サークルの幽霊部員だった低身長黒髪地味眼鏡巨乳剛毛文学少女の初めてをいただいた話

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大学生3年生のときの体験談です。

俺:フツメン。身長180センチ。高校時代は運動部だったのでガタイが良く、初対面の人には若干怖がられる。音楽サークルの幹事長。

日名:下の名前はかすみ。身長は150センチないくらいだが、少なくともEカップはある巨乳。めちゃめちゃ美人という訳ではないが、大人しいのに人妻のような妙な色気がある。俺が所属するサークルの幽霊部員。

「あせとせっけん」という漫画(正直この体験談の何倍もエロいと思います……)の麻子さん(実写版だと大原優乃がやってた)に似てる。

3年生になって引退ライブも終えた俺は、部室に戻って私物の片づけをしていた。そのときにたまたま部室に入ってきたのが日名だった。

「おーっす!ってもしかして日名?めっちゃ久しぶりじゃん!」

「あ、鈴木くん久しぶり。何してたの?」

「俺は私物片づけてたとこ。もしかしてそっちも?」

「うん。サークルにはほとんど来れてなかったけど、一応荷物とか置いてあるから片づけなくちゃと思って……。ごめんね、活動全然来てなかったから迷惑だったよね?」

「いや全然!そもそもサークルの人数少なくてぶっちゃけ存続も怪しい感じだったから、いてくれるだけで助かったよ!」

「ほんとに?それならよかったけど……。」

日名は楽器こそ弾いていなかったが、節目節目のライブとかには来て設営などを手伝ってくれていたので、実際かなり助かっていた。

「じゃあ今までサボってた分、部室の片づけとか手伝ってもらおうかな、幽霊部員さん!」

「ふふ、わかりましたよ元幹事長さん笑。」

俺と違って下の代の幹事長は割としっかりしていたので、部室の片づけはすぐに終わり、あとは荷物をまとめて帰るだけになった。

「そういえば日名ってライブは来てくれてたけど打ち上げとか飲み会は来なかったよね~やっぱバイトとか忙しかった?」

「うん、実はサークル兼部してて……もう一個の方がメインだったからこっちは中々来られなかったの。」

「そうなん?ちなみに何のサークル?」

「文芸サークル。一応自分で書いて寄稿とかもしてたんだよ〜。」

「マジで!?すごいじゃん!正直、日名が書いた小説とか興味あるな~見てみたいな~。」

「え、恥ずかしい……うーん、真面目に読んで、バカにしないっていうなら見せてあげてもいいけど……」

「まさかそんなことしないって!じゃあ決まりね!よろしくお願いします、日名先生!笑」

といって、文芸サークルの部室まで案内してもらった。部室はいかにも文化系といった感じで、たくさんの本が所狭しと並んでいた。

「おーすげー!当たり前だけど、めっちゃ本じゃん!笑この中に日名が書いた文章があるってこと?」

思っていたよりもしっかりとした装丁で印刷されていた本を目にしてテンションが上がった俺は日名に聞いてみた。

「うん。でもさすがにペンネームだから、どれが私の文章か当ててみてね笑」

同世代の学生がこんなちゃんとした文章を書けるのか〜と俺は柄にもなく感心してしまい、結構夢中になって読み進めてしまった。が、それはそれとしてどれが日名の書いた文章かはわからなかった。

「うーん、全然わからん!笑でも、この、俺が子供のときに読んでたこの児童小説の解説はめっちゃ共感できた!」

といって、とある文章を指さすと、日名は明らかに態度がおかしくなった。

「う、うん、そうだよね。私もこの小説、めっちゃ、好きだった、な……」

「……なんかやたら動揺してない?もしかしてこの文章書いたのって日名?」

「……」

この沈黙はさすがに肯定だろう。頬をほんのり紅潮させる日名に向かって、俺は話を続けた。

「やっぱりそうなんだ~。俺もこの小説の話だったら無限にできそうだから、場所変えてもっと話そ?」

自分の書いた文章を目の前で読まれるのがよほど恥ずかしかったのか、日名はほとんど体を硬直させながら、無言で頷いた。

「せっかくだしお酒飲みながらにしない?日名ってなかなか飲み会来なかったから、一緒に飲んでみたいなーっていうのもあるし。」

「う、うん。でも私ほとんど飲み会の経験ないから、お店のチョイスとかは鈴木くんに任せるよ……?」

ほんとはオシャレなバーとかに連れていきたかったのだが、そんな経験もお金もなかったので、いつもサークルの飲み会で使っている飲み屋にした。

「じゃ、サークル活動、お疲れ様でしたー!かんぱーい!」

乾杯の音頭こそ取ったのは俺だったが、普段は無口だと思っていた日名が、自分の好きなことになると淀みなく話し続けるのは意外だった。

「それで、ここの展開が大人になった今違って見えるの……!って、ごめん、私だけ話し続けちゃってうるさかったよね……。」

「いや全然。むしろ、こんなに日名が嬉しそうに喋ってるの見るの初めてだなーって。見てるこっちまで楽しくなってきちゃった。」

「う、うん。私も人前でこんなに喋ったの初めてだし、すごく楽しい……。もっとサークルの飲み会来ればよかったな……」

そんなやりとりをしている間に話はどんどん移り変わり、日名の知らないサークルの先輩の話、就活の話(これは重苦しい空気になったのですぐに終わった)、ライブの話と来て、いよいよ恋愛の話になった。

「日名はさー、サークルとかゼミとかに好きな人いないの?」

「いや全然!私なんて彼氏いない歴イコール年齢だから……。」

と言って顔を赤らめつつ(慣れないお酒の影響かもしれない)、高速で首を横に振った。

「マジで!?日名って超かわいくて色気あるのに!?もったいないなー。高校の同級生とか絶対好きな人いたと思うよ~。」

「いや私なんて全然……いいなあ、鈴木くんみたいにかっこいい人は……。」

「お世辞はいいから!」

「いや本当に。最初はでっかくて怖そうな同期だな〜って思ってたけど、全然サークル来ない私にも優しくしてくれるし……。」

「でっかくて怖そうで悪かったね!笑でも彼氏いない歴イコール年齢ってことは、もしかして日名って処女なの?」

酔っ払いのドセクハラ発言にもただただ顔を真っ赤に染めて、静かに頷く日名。だが嫌がるどころか、返ってきたのは意外な反応だった。

「だから、経験豊富な鈴木くんの話、いっぱい聞きたいなー、って。」

「そんな俺が遊んでるみたいな言い方!」

こちとら見栄張ってるってだけで別にモテるわけではない。がこの流れはもしやと思い、思い切って提案してみた。

「でも、そんなに日名が聞きたいっていうなら、いろいろ教えてあげないこともないよ?でもここだと人が多すぎるから、俺の下宿で飲み直しながらにしよ?」

「……うん。わかった。」

「あの。一応俺も男なんだけど。一人暮らしの男の家に行くってどういうことかわかってるよね……?」

黙って頷く日名。俺たちはそのまま店をあとにした。

俺の下宿先は居酒屋から歩いて10分くらい。途中に寄ったコンビニで、お酒とおつまみを買った。アパートの扉の前に着くと、俺は冗談めかして言った。

「よし、じゃあ経験豊富な俺がいろいろ教えてあげちゃうぞー!笑」

「ふふ。よろしくお願いします。」

俺たちは家に入るなりさっそく買ってきたお酒を開けてベッドに腰掛け(床はあまり座るスペースがない……)、あんなことやこんなことを話し始めた。

本格的にお酒が入ってきたのもあって、話はすぐに下ネタへ。

「日名ってさあ、一人でするとき、どんな感じなのー?」

「そんなの、恥ずかしくて言えないよ///」

「ていうか日名って胸おっきすぎない?絶対肩こるでしょ、俺が支えてあげよっかな~笑。」

この日、日名はいわゆる縦セーターを着ており、ただでさえ大きい胸がより強調されて嫌でも目に入ってしまったので、正直な感想を述べてみた。

「ちょっと!笑」

と言って軽く俺のことを叩く。が、その手は俺の肩にそのまま置かれ、

「でも、鈴木くんになら、触られてもいいかな、なんて……」

そう甘い声で囁いた日名の表情があまりにもエロ可愛いすぎて、気づくと俺は日名を押し倒していた。

「さ、さっきも言ったけど、私初めてだから……。」

「うん、優しくするよ。」

そう言って俺は服の上から優しく胸をさわった。思っていた通り日名の胸は柔らかく、揉みごたえがあった。

「おっきくて柔らかいね。」

「んっ……やだっ、恥ずかしい……。」

柔らかくて形のいい胸をじっくり堪能した俺は、雰囲気を出すために、耳を甘噛みしながら優しく囁いた。

「今日は一緒に気持ちよくなろうね。」

日名は一瞬体を固くしたあと、いやらしく身をよじらせた。その間に俺が服を脱がそうとすると、

「まって、シャワー浴びてから……。」

「わかった。俺が先でいい?」

俺はシャワーと歯磨きを手早く済ませて服を着なおすと、コンドームをベッドから手が届く位置に置いておいた。風呂場から出てベッドに座った日名は、眼鏡を外していたこともあり、じんわり濡れた黒髪から特有の色気がにじみ出ていていつもよりさらにエロく感じた。

「じゃあ改めて……、よろしくお願いします。」

「うん。リラックスしてね。」

そう言ってバンザイして服を脱がせると、純白のブラジャーから溢れんばかりの胸があらわになった。

「やっぱり恥ずかしい……。あんまり、肌、きれいじゃないから……。」

「ううん。すごくキレイなおっぱいだよ。」

服の上から触ったのですらヤバいくらいに興奮していたのに、今俺の手とおっぱいを隔てているのはブラ一枚……。もう理性など抑えられるはずもなく、

「ごめん。我慢できない。」

俺はたまらずブラのホックを外した。支えるものがなくなったおっぱいが、重力の影響をモロに受けてぷるんと揺れて俺の目の前にあらわれた。

「み、見ないで……恥ずかしい///」

「やば……。日名の体、めっちゃキレイだ……。」

少し大きめの乳輪に、まだ誰も吸ったことがないであろう、きれいな桜色の乳首。俺は迷わず、二つの大きな純白の果実にむしゃぶりついた。

「ん!あぁぁ……あぁ……ヤバい、それ、ダメぇ……。」

胸の大きさの割に乳首の感度はいいようで、俺の乱暴な愛撫にも敏感に反応し、ついさっき初めて男に見せたばかりのはずの乳首は、すぐビンビンに勃った。

「めっちゃ感度いいね。乳首、吸われるのどう?」

「恥ずかしいけど、超気持ちいい……。クセになりそう。」

「それは良かった。けど、日名の体、こうして見るとすごいキレイだね……」

俺は唾液で濡れていやらしく光る乳首を見ながら言った。

「ほんとに、男の人に見せるの初めてなの……。でも、そう言ってもらえて嬉しい///」

「ねえ、日名。……キスしていい?」

「……うん。」

そう言って目を閉じると、二人はゆっくりと唇を重ねた。最初こそぎこちなかったが、徐々に、徐々に舌を入れた濃厚なキスへと変わっていった。

「キス上手いね。本当にはじめて?」

「うん。でもはじめてが鈴木くんでよかった///」

そう言ってもう一度キスをした。

くちゅくちゅ。レロレロ。

ただ粘膜が絡み合う音が二人の間に響く。

くちゅくちゅ。レロレロ。

「ん……ぷはぁ。苦しいよぉ。」

「ごめん、あんまりにも気持ちよくって。」

「このまま……窒息するかと思ったぁ。」

そう言う日名はなぜか満足げだ。もしかしてちょっとヤンデレなのか?

「じゃあ今度は下も脱いで。」

「え……今度は鈴木くんが脱ぐ番。」

「しょうがないなあ。」

そう言って俺は上半身裸になった。

「けっこう鍛えてるんだね。」

「昔ほどじゃないけどね……。」

沈黙。

「え、下も脱ぐんじゃないの?」

「そんなに見たいの?日名は初めての割にエロいなあ。」

「別にそんなんじゃ……って!もう脱ぎ始めてるし!!」

「脱げって言ったのは日名の方なんだけど」

俺はパンツ一丁になって仁王立ちした。

「や、ちょっ……恥ずかし……」

と言ってためらいながらも、はち切れんばかりになった俺のパンツを見た。

「さすがに俺の方も恥ずかしいんだけど?……よし、じゃあこれでおあいこね」

と言ってすかさず日名のジーンズに手をかける俺。

「うそっ!ちょっ……そんな急にッ!うう……せめて電気は消して……」

仕方ないので明かりを落としたが、それが間接照明のようになって、浮かび上がった日名の裸体が逆にエロかったり。

ブラとお揃いの白いパンティーの上から、少し毛のはみ出た陰部をまさぐる。

「ぃや……手……あったかい……んんっ……/////」

反応がいちいち可愛いのでいつまでも触っていたくなるが、そういうわけにもいかないので、満を持してパンティーに手をかけた。

「ぅう……恥ずかしい……見ないで……」

両手で顔を隠しながら、思いっきり恥じらう。

「意外と濃いんだね。」

じっくり観察しながら、手で茂みをかき分ける。

「いやぁ……恥ずかしぃよぉ……んんっ!」

手がクリトリスに当たったのか、体が一瞬だけ固まる。

「ここが気持ちいい?」

そう言ってクリトリスを優しく吸うと、日名が今日一番の反応を見せた。

「んっ……あぁあ……ダメダメっ!!!」

「クリトリスおっきいね。もしかしてけっこう自分で触ってる?」

「そ……そんな……まさか……やっ///」

「じゃあ、ちょっと、指入れてみよっか。」

と、俺はオペ直前の外科医のように手を見せつける(今までやっていたスポーツと楽器の関係上、体の大きさ以上にかなり俺の手はデカい)。

「う、うん……。優しく、お願い、ね?」

潤んだ目でこちらを見つめる日名。その視線の愛おしさにやられて、俺はもう一度キスをした。

そして、舌と中指が同時に体の中へ侵入する。今まで受け入れたことがないモノに対して、日名の身体は過剰な反応を示した。

「いっっッ、やぁ、あぁん……♡」

「痛くない?」

「んっ…///あっ、うん、だいじょおぶ。」

「そう?じゃあ、動かすね、ゆっくり。」

指が秘部に馴染んだことを確認すると、指の関節をゆっくりと曲げて中を刺激する。俺が指を動かすのに連動するかのように、日名の身体はビクビクっと震えた。

「ん……あっ……♡い、ぃやあッ!ゆび、おっきくてっ!きもちいぃ……よぅ♡」

「まだまだ、こんなもんじゃないからね。」

そう言って俺は一旦指を抜き(このときの反応もまたエロかった)、今度は中指と薬指の2本で中を刺激した。

「ん、ぐむっ……あ、あ、あぁ……っ///やっ、だめ、気持ちいぃッ、あっ♡」

あまりの快感にイッてしまったらしく、俺の指が入ったままビクビクっと痙攣していた。

「ヤバい……人にイかされるのって、こんなに気持ちいいの……?」

「うん、てか、ホントにはじめて?……っと、指、抜くよ。」

「ん、だめ、今弱いから……っ!」

と、小さな体が指を咥えこんでなかなか離さない。やっとの思いで指を引き抜くと、愛液でテロテロになっていた。

「ふふふ。こんなにしちゃって、日名ってやっぱりエッチなんだねぇ。」

「やめっ///見せないでよ!もうっ!」

「あはは、ごめんごめん。ところで、そろそろ俺のも気持ちよくして欲しいんだけど……」

気持ちよさそうな姿をこれでもかというほど見せられて、俺のアソコはもうギンギンに勃起していた。

「う、うん。わかった。じゃあ、下ろすね。」

ボロン。

俺のサイズは18センチくらいで結構大きな方だと思う。ましてや日名にとっては初めて見る男のイチモツだいうこともあって、指の間から覗くようにして恥ずかしそうに見ていた。

「うわあ……予想はしてたけど、やっぱりおっきい……」

「……予想してたの?なんか恥ずかしいな……。つーわけでどう?予想と比べて?」

「もう、そんなこと聞かないでよぉ……///」

「じゃあ、舐めてもらえる?嫌だったらそのまま入れるけど。」

「はい……舐めさせていただきます。」

と、なぜかアソコに向かってご丁寧に一礼して、ぎこちないながらも懸命に舐め始めた。初めてということもあってそこまで気持ちよいわけではなかったが、ときどき

「ろお?きもひいい?」

と上目遣いで聞いてくるのがたまらなく、いじらしかった。しばらくすると、

「んん……ふぇらひお……ふはえる(疲れる)よぉ……」

と言ってきたので、頭をなでてあげながら、

「頑張ったねぇ、お疲れ様。めっちゃ気持ちよかったよ。じゃあ、そろそろ、エッチしよっか。」

と言って、コンドームを手に取った。

「まって!私がつけてもいい?やってみたいの。」

「いいけど……うまくできる?」

「は、初めてだけど……頑張ります。」

「あれぇ……?こっちが私側で……これを……くるくるっと……」

苦戦しながらも、ぎこちない手つきでコンドームを着け終わった。

「はい。よくできました~。」

「ちょっと~。バカにしてない?せっかく着けてあげたのに。」

と、軽口を返したが、すぐにしみじみとした表情になり、

「うわあ……これが私の中に入ってくるんだぁ。なんか変な感じ。」

「……嫌ならやめるけど?」

「ここまで来てやめないよ。でも、お願いだから……優しくしてね。」

「わかった。痛かったらすぐに言ってね。それじゃあ……入れるよ。」

怒張した俺のイチモツが密林をかき分け、日名の小さな体内に正常位で入って行く。指でほぐしておいたこともあって、初めてにしてはすんなりと俺のモノは受け入れられた。

「ん……♡あぁ……すごいっ、ヤバ、あつくて、おっきい……♡♡」

「日名のナカ、超気持ちいいよ。……てか、痛くない?」

「んっ、ちょっ、痛いっ、けど……気持ちいいっ♡のっ♡方が……っ///」

「なら、もっと奥まで入れるね。」

「あああっ!だめっ!すごっ……いいっ!」

ある程度まで挿入すると、かなり息が上がって苦しそうだったので、少しそのままにして様子をみてみる。

「チカラ抜いて、焦んないでね。……まだ大丈夫そ?」

「はぁ、ふーっ、ふーっ。うん。まだ、だいじょおぶ。来て♡もっと、奥のほう。」

予想外に煽られたので、その言葉どおりにナカをこじあけ、どんどん奥に進んでいく。処女の膣圧が締め返してくるが、おかまいなしにねじ込んだ。

「なにこれぇッ、やばっ、イっ、ああーッ!」

挿入しただけだが、もうすでに二人ともイきそうだった。俺はイきそうなのを我慢しながら、日名の小さな体が壊れそうなほど強く抱き締めた。

「や、ほんとに、だめ。いちばん、おく、わたしの、ナカ、いっぱいになるぅっ♡」

今まで聞いたことのないような嬌声で喘ぎ、快楽を全身で享受する日名。その快楽をより何倍にも増幅させるべく、俺は耳元で囁いた。

「かすみ、その声かわいいよ。もっと聞かせて。」

「急に、名前で、呼ぶの、ずるいっ///気持ちよくて、いいっ、いっ、いくっ、イっちゃうううううう♡」

どうやらかすみは(これから地の文でもかすみと呼ぶことにします)本当に挿入だけでイってしまったようだ。だが俺はまだ到底満足できないので、かすみの耳や首筋に愛の印を刻み続けた。

「だめっ、噛まないでっ。イヤっ、吸うのもなしっ。外歩けなくなる///」

「ずっと俺の隣にいればいいよ。」

「そんなぁ……ダメだよぉ……♡」

「ちょっと汗とか凄いから、一旦抜くね……って、血の量ヤバ。」

かすみが感じた破瓜の痛みを表すかのように、シーツには血(と愛液)の跡が広がっていた。

「うう……ごめんね。シーツ汚しちゃった。」

「気にしないで。そんなことより、痛くなかった?こんなに血出てるけど。」

「最初は痛かったけど、慣れると最高に気持ちよかったあ。初めてが鈴木くんでよかった♡」

かすみのあまりのかわいさに俺はふたたび勃起し、即座に続きがしたくなった。ティッシュとタオルで血の処理をしていた俺は、突然かすみに襲いかかり、

「シーツはどうせ後で洗うし、バスタオル敷いとけばとりあえず問題ないよ。そんな事より、まだ俺イッてないんだよねえ。……続きしよ?」

返事も待たずに、かすみを抱き起こして騎乗位の体勢にする。

「やめっ///ちょっ、マジでッ、イったばっかりだからあぁん♡どうやって動けばいいか、わかんないしっ。」

「そうやって足ついてれば、後は俺が下から突くから、安心してよ。」

「ちょっ、何も、安心できないってっ!」

かすみは自身の体をガクガク震わせながら、ただただ気持ちいい所を突かれる快感に酔いしれている。下から見るEカップの揺れはまさしく絶景だった。

「ああっ、ほんとに、ダメだってぇ。あたま、真っ白になっちゃうぅ♡」

容赦なく下からのピストンを続けると、おっぱいがちぎれそうなほどに荒ぶる。小さな体に対しては不釣り合いにデカい乳の弾み方はまるでボールのようだった。

「あーダメ、ほんとにっ、ヤバいって!!あっ、あっ、ああっ、やばっ、おかしくなるぅぅううう♡」

ピストンを停止すると、かすみは俺の胸に死んだように倒れこんだ。

「もう、急に襲うのやめてよぉ。優しくするって言ったじゃん。」

「ごめんごめん。あまりにかすみがかわいかったから、つい。」

「だから、その、耳元で囁くのとか、かわいいとか言うのも、禁止。」

「えー。かわいい女の子にかわいいって言って何が悪いのさ。」

「か、かわいい女の子だなんて、そんな///」

真っ赤になったかすみは、俺から逃げるように立ち上がろうとした。だが、腰が抜けてしまったのかうまく立ち上がれない。

「やだ、腰抜けちゃって歩けない///」

その場にぺたんとへたりこんだかすみ。その小さな背中を、俺は優しく抱きしめた。俺が体育座りをしたその足の間に、かすみがすっぽりと収まる体勢になる。

「ね、顔こっち向けて、もう一回キスしよ?」

「しょうがないなぁ。んっ、はっ、あぁん♡キスだけでとろける♡って、背中に何か当たってるんですけどっ!?」

「あ、バレた?まだ俺イッてないから、もう一回シよ?」

「ちょっと、どれだけ元気なの?でも、せめて腰が落ち着くまで待ってよね……。」

腰が治るまでの間、しばし水分補給の休憩タイム。

「ハイこれ。」

「ありがと……って、アルコールだと水分補給の意味ないと思うんですけど?」

「そっちの方が気持ちよくなれるからよくね?イヤって言っても飲ませるし。」

俺はお酒を口に含んだまま強引にキスをし、口移しで飲ませた。

「んっ…///あっ、ぷはぁ。ちょっと、こぼれたんですけど!?」

「人のシーツぐしゃぐしゃにした人に言われたくないなぁ。」

「ちょっ……。それとこれとは別でしょ!」

「だいたい、こぼれたのだって俺のシーツにじゃん。お仕置きするから、そこ四つんばいになって。」

「えっ……まだ、腰、治ってない。」

「ならうつぶせで寝るのでもいいからさ。」

「うそ……本気?てか、まだやるの?」

「もちろん。俺がイくまで続けるよ?」

「ほんとに、ダメなのにぃ……」

と言いながらも、ベッドにうつぶせになるかすみ。彼女自身の体重でつぶれたおっぱいを見つつ、やっぱこの子ドMなのかもしれないなあと思いながら太ももに乗っかる。

「どう?後ろから入れられるの?」

「わかんないよぉ。」

「わかんないじゃなくてさ。ちゃんと顔見て答えてよ。」

「やだ。恥ずかしいんだもん。」

「ダメ。ちゃんとこっち向いて。」

そう言って無理やり振り向かせてキスをした。そのままの体勢でゆっくりとピストン運動をしていたが、やっぱり激しく突きたくなったので、

「もう腰治った?四つんばいなれそう?」

「……うん。」

「じゃあ起こすよ。」

かすみの腰を起こして四つんばいにさせる。と、同時にもう我慢できなくなった俺は、これまたほどよく肉感のあるお尻をがっちりとつかんで、チカラの限り突きまくった。

パンパンパンパン。

「だからあぁ!そんな激しくしたらっ!ダメだってぇ!」

パンパンパンパン。おっぱいが振り子のように揺れる。

「ああああっ。あっあっ。やああああッ!」

パンパンパンパン。

かすみの声にならない声と、肌と肌がぶつかり合う音が部屋中に響く。このアパート、そんなに壁厚くないんだけどな……と、ふとどうでもいいことを思い出したが、もはやそんなことは気にしていられなかった。

パンパンパンパン。突きのタイミングに合わせて、かすみの嬌声が響きわたる。

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

パンパンパンパン。

「めっちゃ気持ちいい!!そろそろイくよ!かすみ!」

パンパンパンパン。

「何でもいいから、早くぅううう!!!あぁああああああああぁぁぁッ!!!あっ♡」

パチュン。

脳天から突きぬける電撃のような最高の快楽と、もはやどちらのものかもわからない汗にまみれた俺は、すべてをコンドームの中に出し尽くした。小さな背中に覆い被さるように倒れこむと同時に、かすみを思いっきり抱きしめた。

「ありがと。ものすごい……気持ちよかった。」

「うん。私も、おかしくなりそうなくらい気持ちよかった……って、あぁん♡乳首触っちゃダメ///」

二人ともあまりに汗をかき、そして疲れていたので、ピロートークもそこそこに、借家の狭いシャワールームでお互いを洗いっこした。

「すご。あんなにしたのに、まだおっきくなってる。」

「誰かがおっぱいで挟んでくれたりとかしたらなー。収まるんだけどなー。」

「ええー。まだやるの??さすがにもう疲れた〜。」

と言いながらも石けんを泡立て、パイズリしてくれるかすみ。

「やったことないから、これで合ってるのか分からないけど……。」

おっぱいのやわらかさがダイレクトにアソコに伝わり、まるで天にも昇る心地だった。上目遣いでこっちの様子をうかがいながらというのが、言葉にできないほどたまらない。

「あーやばい、めっちゃ気持ちいい……。そろそろ出していい?」

さすがにパイズリだけでフィニッシュまで行くのを待つと風邪をひいてしまいそうだったので、自分の手で射精まで到達した。

「出そう……?なら、はむっ。んっっっ……。むっ。ほら、いっあいれらえ(いっぱい出たね)♡」

まさか口に出していいとは思わなかった俺が戸惑っていると、

「ん、ごくっ。量、多すぎだよぉ。精子って、やっぱり苦いんだね。」

何も言わないのにごっくんまでしてくれた。俺の思っていた以上にかすみはスケベな女の子なのかもしれない……。これからまだまだ仕込みがいがありそうだ。

その後、ちゃんと服に着替え、改めてベッドの上で語らい合った。

「この部屋狭いから、今度は広いホテルとかでシよ?そしたらもっと激しいプレイもできそうだし。」

「えー!?今日よりもっと激しいことなんかしたら、いよいよおかしくなっちゃいそう♡」

「コスプレとか、道具使いながらとかでもいいかもねぇ。」

「うん♡楽しみだね♡」

家を出る前にもう一度、お互いの唾液を交換するようなディープキスをした。まだ完全には回復していない腰と、ときどき胸とお尻を支えてあげながら駅まで送ってあげました。

もし需要があれば続く……かも。

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