テクニックを身につけたワイに遂に彼女ができた話
地方国立大学の野球部に所属している童貞インキャのワイ
大学のアイドルである春華に童貞を奪われたうえに、なぜかエッチのテクを仕込まれるという謎の展開
人生で一度も彼女すらできたことがないにも関わらずエッチのテクには自信を持ち始めていた。
地方国立大学で部活動をしている学生は私大のスポーツエリートとは異なり、特待生など無い。
殆どの学生がアルバイトをしている。
ワイも大学生活にも慣れ、野球部の秋のリーグ戦が終わった11月初旬にアルバイトをすることにした。
今までは全てのお金を親に出してもらっていたので、少しぐらいは自分で稼ごうと思ったのだ。
「もしもし。母ちゃん。俺、バイトしようと思って。」
「あんたが何のアルバイトができるの?全く女の子とも話せないような陰気臭い坊主なのに(笑)」
母ちゃんにもインキャなことは当然バレてます…
「まあ、体は大きいし、力もあるから、倉庫での力仕事とかは向いてるかもね!接客業はあんたには絶対無理だけど(笑)」
母ちゃんはよくわかっています…
ワイは何のアルバイトをしようか考えました。
友人の隆は家庭教師のアルバイトをしています。
地方であるため、偏差値の高い私学は存在せず、国立大学の学生の需要は高いです。時給も普通のアルバイトに比べれば高く、多くの学生が行っています。
家庭教師か…時給も高いし…でも女子高生だと…
家庭教師は無理だ…
ここでもインキャ発動です。
倉庫での力仕事か…母ちゃんも向いてるって言ってたし…
近くに大きな倉庫もあるし…野球部の先輩も働いてるし…
大学生にもなって、アルバイト先を決めることですら母ちゃんのアドバイスが必要だなんて…
母ちゃん、息子はまだまだ未熟者です
息子だけは立派ですが
先輩に紹介してもらい、倉庫のアルバイトに入りました。そこでは大小様々な荷物を扱っていますが、私が配属された部署は大型の段ボールを運んだり、トラックに詰めたりする力仕事でした。
当然、女性は殆どいません。
しかし、事務所に事務仕事を担当する女性がいました。
見た目は芸人のアジアン馬場園似で、ぽっちゃり系だけど可愛らしい女性でした。
以下、馬場ちゃんで
馬場ちゃんは高卒の1年目でワイと同級生でした。
インキャのワイは最初は全く話すことはできず、挨拶しかできませんでした。
体育会系なので挨拶は仕込まれているのでできるんです!ここだけは自信を持って!もちろん、女性相手には緊張しますが…
仕事をする中で先輩達と仲良くなり、飲みに行くことになりました。
現在では未成年の飲酒に対していろいろと厳しいですが、当時は何も言われることなどなかったです。
飲み会に行くと馬場ちゃんもいました。最初は中々話も出来なかったですが、アルコールが回ってくると普通に話せるようになり、いつの間にかずっと2人で話をしていました。
先輩達は2人で2次会に行ってこい!と送り出してくれました。
2人で少しオシャレなBARに入りました。
アルコールが入っているので、緊張しません。
ワイのトークに馬場ちゃんはずっと笑ってくれました。
二次会も終わり、馬場ちゃんの自宅まで歩いて送って行くことになりました。
アパートの前につくと
「部屋の中で少しお茶でも飲んで帰ってください」
これは誘われているのか?
すでにワイの息子は反応し始めていた
部屋に入ると、女の子の部屋らしく、綺麗に整頓されていました。
たわいもない会話を続けていましたが、その時はきました。
ふとしたタイミングでお互いの手が触れ、そこから目を合わせると馬場ちゃんがすっと目を閉じました。
これはよくドラマで見るやつ
キスだ!
キスするんだ!
優しくキスをして、そこからは春華に特訓されたことを披露して行くだけだった。
春華の特訓の甲斐もあり馬場ちゃんをイカせることに成功した。
その翌日
「隆!ワイにも遂に彼女ができるかもしれんぞ!」
「マジか!?春華ちゃん?」
「違うわ!バイト先の社員!」
「そうなんか…てっきり春華ちゃんと遂に付き合ったかと思ったわ!」
「春華ちゃんは先輩と付き合っとるじゃないか(笑)」
「少し前に別れたらしいで?知らんかったんか?」
「………!?」
「仲良いから知ってると思ってた…」
「知らんかった…それよりワイはそんなに春華ちゃんと仲良いか?」
「この前、ワイの家に遊びに行こうと思ったら、ワイの部屋に春華ちゃんが入って行くところを見てしまった(笑)」
「マジか…」
その日の夜
春華がワイの家に来た時に、前日の出来事と春華の特訓のおかげでエッチができたことを伝えた。
「…そうなんだぁ…よかったねぇ…」
春華はそっけない返事をした
その日は特訓をすることなくお互いに寝てしまった
1週間後
馬場ちゃんとデートをした。近くの少しおしゃれなお店で夕飯を食べた。
話はとても弾み、楽しい時間を過ごした。
食事後、馬場ちゃんと夜道を歩き、公園にやって来た。
ワイはここで馬場ちゃんに告白する!
念願の彼女を手に入れる!
そう思っていると、目の前に突然、春華が現れた。
「あなた誰!!」
「えっ…私はワイ君のバイト先の馬場園と言います。」
「あなたがワイ君を誘惑しているバイト先の社員ね!!」
「誘惑って…いきなり出てきて失礼な人ですね!」
ワイは目の前で春華と馬場ちゃんが謎の言い争いを始めて完全にパニック
「勝手にワイ君を誘わないでくれる?」
「何わけわからないことを言ってるの?」
「ていうかなんでワイ君もこんなブサイクな女と浮気してるのよ!」
「浮気って…それにブサイクとか失礼なこと…」
「さっきから色々言ってるけどあなたは何者なのよ?」
「私はワイ君の彼女なの!勝手なことしないで!」
「???」
ワイは完全に思考停止しました
そしてすぐに頬に強烈なビンタが飛んできました
「最低!彼女いたのね!私をもてあそんたのね!」
もう一度、ワイにビンタをして、馬場ちゃんは走り去ってしまいました
ワイに彼女はいません…
彼女がいたこともありません…
あと少しで人生初の彼女ができると思ったのに…
横を見ると春華も泣いています
泣きたいのはワイだよ…なんで邪魔するんだよ…
正直、全く何も理解出来ない中
「とりあえず帰ろうか…」
そう言うことしかできませんでした
ワイの家まで徒歩で15分くらいでしたが、2人とも無言でした
その重い雰囲気のせいで1時間くらい歩いているような気持ちになりました
家に着き、ワイは春華に言いました
「なんであんな嘘を言ったの?」
「…」
「そんなにワイの邪魔をしたかったの?」
「…最低…」
「!?」
「最低!ワイ君は最低な男よ!」
「はぁ?」
「私はワイ君のなんなの!?ただの性欲のはけ口なの?」
「この1ヶ月くらいは週に何回もエッチなことをしてたのに…私のカラダしか興味がないのね…」
春華は泣きながらワイにあたってきます
「春華がワイに調教してくれてたんでしょ。それに春華は彼氏おるじゃん!?」
「とっくに別れてるに決まってるじゃん!そんなこともわからないの!?」
すみません…
わかりませんでした…
隆の言ってたことは本当だったんだ…
「私の気持ちに気づいてるのに…カラダばっかり求めてきて…」
「しかも他の女の子とエッチしたとか…」
「ワイ君に色々おしえたのは、他の女の子とするためじゃなくて、私とするためなのに…」
「…」
「ホント…最低…」
「私はワイ君のことが好きなのに…」
ワイは大失態を犯していることにやっと気づいた
恋愛経験がなさすぎて、全く春華の感情の変化に気づけなかった
「ごめんなさい…」
無意識に敬語が出てしまった
「また敬語になってる…これまでの期間はなんだったの?」
「ワイ君は私のことをどう思ってるの?」
涙を流しながら上目遣いでこちらを見る春華
かわいい
可愛すぎる
ワイはなんでこんな深刻な場面でファンのようなことを思っているのか
その顔を見て、ワイの息子が元気になってしまった
「なんで勃ってるの…やっぱりカラダしか興味ないんだね…」
「そんなことは…」
「最低…」
しばらく沈黙が続きます
ワイの勃起も続きます
「エッチしようか!?最後に…」
「ワイ君は私のカラダしか興味がないんだから…」
「私も大好きな人に思いっきり抱かれて…諦める…」
春華はそういうと私のジーンズを脱がせ、しっかりとテントを張ったパンツ姿にしました
「私はワイ君のこの立派なおちんちんが大好きだよ!このおちんちんに突かれると本当に気持ちいいし…でも1番好きなのはワイ君の優しい所なの!私が落ち込んでるときに、そばにいてくれる…」
「もう諦めるから最後に思いっきり抱いてよ!」
息子を撫でる春華の手を優しく払いのけ
「春華の気持ちに気づけなくてごめん…」
「ワイはてっきり、春華は先輩とまだ付き合ってると思ってた」
「本当に鈍感だね…」
「ワイにとっては春華は高嶺の花で手が届かないと思ってた…」
「…」
「ワイも春華のことが好きだよ!」
「…えっ…」
ワイは春華を抱きしめた
パンツ姿で
正直に言おう
初めての告白で心臓がバクバク
そのくせこのシチュエーションに完全に酔っていた
パンツ姿のくせに
春華が泣いているのがわかる
ワイは耳元で
「エッチしようか?付き合って初めての!」
「何言ってるの…まだ付き合うなんか…いってないもん…」
ワイは春華を見つめ
「春華!ワイと付き合ってください!」
春華はコクリと頷き、ワイに抱きついてきた
「ワイ君…大好き❤」
「でもね…パンツ姿で告白とか(笑)」
「しかもずっと勃ってる(笑)」
「まあ仕方ないか(笑)これから私とエッチすることを想像してるんでしょ!?この童貞!」
いつのまにか、いつもの春華にもどっていました。
春華はワイのパンツを脱がしました。
「先っぽからエッチなお汁が出てるよ(笑)」
そう言って指先で亀頭をチョンチョンと触りました。
チロチロと舌先で亀頭を舐め、上目遣いでワイを見ながら
「私の彼氏のおちんちん、こんなにおおきいから咥えられるかなぁ❤️」
竿をしっかりと舐めまわし、亀頭パクり
じゅぼじゅぼと音を立てながら、いつもより激しく舐めてきます
ワイは腰をビクつかせながら、春華の動きをとめます
「ぷはぁ〜ホントに大きい❤️」
「そんなに激しく舐められるとでてしまうわ…」
「それはダメ❤️今日は付き合って初めてのエッチなんだから❤️」
ワイは春華のTシャツを手繰り上げ、ブラジャーと、深い谷間を露わにした
「春華のこの格好エロいね」
「もう…グラビアの見過ぎ…」
すぐバレます
「でも全部、ワイ君のものだよ❤️」
ワイはブラジャーとTシャツを脱がした。
そして、優しく、春華の胸を揉み始めた
「ワイ君…手つきが…はぁ…」
指先が乳首に触れるたびに声が漏れる
ワイは春華の乳首を優しくつまんだ
「はぁーー…あっ…」
春華の漏らす声が大きくなる
ワイはそれをふさぐように春華の唇を奪った
いきなり激しく、舌を絡める
「んぁ…んん…はぁ…」
春華は吐息を漏らしながらも、舌を絡め返してくる
唇を離すと唾液が白い糸を引き、お互いを繋いでいる
「ワイ君…キスが上手になったね…」
ワイは春華の下腹部に手を伸ばした
「ビショビショだね(笑)」
「ワイ君がエッチなキスをしてくるから…」
ワイはパンツの上から割れ目をなぞった
「はぁはぁ…」
ワイはパンツを脱がすと、その割に指を突っ込んだ
「んぁ…はぁ…」
春華の声が徐々に大きくなる
その声とともに、ワイの指の動きも速くなる
春華のマンコはもうビショビショである
「ワイ君…いれてよ…」
「早くワイ君のおちんちんをいれてよぉ…」
春華は最上級の色っぽい声で求めてきます。
ワイがゴムを取ろうとすると
「生でいいからぁ…」
「今日は生で入れて欲しいよ…」
春華と生セックス
最高に決まってる
ワイの息子は一段と大きくそりたった
「ワイ君…きてぇ!」
ワイは春華に生で息子を挿入した
「あーーー…んんん…おおきぃよ…」
「春華の中…あったかい…」
「ワイ君の生おちんこが私の中に入ってる❤️」
ワイはいきなり全力ピストンをみせた
「あーーっ…だめぇ…壊れちゃうよ…」
「気持ち良すぎ…」
初めての生挿入の刺激は半端なく、ワイもすぐに果てそうになってしまった
「はあはぁ…どうしたの?」
「春華の中が気持ち良すぎて、すぐに出そうになってしまった(笑)」
「嬉しい❤️」
「生だから春華を直接感じることができて最高だよ」
「中に出してもいいからね❤️」
本当に少しでも気を抜くと中に出してしまいそうなほどの気持ちよさだった
ワイは再び、腰を振りはじめた
「あーーー!すごいよぉ❤️」
「春華もすごいぞ」
ワイは春華と手を繋ぎながら腰を打ちつけた
「好き❤️好き❤️好き❤️」
春華は狂ったように連呼した
「ワイもそろそろヤバい…」
「はあはぁん…いいよ…中に出してぇ」
「中はまた今度ね!」
「それなら口の中に出して!全部飲みたい❤️ワイ君の全部飲みたい❤️」
こんな可愛い子がここまでエロい事を言うのか
ワイは幸せすぎるだろ
ワイはギリギリまで腰を打ちつけ、引き抜くと春華の口元に息子を持っていった
春華はそれを咥えた
その瞬間
ドピュドピュ
大量のワイJr.が春華の口の中に放たれた
間違いなく人生で最も大量の射精だろう
春華はそれを口で受け止めた
そしてゴクリと一飲みにした
その後、息子の中に残ったJr.をしっかり吸い切って、全部飲み干した
「ワイ君の精子、全部飲んだよ❤️」
「ありがとう❤️」
「大好きな彼氏の精子だから❤️」
春華は明らかにこれまでの特訓の時よりもエッチになっている
「これからもいっぱいエッチしようね❤️」
遂に人生で初めての彼女ができたワイ
しかもそれが大学のアイドル
その彼女との大学生活についてはいろいろとあったので、また詳しく書こうと思う