あれから、不定期ではあるけれど、何度かセックスをした。
彼女はどんどん俺とのセックスにのめり込んでいたように思う。
2回目の時に打ち明けた、俺のアナル好きな性癖も受け入れ、俺のアナルを舐めながらマンコを濡らして悦んだ。
更には自分のアナルに入れられた指も舐めてキレイにし、もう一度入れられては舐めるを繰り返した。
辱めを受けることにも悦びを感じ、顔に吐き出された唾液にも悦び、バックから突かれながら尻を叩かれては潮を吹いて悦んだ。
「お尻で感じる変態です…変態なんですっ」
言いながら潮を吹いてイク姿は俺の股間を熱くした。
「手を使わないで脱がしてよ」
そう言うと頑張って口で俺の下着を脱がそうとして、俺の下着を唾液で汚した。
それを指摘するとごめんなさいと言いながら俺の足指を舐め、許しを請う。
ある時、
「噛まれてみたいです」
と言うので肩を軽く噛んでやると、
「もっと強く噛んでください!」
と言う。
人妻なのに、旦那にバレないのかとも思ったが、まぁいいかと強く、跡が残るくらいに噛んでやると、
「あぁっ!!」
と、短く鳴いて小便を漏らしながらイっていた。
「噛まれて小便漏らして悦ぶ変態さん?次は何して欲しいの?」
俺の言葉に嬉しそうに妖しく笑う彼女。
「汚されたいです。あなたにたくさん汚されたい。あなたの痕をください」
俺は自分の指に唾液をつけ、自身のアナルへと入れた。
何度か指を動かして抜いた指をそのまま彼女の口へと入れ、口内はもちろん、歯茎にまで指を這わせて蹂躙する。
「あぁ、おいひぃれす…嬉しい…」
「四つん這いになって、尻を高く上げて」
「はい…」
言われるがままに、高く上げられ、露わになったアナルに俺は唾を吐きかけた。
「あぅっ!」
そのまま無言でアナルに指を入れて掻き回す。
ぐちゃぐちゃと音を立てながら、大きく喘ぐ彼女。
漏れ出す潮なのか小便なのかも分からない液体。
後ろから再度、肩に噛み付いて歯形をつけてやるとますます悦んでイキ狂っていた。
仰向けになって、息を切らす彼女。
自分の口から涎が垂れているのにも気付いていないようだ。もしくは気付いていても拭う気力がないのか。
俺は彼女の乳首に勃起したモノを当てがい、そのままその豊満な胸にピストンを開始した。
柔らかな胸に包まれるたびに、彼女は喘ぎ声を漏らし、また感じ始めた。
「おっぱいピストンでも感じるなんて、全身マンコみたいだな」
「はいぃ…どこでも、あなたのおちん…ちんで感じて、しまいます…変態、なんです…」
そう言いながらまた身体をビクビクと跳ねさせる。
「次はこっちだ」
俺は彼女の腹に当てがい、またピストンを開始する。
「あぁ…お腹なのに…お腹なのにぃ…」
無駄に蓄えた脂肪に沈めていくたび、際限なく感じていく。
胸をとは違い、柔らかさは少ないが、それでも俺のモノを受け入れる腹。
胸と腹を同時に揉みながら、俺は体勢を変え、彼女の顔に跨った。
少しだけ体重をかけながら、何も言わずにいると、俺のアナルを彼女の舌がくすぐりだした。
荒い息遣いをアナルに感じながら、俺は彼女の舌使いを堪能する。
時折、自分で尻肉を広げ、舐めやすいようにしてやりながら、俺は彼女の顔中にアナルを擦り付けてやった。
「んんっ…んっ」
少々苦しそうではあるが、確実に悦んでいるのは、マンコから溢れる潮を見れば分かる。
俺は彼女の手を取り、中指をじっくり、ねっとりと舐め、しっかりと濡らされた俺のアナルにあてがった。
何も言わなくても彼女も理解し、そのまま俺のアナルに入れていく。
くちゅ、くちゅ、と遠慮がちになるアナル。
俺は彼女の口にモノを咥えさせ、尻を上下に動かしてアナルで彼女の指と、モノでファラチオを楽しんだ。
ひとしきり楽しんだところで、正常位の体勢になり、彼女の足を開く。
潮や小便を漏らし続けているため、乾くことを知らないそこは、今か今かと俺の挿入を待ち望んでいるかのように、クパクパと開いては閉じている。
しばらく見つめていると、それだけで感じていたのか、ピュッと軽く潮を吹いた。
思わず笑いそうになってしまったが、
「どっちに欲しいの?」
と聞くと、
「どっちにも欲しい…あなたの好きな方を犯してください…たくさん突いて、ぐちゃぐちゃにしてください…」
恥ずかしそうにそう言って、マンコのビラビラを自分で開いた。
俺はその言葉に合わせて、マンコ、アナル、マンコ、アナルと出し入れを繰り返し、二穴を犯した。
マンコに挿れている時はアナルに。アナルに入れている時はマンコに指を入れ、どちらにも刺激を与え続けた結果、
「あぁっ!あっ!あ!あ!イクっ!イキます!またイっちゃいます!あぁっ!アーっ!」
と、狂ったように絶頂を迎え続けた。
締めはアナルで…と思った俺はアナルにピストンを繰り返した。
マンコから吹き出る潮なのか小便なのか分からないそれで、俺の陰毛は濡れそぼって、水滴を散らしながら俺は彼女の尻肉にピストンを続ける。
「イクよ?ケツの穴に出してあげる」
「あぁっ!あんっあっあっあっ!く、くだっさいっ、お尻にっあな、たの精子っくださいっ」
一際強く打ち据え、彼女のアナルの奥へと放出。
お互い、息も絶え絶えになりながら、横になっていると、彼女はのっそりと動いて、俺のモノを咥え、
「ありがとう、ございます、キレイにしますね」
自分のアナルに先程まで入っていたモノをさも愛おしそうに舐め清めていた。
「まだしたいことある?」
「…縛られてみたいです」