デカチン好きのセフレが妊娠したので、彼氏の子として産ませた

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「できたの。」

「……何が?」

「赤ちゃん、2ヶ月目。」

「……へえ。」

「ちゃんと産むからね。」

「じゃあ、彼氏と結婚するの?」

「うん。」

玲子の家のベッドで、生肌を重ねながら打ち明けられた。

まだ俺が二十歳を迎えたばかりの頃。

玲子と出会って1年半。

初めて会ったのは、近所のスポーツジム。

大学に進んで、身体を動かす場所が欲しいと思って入会した。

規模は大きいわけではないが、学生街で住宅街なこともあって意外と若い会員もいた。

10代20代の会員が大体10人弱。

俺ともう一人の兄さん以外は女子大生と専業主婦だった。

その兄さんは一人で行動するタイプだったのでよく知らないが、女の子たちは結構仲良くおしゃべりするグループになっていた。

そんなところに新しく俺が入会したので恰好のおもちゃにされてしまった。

ジムの後の女子会に連れ回され、買い物の荷物持ちを任され、合コンにもよばれ、程なくしてお持ち帰りもした。

ジムに入会して1月後にはもう会員の女子大生と体を重ねることができた。

女子大なので思うように彼氏もできず、人肌恋しいところに付け込んだら、簡単に股を開いた。

デカチン好きの女の子だったので、俺とは相性が良く、翌日には他の女の子全員に知れ渡っていた。

他の女の子も同様、彼氏ができない、旦那が連れないので、持て余した暇と体力を発散するようにジムに来ている。

俺が関係を持ったのは7人で、おめでたで休会・退会したのは4人。

玲子もそのうちの一人だった。

俺が18歳で入会した時に、怜子は21歳。

あまり口数の多くない、落ち着いた女の子だった。

専門大学を卒業してすぐで、彼氏と同棲してパートで働いていた。

彼氏も働いており、性交渉は月に1回あるかないか。

お金が貯まるか子供ができたら結婚するだろうって言っていた。

そんな怜子と初めてセックスまで至ったのはクリスマスイブ。

彼氏と過ごす予定が、彼氏の仕事が入ってポシャン。

そこに、俺も彼女と別れて寂しいって嘘ついたら一晩中肉欲におぼれた。

元々デカいのに興味があったと言っていて、彼氏が仕事優先で腹立つからその当てつけも兼ねて浮気に走ったそう。

LLのゴムを見るのは初めてで、こんなの入ったら壊れそう、ってAVみたいなこと言ってて笑ってしまった。

最初は罪悪感からか、声を抑えていたが、次第になりふり構わず叫ぶようになっていった。

彼氏では届かないところまで満たされて、クセになるらしい。

昼間は落ち着いた静かな女の子なのに、股を開けば言葉巧みにオスを昂らせるSッ気のある痴女だった。

6枚用意していたゴムを使い切り、3か月ぶりの男に怜子は満足そうだった。

ちなみに、やっぱりマンコが広がってしまったらしく、年末年始に彼氏としたときに怪しまれたというオチ。

ジャイ〇ントファミリー極太が俺のとほぼ同じだから、それ買って誤魔化せと言ったら、なんとか誤魔化せられた様子。

ジャイアント〇ァミリーよりも俺の方が亀頭は大きいのはひそかな自慢。

クリスマス以来、玲子と会う頻度は徐々に増え、GWごろには最低週1ではパコパコしていた。

他の女のことも関係を持っているんだから当然ゴムの消耗は激しく、ある日裸になってからゴムを切らしていたことに気付いた。

LLのゴムなんて当然そこらのコンビニや薬局に置いてあるわけでもなく、大きな店や通販でしか買えない。

「ゴムないけどどうする?」

「んー…今日は多分大丈夫やから、そのまましてみたい。」

詳細はご想像にお任せするが、玲子はその日以来ゴムを断るようになった。

今までゴムでつぶれていたカリがよくひっかかるようになり、俺の方も満足感が上がった。

結合部が良く見えるように、自ら陰毛をカットするようになった。

玲子の反応も、まるで初めてエクスタシーを覚えた高校生みたいに敏感になった。

言い訳も、安全日だから大丈夫、危ないけど外に出せば大丈夫、一回なら中に出しても大丈夫、できなければ大丈夫、とどんどんエスカレートしてきた。

毎週に2、3回、危険日関係なく何度も生で中出しをしていれば当然、2ヶ月ほど続けていたら冒頭の報告をされた。

一応、彼氏とも毎月1回は生で交渉しているから、その子供の可能性も充分にある。

そして玲子は彼氏と結婚して、ジムを辞めた。

個人的に連絡先を交換しているから今でも会うことはできるが、育児中故に昔ほど頻繁に体を重ねることはできない。

ちなみに、おめでたの話題は女子会(+俺)でも盛り上がった。

専業主婦や結婚間近の女の子はみんな「いいなー、私も早く子供ほしいなー。」と言っていた。

子供が欲しいと言っていた女の子は皆、それから1年以内におめでたの報告を聞くことができた。

余談だが、俺は瞳の色が少し人よりも薄く、黒というよりも焦げ茶色をしている。

偶然の話だが、女子会メンバーで生まれた子供8人のうち、7人も俺と同じ焦げ茶色の瞳をしているのは運命的なものを感じる。

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