込まないというのは、広い県内の相手からメッセージが来ても、距離的に会えないということも発生するが、あらかじめそういう取捨選択を排除するには、ある程度都市名が必要だからだ。
ちょうど目を通した書き込みは同市住みとの書き込みがあった。まぁ書き込まれて2日後ということは、すでに相手が決まっている可能性が高いのだが、会える時間が作れるのは日曜日ということで、そこまでにはまだ日にちがある。
ダメもとでメッセージを入れて仕事に行ったら、夕方に返信があった。HNは”なお”という。
出来れば会いたいとのこと。ここから少しの間、条件や容姿(簡単なもの)待ち合わせ時間や場所とメッセージのやり取りをし、日曜日の午後に会うことになった。
コロナの温床は繁華街なので、そのあたりのホテルは避けて会いたいと伝えると、ホテルの場所はお任せしますということ。これ、業者だと考えられないこと。まぁ業者では無さそうだが、悪戯の線はまだ捨てきれない。
人ごみを避けた場所で待ち合わせだが、少し早めに着いたのでメッセージを入れてみる・・・が、返信は無い。待ち合わせにこぎつけるまで、結構頻繁にメッセージのやり取りがあったのでが、もしかしたら用事か別に条件の良い人が出てきて乗り換えられたか。
待ち合わせ時刻になってもメッセージが来ないので10分待ってこなかったら帰ろうと思っていると、助手席のドアに近づく女性が1人。
お互い目を合わせ軽く会釈をすると、ドアを開けて
『掲示板の〇〇さんですか?』
と聞かれ、そうですよと車に招き入れた。
見た目身長160センチほど、体重は50kg台半ばか後半、確かに書き込み通りちょいポチャな女性だ。
顔つきも服装も地味な感じ、でも不細工ではない。
少し話をしてから、打ち合わせ通り繁華街を避けたホテルに向かおうと彼女の家の方面に向けて走り始めると、何やらスマホの確認をしている。
『すいません・・・ホテルの後、また待ち合わせ場所の近くまで送ってもらえませんか?』
『どうしました?』
『母親と一緒に街へ出たのですが、帰りも一緒に帰ろうとメールが来て・・・』
『いいですよ、それじゃあまり街中から離れない方が良いですね、お時間はどのくらいまで大丈夫ですか?』
『いちおう17時の予定ですが、遅れても構いません』(ちなみに待ち合わせは14時)
『では繁華街は外しますが、さほど遠くないホテルに行きましょう』
車を停めてスマホで条件に合うホテルを探しすぐに車を出す。
程なくホテルについて部屋に入る。街中のホテルなので行こうと思っていた郊外のホテルよりは高いが、なかなか新しくきれいなので良しとしよう。
まずは、約束の援助を渡す。
ありがとうございますと受けとって財布に収めたのだが、俺が座っている2人掛けのソファーの近くをウロウロして腰を下ろさない。
『どうしたの?ベッドでもソファーでも良いので座ってください』
『あの・・・ちょっと緊張してまして・・・』
『俺も緊張してますよ(笑)別に取って食おうってわけじゃないんだから、安心して座ってください』
『はい、わかりました』
2人掛けのソファーは、大人2人が座ると本当にピッタリサイズなので、すぐ横のベッドに腰を下ろすと思っていたら、密着するようにソファーの隣に座ってくる。
『狭くありませんか?ベッドに腰かけてもらっても良いですよ?』
『いえ、大丈夫です・・・』
43歳でこの感じ・・・恐らくこういう事、いやそれ以前に結婚後旦那以外の男性としたことも無いのだろう。
『まずは、少し話しませんか?』
『はい』
話しをすると、まずはお金のためだけに会うわけでは無いこと、旦那のいびきが酷くて別々の寝室に寝るようになり、そのころから性生活は無くなって行って暫く経つとのこと。
『ところでなおさん、ウチは子供が居ないんですがそちらは?』
『居ないです』
『それは作らなかったの?』
『いえ、出来なかったんです』
『それじゃ不妊治療とかも?』
『いえ、そこまでして2人とも子供が欲しかったわけじゃないので・・・』
『それじゃ、どっちが原因かは分からないんですね』
『はい・・・』
結構立ち入った話をしたが、一番肝心なのは
『ところで、エッチは嫌いですか?』
『えっ?・・・いえ・・・好きです』
こんなご時世、お金も大変だとは思うけど、そのためだけに身体を預けるということでは無いのが大事。お金のためだけに我慢して寝るような女性じゃ、精神的につらくてこちらも楽しめないからね。
会話で段々と緊張が解けて来たので、シャワーを浴びるように促すと先に入って欲しいと、まだ緊張しているようだ。
まぁ別々でも、結局は同じベッドに入るわけだから、先にシャワーを浴びホテルのローブを纏ってベッドに入る。
シャワーも別々ということは、やはり緊張していだろうから、部屋の明かりはある程度落としておく。
長めのシャワーから上がったなおは足早にベッドに来ると、そそくさと潜り込んできた。
『凄く恥ずかしいです・・・』
そういうと顔を俺の胸のあたりに押し付けて来る。
『こっちも緊張してるから同じもの同士、今日は楽しもうね』
『はい!』
顔を埋めたままなおが答える。
布団を被ったまま、ローブの上から抱き寄せてやると、なおの方からも抱き着いて来る。
背中から腕、そして胸の方へ手を滑らせていくと、身体をビクビクっとさせて力が入るのが分かる。
ローブの上から大きめの胸を優しく包むと
『はぁぁ~ん・・・』
大きめの甘えた声を出すようになる。久しぶりなのか感度は良さそうだ。
『どのくらい久しぶり?』
『う~ん、覚えてないくらい久しぶり』
『それじゃ身体もアソコモ固くなってるね、きっと』
『そうかも・・・』
『それなら、じっくりしていこうね』
『・・・おねがいします』
乳房に被せるようにしてる手の先を、時間を掛け徐々乳首へ寄せていく。
軽く乳首に触れると
『あっ!』
自分でもビックリするくらい大きい声だったのだろう。慌てて手で口を塞ぐなお。
『感じるの?』
『はい、凄く感じちゃってます』
『気持ちいい?』
『凄く気持ち良いです』
少しずつなおのローブを脱がしながら、俺も脱いでいきお互い布団を被ってるが裸になる。
今度は直接乳首に触れてみると、身体が跳ねるように反応する。
首元から乳房、そして段々と乳首へ舌を滑らせ、とうとう舌先が乳首に触れた瞬間、身体をよじるようにして舌から逃れようとしたので、しっかりと抱きしめて逃がさないように、ピンク色の乳首を口に含んだ。
そのまま口腔内で吸ったり舌先ではじいたり、ちょっと甘噛みしてやると、ちょっとこっちが引くくらい大きな声・・・というか絶叫に近い声を上げた。
『ゴメン、刺激強かった?』
『だ、大丈夫です、気持ちい良いんです』
『それなら、もっとじっくりしてあげる』
手の平でしっかり乳房を握るように押さえ、左右バランスよく丹念に乳首を攻めていく。左右を入れ替えるとき、キスをしてやると必死に舌を入れてくるが、少し慌ててるのか歯が当たる時があったり。でも、この素人感がとても良いのだ。
お互い横向きに向かい合う形でキスをする。キスをしながら肩・背中・腰へと指を滑らせていく。俺の右足をなおの足の間にこじ入れて隙間を作る。
その隙間目指してゆっくりと焦らしながら、ずっと使っていなかったオマンコへ指先を滑らせる。
指が恥丘のあたりに達し、陰毛を指先に感じるが、剃毛しているのか元々毛が薄いのか、すぐに割れ目が分かる。
ゆっくりと割れ目の頂点を目指し指を進めると、今度は足を閉じようとしてくるが、しっかりと俺の右足が挟まっていてそれは出来無い。
軽くクリのあたりを押さえると
『んん~~~~』
と押し殺した声を出し、身をもだえる。
割れ間の奥からはすでに滑らかな液体が溢れていて指先を濡らす。
乳首とオマンコを同時に刺激していると、今までよりいっそう身体が跳ねるように反応した。
驚いて手が止まると、なおは肩て息をしながら
『だ、ダメです・・・刺激が強すぎて・・・・』
『エッチは気持ちいいことするんだし、これからだよ?』
『はい、わかっています、でもずっと攻められっぱなしで・・・』
そういうと、今度は身体を俺の足元の方に滑らせ、足の間に移動すると、目の前にある俺の大きくなったチンポをうっとりした目で少し見て、ゆっくりを先端からなおの口に収まっていくのを見ていた。
布団も被らず、その痴態を俺にじっくり見せるようにフェラを始めた。久しぶりのチンポを愛おしそうに口に含んでいくが、フェラ自体は歯が当たったりして慣れていない様だった。それでも段々と根元の方まで深く含んでいくと、途中から喉奥にあたるのか一瞬えずきそうになり、反射的に少し浅くするとじっくり舌を絡め、再び深いところまで含んでいく。
俺は何も言わず、じっくりそのさまを見ていた。途中2、3回なおと目が合ったが、見られていることを認識するとさらに情熱的に音を立てフェラを続けていく。
言わなければ、いつまでもフェラを続けそうだったので、15分ほどなおの口内を楽しんだ後、なおを隣に仰向けに寝かせた。
今度はキス、胸、お腹、そしてオマンコへ舌を這わせていくが、肝心のところまで近づくと、なおは俺の頭を押さえ核心に近づかないように抵抗する。俺はその手を払い。足を閉じないように手で開いて舌先をオマンコに近づける。
既に気が付いていたが、はやり出産経験もなく旦那ともあまり回数をしていないのか、乳首を始めに全体的に色素が薄い。指で開いたオマンコも綺麗なピンク色で、毛も限りなく薄く全部見えてしまっていてなんともいやらしい感じだ。
強引にクリを舌先で舐めあげると、今までとは違う種類の高い声を出し始めた。オマンコは見た目だけじゃなく、匂いも少なくほとんど無臭。
『あ~あ~~~~あ~~~~~~~~~』
サイレンのように大きくなっていく声が少し面白かったが、本人は至って真剣に刺激を感じているようだ。
舌先がクリから大陰唇の中心に触れた瞬間、またしても身体が跳ねる。
ブルブル震えながら
『はっ・・・・はっ・・・・はっ・・・』
と肩で息しながら目を見開いている。久しぶりなのに少々刺激が強すぎたようだ。
そのままなおの足の間に膝を立て、覆いかぶさすようにキスをすると、下から俺の頭に手を回し引き寄せながら舌を絡めて来る。
『刺激強すぎだったかな?』
コクンと頷くも
『でも、凄く気持ちが良いです』
『俺も気持ちよかったよ、もっと気持ちよくなろうか?』
『はい!』
既にチンポの先はなおの濡れそぼったオマンコの割れ目をこすり上げている。クチュクチュといやらしい音を上げているが、少しづつ腰を落としていくと、自然と入り口に引っかかった。
そのままゆっくりを腰を進める。俺も我慢汁が出ているがなおもかなり濡れているせいで、滑らかに膣内に滑り込んでいく。
ただ普通とは違うのは、本当にご無沙汰だったのであろう、すでに入り口から固いのだ。
これは狭いとかではく、筋肉が萎縮しているというか、そういう類の固さというか狭さなのだ。
ゆっくりと亀頭の部分まで入れては、またゆっくりと引き抜く。チンポが離れるときと再び入り口に入る時、ネチャッという感じの卑猥な音がする。
膣全体が固いので、少しづづ深さを増して行っても、その先がずっと固くて狭くて、こちらもちょっと怖い。
だが、なおは焦らされていると思っているのか、腰に手を回し引いて来る。自分で腰を引いておきながら、深さの更新がされると自分で逃げるように腰を引く。なおも気持ちいけど怖いのだろう。
じっくりと時間を掛け徐々に深さを増していくが、5分ほどかけようやく根元まで収まった。
『大丈夫?苦しかったり痛かったりしない?』
『はい、気持ちいです・・・けどちょっと怖いです』
『うん、わかるよ。膣が凄く固くなってたからゆっくりね』
『でも最初は怖かったけど、いまは気持ち良いです』
『うん、俺も気持ち良いよ、少しづつもっと2人で気持ちよくなろうね』
『はい』
そういうと、本当にゆっくりとでも確実にストロークは一番深いところまで入れ、徐々にペースを上げていく。
ときおり強めに腰を打ち付けても、なおはもう怖さや苦しさで眉を歪めることが無くなり、久しぶりのセックスを心から楽しんでるようだった。
最初の時点はゆっくりだったので、挿入から20分ほど経過したところで、正常位のまま初めてなおの足を抱えるようにして腰を動かすと、急に刺激が強くなったのか言葉も途切れ途切れに
『あっ!・・・・くっ、い、いくっ、、、いっちゃうっ』
とあえぎ始めたので、さらに腰を打ち付けていく。
『あぁっ、あ~~~~っ』
そう叫ぶとオマンコがギューっと締まり、軽く行ったようだった。
『気持ち良かった?』
『はい、凄く気持ち良いです』
『俺もだよ。もう少ししたら出ちゃいそうだからゴム付けるね』
枕元に用意したいつものサガミオリジナルの0.01に手を伸ばすと
『・・・んと・・・中に出して・・・』
『えっ!?でも、子供出来ないのは旦那のせいかもしれないんだから、それはマズいよ』
『きっと出来ないと思う・・・』
『でも、お互い既婚なんだし、申し出は男として凄くうれしいけど、流石にね・・・』
なおはいつ引き抜かれるかもしれない俺のチンポを、意図的に自分で締めてくる。
それにこたえるように、ゆっくりと出し入れする。
『出して欲しいの・・・もし、もし妊娠させるの怖かったら・・・今日か明日に旦那とするから・・・』
ウットリした目つきで中出しを乞うなお、その計算高くも妖艶な表情に、ググっと射精感がこみあげてくる。
何も言わず腰を打ち付けると、なおは両足で俺の下半身を固定するようにし、再び大きな声を出し始める。
そのまま3分ほど動いていたが、いよいよ射精の瞬間がやってきた
『も、もう出そうだよ』
『凄く・・・感じる・・・いっぱい中に出して!』
俺の頭の中はグルグル回っていた。確かに久しぶりに女にされ、ましてや浮気相手に避妊もせずに抱かれているのだから、どこかでスイッチが外れていても不思議はない。
でも、この後連絡先を交換すれば、長い付き合いになるだろう。別に今中出しして万が一妊娠したとしても、俺には関係の無いことだしなおが望んだことだ。
ただこの先も付き合うのならば、初めて会った日に中出ししない方が、女としては大事にされていると感じるだろう。
もう身体は精液を出そうと根元のあたりがビクビクしているのが自分でも分かる。そのビクビクに何度目かにポンプに液体が入るような感覚があった。もう2回もヒクつけば尿道の先から大量の精液が吐き出されるだろう。
その刹那、俺は右手でなおの中からチンポを引き出し、ポチャッとしたなおの下腹部目掛け、何度も精液をぶちまけた。
精液を掛けられながらもなおの腰は何度も痙攣していた。なんとか一緒にイケたようだ。
『ごめん・・・やっぱり初めてで中には出せないよ』
『ううん、気を使ってくれて、ありがとうございます』
なおにぶちまけた大量の精液を、枕元のティッシュを使って丹念に拭いてやる。
そのあとなおに布団をかけてピロトーク。
『俺も久しぶりで凄く気持ちよかったよ』
『私も久しぶりに女に戻れた気がします』
『大丈夫?旦那に罪悪感とか無い?』
『はい、もうそういう感情は無いので大丈夫です』
雑談していると家がお互い近いことが分かったので
『もし、良かったらだけど、今日だけじゃなくてまた会いませんか?』
『えっ?また誘ってもらえるんですか?』
『もちろんなおさんが良ければ』
『うれしい、ぜひまた会いたいです』
『あっ!でも身体だけじゃなくお金も必要なときあると思うんだ。そういう時にタイミング合わなければ別の人と会っても全然かまわないからね』
『そんな、、、もう〇〇さん以外の人と会うつもりは無いです』
『それは嬉しいけど、無理しないでね』
気づくとなおのお母さんを迎えに行く時間になっていたので、急いで身支度をしホテルを後にした。
車から降りるとき、物凄く丁寧に感謝の言葉を言われた。
次に会うときはもっと時間を掛け何度もイカせよう。そしてなおが望んでいる中出しで子宮を精子で満たしてあげよう・・・。