スペイン人美巨乳アンナとの初エッチ成功!

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 アンナがシャワーをしている最中、防水カーテンを隔てて隣にあるトイレに侵入した僕は、アンナに「そこのタオルとって」と言われた。アンナは防水カーテンの端から手だけを出している。とはいえ、その中にいるアンナは明らかにオールヌード。その手を引っ張って強引にアンナのオールヌードを見て抱きつく事もできるはずだ。

 ただ、9泊も共同生活をする上で、シャワーとトイレが兼用ならば偶然に裸を見たり、見られたりもあるはず。ここは変に強引に性欲を発しない方が良いか?自然の成り行きに任せようとすれば良いのか?いや、そもそも皿洗いしているアンナに後ろハグから半勃起チンポを押し付けて少しツキツキしたので・・・もう本能的に迫るべきか?

 結局、僕の決断は・・・タオルをアンナの手に渡すのではなく、より近づいてカーテンの中が見える位置まで行ってから渡す事だった。

アンナ「キャッ・・・」

 アンナはそういう事態に備えていたのか?片手はカーテンの外に出しながら、もう片方の手で胸を隠していたため、僕は生まれたままの姿のアンナを見る事はできなかった。そして、

アンナ「見ないで・・・」

と言って、後ろを向いた。それでも後ろ姿であるがアンナのオールヌードをマジマジと見る事ができた。くびれたウエストに可愛いながらも存在感のあるお尻も魅力的。そして、何と言っても、背中全面を見せながらも、豊満なオッパイがハミ出て見えていた。アンナはやっぱりかなりの巨乳なんだな、と確信した。というか、そんな冷静に何かを確信したのではなく、一気に自分が勃起した事を感じた。セクシー過ぎる。

アンナ「見ないでってば・・・恥ずかしいよ」

「ごめん・・・でもアンナ・・・綺麗だよ・・」

アンナ「アリガト・・・でもタオル渡して出て」

「はい・・・ごめんなさい。」

アンナ「・・・・」

 また拒否されてしまった。タオルを渡してシャワー兼トイレ室を出た僕は・・・何とも言えない気分になった。しかし、アンナの後ろ姿ヌードを思い出して、あのお尻やクビレ、そして後ろを向いているのに脇の下からハミ出るオッパイ・・・あの映像をそのまま背面騎乗でハメてるように妄想してみたりもした。でもやはり拒否されたショックも当然あった。

 少し経ってから着替えを終えたアンナが戻って来た。

アンナ「シャワー使って~!あっ、先に使わせてくれてアリガトウ!!」

 意外にテンションの高いアンナ。よくよく思い返してみると、「見ないで」と言われたものの、怒っている感じではなかった。確かに恥ずかしそうにしてたけど、胸ももっと隠せば脇下からのハミ乳も見せないで済むはず。僕はシャワーをしながらそう考えていた。

 すると、シャワーを止めた頃にアンナが入って来た。トイレするのか?それはそれで「逆に覗いてやるぞ」、と思いながら、入って来たのは、

アンナ「着替えがソファに置いたままだったよ。ここ置いとくね。」

 そう、わざとパンツとシャツをソファに置いて来た。のではなく、普通に忘れていたのだが、持って来てくれた。アンナは自分の前で僕が全裸で現れると思ったのかもしれないが、わざわざ持って来てくれた。さっきと逆の立場だが、シャワーのカーテンぎりぎりまで来たアンナは少し中を覗いた。たぶん股間を見られた。半勃起はしている大きさのモノを一瞬だけ見た模様。

アンナ「キャッ・・・、ごめん・・・下着置いとくね」

 またもやアンナは恥ずかしそうにし、そう言い残してシャワールームを後にした。もしかすると、アンナは僕を拒否しているのではなく、意識し過ぎていて過剰に反応しているのかもしれない。

 シャワーを終えた僕はさすがに着替えをしてアンナの待つ部屋に戻った。しかし、お互いにシャワーを浴びてからエッチをするのか?という期待とは裏腹に全くそんな雰囲気はない。

アンナ「そろそろ寝ないと・・・もう何時間起きてるの?」

 そうだ。日本で朝イチ5時に起きて空港へ向かい、飛行機飛ぶまで約2時間、飛行機で約12時間。バルセロナについてアンナの家まで1時間、アンナの家で飲食や遊んだりして3時間と・・・気がつくと起きてから時差を除けば24時間くらい経っていた。飛行機で寝た時間はあるとはいえ、なかなか疲労も出て来るはず。仕方なく、僕はソファーの上で寝袋を用意した。

「今日は仕方ないから素直に寝よう。だいぶアンナにエッチな攻撃は仕掛けたし、エッチ本番は明日以降でもイケるはず」そう思って寝る事にした。が・・・。

アンナ「それだけじゃ寒いかもしれないから毛布だすね。」

 そう言ってアンナは収納の押し入れをゴソゴソし始めた。その姿がまた・・・。実は毛布は押し入れの下の部分にあったのだが、それを取ろうとしているアンナのお尻はへっぴり腰で突き出されていて、いかにも「バックで挿れてください」なポーズだった。

 もちろん、僕の股間は勃起してから時間も経っていたので精子は多少抜けていたが、これで再点火。「もう本能的に行こう」と決心して、再びアンナの後ろから勃起したモノをあてた。しかも、今度はお尻をガッツリ触った上でパンパンと音が出そうなくらいに激しく突いてみた。それもオマンコ付近を。

 ズサズサッ、完全にお互いのパジャマの上からではあるが、性器を擦りあてて動いた。疑似バックで突き合っているように見える。アンナに意外と瞬時の反応はなかった。しかし、数秒後・・・パチーン!!

アンナ「ビジ!!」

と、アンナは振り向いて僕の下半身をはらって僕の顔をビンタした。

アンナ「なんでこんなイタズラばっかりするの?」

 完全に怒らせてしまった。終わった。調子乗ってしまった。アパートからも追い出されるかも・・・やっぱりスペイン人女性はキッパリと・・・。しかし、アンナは怒りながらも僕の手を握ってる。そしてもう1度、僕に言った。やさしめの口調で。

アンナ「なんでこんな事するの?」

 ビンタされた直後の僕はアンナの迫力に対して何も答えられなかった。でも、この優しいトーンと表情になったアンナには素直に答えた。

「アンナとエッチしたいから」

アンナ「え?だ・か・ら~、なぜ?意味わからない」

 首を横に振りながら理解できないジェスチャーと表情を見せるアンナ。呆れてしまった様子。

「好きなヒトとエッチしたいと思っただけだよ」

アンナ「え?どういう意味?」

 聞く耳を持たないような表情から少し変化したアンナ。

「アンナの事が好きだからエッチしたいんだよ!!」

そう言うと、納得した表情に一変したアンナ。

アンナ「ホントに?それが聞きたかったんだよ。私もビジの事が好きだから。」

「ホントに?」

アンナ「そうだよ。じゃないと9泊も一緒に2人で共同生活なんてOKしないでしょ?」

「確かに」

 ごもっともな話だった。アンナは僕の事を気にかけてくれていたからこそ、滞在中の9泊全てを自分のアパートで過ごすのにOKしてくれていたのだ。

 そして、我々日本人は愛情表現として想っている事をそのまま伝えずに自然と変化させてしまう事がある。分かり切っている事を省いたりしてしまうのもその1つだろう。僕がアンナの事が好きなのは1年前に日本でサラにもバレていた。だから当然のようにアンナにも下心を悟られているとも思っていたが、スペインではとにかく何事もストレートに言った方が良い。褒める時もどんなに典型的な表現でも何度も言った方が良い。日本でなら、「お世辞ならもういいよ」となるが、スペインでは喜んでくれる。サラなんかはそういうシンプルな女性なので特にそう思う。アンナとは性格から何まで違うのに、アンナとサラがいつも一緒に行動を共にするのは、サラのシンプルな考え方が好きらしい。アンナは相手の気持ちを考えてくれる女性だからこそ、この日の僕のように3回目までは我慢してくれていたと思う。サラだったら1発で追い出されていたかもしれない。

 話を戻す。

 アンナは僕の気持ちを受け止め、自分も僕の事が好きだとは言ってくれた。しかし、それが女性と男性との関係なのか?友人関係なのか?

アンナ「とりあえず、寒いからこっちで一緒に寝よう」

そう言って手を引っ張られてベッドの上に2人で座った。

アンナ「いつから想ってくれたの?」

「わかんない。でも1年前に俺の家で泊まってた時にそういう感情が湧いて来たって思った」

アンナ「ホントに?嬉しいよ・・・ありがとう」

「・・・・」

アンナ「でも私のどこが好きなの?知り合って6年以上だけど会ったのは少しだけだし、遠い国に住んでるし。でも1年前は確かに1週間ほど共同生活だったけど。」

「もちろん、アンナの笑顔や仕草が好きなんだけど、1年前に日本に来た時に他の友達が言ってる事とか行動を俺にまとめて言ってくれたりするところが好き。遠い異国で暮らしている俺にfacebookでやり取りしてくれるマメな優しさが好き。夜中に買い出し行く事になった時も進んで行ったり、こうやって泊めてくれるところが好き。」

アンナ「もういいよ、ありがとう。ビジって・・・私の事見てくれてるね。」

「アンナは?アンナは俺の事どう思ってるの?好きって友人として?男として?」

アンナ「ビジはいつも優しくしてくれるから大好き。だって、見知らぬ友人も含めて泊まりに行っても許してくれるなんてありえないよ。しかも毎日お風呂とか用意してくれたし、そうやって私以外にも優しくしてくれるでしょ?そういうとこが大好き。だから泊まるのもOKしたんだよ。でも・・・それが友人としてか、男性として好きなのか?って言われたら正直わかんない。」

「うん、ありがと。そうやってアンナが真剣に考えてくれるところが好きだから・・・いいよ・・・。ごめんね、イタズラばっかりして・・・」

そう自分で現状を消化して言葉を探しながらしゃべっていた。すると、アンナが急に・・・

アンナ・僕「チュッ・・・ペロペロ・・・」

 突然、アンナは身を乗り出すようにキスをして来た。しかも舌を絡めて。明らかに挨拶的なモノでも、キスだけで終わるようなフレンチなモノでもなく、官能的なモノだった。

チュッ・・チュチュ・・・レロレロ・・・ハァ・・ン・・

アンナ「ビジ・・・」

 僕の名前を呼んだアンナは両手で僕の両手を取り、自分のカラダに引き寄せるように引っ張った。アンナはベッドに横たわり、その上に押し倒すように僕が覆い重なった。そして、アンナが手にとった僕の両手はそのままアンナの豊満な胸を触らせるように倒れかかっていた。

アンナ「ビジ、いいよ。ファックしよ・・・私を愛して」

 急転直下、僕はアンナの胸を触ってエッチできる事になった。手にはアンナの温もりが。日本人女性の胸よりも温かい気がする。そしてパジャマの上からでも良い形なのが分かるが、それでいて凄く軟らかい。

 さらにキスを交わしながら、お互いに服を脱がして裸になった2人の初エッチが始まる。

 まず、アンナが自ら僕の手をとって触らせてくれている胸だ。あの憧れのオッパイだ。アンナの推定Gカップは日本人のそれよりも温かい。パジャマの上からでも十分に温もりを感じる。そして、やたらと軟らかい。その割にはきっちりと良い形をしているように服の上からでは見える。さっきシャワールームで背中を見せながらの後ろ姿で脇下からハミ出ていたのは・・・垂れているからか?とも思ったが、やはりこの軟らかさはそうなのか?とも思った。

 とにかくキスをして舌を絡めまくり、お互いにエッチな表情に豹変するようにした。せっかく触らせもらっている胸を揉みまくりたいが、抱きかかえる事を優先した。なんせお互いにアルコールも飲んでいないし、とにかくエロモードにしないと。と言っても、僕の股間はアンナへのイタズラで半勃起以上はしていて、パジャマ用のジャージのズボンでもモッコリしているのはすぐに分かる。その股間をアンナの大切な部分に当てながらキスをしているので、キスをしながらも前後に揺れる動きをしている。そして、その動きに対して豊満な胸が揺れているのも目の前で見えている。

 アンナ「フワッ・・・フワ~ッ・・・アアッ・・フワッ・・」

 日本人とは違った喘ぎ声を出し始めたアンナ。僕はその声を確認できたので、アンナの気持ちが盛り上がってきたと確信し、改めて両手で胸を揉むことにした。ムニュッムニュッ・・ムギュッムギュッ・・・軟らかい。何が軟らかいって横にオッパイが大きく開くのだ。こういう軟体で大きなオッパイ、しかもAVで観るような巨乳(爆乳サイズ?)外国人女優にありがちな乳首が陥没している感じもない。透け乳首ファッションで突起しているのを確認していたが、実際にしっかりと攻撃してもしっかりと勃起してきている。

 乳首を転がせたので、陥没などしていない事は証明された。ただ、揉んでいる感覚としては乳輪は大きそうだ。僕はあまり乳輪の大きさは好まないが、パジャマの上から乳輪に当たるであろうと想像できる部分や乳首を舐めたり、噛んだりしたので、アンナの喘ぎ声は大きくなった。

アンナ「フワッ・・・クハッ・・・ヒヤァ~ッ・・・アア~ンンンンッ」

 パジャマのボタンを外す。ボタンを外している時、日本人女性なら目をつぶったままとか、男性の性器を刺激したり、自分のオッパイを触ったりと自分の快楽を優先する事が多い気がするが、アンナはとにかく僕の顔を見つめたり、キスをしてくれていた。「一緒に気持ち良くなろう」という優しさを感じる。

 パジャマを脱がした。しかし、寒いのでスキーのアンダーウェアのようなシャツを着ていた。申し訳ないけど、それもそのまま脱がした。すると、豊満な胸を覆うブラジャーが現れた。揉んだり、舐めたり、噛んだりした影響か?少しズレて右胸の乳首が見えていたが、それに気がついたアンナはブラジャーで隠し、エッチでトロンとした目をしながら恥ずかしそうな表情をした。

 ブラジャー姿も長く見たいし、本番をしたい僕はそのままアンナの下半身を攻めようとした。しかし、アンナが僕の上半身をジャージの上から舐め始め、少ししたらジャージを脱がし、肌着も続けて脱がした。そして、乳首などを愛撫してくれた。ほぼ無言で、ともに口をつくのは喘ぎ声くらい。でもお互いにずっと見つめ合っているように、相手のカラダを舐めながら相手の顔を見て感動を確かめている。

 僕はアンナの下半身に手をやっていたので、隙を見つけてアンナの下半身に移動した。すぐにパジャマのズボンを脱がし、パンティーの上から局部を舐めるフリをした。

アンナ「ウウッ・・・フワッ・・・アアッ・・ハンッン」

「まだ舐めてないよ」

アンナ「イジワル・・・・」

そう言葉を交わしてから舐め始めた。

ペロペロ~ッ・・・ベロベロベロ~ンッ!!!

アンナ「ウッ~ッ・・フン・・・・ハァハァン・・・・ハッ・・・」

 喘ぎ声が一段増し、僕は両手を伸ばしてアンナの両乳を揉みながら局部を舐める事にした。

 アンナのカラダが豹変して疼き出し、ビクンビクンと動き出した。反応した。エロのスイッチが完全に入った。局部を舐めながら見るアンナの推定Gカップのお山2つもエロい形をしており、揉むと変形するエロさと心地よさは僕の性欲を高揚させた。

 局部を舐めてそんなに時間も経ってないし、パンティーの上から舐めただけだが、もう我慢できなくなった僕はアンナのパンティを脱がした。予想はしていた。欧州の人は半分以上はそうだから。アンナはパイパンだった。ピンク色で綺麗なオマンコだったが、当然ながら濡れている。それを指でいじると、ピチャピチャクチャクチャと卑猥な音が出る。アンナを喘がせると、自分でズボンを脱いだ。そして、再びアンナの上体に移動し、正常位のような体勢になってアンナを抱きかかえ、手を背中に回してブラジャーも外そうした。しかし、ホックは前にあった。アンナにそれを指摘されると、照れながらブラジャーを脱がし、アンナも照れながら脱がされた。

 ド~ン!!ビヨーン!の擬音語2つが同時使用可能なアンナの綺麗な胸が僕の前に拡がった。乳畑牧場だ。乳輪はやはり大きめだった。乳輪がほぼないぐらいで乳首も小さい方が好きな僕ではあるものの、乳首はちゃんと勃起していて、綺麗なオッパイだったので勃起率が3割増しだ。

「アンナ・・綺麗だよ」

アンナ「アリガト・・・」

 そう言うと舌を絡ませてキスをした。最初に思ったのだが、アンナのキスは苺の味がした。サラにあげた苺大福をサラは食べずにそのままテーブルに置いたままで、僕がシャワーを浴びてる間にアンナが食べたようだ。ただ、それをオシャレに言おうと閃いた。

「チュッ・・チュッチュチュッ・・レロレロ・・・チュポンッ・・・アンナのキスは苺みたいでスウィートだね。」

アンナ「クハッ・・アアッン・・・苺?嬉しい、ステキ!」

 そう言葉を交わしたあと、僕はアンナの推定Gカップを攻めた。まず鷲掴みはしたが、本当に軟らかい。こんなにオッパイって軟らかいのか?ずっと触っていたら雪のように溶けそうな軟らかさだ。そして、揉むよりも前にまず乳首が勃起していたので舐め回した。

ペロペロ・・・・ベロロ~ン・・・

アンナ「アッ・・アアッハハハ~ァッ!!」

「アンナの乳首はフランボワーズの味がするね。」

 アンナに乳首を舐めているところを見つめられている僕はそう言った。フランボワーズとは木苺の事だ。アンナはクスっと笑いながら再び快感に喘ぐ。

 乳首を舐め回した僕は乳房を食べるように吸っていく。乳輪もパクッ・・ス~ッ・・・パッ・・・チュパチュパ・・・。

「アンナの胸はトルティージャ(スペイン風オムレツ)みたいだね。味も形もトルティージャみたいだよ。」

 オムレツのように軟らかいのだ。塩味?もオムレツなのだ。余談ながら乳首をフランボワーズ、乳房をトルティージャと表現した事をアンナはこのあとサラに言った。それで僕はサラに”フランボ・男”と言われるようになった。でもアンナはこの表現がすごく気に入ってくれたのだ。

 それにしてもアンナのオッパイは吸うとよく伸びる。チューイングガムや風船ガムが伸びるような感じと言えばイメージしやすいか?本当によく伸びるのだ。

 もっとオッパイを攻めたいし、もっと揉み続けたいが、もうオマンコもビチャビチャにしたし、僕自身ももうギンギン。僕はアンナの上から襲っているが、アンナはもはや異物を挿入しないと逆にもう起動しないくらいに気持ち良くなっていた。だから、もう”合体”の時だった。

 身動きがとれないアンナをそのままに僕はいったんベッドから下りて手荷物からコンドームを取り出した。ベッドに戻るとアンナが頭だけ起こして手を出している。アンナにコンドームを渡すと、僕は自分でパンツを脱ごうとしたが、アンナが脱がしてくれた。そして、少しだけフェラで舐めてくれ、そのままコンドームをつけてくれようとした。AVで観るような口にゴムを咥えて~というようなのではなく、普通に装着させようと丁寧につけてくれようとした。

 しかし、「あれ?」と言いだした。スペインのコンドームよりも輪の部分が小さいのかもしれない。「ゴム小さくて上手く入らない」と言いながらチンポをこねくり回された。それはそれで僕には手コキになってるんですけど・・・、気持ち良い。でも、その日本人用のコンドームの小ささなのか何か分からないが、日本人の股間が小さいコンプレックスのような感覚をまさか挿入直前に感じる事になるとは・・・。

アンナ「あ、入った。」

 やっとコンドームがハマった。

アンナ「ビジのが大き過ぎるからだよ」

と上目遣いをするアンナ。ゴムを付けてくれた事に「ありがとう」と言った僕はアンナをベッドに押し倒した。アンナも言った。

アンナ「ファックしよ・・・」

頷いた僕は正常位の体勢となり、遂に・・・。

「挿れるよ・・・」

僕・アンナ「アアッ・・ウウッ~ッ」

 パイパンマンコだからか、僕のチンポに対して大きな穴だからか?スッポリとスルスルと挿った。挿れてからも、目を瞑って快楽に浸るのも瞬間的で僕を見つめながら悶えるアンナは、僕の腰が動くたびに歯を食いしばるような表情をしながら、

アンナ「ウウ~ッ・・・ウウ~ッ・・・クハ~ッ・・・クハ~ッ・・」

という、これまた日本人にはないような喘ぎ声を出している。

 僕はと言えば、もちろんアンナのオマンコが気持ち良いのだが、なにか奥に刺さった感がない。突いても突いてもしっくり来ない空回りを感じていた。しっかりと挿っているのに。やはり、日本人のモノは小さいのか?スペイン人を満足させられないのか?

プルンプルン・・・プリンプリン・・ユッサユッサ・・・

 ただ、アンナのオッパイの揺れは凄まじかった。僕の腰の動き1つで大きく揺れている。その軟らかさゆえに変形したりもする。まだ激しく突いてるわけでもなく、性感ポイントを探ってる段階で推定Gカップは揺れる。まるで、プッチンプリンを皿に盛ったような感じでプリンプリンと揺れている。重力に耐えられない?いや僕の腰振りに抵抗できない推定Gカップは変形を繰り返しながら大きく揺れていた。

 しかし、それでも奥まで当たってない感じがしっくり来ない僕は、プリンが揺れる特等席の維持ではなく、アンナを気持ち良くさせる事を優先した。お互いに見つめ合いながらも時に抱き合って突いている。アンナも歯を食いしばって喘いではいるが、「気持ち良い」としゃべれるのは余裕があるからだ。手マンやパンティ着衣クンニでもしゃべれなかったアンナがしゃべれてるのは、物足りないからだろう。

 僕は体位をマイナーチェンジした。アンナの左足を持ちあげ、松葉崩しにして何とか奥まで当てようと踏ん張った。タマまでオマンコに挿いるんではないか?と思うぐらいグッと突っ込んだ。突いたというより、奥に当たるまで突っ込み続けるイメージで差し込んだ。この時はオッパイも気にする余裕などなく、とにかくアンナの奥まで辿り着けるように。

 そして、アンナはこうして喘いだ。

アンナ「ビジ・・ビジ・・ビジ・・ウッウッウ~~ッン・・・ンフ・・クハ・・・クハ・・・クハ・・・クパッ~ッ」

 奥に当たったようだ。「クパ~ッ」というタイトルのAVがあるようだが、アンナは本当に「クパッ~」と言ったように聞こえた。そもそも喘ぎ出した時は「クハ・・クハ・・」と言うのが定番の喘ぎ方なのだから、当然だろう。

 上記のような事はヤッタ後に思い返しただけだ。松葉崩しで奥まで突っ込みまくった僕はもうイキそうだった。余裕なんてなかった。クパと言ってくれたアンナ。松葉崩しのまま垂れていた推定Gカップの乳首に親指を押し当てながら揉み始めたが、そのあとはちょっと突くだけで限界。すぐにアンナが2度目の「クパ~ッ」をしてくれたので、イッたと確認した僕は正常位に戻り、フィニッシュに向かった。

 正常位で腰を振ると、再び大きく揺れる推定Gカップが眺められる。初めてのセックスなのでオッパイを執拗に攻めるよりも、キスを優先してアンナを抱きかかえるように正常位した。しかし、”あの揺れ”を見ながらフィニッシュしたい僕はアンナが回してくれた手をほどき、正常位で大きく腰を振った。もうチンポも奥まで刺さってる感があるので、大丈夫だ。というより、気持ち良過ぎるくらいに勝手に腰が動いた。

 「欧州ではセックスは当事者同士の1対1の戦いなのよ」と言われているように、アンナは歯を食いしばったり、悶えても目を合わせて見つめ合い続けていた。エロい表情になったり、イキ顔でも見つめてくれた。その表情の変化を見て愛し合った。

 しかし、もうフィニッシュに近づいて激しく突いていくと、可憐なブロンドの髪を振り乱すなど性欲に翻弄されているように本能的に喘いでいた。白人のアンナが顔を真っ赤にしていた。そして、その時の推定Gカップはありえないぐらい揺れまくっていた。オッパイがオッパイと当たって音を出したり、ブルンブルンと、乾燥機の中で少量の服が回っているかのように推定Gカップは円を描くように激しく揺れ続けていた。

 そして、アンナは自分の胸の揺れ方を熟知しているからか?自分の両手をオヘソのあたりでクロスさせるようにし始めた。胸を寄せて上げるようなこれ、実はオッパイ星人にとっては胸がさらに盛り上がって、アンナの場合は巨乳から完全に爆乳のように盛り上がるので、僕の大好物でもある。しかし、僕はアンナの両手をとって手を握りながらフィニッシュに至る激しいピストンをした。

 なぜか?手を繋ぐ事で愛情を伝えたかったからか?それもある。いや、それは後付けの理由だ。本当は・・・本当は・・・このアンナの推定Gカップの異様な揺れ方と形だ。

 腕を寄せてない状態で突いてあげると、この推定Gカップは横に揺れて外側に開いていくのだ。オッパイが外側に開きながら揺れる状態など見た事がなかった。オッパイ星人として見逃してはならないのはこちらだ。とは言っても、もうイク寸前で、とにかくアンナの両手を開きながら手を握り合って腰を激しく振った。

ブルンブルンブルン・・・・・プリンプリン・・・プルンプルン・・・

パチパチパチ・・・パチパチパチ

オッパイが揺れ乱れる音が聞こえる。オッパイとオッパイが当たって今まで聞いた事がない音も聞こえる。

 そして、もう見つめる事もできずにブロンドの髪を振り乱すアンナも、ただ獣のように腰を振るだけの僕も大きな喘ぎ声を出す。

アンナ・僕「あああああ~~~ううううう~~~ああああああ~~~~」

ピチャピチャクチャクチャクチャ・・・ブルンブルンブルンブルン・・パチパチパチ・・・

アンナ・僕「ああ~~~・・・」

 イッた。たぶんお互いにほぼ同時にイッたはずだ。馬乗りパイズリでお掃除フェラをしてもらいたいところだが、それは9泊あれば徐々に欲求を詰めていけばいい。ただただ、アンナのオッパイにザーメンを出した。オッパイで受け取ってくれるような素振りがあったからだ。

 ザーメンを出し終わってお掃除フェラもしてくれそうだったが、「大丈夫だよ」とクールに断った。逆にキスをいっぱいした。

 アンナもスペイン人(ラテン民族)以外は「初めて」だったらしい。お互いにとって初めての国際間セックスは、セックス自体が初体験のような初々しさがあった。しかし、当然ながらお互いにセックス自体は初めてではなく、多少なりとも経験はあった。初体験は男女お互いにしっくり来なかったり、失敗談も多いが、この国際間セックスの初体験は、初々しさがあるのにテクニックや快感に不足は一切なかった。あるのは幸福感だけ。

 ゆえに、ファック終了後、ベッドで掛布団を2人で被りながらお互いにキスや乳首を弾いたりしながら、「気持ち良かった」「最高」「世界で1番気持ち良い人間になりました」と言い合ってイチャイチャした。日本人として性器の大きさでスペイン人を満足させられないかも?と思った事も聞いてみたけど、「大丈夫だよ。ビジの気持ち良過ぎ」と言ってもらえた。

「こんなカタイの初めてだよ。スペイン人のはフニャフニャだもん。エへへ」

 そして、お互いにまだエッチな表情は消えていない。そうお互いに考えていた。そして、知っていた。

 このセックスには「続き」があることを。

(続く)

幸福感だけが残った初エッチ。しかし、このあとのアンナは僕にスペイン人女性の神髄を覚えさせた。情熱的なスペインを。

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