小さい病院で働いていた頃の話。
健診にて異常を指摘されてきた29歳OL。精密検査ということで胸部CTを行う。このオーダーを見たときに検査着が全て使用済みで予備が無いことに気付くが早く検査をしなければいけない状態だったので検査室に患者を入れる。パッと見はショートカットでスレンダーボディのお姉さん、顔は気の強い感じだがぱっちりした目に小さい顔をした正統派の美人さん。
検査前に「上の下着を含めて脱いでシャツ1枚になって下さい」とお願いした。検査は金属類の物がうつるのでいつも通りのお願いである。私は別室にて待機していたが中々出てこない。次の検査も控えており早くしてくれと願っていた。若い患者ということもあり、中に入れないのでしばらく待っていると・・・
10分位して別室の窓にお姉さんが顔を出してきたので中に入ると白いTシャツを着たお姉さんがいた。少し丈の長いTシャツだなと感じながらも次の検査が控えていたので先程履いていたズボンのことなど私の頭に浮かぶことなく検査台に寝かせ「上半身バンザイをして頭の上に腕を挙げ組んで下さい」と伝える。
お姉さんはすぐに手を挙げない。何でだ?と不思議に思い顔を見ると少し赤くなり笑っている。
私は変だなと思っているとお姉さんはゆっくりと手を挙げ、腕を組んだ。長めのTシャツがずり上がり黒い毛が現れる。一瞬何か分からなかったがすぐに理解できた。
お姉さんは下を履いていない(笑)下着もはいておらずバンザイした時にTシャツがずり上がり股間の陰毛が完全に露出している。診察時に身体のどこを検査するか伝えており、この日も胸部CTを撮ると伝えてあるから下のズボンの説明は大丈夫だと思っていた。
言葉が足りなかった説明といつもは長い検査着を着てもらっているのだがそれが無いことによってとんでもない羞恥検査となってしまった。
上半身を見ると白いTシャツから茶色の乳首が透け、下を見ると陰毛が・・・。ただこれで「着ても大丈夫ですよ」というと後々問題になるかもしれないと迷った結果、検査をこのまま行うことにした。
検査の説明を行う途中で顔を見ると先程の気の強さは感じられず顔が少し赤くなっており必死に恥じらいを隠しているのが分かる。目が合うとこちらとしても気まずいので「これから検査が終わるまで目を閉じて下さい」とお願いした。
目の前には白いTシャツたった1枚着たお姉さんが寝ている。乳首はすけ、陰毛は丸見え。悪いと思いつつも今の状況に興奮を隠せない。「位置を合わせます」と伝え普段はパパっとやることを乳首に顔を近づけ入念に行う。
普段からこうなのか仰向けに寝てる状態でも茶色の乳首は天井に向かってしっかりたっている。乳輪は大きくも小さくもなく、Cカップ位のお椀型の綺麗な胸だ。これだけ細くて胸もしっかりあるので見惚れてしまった。
「少し胸の辺りを触ります」と伝え、胸骨(胸の中心の骨)を触り、手を戻す時に掌を乳首にそっと触れた。やはり乳首はたっているのか固く、倒してもすぐに元に戻る。胸部CTは患者の頭の部分が機械の中に先に入っていく。下半身は機械の外にあり、陰毛が完全に晒される。顔を少し近づけるが足が閉じられているので中身は見えない。
毛は多くもなく少なくもない程度、処理はされていない自然体だ。長い時間をかけると怪しまれるので見るだけで何もせず検査を行う。
検査じたいは簡単な検査で5分程度で終了。もう一度検査室に入り患者を機械から出す作業を行う。見納めとして陰毛・乳首・顔を確認する。乳首は完全に隆起している。陰毛も変わらず見えているが台を下げると共に両腕をおろすように伝えるとTシャツで隠れた。
私が「お疲れ様でした」というとお姉さんは顔を赤くしたまま「ありがとうございました」と言い着替えて検査室をあとにした。
気の小さい医療職の体験でした。リピートあれば他のものも書きます。