スカートも嫌がる身持ちの堅い三十路妻が、最近始めた個人撮影モデルで文具オナニーの痴態を晒す

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■撮影会3日目

2回目の撮影会の翌日、朝からナオにおかしな様子はなかった。

すべてがいつも通りで、何も変わらない。

私が知っていることを知らないからだろう。

しばらくは、このまま様子を見よう。間違いなく次がある。

そしてその夜、それは思ったよりも早くきた。

「あのさ、再来週の日曜なんだけど、またちょっと出てきても良いかな」

「何か用事?」

「うん、あの、前回のやつ。また声がかかっちゃって」

「前回の?」

ととぼけてみたが、当然わかっている。

「そう。あれ、あの、モデルするやつ」

「あぁ、モデルね。また声かかったの?」

「そうなんだ。なんかちょっと、ファンがついたっていうのかな。またリクエストが入っちゃって」

「へぇ、すごいね、本物のアイドルみたい。良いんじゃないかな。前は何の格好したんだっけ」

「え?みず…」

「メイドだっけ?」

「あ、そ、そうそう、それ。メイド。いい歳してね」

一瞬、水着と言いそうになってキョドった。水着のことを、私は知らないはずなのだ。

「そうかな。そういえば、今度着てくれるって言ってたっけ」

「えぇ、どうしようかなぁ。恥ずかしいし」

昨日あんな痴態を他人に晒しておいて、恥ずかしいもないだろう。

「駄目だよ、約束」

「そうだね。でもどうする?そんな服持ってないし」

「それならいまちょっと見てみる?」

そういって、私はスマホでアダルトグッズの通販サイトを開いた。

「なにそれ。やらしいなぁ」

「こういうところで売ってるはずなんだよね」

ジャンルをコスプレに切り替えると、ナオがのぞき込んできた。

「あ、すごい。こういうのあるんだ。よく知ってるね」

ふぅんともっともらしく頷いていたが、目は販売サイトにくぎ付けになっていた。

「ちょっと見てみる?」

そういってスマホを渡すと、ナオは自分で見始めた。

「へぇ、すごい」

ナース服やエナメルのボンデージ、SMグッズと興味が移っていく。

「気になるものがあったら、ついでに買う?」

一瞬、ナオはためらいを見せたが、もう今までの彼女とは違う。

「ちょっと、見てみるかな、、」

そしてサイトを物色しだした。あれこれとひととおり見終わると、私にスマホを返した。

「ちょっと気になったのを、適当に入れてみた。別にどっちでも良いやつばっかりだから、気になったのあったらついでに買っておいて」

そういって、風呂場にいってしまった。

「お風呂、いっしょにはいろうか?」

「やだ」

それはそうだろう。パイパンにしていることを知られたくはないはずだ。

カートを見て驚いた。金額が5万を超えている。

レディースボンデージという胸もアソコも露わな革製品に電動マッサージ器、小型のディルドにクスコまである。リモコンバイブと少し大きめの電動バイブ、そしてバイブを股間に固定する革ベルトもあった。

そして、金髪のウィッグにドロンジョ様のマスクと、随分たくさんある。

ほかにも細かなグッズが色々はいっていたが、ひとつも減らさずにそのまま注文した。

多分、いまの仕事に”役立てる”のだろう。

発注した商品は3日後に手元に届いた。私が仕事に出ている間に彼女が受け取っていたが、段ボール箱は未開封だった。

私はわざとらしく開封の儀をしてから、まとめて寝室のクローゼットに入れておくね、と伝えた。

そしてまた、ナオがモデルをする日がやってきた。

前回と同じように、午後になると行ってきます、と言って出て行った。

ただ前回とは違い、タンスの奥にしまってあったタイトなパンツスーツ姿にトートバッグを提げて出て行った。バッグは、パンパンに膨らんでいた。

特に遅くなるでもなく、例によって19時には彼女が返ってきた。

「ただいま」

少し疲れた様子だが、満足そうな様子がうかがえる。

「おつかれさま。今日はOLさんだったのかな」

「あ、ちょっとね、そういうリクエストで。それよりもアップルパイ買ってきたんだよね。食べる?」

そういってナオは話題を変えた。私は私で、早く動画が送られてこないかと、気が気ではなかった。

何度もメールの送受信をして確認していると、夜に動画が送られてきた。

(おつかれさまです。本日のファイルです。)

やはりナオは疲れて先に寝てしまっている。

私は早速動画をダウンロードして見始めた。

今回も同じ部屋で、部屋の中央にローテーブルが置かれている。

先にカメラマン達が入ってきて、部屋をグルっと囲む。

それから、ナオがスーツ姿にトートバッグを提げて入ってきた。

家を出たときのままの格好だ。こうしてみると、普通のOLに見える。だが顔にはドロンジョ様をつけていた。

荷物を机の横におき、周りに向かって礼をした。

ナオはおもむろに机に上がった。また今回もこちら向きだ。もしかすると山本さんの指示でそうしているのかもしれない。

机の上に尻もちをつくように座ると、いきなりM字に足を開いた。今日は特にカメラマンからの指示もなく、自ら段取りを進めているようだ。

ストッキングをはいているためしっかりとは見えないが、紫色のショーツを履いているらしい。

そして、股間のストッキングに手をかけ、左右に裂いた。頑丈なのか破れづらいらしく、爪をかけて強引に引き裂く。

その様子を男たちは撮っていく。

ストッキングが破れてあらわになった紫色のショーツは、中央に縦にスリットが入っていた。先日買ったものだろう。

しばらくその格好でフラッシュを浴びてから、彼女はいったん机から降りた。

そして、スーツの上着を脱いだ。白いブラウス姿になったが、乳房と勃起した乳首が透けてみえる。

ノーブラでブラウスだけ身に着けているらしい。家を出るときからそうだったのだろうか。ブラウスは3つほどボタンをはずし、少し広めにあけていた。

そしてカバンから出したペンケースの中から太めの油性マジックペンをとりだし、フタをしたまま舐りはじめた。

(ジュポジュポ)

音が部屋に響く。そして、ペンに舌を這わせるたびに唾液がブラウスにしたたり、乳房が透ける。

ナオはペンへの愛撫をやめ、また机の上で尻もちをついてM字に足を開いた。スリットから顔を覗かせるヒダが、少し湿って見えた。

彼女は足をM字に開き、自分の指を舐りはじめた。そして、十分に湿らせた自分の人差し指をヒダに這わせる。

「んっ」

ヒダから透明な雫がたれている。最初は確かめるように撫でていたが、探るように指をスライドさせて、見つけた突起を擦り始めた。

「ん、ん」

身体が時折しびれたようになり、指の動きが速くなる。そうしていると、ビクッっと体が痙攣して、脱力した。

指には透明な液が絡みついていて、彼女は液が絡みついた指を舐って見せた。

ひと息つき、脇に置いた油性マジックを手に取り、もう片方の手で股間のヒダを広げた。

赤ピンクの肉壁が露わになり、その真ん中の小さな穴がヒクヒクと蠢いているのが見える。

ナオはマジックの太いほうをそのまま肉壁にあてがって、ゆっくりと沈めた。

「うっ、痛っ、、」

一瞬、口元がゆがむ。それでも手を止めることなく、マジックで肉壁をかき分けていく。

「ん、ん、あっ。はいった」

ペンが奥まで入ったのを確かめるようにしてから、ゆっくりと動かし始めた。フタの角が肉壁に引っかかるのか、押し入れるたびに「うっ」と顔がゆがむ。

だがそれを何度か繰り返すと、次第に息遣いが変わっていく。

「んふっ、あ、あぁ」

ペンの出し入れとあわせて、もう片方の手でヒダ先の突起を擦る。

「ん、ん、いぃ」

さきほどまで辛そうにしていたペンも、出し入れを続ける。

「あ、あ、あっ。いぃ、いいよぅ」

彼女は無心に続けた。ペンを伝う白濁した液が、机の上に広がる。

「あ、だめ、だめ、いく、いっちゃう、いっちゃうぅ」

ヒダ先の突起をぎゅっと摘まみ、体をビクビクと痙攣させて倒れこんだ。彼女の穴には黒く太いペンが刺さったままになっていた。

しばらく倒れたまま肩で息をしていたが、落ち着いたところでそのままペンを引き抜いた。引き抜くときに白濁液が糸を引いたが、少し色が混じっているようにも見えた。マジックが、彼女の肉壁を削ったのかもしれない。

起き上がった彼女は、そのペンをカメラマンのひとりに手渡した。おみやげなのだろう。

それから、またペンケースをごそごそやり、いくつかの目玉クリップと大き目のスティックのりを取り出した。

「大丈夫かな、、」

小さなつぶやきが聞こえたが、またM字の態勢をつくる。股間のスリットは白濁液でぐちゃぐちゃになっていた。

その態勢のまま、ナオはブラウスの上から目玉クリップで片方の乳首を挟んだ。

(んんんんん!)

ナオは声にならない声を上げた。クリップは先日買ったアダルトグッズらしいが、それでも彼女にはきついのだろう。

目じりに涙をためて我慢しながら、もう片方の乳首もクリップで挟む。

(んん!)

慣れたというわけではないだろうが、それでも我慢できたらしい。

そして、もう一つのクリップを股間に近づける。そして、ヒダの先で小指ほどに膨張した突起にあてがう。

「ふぅぅ、、」

ひと呼吸いれる。手が少し震えている。この後の突起への刺激に恐怖している様子だった。

そして意を決したナオは、クリップでヒダ先の突起を挟んだ。

「んんん、ぎぎぐぅ、ぎぃふぅ」

顔が苦悶にゆがみ、悲鳴をかみ殺す声が響く。その声に合わせて、カメラのフラッシュが明滅する。

「ふぅ、ふぅ、ふぅ」

ナオは呼吸を整えるようにし、体の震えを抑えようとする。目尻から涙がもれ出る。

「ん、ふぅ、ふぅ、ん、ぐ、ふぅ」

だが、まだこれで終わりじゃない。

ナオは震えたまま、横においたスティックのりを手に取り、ヒダ奥の肉壁に空いた穴にあてがう。

腕がビリビリとふるえ、その振動でスティックのりが肉壁に触れるたびに刺激が伝わる。

瞬間、息をとめてスティックのりを一気に押し込んだ。ずぶぶ、とスティックのりは抵抗なく小さな穴にめり込んだ。

「ぃやあああ!」

肉壁に空いた穴いっぱいに、スティックのりが埋まっている。

ナオはその勢いのまま、スティックのりを出し入れする。

その動きに引っ張られて、突起に食いついているクリップがグラグラ動く。

「ああ!ぁああ!いい!痛い!痛い!いい!」

口からはよだれが垂れ、ヒダからは白濁したようなピンクに色づいたようなドロドロとした液があふれ出る。出し入れするものが、彼女の肉壁を削ったのかもしれない。

「もうだめぇ、いや、いや、うぅんんんん!」

自分がわからなくなったようなナオのあえぎ声と、グチャグチャといういやらしい音が部屋にこだまする。

「いくよおぉ!」

ヒダが裂けそうな勢いでスティックのりを出し入れする。

「きゃあぁああ!」

空気を裂くような鳴き声が響き、ナオは果て倒れた。突き刺さったままのスティックのりは、力が抜けた肉壁からヌルっと抜けた。

すると、そこで山本さんが部屋に入ってきた。そして、ナオの胸と突起に食いついたクリップを外してタオルをかけ、観客を外に出した。

動画はそこで終わった。

これは本当に、あのナオなのだろうか。

膣が壊れてしまうほどの激しい姿を披露する彼女が、身持ちの堅いナオと同一人物だというのか。

だが、まぎれもない事実だ。

ナオは欲望を、秘めていたのだろう。

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