ユキとセックスする生活が1年ほど続いたころ、会社から再び中国出向の打診がありました。前回の出向から1年しか経ったいないのですが、今回の赴任先はうちの会社の事業所が無い天津で、現地の部品サプライヤーに一人で出向なので、中国語が話せる私しかいなかったようです。
帰宅して千明に報告すると、
「えー、またなの?大変ね」
と平静を装っていましたが、喜びが隠しきれません。給料は増えるし、チャラ男と会い放題だからです。
問題はユキです。ユキのアパートに行き、どう言うか悩みましたが、ありのままを言うしかないと思いました。
「また出向になって、今度は無期限でいつ戻れるかわからないんだ」
「えー、奥さんも一緒に行くの?」
「あいつが行くわけないじゃん。俺がいなくなったら若い男を連れ込み放題だし、大喜びしてるよ」
「じゃあ私がついて行ってもいい?」
「夫婦でもないのに会社が許可しないよ」
「いや、絶対ついて行く!」
そう言うとユキは私をベッドに押し倒し、私の顔を両手で固定して貪るようなキスをしてきました。5分くらいキスを続けると、
「私の体から離れられなくしてあげる」
と言い、私の服を全て脱がせて、自分の服も脱ぎました。ユキは私の敏感な所を知り尽くしていて、耳の溝の中や、脇の下などを舌でソフトに刺激してきました。私は女の子のような恥ずかしい声を出してしまいました。
「ほら健二、恥ずかしい声がたくさん出てるよ。私じゃなきゃこんなに気持ち良くならないでしょ」
「ああ、ものすごい感じるよ。早くチンポ舐めてくれよ」
「まだよ。もっと恥ずかしい声出させてあげる」
そう言うとユキは私の手のひらを舐めました。ここは初めて攻められましたが、とても敏感な事がわかりました。
「あぁ、何これ。手のひらってこんなに敏感なの知らなかったよ」
「ふふ、もっとよ」
ユキは私の指一本ずつに舌を這わせ、指の間の水かきの部分をチロチロ舐めました。ここも気持ちいいのは知りませんでした。そして指を口に入れてフェラしてきました。ペニスにやる時と同じように、上下に動かしながら舌で指先を刺激します。
他にもヘソ、膝の裏など、今まで攻められたことがない所を開発されました。
「ユキ、すごいよ。なんで今までやってくれなかったの?」
「これ以外ももっとあるよ。一度に出すとすぐ飽きられちゃうから隠してたんだよ。どう?離れられないでしょ?」
そう言いながら、私の大好きな授乳手コキ、四つん這いにさせられてアナルを舐められながらの手コキなど、フルコースで攻められて私のM度は最高に高まり、喘ぎまくりました。
「ユキ、お願いです、チンポをマンコに入れさせてください。私の精子を全部マンコに注がせてください。お願いですから〜!」
「いいよ、ほら、私が入れてあげる」
私を仰向けにして、ユキは私にまたがり騎乗位で生挿入しました。カリを刺激する浅めのピストンから始まり、奥深くまで差し込んで腰を前後左右に動かしたりされました。私もさらに合わせて腰を動かすと、
「今日は健二は動いちゃダメ。私が全部するから」
と止められました。
私は強制マグロにされ、ユキは持てる技を駆使して私を逝かせにかかります。
「あぁ、ユキ、もう出ます。精子出ます。出る!あぁ〜!」
近年で最高に長い射精でした。1回で出し切った感じでした。そうなると近年で最高の賢者タイムが訪れ、もうユキに未練はなくなりました。何とか別れる理由を絞り出そうと思いました。
「ユキ、俺たちもう無理だと思うんだ。別れよう」
「何でそんなこと言うの?別れるなんて無理だよ。健二は平気なの?私の事好きじゃないの?」
「正直言うと、前にユキが約束破って客と本番して喧嘩したことあっただろ。あの時からユキを心から信じきれなくなった」
「ひどいよ、私はあれからずっと約束守ってきたよ。本当だよ。信じてよ」
「こんなにセックスが好きなユキが、男のチンポしゃぶってマンコしゃぶられて、我慢できるわけないじゃん。お金のためとか言って、本当は自分から本番してるんじゃないの?俺との初めての時もユキから挿れてきたし」
「そんな訳ないじゃん!健二だけだよ。本当だよ!私何でもするから!もうデリヘルの仕事辞めるから!捨てないで!お願い!」
ユキは私を逃がさないように腰にしがみつきながら、ペニスを貪るようにしゃぶり始めました。目が血走っています。別れ話をしてすぐに部屋を出ようと思っていましたが、不覚にも勃起してしまいました。
「ほら、健二も私無しでは生きていけなくなってるでしょ。そうだよね?私以外じゃ満足できないんでしょ?そうだって言ってよ!」
ユキは私を再び押し倒し、挿入しようとしたので、このままでは別れ話の主導権を取られると思い、逆にユキを仰向けにひっくり返し、正常位で思いっきり突いてやりました。
「あぁ、激しい!やっぱり健二も私から離れられないんだね?」
「いや、これが最後のセックスだから。ユキのマンコ壊してやるから」
「いやー!最後になんかしない!」
「ユキがエロければエロいほど、他の男としてるんじゃないかって疑っちゃうよ。正直に言えよ。あの後も客と本番したんだろ!」
「してないってば!じゃあエロい性格なおして清楚になります。だから信じて」
「性格なんてなおるわけないじゃん。とにかくもうこれで最後だ!ほら逝け!」
「あぁ〜健二〜!逝く、逝く、逝く逝く逝く〜!」
ユキは気を失いました。ユキが気を失っている間に私はアパートを後にして、二度とユキからの連絡には出ませんでした。
3ヶ月後、私は天津に渡りました。前述の通り私一人での駐在ですが、天津には多くの日本企業があるので、日式クラブが沢山あり、そこで何人かの日本人と知り合いました。言葉もできるし生活には困らないと思っていましたが、天津弁はものすごく速く、聞き取れません。やはり天津に詳しい日本人がいると心強かったです。
知り合いになった人の中に、私と同年代の人がいて、彼とは女の好みも合い、綺麗な娘が集まるバーに連れて行ってくれたり、中国の風俗での遊び方を教えてくれました。ほとんどの日本人は日式クラブばかり行っていて、風俗に行くのは私と彼くらいで、二人で多くの店を開拓しました。
一番よく行ったのが風呂屋です。公衆浴場に勝手に入って、その後別の休憩室に移動して、女の子いるかとボーイに言えば別のエリアに案内されます。公安に踏み込まれた時のために、鉄の扉の奥にあります。
しばらくしたら女の子がノックして顔見せし、気に入ればOKして、気に入らなければチェンジします。
これが結構難しくて、何度かチェンジしても、その後もっといい娘が居なくて、結局一度チェンジした娘に決めたことがあります。そうすると、その娘は一度チェンジされてるから、ちょっと機嫌が悪いです。それからは、まあ我慢できるかなと思ったらOKするようにしました。
しかし迷わずOKできるレベルの娘が居たら、その娘の番号を教えてもらい、次回はボーイにその番号の娘を指名します。基本的に中国はどの業種でも店員のサービスは最悪で、風俗も愛想が無い娘がほとんどですが、リピートしたらだんだん笑顔が出るようになります。ちなみに指名料はかかりません。
風呂屋のサービスはどの店もほとんど同じ手順です。ソフトタッチで全身触られ、その後女の娘の乳首でクルクルとソフトタッチされ、口にお湯を含んで全身リップされます。そして四つん這いにされてアナルを舐められたら、コンドームを付けて本番です。
次によく行ったのがエロマッサージです。女の娘を選ぶ仕組みは風呂屋と同じです。個室にシャワーがあり、女の娘が体を洗ってくれて、ベッドに移動します。値段によって手コキのみ、フェラ抜き、本番までできるコースなどあります。なぜか風呂屋のように鉄の扉は無いです。
店によっては本番コースが無い所もありますが、女の娘に交渉すれば追加料金で本番できます。店を通さず女の娘に直接渡すので、喜ばれてサービスが良くなる事があります。よって本番ありの店でもわざとフェラ抜きコースにしておいて、女の娘と交渉してゴム付き本番してました。
風呂屋でもエロマッサージでも、気に入った娘は毎回指名して仲良くなれば、個人的な連絡先をもらえる場合があります。こうなると店の外で会い、直接金を渡します。女の娘たちはその方が儲かるけど、知らない人が相手だと危ないから店で働いているのだと思います。その人は安全だと思えば外で会ってくれます。
また、基本的に中国の風俗ではキスはさせてくれない娘がほとんどですが、外で会ってくれるようになったらキスもOKになる娘が多いです。
そのように外で会っていた娘の中に、シャオリーという娘がいました。目鼻立ちがハッキリした、エキゾチックなアジアンビューティーという感じで、どこかの少数民族だと言っていました。シャオリーは最初から比較的愛想が良く、150cmくらいの痩せ型のBカップでロリ風でした。
初めの頃はもちろん客として接していて、呼んだら家まで来てセックスしたら帰るだけでした。しかしそのうち一緒に食事に行ったりして親密になったら、シャオリーから来たいと連絡が来るようになりました。うちには他の娘も来る事があるし、ちょっと面倒になって、
「今お金無いから会えない」
と返事してたら、
「お金要らないから会って」
と言われました。タダならラッキーと思い、家に入れました。
「どうしてお金払えないのに来たの?」
「あなたが好きになった。あなたも私を好きでしょ?」
そう言って部屋に入ってすぐにディープキスをしながら股間を触ってきました。その勢いでベッドに押し倒され、パンツを下ろされて貪るようにペニスにしゃぶりついてきました。かなり性欲が溜まっていたんだなと思います。
「すごくいやらしいね。お客さんと毎日セックスしてるのに、まだセックスしたいの?」
「お客さんは好きな人じゃ無いし、無理してセックスしてるから気持ち良く無い。だからあなたとたくさんセックスしたい」
「わかった、今日は朝までセックスしよう」
シャオリーは、完全にプライベートモードな恋人セックスをしたいようで、店のようにアナル舐めなどはしてきませんでした。私はシャオリーを恋人ではなく風俗嬢として部屋に入れたので、不満でした。
「いつもみたいに肛門舐めてくれ」
「あれ好きなの?いいよ、あなた変態だね」
時間制限も無いのでいつもより念入りにアナルを舐めてくれました。ビンビンになったペニスを扱きながら、シャオリーの鼻息も荒くなっています。
「ねぇ、私のマンコも舐めて」
客として店に行ってる時には、マンコを舐めてやる事はありませんでしたが、要求してきたので舐めてやることにしました。私はクンニの技術は少し自信があります。舌を硬くせず、優しく舐めてやり、時々クリトリスや膣口をチューチュー吸ってあげます。
「あぁ〜、すごい!気持ちいい!もう逝きそう」
両手で私の頭をガッチリ固定して、大きな喘ぎ声を出しながら逝きました。
「あなたすごい上手ね。好きよ。挿れて」
シャオリーは少し柔らかくなっていたペニスを自分の膣口に当てがいました。私はそのまま挿れて、中でグリグリ動かしていたら、徐々に完全勃起してきました。
「中で硬くなった。すごい!私のマンコ気持ちいいの?」
「うん、すごく気持ちいいよ」
正直いうと結構緩いマンコで、そんなに気持ち良く無いのですが、褒めてあげるとますますエロくなるので、とにかく褒めちぎりました。
「顔は綺麗だし、体はロリだし、マンコは気持ちいいし、最高だよ。シャオリー、好きだよ」
「あなたもカッコいいし、優しいし、チンチン硬くて大きいし、大好き。あなたとずっとセックスしたい。もっと動かして!」
店の時はバックや騎乗位など、出来るだけ多くの体位をしますが、この日はずっと正常位でキスしながらセックスしました。私には全く愛はないですが、愛のあるセックスのふりをしました。愛のあるセックスなんてしたことないシャオリーはものすごく興奮して、必死で私に抱きついて足を私の腰に絡めてきました。
「シャオリー、逝きそう。出るよ。出る!」
「いいよ、出して。私も逝く〜!」
緩いマンコで逝きにくいので、シャオリーの綺麗な顔やロリな体を見て、必死でエロいことを想像して逝きました。朝までやると言いましたが、おそらくもう勃たないなと思い、寝ることにしました。
「シャオリー、すごい幸せな気分にだから、このままシャオリーを抱いて寝たい」
「いいよ、私も幸せ」
このようにタダでセックスできる風俗嬢が何人かできましたが、彼女たちとはセックス以外は全く話も合わず、正直なところデートは苦痛でした。やっぱり店でセックスするだけの方が気楽だなと思い始めて、家に呼ぶのは徐々に減りました。
続く