やっぱし距離感っちゅーのは大事やのー、写真の世界て、こないにオモロイもんとは思わんかったのー‼️??
せやけどこれ、、2回目でこんなけ有るしのー、もう部屋中、麻里ちゃんだらけやんけー、、
どないしょ~かの、、えらいこっちゃ。
せやけどこれ、どないかせんとの~。。
もうちょっと、表情を色んなん欲しいの~
怒っとったり、難儀しとる顔とか、泣いとるのとかやの、、、
まあ、次の課題やの、、
この、麻里ちゃんの表情を振り分けてみて、1つのアルバムに出来へんかの、、
最後の日に、プレゼントしたったら、喜ぶかの?
とりあえず、カメラ屋に相談してみた。
「なー御主人?ワィな、今、写真に凝ってんやけどなー、アルバムより軽ぅて、イラストやら文字やら入れれるもんて、何かあらへんかの??ちょっとした、本みたいにしてみたいんよー、何かあらへんけ?」
「ほー、、難しおまんな、、アルバム言うのは、基本的に写真の保存を目的にして、
いつまでも、お写真を楽しんでもらうための、物でっさかい、やっぱり頑丈で重となりまっせ。」
「アカンアカン?出来るだけ軽うて、手渡し出来るようなん、何か無いのん??」
「ん、、ほんなら、うちには、おまへんけどスケッチブックなんか、どないでっかー?あれやったら、写真を張り付けて、間に挿し絵何かも、出来るんちゃいまっか??
まっ!挿し絵も、上手かったらの話でっせ?上手かったらのハハハ?」
「おー‼️さすが写真屋のおっさんやんけ‼️
ええ事言うの~‼️よっしゃ❗️すまんなー‼️
ちょっとその、スケッチブック言うのら探してくらょww?
おー❗️おっさん??その、スケッチブックて、どこに売っとんや??」
「知りまへんがなー!??どっかで聞いて来なはれッ‼️??」
「ハハハ‼️おっさん怒らしてもたハハハ‼️エッチ、スケッチ、ワンタッチじゃ‼️ハハハ‼️」
人生、生まれて初めて絵画店に入った。
「うわぁー、何か、し~んとしとるな、、
図書館みたいやの~、ちょっと聞いてみよかぇ。
ちょっと、スンマセーン‼️」
「はい。」
「あ。あんなー、絵ぇと、ちょっとちゃうんやけどなー、写真を張り付けたいんよー。そんな、スケッチブックちゅうの何か有んのん?」
「あ、ハイ、無い事も無いですが、大きさとか、ページ数は?どんなもんですか?」
「おー❗️有んねや❗️とりあえず、どんなもんかの、ちょっと見せたってくれよッ❗️」
「あ。ハイ、こちらです。大きさは、こちらそれぞれで、これは、リングファイルタイプで、増やせる物です。どんな、お写真を張り付けられるんですか~?」
「おー❗️これええやんけッ‼️増やせるタイプて、フエルアルバムみたいなやっちゃろ?ええやないかぇ‼️これ‼️ハハハこれや‼️これや‼️これおくれ?」
「あ。ハイ、分かりました。ところで、どんな、お写真を張られるんですか~?」
「おー‼️少女や少女ッ‼️女の子や?ハハハええのん有ったワィ‼️ハハハ」
「少女ッ?ええッ?エエッ?ヤバそう。。
この人。。笑ってるし、、キモッ。。」
俺は、スケッチブックの発見に喜んで、店員が、俺の事を不気味がって居る事なんか、目にも入らなかった、、?
そして嬉しそうに、スケッチブックを持って帰った?
ちょっとヤバそうなバカ男だ?
家に帰り、写真を〇や□や◇や△に切り取り、スケッチブックに張り付けてみた?
けっこう楽しんでる俺だ?
表情に分けて張り付けたりした。
「おー‼️オモロイやん‼️なるほど‼️収まって来た来た‼️ここの間に、あの表情も張り付けたいのーッ‼️」
俺は、かなり、はまっていた。。誰も知らぬ間に???
「そーか‼️麻里ちゃんは、こんなん言うたらアカンけど、写真写りが、めちゃくちゃエエんや、この子‼️分かった‼️
動いとったらアカンねや‼️静止画やん‼️
写真やんけ‼️写真や‼️写真や‼️
写真で、この子のエエ所を引き出したったら、他のメンバーの子らにも、負けへんぞ‼️
分かった‼️
このアルバム‼️完成させたろやないかぇ‼️???」
「よっしゃ‼️麻里ちゃん‼️君のエエ所を引き出したるよって‼️勝負出来んどッ‼️行こかえッ‼️俺に任せとけッ‼️勝てるぞッ‼️」
俺の心の中に、麻里ちゃんを勝たせたい‼️
麻里ちゃんにしか出来ない、勝たせ方を頭に描き出していた???
「ちょっと、、写真集てヤッパシ逆行になるかの、、、
まぁエエわぇ‼️とりあえずやったろやんけッ‼️」
アルバムに、写真を張り付け、写真屋のおっさんが言うように、挿し絵の部分を開けて、張り付けてみた?
そして、水曜日の12時ジャストに、麻里ちゃんの13時からの部を、予約した?
OKハハハ‼️
俺は、黄色の服を探しに、またあの店へ行った???
「あ!こないだは、どーもでしたー❗️
今日は、どないなご衣装を、お探しですかー?」
「おー❗️今日はな❗️黄色や黄色❗️
真っ黄黄の服や?何かあらへんけ?」
「ウーッッわ‼️ビックリですわ‼️今、ちょうど着きたてホヤホヤのが有りますんよー
ちょっと、見たるだけでも、見たッてやってくださいよー‼️これですわー‼️」
「おー。良さそやのー‼️」
「はィ‼️ボンジュール~言うてますわ~?聞こえますか~??おフランスからの着きたてホヤホヤですわー?
サマーブルゾンですわ?
どないですー‼️この素材感の、なめらかなテカリ具合‼️おフランスならではですわー‼️どないですー‼️羽織ってやって下さいませ‼️」
「おー‼️これエエのッ‼️軽いしの‼️
こないだの白のズボンでいけんの?!
よし‼️これにしよかぇ‼️なんぼや?」
「あ!いっつも、すんませ~んです!
ちょっと、ベッピンなお値段ですけど、、
38000円ですわ?
せやけどこれ、こないだも買うてもろてますし、ちょうどにしときますよ‼️どないです~?2つと無い品ですよ、ひひひ」
「おー‼️ほな、もろとかよッ包んでくれ‼️」
「毎度スンマセーン‼️」
「よっしゃ?これで日曜日の準備万端じゃィ?あーッ?あの店員クっっっソ?
ちょうど言うから、30000円ちょうどや思うたら、あのガキ‼️消費税だけサービスかぇ‼️くっそ!‼️騙されたのッ?
カード切るんやなかったのッ‼️しもた‼️
きっちり38000円や。。上手い事、ぬかしよってからにッ?本間にーッ‼️しっくりいかんのッー?」
でも、この服、「結構ええの~?」気に入っていたww?
。。そして当日、今日も少し早目に彼等の事務所に差し入れを届けに行った。
「うぃ~っすッ‼️おー礼二ッ差し入れやッ‼️どや?久しぶりやろこれ??」
「おぉ~。何な?それ?」
「コロッケや?時間の合間に、皆さんに食わしたってくれや?皿と箸も入っとるよっての」
「おー‼️誠也‼️お前コロッケてよッ‼️(正ちゃん)かぇ?おー‼️エエ匂いしとんのーッ‼️久ッさしーっのーッ?おっさんまだ生きてんけッ??」」
「おー?南海電車ん中、コロッケの匂いで充満じゃ?ハハハ?80コ有るさかいよッ?
分けたってくれッ?おっさん元気ピンピンやど?ニコニコして、まだ覚えてくれとッたわい?相変わらず手掴みでのッ?」
「おー‼️真香❗️これ、1個食うてみー‼️めちゃくちゃ懐かしい味やど?‼️俺、先に食うど?」
「誠也君、いつも、すんませんですー。。
コロッケ、女の子ら喜びますわ~。いつも合間に、お腹空かしてるから、今日は、女の子ら皆に食べさせますねー?」
「おぅ‼️良かったら使うたってなー」
「おぇ‼️誠也‼️お前よー?何なよ、今週の服よハハハ?‼️お前、まっ黄黄でピカチューかよハハハ?‼️ええ年こいて、ポケットモンスター言うて?走り回っとったら、笑われっど‼️コラ?ハハハ?‼️」
「やかましワェッ‼️約束やッ‼️約束したんじゃ‼️ボケ‼️やかましワェッ‼️」
「せやけど、誠也?お前よー?‼️よー、頭の毛、茶色にせんで良かったの~‼️」
「なッ?何でやねんッ?」
「何でて、お前よーハハハ?頭、茶色ろーて、お前が、お皿の上にチンと座っとって見ィよーハハハ?‼️
どっから、どない見たッかて?
プッチンプリンやんけー‼️ハハハ?‼️グリコて、アダ名付くド‼️ハハハ‼️」
「お前、最近?どないな趣味しとんねん‼️ハハハ?笑かすのも、ええ加減にせぇよコラッ?そないなコスチューム、さすがに、うちにも、あらへんど?ハハハ?」
「クーックックックーッww?ww?」
真香さんが、しゃがみ込み、笑いをこらえている。。。
「真香さん?ええねんッ‼️ええさかい笑いなはれ‼️何でも、辛抱したら、あきまへんで??
ウンコでも、ションベでも辛抱しとったら、便秘とか、膀胱炎っちゅう病気に成りまっしゃろ、、、
辛抱したらあきまへんで‼️
笑うの辛抱したら、どないな病気に
成るんか知りまへんけどな‼️?ハハハ?ハハハ?笑いなはれ思いッ切りッ‼️‼️ほな、行きまっさハハハ?」
俺は、撮影会の待ち合いに向かった。。
「くっそ!ボケ‼️ムカつくの‼️
こんなん、麻里ちゃんに、、、
さすがに、、、言えんの、、、」
今日は、止めとこ、普通にしとこ?。
プッチンプリンてよ、、、
くっそ!ボケ‼️
イテこまっそッ‼️コラッ‼️
あーッ‼️くっそ!ムカつく??
そして、撮影会が始まった?
「うわぁー、‼️誠也さん、約束守ってくれて、また来てくれたー?‼️」
「ハハハ当たり前やんけッ‼️男は約束は、ちゃんと守らんとアカンのやッ?麻里ちゃんかて、ちゃんと、横ちょで髪くくってくれて、約束守ってくれたんやの?
ありがとうのーっ‼️
麻里ちゃん可愛いど?
前髪も、切ってもろたんかぇ?」
「えーッ‼️誠也さん?分かったん??
横にくくるんやったら、前髪を揃えた方がエエよて、お母さんにしてもろて~ん?」
「ほ~??そーかそーか?
さすがに、お母さんや‼️よー似合うとるぞ?ハハハ可愛い可愛い?
ちょっと、今までと、ちゃう麻里ちゃんやの‼️いっぱい写したるよっての?」
俺は、いつの間にか、自分で写していた?
けっこう良いのが写せた?
あー。。またや。。
もう時間や。。。
「よっしゃ‼️もう1っぺん有るさかいよ、
次の部は、好きなコスチューム着ておいでのッ?
テンション上げてこいや?ハハハ‼️」
「うん。分かった、誠也さん?
ほんなら、また元気にしてくるね?
待っててねー?」
13時の部が始まると、麻里ちゃんは、チアガール姿だった。。。
アカン、、、似合わんッて、、自爆や。
しかし、髪型は、そのままの、横ちょにくくったまんまで、結構、可愛いかった?
撮影をすると、麻里ちゃんが、
「ねー?誠也さん?ハンドタオル持ってる~?」と、、
「どんなんや?」
「これ~っ?」と、
白い小さなハンドタオルに、何やら刺繍がしていた。
「おぅ‼️それかて、売ってんか?
可愛いやん‼️なんぼや?」
「3000円ー」
おぇ‼️礼二‼️しばくどコラッ‼️
己、えげつない商売やの‼️
、、と、心に思いながら、、
「おー。可愛いやん‼️1枚もろとかよっ?」
「えーッ‼️えーの~?誠也さん?
嬉しい‼️、これな~‼️私、名前。入れて来てん?‼️家庭科の授業ん時に?」
そこには、ビンクの糸で(MARI)と、刺繍されていた。
「おー。えーがな?ハハハ‼️可愛いの‼️
せやけどよー、麻里ちゃん?これ、俺がもろたかて、麻里ちゃんのハンドタオル盗んだ みたいやんけー。
俺の名前も入らへんかの??」
「あーッ‼️本間や。ほんなら、誠也さん?一週間待っててくれるー?私、やってくる‼️
誠也さんの名前。誠也さんの好きな赤色で良い?」
「いや‼️アカン‼️麻里ちゃんの名前の刺繍が、ピンク色やさかい、俺の名前は、同んなじ、麻里ちゃんの好きな色の、水色にしてくれや?‼️アカンか?」
「うん?分かった?嬉しい?やってくる‼️誠也さん?一週間待っててねー?」
「よっしゃ‼️ほたら、俺かてな、来週は、ちょっと見てもらいたいもんが有るんやー?お互いさんに宿題やの?‼️来週また楽しみにしとるわの。。?」
来週の宿題を仕上げてくる、指切りゲンマンをした。
お互いに宿題を持ち帰る事になり、今日も、帰り別れ際に麻里ちゃんから、桃色の小さな折り紙の手紙を もらった。。
家に帰り、早速写真を広げスケッチブックに張り付けまとめた、、なかなか良くなってきた?。
知らぬ間にジュニアアイドルの撮影会に、はまって片足を突っ込んでいる自分が居た?
いや、自分では気付いていないが、両足どっぷりと首まで浸かっている俺だ???。
よっしゃ~、せやけど毎週段々良ーなってくんのー?
そして風呂上がりにビールを飲みながら、もう一度スケッチブックを眺めていた。
あっ!せや、手紙や、、、
ポケットから取り出し開けて見た。
そこには、、、
「。。。気が付くと、毎週同じ時間に、あの人に会ってるの。とても優しくて、ちょっとヤンキーなあの人の事、、
もっと知りたくて、、
今日も、ドキドキで、胸が爆発しそうな私、、
こんな気持ち、、はじめて。。
早くまた、同じ時間を過ごしたい。。
早く会いたい、あの人に、、、」
。。。こないだの手紙もやけどよ、麻里ちゃん上手い事書きょんのーッ❗️
キレイなエエ手紙やのー。。
大人の気持ちも揺さぶられるやんけー。
こんなん書くのん好っきなんやろか?
んんッ‼️‼️
俺は、スケッチブックを眺めながら気付いた‼️
せやッ‼️挿し絵もやけど、この写真の合間合間に、麻里ちゃんの独り言やら、詩やら、ポエムや‼️
あの子が写真を見て思う事やらを、麻里ちゃんなりに書いてみたらッ‼️
イケル‼️ハハハ‼️行けんどこれッ‼️ハハハ‼️
そして次の週の撮影会に間に合わすようにスケッチブックを仕上げた。
そして当日、麻里ちゃんと会った。
「おぅ‼️麻里ちゃん‼️元気にしとったけ??」
「うん、元気してたよ~?ちゃんと宿題して来たよ~?」
「お!そーけ?楽しみやの?
俺かて、約束のん?ちゃんと提げて来たよってな?後で、見たってくれや?
麻里ちゃんの宿題?見せてみー?」
「エヘヘ?ほんならハイこれ~?誠也さん」
白いハンドタオルに、ピンクと水色で、
MARI&SEIYAと、左上に赤い❤️マークと、その下に001と、俺の会員番号が刺繍されていた?。
「私も、色ちがいで同じのん作ってんよ~?誠也さんと私だけのん~?」
「ほーけ?可愛いやんけ?よっしゃありがとうやで、大事に使わせてもらわなの‼️?ありがとうのッ‼️世界で2人だけのやの‼️
嬉しいワィ?」
「本間ー?‼️私も、嬉しい~?
じゃぁ次、誠也さんの宿題は~?」
「お!よっしゃ‼️ほんなら、ちょっと見たってくれや?これや‼️ハハハ?」
「えっ?何なん?これ?誠也さん?」
「えーよって開けてみ?」
「ウワー‼️私や‼️私がいっぱいや?‼️スゴーい‼️誠也さんが作ったん?」
「ハハハ?まだ完成とちゃうんやけどのッ?おぇ?麻里ちゃんよっ?
いっつも手紙くれとるやろ?
麻里ちゃんは、もしかしたら、詩とかポエムみたいなん書くのて好きなんかぇ?」
「うん、私ね~1人の事多いから、ポエムとか、独り言とか、いっぱいいっぱい書いてるんよ~」
「本間かぇッ‼️ちょうどそないに考えとったんやッ‼️
麻里ちゃんよっ?今日、これ持って帰ってよッ写真の合間合間に、麻里ちゃんの好ッきな言葉やら書いてきてくれへんけ??
俺、これをな1冊の本にしたいんやッ‼️
麻里ちゃん‼️受けてくれへんけッ??」
「ウワー?本やて~?やってみても、かまへんの~?私は、書くのん好きやから~楽しみ~?
よ~見たら、色んな私が、いっぱいやね~?」
「よっしゃ‼️決まりやッ‼️最初の第一歩の始まりじゃいハハハ?‼️
麻里ちゃん‼️楽しみながら作ろのッ‼️ハハハ?」
「うん、楽しみ~?」
そして次の13時の部が始まると、麻里ちゃんは、うつむきながら、私服のまま戻ってきた、、、
「あれッ?麻里ちゃんどないしたんな?
服、着替えあらへんかったんかぇ?
誰かに先に、やられたんけ?」
「う~うん。。ちゃうねん。。撮影会な、今日で、終わりかもやて、、、」
「ハア?⁉️そんなん聞いてへんどッ?本間かぇッ‼️おぇ?麻里ちゃん?⁉️マジけぇッ?‼️」
「どないしよ。。誠也さん、、、」
「麻里ちゃん?落ち着けよッ‼️もう1ペン、ちょっと確認してきてくれへんけ?
これは非常に大事なこっちゃからのー」
「うん、、分かった。。ちょっと待っててね~。。」
麻里ちゃんが、走って帰って来た‼️
「誠也さん‼️誠也さん‼️いけた‼️後2回有るんやて‼️良かったー良かったー?」
「そーけ‼️良かったのー‼️?2回有ったら何とかならよッ?これ、こしらえよのッ」
「うん~?じゃぁ今から、もう書いてみて良い~??」
。。。と、麻里ちゃんは早速書き始めた。
なかなか良い調子だ?。
次の週、麻里ちゃんを待っていた。
下を向き携帯を、いじくっていると後ろから
「わぁーッッ‼️‼️」と、麻里ちゃんに驚かせられた。
「あーッ‼️びっくらこいたよーッ‼️‼️
麻里ちゃん?‼️油断しとったら屁チビるとこやったワぇ?ハハハ?よッ‼️麻里ちゃん?ご機嫌さんやのッ?」
「ギャハハハ?ギャハハハ?誠也さん‼️
やっぱりおもしろい~?
誠也さん?書いて来たよ~?白紙の所に、ポエムも書いてみたんよ~?」
「そーけ?‼️よー頑張ってくれたんやのーッ‼️見せてもろても、かまへんけ~?」
表紙を開くと、、、
ビビった‼️かなりビビった‼️
予想通り、、いや予想以上な仕上がりだ‼️
一度に見るのは勿体無い気がして、サーッと流した。
「麻里ちゃん‼️ええ感じやッ‼️本間に、よー書けとる‼️びっくらこいたよ‼️
よっしゃ‼️ほんなら、後は、こないだと今日の写真を張り付けて来るよって、来週また持って来るわの?‼️」
と、俺は、宿題を待って帰った。
とうとう来週は、最終日だ、、、
「あっ❗️誠也さん‼️これ~私の気持ち~?
エヘヘ?書いてきた~?あげる~?」
と、黄緑の折り紙の手紙をもらった。
最終日は、麻里ちゃんはピンクの服で、俺は、水色の服で、MARI&SEIYAカラーで、
最後のツーショットを写す約束をして、
別れた。。
帰りの電車の座席で、スケッチブックを広げ、眺めていた。。
あっ!せや、手紙や、、、
そこには、、
「、、、可愛くない私を、可愛いなんて思ってくれたのは、あの人のおかげ。。
生まれ初めて、心に花が咲いて、笑顔も増えて、毎日も私もキラキラ変化したのも、あの人のおかげ。。
いつまでも、こんな私を、見守ってほしいんだ。。いつまでも、、
あの人に。。」
、、、上手いのー。。
これて、あの人て、、、??
俺かぁ??
いやいやイヤイヤまさかの、、、
でも、、、
って、、やったら、、、
麻里ちゃん‼️俺は、君を一花咲かせて、
絶対にッ‼️でぇーっかい花火を、打ち上げさせたるワィ‼️
楽しみにしとけよー?ww?。。。
そのまんまの、麻里ちゃんでエエさかいのッ‼️
今まで見た事もあらへん、想像もした事あらへん世界に連れッたるさかいのー‼️
ハハハ?‼️
楽しみにしとけや?‼️。。
続く。。