高校の入学式で一目惚れした美少女の麻奈恵
そんな彼女と運良く付き合うことが出来てから、早くも約2年が経とうとしていた。
高校3年生の秋
この時期は学校のテストがあるので、デートは控え真面目に勉強をして過ごしていた。
そしてテスト最終日が、私の誕生日なのだ。
今までは私の誕生日の日は外食にしてきたが、今年はたまたま私の両親が実家に帰宅しているので、せっかくなので私の家で麻奈恵とお泊まりをする事にした。
最終日のテストは午前のみだったので、午後は部活なのだが、この日は2人でゆっくり過ごしたいと前から思っていたので仮病で早めに帰らせてもらった。
自転車で先に帰った私は家の掃除を済ませたあと素早くシャワーで体を洗い、制服も新しいのにこっそりと変えて彼女を待った。
泊まりで荷物の多い麻奈恵は、今日はバスでゆっくりと後から来る。
先に帰ってからしばらくすると、インターホンの音が聞こえたので素早く玄関へ迎えに行く。
「はーい!」
ドアを開けると愛しい彼女が待っていた。
「おじゃましま〜す!」
「今日はゆっくりしていって。」
リビングへ麻奈恵を案内するした後、お菓子を持って行きソファに一緒に腰かけた。
なんだか隣に麻奈恵がいる事が凄く久しぶりに感じる。もう1ヶ月以上も麻奈恵と会っていなかったような感覚だ。
普段の学校生活ではクラスが違うので中々会えず、高3ということもあり勉強も忙しくなってきた。
最近はテストのせいでほとんど顔を合わせていなかったが、実際には帰りにちょっと会っていたりはした。
しかし、我儘なことにもうそれではもの足りなくなってきたのだ。
もっと、ずっと麻奈恵と一緒にいたい。
そう思うとこうして隣に座っているだけのこの時間が、すごく幸せに感じる。
わざと麻奈恵に密着すると
「なに〜ちょっと〜(笑)」
「いや、何となく(笑)」
2人でテストの感想を話したり、ゲームをしたりしてのんびりと過ごした。
しばらく遊んでいると流石に少しお腹が減ってきたので、ご飯を作ることにした。
自分の家なので当然のように自分で作ろうとすると
「今日は真司の誕生日なんだから私が作る!」
と意気込んで手伝いに来たのだが、麻奈恵はお菓子は作れるのだが料理はあまりしたことが無いので少し心配だった。
「俺も一緒にさせて、好きでやってるから。」
「え〜。」
不機嫌にプクッとした彼女頬をぷにぷにすると、えへへと可愛く笑う。
1人で作るよりも時間がかかったが、麻奈恵と一緒に作る料理は凄く楽しかった。
そんなこんなでご飯が完成し、2人でテーブルに着いた。
「真司、誕生日おめでとう!カンパーイ!!」
「カンパーイ!」
なんとなく高級感を出す為との理由で麻奈恵が買ってきてくれたシャンパンで乾杯した。
2人で作った料理は2人で作ったという達成感も合わさりとても美味しかった。
ご飯を食べ終えてそろそろ片付けようと考えていた時、麻奈恵に待ってと言われそのまま座っていた。
「真司。はい、プレゼント!」
麻奈恵は荷物から箱の入った袋を取り出してきた。私は箱の大きさから中身を予想した。
「もしかして靴?」
「正解!」
「前に俺が欲しいって言ってたヤツ?ありがとう!めっちゃ嬉しいわ!」
「良かったぁ。」
「今日学校やったのに大きい荷物大変やったやろ。ほんまありがとうな。」
かなり前にデートをした時にボソッと言ったような事を覚えていてくれたことがかなり嬉しかった。
私は麻奈恵を抱きしめて感謝を伝えた。その後すぐに麻奈恵も私の事を抱きしめてくれた。
麻奈恵へ感謝と愛情を込めて頭を優しく撫でる。
しばらくした後、洗い物をする為に麻奈恵から離れると
「真司、私洗い物するから先にシャワー行ってくる?」
「あぁ。それなら大丈夫。俺帰ってきた時に入ってきたから。洗い物は俺がするからさ、麻奈恵が先に行ってきてくれていいよ。」
「え〜でも、真司の誕生日だから私がしたい。」
「いいよ。麻奈恵には今日も色々してもらってるから。。」
「う〜ん。じゃあ一緒にしよ!」
「じゃそうするか。」
2人で協力して洗い物を済ませた後、麻奈恵はシャワーに行きその間、私はテレビを見て待っていた。
テレビを見て待っているとドラマの告知が表示され、そこでキスシーンが写った。
そこで否応なく私は意識してしまう。
麻奈恵とのキス…そしてこの後、今日はそれ以上のことをするのだと。
急に落ち着かなくなった私は何となく自分の部屋に戻った。
初めて麻奈恵と出会ってからほぼ毎日、この部屋で彼女の事を思ってオナニーしていた。
本番で立たなくなることが心配で昨日はするのを我慢した。
だが今その反動がきているのか、もう我慢が限界に近づいていた。
しっかりと体を洗っているのかシャワーが長く感じる。俺の為に体の隅々まで洗ってくれているのかと想像すると益々興奮してきた。
ただ待っているだけなのにまるで意図的に焦らされているかのようだった。
そう考えていると麻奈恵の声が聞こえた。
「真司〜。」
呼ばれて直ぐに部屋を出る。
「洗面所使ってもいい?」
「いいよ。」
風呂上がりで水分補給が必要だろうと思った私は台所からお茶を持って
「俺部屋にいるし。」
「うん!わかった!」
私は大人しく彼女を部屋で待っていた。
洗面所で髪を乾かしたりしているそのたったの数分が、とても長時間に感じた。
ドキドキする…
もう少しで麻奈恵とエッチなことをするのだ。
麻奈恵と一緒にいるのは楽しく、それだけでも幸せに感じる。
しかし。男として、オスとして、魅力的な彼女がいればやはりエッチな事がしたいと思ってしまう。
麻奈恵が来るのが待ち遠しかった。
しばらくして、部屋のドアをノックする音が聞こえた。
「入っていいよ。」
ゆっくりの部屋のドアが開いた。
制服に身を包んだ麻奈恵は、ロングの綺麗な黒髪を軽く揺らしながら歩いて部屋に入ってきた。
「シャワー行って喉乾いてない?お茶用意してあるし飲んでいいよ。」
「うん。」
麻奈恵を手招きして部屋の床で、私の横に座らせた。
部屋にある小さな机にあるお茶を2人で飲んだ時、飲み込む音が妙に大きく聞こえた。
それほど周りは静まり返っており、私は緊張していた。
数十秒ほど私たちは無言で座っていた。
「麻奈恵。」
彼女の名前を呼び、顔を見つめあった。
「大好きだよ。」
「私も。」
私は麻奈恵の顎に手を添え、そのまま唇を重ねた。
みずみずしく張りのある唇の表面の感触と、ふわふわとしたやわらかい弾力。
この心地よさに飽きなど無くもっとしたいとさえ思える。
何度もキスをして唇を塞いでいると、徐々に麻奈恵の口が開き始めてきた。
私達にとってここからは未知の領域。
これをするとエッチが我慢できなくなると思い、今まで避けてきたディープキス。
しかし今は何の抵抗もなく私たちはそこへ進もうとしていた。
唇を開く彼女の反応に対し、私は舌先を麻奈恵の方へ伸ばす。麻奈恵はそれに応えるように舌先を伸ばしてきて、私の舌先と触れあった。
自分の舌で麻奈恵の舌先を啄き、麻奈恵にもっと舌を出すように促す。
「ん……。」
私に向けて差し出された麻奈恵の舌先を優しく舐めまわし、徐々に先から全体へと舌を絡めていく。
舌のざらつきと唾液のぬめりと生温かさ、余すことなく麻奈恵とのキスを楽しむ。
最初は驚いていた麻奈恵も、すぐにキスに応じ、自らも積極的に舌を絡ませてくれた。
「はぁ…ぁむ…んむぅ…。ぁん、ん…。」
私はキスしやすいように両手で彼女の耳を触りながら顔に手を添える。
時折耳を触ると麻奈恵は体をピクッとさせ、敏感に反応していた。
可愛い…もっと麻奈恵が欲しい!
舌全体を絡ませながら唇を重ね、深いキスをする。
時折空気を求めて唇を離すが、息を吸い込むとすぐに唇にむしゃぶりつき、舌を深く絡ませる。
「はぁ…ん、んん。…んむ。」
ちゅ…じゅ…じゅる……ちゅ……
静かだった部屋は舌や唾液の絡み合う濃厚なキスの音で満たされる。
しかし麻奈恵はそんなことは気にせず、情熱的なキスを返してくれる。
普段の清楚な麻奈恵からは想像もできない姿だ。
「はむ…んむ…んはぁ…ぁ…ん!」
控えめながらも艶のあ小さな声が漏れ始める。
そろそろエッチに対する緊張がほぐれてきたと思った私は、制服の上から麻奈恵の豊満な胸を触り始めた。
痛くないよう撫でるように揉んでいく。
その状態でまた数分間、じっくりと胸を揉みながら濃厚なキスを続けていた。
はぁ………はぁ………。
時間を忘れキスし続け、互いの息が乱れる頃にようやく口を離した。
しかし異常なほど興奮していた私は息を整えるよりも先に
「麻奈恵……ベッド行こっか。」
「……うん。」
2人でベッドに座るや否や、私は麻奈恵の制服のシャツのボタンを素早く外した。
ピンクと白色の可愛らしい下着に包まれた色白の谷間が見えた。
「可愛い下着付けてくれてありがと。」
「ありがとう……真司も脱いでよ。」
恥ずかしがりながらも小さな声で返事をくれた。
先にシャツを脱ぎ捨てた私は
「俺がブラ外してもいい?」
「いいよ。」
麻奈恵の背中に手を回し、覚束無い手でなんとかブラのホックを外す。
ブラが落ちないように麻奈恵は自分の両手で胸を隠していたが、ブラを取る時に
「麻奈恵、隠さないで見せて。」
といい手をどかせた。
ブラを外し終えると、美乳の呼ぶに相応しい丸くて形の良い胸が露になった。
下着のラベルをこっそりと確認するとE65とあったが、見た目の大きさはそれ以上に思えた。
透き通るような美しい白い乳房の中心には、ぷっくりと淡いピンクの乳首がピンッとこちらを向いていた。
「麻奈恵のおっぱい。凄く綺麗だよ。」
「やぁ……。」
両手の腕で胸を隠す麻奈恵がとても可愛らしくて手を退けるのが少し申し訳なくなった。
私は下から両手を伸ばし胸を持ち上げるように揉み始めた。
まだ一部にしか触れていないのに、その感触は驚く程に心地よく柔らかかった。
揉む度にに麻奈恵両手は上へとズレていき、遂には乳首を隠すだけになってしまった。
「麻奈恵の綺麗なおっぱい、ちゃんと見せて。」
麻奈恵は隠すことを諦め、ゆっくりと腕を開いた。
「隠したらダメだよ。」
私は両手で大きく胸を揉みながら谷間に顔を挟む。
「やぁ!」
ずっとやりたかった事の一つだったので、顔中が柔らかな感触に包まれ幸せだった。
おっぱいの柔らかさをしっかりと堪能した後は麻奈恵にお返しをする為、気持ちよくなって貰えるように努力した。
まずは両手の指先で胸の外側から乳輪までを触っていき、焦らしていった。
「んんっ。」
しかし麻奈恵の素直で可愛らしい反応に、私が耐えられなくなり始めていた。
胸に唇を這わせ、ピンッと立つピンクの先を口に含み吸いついた。
「ひゃっ!」
麻奈恵は刺激に耐えながらも両手を後ろに付けて上体を保っているが、私はそれにお構い無しに激しく吸い付いた。
「あっ。真司…ぁ…、んっ!」
名前を呼ばれ一度口を外した。
「麻奈恵、大丈夫?痛くない?」
「……うん。」
「気持ちいい?」
ずっと胸を揉みながら尋ねると、麻奈恵は黙って頷いた。
「座ってるのしんどいし寝よっか。」
自分のベッドにしっかりと麻奈恵を寝かせた私は、さっきとは反対の乳首に吸い付いた。
更に口内で舌を動かし先端をそっと舐めていく。
「や……ぁあ!あんっ!……ん…んっ!」
麻奈恵の口から艶やかな声が漏れ、私の舌の動きに合わせて彼女の身体が小さく跳ねる。
匂いも味も感触も、余すことなく彼女のおっぱいをゆっくりと堪能し愛撫した後は、反対の乳首へのまた吸い付いていく。
麻奈恵のおっぱいに夢中になっていると、私の足に彼女の足が何度か当たることに気づいた。
股をモジモジとしているせいで当たっているようだった。
私は片手を伸ばしてスカートを捲り、下着の上から彼女の秘部を撫でた。
「あぁっ、ダメ……。…んっ……ぁ。」
麻奈恵の股に足を挟んで足を閉じさせないようにして指で撫で続けた。
胸だけじゃなく、そろそろ下も……。
大好きな彼女の秘密の場所をこれから見れることを考えると、どうしようもなくドキドキすると共に、おかしなワクワク感も湧いてきた。
「麻奈恵、手はそのままやで……。」
すべすべで白くて柔らかな太ももの感触を楽しみながら手を這わせ、スカートを捲ると可愛らしいショーツとそこから伸びる美脚が露になった。
ショーツの白い布部分に手を伸ばすと、見た目でも感触でも湿っていることがわかった。
「麻奈恵のここ、濡れてる。」
「やだ、言わんといて……。」
「じゃあ手でしっかりと確認しよっかな。」
指で探るように陰部を撫でていくと、クリトリスと思しき突起した場所を見つけた。
そこを多めに撫で、軽く捏ねくり回すと。
「ああ、んあっ!」
麻奈恵の腰が少し跳ねて、艶めかしい喘ぎ声を漏らした。
「ここ、気持ちいい?」
「はぁっ!んっ!」
軽く腰を浮かしながらも何とか首を縦に振って麻奈恵は返事をした。
数本の指で弄りながら、麻奈恵の下着の濡れがどんどん広がって行くのを見ていた。
「直接確認しよっか。」
我慢できなくなった私はショーツを脱がし、麻奈恵の秘部をマジマジと見た。
使用感を感じさせない形の綺麗な秘部。
その中心にはピンク色のヒダがヒクヒクしていて、トロッとした液に濡れ光っていた。
上の方には皮を被ったクリトリスや、申し訳なさそうに恥毛も少し生えていた。
「麻奈恵のオマンコ綺麗……しかもめっちゃエロいな……。」
「やぁ、恥ずかしい。」
「俺も脱ぐから恥ずかしくないよ。」
ガチガチに勃起して窮屈に感じていたスボンやパンツをすぐに脱いだ私は、いきり立つ棒を麻奈恵に見せつけるように膝立ちになった。
「真司の……おっきい……。」
「おっきいから麻奈恵の中いっぱい気持ちよくできるよ。」
期待させるような言葉を吐くと、麻奈恵はじっと私の棒を見ていた。
しばらく夢中で見ていた麻奈恵は、はっ!としてすぐ視線を逸らしたが
「麻奈恵の身体見せてもらったし、好きなだけ見ていいよ。」
と言うとチラッとまた見始めた。
平均よりも少し大きめの私の棒は処女の麻奈恵にはキツイかもしれないが、マイナスの言葉は心配させるだけなので何も言わなかった。
心の中で心配していると、麻奈恵の手が濡れている自分の秘部へと伸びてそこに触れていたのだ。
麻奈恵もこれからすることに期待しているのだろうか。そう考えると私はもうこの衝動を抑えきれない。
「麻奈恵ごめん。もう我慢できひんわ、入れてもいい?」
「……うん、いいよ。」
スカートも全て脱がし、私達は生まれたままの姿となった。
ベットに寝転がる麻奈恵を改めて見つめる。しなやかで柔らかく、美しく、淫らな身体。
全てが魅力的で、胸が高鳴る。
麻奈恵は膝を曲げて、私を受け入れる体勢になっていてくれた。
私は入れる前に愛を確認した。
「麻奈恵、好きだよ。愛してる。」
「私も……真司のこと好き。」
今日覚えた濃厚なキスをしながらゴムを付ける。
麻奈恵の秘部に棒の先端を滑らせながら入口を見つけると、熱く立った肉棒をゆっくりと入れていった。
苦しいくらい狭い中を止まらず進み、私の形に広げていく。
麻奈恵の膣は初めてでありながら私のモノを根元までしっかりと飲み込んでしまった。
「んんっ!」
麻奈恵の身体が少し震える。
「麻奈恵、しばらくこのままでいよっか。」
「うん。……んふっ…はむ。んぁ!…あむ…。ちゅ…」
麻奈恵の中が馴染むまで腰は動かさずにキスをした。
しかしその間も少しだけ身体が動くため肉棒に麻奈恵の膣壁が擦れる。
少ししか動いていないにも関わらず、麻奈恵の膣壁は私のモノを吸い付くように包み耐え難い快楽を与えてくる。
そうとも知らず麻奈恵は私の背に腕を回して抱きつき、胸を擦らせ無意識に私の性的興奮を高めていく。
「ごめん麻奈恵、もう出る!」
「いいよ……私で気持ちよくなって……。」
「あっあぁ……出る!」
私は情けない声を上げながら彼女の中で果てた。しかし1度スイッチの入った私は止まらない。
「麻奈恵ごめん、もう1回してもいい?」
「いいよ。私も真司といっぱいしたい。」
真司といっぱいしたい。その言葉で1度射精して萎えていた私の棒は元気を取り戻した。
私はすぐにゴムを変えて再び麻奈恵を抱いた。
「んっ……。あっ、んぅ。ぁぁ……。」
私は再びに肉棒を最奥まで入れた。
入れた時の腟内の擦れる刺激は気が狂いそうなくらい気持ちよく、少しづつ腰を動かし始めた。
「ごめん麻奈恵……気持ちよすぎて止まれない。」
「んんっ……好きにして……。」
「麻奈恵!」
「あっ!んん!んむ……は…ぁむ。ちゅ……。」
さっきと同じ体勢で再びキスをした後、それを皮切りに麻奈恵の太もも辺りをがっちりと掴む。
そして体にぶつけるように抜き刺しを激しくして、麻奈恵の中で快楽を貪った。
「麻奈恵の中!気持ちよすぎ!」
「私も!気持ちいいよ!」
「くっ…………イク!」
少し前に出したばかりだったが、私はすぐに麻奈恵の中で欲を吐き出した。
射精の快楽に身を震わせながら数秒間固まった後、私は棒を抜きゴムを外した。
そして麻奈恵の隣に横になる。
「はぁ……はぁ…………んっ、ちゅ。」
ベッドの中で抱きしめ合い、私たちは唇を何度も重ねた。
おそらく麻奈恵は中ではイってはいなかった。出来ることならイかせてあげたかった。
しかしこの時の私達は確かに幸せを感じていて、身も心も満たされていた。
秘め事の後、言葉は要らず。ただ抱き合いそのまま眠った。
何年経ってもずっと忘れることは無いだろう。
私達の幸せで、初めてのエッチな思い出。